北区の帰宅部

映画の感想を書きます(嘘&希望)

週刊少年ジャンプ2017年29号の感想


 投票ツイート、募集編。
 先々週にコレやろうとも思ったんですが、時事性の高いふんたーネタを優先しました。なので、今回。
 最近ね、コメントが安定して多いんですよ。まぁ、大体同じ人たちが来たり来なかったりなので、ブログのアクセスが激増してるとかでは全然ないんですがw
 コメ欄見てる人だと分かるんですけど、ワタシの返信、長いんですよ。たまに書き終わってから「なぜこんなに……」とか落ち込んだりする。まぁ、話を端的にまとめるのが苦手だから好きなことを話すとすぐダラダラしちゃう、ってだけなんですけどね。コメントくれた人には本当に申し訳ないと思ってます。「そんなに返されてもw」ってなった人も絶対いると思います。ごめんね。
 そんなコメント。そもそもコメ欄見られてるのかい、ということで。まぁ、投票結果がどうなろうと、ワタシの返信は変わらないと思いますけどね。いつも通り、コメントくれた人以外に読まれるのはあまり気にせず返信すると思います。突然第三者に話しかけだしても「ミュージカルかよ」って感じになりますしw

 もう1つ、お知らせも込みの話。ブログサービスを引っ越しました。といってもはてなの中でダイアリーからブログに引っ越ししただけなので、特に知らなくても問題はないと思います。
 ただ、広告が出るようになります。広告を消せるようにするには要求される金額がエグいのです。逆に言うと、今まではワタシが身銭を切って広告消してたワケなんで……(オンキセガマシイ)
 まぁ、そんなこんなでちょくちょく細かいデザインが変わったと思います。これからしばらくの間は試行錯誤でさらに変わるかもしれません。様子見期間です。
 そんな影響で、スマホで記事を開いた時にも、コメ欄が一部見えるようになったんですね。ほれほれ、話が戻った伏線回収やで。ドヤァ(チガウヨ)。

 ……はい、ということでジャンプ29号。基本的な部分では今まで通りだと思いますので、今後ともよろしくどうぞ。

週刊少年ジャンプ2017年28号の感想 - 北区の帰宅部

  • 背表紙
    • 空島ガン無視かよ!!という気持ちはあるけど、先週のショックに比べたらミジンコレベルですね。まぁ、一味の誰かにスポットされた場面ではないしね。
    • ということで、ルフィとウソップの喧嘩。これは「ごめん」もあるんだろうな。あと、一味に加入ということで、フランキー関連もマスト。ロビンちゃんが真の意味で仲間になるという意味で「生きたい」も間違いないでしょう。
    • 多分ですけどね、そろそろ残りの号数との睨めっこという問題も出てきてると思うのですよ。残りの名場面の手持ちと実装できる数が釣り合ってないので、やや強引なセレクトになったりするんだと思います。
    • ただ、名場面十選でも、アラバスタの仲間の印は入って然るべきだと思いますけどね。
  • 表紙
    • 新連載。どーでもいいレベルですけど、若干のネタバレを含んでる気がします。まぁ、あのオチで「ウソだろおぉぉおおお!!」ってなる人はいないと思いますけど。暗黙の了解なのはまぁ分かる。
  • 次号予告
    • カラーページに予告がありんすよ。珍しいですね。
    • 表紙は『ヒロアカ』なんだけど、予告ページのキャッチコピーに使われてるのは「国宝」。なぜか『火ノ丸相撲』ネタである。不思議。
  • ジャンプGIGA vol.3のおしらせ
    • 『鬼滅』特集だってよ。押されてるでござる。
    • あとは、『週末のハーレム』と『勉強』が袋とじ。えっ、『勉強』でこの並びに入る感じだったのか。完全エロ枠やん。ちょっと認識が違うので驚きました。
  • 『クロスアカウント』伊達恒大
    • 『TOKYO WONDER BOYS』の絵描いてた方こと伊達先パイがカムバック。いつの間にか単独でマンガ描くようになってました。
    • ちなみに、先週の『ゆらぎ荘』を読んでミウラ師匠の過去の読切を探して読んだんですよ。そしたら「それ伊達先セイの読切とそっくりなんですよねー」と教えてもらい、そっちも読みました。『ゲスの恩返し』。単独作ですね。確かに似てました。ミウラ師匠の『ハイスペックラヴァーズ』と。
    • そんなこんなで読んだ『ゲスの恩返し』。完全に本作『クロスアカウント』の雛形でした。『ゲスの恩返し』に「SNS足しちゃう?アイドル足しちゃう?ついでにヒロインも足しちゃう??」ってしたのが『クロスアカウント』という認識で大体あってると思います。クリソツテンギョー。タイトルで検索すると出てくるので興味あったらどうぞ。
    • あと、『ワールドトリガー』が休載入ってすぐくらいのタイミングにあった短期連載ですよ。『はるよこい』。まぁ、あれが個人的には非常につまらなかったのです。年単位でウチのブログ読んでくれてる人なら分かってもらえるかもしれないんですが、あそこまでハマらなかったのは近年でもかなりレアです。なので本作はちょっと不安でした。『TOKYO WONDER BOYS』はボチボチだったんですけどね(短すぎて判断できない部分もあるけど)。
    • ということで、伊達先パイ情報のおさらいでした。
    • 巻頭カラー。アバンタイトル。読む前からSNS要素が不安だったんですよ。相当うまいこと処理しないとクソ寒いことになるに決まってる。そんなSNS要素が早速出てきました。本作に出てくるSNSがどういうものかハッキリとは分かりませんが、この巻頭に出てくるのはツイッター的なものでしょう。多分いろんなSNSを混ぜたような感じになるんだと思います。まぁ、ワタシはまともに使ってるSNSツイッターしか知りませんので、今後の感想もちょっとめんどくさいです。そういう意味でもSNSイヤなんですよねw
    • そんな巻頭のSNS描写。主人公がクソポエムをツイートしてます。この時点では「リアルでもSNSでもどうしようもないクソつまんないヤツなんだな」とか思ってました。が、本編読んだら違った。このアカウント、そこそこ人気あるらしいんですよ。このツイートで?? やっぱり不安です。SNSは地雷。みんなやらない方がいいよ。
    • 巻頭カラー、扉。多分ですけど、『君の名は』意識してると思う。作者の意志じゃないとしたら担当がそそのかしたのではないか。決めつけ前提で言うのもなんだけど、ダサいよ。
    • 表紙との比較だと、ヒロインが1人増えてる。ジャージの方ですね。女優だかアイドルの方に関しては、制服の感じからいって同じ高校ってことでいいのかしら。意外と女性の制服のコマが見つからんかった。てか、シンプルすぎて「同じだ!」と断定していいのか不安になる感じ。まぁ、同じなんだろうな。
    • 本編。いきなりですけど、本作で一番よかったトコ。読切にもなかった本作で足された部分。主人公の名前、玉ナシ。これはビビった。「玉ナシ野郎とかwww」と爆笑してたんですが、読み進めたら意味も完全に玉ナシ野郎でした。すげぇな、デクとか非じゃないレベルで辛辣な名前してる。ちょっと感動したわ。てか、一番よかった。
    • そんな玉ナシ設定。これ自体は読切にも似たのありました。読切よりもメインテーマになった感じありますけど。とにかく男として扱われない。エロい目に遭っても「キャー!」とならないのですね。エロい状況は生まれるけど、それが当人にとっては悲劇。ここはネーミングを除外してもよかったと思います。ラッキースケベをどう扱うかってのはこの手の作品における永遠の課題だと思いますので。ギャグ的に処理する以外の方法で、こんだけメインテーマ、ストーリーと絡めたのは見事だと思います。
    • 幼なじみとのくだりも、正直かなり無理があったと思うけど、エロショットを入れつつ物語が停滞しない、というのはうまかったと思います。リアルであんなんいたら痴女だと思いますけど、話としては全然アリなんじゃないかな。
    • クラスの中の序列を気にする主人公。底辺から平均的な位置を目指す。ここらへんはまぁ分かる。SNS上での人気とのギャップも効果的になると思います。
    • 主人公は底辺だから読者に向かって「どう?共感しやすいでしょ?」と表明してるワケですね。ただ、この部分がイカンかった。スクールカースト描写の定番としてオタクグループが出てくるじゃないですか。それを「同属」と主人公は称する。そんなオタクになぜか嫌われてしまうんですが、この時点では「それはお前がオタクのくせにオタクを嫌悪してるからなんやで」と思ってたんですよ。なかなか真理を突いてると思います。なんなら加点要素だった。
    • だったんだけど、このオタクたちが今回の物語の転換になるじゃないですか。カーストの底辺とか通り越してただの犯罪者でしょ。恐喝だよ。110番して然るべき案件だったじゃないですか。通りすがりのヤンキーに絡まれる、みたいなテンプレ展開ってレベルじゃない。それこそパコさん級にアウトなことしちゃってる。
    • 分かりますかね。このイビツさ。気持ち悪さ。本作の、主人公の人柄の悪さ。底辺として同族だから、という前振りをしてるんですよ。読者に対して「オタクみたいなクラスの底辺の味方ですよ」と愛想を振りまいといて、あのオチですよ。ちょっとどうしようもないんじゃないですかね。
    • てか、キモいオタクがそのまんまキモいことするって展開もなかなかスゴイ。2017年にすることかよ、とか思ってしまう。今SNSを交えてスクールカーストについて描くんだったら、むしろオタクグループはちょっと羨望の眼差し向けてもおかしくないでしょ。このテーマだったら。自分の好きなことを本音で語り合える友達がいるんだから。それなのにねぇ。オタクの扱いが旧態依然すぎて逆に新鮮。ジャンプヒエラルキーで2番目か3番目に位置する『ヒロアカ』の主人公はオタクですよ。それが2017年なんやで。
    • ちなみに、オタクの1人はメガネです。殺すぞテメェ!!!!(キレルノソコカヨ)
    • ちなみに、あのカメラ向けて脅迫してくる展開、読切にもあります。誰も止めなかったのか……という絶望感あります。アレに手応え感じちゃったんだとしたら、ホントつらい。
    • その脅迫してくるヤツをオタクにしたのは本作オリジナル。より悪くなってるというか、「オタクの味方のフリして本当は真逆」という本作の醜悪さが露呈したと思います。間違いなく今回における最悪な部分だと思います。総合点で考えると個人的には『はるよこい』の方がつまんなかったですけど、ピンポイントでいったら間違いなくこのオタク脅迫描写が最低ですよ。マイナス5億点。
    • んで、SNS。巻頭のクソポエムよりは言いたいこと分かったけど、ルサンチマンキャラが大いにウケてる人気アカ……というのはどうだろうか、という感じだと思います。そこのリアリティー求めてもおかしいのかもしれないけど、そこまで面白いこと言ってないよ。いや、分かりますよ。リアルでは本音を語れないけど、SNS上だと本当の自分をさらけ出せて、そこで友達見つかったらマジ幸せ、みたいなのは現代社会においてのリアルだとは思います。ぶっちゃけこの部分は良いよ。むしろ良いよ。細かいSNS描写ぼかせばよかったと思うけど、今後のこともあるからそうは行かなかったんでしょう。
    • んで、好きな人の話。クソアイドル(誤解)が「どこが笑えるんだい?」と言ってたけど、とりあえずクリスティアーノロナウド連想不可避。あれは美談だと思うよ。
    • そんなクソアイドルとの相談で話がおかしな方向に進んでった気がします。リアルで自分を偽るのやめようぜ、ってなるんだけど、そうか??って思っちゃうんですよ。別に良くない? 学校生活が人生のすべてじゃないよ。別に偽ってテキトーに過ごせばいいじゃん。SNSという本音をさらけ出せる場があって、それが多くの人に受け入れられてるって現状、相当幸せですよ。その場がなくてストレスを抱え込んでる人がどれだけいるか。てか、あんなマブダチ出来るとかもうゴールだよ。人生で1人出来れば充分勝ち組と言っていいレベル。それをリアルでもさらけ出せ、ってのがちょっと分からないというか、価値観の違いがエグい。エグすぎて、勘違いしてる気がしてならない。
    • 脱線しますけど、ネットで趣味の話をダラダラとしてる……というと今のワタシの状況が完全にそうなんですけど、意外と、意外と、ですよ。あんなに理想的な状況にはならない。ジャンプの感想書いたり、人の感想読んだりしても、ぶっちゃけ孤独感が増すことの方が多いですよ。たまに、ありますけどね。すごい嬉しい瞬間も。ただ、「分かり合えねぇなぁ……」という方が多い。まぁ、多分今後そうなっていく可能性もあるし、そうだと思うけど、あのSNSでのクソとの交流はマジで一生もんレベルで尊いからね。「リアル>SNS」みたいな価値観は乗れない。今後変わってくれる、というか主人公が気づいてくれると期待してます。大丈夫かなぁw
    • んで、例のオタク展開に入って話は一旦終わりに向かいます。スマホのカメラの性能を自慢する描写があるのに、消火器でスマホが台無しになる、みたいな描写面白いよね。防水だったら水で流せば大丈夫だと思うよ。一応物理的に破壊したけど。あと、脅迫するような人はデータをその場のスマホ内で管理せずにクラウドで管理すると思うよ。あそこで被害者が暴れてスマホ奪われるケースだって考えられるワケだし。
    • アホらしいんだけど、その後処理も最悪なのよね。SNS村八分になり社会的に殺される、というのはまだ分かる。SNSって良いことだけじゃないよね、というのはSNSを扱う作品として誠実とも言える。言えると思ってたんだけど、ここで “自業自得とはいえSNSの闇を見た気分だよ” とかいうセリフが出てくる。た、他人事……。いや、分かるよ、あの発言はアイドルちゃんだから身に覚えあるとかそういうことでしょ。ただ、そのSNSでの私刑という問題に対して主人公が無関心、主人公がその問題についてハッキリ認識してるってなっちゃってるのがダメなんじゃないかなぁ、と。SNSで火消し活動やれ、とは言わないけどさ、ウンコくんに対して「ちょっとやりすぎだよね」とか「かわいそうな気もしてくる」とかはあって然るべきなんじゃないかなぁ。あれだと、オタクたちが社会的に抹殺された件に対してうまみを感じて終わり、みたいになっちゃう。抹殺したいんだったらフツーに警察か学校による罰を与えた方がよかったと思うよ。そこでSNSに罰せさせたのはちょっと無理があるというか、それは別の話だし、別の問題が生まれちゃう。
    • んで、クラスのみんなに受け入れられる。こないだのボカロpのヤツでの受け入れられる場面が個人的にはイマイチだったんですけど、あれ全然よかったんだなぁ、、贅沢な悩みだったんだなぁ、と心底反省しました。バトよんの恩があるのに悪く受け取っちゃって本当にごめん。
    • ということで、終わり。ヤバイ。オタク周りが非常にヤバイ。思ってたよりヤバイ。無理矢理好意的なこと言うならば、もうオタクは出てこないから来週以降は安心かもしれない。まぁ、ああいうことする作品なのは変わりませんけどね。うへぇ。
    • あと、ヒロインの名前が5月7日って何なんですかね。これは気になる。さすがにダジャレにするには意味不明ですし。多分、今後ナンダッテー!!的なオチが待ってるんだと思います。その部分は楽しみですね。皮肉とかじゃなく、素直に。
    • 調べてみたけど、5月7日、ベートーヴェンの第九の合唱付きの初演、ブラームスの誕生日、チャイコフスキーの誕生日……とクラシック的にはゲキアツな日でした。すごいw
    • あとは本多猪四郎の誕生日ですね。『ゴジラ』の監督ですね。ハリウッド版で渡辺謙の役名の元ネタでもお馴染み。
    • あとは、ジャンプ的に関連のある福田監督のミューズである佐藤二朗の誕生日だったりもします。
    • 誕生日関連で一番有名な人いました。ガーナのサッカー協会元会長でお馴染みの、ニャホニャホタマクロー。『トリビアの泉』でも死ぬほど有名。これが元ネタで決まりだな(ヤケクソ)。
  • ブラッククローバー
    • 敵サイドの即席とは思えないチームワークが今週も熱い。くじ引きでズルしただろとか疑いたくなるレベル。まぁ、理屈を付けるとするならば、黒団以外の団員は割と優等生なので誰とでもあの程度のコンビネーションは取れる、とか。ちょっと怪しいけどね。まぁ、いいよ。主人公に不利な偶然は全然いい。むしろ「チームワークやべぇぇ!!」でちょっとテンション上がる。
    • 対するアスタ。ミモザの植物魔法とのコンボもあるけど、基本的には脳筋。攻撃が飛んでくるなら斬り落としてやんよ、というストロングスタイル。あげく、フラッグを背負いながら敵に直行する始末。最高やんけw それでこそアスタ、それでこそ『ブラクロ』。脳筋すぎて笑えますけど、それが出来ちゃうのがアスタなんですよね。むしろアスタの能力考えたら「まぁそうなるよな」と納得してしまう。アンチで攻撃消せるし。
    • んで、ちゃんとアンチ魔法のことを警戒する敵チーム。『ハイキュー』と同じで初見殺しだから対策されてからが本番、という感じありますね。
    • そんな対策。フラッグを持ってるのはどっちでしょう、作戦。おおっ、知的だ。アスタが脳筋なのに対してものすごく知的だ。フツー逆だよね。直接戦ったら敵わない敵に対して知恵を絞って戦うってフツーならなると思う。けど逆。あっちのが努力友情勝利をやってるw いいよなぁ。本作のこういうのが成立しちゃうとこホント好き。
  • ONE PIECE
    • 扉連載。バルトロメオ編スタート。なるほど、短く交代してく感じなのね。キャベツがボチボチ続いたから最後までキャベツなのかと勘違いしてました。
    • 本編。やたらと絵だけで進む開始数ページ。マムがうるさいからセリフを入れる余地がないんですね。それでいて、本作特有の情報量は変わらず、というのがスゴイ。結構圧巻。
    • そんな無言のままジェルマがヒーロー変身タイム。いかにもな変身シーンが最高ですねw ホイポイカプセル的にスーツ着るのかと思ったら、ちゃんと一旦全裸を経由するという変身感。ゴレンジャーだから石ノ森章太郎かと思ったら、全裸変身なので永井豪ですね。これは熱いw ちゃんと「GERMA 66」のロゴがそれっぽくなってるのも楽しいですね。商業感すごいw
    • 無言なのはマムシャウトのせいだけど、サンジが家族を助ける際に喋らなくていい、という気まずさ回避の意味もありますよね。自然と「あとは分かるよな」が成立する。
    • んで、モモレンジャーに助けられたナミを、サンジがお姫様だっこ。佐藤健前田敦子を思い出しますね……(フルイヨ)。プリン、ヴィンスモーク家からのナミという救済の流れ。だっこ時のナミとサンジの笑顔が眩しいですね。これはサイレントなのが効いてるなぁ。すげぇグッとくる。やっぱサンジは一味にいる時が一番やな、という感じある。
    • それを見てるプリンちゃん……って結構大事そうなのにすげぇ小さいコマで終わり。ここらへん『ONE PIECE』独特の語り口ですね。サンジの寵愛を受けるナミへの嫉妬みたいなのもあるんだろうけど、ヴィンスモーク家を助けたことの驚きも当然あるんでしょうね。「なんで両方助けんの?」みたいな。愛しても愛されてもない家族を助ける、ってのはプリンちゃんにとって他人事ではないと思いますし。
    • んで、やっとまともにセリフが出始める。最初に語られたのは何かというと、玉手箱。当然重要だからこの位置で語られたワケです。みんな忘れてただろうからそこへの親切心ってのもあるのかな。ワタシは完全に忘れてましたw
    • んで、マムが復活してエンド。マムとファーザーのちょっとした夫婦喧嘩で次号休み。『ONE PIECE』とふんたーふんたー、二大巨塔の揃い踏みは次次号になります。
  • 銀魂
    • センターカラー。いろんな銀さん。いろんな人の仮装だったら銀さんのバージョン違いだったり。こんなあるのか……と驚きます。完全に把握する自信ないw
    • カラー裏で人気キャラ投票のおしらせ。多分ラスト。
    • 本編。定春はおあずけ。そうきたか。先週のコメ欄でも似たこと書いたけど、想像以上に重要な話になりそうですね。まさかしれっと出し惜しみしてくるとは。そんなにか。
    • 鬼兵隊と悪役連合。パクヤサとパッチギの人は出てくるけど、ガンダムの人は死んだからアウト。そもそも能力がチートなので話の都合的にもアウト、とか以前感想書いたと思うんですけど、出てきた……。恥ずかしい。ゆるしてつかあさい……
    • まぁ、一応3人の中でも隠し玉、切り札的な扱いでしたね。そりゃそうですよね。めっちゃ便利だもんアイツ。
    • んで、話としては王子の暴走が今回も大迷惑。言わんとすることは分かるんだけど、あのさぁ……感あってサイコーですね。あの人。考え方としては筋は通ってるんだよね。通ってるんだけど、という。高橋一生が選択肢どうこう言い出すレベル。
    • 本編後に人気投票の詳細。応募券制です。
    • まぁ、とりあえず見所は新八の順位でしょう。ぶっちゃけ票数操作していいからキープしてほしい。
  • ハイキュー!!
    • 扉。こ、これは……。良すぎるでしょ。なんだかんだ言っても本作も扉めっちゃうまいですよねぇ。ポスター的なのが素晴らしすぎますね。子供vs大人というコンセプトも最高なんですが、サムの名詞の持ち方が中指おっ立ててるように見えるのがもうツボすぎてヤバイ。
    • 本編。サムの「恐くない」が日向のヒントに。面白い発想でありつつ、日向らしさもありますよね。気持ち悪いくらいポジティブに受け取る……ポジティブに誤解しがちですから。日向って。
    • んで、日向が一番嫌なブロックはだーれだ。ワタシはゲスブロックが真っ先に思いついたんですけど、日向に再現できるワケないですねw そもそもゲスは日向というよりはツッキーのライバルとして配置された感もありますし。
    • んで、日向の答え。そうきたか。うますぎる。納得度やばい。対変人速攻として基本的な作戦だし、これなら日向でも再現できる、という意味でもバッチリですね。てか、この過去の敵の中から……って思考がものすごい少年マンガ的な高揚感もありつつ、「経験」の表現としてストレートなのが素晴らしいですね。
  • 僕のヒーローアカデミア
    • 多部ちゃん覚醒。未華子ではない。
    • そんな多部ちゃん、「食べる」なのは当然わかってましたけど、能力強力すぎない? ビビった。これで人の道を外れた存在なんでしょ。食人始めたらもう最強キャラ筆頭やんけ。日本トップレベルの実力者になっちゃうんじゃないのかしら。
    • ちょっと難としては、サンイーター殺しのために配置された感ビンビンな点。『BLEACH』の最終章の終盤でも思ったことありましたけど、「この人の能力普通の人相手だったらどう使うの?」ってのが気になる。致死量の人とウラえもんの最終対決とかモロにそうだったと思います。それと同じで、盗む人と堅い人は分かるんだけど、食べる人って完全に対サンイーターのためだけに存在してるやん、って気がしてならない。相手が対策打ってコイツを配置したなら分かるけど、そんなワケないでしょ。
    • ヤクザの信頼、繋がりに対してまったく理解がないのもちょっと変だったかも。まぁ、彼はミリオとの友情を踏まえて考えてるからイビツに見えたのは分からんでもないんだけど、あのトリオがヤクザにスカウトされた件ってちょっと感動的にすら見えたんで、ちょっとすれ違いにも思えた。まぁ、そりゃ仲間捨て駒にするヤツに感動してもしょうがないってのは分かるんだけど。
    • んで、決着。サンイーターの逆転の秘訣が「食う」だったのは良かったと思います。あれ、カジキは?とか思ったけど、それはまた別件なんでしょうねぇ。
  • 『シューダン!』
    • タイトルに「!」入ってることを先週気づかなかったので激怒しました。ああもう、めんどくさいなぁw
    • はい、センターカラー。着替え?ロッカー?同じ部屋なの? まずいやろそれは。どんな規模のクラブか知らないけど、部屋2つもないのかしら。
    • 本編。『競技ダンス』の時から苦手だったらLINE描写。やっぱり本作でもあるか。そりゃあるよな。未だにこういうのが当たり前に出てくるのが慣れない……。オッサンすぎて泣ける。ただ、ヤスのアイコンがナスなのはよかった。笑った。
    • んで、部屋に入る。うわっ、スイッチあんじゃん。マジかよ。入手困難なのに。お母さん頑張ったんでしょうね。……まぁ、この世界がスイッチが発売されてからどの程度の経ってるのか分からないのでナンセンスですね。
    • とにかく、女子と同じ部屋が気まずくて話すことがないならゲームすればいいと思うよ。そういう意味でゲームってホント偉大だと思う。まぁ、マンガでゲーム始められたら話になんない、ってのは分かる。
    • 女子が名前で呼ばれることに固執して、男子が苗字で呼ぶことに固執する、っての小学生っぽいと思います。ワタシが小学生の頃もそんなノリあった気がする。下の名前で呼んだら魂抜かれると思ってましたw
    • クラブ意外と強いじゃん、の件。これは先週の文句にもちょっと繋がるんですけど、弱小クラブ感というのが先週の試合描写だと弱い気がしました。書くの忘れてた。フツーにチームとして機能してるし、全然「意外と強い」じゃない。普通に強そう。一応キャプテンのゴラッソシュートが「使いようによっては光る素材」みたいな扱いなのは分かりますけど、他はフツーに強いうまい間違いない、という印象が優先してたかなぁ。エンジョイ勢というテーマが霞んでた。そーいえば(忘れてたw)。
  • 約束のネバーランド
    • レイが想像以上に長く単独行動しそうですね。みんなで追っ手をどうにかするかと思ったら全然違った。まぁ、戦って倒すワケじゃないから人数かけるのは得策じゃないか。言われてみりゃそうかも。
    • そんなレイのダイイングメッセージ(違)。「GO 06-32」がなかなか読めなくてページめくる手が止まってしまいましたw 「GO」が数字だと勘違いしちゃって変に混乱してました。50? 40? うーん……みたいな。アホくさいw
    • ちなみに、下のpursuerは追っ手ですね。読めば勉強になるマンガ、それが『約束のネバーランド』。ラブコメなんか知らん。
    • んで、謎の少女が出てきてエンド。どーでもいい部分なのかもしれないけど、アオリに「少女」と断定されると冷める。まだ本編だけだと判断できないじゃーん。なんだかなぁ。「敵か?味方か?」とかも出来たじゃん。性別はぼかしてほしかったなー。
  • 『ゆらぎ荘の幽奈さん』
    • 扉。狭霧と雲雀。雲雀ちゃんの方が必死に隠してるので、必然的に胸を寄せて上げるポーズになってますね。一方、狭霧はナチュラルにデカいので上から手をかぶせるだけで「すごく大きいです……」という絵面が完成。この2人のツーショットならではの比較というか、ポーズの工夫が詰まってます。今週も本作は、意外とよく出来てる。
    • 本編。バレンタイでい。という状況説明なんだけど、徹底して全裸。扉も含めて開幕2ページ半、服をまとってないw
    • バレンタイン大作戦。うらら案に対して、“そこまで汚れないと勝てないの!?” と嘆く雲雀ちゃんで笑った。汚れる言うなw
    • 2人の全裸シーンが連続したことで、狭霧と雲雀の小さな顔の違い、表情の違い、言動の違いというのが目立つようになってたのは見事だと思います。おっぱいの違いはもちろんありますけど、顔だけのコマでも全然違う。一時はコンパチとか失礼なこと考えたことありますけど、全然違う。それぞれちゃんとキャラが立ってる。読者は別のところがたってる(イイタイダケダヨー)
    • 手作りチョコレート。市販のチョコ溶かして型に詰めただけ、テンパリングもしないようなチョコは市販よりもおいしくない……みたいなことを林修が言ってました。ワタシもあの手作りチョコ文化には違和感があったので、どこかスッとしたんですよね。カカオから作ってこそ初めて手作りだろ!!(TOKIO並みの感想)
    • マジレスすると、一応製菓用とか、業務用のチョコレートってのは売ってますので、それで作るとおいしいと思いますよ。手作りの方法がないってワケじゃないので、決して全否定するつもりではないことをご理解ください。
    • 脱線ですね。よく考えたらケーキ屋にコネがあるザキミヤちゃんが怖くなってきますね。プロに相談できるし、道具も借りられる可能性あって、材料も良いヤツ揃う。ひょっとしたら今回の素人がんばりチョコは来週へのフリだったのかもしれない……てか絶対そうじゃん。半分冗談みたいな話だったけど、意外と悪くなかった気がする。結論、ザキミヤちゃん超怖いw
    • 狭霧と雲雀のツーショットで互いの個性が際立つ、という話の続き。狭霧のギャグキャラとしての覚醒っぷりがスゴイ。この人ここまで突き抜けてなかったよね? 今週の狭霧、もう完全にシリアスな笑いを煮詰めてるじゃないですか。雲雀ちゃんがツッコミ役として、温度差を見せる要員として機能してるってのもあるけど、狭霧のギャグキャラとしての独り立ちっぷりがヤバイ。
    • タヌ子の自作チョコ。おっぱいチョコというのは見たことありますけど、バストアップすべてを再現してるのはスゴイ。やっぱアレか。おっぱいだけを舐めても即物的すぎて興奮しないとかそういうアレか。相手に見下されながら、見守られながらおっぱい舐めてこそ、ということなのか。こだわりがスゴイ。
    • 真面目な話。今週一番感動した部分。雲雀ちゃんのがんばり。ぶっちゃけ今までの雲雀ちゃんの扱いを考えたら「はいはい最終的には台無しになって終わりでしょw」みたいなヘラヘラした印象あると思うんですけど、今週は違う。今週の雲雀ちゃんのがんばりは、一貫して美しいものとして描かれてますね。空回りギャグでは全然ない。恋心を誰よりも早く自覚したというアドバンテージがしっかり生きてるってのもあるし、ひたむきで健気な努力はそれだけで美しいんやで、という作品の優しさを感じる。やっぱこういうトコが好きなんですよねぇ。作品の人柄がいい。優しい。あと、大事な要素としては、大人。価値観とか考え方が大人。「エロがあれば他は雑でいいしょー」という子供騙しでは全然ないですよね。
    • ちなみに、雲雀ちゃんのチョコ作りのシーンで出ましたね、「告白」というキーワード。コガラシ奪還編以降における本作のテーマと睨んでたのはやっぱり間違いないっぽい。『勉強』じゃないけどさ、文章問題で何度も繰り返される単語は重要なんですよ。まさにそれです。コガラシ奪還編以降、とにかく繰り返されてる頻出単語が「告白」です。こういうトコもしっかりしてますね。
    • 雲雀ちゃんのがんばりが美しいものとして描かれてて感動したんですが、ギャグがないのかというとそんなこともない。今週は雲雀ちゃんがギャグではなく、雲雀ちゃんのがんばりと比較される、勘違いしたがんばりを見せる狭霧が徹底的にギャグになってるんですね。これうまいよなぁ。いつもだったら雲雀ちゃんの空回りがギャグになるけど、今回は逆。2人とも真剣に努力してて絵面としては感動的なんだけど、狭霧のがんばりはどこかズレてますよねw
    • んで、チョコプレゼント。手作りに反応して赤面するコガラシきゅんが、あらやだ可愛いw きゅ、急にどうしたんだ。コガラシきゅんのそんな一面は予想してなかったぞ。クッソ可愛いやんけ。今週は雲雀ちゃんが美しく、狭霧が笑える回だと思ってたのに、まさかの逆転ホームラン。コガラシきゅんが可愛い回でした。マジか。来週以降どうなっちゃうんだよ……。多分、現状女性として一番意識してると思われる幽奈さんからもらったらどうなっちゃうの。
    • まぁ、ちょっとコガラシきゅんが可愛すぎるので違和感という見方も出来なくはないと思う。何か事情があるかもよ、みたいな。まぁ、貧乏だからプレゼントに弱い、とかでも全然納得しちゃうんですが。
    • そんなコガラシきゅんに興奮して忘れそうだったんですけど、雲雀チョコが手裏剣だったの、超いいよね。今までの雲雀ちゃんだったらこの形は選ばなかった。もっと女の子女の子したヤツを選んでたはずなんですよ。むしろ手裏剣を選ぶのは狭霧ですよね。割と「女子だから手裏剣とかどうでもいいっしょ」というノリがあったと思います。その価値観がひっくり返った。まぁ、おそらくはコガラシ奪還編での経験が関係してるんでしょうね。雲雀ちゃん目線で考えたらあのエピソードは敗戦でしかありませんから。そっから「もっと精進せなあかん」という結論を出したのですよ。これマジでフツーに感動ですよ。
    • んで、雲雀ちゃんの告白を邪魔する夜々とタヌ子。相変わらずこの2人は仲良いな、と和む。注目すべきはタヌ子のチョコでしょう。完全におっぱい。小さいからアレだけど、しっかり乳首もあるんですよ。確認できます。単行本以外だと初めての乳首なのではないでしょうか。
    • んで、狭霧のターン。渡し方が完全にギャグ。がんばる乙女という意味では同じなのに、なぜこんなにもニュアンスが変わってしまうのかw
    • ここでバランス取りがうまいのが、完全にギャグキャラだった狭霧だけど、チョコのくだりでは完全にラブコメ的にリードしてるんですよね。ハート型だし。裏の裏は表、みたいな展開で最終的にはいつも通りのラブコメしつつの狭霧赤面からのドッカーン、というオチになる。ラスト3ページの展開が圧巻である。それまで結構異質な内容で、なんなら「ちょっと感動させすぎじゃない?」という嫌いすらあったんですが、ラスト3ページ、狭霧チョコのくだりで一気に『ゆらぎ荘』という作品の日常に着地する。
    • あと、地味にうまい……というか雲雀ちゃん的には悲劇なんですけど、ラストのオチのコマでの狭霧の言い訳に対するコガラシくんの、“おっ…おう そうだよな 義理だよな!? 大丈夫だ! わかってるぞ狭霧!” というセリフ。多分ですけど、この流れで雲雀チョコも義理だと認識した可能性が高いと思いますw
    • ということで終わり。今週もよかった……(ウットリ)。もう毎週『ゆらぎ荘』だけ読んでいたいレベル。おもしろすぎる。キャラ萌え的な魅力もそうだけど、やっぱ細かい部分がホントよく出来てる。機微がヤバイ。
  • 鬼滅の刃
    • センターカラー。扉は煉獄さん。本作にしては珍しく、本編とは関係のないデザイン。多分煉獄さん追悼的なアレだと思う。まぁ、カラーの時は扉の切り口が変わりがち、ってのは本作ありますけどね。
    • 本編。煉獄イズデッド。死に際に煉獄ファミリーの話になったのが印象的です。本作はとにかく家族というテーマが繰り返されますね。クモ編のラストもそうでした。今回は夢のヤツに同情の余地がないというか、バックボーン描いたら魅力なくなっちゃうタイプなのでどうなるかと思ったら、煉獄ファミリーでした。そうきたか。こうなると、今後も連発する予感です。
    • んで、猪頭少年によるハッパ。性格的に強い人、男らしい人へは憧れは強いと思われるので、アイツはアイツで煉獄さんの死がズシンと来てるのは明らかですよね。だけど、顔を隠してるので強がりを言える、というのが良い。イノシシの目から涙が出るのは完全にギャグですけどね。炭治郎も善逸も気づかないけど、猪頭少年の首に一筋の涙が……みたいなことやっても大感動だったと思いますけど、それよりもギャグを取ったというワケで。やっぱ本作はギャグマンガ。……もちろん作品による照れ隠しみたいな意味合いだとは思いますよ。
    • んで、死の報告でエンド。ここで重要なのは1人だけ “二百人の乗客は一人として死ななかったのか” という着眼点を持ってる点ですね。これは完全に煉獄さんであり、炭治郎の考え方と同じ。それが誰なんだい、というのが本作のうまいところかな。
  • 『Dr.STONE』
    • 石化は攻撃ではない可能性。なるほど、分かった。これは宇宙人が「何千年後人類のお世話になるから」と救いの手を出してくれたんですよ……(某映画のネタバレです)(すげぇ面白かったからオススメしたいけどネタバレなのでタイトルが言えないw)
    • んで、第2章の方向性。体力&手芸部がライオンキング帝国、つまりプライドランドに潜入。なるほど、今後は『三国志』チックな勢力争いという話になるのか。サバイバルネタ一本槍で行かなかったのは意外だけど、それだけだと限界もあるだろうから、うまいこと舵取ったのかな、という気もします。別に今後もサバイバルネタは続くでしょうし。
    • 大樹にはミッションの詳細を知らせない、ってのは読者に知らせないための口実なのが見え見えで、体力バカだから知らない方がいいって理屈もかなり無理があると思うんだけど、まぁある程度仕方ない部分なのかな、とは思う。むしろ、無理矢理でも隠す理由を語ってるだけ好印象、かもしれない。
    • んで、ラスト。完全に『ONE PIECE』仲間の印である。それなのに背表紙企画担当の野郎ときたら……ホントクソ……。
    • まぁ、とにかく当て木が旗になるはゲロウマでしたよねぇ。これはやられた。
    • あと、どう見ても『ONE PIECE』なのに目次で、やったー『蒼天航路』だー!って言ってるBoichi先生超かわいいw
  • 斉木楠雄のΨ難
    • ぶっちゃけるとですね、先週の段階ではこの過去編かなりヤバイ印象ありました。先週書いた感じよりも悪い印象あった。怒られるから控えめに書きましたw
    • なんだけど、今週はやられた。完全にブレイクスルー。「それがやりたかったのか!」というヒザポン。もう過去斉木との対決というネタが見事すぎて一本取られた気分。斉木ですら敵わない強敵との対決、というメチャクチャ熱い展開でもあり、超能力の設定(てかルール)うまいこと利用した本作らしい展開にもなってますよね。これはやられたなぁ。こういうのがあるから侮れないんだよなぁ。得意ジャンルにハマった時の麻生先生はマジで底知れない恐ろしさがあるというか、マジでうまい。
    • あんまシリアスな話にはなってほしくない気もするんだけど、強敵との戦いを経て得るものといったら成長じゃないですか。成長したら火山も止められるようになるかもよ、みたいな部分まであるかもしれない。まぁ、勝手な好みとしては、あんまマジにやってほしくはないんだけど。
  • ジャンプ超英雄譚
    • 今週は高橋陽一先生のターン。『キャプツバ』である。高橋先生的には「ジャンプでサッカー漫画はウケないジンクスあるとかウソでしょww」という感じなんだと思う。
    • 初めての持ち込みのエピソードが素敵すぎる。やんわり否定されつつもメチャクチャ優しい対応じゃないですか。ひょっとしたら、今までのどの持ち込み募集ページよりも威力あるんじゃないか。
    • 今となっては『キャプテン翼』がレジェンドなのは疑いようもないですけど、高橋先生が「1位は無理でしょ」と諦めてたってのが笑える、っていうか超おもしろい。いいなぁ、高橋先生の人柄の良さがビンビン伝わってくる。どんだけ良い人やねん、と感動してしまった。
  • 火ノ丸相撲
    • 男臭くて完全に男中心の世界観な本作ですけど、ここにきて火ノ丸くんママにスポットが当たるというのが面白いですね。別に父親でもよかっただろうけど、あえて母親。
    • まぁ、現状考えやすいのはやっぱ久世ファミリーとの対比でしょうか。偉大すぎる父親の姿を見て育った久世くんとは対照的に、死にゆく母親を通じて相撲と触れ合った火ノ丸くん。死なない横綱と死ぬ母親、というのは明らかに対比ですよね。久世くんは死なない家系だけど、火ノ丸くんは死ぬ家系。
    • そんな対照的な火ノ丸くんの姿を見て成長したのは久世くん、というのは先週描かれましたよね。感動的なニッコリ。からの今週は火ノ丸くんがニッコリ。一番は決めシーンはいつだって顔ですねぇ。
  • 食戟のソーマ
    • 竜胆パンセン、女木島パイセン、斎藤パイセンのやり取りが敵も交えながら仲良さそうで印象的。旧十傑の幸せだったかつての日常とかもじっくり見てみたい気もしますね。アザミン以前の。めっちゃ楽しそうじゃないですか。
    • そんなかつての日常がチラッとだけ。やっぱ良いよなぁ。あの叡山パイセンを入れても仲良さそうで楽しそうだもんなぁ。各キャラをある程度把握した今だから見える楽しさ、ってのは確実にありますよねぇ。
    • んで、司っさんのナチュラル失礼な感じ。純粋なんだけど、たまに邪悪な一面がチラつく感じ、ステキですよね。すげぇうまいバランスだと思います。まぁ、料理対決って言っても所詮は自分独りで料理するだけだから相手のこと忘れちゃう、ってのもなくはないのかなぁ、ってのもちょっとだけ納得。多分ソーマパパの無双時代もこのノリあったと思いますよ。
    • んで、みんな大好き竜胆パイセンのターン。ウキウキノリノリなので楽しい。そして、ワニが可愛い。この後あの可愛いワニちゃんを竜胆パイセンが無慈悲に捌くのかと思うと、正直興奮します。グロとエロは紙一重ですよね。秘書子がスッポンやってた時と同じだと思います。
    • とにかく、ワニ。竜胆パイセンは大食いキャラなので一見ゲテモノと処理されがちな食にも精通してる、とかそんなノリなんじゃないですかね。ワニになって捌かれたいです。グロいから自主規制とかなるべくせずいやってほしいなぁ。無理かなぁ。
  • 『ぼくたちは勉強ができない』
    • 古橋師匠わろた。先週「文乃っち新たなキャラクター確立したな!」とか書いたと思いますけど、それを一言で表す言葉が出てくるとは。こういうのすげぇ大事だと思いますよ。名称が言葉によってキャラが完全に独り立ちするってのは間違いなくあると思います。
    • 「古橋師匠」が秀逸なのはそれだけではなくて、唯我との距離感もそう。今まで通りの関わりだったら距離が近くて文乃っちから秘密がバレる恐れがあったけど、ここで師匠という関係性がうまれることで、少し距離が生まれる。「答えを教えるワケにはいかんのじゃよ……」という師匠のスタンスですね。これはうまかった。
    • 察しがいいのは古橋師匠。弟子の唯我は当然察しが悪い。ので、ラブコメの真理にはたどり着かないまま、平和にラブコメ展開に突入。ぶっちゃけテンプレ感もなくはないうるか嬢のターンがいつも通り来たワケですけど、古橋師匠というワンクッションが生まれたおかげで作品全体の位置づけはグッと変わりましたよね。今までだったら「愛人と遊ぶのはいいけど勉強要素どうすんの?」というイビツすぎる問題があったワケですが、文乃っちが師匠という唯一無二な個性を確立した今だと、うるか嬢の愛人ポジションも純度が増したというか、それはそれで個性だからええんやで、というニュアンスが生まれてると思うんですよね。このへんにリズは事故的にキスしたり即物的なイベントをこなす個性があるし、いい感じにバランスが取れたきた感。筒井先生的には「これこそが天下三分の計!!」という感じなのではないでしょうか。フツーにうまいと思います。マジで今までの状況はヤバかった。完全に解決はまだしてないけど、改善の兆しは見えた。古橋師匠やべぇw
    • んで、そそのかされたうるか嬢。筒井先生的に「サービス爆弾どーん!!ドヤァァァ!!!」という感じなのは明らかですけど、幼なじみが突然あんな格好した恋のドキドキとは別のドキドキが生まれちゃうでしょw 「やべぇ突然グレたぁぁぁぁ!!!」みたいになっちゃいますよ。てか、生徒指導不可避……と思ったらこれは部活帰りだから大人たちにはバレないのか。ならいいや。
    • んで、海川アドバイスと、古橋師匠のアドバイスが交錯する、ネタ振り作戦(誤字)。うるか嬢はうるか嬢でアドバイスに従ってるけど、唯我もアドバイスを受けた状態ってのが面白いですね。多分だけど、唯我が煩悩に飲まれるよりも「こいつも好きな人いるのかー」って考え事の方が優先されたのは古橋師匠のおかげだと思うw
    • オチとしての猫。バター犬ならぬバター猫。ちなみに、神社の立て看板に「学業成就」「恋愛成就」と書かれてる横に、「ノラ猫にエサをあげないでください」って書いてあるんですよね。これは筒井先生的に「これが!!伏線回収!!!ドヤァァァァ!!!」という感じなんだと思います。そんなにうまくはないと思うw
    • あと、マジレスすると、あの場面で猫があんま可愛くなかったのは結構手痛いマイナスだと思う。マジで。あそこはねぇ、ワニみたいに可愛くないとダメでしょ。可愛い方が「うおおお!! 猫になってうるか嬢ペロペロしてぇぇぇぇぇ!!!」という輩が生まれやすいと思うんですよ。あと、単純に絵的に可愛い方がいい。猫なのに……というガッカリ感ある。
  • 『青春兵器ナンバーワン』
    • ゴロー回きたー!! これはアンケート大量ゲット間違いなしw
    • やっぱゴロー回は看板だけで、その本質は闇が深すぎる委員長ギャグだと思うんですよね。「えっ ゴロー人気なの? じゃあ単独の回作ろうかな」と安易にならない長谷川先生ホント有能。
    • ゴローの5つの必殺技。古閑滝、赤酒、馬刺、大観峰の4つは熊本県の名産とか観光名所です。クマだけに。んで、ラストの月ノ輪はそのまんまツキノワグマですね。三日月の間に委員長の顔が浮かび上がるショット、死ぬほどダサくて笑いました。あんなんずるいわw
    • 目が見えないゴローに指示する委員長。ポケモントレーナーってギャグも決まってるんだけど、あそこで委員長が的確に指示を出せたのは格ゲーの経験が生きてるんでしょうね。あの人も修羅場くぐってますし、戦い方というのも分かってるはずです。まぁ、ポケモントレーナーが出てくる『スマブラ』は最新のではなく1つ前のWii版なのでちょっとあの回との整合性はつきませんけどね。……整合性ってなんだよ。
  • 『ROBOT×LASERBEAM』
    • 本編前のコラム。スコアの基準。70ってどんなもんじゃい、という話。これまた有能である。どっかの競技ダンスコラムとは一体なんだったのか……と改めて感じる出来です(新作が始まっても許さないマン)。
    • てか、世界最小スコアの55ってヤバイですねw 18ホールを大体各3打で回った計算になる。頭おかしいやろ……
    • マジレスすると、ここで数値の説明が入ったのは本編にも影響があると思います。ロボが今後成長しても、そう簡単に55は出せない、というワケですね。超人スポーツ路線をひた走ったとしても、限度なくインフレは出来ないよ、という最終ライン。
    • 本編。ロボがロボすぎて気持ち悪いけど、ロボすぎるが故に核心を突いた発言を時にはしがち、という良いシーン。『ハイキュー』日向もそのノリあるけど、変人性はさすがにロボのが強いですよね。
    • んで、先輩のミスによる練習試合からの、頂点からの練習試合の誘い。ラッキーである。ただ、それよりもスポーツカーで乗り付けたのが気になりすぎる。『巨人の星』の花形満かよw
  • 『腹ペコのマリー』
    • べるぜバブ』でもそうだったけど、こういう回の実況ちゃんはなかなか良い仕事をするのである。適度な距離感からの適度なツッコミ。意外と難しいバランス。ちなみに、彼女はメガネ……だけどかけてない。かけろやw
    • マリーとリリス様の舌戦。口喧嘩なんだけど、「牛乳飲めよ」「毎日飲んでる」とか喧嘩ではない何かになっちゃってる感じが最高ね。もう単に反射で喋ってるだけ感。
    • ということで、ケイドロならぬカクボウ。革命軍と亡命女王。マリーが亡命女王。そのまんまですけど、マリーの思惑では「女王」の言葉に惹かれたリリス様が亡命女王を選ぶと睨んでたっぽいですね。奇しくも、という形で現実を反映した構図になっちゃった感。「マリーは革命せえへんで」という神の声なのかもしれない。
    • マリーチームの作戦は籠城。シロシロの実ですね。ただ、籠城してから一度に戦える人数を絞り、こちらの精鋭が叩き潰す、という作戦はちょっと映画『300』っぽい気もする。ディス!イズ!!スパルタァァァァ!!!(言わずにはいられない)
  • 『ポロの留学記』
    • 最終回。オツカレサマー。
    • ポロが魔王になってから3年。これはうまい、もしくはずるいというかw この最終回はコレで固定で、それ以前はなにやっても完全に自由、という感じありますよね。まぁ、設定と日常回が輝く作風を考えたらこれが一番幸せな形だとは思いますけど。
    • ポロとルイカ嬢の息子、ピリカ。最終回の「○年後」展開としては息子ってよくあるネタですけど、本作に関しては「なんだかんだ言ってポロやることやってんだなw」とゲスいこと考えてしまいますね。間違いなくそれが本作の長所だと思いますw 「もう1人いっちゃう?」のくだりとか、ホント本作の下品な良さが炸裂してて素晴らしいです。謎の下ネタ好きなんですよねぇ。なんでだろうかw
    • ということで、大学生になったのと再会してエンド。驚くほどにそつのない最終回だったと思います。納得度が高すぎて「そりゃそうだよな」と落ち着いてしまうというか。
    • まぁ、とにかく終わり。おもしろかったですよ。本作は何と言っても何てこない日常にあるギャグみたいな部分が思わぬ収穫というか、「そこが一番の魅力になるとは思ってなかった」というサプライズでした。ぶっちゃけ、ワタシは日常回がおもしろい作品がタイプですので、そういう意味ではかなり刺さった。特にいつだったかの、4コマ企画でのハネっぷりで見る目変わったかなぁ。
    • まぁ、そんなこんなでまた今度も楽しみです。ギャグセンスとかは作品がどうなろうと変わらないから大丈夫なんじゃない?
  • スクールオブジャンプ
    • 扉。テーマがサーカスということで、犬キャラである駄犬さんがハマりすぎ。今日も馴染みすぎである。4週登場した後も「あの人まだ出していい?」って蝉麿が言い出しても不思議じゃないレベル。
    • そんな蝉麿を探せ。ぼちぼちムズいけど、方法としてはまぁそんなに珍しくないので頑張れば大丈夫です。スク女秋本の右下のウサギの陰。
    • がっかりカントール
      • みんな大好き本田翼。『ドラクエ10』意外とガチ勢でお馴染み、呪速装備が欲しいでお馴染みの本田翼。本田ウイングはリアルに名前の由来だったりしますね。
      • 小双葉虫さんの、声に出したい言葉。『東海道中膝栗毛』とか超好き。あの時代を超える語呂の良さスゴイ。
      • ようかさんの、188ページ。昔テキトーにページを開くと占ってくれる本が流行りましたね。それが元ネタかどうかは怪しいけどw ちなみに、今号の188ページはジャンプルーキーのお知らせです。多分なんかのマンガのセリフが来るのを狙ってたと思うんですけど、惜しいw いや、ルーキーのおしらせでも占いっぽく受け取ることは出来ますけどね。
      • 海のラブライバーさんの、石川県。ペンネームと一緒に表記される県名もネタに含まれちゃう感じ、すごい好き。石川県民が石川の自虐ネタやってる、というのまで込みで笑えるネタですよねw
      • びんとろいどさんの、エグい七三分け。この人の父親ってのはつまり……というトコまで膨らんでしまうからずるいw
    • 独特判決
      • ホルアクティさんの、顔面パイ。大ネタ採用ということで、蝉麿のおっぱい(誤解)を引き出してくれたのでもう感謝しかないです……。それと、前からスクジャンは下ネタどこまでセーフなのか、というのが個人的には気になってるので「これはアリなのか……」という意味でも嬉しいネタでした。バトよんとかよりも下ネタに厳しい印象あるんですけど、学校関連のネタだと少し大らかになるのかもしれませんね。
      • ウォーターさんの、カラオケで割り込み。乱入したのに音程外したメチャクチャ恥ずかしいよな……と想像したら笑ってしまいました。怖いw
      • アヌビスさんの、ポケットに手。ピアノ線という細かすぎる指定が妙にツボでした。そこ指定しなくてもいいのにw
    • ケミストリな人々
      • 照りさんの、剣道部シャウト。多分、今日どこかの学校で「りりぽーん!!!」って叫んでる剣道部員いると思いますw 面とったら頭に巻いてある手ぬぐいにFuck書いてあればもう百点。
      • 満月ぽんさんの、大きくなったら大人になりたい。ひょっとしたらもの凄く深い意味なんじゃあ……となるのがサイコーですね。その弟のキャラクターにもよるんだけど。
      • べべににさんの、ボラギノールボラギノールは下ネタ……なのか?という揺らぎが大好物ですw
      • ハタさんの、ヘェキサゴン。くしゃみとして言いやすそうすぎるので笑った。あと、懐かしいなぁオイw
    • 遊べ!ローカルルール
      • パセリ男さんの、必殺技っぽい叫び。団結拳!争議拳!団体交渉拳!!というのが思いついてしまった。公民だかの教科書が近くにあったら是非。
      • 虹色の爆弾さんの、辞書。リコーダーで笑いの判定するのがものすごくバラエティー番組の影響を受けた次世代っぽい……と思ったら元ネタあるのか。そりゃ完成度高いワケですね。
      • SABOさんの、パンティじゃんけん。モノを用意するのでちょっと学校での遊びではないですね。金もかかるし。何かに目覚めそうな危険性をはらんでるのも素晴らしいです。一通りこの遊びが流行ったあと、全員がグーであいこになってほしいw
    • みんなのたまりば
      • スクジャン4コマが安定感あって良いと思います。好き。4コマ目の相川が「お前もはっちゃけてるやんw」という感じも好き。
      • ようかさんの、朝ドラ化の話題。スクジャンをドラマ化、朝ドラってことは女性主人公でしょ。ようかさんが主役になるしかないじゃないかw
      • 不発の○ダンというペンネームかぶりの件。核ダン頭さんの方から、ってのが面白いですね。あと、カクダントウとニクダンゴって派生の仕方、結構好きです。文字数は違っても違和感ないってのが良い。字面がかなり違ってるのがうまいと思う。
  • 磯部磯兵衛物語~浮世はつらいよ~』
    • 腕相撲で候。ごめん、腕相撲の極意を読みながら、うつ伏せ状態のまま、声出しながら腕相撲始めちゃう磯兵衛、すげぇ可愛かったです。なんか負けた気がするけど、すげぇ可愛いじゃん。イノセント、ピュアだよ、磯兵衛。マジか、なんかショック……
    • 実践的なテクニックを知って調子に乗るも、源くんに惨敗。腕相撲で吹っ飛ぶのはギャグだし、吹っ飛び方もギャグなんだけど、吹っ飛んだ後のショットがちょっと本格バトル漫画っぽいルックを保ってるのが絶妙ですよね。何気にこういう素養がしっかりあるのがギャグ作家としての強みになってますよね。
    • あと、“バカだな お前が腕力で源に勝てるワケねーだろよ” という多分花岡くんのセリフ、今週の背表紙企画と完全に一致です。おめでとうございます。磯兵衛はウソップ。
    • 母上に腕力をもらった磯兵衛(意味不明)が、先生に懲らしめられる。先生が登場して即座に母上の仕業だと見抜いてるの、いいよね。因縁のライバル感ある。
    • ラスト。磯兵衛に踏み台にされたことを根に持ってた中島が一矢報いて終わり、ってのがいい。中島気にしてたのか。子供だなw
  • 次号予告
    • 表紙は『ヒロアカ』。「Heroes come on Monday」ってキャッチかなり好き。うまい。ポルノの「THE DAY HAS COME」ともかかってる感。
    • 目玉はふんたーふんたーの復活ですね。まさか葦原先生よりも先に冨樫が帰ってくるとは思わなかったんやで……
    • あとは、『青春』がセンターカラー&番外編。未だにドラマチックな何かを感じてしまう。失礼ですけどね。
  • 目次
    • 間違い探し。吹き出しと煙の有無とか間違いが雑になってて笑った。いくらなんでもやっつけ仕事すぎるだろw
    • ただ、ラストの猫背はサイコーでした。マジ笑ったわ。ちょっと難しいんだけど、一度気づくと違和感バリバリで爆笑、っていう。間違い探しとして理想的だと思います。

畏れ多くもジャンプが僕にとってのSNSです!どうぞフォロー宜しくお願いします
(『クロスアカウント』)

    • だれうまw
    • かなり前ですけど、大石先生が目次コメントはツイートと似てるって言ってたの思い出しました。

応援のお茶、珈琲、パジャマ、お菓子、着物の本、感謝感激です
(『鬼滅の刃』)

    • プレゼント大喜利、もしくはコンペみたいになってて驚いた。ファンすげぇなw

引っ越しました!ヤバかった…。安全に引っ越し大臣と化した妻のお陰…感謝!!
(『ブラッククローバー』)

    • 嫁さんネタ好き。仲良いなチクショー、とニヤニヤしながら見れる感じ。

風呂に入ろうとしたら宅配便が来て慌てて出ようとしたら全裸で盛大に転んだ。
(『ハイキュー!!』)

    • 最近脱衣ネタが多いw

どん兵衛のゆず仕立ての鶏白湯うどんが美味いんです。買い溜めしました
(『ゆらぎ荘の幽奈さん』)

    • ミウラ師匠のコメントはアイドルブログ、という自分の中での結論が出て以来、もうそういう風にしか見えなくなりました。

蒼天●●のファンである僕は旗を描くのが大好きです。凄く幸せでした。
(『Dr.STONE』)

    • 別に他社のタイトル出してもええんやで……と、Boichi先生かわいい。
    • まぁ、ジャンプで旗といったら『ONE PIECE』やないのかい、という感じは正直あるw

今回のモブ、少しだけ松本先生に描いて貰った。かっこいい所。あざす!
(『腹ペコのマリー』)

    • たしかに『銀魂』ばりに人数多かったですねw

力不足でごめんなさい。でも色々、有難うございました!またいつの日か~
(『ポロの留学記』)

    • なぜ作者が謝らないといけないんだ……ということでやっぱジャンプはクソ。改めて思いました。

伊集院光さんのラジオで流されたウルトラ怪獣の絵描き歌で腹筋ちぎれた。
(『磯部磯兵衛物語~浮世はつらいよ~』)

    • ザザーンやばかったですw ただ、その後のカンカンにインタビューも好きです。アレコードいいよなぁ。
  • 愛読者アンケート
    • 新連載について。主要キャラ3人の印象が聞かれてるんですけど、アイドルちゃんの印象ってまだ答えようがなくない? まだ全然出番ないやん。クソアカの印象でいいんだったらいいヤツって感じになるかもしれないけど、選択肢には「かわいい/かわいくない」とかあるから女性キャラとしてどうか、みたいなノリあるし。
    • あと、おもしろかったのは、絵柄についての質問で「もっと画がアニメっぽい方が良い」。アニメっぽい画というのがよく分からないので驚きました。てか、伊達先セイに「もっとアニメっぽい画よろ」って発注したら答えてくれたりするんですかね。だとしたらスゲェな。それはそれで興味あるわ。
    • 大問2は有料動画サービスについて。選択肢にabemaないので笑った。一応課金コース始まったやないか。藤田社長が草葉の陰で泣いてるぞ(シンデネーヨ)。

 総括です。
 あーあ、もうダメだ。割と早めから書き始めたんですけど、そしたら全体の文字数が増えただけで、終わる時間は変わらない。とてもつらい。

 はい、今週のベスト作品。『斉木』かな。先週までの不安を吹き飛ばすブレイクスルーという意味で、ちょっとズバ抜けてた。
 次点は『ポロ』最終回ということで。
 てか、この企画マジで毎週『ゆらぎ荘』でいいんじゃないか、という気がしてきたので困った。こうなると逆にいつ『ゆらぎ荘』にするのか、で悩むのである。

 最後に、今週のベストキャラ。今週も余裕ないので次点なしで。

  • 雲雀ちゃん 『ゆらぎ荘の幽奈さん』
    • 早速切り札使うなよ、と我ながら思ったけど、今週はちょっとこれ以外ないかな。まぁ、コガラシきゅんという選択肢はアリだけど。

週刊少年ジャンプ2017年30号の感想 - 北区の帰宅部

FUCK [DVD]

FUCK [DVD]

Damn

Damn

魔法の杖―THE ORACLE BOOK

魔法の杖―THE ORACLE BOOK