北区の帰宅部

映画の感想を書きます(嘘&希望)

週刊少年ジャンプ2016年52号の感想


 先週に引き続きツイッターの投票企画で遊ぼうのコーナー。数は少なくても(オレは)楽しいことが分かったので続行です。
 先週は作品を絞ることで対象者が限定された気もするので、今週は一般的、総論的な話。
 まぁ、「せんせー悪口じゃなくて批評はオヤツに入りますかー?」「根拠のある悪口ならアリですよね?」みたいな細かいことは各自の判断でいいです。質問文がゴテゴテするのもアレだし。漠然と抱く感情がプラスかマイナスか、というノリで。
 ネタバラシ的な話をすると、毎回この枕の部分に雑談を書いてたワケですけど、誰も興味ないよなぁ……ということでその代替案みたいなそんな感じ。まぁ、書かなきゃええやんが正解なのは知ってます。

 あーあと、先週の結果。今週の『みんなのこち亀』に渚くんは出るのか。やっぱ予想系はおもしろいなぁ、と勝手に楽しんでました。
 結果。渚くん出るが最多だけど、出ない+殺せんせーも出ないが出るを上回ったので、渚くん不在予想が過半数。マジかよw これは驚いた。「あれ出るんじゃないかとソワソワしてたオレ馬鹿なの?」とか少し不安にもなりましたが、まぁみんなそこまで渚くんに興味がない、ということでしょう。
 今「みんな」って言ったけど、「みんな」って言えるほどの票数はないので架空の「みんな」です。架空でも「みんな」が見えるのっておもしろい。
 てか、結果、出ましたね。「出たじゃねぇかよぉぉおおお!!」みたいにガッツポーズする気持ちもなくはないんですが、まぁ予想って正誤でケンカするためのものじゃないですし。いい感じに「出るの?出ないの?」というハラハラ感が高まったのでやったよかったです。ありがとうございました。

 枕の代わりに書いたのに充分長いのである。来週もやるんだったらもうちょっと短くします。
 ジャンプ52号。本年度も1年間、当ブログをありがとうございました……えっ、今週初めて読んだ?(『こち亀』オマージュな茶番)

週刊少年ジャンプ2016年51号の感想その1 - 北区の帰宅部

週刊少年ジャンプ2016年51号の感想その2 - 北区の帰宅部

  • 背表紙
    • こち亀』イヤーが終わるということで、この背表紙企画も今回が最終回。最後は初期両さんでした。まぁ、予想もしやすそうな感じですね。
    • てか、来年度は背表紙企画あるのかしら。やってほしいなぁ。けど、『ONE PIECE』だと怪しいのかなぁ。
  • 表紙
    • 新連載。パッと見だとあんま気にしなかったけど、キャラが1人しかいないのって珍しい気がしますね。なんというか、シンプル。
  • 両さん×ルフィ》40×20周年SP描き下ろしポスター
    • なにやら40周年イヤー最終号には大がかりな企画があると思ってたら意外とこじんまりとした印象でした。てか、先週の予告の時点でほぼ見えちゃってたのよね。
    • まぁ、特別企画は他にもあります。
  • 『読者プレゼント』
    • ホームズ&ワトソンがモチーフなんですけど、なんか2人のデザインが妙に解せない。特にホームズ。誰もがイメージしやすいいわゆるホームズっぽい格好ではないんですよね。現在進行形で一番人気のあるホームズだとBBCの『SHERLOCK』なのですが、全然違う。まさかガイ リッチー版の『シャーロック ホームズ』のつもりなのかしら。ワトソンもそうだし、ホームズのヒゲの感じとかそんな気がする。い、今ガイ リッチー版やるのかよ……という超絶センスが光ってます。てか、ロバート ダウニーJr.版のホームズにしては格好が違うよ。ヒゲの個性強いけど。
  • 両津勘吉名言カレンダー
    • 厚紙を使ってるんで、ジャンプ前半のページがめくりにくいんですよね。切り取ればマシになるんでしょうけど。
    • みんな大好きな不良の更生は偉くない、のヤツが入ってたので笑いました。超有名なヤツですね。
    • 個人的に好きだったのは、「カール・ルイスに演歌を歌わせたらわしのほうが勝つ!!」ですね。このセリフを発してる両さんの顔が真顔でまた味わい深いw
  • 『オレゴラッソ』馬上鷹将
    • 新連載。作者はモウエタカマサと読みます。ウマカミタカショウではないw
    • この人はアレですね、以前モロに『ガーディアンズオブギャラクシー』な読切を載せてた人。金未来杯だったかな。優勝できなくても別作品で連載になったようでよかったですね。特別好きだったワケではないですがー。
    • 柱に「執筆中のBGMはRHYMESETR!! 馬上鷹将先生にFLを!!」と書いてあって二度見しました。まさかジャンプの誌面上でRHYMESTERという文字列を目にするとは……。まぁ、先々週宇多丸が出たばっかなんですけどw
    • 本編。やたらと繰り返される「現代サッカー」という言葉。本作を読む上で必要な要素だけ切り取って言い換えるなら「守備的なサッカー」でいいと思います。今回使われてる前後の文脈的にもそう。組織的な守備を重視するサッカーが主流の世の中で、テコンドーで鍛えたキック力を武器に主人公が型破りなサッカーを見せる、というのが簡単な本作の説明だと思います。
    • ……なんてことを言った直後に申し訳ないんですが、「テコンドー×サッカー」という本作の奇抜設定みたいな部分、あんま奇抜じゃない件。ぶっちゃけリアルにもそういう人います。有名な人でいうとイブラヒモビッチだと思うんですよ。ズラタン。破天荒というか、メチャクチャな人なんで正直マンガよりもマンガみたいな人だと思います。まぁ、とにかく、意外な2種目を掛け合わせる奇抜な設定がウリ……というのは無理があります。多分そこで勝負するつもりもないんでしょうけど。変な話、ズラタンの自伝読んだ方が笑えると思うw
    • ヒロイン。思い出しました。読切の時もヒロイン結構かわいかった記憶あります。独特な魅力があって好きだったような……(具体的には何も思い出せない)。ただ、授業中は帽子ぬげよ。帽子キャラなのは分かるけど、無理あるって。先生に怒られるって。まぁ、怒られないのには事情があって、実は彼女は難病を抱えて頭頂部にハゲがあってそれを隠すために帽子をかぶっていて、それを知ってる先生は怒らない‥‥みたいな話が今後出てくるかもしれませんね。出てくるワケねーじゃん。
    • 帰宅部ライフを満喫しようとするも、何かに打ち込んでないと充足感を得られないタイプの主人公。まぁ、ワタクシくらいになるとね、ヒマこそが最高の贅沢だと知ってるので帰宅部ライフ最高です。思考停止状態でドラクエをポチポチやってる瞬間が幸せ。
    • という話は前振りでして(長い)、何かに打ち込まないとムズムズするテコンドーくんは流れでサッカー部に、という話。美人マネージャーとのすれ違いコントは楽しいんですけど、「テコンドーに見切りつけるのは簡単すぎねぇ?」という疑問は残ると思います。本作のことを今話だけで判断するのも早漏ですけど、今話だけで判断するならこの「テコンドー愛はどこ行ったんだよ」問題がかなり大きいと思います。まぁ、今後描かれるとは思いますけどねぇ。早期打ち切りとかで時間なくなったら知らんけど。あと、美人に釣られて入部した風だけど、足を使う種目をやることで3年後テコンドーに復帰した時に役立つようにしてる、みたいな好意的な解釈も出来るかもしれない。まぁ、「テコンドー好きなら試合に出れなくてもテコンドー続けろよ」とは正直思うw
    • んで、テコンドーくんがサッカー部入部。チームはカウンター主体なのでフォワードはトップでポストプレーを求められるタイプ。やっぱこれイブラヒモビッチだよな……。そこまでサッカー詳しくないですけど、絶対ズラタンのこと意識してる気がする。
    • ということで、サッカー未経験者だとバレる。いくらキック力馬鹿だからといって車がペシャンコになるってどういうことだってばよ……という気はする。まぁ、ギャグだから、ということなんだけど。リアルで考えたらキック力増強シューズでもないと不可能だよね(例えがリアルじゃない)。
    • んで、再び現代サッカーが云々の話。時代が守備を重視するようになったことで、スーパースターは生まれにくくなった、みたいな話なんだと思います。戦術が知的になりすぎてサッカーがつまらなくなった、みたいな話はよく言われるヤツだと思います。少年マンガ的にもそういうのは明らかにつまらないので、それをブチ壊す非サッカー畑の主人公が輝いて見える、というスンポーですね。まぁ、もちろん戦術論みたいな部分を徹底的に描くようなサッカー漫画も超おもしろいと思いますけどね。てか、どっかで聞いたことある。まぁ、あくまでも分かりやすいエンタメとしてはやっぱスーパースター主体のサッカーが馴染みやすいのかな、というのは飲み込める。
    • ということで、テコンドーキックでゴールを決めてエンド。主人公的には「やべぇサッカーおもしれぇじゃん」という感じでしょうか。『ハイキュー』でいうハマる瞬間……ってはえぇぇよ!!
    • 異種競技のチャンピオンが無類の才能を発揮する、というと『火ノ丸相撲』のチヒロとか連想しますけど、本作の場合、イメージが近いのは『ハイキュー』の日向な気がします。一点特化の変態選手という部分ですね。バレー(サッカー)の技量は全然だけど、ジャンプ力(キック力)だけは化け物じみてる、という話。まぁ、今のジャンプにおいて、というか少年マンガのスポーツ作品において『ハイキュー』は1つの到達点だと思うので、それを意識したようなフォロワーが生まれるのは不思議ではないという気もします。来週、影山みたいな変態天才選手がパスくれるようになったらさすがにやりすぎだと思いますけどw
    • ということで終わり。割とおもしろかった……気がする。というか分かりやすかった。作品のコンセプト、「こういう作品を今週からやっていきますんでよろしくどうぞ」みたいな部分がすげぇ分かりやすかったと思います。作品像みたいなのが掴めたのでそれがおもしろかった、みたいな感覚になってる気がする。ただ、キャラクターの魅力とかそういう面に関しては貧弱で、そういうのは先週の新連載の方が充実してたと思います。逆にあっちは最後に「で どんな話なの?」みたいな部分が見えにくかった。
  • ONE PIECE
    • マムの珍獣コレクション。チョニキの場面の直後に描かれると「マムがチョニキ欲しがるのも当然だよなぁ」という気分になります。てか、本に保存ってアイディアいいな。図鑑っぽさ出る。てかてか、ドスコイパンダって実在したんかw
    • んで、ルフィとマム。マムを再現する電伝虫で笑ってしまった。再現度たけぇw
    • 特定のものをコレクションしてて、宝箱には目がないマムはかなり海賊らしい海賊だと思う。マムの口から「海賊王」って言葉も出たし、こういう海賊らしさって今後の大物キャラはやっぱ増えるのかしら。ちなみに、個人的に一番海賊らしいと思うのは黒ひげ。これは明らかに作者の計算なんだろうなぁと思います。
    • そんな玉手箱。よく覚えてないんだけど、中には爆弾入ってるんでしたっけ。すげぇ記憶曖昧だし、どういう経緯か忘れたけど。中身エネルギーステロイドの予定が実は爆弾でマムが開けたらマジヤベェ、みたいな話あった気がする。まぁ、それはいいんだけどさ、もう『ONE PIECE』って「玉手箱っつったら爆弾じゃんw」という前提で話が進むのね。もうまったく情報を振り返らない。何巻前の話だよって話を完全スルー。すごい自信だと思う。まぁ、『ONE PIECE』くらいになっちゃうとそれでも文句言えないのかなぁって気になっちゃうんですがw
    • んで、ローラ。死んでてほしかった娘、ということでジャッジにおけるサンジみたいな存在なんですかね。まぁ、マムとローラの間には認識の違いがあるみたいなんで、そこらへんも気になりますね。ローラが嫌われてることを知った上でナミにああ言ったのでなければ。ギャグ的なノリでローラが勘違いして家を飛び出して婚約破棄になってマムおこ、みたいなのが一番イメージしやすいかなぁ。まぁ、ローラの過去をでシリアス調に描くってのも全然あり得るんですけど。
  • 約束のネバーランド
    • たっけぇw マジかよ。巻頭、『ONE PIECE』に続く3番目とか。どんだけやねん。表紙も近いな。
    • 本編。んで、ミネルヴァのおっちゃんのモールス信号。「約束」だってさ。ついにタイトル出たか。ネバーランドは大人になる前に出荷される農場のことで間違いないと思うので、一応2つの単語は出てきました。あとは「約束」の意味ですねぇ。気になりますねぇ。エマたちが気になってるのと違った部分でも気になりますねぇw
    • んで、秘密の部屋進入組。2人とも決してバカというワケではないんだけど、持ってる情報が違うのでエマたちとは着眼点が全然違う、というのが出てて面白いですね。それでいて、メガネの方が少し知的レベルが高い感じも窺い知れる絶妙なバランス、楽しい。先週までは「今いいトコなんだから邪魔すんなよw」とか思ってましたけど、この2人だけの場面も意外と楽しいですね。ちょっとナメてました。
  • 鬼滅の刃
    • センターカラー。割とそのまんま本編に即したような扉にも思うんですが、火の表現がカラーだと映えますね。パパ治郎の神事っていうのもそうなんだけど、後半まで読み進めるとパントマイムねずこの術にも通じるという火。
    • 本編。パパ治郎は柱とか隊員ではなくて単なる病弱ダンサー。まったく別のジャンルでも極めると「呼吸」にたどり着く、というのは何か達人感あって好き。
    • ということで、パパ治郎が言ってた寒さ対策を炭治郎が応用して技が進化。ピンチになると都合良くパワーアップする主人公ってのは雑な展開としてお馴染みですけど、「走馬燈とは死地を切り抜けるヒントを探してるんやで」という説明が一度入ると大分気にならなくなるから不思議ですね。うまいことやったなぁ。それにもちろん、家族というテーマが本章では重要なのでパパ治郎というポッと出にも思えるキャラにも重厚さを感じられるというか。
    • んで、走馬燈見てたのはパントマイムも同じでしたー、ということでねずこ、まさかの血鬼術。「みんな都合良くパワーアップしすぎぃぃぃ」問題については炭治郎とまったく同じ言い訳が付いてるのがうまいですね。むしろ、炭治郎だけ走馬燈パワーアップでおかしいやろ、という気すらしてくる。
    • まぁ、パントマイムねずこが見たアレが完全に走馬燈と言い切れるかは正直怪しいかもしれないんですが。
    • とにかく、兄妹パワーで逆転なんじゃあああ!!という熱い展開でエンド。さらっと無視されるパパ治郎なのであった。
    • てか、勝っちゃったよ。マジか、絶対「義勇ー!早くきてくれー!!」ってなると思ってたんですけどね。しゅごい。まぁ、実力ではまだまだ劣ってるけど、いろいろが重なって勝てた、というバランスはうまいと思いますね。ぶっちゃけパントマイム血鬼術、出血しないと使えないので今後気軽に使えない。絶対炭治郎に止められるw
    • 本編後に本章のおさらいコーナーありますね。もう大体全部終わったと思うんでタイミング悪い気がするw まだまだ続くのかしら。いや、けど来週あやとりマンが「死んだと思った?」とかなったら少し引くかもw
  • ジャンプクロスのおしらせ
    • 新増刊だって。GIGAじゃダメなのか。よく分からんな、ジャンプの別冊シリーズ。
    • なんでも少年ジャンプとジャンプ+がクロスするのがコンセプトらしいですよ。まぁ、それはさておき名前が『モンハンクロス』っぽい。そのうちジャンプダブルクロスとか出るなw
  • ハイキュー!!
    • 開幕1ページ目に何の繋がりもなくブッ込まれる潔子さんの回想。よく言ってるんですけど、『ハイキュー』は各1話で独立した作品性が高いと思うんですよ。もちろん話は連続してるんですけど、それぞれの1話でテーマが定められていたり、円環構造になっていたり、みたいな工夫が他の作品よりも多いと思います。今回の潔子さん始まりもそれ。
    • んで、日向のバッグ問題。先週「子供と同じのかよw」って書いたんですけど、ちゃんと理由が用意されてて驚きました。マジか、妹のか。日向夏
    • まぁ、それよりもあの状況でガキンチョはどうやったら自分のバッグと取り違えるんだ、という部分は放置されたままでした。気になる。バッグ持ったままトイレ行った子供が取り違える余地ってどこにあるんだろう。
    • とにかく、日向のバッグ問題。次の試合に向けたちょっとしたサスペンス要素かと思ってたら、実は潔子さん回に向けた布石でした。なるほど、これは読めなかった……。谷地さんに “私足にも体力にも自信があるの” ってドヤる潔子さんかわいいw あの話は谷地さんにしかしてないから2人だけの秘密、という感じがありますね。男女だったらクソエロいぞこれw
    • そんな潔子さんフィーチャーなだけでなく、潔子さんから谷地さんへの継承のシミュレーションみたいにもなってるから周到ですね。もう何重にもうまいわ。すぐに意味を察して覚悟を決める谷地さんも珍しくキマってますw
    • そして、走りながらの潔子さん回想コスプレショー。おさげもステキである。おさげにジャージとか特定の層に人気ありそうな感すごいw
    • 春高初戦のタイミングで潔子さん回をやった意味。マネージャーである潔子さん目線の話にすると自然と烏野バレー部全体にカメラが向くんですよね。潔子さんが入部してから今まで、という経緯でちょっとしたバレー部の歴史も感じさせるし、潔子さんのドラマを抜きにしても「あーコイツらと全国まで来たんだなぁ……」みたいな感慨が生まれてくるというスンポー。谷地さんだと期間が短すぎてこうは行かない。3年キャラだからこそ烏野がダメダメだった時代も描けるんですよね。
    • んで、まさかのダブル見開き。ダブル見開きってチャン一の斬魄刀が折れた時以来じゃないだろうか。まぁ、こういう見方によっては臭すぎるような演出がハマるのも『ハイキュー』の魅力ですねぇ。
    • マネージャーという身体的に頑張る場面が作りにくいキャラクターにこういう活躍の場を用意したのは本当に見事ですねぇ。さらには谷地さんに日向夏バッグを渡す画面ですよ。後編への継承を感じさせる意味でも感動的なんですが、ちょうど「飛べ」という横断幕の上から投げてるんですよね。なるほど、潔子さんもかつては飛んでいたし、今も飛んでいる、烏野バレー部の一員なんだな、というのをセリフとかじゃなくビンビン伝わってくる感じね。なにこれオッシャレやん。
    • 腹を割ってる谷地さんには自然と出た笑み、3年には無表情ガッツポーズ、ミスった1年たちには無表情ピース、というデレツンっぷりも最高ですね。キャラ萌えの側面もバッチリである。なにこれ完璧かよ。
  • 僕のヒーローアカデミア
    • かっちゃんの推理ショー。いろいろな情報を繋ぎ合わせ、論理的に結論を導き出しててなんか笑える。かっちゃんはなぁ、こういうトコあるから面白いよなぁ。あんなキャラなのに意外と知的だからw
    • んで、ケンカ。かっちゃん的にはオールマイト愛が否定されたようなのでそこが納得できない。デクがどうこうってのもそうだけど、根っこにはオールマイトがいるってのが面白いですね。「なんでお前が」って怒りはかっちゃんいつものヤツですけど、今回は「なんでお前がオールマイトに選ばれた」ってのが加わるワケで。
    • 本編後にキャラ投票の予想記事。別にさらなる投票を募るワケでも、途中経過でもなく、予想。まぁ、読んでて楽しいページではあるけど、少し謎。『ワールドトリガー』の余波かしら。そーいや『鬼滅』でもあったか。
  • 『みんなのこち亀松井優征
    • 最終回となりました。大トリは松井先生。
    • まずは、殺せんせー&渚くんによる作者の代言。「これからも永久に描き続けて下さい」ってコメントしちゃった問題は松井先生に限らずかなりの数いましたよねw 「俺も何も知らず書いちゃったよ……」ってなってる人も多いと思う。
    • いやしかしアレだな、渚くんかわいいな。テンション低めに反省会な感じになってるのもとてもイイ。そうか、やはりジャンプには渚くんが足りなかったんや……。
    • んで、まさかの『ネウロ』勢登場。あーそう来たかー。これは完全に予想外。そうか、松井先生は『みんなのこち亀』参加作者の中で唯一の複数作ヒットしてるのか。松井先生にしかこの手のは使えないのか。ずりぃー、こんなん『みんなのこち亀』に限らず出来る作者かなり限られるじゃんw
    • んで、殺vsネウロ。何気に『こち亀』再現度メチャクチャ高くて笑った。『こち亀』再現ネタだと篠原先生のターンが記憶に新しいですけど、余裕であれに匹敵するレベルな気がする。ただ、違うのは再現してる『こち亀』の時期ですね。篠原先生の方が新しい。時期の違いまで感じられるのは、2人とも再現度が高いからですね。再現ネタが被ったんだけど、被ったことで新たな味わいが生まれてて驚きます。
    • 『みんなのこち亀』で新鮮なネタとしては、秋本御大の姿が遠くながら描かれてる点。細かく描かれてるワケじゃないけど、「あーなんか分かる」程度には特徴捉えてる気がする。漠然としたシルエットレベルですけど。
    • んで、オチ。秋本御大リスペクトからの次回作の話。そして、ラストの足跡のコマが秀逸ですね。秋本御大の次回作に思いを馳せると同時に、『みんなのこち亀』という連載の最終回にふさわしい内容をやってのけました。ちょっと憎たらしいくらいにうまいですねぇ。そうだったわ、松井先生こういうの超うまいんだったわ。作者の声というメタネタ、『こち亀』再現ネタ、そして秋本御大の話と最終回らしいシメ、という大充実じゃないか。器用にこなしやがって……みたいな気すらしてくる。
    • まぁ、何はともあれ渚くんがかわいかったので満足である。サンダルがどうこうじゃねぇんだよ。渚くんが落ち込んだり微笑んでたりすりゃそれでいいんだよ。
  • 『デモンズプラン』
    • 2話目なのでセンターカラー。次のカラーは年末年始の集合表紙でしょうね。
    • 本編。パトロンさんによるルール説明。悪魔になったら不老不死、最後の1人になるまで他の悪魔を殺せば人間に戻って願いが叶う。「悪魔のままカルロスと一緒に幸せに暮らす」っていうのはダメなんだろうか。そりゃ不老不死にもデメリットもあると思いますけど、悪魔で居続けることの弊害が存在しないと「とりあえずこのままでいいや」って結論になる気がする。
    • 悪魔は全部で108。除夜の鐘ですね。間違いなく年を越せるこのタイミングで連載が始まったのは運いいなぁw
    • てか、欲の数って7なイメージ強いと思うんですよ。『セブン』とか七つの大罪モチーフの作品多いですので。そうではなく一気に増えて108ってのが面白いですね。約15倍w まぁ、四天王的なノリで七つの大罪キャラ出てくるんでしょうねぇ。ジャンプで七つの大罪ネタっていうと、何が有名になるのかしら。個人的には『べるぜバブ』が思いつくけど、もっといろいろある気がする。
    • んで、船出。てか、船出だけで今回終わるのか。なんかすげぇ意外。拍子抜けというか。思いの外、話が進まなかったでござる。冒頭のパトロンさんの説明も取って付けたように出てきたし、割とマジで説明とか準備が下手な気がする。
    • まぁ、船出。感動的な船出エピソードっていうと「『ONE PIECE』っぽいなー」って感じてしまうんだけど、これはさすがにコジツケだと思う。まぁ、大人が粋なウソをついて、船が出発してからそれがバレてクソオセワニナリマシターってのは如何にも『ONE PIECE』で見たことあるような感じですけどね。まぁ、『ONE PIECE』が有名すぎるってだけで別に『ONE PIECE』の専売特許ってワケではないから全然いいと思う。
    • ただ、問題なのは社長のウソが分かりやすぎるというか。いや、分かりやすいのは別にいいか。正直ああいうの大好きですし。それよりもボロが察し悪すぎて「さすがに気づけよ!!」とか思っちゃうw てか、そもそも辞表渡した時に「俺がマジで金欲しがってると思ってんのかボケ」って社長が泣きそうになったのを見て何か感じないのか。てか、そこで本当に金を置いてくのかよ。あの社長が泣きそうになりながらキレるところ、ぶっちゃけ超感動しちゃったんですけど、感動しただけで他の細部が惜しいというか、もったいないというか。
  • 食戟のソーマ
    • 掲載位置の乱高下やたらと激しくてわろた。毎週『食戟』だけ立ち読みして済ませてる人は探すのが大変そうだw
    • 本編。ソーマくんの食戟の申し込みに大爆笑な竜胆パイセン。タクミくんと田所ちゃんを通過させた甲斐がありましたねw まぁ、さすがにここまでのオモシロになるとは予想してなかったでしょうけど。
    • パパに直談判しに行くえりな様。「頼んでみるわ」とか言ったくせに「今ちょうど来てるよ」って言われるとクソビビるえりな様笑える。都合いいのにビビるなよw
    • んで、ヘリポード直談判。先週に引き続き、ボサボサになったえりなヘアーがえりな様の本気度、必死度を表現してるようで面白いですね。走ったからボサボサってのもあるけど、今回はヘリの風でさらにボサボサなんですね。ヘリの風とはアザミンが起こしてる風なので、アザミンに対する緊張感としては非常に理にかなったボサボサ。
    • まさかのパパ&ジジ参戦。わざわざ北海道まで来たのか。てか、えりな様の前でソーマ親子が揃うのって初? アザミンがいるからそれどころじゃないだろうけど、ソーマ親子の揃い踏みだけでもえりな様パニックになりそうな気がするw
    • てか、ソーマパパ、一瞬学ラン着てるのかと思ってビビりましたよ。よく見たら違った。カラーみたいなのあるから「オイオイいくら学園イベントに殴り込みだからって学ラン着てくるとか気合い入りすぎでしょw」とか思ってしまった……
  • ブラッククローバー
    • 引っ張りに引っ張ってたアスタの必殺技。1回クソカッコ悪いと思わせてからの、テンションに任せて実行してみたら超カッコイイ。あーずるいわ。ストレートにアスタがカッコつけたら何か違和感っていうのを中和しつつ結果すげぇカッコイイという着地。しかも2本の剣を牛の角に見立てるとか「絶対アスタそこまで考えてなかったじゃん」的なイメージ付き。アスタ的に「俺2本も超強い剣持ってるんだから同時に刺せば最強じゃね? どうやって当てるかは分かんないから頼むわ」程度の作戦だったと思うのw
    • 糸と空間の人とのコンビネーションがどんどん洗練されてる感ありますね。てか、サードアイ2人このコンボで撃破しちゃってるのか。強すぎて他のパイセンが心配になってくるレベルw
  • 左門くんはサモナー
    • センターカラー。キャラ人気投票の結果発表。ハンガーはてっしーでした。まぁ、そうなりますよね。ファン総出で悪ふざけするような結果じゃなくてよかったw
    • 左門くんは2位でよかった。嬉しい。3位クズは正直意外。いや、意外っていうと語弊があるんですけど、ワタシは大好きなんですよ。大好きだけど世間的にそんな人気あるとは思ってませんでした、ごめんなさい。てか、クズカスコンビで票集めたらてっしーを上回るのか。うわ、なんかすげぇいいバランスw
    • 本編。エピローグ。「結果発表したけど続き物の途中なんですけどw」ってのは絶対計算だと思うの。来週発表にすりゃよかったワケじゃないですか。まぁ、売約済みはおもしろかったんですけど。
    • んで、祝勝会。やることにレパートリーがないな、この悪魔たちw そしてベヒモス先輩がかわいい。ブタもかわいい。あとやっぱグレムリンすげぇかわいいと思うんですよ。ベヒモス先輩は投票そこそこあったけど、グレムリン全然なかったみたいで超ショック。えっ、マジかよ……何でや。割とマジで混乱しますわ。超かわいいのに……。
    • まぁ、酔っぱらった(悪ノリした)左門くんを優しく包み込むようなベヒモス先輩はちょっとヤバかったですけどね。なにあれ、殺しに来てるw
    • んで、リバウンドクズで『北斗の拳』。台無しギャグではあるんですが、正直「クズくんが戻って嬉しいんだろうね左門くん……」みたいな感動がある。
    • 本編後に6位以下の発表。6位アンリが意外と低いのと、アガっち7位が意外と高かった、という印象。あーあとオタク宰相の9位も高い気がする。出番そんな多くないのにね。ベヒモス先輩はトップテンに入るべき逸材だと思うんですけど、まぁそこらへんは非人型キャラのトップということで納得するしかない。
    • あと、下位のネタ投票。この手の企画で必ずチェックしておきたいのが、作者、過去作キャラ、そして千葉県のYさん。みんな3票以下でした。意外と少ない。沼先生は人気出るようなタイプの作者ではないのか。割とキャラ立ってる方だと思ったんですけどね。
  • 背すじをピン!と〜鹿高競技ダンス部へようこそ〜
    • 2年の入部。よく覚えてないけど、多分つっちーたちの入部エピソードと合わせ鏡になってるのかな。
    • カッコつけを重要視するので競技ダンスは天職だった、という理屈は好き。たしかにサッカーだったらいくらカッコよくても点数でしか勝敗は決まらないけど、競技ダンスだったらカッコよさで勝敗決まりそうな気がする。実際は知らん。実際と本作でまた違う気もするし。
    • ドメジャースポーツではないので、高校から始めても全然日本一狙える。この視点はおもしろい。今のジャンプはマイナー部活しか流行らない、みたいなどこまで信じていいか分からないジンクスありますけど、それ全てに当てはまりますね。
  • 斉木楠雄のΨ難
    • 猫をモチーフにしたキャラは売れる、の例に出てくるドラえもん師匠とジバニャンの間にいるキャラが分からないのでショック。左端ひこにゃんは分かる。
    • 猫キャラが多いってのは分かりますけど、猫キャラが大人気だから猫も大人気って論理は正直疑問。ミッキーとピカチュウを擁するネズミが大人気動物とはとても思えないのですよ。嫌われ者の代名詞的な存在だと思う。あと、ソニックも世界的に有名ですね。まぁ、ハリネズミをネズミに入れちゃうのはアリなのか疑問ですけど。ライオンを猫に入れるのか、みたいな話。
    • んで、画風ギャグ。可愛いのは分かるけど、ベタな可愛さとはちょっと違う気がする、というバランスが絶妙のような気もしつつ、少し謎。
    • てか、今更な話ですけど、猫なのに全然可愛くないアンプは凄いキャラだと思う。ひょっとしたら可愛さのベタを描くのよりも難しいんじゃないのw
    • スーパーの名前がキルコなのは平方先生的な……とか少し思ったけど、非常に怪しい。いや、人物関係のライン的にはおかしくはないんだけど、なぜ今。そして、猫缶代に少し引いた。1日1缶なのか分からないけど、あんな値段するのか……
    • 画風ギャグにもちゃんと最後に理屈を用意するのは本作らしいバランスだと思います。是が非でも「キレイな」オチを付けたがる傾向があると思うの。
    • てか、1ページ目にドラえもん師匠が出てきたのは猫型ロボットというオチに向けた伏線……考えすぎ?
  • 『ゆらぎ荘の幽奈さん』
    • 扉。雲雀ちゃんが巨乳に憧れる話、というのが1枚で分かるのでスゴイw あと、本の背表紙が作者名になっててオシャレだよミウラ師匠!!(気持ち悪いノリ)
    • 本編。就寝時、風呂時、通常時と髪型がコロコロ変わる雲雀ちゃん。こういうのイイと思う。ツボを押さえてますね。
    • 幽奈さん「ど〜ん」、狭霧「ど〜ん」、呑子先生「どど〜ん」、雲雀ちゃん「ちょ〜ん」、宮崎さん「ど〜ん」。分かりやすくてわろた。このシリーズまたやってほしいわw
    • 同性が憧れる女子力モンスター宮崎さん。宮崎さんにこのキャラ付けをしたのは本作の白眉だと思うの。キャラクター設計的な話だったらマジでトップレベルなのではないか。ぶっちゃけ初登場時はよくいる2号ヒロインだったけど、他のキャラと絡むことで新たな個性が生まれたと思います。
    • んで、なぜか宮崎さんのおっぱいチェック。やってることがタヌキと同じである。てか、制服と下着越しなのにイカす寸前まで追い込む雲雀ちゃんテクニシャンすぎる。自分のおっぱいよりもコガラシくんの乳首責めした方が効果あるんじゃないか。いや、逆にいうと宮崎さん感度よすぎ、という事実でもあるのか。貧乳の方が感度がいいというのは都市伝説だったのか……
    • そして宮崎ママ圧巻の登場。当然「どど〜ん」であるw
    • んで、オチ。貧乳コンプレックスのバストアップマッサージ、というのは割とベタな話だと思うんですけど、それを「もうそれほとんどオナニーだよね」という風に描いたミウラ師匠はさすが。天才じゃったか……(『トリコ』完結オマージュ)
    • てか、自分の乳揉んでるのを目撃した程度であれだけ動揺できるコガラシくん可愛いなコノヤロー。今までの仕打ちに比べたらどうってことない気もするんですけどねw
  • 銀魂
    • 『ゆらぎ荘』の疑似オナニーの直後に読む『銀魂』チンコ回は格別だぜ。
    • んで、まさかのエリザベスww 『銀魂』の「本体どっち」ネタは鉄板だと思うんですけど、まさかのチンコ。ついにチンコが喋った……
    • 怒濤のチンコギャグは笑えるんだけど、話だけ見ると意外とちゃんとしてるというか、フツーに真面目な話なんですよね。なんだこのバランスはw
    • まぁ、エリザベスのくだり丸々カットしても話は成立すると思うんですけどね。ただ、一旦エリザベスに経由してチンコギャグをインフレさあせることで、2人の王子のチンコがギャグじゃなくて真面目エピソードとして読めるようになる、という効果は大きいと思います。エリザベスは囮チンコ。
  • 火ノ丸相撲
    • 決勝でのチヒロの相手が決定したっぽい。因縁のある相手いたのか。鼻に傷ってのがブリーズライトしてるチヒロと連動してるようで面白いですね。
    • んで、副将ユーマ、まさかのギャグターンw 心弱すぎて笑った。まぁ、あんだけクソ丁寧に「ヤンキー時代のことはマジ反省してます」エピソードを重ねたってのに未だに引きずってるのがユーマらしいですね。まだ完全に整理ついてなかったのかw
    • そんなギャグ的な雰囲気を切り替えるカッコよさ、というのがうまい。それがまた空手のテクニックってのがまたね。
    • んで、空手ということで、客席キャラ追加。やはりこの手の大会は客席が豪華だと燃えますねw 正直『ハイキュー』は東京来ちゃったんで客席が少し不安。
    • てか、「時はきた」って最後のアオリが謎の橋本真也。突然のプロレスどうした。意味不明だぞ。
  • 『歪のアマルガム
    • ナントカ細胞は本人のやる気と比例するので、定期的に馬にニンジンを見せないといけない……って話になるんだと思います。たまに思い出したように学校キャラと会うんだろうね。
    • んで、零課の人……と見せかけたショッカーの人。落ち着かないとタバコ吸っちゃうの、なんか新鮮でした。マンガの中のタバコって十中八九カッコイイ大人の嗜みじゃないですか。それをカッコ悪いものとして描いてて珍しい気がする。
    • まぁ、ということで、「零課だと思った? 残念!」的なミスリード。顔芸以外で驚かせようという姿勢はとてもステキだと思います。正直飽きた。
    • てか、自爆テロから生存した理由って語られないのかしら。あの状況で理由もなく生き残るのは無理があると思うから来週以降説明してくれる……というほどの信頼はまだない。どうなんだろう。不安もありつつ少し期待。
  • 『地球人間テラちゃん』林聖二
    • まさかの2週連続登板。ちょっとした『ワールドトリガー』バブルですな。まぁ、毎週別々の読切やるよりは1話完結で続きやった方が安定感はあるのかな。
    • 不良高校に馴染んでるのだけでも面白いんだけど、それは小ネタという贅沢さ。もうちょっと見たかった気もするw
    • んで、イケメンに恋するテラちゃん。ここで「本当に好きだったのは親身になってくれた鬼村だったんだね……」みたいなクソベタな展開にならなかったのは本作の白眉。あくまでも友情だったのは凄く好きなバランス。別にああいうの全部ダメとは思わないけど、「恋が成就しないと死ぬのかコイツ」とか思っちゃったりもする。
    • イケメンくんのギャグ顔笑った。ギャグ顔はテラちゃんも面白かったけど、イケメンくんはまた違った魅力がある。なんだろう、髪型だけ元のままってのが面白いのかな。
    • んで、オチ放棄の綺麗事エンド。基本的にあまり好きなタイプではないんですが、まさかの2週連続だったワケだし、すっかり仲良くなった不良と地球人間の奇妙な友情というのが今週の味噌だと思うので、そういうことを考えると意外とアリなのかもなぁ。ぶっちゃけ温泉での告白サポートは男前すぎて笑ったわ。
  • ワールドトリガー』キャラクター人気投票結果発表!!
    • 第2回の複数投票アリ版だそうです。正直よく把握できてないですw
    • この手の企画で必ずチェックするのが、作者、過去作キャラ、そして千葉県のYさんなんですが……ってこの文章が2度目だ。票数が多いだけあって『左門』よりも潤沢ですね。特に作者人気が顕著。沼先生と葦原先生の違いとは一体……「お元気ですか?」的な心配に起因してる気がするw てか、2作とも投票されるYさん笑うわ。『ニセコイ』が終わったことで、ネタ投票の代名詞みたいな存在になってしまっているw
    • 意外と低いなぁ、と思ったのはエネドラッドかな。トップテンは入って然るべきだろ。
  • 『青春兵器ナンバーワン』
    • 「最近の学校は授業でダンスやるらしいよ」「なにそれジェネレーションギャップだわぁ……」というあるあるネタを作中の高校生に言わせてるのが面白い。一般的な学生生活を知らない2人だから、というワンロジックがうまいw
    • 学生の「フツー」にダンスが入ったことで、自然と発生するヒップホップ的なノリ、というのは目から鱗でした。ジャンプで学園モノなんて結構読んでるけど、このネタは新鮮だなぁ。地獄絵図みたいだけど、理屈としては「あってもおかしくない……」という感じなのが見事ですねぇ。
    • サウスブロンクスと聞くと『とんかつDJアゲ太郎』の池袋ンクスを思い出してしまう。
    • 相変わらずナンバーワンとメガネでボケるのが楽しすぎる。ハチが入ってもこの基本形は変わらない、ってのがイイですねぇ。ドジョウすくいわろた。
  • 『レッドスプライト』
    • 終わるんかいワレェェェ!!!! これは驚いた。『ラブラッシュ』の翌週に終わらなかったので「ああ年末年始の合併号には参加できるな」とか考えてたらまさかの終了であるw そうか、『トリコ』と連続する形になるのか……。まぁ、章の切れ目が近そうなので終わってもおかしくないよなぁ、とか『ラブラッシュ』終わる終わらない論争の時に考えたりもしましたけど、そのまんまであった。そうか、そうだったのかw 『ワールドトリガー』の代わりに連載されておくれよ……
    • 本編。超モノサンダーをリプレイ。やっぱりモノちゃんはかわいいのである。渚くんと一緒に会えなくなると思うと悲しい。
    • 超モノサンダーの秘密は3人の合体技というだけでなく、船の装置も使っていました、という説明。この期に及んでも開示されてるカードしか使わないよね、本作は。ここらへんマジ徹底してて凄いと思います。謎のパワーアップがない。手持ちにあるアレとコレを組み合わせて逆転する。
    • んで、トドメは大将。あくまでも美味しいところは大将が、という決着ですね。まぁ、骨だけになったので、という理屈は分かる。
    • んで、成仏するブラックバーンさんの語り。正体ってあんな感じなんですね。ちょっとブルック感あるw
    • エピローグ。包帯属性が追加されるフォールさん。相変わらず狙いすぎである。ドレス姿も見れてお得感ある。
    • ちなみに、モノちゃん、式典時には髪留めしてるんですね。髪留めかわいい……ではなく、左目を出してる、というのがポイントか。戦闘での大活躍で自信がついたとかそんなんかしら。いや、ただその後の場面では髪留めしてないんですよね。式典の時に両目隠してるのはマナー違反と判断したとかそんなん? 気になる。しかし、かわいい。
    • ということで終わり。屋宜先生の連載はいつも「えっ 終わるの!?」って驚かされる気がするw まぁ、本作の方は周囲の状況が特殊だったってのが大きいんだけど。
    • 前作との比較でいうと、直球なヒーローモノをやってた前作の方がテーマ的には好みだったんですよ。ただ、キャラ萌えに関して言えば圧倒的に本作の方に軍配が上がると思います。モノちゃんかわいい……だけじゃなく、周囲のキャラがみんな魅力的だったと思います。局地的だとは思うけどフォールさんも大人気でしたし。これは思わぬ収穫。2作目もフツーに超おもしろかったので安心しました。
  • スクールオブジャンプ
    • 扉。蝉麿は上部、「スクールオブジャンプ」の「ス」の左にいます。鳥に乗ってる。割と見つけやすいとは思うんですが、この上らへんってのは結構珍しい気もします。
    • 文学サンド(高瀬舟は京都の高瀬川を上下する小舟である)
      • このコーナーはお題のネタを知らないことが多く、情けない気持ちになる。
      • むふうさんの魔法少女魔法少女アニメの自己紹介ナレーションの再現度高くて笑ったんだけど、名前がやけに古めかしいw
      • ユーリさんの機能を持たされた。文章としてちゃんと成立してる感が一番高くて笑った。元ネタ知らなかったってのもあるけど、これ言われたら「あっそうなの?」ってなりかねない恐ろしさがある。
      • 函峰明治さんの今回は自信ある。文章の骨子は変わらないんだけど、急にボンヤリしてて笑った。元の文章の意味を台無しにしたり、真逆にしたりするようなネタは多いけど、このバランスのネタは新鮮ですね。やられたわ。
    • 誤字成語
      • ダジャレのコーナーが始まったらこれと内容被るんじゃあ……と少し不安。ダジャレは好きだから本コーナーも好きなんですよね。
      • るなじんさんの「やっぱり棚ななめ」。9文字中8文字もキレイに母音が揃っているのである。すごい。字面で見たら「えっ 元ネタなに?」ってなるけど、声に出すと急に分かる。
      • シファーさんの「青天に辟易」。こちらは2文字しか変えてないんだけど、たったそれだけで学生あるあるになっちゃってるからスゲェ。
      • ウニドン¥130さんの「短期は孫気」。意味で笑った。クリリンのことバカにした時のフリーザが頭の中に浮かんでしまった……。
      • ゲインズさんの「うどんの大、僕」。混雑時のうどん屋あるあるw 僕で締めるのがなんか独特の間抜けというか、味わいがあって好き。
      • ぬけさくさんの「両手に原」。うまい! これはやられたw 今週のチャンピオンダンジャレ。音も近いし、意味も完璧、そして画が浮かぶので笑ってしまう。
      • ゲインズさんのイラストネタ「超冷房かい」。元ネタのイントネーションを変えただけでメチャクチャ親しみの持てるフレーズになってしまうのでその落差で笑う。
    • 0の幸式
      • カツヒサさんと立人さんの自動販売機二部作にやられた。悲喜劇を生みやすいシチュエーションなんですかねw
      • 貝0さんのオニオンスープ。普通は「幸福+不幸=0」の順なんだけど、このネタは逆。逆だと落ちない気もするんだけど、キレイに落ちてるので笑った。
      • ようかさんの80点+90点。これはうまいなぁ。数式らしく数字を使ったネタにしつつ、しっかりフリとオチになってて、数学的には数式が成立してないという面白味もある。
      • 草を得た獣さんの席替え。これは0じゃなくてマイナスだと思うの。明日から学校行くのつらすぎる……
    • 成績発表
      • かわせんりきさんとようかさんの化け物ぶりを実感するコーナーになりつつあると思うw
      • そんな中、ホルアクティさんが単位数でトップに並んだので、成人代表として頑張っていただきたい次第。U-19って括りを作るってのは本来「少数だから」って意味があると思うんだけど、余裕でスクジャン支配層なので笑う。
  • 次号予告
    • 2017年度は『ONE PIECE』イヤーだそうです。20周年なんだって。来年中に終わる気配のある『銀魂』が来るかとも思ってたんですが、外れた。まぁ、『ONE PIECE』は強いわな。
    • 約束のネバーランド』がセンターカラー。これはもちろん大人気だからって理由もあるんでしょうけど、「とりあえずカラー描かせとこうか」みたいなのもある気がしてきた。画集出すような人だし(先週知ったw)。
    • 気になる『ワールドトリガー』の穴埋めに関してはギャグ読切が2つ、出張読切が1つ。どれもそこそこのページ数です。『ラブラッシュ』と『レッドスプライト』終わらせなくてもページ的には困らなかったなw
  • 目次
    • ジャンプ川柳。優等生的なこと言っててパンチがない……とか思ったんですが、今回が最終回だからなんですね。なるほど、それなら少し納得できる。そうか、終わりか。ベストは何かなぁ。よくは覚えてないけど、『BLEACH』最終回にあわせたのが頭一つ抜けてるんじゃないですかねぇ。「えっ ココこんなうまいこと言うコーナーだったの?」って驚いた記憶あります。

中国で初めてのOP映画公開!日本じゃ聞いた事ない規模
(『ONE PIECE』)

    • 多額のチャイナマネーが尾田っちの元に舞い込むのである……(ゲス)

かつて少しだけ一緒にアシした馬上先生!共に頑張ろう!
(『ブラッククローバー』)

    • 一緒にアシしたって関係性なんか珍しい気がする。ひょっとしたら師弟関係よりもドラマチックかもしれない。

究極の防寒着は山岳用品なんじゃなかろうかと思い立つ。
(『背すじをピン!と〜鹿高競技ダンス部へようこそ〜』)

    • ちょっと前に言ってた、究極の着心地の良さを追求したらスポーツウェアになる、ってヤツの最新バージョンw
    • 明記はされてないけど、多分部屋着なんだと思うと笑える。笑えるけど、すごい分かる。

くら寿司の牛丼を超えた牛丼を食べました。美味しかったです
(『青春兵器ナンバーワン』)

    • これに触発されて先日食べました。ワタシは「牛丼屋でいいかな」という感じでした。寿司喰いたい。
  • 愛読者アンケート
    • 厚紙企画の関係で、今週は『鬼滅』の直前に付いてます。
    • 新連載に対する質問がいつものヤツだけでなく、「サッカーってどんくらい観る?」にまで発展してるのが面白かったです。編集部が「なんでサッカー漫画当たらんのや……」と頭抱えてる感。
    • 大問2は『こち亀』40周年企画でよかったのはどれ。あーこれイイですね。いろいろやってたなぁ、と思い出すのに便利。強いて挙げるとしたら特別寄稿、マユゲ探し、みんなのこち亀、あたりでしょうか。まぁ、単純に他作家が描く系に偏っただけです。仕方ないよね。楽しいもんね。

 総括です。
 文字数は20k弱。よっしゃ弱だ、と喜んでるようじゃダメである。もうちょっと短くしないとマジで時間的に毎週キツイ。気楽に書いて月曜の24時くらいに更新したい。

 今週のベスト作品。今週はよりどりみどりなんですけど、『ハイキュー』が頭一つ出てたかなぁ。ああいう1話完結っぽい話やられたらもう勝てないでしょ。
 次点は、最終回らしい内容がよかった『みんなのこち亀』、疑似オナニーという大ネタをぶっ込んできた『ゆらぎ荘』、すっかり仲良しな2人が微笑ましかった『地球人間』。
 それと『レッドスプライト』ですね。まさか終わるとは……みたいなビックリに気を取られまくってますけど、おもしろかったと思います。モノちゃんかわいいし。

 んで、最後に今週のベストキャラ決めます。こちらは次点から。

  • 社長 『デモンズプラン』
    • 「俺が本当に金が欲しがってると思ってるのか……」の場面はちょっとマジで感動しちゃった。まぁ、本編にその後それにふさわしい感動があったかはまた別。
  • 潔子さん 『ハイキュー!!
    • あの日飛べなかったハードルを飛んでみせる、とかいうのがちょっとキレイすぎるでしょ。『ハイキュー』ってホントこういう所あるから嫌ですね。うますぎて嫌味w

 では、今週のベストキャラはこの人。

  • 潮田渚 『みんなのこち亀
    • やっぱり渚くんかわいいよペロペロ。2016年度の最終号で渚くんにまた会えるとか幸せすぎるでしょ。『こち亀』終わってくれてマジ感謝だわ(暴言)

週刊少年ジャンプ2017年01号の感想 - 北区の帰宅部

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