北区の帰宅部

映画の感想を書きます(嘘&希望)

週刊少年ジャンプ2016年50号の感想

 ジャンプ50号でございます。もうすぐ本年度も終わりですね。って嘘だろ……うわぁ、なんかすげぇつらい。泣きたくなる。この1年何か実になるものはあったか、1年前から何か前進したか、とか考え出すとマジでへこむのでブログどころじゃなくなります。

 そんなジャンプ50号。サザエさん症候群なんて目じゃないレベルの攻撃力があります。ジャンプ50号。

週刊少年ジャンプ2016年49号の感想 - 北区の帰宅部

  • 表紙
    • 『食戟』4周年。おめー。ソーマくんが作ってるのサラダかよ!!と思ったらフライパンあったか。野菜炒め的な。祝い事にしては地味な気もするw
    • 「お前誰だよ」感あるえりな様が少し笑えます。
  • 僕のヒーローマスメディア
    • 『ヒロアカ』の筐体ゲーに『動物園』キャラが流用されましたよー、というお知らせ。蒼井華が闇堕ちしてる……。
    • 先日ジャンプ+で『ヒロアカ』のスピンオフ4コマ『すまっしゅ』を読んでたら、おまけイラストみたいなノリでハロウィンで仮装した姿が描かれてました。仮装のテーマが『動物園』だったんですよね。マジで『動物園』愛されすぎじゃない……? まぁ、「どうせお前ら『動物園』キャラ出せば喜ぶんやろ?ホレホレ」ということなんでしょう。た、たしかに喜ぶ……。
    • 『動物園』は愛されてんなぁ、とほっこりした気分になってると突然「何か忘れてるような気がする……」という頭痛がしますね。なんだろう。忘れちゃいけない何かが……
    • ……まぁ、マジレスすると当時の堀越先生の落ち込みぶりを聞くと少しネタにするのも申し訳ないよな、という気もしてくるのです。まぁ、前作の打ち切りからの逆転ホームランというドラマ性込みで『ヒロアカ』ファンは盛り上がった側面もあるので、『バルジ』によって得たプラスがないワケではないと思います。まぁ、同情する部分としては順番がね、小ヒットして今でも根強い人気を誇る『動物園』が『バルジ』の後にやってたら『ヒロアカ』のヒット時にも「俺この作者のことは前作の時から光るものがあると思ってたんだよね」「いやいや俺なんかはデビュー作から好きだし」というバイアスがかかったと思うんですよ。間に挟まっちゃったのが痛いですね。
    • まぁ、結論としては、あんまり掘り下げんなよボケが、ということで。あと、『ヒロアカすまっしゅ』での『動物園』コス探してみるといいですよ。2話くらい古いヤツ。
  • 読者プレゼント
    • アーセナルならぬ「当ーテタル」。く、下らない……。毎週のことですけど、今週のはまた格別ですわ。なんでアーセナルなんだよ、というのもあるし、その他のダジャレも手数、内容的に弱いです。夜テレビでスポーツニュース観てる時に思いついちゃったんですかねぇ。んで、「ネタに困った時に使おう」って取っといてたとか。「いいネタ出来たで!」と即出荷するにはショボすぎるw
  • 食戟のソーマ
    • カラー3ページを丸々本編に使って「勝者はソーマくんだー!!ワーワー」みたいな感じになるかとも思ってたですが、違った。フツーに本編1ページに、関係のない見開き扉。
    • カラーで描かれる本編。ソーマくんの料理がカラーで見れるのはありがたいですね。カラーで見た方が全然うまそうっすわ。これは有意義すぎるカラー。
    • 扉。屋外で鍋を囲む4人。女性陣2人と目が合ってる、という構図がなんかアレだw あと、ソーマくんの格好が寒そうだからマジで気をつけてほしい。北海道で、風呂上がりに屋外に出る、という行為に走った過去もあるので、そういう人なのかもしれない。見てるだけで寒い。
    • 告知。キャラ人気投票やるってよ。ただしジャンププラス内で。おおっ、これはおもしろい。実験的なことやりやがりますね。これはなかなかいいと思う。投票の説明はアプリ内、サイト内のページに丸投げできるってのがまずデカイ。それに大量投稿の防止にもなるワケですね。言い換えるなら、Yさん潰し。いやYさん潰すとか論外でしょ、とファン的には言いたくなる気持ちもあるんですが、まぁ、「ダンボールはダメでーす」と送られてからゴミ箱に捨てるチャン一みたいな例もありますからね。あと、何より手軽ってのが最大のメリットなんじゃないでしょうか。やっぱハガキ送るのめんどくさいし、時代錯誤感ある。めんどくささを乗り越える熱いファンの声が聞きたいんだよ、みたいな熱血で目の前の問題をごまかすみたいな意見は聞きたくないデース。
    • まぁ、こういうことすると「スマホもパソコンも持ってない人はどうするんですかー」とか大発見のように言ってくる人が出てくるんだと思います。そんなん込みで実験してるんやで、としか個人的には思いません。初の人気キャラ投票じゃない、それでいて『ニセコイ』みたいにヘンテコな慣習が生まれてない『食戟』の4周年投票というのは絶好の舞台なんじゃないですかね。
    • あと気になるのは、ジャンププラスのアプリ以外にもサイトからも投票できそうな件。試してないからハッキリとしたことが言えず申し訳ないんですが、大量投票目的の抜け道を探すならココだと思う。まぁ、少なくともスマホとパソで2票はいける。熱いファンはどうぞ是非。ライトなファンは1票、熱いファンは2票というバランスは結構いいかもしれない。あーけどプレゼントあるし、住所とか打ち込ませるのかなぁ。個人的には当選してから住所聞くみたいな順番が理想だと思うんですけどねぇ。そこで「うわっめんどくせぇ」ってなる人多いと思うので、その層を拾いたい。まぁ、あとで詳しい投票方法については現地に行って確認してみます。
    • 結果で気になるキャラとしては、竜胆パイセンになるのかなぁ。期待の新人枠みたいな感じあると思うんですよね。どこまで結果出すのか気になります。あと、投票するとしたら誰かってなると、誰だろうか。別にソーマくんでもいいんだけど、それじゃつまんないし……(ってなるから主人公は不利ですね)、本作で一番好きな、かわいくて次の出番が待ちきれないキャラ……美作くん!!
    • 本編。超なげぇな。余計な話。どんだけ投票好きだよ。
    • ソーマカツを食って葉山くん全裸。いい体してますねw まぁ、ともかく直接食って、直接脱がされるというのは『食戟』という作品のバトル描写的に決定的な要素の1つだと思います。まぁ、ソーマくんもよく脱げるけどね。
    • んで、汐見教授参戦。からの夫婦ゲンカ。“葉山くんはまだ子供なんだから 責任なんか感じなくていいんだからね!” というのは2人の関係性を象徴するショットだと思います。こ、これがバブみか……(使い方よく分かってない)
    • 汐見教授が見たかったのは葉山くんが友達作ってワイワイやってる姿……ってマジ母親かよw これを女性視する葉山くんスゲェわ。
    • んで、トドメのリアクション。ソーマくんの料理は神からの啓示でありました。仰々しすぎて笑ったわ。あの1ページはベルニーニの「聖テレジアの法悦」のパロディーですね。見比べた方が面白いので画像検索オススメ。矢の代わりにカツ持ってて吹いたw あのベルニーニの作品は教会サイドからの依頼で作ったんだけど「ちょっとエロすぎるやろ……」「どう見てもイッてるww」という出来映えで世間がざわついた、という作品です。これって完全に『食戟のソーマ』という作品にも通じる話ですよね。食の快楽を性的絶頂に置き換えてるワケですから。神からの啓示を性的絶頂に置き換えたベルニーニと大差ない。宗教画っぽいのパロれば面白いっしょ?だけではない、ということですね。うまいネタ持ってきたなぁw
    • まぁ、なんでこんな話してるかというと、現在公開中の映画『インフェルノ』の予習として前作の『天使と悪魔』をこないだ観たんですけど、その中にこの像が出てきたんですよねw サンキューロバート。佐伯先生もこないだのテレビ放送で『天使と悪魔』観たんやな……とか勝手に親近感わいたけど、多分違う。『天使と悪魔』は反物質爆弾が景気よく爆発するのが見所なんで『暗殺教室』ファンも是非。
    • んで、ソーマくんwin。葉山くんたちは寮に入れるということでとりあえず当面の問題も解決。今回の対決で感じたのは、『食戟』という作品がいかにロジカルで丁寧かということですよ。とにかく「なんでソーマくんが勝ったのか」という点を懇切丁寧に説明を重ねてますよね。バレーとかと違って料理の勝敗って絵では伝わらないので、その他の情報で勝った理屈を徹底的に積み上げていく。人との繋がりが人を強くするんやで、という本作の基本理念に忠実に、いろんな人の意見を全力で受け入れたソーマくんと、人を拒絶して独りで作った葉山くん、というのをこれでもかと描いたのですよ。もう積み上がりすぎて「わかった…ソーマくんが勝ちなのはもうわかったから!もう降参!」というトコまで追い込まれました。まぁ、一度負けた相手なので、勝つためのロジックはものすごく大事だった、ということなんでしょうね。やってることは脱いだ脱がされたの応酬なのに、というギャップも含めて素晴らしかったと思います。やっぱ『食戟』好きだなぁ、と改めて思いました。
    • んで、にくみイサミ秘書子が負けてエンド。まぁ、ソーマくんが勝つためにあんだけクソ丁寧に描いたんだから他のキャラをダイジェストで「なんか勝てましたw」にするワケはないよなぁ、という感じ。そもそも葉山くん十傑最下層だし。
    • てか、秘書子を倒した剣道っぽい人、多分包丁なんでしょうけどデカすぎて笑った。もうほとんど斬魄刀ですやん。銃刀法とか気になってくるレベル。
  • 僕のヒーローアカデミア
    • サブタイが「アンリーシュド」。解き放たれた、みたいな意味なんですけど、『ヒロアカ』的な連想、堀越先生的な連想としてはゲームの『スターウォーズ フォースアンリーシュド』が正解なのではないか。『スターウォーズ』のゲームの中ではかなり名作として有名なので怪しい。
    • 本編。激シブおじさんの語りから始まったと思ったらトゥワイスさんでしたーというサプライズ。そうか、思ってることと言ってることが真逆というのは既に描かれてるので勘のいい人ならあの精神が分裂した語りの部分で気づけたのか。トゥワイスは破綻JKよりも好きだと思ってたけど、まだまだですわ。
    • 色をコードネームに徒党を組む……というのは『HUNTER×HUNTER』の旅団編が元ネタではなくて、そのまんま『レザボアドッグス』ですね。と思いきや『レザボアドッグス』にも元ネタはあるんだぜ!とかいう話は今は多分余計。本作ってたまにアメコミも『スターウォーズ』も関係ないネタを突拍子もなくブチ込んできますよね。イレイザーヘッドとか。ただ、特に意味はなさそう。何色が裏切り者で、何色の耳が削がれる、とかはなさそうですよね。
    • んで、トゥワイスさんでしたーオチ。ヒーローやヴィランはマスク被った姿が本性でマスクがないと自分を失う、ってのはこの手の作品だと割とよくある話なんですけど、「包めば1つ」ってのはなかなか新鮮でした。マスクというアイテムをうまいこと使ってるし、決めゼリフとしても秀逸だと思います。
    • んで、分裂した自分同士で殺し合っちゃったので自分を失ったトゥワイスさん、精神が分裂した理由がほぼ1ページで綺麗に説明しきったのはお見事だったと思います。関係ないけど、自分同士で殺し合ってる絵面って陰惨ですけど、これをドラえもんに置き換えると爆笑になるから不思議ですね。「やろうぶっ殺してやる」「きゃあ自分殺し」「やめろよ 自分同士の争いは醜いものだ」
  • ハイキュー!!
    • 本物のスカイツリーわろた。懐かしいw
    • ORE SUGEE DOUGAでもっかいわろた。これはアニメだと総集編回になるパターンのヤツや。まぁ、最近だと1クール丸ごと事前に作っちゃうようなアニメもあるのかもしれないから、そういうのだと総集編あり得ませんね。残念だなぁ(総集編嫌いなくせに)。
    • スガさんはDOUGAより勉強。そーいや3年って受験……とか思い出すとなかなか落ち込むw
    • んで、まさかのお風呂ターイム。マジかよ。本作でそんな分かりやすいサービスあるのか。まぁ、日向におけるトイレが女子マネにとっての風呂なのかな、とか少し思います。精神が最も無防備になる場所、という意味で。まぁ、もっと単純に「試合始まっちゃったらマネの出番なかなか作れないからここで見せ場作っときましょ」というバランスってのがあると思うんですけど。
    • そんなお風呂タイム。割と長くてビビる。上から見るショットでお湯が透明なのとか超せくしぃやん。そういうのは潔子さんが担当。吹き出しで裸体を隠すというギャグはこの手のシーンだと割とお馴染みですけど、それは谷地さんが担当。
    • そこで話すのが「潔子さんナマ足の秘密!」という裸になる風呂ならではの内容ってのが素晴らしいですよね。せっかくのお風呂タイムはただのサービスでは終わらせない。ちゃんとドラマも語る。身も心も裸になる、というのが割とそのまんま描かれてますよね。こういうの当たり前のようにやっちゃうからうまいよなぁ。話の締めが「負けたら即終了」という『ハイキュー』の初期から語られ続けてきたテーマというのも見事ですし。
  • 『殺せんせーQ!』松井優征 渡邉築 青戸成
    • 先週の予告にはなかった(気がする)サプライズ出張。映画が公開されるのでその宣伝ですね。宣伝したいなら『みんなのこち亀』の松井先生のターンあわせろや、という気もするんですが、松井先生は大トリで決定だったんだろうなぁ。あのメンツの中だと頭1つ抜けてるっぽいし。
    • 映画ということで、シネマドラゴン。映画に詳しいドラゴンとして、ヨドチョーと宇多丸……って宇多丸かよ!! ヨドチョーと並べるのはいくらなんでも大げさすぎるやろw 現代のヨドチョーとかウソやろ。そこは町山智浩の方が無難な気がする。もしくはテレビでお馴染みの映画の人という意味ではLiLiCoとか。まぁ、あの人は映画評論家ではないけど……って宇多丸もなw 宇多丸はラップする映画評論家ではないですよ、○本先生。まぁ、ともかく、町山智浩に続いて宇多丸がジャンプデビューとなりました。なんかスゲェな……。漫画家はラジオリスナー多いって聞きますし、やっぱラジオ経由なのかな。てか、『BORUTO』に宇多丸出るはずだったのに出てないですよね。これからまだ科学忍具の人たち出番あるのかしら。映画観てないから分からないけど、ひょっとして「映画評論家じゃありませんでした……」と岸○先生から改変要求があったりしたのかしら。
    • ということで終わり(宇多丸の話しかしてない)。いや、おもしろかったんですよ。マジで安定感あると思います。一時の『うちはサスケの写輪眼伝』に並ぶ「これはもう絶対おもしろいヤツだから大丈夫」という安心すら覚えるレベル。ぶっちゃけ無駄に話進めるくらいだったらこういう宣伝みたいなワンテーマが決まってる方がハマりやすいのかもしれませんね。4ページとは思えないくらいマジでおもしろかった。シネマドラゴンのボケはいちいち笑っちゃいましたよ。
    • 渚くんはかわいいのも眼福……なんだけど、所詮は二次創作ですし、本家の登場が待ち遠しいです。『みんなのこち亀』に渚くん出るのかどうか、マジで落ち着かないわ。何だろう、この胸の高鳴りは……って恋だよ!知ってるよ!!
  • 火ノ丸相撲
    • センターカラー。白楼戦入ってからカラー多いですねぇ。やっぱ盛り上がってるのかな。まぁ、ファンとしては「えっ いつも面白くない?」とか思うんですけど。
    • カラー扉としては、チヒロ。背中にホタルを背負って、というのがバシッと描かれててアガりますねぇ。この調子でユーマと火ノ丸くんの時にもカラー欲しいけど、さすがに無理かなぁ。火ノ丸くんだけならあり得そうだけど。
    • 本編。加納くん、とにかく天才だけど相撲に対する情熱とか愛情は特になし。髪も真っ白だし、とにかくクールってことなんでしょうね(雑)。
    • チヒロ、コピーキャラなので過去の国宝のコピーでご挨拶。コピーキャラってこういう総集編感だせるのが強いですよねぇ。「これはクリリンの分!」と言いながら悟空が気円斬だしちゃうような感じ。アガるに決まってるやん。
    • 今のこの場で一番盛り上がるコピーというとホタルに他ならないと思うんですけど、チヒロはホタルとは別にやってないし、国宝喰いにもならないからないのかなぁ、という気もします。図体的に八艘跳びとかも無理だと思いますし。猫だましはやるタイミングもう過ぎましたよね、多分。
  • 左門くんはサモナー
    • 高い。『ブラクロ』よりも上やないか。まぁ、『ブラクロ』は2週連続表紙の反動で後ろ行った説ありますけど。
    • 本編。黒ズボンに魔法陣、というのがイイですね。忘れてたけど、『左門くん』のバトル回って魔法陣バトルとしてなかなかオリジナリティー高いんですよね。現ジャンプでは余裕で唯一無二のバトル。止め絵多すぎてバトル描写の精細さでは同じギャグ畑の『銀魂』には遠く及ばないんですけど、『左門くん』バトルの本質は魔法陣にあるのでした。なら全然戦えますわ。
    • んで、ネビ死。まさかすぎるガチ死にが出てきてビックリしたんですが、その直後に召喚することで死んだことの生々しさを緩和してるのかな。「でぇじょうぶだドラゴンボールでいきけぇる」じゃないけど、ガチの死だけど、死の事実にガチで落ち込まないってバランスは大事だと思いますよ。特に本作みたいな場合は。
    • 左門くんの目隠し魔法陣。ここでもキーになるのは魔法陣というのがイイよね。左門くんの魔法陣スキルに関してはネビ夫が誰よりもよく知ってる、というのも超熱い。いつもはライバルだけど、今日だけは最強のパートナーってのもゲキアツ。『左門くん』らしさを保ちながらシリアスバトルを描いてしまった。マジか、想像以上にやりおる。
    • まぁ、細かい願望を言うならば、目隠し魔法陣は折れた刀で描くよりも、刀による血で描いた方がアツかった気はします。まぁ、血とか大々的に描かれると本作の空気が台無しなんで……みたいな配慮があったのだとは思いますけど。
  • 『歪のアマルガム
    • 冒頭に回想にて女の子。やっぱ馬の前にぶら下げられた人参みたいな扱いなんでしょうね。定期的に出てきて「なんで頑張るの?」を思い出させてくれる。まぁ、今回の場合はそれに加えて、主人公の正義感の根元を示すエピソードとして出てきてるワケですね。2つの意味があるのはうまいけど、ぶっちゃけ後出し設定のようにも見えかねない、という側面もあると思います。まぁ、週刊連載だと後出し設定で燃えるのも全然アリだと思いますけどね。
    • 猟奇殺人鬼の猟奇っぷりというのが本作の名物……にしたいのは窺えるんですが、ぶっちゃけ今回のがそこまで魅力的だったかというと少し疑問。初回のホルモンパクパクの方がインパクトあったかなぁ。ただ、あの女マッドサイエンティストにしても、後半早くもマンネリ感あったので、本作のセールスポイントとして描いてるっぽいけど、そこまでうまくはない印象。まぁ、それでも今のジャンプ的には目新しいので楽しくもあるのが事実なんですけどねぇ。個人的な好みとしても、こういう狂人大喜利みたいなの大好物ですし。
    • んで、一度逃げた主人公が正義感に燃えてバトル開始。ぶっちゃけ「あっ1回逃げるんだ」ってなりました。なんか修行してそこそこ強くなったっぽかったからフツーに戦うと思ったんですよね。細々と乗れない部分があるかなぁ、本作。いまんとこ。
  • 『みんなのこち亀篠原健太
    • 今週は『SKET DANCE』の篠原先生のターン。『SKET DANCE』に関してはグチグチと文句言ったこともあるんですが、単なるギャグ回だったら大丈夫です。信頼感ある。
    • 本編。話の骨格としては『SKET DANCE』なんだけど、絵面は完全に『こち亀』。なるほど、こうきたか! この手の企画では自分のタッチを生かしつつ他人のキャラを描くというのが醍醐味になるんですけど、そこを敢えて捨てて、完全に『こち亀』に寄せる。そして、いかにも『こち亀』でありそうなネタを描く。『こち亀』あるあるってのはこの企画では散々使われてる手法ですけど、ここまで徹底するのは初。あるあるっていうか、再現ですからね。ただ、再現するあまり、爆発始まりしてるのを見ると『べるぜバブ』だわwって気分になってしまった。まぁ、あれは掲載順の問題だし、それだけ本作の再現度が高いことの証明でもあるって話ですわな。
    • 3Dプリンターって題材がもう最高なんですよね。いかにも『こち亀』でありそうな話。てか、実際あったと思う。
    • あと、細かすぎる『こち亀』再現としては麗子ことヒイコがツボ。表情とかもそうなんだけど、ちょっとした “造形マニアの性ね” みたいなセリフがすげぇ麗子っぽいですよねぇ。あと、何より麗子の「きゃあ」ですよね。そっからのお色気展開の『こち亀』感ヤヴァイ……。麗子が性的に攻撃される回ってイイですよね、とか思い出しました。やっぱ篠原先生すげぇわ。正直ナメてた。『SKET DANCE』は面白いけどたまに倫理的に納得いかない回があるから……とか思ってたけどゴメンナサイ。
    • あと、部長の “もっと将来や進路についてそのチンパンジー並の脳ミソで考えたらどうだ” も再現度たけぇ。前述の麗子もそうだけど、部長のそこ描くとはなー、という感動がすごい。
    • んで、オチとしては大安定の「両津のバカはどこだ」エンド。まぁ、これは意外性も何もないんですけど、部長の武装が『SKET DANCE』ファンへの目配せになってるスンポーですね。
    • ということで終わり。篠原先生さすがすぎる……というのが素直な感想です。やはり本職のギャグ作家はひと味違いますわ。『みんなのこち亀』的にあとは椎橋先生と松井先生になるワケですけど、2人とも「サブ要素としてギャグが超おもしろい人」ですからね。「基本はギャグ作品で成功したのは篠原先生でラストだったのでしょう。これはやられたなぁ。ホント申し訳ないけど、ナメてた。
  • 『トリコ』
    • トリコと小松が結婚式場に向かう……2人が結婚するとは言ってない。
    • ということで結婚式。みんなで食卓を囲むシチュエーションとして最適ですね。その手があったか!というヒザポン。みんなで食事を分け合うってのは本作の基本ですけど、そうかー結婚式かー。この以上ないアイディアですわ。
    • 敵も味方もみんな集まってメシ。スターの “ていうか親族だ…” は笑った。たしかにw あとネオな。手懐けられてるっぽいけど、こえぇよw
    • トリコのフルコースを通じて思い出が蘇る、というのがイイ。もう最高。当たり前っちゃ当たり前な方法なんだけど、これはずるいわ。感動するに決まってるやん。長期連載のエピローグとしてここまで充実した作品はあまりないと思います。フルコースの素材は既出ですけど、それの調理過程でまた別の思い出の素材とかが使われててヤバイ。懐かしのキャラも総出だし、名作エピソードも名言も惜しみなくバンバン出てくる。もう感動しきりなんですけど、“天才じゃったか” まで出てきたのは正直笑った。
    • ネオ肉よりもジュエルミートのが美味しそうだよね?というファンは多いと思うんですが(具体的に言うとワタシ)、ちゃんとジュエルミートも出てきたのが嬉しいですねぇ。さらにはガララワニまでw 至れり尽くせりすぎる。
    • 死んだ人も招待できるのが本作の便利すぎる点ですな。アカシアとペアたんの目配せは超萌えた。ミドラとフルコースさんの再会が一番の盛り上がりになってるんだけど、さりげに目配せで済ませるアカシアとペアたん最高やろ。目からヨダレ不可避。
    • GODという誰もが喜ぶ料理の次に出てくるのが、オゾン草というトリコと小松のプロポーズの思い出という非常にパーソナルな食材ってのがイイですね。マクロからミクロへ、という緩急が効き過ぎてます。てか、オゾン草の調理って結婚式における「夫婦の初めての共同作業です」にピッタリなんじゃねぇの?とか少し思いました。まぁ、そうなるとマジで小松と結婚する他ないんですけどw
    • んで、締めのドリンクは一龍譲りのミリオンバードということで、死人テーブルにカメラが移動して、ミドラが遅刻して参加。からのフルコースさんとのご対面。よかったなミドラ……けどキスは多分無理やぞ。
    • ちょっとミドラ主人公すぎるでしょwというトコで終了。『トリコ』完結です。いい作品でした……とか思ったら来週もある! 来週センターカラー!! やっぱカラーで終わるのか。増ページからのカラーというコンボか。まぁ、『トリコ』の実績を考えたら妥当な扱いですよね。ワイは分かってたんやで……(実はカラーなしで終わるんじゃあとハラハラしてた)。
    • とにかく、最終回前夜終わり。正直カンペキすぎて「もう来週やることなくね?」とか思わんでもないです。マジでそんくらい素晴らしかった。こんなに理想的なエピローグは見たことない、とかマジで言いたくなるレベル。来週どうなるんですかねぇ。今週が結婚式という公的なものだったので、来週はもっと私的なトリコと小松、2人だけのこじんまりとした感じになるのかなぁ。もしくは「○年後」みたいな未来を描くパターンか。まぁ、別にトリコは美食屋として引退するワケでもないですからね。まぁ、これ以上うまいもんは見つからない、とほとんど決定づけられたようなもんなので、モチベーションを保てるか不安にもなりますけどw
    • ということで、来週センターカラーで最終回です。予告で最終回だと明言されてます。ハッキリと最終回だと言い切っちゃう作品って意外と珍しいですよね。最も仰々しい扱いはカウントダウンですけど、それに次ぐ扱いなんだと思います。『ニセコイ』とかだとセンターカラーとだけ言って「あとは察して」になる。『暗殺』『BLEACH』『トリコ』になると最終回と断言って感じかな。まぁ、そのすべての上に『こち亀』が君臨するワケですけどね。最終回のカウントダウンもするし、単行本も同時に出るし、社をあげてのお祭り騒ぎになるし、社会現象になる。今年終わる作品は巨大すぎる比較対照がいるので不幸ですねw
  • 『ゆらぎ荘の幽奈さん』
    • センターカラー。ハロウィン……ってもう終わったよ!! まぁ、時事ネタではなく本編がーということですね。季節外れの水着回と同じ。カラーに登場した幽奈さんだけが仮装2種類。カボチャだったり魔女だったり。
    • 本編。主要キャラ全員集合でハロウィン。兵藤くんまで登場するレベル。ただ、サブタイが「ゆらぎ荘の兵藤くん」になることはない。かなしいなぁw
    • なぜか出迎える側にいる宮崎さん。なんでや。住人ちゃうやろw もちろんゆらぎ荘初とそうじゃないって差なんでしょうけど。
    • 雲雀ちゃんは仮装しても変わらずオタサー感全開なので笑いました。なんなんだろうな、あのオタサー感。うまく説明できないのがもどかしい。ツインテールなのは分かるけど、それだけじゃないんだよ。もっと何か根本的なオタサー感があるはずなんだが。
    • 幽奈さんが三角頭巾を保ったまま仮装してるので「和なの?洋なの?」とか思ってたら、ちゃんとややこしい件については別のところでツッコミ入ったのでよかったです。“狼なの? 猫なの?” がツボだわ。
    • 悪事がバレてボコられる兵藤くん。ハロウィン回はまさかの兵藤無双であった。意外すぎる。あれだけの数のキャラを一気にさばくには彼のような人が必要だったのでしょう。多分コガラシくんじゃ無理。
    • んで、兵藤くん放置プレイからのコガラシくんでオチ。これでちゃんと全員分エロショットが入りました。増ページでもないのにスゴイw
    • ミウラ師匠今週も絶好調ですね!というオチなんだけど、仲居さんだけ脱ぎとかエロが控えめになってるあたりミウラ師匠の理性を感じる。そういう気遣い出来たのかw まぁ、大事ですね。仲居さん一応最年長とはいえ。
  • ブラッククローバー
    • 一旦剣を置いて “何がそんなに憎いんですかァァーーー!?” とアスタ。アスタのバカギャグにも見えて、地味に相手が嫌がるポイントを突いてるのがうまいですね。ちゃんと今後話が進みやすいようになってるw
    • まぁ、ということで相手がトラウマを思い出してブチギレ。三つ目開眼してラウンド2。一部ほぼネーム状態になってましたけど、2週連続巻頭の代償で『HUNTER×HUNTER』になってしまった……のではなく単なる演出ですね。ちょっとタイミング的に思ってしまったw
  • 銀魂
    • 厠の友サイド。クソネタも落ち着いたのでシリアスに行くのかと思ったらヅラで落ちるw さらにマダオと合流するのでギャグ濃度がどんどん高まってしまう。シリアス一辺倒じゃないから「ここでボケるんかい」的なハラハラがありますね。ただ、それでも話(作戦)が進んでいくんだからスゴイ。ギャグで台無しになるかと思いきや、ギャグ的要因を利用して事態が好転する、とか驚きますわ。ステルスで散々ボケたと思ったらラストには格好良くステルスを決めたり、ギャグとシリアスの反復横飛びがスゴイ。ここらへんはやっぱさすがですね。長年の集大成すら感じますわ。
  • 背すじをピン!と〜鹿高競技ダンス部へようこそ〜
    • なるほど、2年ペアが絶不調なのと反比例するようにモブペアが絶好調なのか。まぁ、だとすると先週の引きは何だったん……とか思うけど、まぁアレは「空回りした気持ちだけは一人前」という感じの表現だとすると割と大丈夫。
    • モブペアをフィーチャーするにあたって時系列が地味に戻ってるので、あすなろ抱き(死語)からの復活というドラマがもっかい描かれるワケですね。「天才ダンス少年」という言葉の重みをあの時の我々はまだ知らなかった、とかそういうノリ。結構こういうの好きです。まぁ、もうちょっとスパンあった方がよかったかも、とか思わんでもないけど充分感動してしまった。どうでもいいけど、ガタイよすぎて笑った。今更すぎるけど、決めシーンになると何か驚いてしまった。
    • 「ダンス中にどうやって会話してるんですかーw」問題ってのは本作にはかなり前からあって、ぶっちゃけ全然アリだと思ってたんですが、漢字の間違いを指摘するのはいろいろ突き抜けすぎてると思うのw ダンス中じゃなくても分かんないヤツですよ。いや、前からああだからってのは分かるけど。
    • 読みはよくある名前だけど、漢字がマイナーってのは確かにつらいよなぁ、とか。口頭だと100%失敗してしまう。考えるだけでめんどさいw
  • 『青春兵器ナンバーワン』
    • “俺は昔やんちゃでな” 何言っても疑われないギャグからの勘違い。特に間違ってないけど、勘違いさせる気満々で言ってるっぽいのが笑えます。そして、『プロポーズ大作戦』古いw 古すぎないけど、高校生が言うには古い。絶妙に古い。美女の代名詞が長澤まさみってのも少し古いし、長澤まさみの代表作が『プロポーズ大作戦』。何層にも重なっておかしい。
    • んで、一方勘違いさせるつもりはサラサラないのに勘違いさせちゃうメガネ。やっぱ2人ともボケになってるの面白いっすわ。そして、布団の中で好きな人の話した後に外出るってのがやっぱりおかしいw
    • 生首ギャグからの “ごまかすのバカバカしくなってきた”。3人だけの状況だったら正直何やってもバレないと思うw バレるバレないの問題よりも爆発とかそういう類じゃないともう物語のハラハラ要素として機能しなくなってるのがスゴイ。
    • んで、まさかの森のクマさん。クマさんの恐ろしさについては映画『レヴェナント』で思い知ろう。メガネの凄さがよく分かる。てか、2週連続してメガネすげーんだぜオチか。彼がボケの立場を確立するのと比例して明らかになるエージェントとしての能力も高くなってる気がする。
  • 『秘密結社D対ファントム戦闘員エンタロウ』門里慧
    • タイトルの「D」は「ダイナモ」と読みます。トータルでとてもダサいタイトルだと思うんだけど、古くささのようなものを意図的に狙ってるっぽいので別に気になるようなことじゃないのかな。
    • 作者は本誌再登場。そんなことより、先週の木曜日が誕生日というミラクル。おめでたー(過去形)。
    • 本編。自殺JKとステゴロで怪獣と戦う囚人。身一つで、武器もなく、かめはめ波もなく怪獣を倒しちゃうという世界観がステキですね。正直開始の数ページでロックされた感ある。ただ、逆にいうと、この楽しさが堪能できるのはこのシーンだけであった……と後で残念な気持ちになりました。終盤の一番盛り上がる、一番カッコイイ場面ではなんか特殊な武器使っちゃうんですよね。使うのはいいけど、生身の状態でのバトルも少しは見たかった。あと、一番ひどいのはバトルが必殺技ぶっぱで終わってしまった件。「あれっ バトルが本作の勝負所だったんじゃないの?」と拍子抜け。別に自殺JKの重苦しい話はじゃましてたとは思わないし、むしろ割とうまくやってる方だと思ったんですが、意外とバトルシーンなさすぎ問題。一番テンション上がる場面が「アンパーンチ」「バイバイキーン」だけで終わってしまう。もっとアンパンマンの空中戦とか見たいやん。
    • PSP(VITA)っぽいハードで「ドラクエ」とか言っちゃうの恥ずかしいですね……とか思ったけど『ビルダーズ』があったか! そうか、全然あり得る状況だった。しばらくするとスイッチが出るので、こういうマンガの中の携帯ゲーム機描写も一変するのかもしれない。スイッチが流行ったら外でやるゲーム機がもうちょっとゴツくなる。
    • 空間圧縮技術とかいう超ワクワクする科学技術。超好きなんだけど、超好きなだけにこの後再利用されるワケでもないのが泣ける。逆転の秘密はココにあると思うじゃんフツー。あんな特殊な設定特に意味もなく出すなよー、と思いつつ超ワクワクしたので出した方がよかった気もする。むむむ。
    • あと、戦闘員が2人いるのも楽しそうな設定ではありつつ、特にこれといった活躍の場があるワケでもない、ってのがアレですね。連載とか狙って設定いろいろ盛り込んだけど、読切サイズとしては意味ないのがゴテゴテしちゃってる。
    • 自殺JKが生きる素晴らしさを感じたドーナツのチケットが逆転のキッカケ、というのは確かにドラマチックだと思います。ベタだけどああいうのイイよね。ただ、ちょっと使い方が雑すぎてステルスウイングの対象範囲がガバガバすぎるやろ……という気がしてしまう。あれだったらクツ脱いでポーイすればよかったよね。
    • ということで終わり。おもしろかったんだけど、何か雑だったりもったいなかったりする要素も多かったかなぁ、と少しもにょる作品でした。自殺JKを語り手にした割に味わいが全然重くならなかったというのとかなかなかスゴイと思うんですけどね。あとはやっぱバトルが「おもしろそう」で終わったのがなぁ。巨大怪獣と素手で戦うってワクワクしたらラストは人型、武器使う、必殺技ぶっぱでワンパンですからねぇ。マンガとしてのジャンルはバトルになるのかもしれませんが、そのジャンル分けはちょっと納得いかない。
  • 斉木楠雄のΨ難
    • モノローグでボケられるとすげぇ分かりにくい。割と状況を把握するのに時間がかかってしまった。メガネ事故を経た斉木が過去を振り返って語ってる、ってことかしら。それを当時の斉木が「なにこのモノローグ」ってツッコんじゃうから悩む。斉木以外の誰かの語りなのかとも思ったけど、別にそんなこともない。
    • んで、サイキッカーズ集合。あーなんかあったな、こんなチーム結成ギャグみたいなのやる回w 超能力者2人も呼び寄せといて占いも口寄せもまったく使わない作戦なので宝の持ち腐れ感ハンパない。まったく頼りにしてない、というのが斉木らしさなのかな。
    • 燃堂に成り代わった場合、何やっても許容される、というのは笑った。『青春兵器』の気づかないギャグにも通じるオモシロがあると思う。まぁ、燃堂の場合はフツーのことやると逆に違和感だからそれはそれで難しいんだろうけど。
    • んで、ちよぴっぴオチ。やぱりワードとしての強さがハンパないので、とりあえず落ちた感が出るのがスゴイ。
  • 約束のネバーランド
    • ついに悪夢まで見るようになってしまったノーマン。エマとレイの板挟みつらいなw あの悪夢はノーマン自身がみんなを連れ出すことは無理だと思ってることの現れだったりするのかな。エマの考えに従うけど、「無理じゃね?」と心のどこかで思っちゃってる、みたいな。
    • そんなノーマンがギャグ顔を見せる、という癒し。レイがエマにまさかのカミングアウト。やっぱ本作は3人が揃ってる時が一番魅力的ですねぇ。ノーマン以上のギャグ顔になるエマ、というのもシリアスさの違いが出てて楽しいです。
    • ギャグ顔を見せたかと思いきや、異常なまでの勘の鋭さを見せるエマ。直前に描かれてる通り、3人はそれぞれ満点なので知力は同等と考えていいんですよね。何となく「ノーマン>レイ>エマ」みたいな感じで読んでたけど、実際は得意分野や性格が違うから今まではノーマンやレイが目立った活躍をしてた、というだけ。
    • ということで明らかになったエマの狂気。綺麗事感あるキャラかと思いきや「一番ヤベェのコイツなんじゃね?」という恐ろしさはちょっと『HUNTER×HUNTER』のゴンのイメージに近いかも。なんか連想してしまった。冷静でリアリストな相方とのコンビ(チーム)ってのも一致してるからなのかな。
  • 鬼滅の刃
    • 半半羽織とイノシシマンのテンション高低差漫才。半半羽織としてはツッコミもリアクションもせず動けなくして次の仕事へ。なるほど、もうケガでボロボロなことを考えるとこれが最適解な気がしてきますわw 言い争うだけ時間の無駄だし、どうせ分かってくれねぇし、みたいな。縛ったのも動き回るよりはまだマシ、という感じで理に適ってますし。変人の扱いがうまいぞ、半半羽織。
    • ゴレイヌばりの強速避無理無事否死シチュエーションに追いやられた炭治郎。ヤバさの状況判断がまったく同じだったパントマイムねずこが飛び出す。あれで細切れにならなかったってのはパントマイムねずこの体がめっちゃ硬かったとかそういうことなのかしら。本作に関してはあまりご都合的なものは考えたくないというか、「そんなことないっしょ」という信頼のようなものがある。が、傷が思いの外浅すぎるあたりはちょっとご都合感あるのかなぁ、と不安になってきます。少女がガチで傷ついてるショットはさすがに本作でも限界越えてたのかなぁ。
    • んで、パントマイムねずこの自己犠牲に感動したあやとりマン。感動するけど直後に欲しがるってのが異常ですね。そしてその姿を見た姉が立場を失うことにビビる、というさらなる異常。この狂った関係性は最高なんですけど、姉が生首抱えながら森の中に消えてくシーンが若干の『青春兵器』感あって、掲載順が憎いw
    • 蜘蛛の糸を操るあやとりマンが絆のことを「いいよ繋ぐから」って言うの、イイですね。能力がキャラクターの根幹にリンクしてるの大好きです。そんなあやとりマンは基本的に糸で切断する、というバトルスタイルなのがまた素晴らしいじゃないですか。本来繋ぐものである糸で切るという行為があやとりマンというキャラクターを象徴してるっぽいですよね。
    • んで、あやとりマンが隠された左目を露わにして十二鬼月をカミングアウト……って先週ネタバレされちゃったヤツや。かなしいなぁ。
  • ワールドトリガー』休載のおしらせ
    • 某ブログに、携帯PCに続いて体調まで壊してしまった、と書いてあって爆笑してしまいました。連日の目次コメントを踏まえたヤツ。くそぅ……オレもそういうの言いたい、思いつきたいw もう来週の目次コメントの内容決まりだろ、とか思ってしまうレベル。
  • 『天使にエールを』宮島京平
    • といことで代原。まさか代原がコテコテのギャグ作品じゃないとは……。
    • ある日突然アイドルちゃんがやってきてあーだこーだする話。アイドルの名前は天使舞。「天使」と書いて「あまつか」と読む。AV女優で見たことある!!
    • 天使でアイドルっつーと他に『左門くん』連想不可避だと思うんですよ。今のジャンプにおいて「天使」というワードはてっしーのイメージが強すぎる。てっしーでアイドルと言われる「あー内股エグいヤツねw」という思考に入ってしまうので『左門くん』という存在の巨大さを思い知ります。先週はサキュバスだったし、イメージブレイカーっぷりがヤバイw
    • 大学生はすぐに喰っちゃう生き物だから、という偏見はいいんだけど、初対面の高校生はいいのかよ、というのは正直ガバガバすぎる。
    • 時間ないんで、終わり。ぶっちゃけ楽しみ所がピンとこないまま終わってしまった印象です。どこで盛り上がるのか、テンション上がるのかよく分からないまま「あっ 終わり?」という感じ。なんというか淡々とあらすじを語られたまま終了したようなイメージです。このページ数で丁寧に物語をやろうとしたのが間違いだったのか、単にどこかに落ち度があったのか。「あんたは色目使ってこないから」「感動しすぎて硬直中」というすれ違いギャグみたいなのがメインなのかと思いきや、特にハネることもなくぼんやり進むし。特に苦難とか波風もないまま勉強の成果出るし、かと思ったら話終わるし。話の終わりになんかアイドルちゃんが軽くデレてきてすれ違いが1つ加わるけど、なんかなぁ。なんだかなぁ(アトーカイ)。
    • やっぱ代原のこのページ数だとコテコテのギャグ作品の方が話とか無視して「あのギャグはおもしろかったよねぇ」「俺は好かんわ」みたいな判断がしやすくて向いてるのかなぁ、とかぼんやり思いました。マジでドラマがないもの。何も乗り越えない。思った通りのことが計画通りに進んで終わる。……まぁ、ここまで書いといてアレですけど、実はなんとなく分かるんですよ。本作の楽しみ所。アイドルちゃんとキャッキャウフフしたい願望が満たされてやったぜ、みたいな部分なんでしょ。要するにそういう部分もパンチ弱かったという話です。メガネがアイドルオタクすぎてギャグ、みたいなのもないからアイドルという設定だけがゴロッと転がってる感じ。
    • 作品の好き嫌いとはちょっと離れた部分の話になるかもしれませんが、アイドルは努力の人、っていう描き方が今風のアイドル観だなぁと思いました。これは『競技ダンス部へようこそ』のアイドル像もそうでしたよね。最近はアイドルの努力してる部分に感動する、という構造が一般的になってるのを痛感しました。何となく現実の方で「○○○も××××とか頑張ってる自慢がうぜぇんだよ」とか感じることは多かったんですが、昨今のアイドルブームの味噌はここだったのか……だからオレ好きじゃないんだ……と合点がいきました。アイドルは雲の上の存在でウンコとかしない、とか言うほど昔の人ではないんですけど、どうも汗水垂らす系のアイドル像は好きじゃないんですよね。まぁ、マジで作品と関係ない話でした。別にだから本作が嫌いってワケではないですからね。参考になったなぁ、とかそういう勝手な話。
  • 『レッドスプライト』
    • 幼女王の父親が死ぬくだり、やっぱ出てきたか。あの年で王やってる時点で嫌な予感しかしなかったんですが、ああやっぱり……と落ち込むw
    • んで、マゴニアからの救援。どうすんのかなぁとか思ってたらモノサンダー。モノサンダーとか死ぬほど名前ダサくて笑いましたわ。威力が凶悪すぎるのに名前がクソダサい、というか子供じみてる。
    • そんなモノサンダー、威力がいかつすぎてビビった。ワインと一緒に奪った電気棒をモノちゃんが使ったら最強説ってのは割と怪しかったし、ナルビオン編に入ってから宇宙いったり、モノ電力でタツが無双したりと「実はモノが一番ヤバイ……?」という描写は積み重なってたんですよね。逆転劇だけど、手持ちのカードを組み合わせただけ、というフェアさがイイ。ここらへんはさすがだなぁ。
    • 空の上から雷落としてどこか楽しそう、でありつつ少し怖いモノちゃん。目が見えるシーンここで使うのかよw こえぇわ。やってることはエネルと大体同じですからね。『ONE PIECE』を代表する名悪役やぞw
    • あと、地味にマゴニアの雑兵が活躍してる感じもいいですね。現地で避雷針をセットするお仕事、という納得度の高い役割ってのもイイ。まぁ、無理して難を言うなら、この作戦におけるMVPといっても過言ではない博士がスルーされてる件。モノちゃんも凄いけど、博士も頑張ったんだからホメてあげてw まぁ、来週以降あるかもしれんが。
    • 兄弟が家族だと思ってるから親戚。ウィーアー親戚!!(レモンさん) 言ってることは分かるし、いい話な気もするんだけど、タツがあのテンションで言うと「また子供が屁理屈を……」みたいな印象しか湧かないから不思議w ここで深刻ぶってたアルがギャグ顔になるってのが結構癒しですね。ちょっと今週の『約束のネバーランド』のノーマンと重なる。本作の場合は「顔」ってのが重要なテーマとして語られてきたっていうフリもあるのも効いてますかね。
    • んで、ラスト。遺灰兵士がやってきてエンド。やたらカッコイイ登場シーンで心躍ったんですが、遺灰兵士の仕組みが少し謎。どうなってんのアレ。死体に寄生して云々みたいなノリだと思うんですけど、エデニアから飛んでったのは寄生する魂みたいな部分なのかしら。体は飛んでってないよね、多分。ただ、やっぱりやたら絵的なカッコよさがあるので満足感ある。変身してる感がやっぱイイのかな。生理的に大好きですわ、変身シーン。モノサンダーが無数の雷なのに対して、遺灰兵士の登場はたった一筋の雷(に見える何か)って対比が効いてるのもイイですね。
  • 『ラブラッシュ!』
    • 最終回まさか本当に終わってしまうとはな。2作連続で十話ちょいとか無慈悲すぎるやろ。ジャンプの打ち切り史的にもなかなかレアケースなのではないだろうか。何がそこまで悪かったのかよく分からん……。
    • 本編。正直この最終回だけで言ったらそんな好きではないです。突然話が精神世界になったりスケールが壮大になるタイプの話苦手なんですよね。1コマ目に地球が出てきた時点でちょっと苦手w まぁ、じゃあ本作が酷かったというか、早計な気もして。物語の蓄積もないままにこんな話になったからチグハグな感じするし、感動も弱いんですけど、短いのは本作の罪ではないですよね。むしろめっちゃ短い連載のにラスト数話をかけて話をキレイに閉じようとした姿勢は好印象だったりします。十話ちょいで終わるのとか想定する方がおかしいので超展開に次ぐ超展開で強引に終わっても「これはしゃーないよなw」という気持ちになったと思うんですけどね。それでもちゃんとやったのは偉い。
    • 話としては、ココロがレイジにホレたせいでレイジのシズクへの恋心が解禁されたけど、ココロがホレたのはシズクの影響を受けたレイジであって……みたいな三つ巴。3人のパワーバランスが絶妙に均等、というのが見事ですね。まぁ、細々と気にしていくとココロ一強な気もするんですけど。
    • 超どーでもいい連想ですけど、幼なじみの少女と、子供の頃に1回少しだけ出会ってた少女、という2人はちょうど『ドラクエ5』のビアンカとフローラのようですね(フローラはリメイクだと子供の頃チラ見してるんやで)。じゃあ、ビアンカフローラどっち派なんだい、という永遠の命題にぶつかるワケですけど、ワタシは断然デボラ派なのですよ。小魚として生きていきます。まぁ、マジレスするならば、父親の復讐に重きを置くならフローラ、個人としての幸せを優先するならビアンカ、という2択なんだと思います。いや、父の復讐、個人の幸せ、小魚としての幸せの3択ですね。あの物語を追体験する時にどこを重要視するか、ってのが大事なんだと思います。天空の盾のゲットを最優先するならフローラを選ぶのが自然ですよね。えーっと、何の話なのでしょうか。
    • なんやかんやあってココロが消えて終わり。ぶっちゃけココロが消える理屈が後出しルールすぎて何でもアリやんって気がするけど、突然終わらされりゃ仕方ないよなぁ、という同じ結論に達してしまう。
    • 丁寧に話を終わらせようとしてて偉い、みたいなこと言いましたけど、ラストの綺麗事ナレーションでなんかうまいこと終わらせたろうとする感じは、ちょっとごまかしみたいな側面が強くてやっぱり打ち切り特有の強引さは残ってる気がしますね。漠然と抽象的にいいこと言い過ぎて「つまりどういうことだってばよ」感。
    • ということで、終わり。何度だって突っ込むんやで、というココロの姿勢がラッシュ感だったんでしょうけど、亜人大集合的なラッシュが個人的には好きだったかなぁ……と思いつつそんなラッシュが描かれたので全部で何話ある?と聞かれると正直苦しい。
    • そんな2つのラッシュの話とも通じるんですが、個人的な好みとしてはもうちょっとギャグに振れてるバランスの方が好きですね。前作がそんなんだったので。山本先生の明日はどっちだ。おいらにゃ獣の血が騒ぐ♪
  • スクールオブジャンプ
    • 扉は温泉。最近は温泉に入ってる動物といったらニホンザルだけでなく、カピバラもいるんですね……とかちょっとしたカルチャーギャップ。確かに水浴びとかお風呂っぽい展示をしてる動物園も多いイメージありますわ。
    • んで、蝉麿。今週は難易度よりもオモシロを重視した感じでしょうか。右奥の温泉で水遁の術。今までにないタイプの隠れ方なので笑ってしまった。
    • ぶったぎりジェイソン
      • バカバナナさんの女子トイレ。わ、わかる……めっちゃやってたわ。そのうち何秒いれたかみたいな度胸試しにシフトチェンジしてた気がする。バカかよ。迷惑だからやめろw
      • ロム勢としてこのコーナーは「あるあるだなぁ……」と懐かしい気持ちになるのが楽しいんですけど、どこぞのオタクさんのネタではネタの中で懐かしんでて笑った。コーナー崩してきたなぁw 牛乳の早飲みも懐かしいですね。あれ、吸い込むことに意識を取られがちだけど、空気を吐き出すことも意識すると早くなりますよ。コツです(知らんがな)。
      • ジャミラさんのイラストネタ、石川県。まったく考えたことなくて笑った。このオレにとってはないないだけど、人にとってはあるあるっていうネタも面白いですよねぇ。あと、「金沢県じゃねーからな」も笑ったわ。ああいう追撃はイラストネタならではですね。
    • だいな史にっぽん(明治〜大正時代)
      • 最終回でございます。おもしろかったです。
      • ゲインズさんのおケツ開城。「ケツ」という言葉の強さハンパないので引っ張られちゃうの何か分かるわw おケツ開城のために篤姫が暗躍したのか、とか考えるとまた笑えてきます。
      • 不発の核ダン頭さんの「痛いの痛いのとんでんへー」。やべぇ、くだらなすぎて超笑った……。音としての魅力が強すぎるw
      • 立人さんのイラストネタ、島崎藤村。これはうまい。「えっ 両方名字?」ってのは誰もが感じたことある違和感ですよね。それを漫才コンビにするアイディアが気持ちよすぎる。
      • パセリ男さんの原敬。このコーナーでこんな言葉遊び出来るのか……と驚きました。「払った貸し」が完全に一致してますけど、「腹減ったしかし」とかも似てて面白いんですよね。
      • ゲインズさんのイラストネタ、成金。例の成金の風刺画をパロった時点でもう勝ちですわ。字まで似せてて作り込みが素晴らしすぎるw
    • 新コーナーのおしらせ
      • ただのダジャレがあるので楽しみ。
  • 磯部磯兵衛物語〜浮世はつらいよ〜
    • やったぜ、源くん回。
    • 信じすぎて損をする源くん。騙されてエロいいたずらをされる薄い本が出回る……かもしれない。いや、本作にそういうのあるか知らんけど。
    • ウソだと分かりながら騙される再戦のくだりで笑った。翌日になると「あの人も改心したようだな」って完全に騙されるのではなく、超後悔してるってのがまた面白いですね。なら買うなよw
    • “だます方とだまされる方… どっちが悪いと思う?” ってもっともらしく言われても、言ってるのが磯兵衛だと脊髄反射的スピードで「だます方が悪い!(むしろお前が悪い)」って言い切れると思うw そして大体あってる自信がある。
    • てか、だます商人、疑われてるから用心してるようで値段は段々あげてるんですね。鬼かw
  • ジャンプ+通信
    • 伊原大貴の4コマ連載が始まるようなのでこれは絶対読む。この人は大丈夫。
    • てか、ジャンプ+で読んでるのほとんど4コマですわ。1ページ1コマしか表示しないのマジでやめてほしい。タブレットで読むから1ページに4コマ全部出してほしい。せめて2コマ。
  • 次号予告
    • 新連載が2つ。まずは何かよく分からん悪魔のヤツが来週、再来週がサッカー。最近はジャンプでサッカーは当たらない、を通り越して、ジャンプでメジャースポーツは当たらない、みたいなジンクスすら生まれてきてる感あるのでそこらへんも楽しみ。まぁ、バレーをマイナー扱いするのは意見分かれると思いますがー。
    • んで、『トリコ』がセンターカラーで最終回宣言。よかった、カラーなしで最終回じゃないかとマジでビビった……。
  • 目次
    • ジャンプ川柳はサンジネタ。サンジの料理食べてみたいよねー、というのは大体の『ONE PIECE』ファンが思うことだと思うんですけど、今言うとニュアンスが違ってくる、というのが面白いですね。

8年半描けてとても幸せです。家族、スタッフ、編集、そして読者1人1人にとにかく感謝
(『トリコ』)

    • 今週の『トリコ』が最終回かどうか超気になってたからまず最初に目次コメントを確認したらこんなこと言ってたので「今週で最後なのか……」と膝から崩れ落ちました。そんな状態で本編を読んだら「最後ミドラで終わるのかよ!!……えっ 終わらないの!!?」ってなりました。しまぶーの罠。

最近週一でモツ鍋を食べている気がします。おいしい。
(『ゆらぎ荘の幽奈さん』)

    • このコメント読んだら反射的に「今週もミウラ師匠は萌えキャラやな……」とか思ったんですけど、よく考えたら頭おかしい。どこか感覚がバカになっちゃってる。

多少無理ができるのは丈夫に産んでくれた両親のおかげ!多謝!
(『歪のアマルガム』)

    • 言うことなさすぎてワケ分かんなくなっただけだと思うんですけど、前触れもなくこういうこと言う人を見かけると正直警戒してしまいます。絶対ヤベェヤツじゃないですかw
    • いや、ひょっとしたら何かの引用という可能性もある……のか? ない気がするけど。

寒くなって愛犬が僕の足の上で寝る。カワイイじゃねぇか…!
(『ブラッククローバー』)

    • 想像しただけで萌えた。もう来週突然休載になっても「まったくしょうがねぇな……」ってニヤニヤできるレベル。

ここ一週間で動けなくなるほど満腹になる事三回。懲りろよ。
(『背すじをピン!と〜鹿高競技ダンス部へようこそ〜』)

出前で何を頼むか決める度に仕事場が荒れます。皆もう大人なのに…
(『青春兵器ナンバーワン』)

食にあまり興味がないんですが興味を持てる大人になりたい
(『斉木楠雄のΨ難』)

    • 掲載順マジックでこの3つが並んでて笑った。キレイすぎる三段落ち。麻生先生は若干の中二感があるのもとてもイイ。

ぶつかったので謝罪したらマネキンだった。
(『鬼滅の刃』)

    • オレなんてコンビニの棚に謝ったことあるもんねー(対抗心)。

最後まで心を込めて描きましたのでよろしくお願いします!
(『ラブラッシュ!』)

    • ココロだけにな!! 違うかー!っていう山本先生の姿を想像したんですけど、多分違う。
  • 愛読者アンケート
    • アイドルの読切のヤツがよかった人は24番になります。どうぞ。
    • 大問1がアイドルじゃない方の読切、大問2が本屋。ジャンプ買うのはコンビニって人が多そうなイメージなんですが、あえての本屋なのかな。前は「知らない人が立ち読みしたのは買いたくない」とか思って本屋行ってましたけど、最近は立ち読みできないコンビニも多いので特に本屋行く必要なくなった気がします。ただ、ジャンプに関しては早売り勢なので本屋に行きます。電車やチャリに乗って遠路遙々エンヤコラです。正直めんどい。

 総括です。
 今週はちょっと長い。出張と特別企画と読切2つあったせいだと思う。盛り沢山すぎないか。ということで20kちょい。20kちょいなんだけど、「ちょい」のレベルがいつもより高い。
 あと、月曜の24時近くになるとですね、「現状をその1としてブログ更新しちゃうか もうちょっと頑張って最後までやるか」とか悩むんですよ。前者のがいい気もするんだけど、火曜まで引きずるのが本当に嫌なので嫌々頑張る、という嫌しかない2択。おかげでほとんどの人が読むのは火曜日の朝以降になると思うんですよね。更新時間的に。やっぱ月曜24時に終わらせた方がよかったのかなぁ……とか今も悩むんですけど、悩む時間もないのでとっとと寝たいです。

 ラストー。今週のベスト作品決めます。今週は『トリコ』でーす。もう長期連載の最後はみんな結婚式あげればいいんじゃないかな?とかマジで思ってしまうくらいによかった。ホント理想的すぎる最後だったわ(まだ終わってない)。
 次点としては、『みんなのこち亀』篠原版と、バトルでシリアス回が意外とハマってた『左門くん』。

 んで、今週のベストキャラ。こっちは次点からー。

  • エマ 『約束のネバーランド
    • ついにエマの狂気が露わになりました、ということで。「やっぱコイツもヤバかったわw」と腑に落ちた感ある。
  • ミドラ 『トリコ』
    • ラスト数ページにおける「お前が主人公じゃん」感すごい。
  • 潔子さん 『ハイキュー!!
    • 意外と珍しいストレートなお色気回。お色気も充実しつつ、ドラマもしっかり濃い、というのが素晴らしかったですね。
    • あと、潔子さん、デカイ……。そして、谷地さん、小さいw(人をオチに使うな)

 んで、今週のベストキャラはこの人デース。

  • シネマドラゴン宇多丸 『殺せんせーQ!』
    • 暗殺に宇多丸、今日も制御不可能プルサーマル、これこのままだとくたばる、いつか大惨事に繋がる♪
    • 繰り返しになるけど、ヨドチョーと並べるのはやっぱ無理あると思うの。本人もファンも喜ばないよきっとw

週刊少年ジャンプ2016年51号の感想その1 - 北区の帰宅部

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