北区の帰宅部

映画の感想を書きます(嘘&希望)

週刊少年ジャンプ2017年12号の感想


 連続で自分のこと質問するのは恥ずかしいので今週はやめます。ただねぇ、考えるの大変なんですよ。新連載について聞いてもいいけど、絶対みんなやってるでしょ。ウチのブログに載せる意味のある質問とは一体……と大変です。まぁ、もうすぐネタが切れるのでそしたら終わりかなぁ。楽しいから続けたいんですけどね。
 読んでない人に説明すると、ネタ元は今週の目次コメントです。ワタシは川田派です。なんなら川田先生が一番可愛いと思う。
 先週の結果。投票期間をほぼ1週間に延ばしたので今週も埋め込みました。ページ開くのが重そうでした来週からやめます。あと、この話長いです。
 投票期間を伸ばした結果。意外と土日とかにも1票2票入りました。やっぱ土日にジャンプとか感想ブログを読む人がいるんでしょうね。ならば、今後も日曜までにしようかな。
 票数。過去最多です。ブログの話でこんなに票が集まるとは思ってもいませんでした。マジあざます。投票期間延ばしたのはあまり影響ありません。火水における勢いが今までと全然違いました。どこに引きがあったのかがサッパリ分からない……。今後の参考にしたいのに出来ないw
 結果について。「読んだ作品の感想だけ読む」。まぁそりゃ一番多くなるよな、という枠。ちょっと少なかったかな、という印象すらあります。全員コレでも驚きませんよ。
 「読んでない作品の感想も読む」。思ってたよりも多くてビックリです。0でもよかった。正直な話、ネタバレになるからやめてほしいかも。ワタシのせいで「読まなくていいや」って人が1人でも出る可能性があるなら避けたいです。避ける方法は思いつかないんですがw まぁ、ただねぇ、一話完結の作品の感想を読んで「なんだか面白そうだな」ってなってジャンプを再び手に取る……なんてことがあるのかなぁ。あまりにワタシに都合のいい妄想な気もしますがw 他に考えられるのは、スクジャンとか目次、読者プレゼントページを感想だけ読むってのはあり得るのかな。スクジャンはないか。目次は……まぁ引用か怪しいことしてるんでいてもおかしくないか。読者プレゼントは別に本誌の見たところで面白いワケじゃないんで別にいいと思いますw(失礼)
 「全部読んでるから全部読む」。まさかの伸びを見せるのでマジ驚きました。みんな結構マメですね……。まぁ、ジャンプ感想ブログを見るような人はジャンプに対する関心が高い人が多いだろうから、ってことなのかな。
 「読んだ中から一部だけ読む」。最下位。2位になると思ってたんですけどね……どんだけ見る目ないんだw 全部読んでる人の中で好きな作品の感想だけ読む、とかが多いと思ったんですけどね。あと、「作品ごとにムラありすぎんだよクソが」みたいな人とか。うーん、読めない。「せっかくアクセスしたんだから知ってるトコは全部読んでやるか」ってことになっちゃうと思うんですけど、それにしてはウチ無駄に長くて申し訳ないです。
 ということで、終わり。ここまで意外な結果になるとは思ってませんでした……。漠然と抱いてた読者像ってのがまるで的外れでした。なんかごめんね……。いや、やってよかったです。マジで。今まで一番有意義でした。

 マジで長いな。この企画楽しいのはオレだけで、もう害悪な気がしてきた。いやけど、せっかく票もらったんだし、いろいろ考え浮かぶじゃない。全部書かなきゃいいのか。うへぇ。
 はい、ジャンプ12号です。

週刊少年ジャンプ2017年11号の感想 - 北区の帰宅部

  • 背表紙
    • 「ウソップ登場」でした。ルフィが来ると思ってたんですが、ハズレ。そうかー、ちょっとアクセルふかしてきたのかな。さすがにペース配分ヤバイよね。
    • てか、バギーが出なかったってのは今後の方向性を読み解く上で非常に重要ですよね。敵の中でもかなり重要度が高いであろうバギーが出てこない。てことは今後も一味中心のチョイスになってくるんじゃないかなぁ。そうだとすると、「○○登場」だけじゃ足りなくなってくるはずなので、その他のチョイスが気になってきますね。
    • 予想としては、サンジ登場になるのかなぁ。ウソップ編で何か1つ名場面持ってくる気もしなくはないけど、サンジじゃないかなぁ。クロもなさそうですし。
  • 表紙
    • 新連載。見所としては、本編では小さくてなかなか読みとりづらかった主人公のノートが結構鮮明に見える、という点ではないでしょう。上下逆さまにすれば余裕で読めますね。個人的に面白かったのは、「2れい2はくしゅ1れい」。
  • 『DQMJ3P』のおしらせ
    • 正式には『ドラゴンクエストモンスターズジョーカー3プロフェッショナル』。なげぇよ。
    • 知らなかったんだけど、『モンスターズジョーカー』シリーズの最終作だったんですね。終わるんか。ちょうどゲーム離れしてた時期に出た作品なので1つくらいしかやったことないです。『ビルダーズ』とか『ヒーローズ』もやれてないし、そのうち一気にやりたいなぁ。
    • んで、『ダイの大冒険』コラボの話。なんともジャンプらしい話題ですね。最近になって急に『ドラクエ』派生作品とのコラボが連発してるんですけど、一体何があったんだろうか。『DQMSL』でもやった(やる予定)らしいじゃないですか。この調子だと、ナンバリング作品とのコラボも近い……みたいなことを言う人も見かけたんですが、個人的には是非ともやらないでほしい。コラボとかいらんねん。そんな外部のチカラで盛り上げられても……。まぁ、『ドラクエ10』だと『FF』のなんかの作品とコラボ済みなんですけどね。すげぇ初期の頃だけど。ああいうのだったらアリなのかなぁ、と思います。別世界の人がやってくる説明も頑張ってたと思いますし。ただ、大魔王バーンと戦うことになっても、「今のはメラゾーマでは無い…」「聖女の守り!天使の守り!世界のタロット!!」ってなるだけだからなぁw 普段からワンパンキルの攻撃が当たり前になってる『ドラクエ10』の世界ではメラもメラゾーマも関係ないんですよねぇ。こっちはメラガイアー撃つし……(『ドラクエ10』が正しいとは思ってません)。
  • 読者プレゼント
    • 東宝シンデレラはいませんでした。出番は先週のアレだけだったのか……いや、そんなんだろうとは思ってたけど。せっかく賞取ったのにアレで終わりなのかw 悲しいなぁ。
    • ということで、通常運行に戻りまして、クソみたいなダジャレ。テーマはスキージャンプです。「滑降イイ」の強引さには痺れた。
  • 『ポロの留学記』権平ひつじ
    • 金未来杯の覇者の凱旋です。公務員じゃない方です。その1コ前。多分「受賞作で連載しろよ」って言う人で溢れてると思いますけど、金未来杯ってそういう賞じゃないんで別にいいです。箔がつくだけでいいです。
    • 巻頭カラー。本編のプロローグが1ページ。見開きで扉が2ページ。プロローグの1ページは非常に分かりやすくて、「ポロちゃんきゃわうぃうぃ〜」というのを見せたいだけですよね。あぁ本作はそういう作品なのか……というのが開幕1ページで分かる。たった1ページで本作の楽しみ方がが分かるんだからなかなか凄いと思います。渚くんとの失恋はポロちゃんで埋めてね、という集英社からの熱いメッセージ。まぁ、個人的に『レッドスプライト』でそこそこの穴埋めは出来てたんですけどね。恋に落ちる級ではなかったけど。あと、今はジャンプ+の『街コロ』でお腹いっぱいです。市長かわいい。まぁ、渚くんの場合は単にかわいいだけの話ではなく、色気も備わってるのが唯一無二の存在だったワケなんですけどね。あのレベルの存在はもう無理だよ。期待できないよ。自分を騙しながら、ごましながら生きてくしかないよ。……気づいた。新連載の話をしなさい。
    • 扉。写真の中で読んでるジャンプの表紙が『こち亀』。多分だけど、去年の『こち亀』完結号になるのかな。ただ単にジャンプと思われる雑誌……という感じにしとけばいいのに、わざわざ表紙をうっすら描くんですね。忘れてたけど、読切の時って小ネタが多い作品だった気がする。小ネタ仕込むのが好きな作者なのかな。
    • 本編。魔界魔界の悪魔たちはバトルジャンキーで怖いんだけど、デザインにどことなく可愛らしさが付きまとう。ミノタウルスとかいい感じに可愛いですよね。なるほど、作者の武器、本作の武器はココか。
    • 今週の強さランキング。新人部門の3位が「ドレアム」。これは『ドラクエ6』のダークドレアムだよね? ジャンプらしいネタじゃないか。歴代ラスボス裏ボスの中でも屈指の人気を誇りますよね。まぁ、『ドラクエ10』の世界ではもはや楽勝なんですが。ドレアムとエスタークもどきが同時に襲ってきても勝てるレベル。
    • んで、魔界でのポロ、やっぱりジャンプ読んでる。裏表紙が上野クリニック的な広告。タートルネックを来た人物に「少年から1つ上の男へ」のキャッチコピー。コピーが完全に上野ですね。ジャンプの裏表紙に包茎手術が載るワケねぇだろw なぜか本作、下ネタが多いです。多分主人公のピュアさ、ショタ感を引き立てるためだと思われます。意図は分かるけどさぁw
    • 主人公の秘密の部屋はオタク趣味全開。64があるのには痺れた。作者のプロフィール忘れたけど、そういう世代なのかしら。いやしかし、一目で64と分かるあのフォルムすげぇよなぁ。ぶっちゃけ意味不明だもんなぁ、あのコントローラー。2つの手で持つのになんで3つに分岐してるんや。
    • 再びの下ネタ。通販で届いたのが電マとモザイク。電マにもモザイク必要だろ!!とか一瞬思ったけど、あれは別に下ネタじゃなかったのか……そうだったな……。モザイクの方は何ですかね。「ウィンウィン」と言ってるので電動のディルドーか何かか。ポロちゃんアナル拡張するのかな……
    • 1年後の王位継承を控えてランキング1位が人間界に逃亡……って思われるよね。戦いの世界から逃げるって意味では正しいけど、王位を戦略的に狙ってる感スゴイ、と思われかねない。
    • リア充ライフに憧れる魔界の超有力者、一人称は「余」。インフルババア連想不可避ですわw 萌えキャラ界で流行ってるのかもしれませんね、「余」。
    • 映画館。映画館恒例の有名映画ダジャレ。ジャンプ本誌で一番最近あったのは『ラブラッシュ』ですかね。んで、本作。お題は『君の名は』『リング』『シンゴジラ』でした。『リング』だけタイミングが謎ですけど、『貞子vs伽椰子』は去年なのでそういうことなのかな。ハリウッド版だともの凄くタイムリーなんですけどね。んで、ネタとしては『リング』が一番好きでした。マリオと組み合わせてるんですが、マリオもリオ五輪ネタと考えればうまいこと2016年ネタの集大成って感じありますよね。次点は「ツンゴジラ」。脱線ですけど、ジャンプ+の某作品であった映画ネタ「魚のはらわた」もかなりツボでした。フツーじゃねぇかw
    • 都合良く不良が出てきて萎えたんだけど、お人好しくんも不良だったのでまぁいいか。ただ、そうなってくると別に気になってくるコトがありまして。魔界の王子、ヤンキー……『べるぜバブ』やないか。来週新作始まるやないか。
    • んで、魔界から不良がやってきてワンパン。「うわっ…私の年収低すぎ…?」ネタは正直クソ寒かったです。小ネタ詰め込みたがる作者の手癖が逆効果だったかな。
    • お人好しくんが寛大だったので特に困ることなく解決。昨今、好感度を重視する傾向がある気がするんですよ。好感度が下がるような行動を極度に嫌う風潮というか。そんな流れにフィットした作品な気がしました。ただ、ワタシはそういう風潮があまり好きではないので少しだけ複雑です。まぁ、別に本作がどうこうってワケじゃないんですがw なんて言うんですかねぇ、潔癖っぽくなってる人とかたまに見かけると、むむむってなる。本作の感想じゃないよ。
    • ラスト。逃避旅行のつもりだったけど、1年後の王位継承を見据えて留学にシフトしてエンド。この部分ってタイトルにいも触れるメチャクチャ大事な部分だと思うんですけど、その心境の変化については特に描かないのね。何がキッカケで、とかがまるでない。いいのかそれで……とか結構思いますけど、いい感じにうやむやにされた気もするのでまぁいいか。
    • んで、魔界からナンバーワンを目指して悪魔がゾロゾロやってくる予感。若干の『ラブラッシュ』感ありますね。『ラブラッシュ』は亜人がゾロゾロやってくる作品だと思ったんですが、そういう感じになる前に終わっちゃったから残念だったんですよねぇ。本作にはその代わりを期待したい……って勝手すぎるか。
    • まぁ、とにかく終わり。1話だけで考えると個人的には『U19』のが好きなんですが、今後も安定して面白いんじゃない?という期待の意味では本作のが強いかもしれません。とりあえず、今後の下ネタがどうなるか、気になりますね。
  • 僕のヒーローアカデミア
    • サーさん、七三メガネにばかり気を取られてたけど、なで肩とか、腕がニュッと伸びてる感じとか、手が大きい感じとかデザイン的な個性が魅力的なキャラですね。奇抜な格好はしてないのにしっかり絵的な魅力は感じる。手デカいのとか好きだなぁ。本作に限らないけど。あーあと首も長いか、サー。
    • そんなサーはオールマイトファン。オールマイトが気まずいって言ってたのはサーの期待に応えられなかったから、みたいなのがあるのかな。トリガーになったのは後継者問題だろうけど。
    • オールマイトファンな点でデクと意気投合。笑わせてないけど、とりあえずおk。オールマイトと出会う前のデクの理想型みたいな存在ですね。オールマイトオタクでありながら、オールマイトと近しい存在であったってのは。
    • んで、面接……は諦めて印鑑試験。ちょっと『HUNTER×HUNTER』初期のネテロボールいたいな印象。キルアがブチ切れちゃうヤツ。「これ以上続けたら殺しちゃう」とか言ってたけどどう考えても殺せないヤツ。
    • どうでもいいけど、印鑑が見えるコマがあるのイイですね。捺したらどうなるのかが分かるショットがしっかりある。印刷の関係でちょっと見づらいけど(電子版の人は問題ないんだろうね)、「Sir Night Eye」ですね。印鑑なのでそれの左右反転。ローマ字だけど結構違和感ないデザインなので地味にツボ。
    • てか、室内でドタバタやるのはグラントリノとの話も思い出すかな。あん時も思ったけど、「部屋メチャクチャになるけど大丈夫なの……?」って心配になるw 特に今回の部屋はバリバリ仕事部屋ですし。
    • どうでもいいけど、今映画『グラントリノ』が大変なことになってるので興味ある人は調べてみてね。
    • ということで、サーの能力。予知。味噌は予知の説明の中で「見る」というワードが使われてる点ですよ。予知なんだから予め知覚すればいいんですけど、あえて「見る」。なぜかといえば、そりゃもうメガネだからですよね。ワタクシ的に久し振りに御馳走なキャラが出てきました。マジあざっす。
    • 予知の条件は触ることと、目を合わせること。後者は戦闘時なら余裕っぽいですよね。まぁ、乱戦時とかは使えないので、スパイダーマンのスパイダーセンスみたいな使い方は出来ない場合がある、というのがポイントかな。要するに、後ろからの不意打ちとかは防げない。んで、触るの条件は冒頭のオールマイト物真似の話の時にクリアしてるんですね。したたかだなぁ。ボマーとかMr.2も似た条件ありますけど、癖になってるんでしょうね。触っても違和感を抱かれない口実を探すのが。
    • 後継者問題についてデクおこ。それまではオールマイトファンという共通項で気が合いそうだったのに、結局は後継者問題で意見が分かれるってのがオールマイトと同じですね。ここらへんデクがただのオールマイトファンではなく、オールマイトの後継者になってることの証拠のようで面白いと思います。
  • ONE PIECE
    • ルフィとサンジのケンカを知らないチョニキ。そっか、ナミしかその場にいなかったんだっけね。説明めんどいなぁw
    • 先々週はカッコ悪くて、先週はカッコよかった始末屋さん。今週はカッコ悪い。いつのまにか死んでる。長くなりすぎるのもアレだけど、省略しすぎるのもアレな気がする。
    • 始末屋さんを撃ったのは「あいつら」の犯行。伏線とは呼べない伏線なんだけど、それでも『ONE PIECE』なら成立してしまうのですよね。まぁ、この部分無視しても(気づかなくても)特に問題なく読めるってのもあるし。
    • ヴィンスモーク家の飲み会がマムに監視されてる……んだけど、特に監視されて困るような話はなかったですね。気づかれた様子はない、というのが収穫ということか。逆にヴィンスモーク家のことを考えると、監視されてるのを分かった上で……みたいな気もしてくるから不思議。このままだとちょっとヴィンスモーク家、立つ瀬ないもんね。
    • んで、ついに、ルフィとサンジが再会。いや、再々会。再再再会(言いたいだけ)。グチョグチョの弁当はサンジママへの弁当の再現ですね。ただ、あの時と違って雨が飴なので、マズさは比較にならないと思います。砂糖漬けすぎるって意味では、ゾロの砂糖おにぎりを思い出すのも妥当かも。
    • 弁当喰って回復するルフィ。ミイラ状態から復活するのは弁当の量が足りない気がするんですが、そこは細かい点ですね。どうでもいい部分でハラハラしてしまったわ。まぁ、飴の雨が染み込んでるからカロリーは多めだったのかもしれません。そういう問題か?とは思うけどw
    • サンジが正論でルフィを断る。が、本心を言わないことに対してルフィおこ。ルフィが殴るのはそこなんですね。ボコボコにされようと構わないけど、自分にウソつくような真似は許さない。というワケで、ナミの「助けて」、ロビンちゃんの「生きたい」、ウソップの「ごめん」に続く一味の本音シリーズ最新作。他にも何かあったっけ? とりあえず、サンジは「帰りたい」の濁点混じり。
    • ラストのアオリ「いつでもシンブル!!」というアオリが非常に端的で『ONE PIECE』という作品、ルフィというキャラクターを表してると思います。事態がどんなに複雑化しようとルフィは常に最も大事な一点のみを見据えてる、という話ですよね。一味の本音シリーズの他にも散々繰り返されてきた構図だと思います。これぞ『ONE PIECE』、これぞルフィ。
  • 手塚賞赤塚賞作品大募集!!
    • 告知マンガがあるんですけど、手塚、赤塚をモチーフにしたキャラクターが出てくるので、部外者ながら「恐れ多いよ……」とビビった。個人的には赤塚モチーフのキャラのが好きかな。女性キャラなのでハードルがより高いんですけど、バカボンのパパと同じ鉢巻きしてるのが素晴らしいと思います。
    • あと、現連載陣における手塚、赤塚賞の出身者の紹介があるんですけど、佳作と準入選しかいないんですね。尾田っちでも入選ならず。ちょっと意外でした。まぁ、日本一売れてる漫画家が準入選なんだから手塚賞も大したことねぇなw(売れるが全てじゃないし手塚賞が全てではないです)
  • 食戟のソーマ
    • センターカラー。独立した扉ではなく本編。完成した両チームの料理をカラーにしてますね。以前にも書いたことあると思うんだけど、料理の完成品はカラーで見ると非常に分かりやすいのでこういうのとてもイイと思います。電子版のカラー作品は肌色の関係でミウラ師匠に奪われちゃったらしいので、こういうセンターカラーを利用するのは見事ですよね。ある意味、最も有意義なセンターカラーの使い道かもしれない。
    • 本編。審査は両チーム(の生徒)が互いの料理を食って決める。いわゆる第一回キングオブコントの審査方式……って分かりにくいよw バナナマンバッファロー吾郎がやってたアレね。懐かしいなぁ(知らんがな)。
    • 当事者が審査するってのは練習試合っぽくてイイですね。キングオブコントも茶番すぎて第一回だけで廃止されちゃったしw 相手の料理を食べて真摯に評価することで勉強にもなる、ってのはその通りだと思います。
    • んで、実食。女性陣はビクン、男性陣は服が破ける。エロを期待してた人は残念でしたw まぁ、ほぼ互角だから脱げはしないってことなんですかね。ただ、脱げなくても充分エロいと思います。
    • 堂島チームはジャズ、ソーマパパチームは前衛芸術。前者はは即興の芸術性、後者は破壊の芸術性、みたいな感じですかね。どっちも詳しくないんですけど、多分作り手も漠然としたイメージで言ってると思う(失礼)。ともかく、ここでのポイントはえりな様がよりハチャメチャな後者に属してるという点ですよね。その点の評価に関しては4人中えりな様以外の3人が一致。えりな様をホメ殺し。とにかくホメながら罵倒し合う4人(正確には田所ちゃん以外の3人)。竹中直人かよw 性格的に田所ちゃんが除け者になるんだけど、“縁の下で支え続けた田所さんこそこの紅白戦で最も評価されるべきで” とえりな様が評価してるのが最高ですね。なんだかんだで、えりな様は田所ちゃん大好き。
    • ソーマ親子のケンカコミュニケーションを受けて、えりなじぃじがえり様に金言、“親子なのだ 我が儘くらい言うことも覚えなさい… えりな”。ここでの「親子」はソーマくんたちのことなんですけど、当然えりな様とアザミンのことも指してるのは明白ですよね。間接フリーキックを決めてくるじぃじ可愛い。
    • 本編後に4周年記念の人気キャラ投票の結果発表。今回はweb投票ということで、少しだけ毛色が違います。重複票は除いてあるそうです。こういうのもweb投票だとやりやすいんでしょうね。重複票込み版のランキングも出してあげないと重複票がんばった人がかわいそうな気もするけど、まぁいいか。ダメ元でやってただろうし。
    • 1位はえりな様、ソーマくんは4位。んで、一番驚いたのは2位の秘書子。マジかよw 秘書子人気ありすぎでしょ。なんなの一体。web投票ということで気軽に参加した人が多いって影響あるのか知りませんけど、その影響が秘書子の追い風になるってのは読めませんでした。いや、秘書子が好きな人の気持ちも分かるんだけどさ、2位って凄いじゃん。もうマイオナとかそういうレベルではないよ。
    • 毎回書いてますけど、こういう投票企画で気になるのは作者と、千葉県のあの人です。今回は1票キャラも丁寧に載ってるのでそっから探したんですけど、Yさんいませんでした。「そうか……もうYさんは過去の人なのか……」とか思ってたら、12票集めて52位に入ってて爆笑しました。まさかの2ケタ得票。web投票なのでこういうネタ票は集まりやすかったとは思うんですが、ネタの票の中では断トツですからねぇ。ゲソピーよりも人気ってどんだけだよw
    • ちなみに、佐伯先生は7票、協力森崎が3票、附田先生が2票……ってオイ、何かがおかしいw いろいろとおかしい。作者陣の中で佐伯先生が一番人気なのは分かる。いつもエロいのをありがとう、みたいなことでしょう。なんだけど、なんで附田先生よりも森崎のが上なんだよ。おかしいだろw 附田先生の過小評価すぎるよ……。てか、よくよく考えたら作者陣の3人を合計した票数がYさんと同じって、Yさんどんだけ……
    • あと、1票キャラで気になったのは、「企画で描いてくださったハイキュー!!清水潔子さん」。「描いてくださった」という仰々しい説明が笑える。ただね、このチョイスは痛いほど分かりますよ。先週の潔子さんも最高でしたよね。むしろ1票しかないのが謎なレベル。
    • 1票キャラだと、「宮崎千紗希」も気になる。よそのブログでモブでザキミヤちゃんが出てたみたいな話を聞いたんですが、それを信じる人の票でしょうね。ザキミヤちゃんってそこまで特定できるデザインなのか分からないので真偽は定かではないんですが(ワタシは確認できてません)。
    • あと、1票キャラに美作くん関連の票が3票あって笑った。ソーマくんに包丁を取り返してもらった女性と、美作くんが吐き捨てたガム、包丁を奪われた女の子。これ全部美作くん票に入れてもいいだろ……と思ったけど、入れたところで順位は動かなかったのでネタ的なオモシロが味わえた方がおいしいか。
    • やさぐれ田所ちゃんが1票なのは意外。もっと行くと思いましたよ。もう過去のネタなのかな……寂しいですねw
  • ハイキュー!!
    • 扉は3年ズ。先週と似た感じですね。先週と今週で前後編という扱いにしてもいいかもしれない。ちょっと違うか。
    • 本編。今週もカップルが可愛い。もう感嘆の声をあげてるだけでワタシとしては幸せな気分になってしまいます。なんなんだろうなぁ、適度に気が抜けてて癒されるんだよなぁ。2人が言い争うこともなく、ただただ試合に没頭してる、ってのが「すげぇ試合が行われてる」という表現にもなりますし。マジなんなの……web人気投票あったら投票しちゃうよw
    • スガ活躍。ツッキーとは違った種類の観察キャラですよね。コートの外からずっと見てた、という強みですよね。ベンチにもメリットはある。ツッキーはメガネだけど、スガさんは泣きボクロ。セクシーなだけではないのです。「目」という部位を強調するアイテムなのです。個人的にはメガネの亜種としてカウントしたいくらい。
    • もう何度目の感想か分からないけど、日向の囮システムってのはマンガ映え、物語映えメチャクチャするんですよね。「日向にボールが来たー!!……と思ったら」という引っかけが読者に対して自然と行える。当然引き込まれますよね。今回の旭さんの後ろ姿に対して「あーこりゃ決まった……」と確信を抱けるワケで。それは椿原のメンバーとまったく同じ感情だと思います。ただ、あくまでも描かれたのは旭さんの背中。後ろ姿ですよね。これはどう考えてもスガ目線ということなんでしょう。スガレシーブによって繋がれたボールが旭さんの元へ続いて、それで試合終了。ドラマですねぇ。ただの試合展開なのに。
    • ということで、試合終了。ここで注目したいのはやっぱり客席キャラです。客席に定評のある『ハイキュー』ですので本試合も客席に感動的なメンツが揃ってるんですよ。今週最大の泣き所も客席キャラでしたよね。ただ、ただですよ、試合終了のその瞬間、試合終了のホイッスルが鳴ったジャストその瞬間、誰が描かれてるんでしょうかねぇ……という話。まぁ、ここまで煽って黙ってるのもアレなんで書いときますけど、カップルです。本試合における超重要キャラであることを証明してますよね。序盤中盤ではあんなに声をあげて前のめりになってた2人が試合終了のホイッスルの瞬間は無言、というのがまた最高ですね。キャーキャー言ってる2人が可愛い、癒されるって言いましたけど、最後の最後に決めるトコでは2人を隠してたワケですよ。良くも悪くも緊張感が阻害されますからね。そんで、すべてが終わる時に2人が画面に帰ってくる、という流れ。あーもう最高やん……。なんで、モブキャラに一喜一憂させられてんのw いや、ほぼ一喜しかないか。
  • 『青春兵器ナンバーワン』
    • なん……だと……?(某ジャンプレジェンド)
    • ビビった。今週一番ビックリしたのは間違いなくココです。まさかの6番目の掲載位置。どうしたんだい。『競技ダンス』の2年後展開の時もそうだったけど、それとはまった別の高度で「終わるの終わらないのどっちなんだい!!」という予想のつかない状況になってると思います。『競技ダンス』の終わり方も近年では相当レアな現象でしたけど、『青春』の打ち切りの境界線上を反復横飛びしてるのもマジで珍しいと思います。打ち切り作品って大体「はいはい終わるんでしょ」って感じだったじゃないですか。本作の場合はそうとも言い切れない。センターカラーをゲトったので「よしこれで20週打ち切りは免れた……」とか思いきや、先週今期打ち切り作品の後ろにいましたからね。「やっぱダメかも……」とか思ってたら、今週まさかの6番目。本編も面白いけど、1つメタい部分でのドラマも面白すぎるよw
    • 本編。夏休みも終わったということで、体操着ドロボー。ジャンプのギャグ作品の頂点を目指す本作としては欠かすことの出来ないテーマですね。まさにキングオブコメディ。ダメだ、我慢できないから覚醒してくる……(意味:『スターウォーズ フォースの覚醒』を観に行くよ)
    • 脱線ついでに連想しとくと、偽物の変態窃盗というのは『暗殺教室』を思い出しました。ジャンプのマスコットキャラ的に外すことの出来ない通過儀礼なのかもしれないw
    • 改めて本編。東くんがフィーチャー。林間学校で同じ班だった……って覚えてねぇ、ごめんw 東くん、委員長、ハチでクラスの人気者トップ3だそうです。しれっとハチ出世しすぎである。
    • まったく今週の感想ではないけど、ハチの軍服。大きなボタンとやたらとなびくマフラー、これは多分『サイボーグ009』だと思います。ボタンが大きいのは零一も同じだけど、配置的にハチは超そっくり。まぁ、ファンなら初登場時に気づけよ、って話なんですが……ごめんなさい。それに、だったら08じゃなくて09じゃないとおかしい気もするんですが、デザイン的に似すぎてて無視できない(今まで無視してたくせに)。
    • 話は戻ります。脱線多いね。証拠を探すも次々に零一を示す証拠が出てきて、みんなで目をつむる。学校のみんな気づかなさすぎ、というギャグは今まで散々出てきましたけど、今回は意図的に気づかないフリをしてるのが笑えますね。最終的に人気者3人の心が折れ、ハチが自首。ハチいいなぁw
    • んで、正体。零一オルタナティブでした。先日トランプネタがあったせいでオルタナティブファクトとか連想してしまいますね。もしくはオルタナティブライト(右翼)。多分だけど、ネタ元はトランプ関連だと思う。別にパロティーってワケではないけど。
    • 相変わらずのギャグラッシュが面白かったんですけど、何気にうまいことしてやられてました。多分ワタシだけじゃないと思いたいんですけど、東くん怪しかったじゃないですか。「どうせ東くんなんでしょw」とかナメてかかってました。そしたら最後まで東くんは好青年キャラを突き通して、それをギャグ的に語る、という決着でした。割とマジで驚きましたよ。ミスリードだったのか分からないけど、まんまと引っかかってしまった。
  • 『U19』
    • 本作の何が素晴らしいってね、タイトルが最高に打ちやすい点ですよ。こればっかりはジャンプ最強と言わざるを得ない。
    • 2話目なのでセンターカラー。1話目の総集編、フラッシュバックみたいなカラー扉になってるんですね。これはよかった。新鮮です。1話目で一区切りつかずに終わったってのもあるんでしょうね。先週との繋ぎを明白にするためのカラー扉。カラーの面白い使い方ってまだまだあるんですねぇ。
    • 本編。遺伝子検査でSSSだったヒロインちゃんはAランクの高校に行くことに。この大人査定のABCD評価、遺伝子のSSS、高校のAランクってのがすげぇ分かりにくいです。ゴチャゴチャしてる。いや、別に困るほどじゃないんだけど、なんか引っかかる。
    • んで、屋上での告白。大人たちに聞かれてる手前、本音を言えずにいたヒロインちゃんが屋上で本音を吐露。雨降ってますけど、当然これは2人の悲観的な現状であり、ヒロインの涙のメタファーですね。雨の中に行くことでようやく本音を漏らすことが出来る。まぁ、雨である程度の音はかき消されるから本音が出せる、って理屈もあるかもしれない。ただ、雨の中で号泣するのは悪手。「泣いてないよ これは雨だから……」って言い訳をしたらまだセーフだった気がするけど、「うれし泣き」って言っちゃったんですよね。ちと残念。
    • 雨の中でだけ本音で語り合える2人。それを遮るのは大人党のヘリ、ってのが最高でした。あの登場の仕方って普通ならカッコイイと思うんですけど、今回はそれが逆転してるんですよね。雨という2人だけの世界の象徴を強引に、金で、権力で妨害するヘリコプターですよ。このヘリ登場シーンは痺れたなぁ。こういう気の利いたシーンが1つあればもう他のすべてがどうでもよくなってくるレベル。いや、他の大体も好きなんですけどね、本作の場合は。
    • んで、発砲。撃たれたことに一瞬気づかない、って描写が結構フレッシュでした。バトル慣れしてない、銃という選択肢を1ミリも想定してなかった、というのがよく出てると思います。んで、そっから続くやたら戦闘力の高い体罰はちょっと笑った。メタボの割にいい動きしやがるw
    • 主人公が覚醒してエンド。ぶっちゃけリビドーの覚醒ってのは予定調和な感じあると思うんですけど、腕を縫うようにブチブチブチと針が走ったのはちょっとカッコよかったです。「痛いよぉ……」と思いながらも新鮮に感じてしまいました。
    • まぁ、ともかく終わり。3話でワンセットっぽいですね。3話で序章なんでしょう。こういう語り口意外と珍しいので面白かったりします。まぁ、今週の白眉はヘリコプターですけどね。次点でブチブチ。
  • 火ノ丸相撲
    • 栄大附属の準決。ダチ高があんなに時間をかけて描いたのに栄大は半話で終わる。4連電車道&ノータッチとか強すぎて笑うわ。ノータッチって何だよwwとか思った頃に、“こういう取組が大昔にもあったらしいですね…” と説得力をプラスしてくる語り口が絶妙。後ろに下がるのは逃げじゃない溜めだ、という話を火ノ丸くんがやってた直後なのでより際立ちますね。逃げとしての引きが。
    • そんな栄大。キーワードは「大きい」。ものっすごいシンプルですね。本作の根源的なテーマだと思いますので、それを決勝という大舞台に持ってきたのでしょう。両校が見開きでご対面する場面では大きさの違いがよく現れてますね。身長ではそこまで大差ないんだけど(ホタルいないし)、体の幅が違いますね。大関くんですら心許なく見えてくるレベル。
    • んで、最後の最後に最小の力士と最大の力士が対面してエンド。大和国Jr.光を浴びながら物騒なこと言ってて笑った。まぁ、準決は殺し合えなかったってのもあるし、誰よりも火ノ丸くんことをナメてない、評価してるってことの現れなんでしょうね。
  • ブラッククローバー
    • しわしわのカズレーザー、すっかり心が折れちゃってますね。魔力ない状態を自覚するのってあの世界の人間にとってはかなり絶望的なんだと思います。人の魔力喰って生きてた人だからその感覚はより強いってのももちろんあるんでしょうし。
    • 覚醒展開あるあるだと思うんですけど、覚醒した後の暴走。「アスタもヤバいのか……?」と一瞬ビビらせてからの、いつもの熱血ノリなので笑った。やっぱいいよなぁ、まだ体半分黒くなったままなのに言ってることがいつも通りだもんなぁ。カズレーザーが爆笑してたのも納得ですわ。アンチ魔法にデトックス的な効能あったのかw
    • んで、魔女王のターン。アスタの見込みが違ったので見逃してくれるとか甘いこと考えてましたけど、そんなワケないかw
    • 血液魔法なので輸血すれば好きに操れる、ってのはうまい理屈だと思います。アスタの体にはアンチ魔法が巡ってるから魔法効かない気もしましたが、多分血液だからアスタと一体化して……とかそんなんだと思います。多分w
    • 結局のところ、覚醒したアスタが暴走してエンド。これなー、別に結果だけ書いちゃうと覚醒からの暴走って非常によくある話なんだけど、その前に「暴走しないよ」というギャグを挟んでるのがうまいよなぁ。嫌な感じがしない。アスタの凡人としての独自性を描き、覚醒アスタの無敵っぷりも描いて、のほほんと話が終わると思ったらそれが操られるという恐怖。緩急ですねぇ。
    • 『ブラクロ』って今まで結構アンチ魔法無双みたいなのが続いてて、徐々にアンチに対策するキャラとかも出てきたんですが、ついにアンチソードを欲しがるキャラが出てきたワケですね。アンチの万能っぷりは嫌というほど知ってるので「そりゃ欲しくもなるよなぁ」と納得してしまいます。ただ単に奪われるだけでもヤバイのに、わざわざ覚醒するんだから厄介ですわ。先週あんなカッコよかったからねぇ。あの高揚感がわずか1週で同じだけの絶望感になって帰ってくる、というのが楽しい。
  • 鬼滅の刃
    • センターカラー。炭治郎とカナヲ嬢。今回は間違えません。しのぶちゃんじゃない、カナヲちゃん。
    • カラーということもあって、炭治郎の白さが印象的です。黒が正装なのでオフ状態なのがパッと見で伝わってくると思います。色って大事ですね。
    • 本編。炭治郎1人でもギャグを頑張る。ただし、炭治郎の場合はギャグに走ってもモテる。とにかくモテる。めっちゃ甘やかされてるし、修行のヒントとかも超具体的にくれるし、正直ずるいw(修行じゃなくてリハビリが主だからおk)
    • 炭治郎イメージのひょっとこブチギレで笑った。そこで、そんな笑わせ方をしてくるか……というのが本作はホント魅力的。絶対いい雰囲気になると思うじゃんかw
    • んで、不意打ちしのぶちゃん。顔面接近で炭治郎赤面です。こ、これは……。まさかの斜線顔芸は炭治郎。そうか、炭治郎きゅんにキュンキュンするのも本作の正しい楽しみ方なのかもしれない。まったく考えたことなかった……
    • しのぶちゃんの自分語り。うーん、キャラクターに深みが増して魅力的ってのも当然あるし、実際好きになっちゃう部分もあるんですが、「やべぇマジキチじゃねぇかww」みたいなことでワイワイ楽しんでいたかった、という一抹の寂しさもあります。まぁ、しのぶちゃん以上に頭のおかしい人が柱にはいっぱいいたからそういう楽しみは他の柱に期待してね、ということなのかな。いや、それぞれの柱にも過去や目標はあるんでしょうけど、なかなか想像できないし、想像したくない人も多い気がするw
    • しのぶちゃんは姉を失ってました。妹が鬼になった炭治郎と合わせ鏡ですね。まさかの裏主人公感。
    • しのぶちゃんの話を聞いて一気にやる気がでたモテキ炭治郎、本格的に修行開始。本作の修行の面白いトコは、呼吸がポイントになってる点ですよね。カメの甲羅背負って牛乳配達とかはマネしようとしても準備が必要ですよね。その点呼吸だと百均で風船でも買ってくれば簡単にマネできる。感化された読者が部屋で風船膨らまして破裂させると母親が来て「あらロングブレス?」って光景が見たいw
    • んで、カナヲ嬢とのイチャコラ。「つかまえてごらんなさい」「はははコイツ〜」というのを見事実践。そして、ブッカケ修行も成功。ただの成功ではなく善逸の「俺は女の子にお茶をぶっかけたりしないぜ」と素で実行。イケメンモンスターである。これには炭治郎追っかけ隊のロリたちも大喜び。てか、わずか2話の間にどんな人間関係できあがったんのw
  • 『ぼくたちは勉強ができない』
    • こちらもショタロリにモテる。やはり決め手は長男か。これからは長男属性の時代……!!(弟妹にモテてどうする)
    • んで、お2人インダハウス。弟妹にモテまくってる姿を見せて長男属性をアピールですね(違)。
    • “唯我君ってたまにお母さんみたくマメだよねっ!” “そこのコメントは気ぃ遣えよ” のやり取りがなんかチグハグな気がする。そこまで変なこと言ってないでしょ。ツッコミ過剰というか。古橋さんの変なフレーズでズケズケ言ってくる、という設定が上滑りしてる気がする。人んちに行くのが慣れてないからどのくらい気を遣えばいいのか分からない、みたいなギャグは誰もが身に覚えあるから面白いと思うんですけどねぇ。
    • んで、両ヒロイン。子供たちの評価に互いに傷つく。片方はおっぱい、片方は身長……なんだけど、この場面よく見ると2コマとも古橋さんはショック受けてるんだよね。不釣り合いでかわいそうだ。確かに胸の話した後にモデル体型って言われても喜べないわなw
    • 双子の名前はハヅキとカズキ。男女の双子だけど、名前に統一感あってイイですね。この手があったか……みたいな感動ある。まぁ、ルークとレイア(多分世界一有名な男女双子)も別のやり方で統一感ありますけどね。
    • んで、母&妹(長女)が乱入。格好とか小皺でしっかり母親感あるの好きです。
    • 妹(長女)。典型的なブラコン&ツンデレ。絵に描いたようだ……とか意地悪なことも思いましたけど、本作のノリにはちょうどいい気がします。下の双子とは年が離れてるから母親がいない時は「夫婦みたい……///」とか思ってそう。あと、「小姑」エプロンは笑った。
    • 日常に隠れる算数の文章問題。料理の材料、○人前が統一されてないってのはいかにも算数っぽくて笑った。ただ、あの問題を即興で作れる小姑は地味に凄い。
    • んで、勘違いプロポーズのすれ違いコントでエンド。寝てる間に双子が言ったことについて齟語が、というのは結構よかったと思います。1話目の議事プロポーズよりも面白かったかもしれない。
    • てか、3話目にして結構よかった。こういうのが続くんだったら本作結構アリだわ。ワチャワチャした双子と小姑がいいアクセントになってたのかもしれない。まぁ、あとやっぱり設定の説明がヘタクソだったんじゃないかな。設定が当たり前になった状態で話が進むからそこが気にならない。とにかく、よかったよかった。
  • 約束のネバーランド
    • 扉。正装のノーマン。アラおめかししちゃって素敵じゃない……とか思うけど、本作における正装は出荷を意味するので不穏さしかないw
    • 本編。レイとエマによるノーマン説得。冒頭の “却下” のトコで、ノーマンの顔がこの上なく崩れてるのがイイですね。繕ってたノーマンの仮面がはがれた感じある。先週のレイもそうだけど、どんなに頭よくても子供だからね、という部分はありますよね。そういう部分がギャグ的にせよ、熱血展開にせよ、見えると少しホッとする。
    • ノーマンの固い意志の前でレイが敗北。そんな時に、笑顔で物騒なことを言うエマ。やっぱエマはゴンっぽさありますわ。ノーマンとレイはどっちもキルア。キルアの子供っぽい面がレイ、ゴン大好きだけど重苦しくなりすぎてる面がノーマン。
    • ということで、形勢逆転。エマのマジキチ思考はどこから来てるかというと、“ノーマンが死んじゃうより全然いいよ” なんですね。常にエマを動かすのは「死」。
    • ということで、「本心を言えよ!」「帰りたい……!!」でvsノーマン決着。やっぱノーマンが味方になって考えてくれると頼もしいですね。ノーマンが味方になるとレイも冷静なノリに戻ってるのが印象的です。めっちゃ頭使ってたけど、要約すると子供のケンカだったんですね。仲直りからいつものノリに戻るのが異常に早い。
  • 斉木楠雄のΨ難
    • 先週の予告の段階で思ってたけど、これ続くのかw いや、きれいにオチがついたから次回からなかったことになってて全然受け入れられたなぁ、と。
    • サブタイは「すれ違い男女交Ψ(後編)」。前回のすれ違いはラブレターの意味ですけど、今回のすれ違いはアンジャッシュ的なすれ違いコント。盟友だと思ってる児島と、彼女だと思ってる渡部。暗号を食べるのくだりは絶対無理だと思ったから話噛み合ってて笑ったわ。その手があったか……
    • んで、オチ。盟友だと気づいて泣き、リセットされると喜ぶ予知夢。いい感じに逆転現象になってて面白いんですけど、ココだけ斉木が飲み込み悪くてアレ。いや、恋愛感情わからないってのはいいけど、お前日頃テレパシーで人の感情聞いてんだからそんくらい気づけるやろ、とか少し思ってしまった。ちょっと最後だけリアクション役としてフリが大げさすぎて嘘臭く見えてしまったというか、急にバカになっちゃった感。てか、あそこで2人の心を読めばどういう意図で盟友を断って、どういう理屈で元の関係が嬉しいのか分かるんじゃあ……とか思ってしまう。まぁ、すれ違いコントは面白かったけど。
  • 銀魂
    • 敵も味方も似たような格好しての大乱戦。ジロチョンを囲んでのピラミッドで決着。モブ兵がパズルのように入り組んでて笑った。えぇーとジロチョンが真ん中で両手がココにあって、銀さんはその下で銀さん剣がそこに伸びてて……みたいな。ゴチャゴチャするけど、結構わかるw まぁ、あれを即興でやっちゃうのもそうだし、銀さん針に糸を通すようなコントロールもちょっと頭おかしいレベルですけどね。
    • んで、ジロチョン銀さんがキメキメにキメて終了。クロゴマ回想拒否は笑ったわ。緩急ありすぎてヤバイ。ちなみに、サブタイも全力でクロゴマイジリですね。すげぇどうでもいい部分にサブタイ使うなよw
    • 人の回想は拒否るけど、自分たちの回想はカッコよくこなしちゃうジジババ組。回想と幻想が入り交じってるラストはカッコよかったですね。回想ってフツーは黒枠になるけど、ラスト2ページは白枠になってますね。ニクい。
  • 左門くんはサモナー
    • ナッキーが切れ味鋭いカリスマ女性コラムニストになってて笑った。なんかいそうだなぁ、ああいう人。「○○女子」って括りもいかにも過ぎるw
    • ということで、ツッコミという役割を客観視してしまったてっしー悩む。今までのは無自覚だったのかw 無自覚で気の利いたフレーズ出てたんならそれはそれでスゴイ。
    • 絶対にツッコんではいけない女子会。もしくはツッコミ禁止女子会。心の声でツッコミ入れてるから漫画的にはいつも通りなのが少し残念だったけど、女子力のために本当の自分(ツッコミ)を押し殺すてっしー、というのが奇しくもこの上なく『左門くんはサモナー』という作品の根源的なテーマになってるのが見事ですね。ツッコミを欲に置き換えると、普段左門くんがてっしーに感じてる欺瞞そのものになる。そして、てっしーのツッコミを引き出すのは左門くんですよね。まさにてっしーが地獄に堕ちるまでのお話。“くだらない事でストレスためてバッカみたい!” ってのが最後の爆発のトリガーですけど、これは別にツッコミ我慢の件に限りませんよね。左門くんの指摘は意外と正しい。女子だけど。
    • 年下コラムニストの信者になってるアンリわろた。もじもじは割とマジで可愛かったっす。
    • 最終的に、徹底的に自己否定させてから救いの手を伸ばす、という宗教みたいなやり方。悪魔だろお前w
    • んで、来週から2週連続センターカラー。おめでとー。本編はアンリらしいです。やったねー。
  • 『ゆらぎ荘の幽奈さん』
    • 今週も狭霧のターン。ドロッドロじゃないか!!で一旦決着ついたと思ってたんですが、本編読んだら超腑に落ちました。
    • 本編1コマめでパンツを披露する狭霧さん。タイツ越しのパンツである。エロネタにバリエーションがあるから本作はスゴイw 雲雀ちゃんに至ってはパンツの裏地ですよ。まさかの裏地。さすがミウラ師匠、目の付け所が違う……
    • オペレーターはうららさん。一歩引いたところでニヤニヤしてる、というキャラクターにピッタリすぎるので笑った。声だけの登場でも関西弁で誰だか分かるのがイイですね。
    • ゆらぎ荘メンバーのステータスを知ってビビりまくる雲雀ちゃん。そういや知らなかったのかw 朧に対する “神じゃん!!” からの、それを倒したのがコガラシくん、で笑った。狭霧には負けるけど狭霧が凄すぎるだけ、と思ってた雲雀ちゃんは暫定最下位w 大丈夫、ザキミヤさんには勝てるから……(そして女子力で負ける)。
    • 助けられて悔しい狭霧さんと、喜ぶ雲雀ちゃん。この2人だと雲雀ちゃん女子力たけぇな……なんか新鮮。今週の掲載順マジックですけど、『左門くん』も『ゆらぎ荘』も女子力問題について語られてるんですよね。果たして女子力はすべての女子が目指すべき指標なのか、という大事な問題。割と現代社会に根深く広がった問題だと思います。恋愛と仕事、女子力とやりたいことや本当の自分、どっちが大事なのか、という話ですね。狭霧さんはてっしー、雲雀ちゃんは女子力崇拝という意味でアンリかな。雲雀ちゃんはスキー旅行に行ってもああなると思うw
    • んで、今週のコガラシくんイケメン列伝。悩める狭霧さんが今一番言われたいセリフ、“任せた!” を言ってあげる。狭霧さんが一番嬉しいのは手をつなぐことではなくグータッチだった、というラストには痺れました。マジで感動した。すんごい頭の悪いラブコメをやってるようで、意外と大人ですよね。多分ミウラ師匠が頑張ってバカを装ってるからなんだと思います。狭霧はコガラシくんへの恋心によって仕事を捨てて女になる……なんて前時代的な話にはならない。働く女として突き進み、それが結果的にコガラシくんに近づく最短ルートであった、という超いい話。女子力クソ食らえですね。
    • めっちゃいい話なだけで最短距離でエロに持ってく強引なオチで笑う。まぁ、いつもだったら仕事完了と同時に狭霧の服はご臨終でオチだったと思うんですけど、今回は生存してたってのが味噌ですね。仕事着を、仕事モードを最後まで保ったからこそ今回コガラシくんに最も近づけた、という話。そして、女子力派閥の雲雀ちゃんがその仕事着を引っ剥がして女の姿にする、というオチw なんだかんだ言って、雲雀ちゃんがいい味出してる。狭霧の引き立て役としてめちゃくちゃ機能してたんじゃないですかね。まぁ、よく考えたら今週の雲雀ちゃん、良いトコ一切なかったなw
  • 『オレゴラッソ』
    • 初試合、初ゴールを終えてのエピローグ。“ストライカーってのはみんな不治の病なんだよ” の話はかなり良かったです。ストライカーというポジションの唯一性を改めて説明してるワケですね。先週の逆算のくだりと同じ。
    • ゴールの味を知っちゃったからオッサンになっても引退することが出来ず……ってのはいろんな人が思い浮かぶと思います。イメージカットの人は誰だろう。明確な答えありそうな予感。個人的にはなかなか引退しないストライカーって聞くとミランインザーギが真っ先に思い浮かんだんですが、あの絵の人もインザーギに見えなくもない。
    • んで、まさかのナレーションベースの超展開。ぬわっ、マジか。急だなオイ。都大会、全国大会、2年、3年とすっ飛ばし、Jリーガー、そして一気に海外移籍(噂)まですっ飛ぶので笑った。打ち切り特有の超展開って切り捨てるのは簡単ですけど、ここまで詰め込まれると「どんなに人気作でもそこまで出来ねぇよw」と思ってしまいますね。多分連載が1年続こうが5年続こうが、最終回は海外移籍の話になってたんじゃないかと思います。
    • ジャパンマネー目的のオファーってのはちょっと笑ったわ。誰かの移籍の時によく聞いたわw
  • 『歪のアマルガム
    • なんと最終回。マジか。ケツ掲載じゃないから来週がXデーかと思いきや、今週。一気に2本も終わるのか。なんと無慈悲な……とか思ったら来週『BORUTO』なんですね。あーアイツのせいかw
    • 本編。ラスボスよりも最後に戦うのは相棒、って展開が凄い好きだったんですが、今週戦わずに終わっちゃったのでちょっと残念。互いの成長を感じつつ涙の殺し合い、みたいなの想像してしまったよ。まぁ、もちろん戦わない方が話としてはキレイなんだろうけど。
    • んで、精神世界。「お前は大昔のお色気要因!!」と驚いてしまった。思い出せたところで特に感動はない人選だと思うんですけど、ワタシが何か大事なことを忘れてるだけかしら。別に通りすがりの被害者ちゃんですよね。初めて骨で救おうとした人だから、みたいなドラマなのかな。この手の精神世界展開だと先週の『ブラクロ』がねぇ、激アツだったじゃないですか。いや、ぶっちゃけ精神世界描写は別に大差ないだけど、精神世界からの復帰が鮮やかだったでしょ。どうしてもそれを思い出してしまうのでちょっとイマイチだった、ってのはあるかな。まったくもって本作に非はないんだけど。がしゃ髑髏に取り込まれそうになったけど、みたいなトコでやってくれたらよかったのに。ちょうど覚醒アスタも混ざり物みたいなもんでしたし。いや、本作の方は取り込まれるのが正解だったんですけどね。
    • 足が戻ったのは別にいい、「ヒーローになる=化け物になる」という悲劇の解決としてはちょっと残念だけど、それは先週の射出が問題なだけですからね。それよりも気になったのは人魚博士の拘束ですよ。生きとったんかワレェすぎるでしょ。マジかよ。ブラックホールだから跡形も残らず消滅した、とかだと思ってたのに。消滅してなかったなら死体の確認しないとダメでしょ。詰めがあまい。あますぎるよ小沢さん。カルピスを原液で飲むくらいあまいよ。
    • 突然の兄社長。賽ってまだ恐ろしいんだっけ?という感じはあるけど、課長が賽の秘密基地を訳知り顔でツカツカ入れたのはこのせいなのかもなー、と超好意的に解釈することも出来そうですね。部屋に入っただけで音声ソフトが流れ始めるのとか都合よかったけど、声とか生体反応が似てて誤作動してた、とか。まぁ、双子でもそこまでうまくいくかは怪しいんですけど。
    • まぁ、とにかく終わり。彼女に小言を言われながらヒーローとしての現場に向かうラストとか、結構好きよ。スパイダーマン感あると思います。まぁ、別になんのヒーローでもいいんですが。
    • ということで終わり。あーそーいえば、ライムスターの「歪に歪む俺イズムの歪こそ自らと気づく」というのをいつか使おうと待機してたのに使うタイミング逃したまま終わっちゃった。くそぅ、どっか使うトコあったかなぁ。絶対使えると思ってたのに……
  • 『デモンズプラン』
    • 当然こちらも最終回。これでこっちが次週に続くだったらそれはそれで面白いわ。20話以内の最終回がケツ掲載じゃなかった『歪』はある意味で伝説になるわ。
    • 倒したロブリオンさんは復活する前に鎧で拘束。倒した的の後処理は『歪』より有能ですわ。この後パトロンに殺されるだろうけどw
    • そんなパトロンさんが登場して経過報告。カルロス大出世してて笑った。てか、ごめん。カルロスという名前が懐かしくて「そういやそんな話だったか」ってなっちゃいました。最終回という事実を知らずにこのページまで読みたかったな。真っ先に目次チェックする癖なおした方がいいのかもしれん。
    • 実はパトロンさんも参加者でした、というオチ。中立派だったけど、戦況を変えるジョーカー的存在を野に放った……ってそれ賛成派じゃないの? よく分からん。公に賛成派だと言っちゃうと反対派や中立派の人に襲われる可能性があるからってことなのかな。
    • まぁ、ともかく相棒とお兄ちゃんが戦うらしいので、次のステージはそこ。悪魔しか入れないらしいけど、サルビアどうするつもりなんだろうか。ともかく、「俺たちの戦いはこれからだ」的な終わり方でした。おしまい。最後のパトロンさんのニュースコーナーは結構おもしろかったです。フツーに今後が楽しみなワクワク感ありました。終わるの分かってるんだけど。1つの章が終わっただけ、という感じの最終回でしたね。「ジャンププラスに移籍します」って書いてあってもおかしくないレベル。まぁ、12話で終わらせられたらそりゃブツ切りになっちゃうよなぁ、という感じあると思います。別にいいよ。無理しないで。
    • そう考えたらエピローグに丸々1話用意できた『オレゴラッソ』すげぇな(まだ来週終わると確定したワケじゃないけど)。まぁ、今週の駆け足っぷりは異常でしたので、凄いとかキレイとか呼ぶのは少しおかしいかw
    • 数週かけてラスボス戦を描いた『歪』とは対照的な最終回だったんじゃないですかね。もちろん話数が違うから一概には比較できないんですけど。一口に打ち切り最終回って言ってもいろんな描き方があるんだなぁ、という話。まぁ、とりあえず、10話ちょいで打ち切られたのは運が悪かったとしか言えないのかなぁ。あれもこれも新連載6連弾が悪いんやw 短期連載増やすとかで帳尻あわせたりすればよかったのに。もしかしたら連載始まる時に、「ひょっとしたら10話ちょいで切ることになるかも」みたいな告知があったのかもしれないけど。
  • スクールオブジャンプ
    • 今週のかわせんりきさん。校長、しょう先生に続いて崖から落ちそうw 男性陣は落ちる運命なんですかね。
    • 今週の蝉麿。やばっ、見つからねぇ……とマジでビビりました。これは諦めかな、と思ったら見つけた。右下。日直の枠の下はビビるよーw
    • ぶったぎりジェイソン
      • ゆーtpさんの、優勝言い間違え。いわゆるグリフィンドール逆転優勝現象。ただ、ダンブルドアと違ってガチで間違えてるのがまた厄介ですねぇw
      • ようかさんの、お昼のクラシック放送。今も流れてるんだ、と妙な感動がありましたw ワタシの時は放送委員の人がCDを持参しないと放送室に起きっぱになってるクラシックをかけてたんですよねぇ。
      • ゆーtpさんの、持久走だのマラソン大会だの。運動できない子が過剰につらい思いをすることさせるのってマジで負の効果しかないと思うんですよねぇ。先にゴールしてヒマなのは分かるし申し訳ないけど、応援されるとマジ泣きたくなるからやめてw(記憶の扉)
      • 浪漫飛行さんのイラストネタ、塀の上。「なんであそこ歩きたくなるんだよ!」ってネタかと思ったら「なんでここ歩いてんだよ!」からの目立ちたいのシリーズだったので悲しくなりました……歩きたくなるでしょw
    • ダジャレの窓(赤いもの)
      • やっぱダジャレは良いもんですね……誤字成語と同じくらい好きだわ、このコーナー。
      • ころきゅんさんの、マカアカ。韻を踏んでるワケじゃないんだけど、イントネーションが完璧なので口に出して言った時に「同じだ……」って驚く感じが最高ですよねぇ。ダジャレの気持ちよさってココだと思います。
      • パセリ男さんの、鬼滅のファイア。強そうで爆笑した。火柱不可避。
      • キーマカレー。さんの、日曜サンデー。ダジャレが複数あるだけでなく、自然な会話を成立させてるのが見事。ダジャレって言ってもこんな切り口もあるのか……
      • かわせんりきさんの、ロンドンバス。ただの巡回バスになってしまったw それと、「赤いもの」というテーマでロンドンバスを持ってくる発想に「やっぱ超投稿生やべぇ……」と震えた。
      • ぬけさくさんの、赤潮さんま。土台になる文章を『さんま御殿』のナレーションから持ってくるとは……。そして、異常気象がもたらした幻のグルメっぽくなってて笑った。
      • 不発の核ダン頭さんの、赤パジャマの戦い。頭2文字が全然違うんだけど、「狭間」「パジャマ」の一致ぶりが気持ちよすぎて成立してしまいますね。イントネーションも含めるともう大体同じ。信長はハデ好きだし、赤マント好きだからパジャマが赤くてもおかしくないと思いますw
    • 登録のおしらせ
      • 今スクジャンに登録すれば、4月からの新年度に間に合うよ、というお知らせ。そーいや、スクジャンが開始する時に「登録くらいしておこうかな」とか思ったのに放置してました。日直狙いで登録するのもアリだと思いますよ。
      • スクジャンはツイキャスで校長やスク女にコメントもらえる可能性があるので、結構投稿業界的にもオイシイと思いますね。ラジオとか『ケータイ大喜利』とかもコメントもらえるっちゃもらえるけど、競争率とか手軽さは比較にならないと思います。ローリスクハイリターン、レッツ登録!!(突然の謎テンション)
  • 磯部磯兵衛物語〜浮世はつらいよ〜
    • 刀が折れる経緯を4コマにしてしまうアバンギャルドにも程があるコマ割り。通常のページとコマの進行方向が違いすぎるのに、意外と読めちゃう不思議。
    • 自白をすすめる花岡と、クズをすすめる中島。磯兵衛の理解度が後者のが高いってことなんでしょうね。ただ、号泣する磯兵衛を見て、“何があったか説明しろよ…” と優しく聞いちゃう花岡にはちょっとホレた。人間出来すぎかよ。
    • 一応出来ないこともない母上で笑った。
    • 誰かのせいにするのも充分クズだけど、犬のせいにするのは想定を越えるクズなので爆笑した。いや、濡れ衣を着る人が誰もいないって意味ではうまい選択肢かもしれないけどw あと、お犬様が刀くわえるの見ててハラハラする。口切りそうで。
    • んで、バレた瞬間、ノータイムで切腹を実行する3人のチームワークが最高。キレイに役割分担してんじゃないよw 絵一枚でその話のオチにしてしまう、というのは『磯兵衛』という作品の最も基本的な手法かもしれませんね。
    • 先生が聖人すぎてオチ。「これはクリリンの分」がステキすぎてホレた。花岡とか非じゃねぇ。
    • そして、熊本さんにだけ本音を漏らす、というちょっとした萌え。あんだけ持ち上げられたから入手経路気になったけど、フツーに買ったっぽいですねw
  • 次号予告
    • もう来週田村先生降臨か。初めて告知された時は「どんだけ先だよ……」と絶望しましたけど、今こうして目の当たりにすると「もうそんなに経ったの……」と時間の流れに絶望します。
    • あっ、てか、ジャスト誕生日だ来週。田村先生の新連載が誕生日プレゼントになるやんけ。オスカー授賞式もあるし、贅沢すぎる。
  • 目次
    • 間違い探し。前のコマ映り込んどるやんけ。消しとけよ……てか、背表紙と違うんですね。まったく同じ素材使ってると思ったんですが、どうやら違うみたいですね。
    • てか、今週の間違いかなり楽しいんですけど。間違い探しとしてのクオリティーがどう考えても過去最高。ネタが画像修正系になってるんですよね。どうしたんだろう、明らかに面白くなってる。担当者変わったのかしら。もしくは「もうちょっとマシなのやれよ」と上司から怒られたかw

もうすぐ1歳になる娘が、ついに自分の足で歩き出しました。天才だ…!
(『ぼくたちは勉強ができない』)

    • ほほえまc

去年は運動続きませんでしたが今年こそ1週間に2時間の運動をしなければ!!
(『ONE PIECE』)

    • コメントだけ見たら「やっぱ漫画家は大変やな」程度なんですけど、尾田っちが言うとなんか緊迫感が違う。来週休みだし。

可愛くないと評判のレイナをこんなに可愛く!佐伯先生ありがとうございます!
(『火ノ丸相撲』)

    • 川田先生のレイナ様のが可愛いよw いや、佐伯先生の仕事はカンペキでしたけど。
    • ということで、投票よろしければ。

妻がスカートブランケットなるものを買ってくれた。足が寒くないし動ける…!
(『ブラッククローバー』)

    • この夫婦のろけと愛犬ネタほんと好き。なんだろうなぁ、のろけすぎず、のろけまくってる絶妙なバランスな気がする。

2巻発売後、ナンバーの法則をほぼ解明し飼育場数を当てた方発見!すごい! <カイウ>
(『約束のネバーランド』)

    • そんなネタが仕込まれてたのか……。そして、「ほぼ」なのが気になる。答えは○だけど途中式が△ってことかしら。

椅子の肘掛けが折れた。長い付き合いなので、最後までこのまま尻を預けるつもり
(『銀魂』)

    • 一見「空知先生物持ちが良くてステキ」みたいな感じありますけど、『銀魂』がいつ頃終わるってのが頭の中にあるからっぽいですよね。

ツッコミは人の話をよく聞く人でないとできないと思います。
(『左門くんはサモナー』)

    • 現ジャンプで最も人気があると思われるツッコミキャラを描く沼先生のツッコミ哲学みたいなものが見えるようでステキ。

バイオハザード7、人のプレイ少し見ただけで怖すぎるので、できそうにない
(『ゆらぎ荘の幽奈さん』)

    • あれだけVR好きなミウラ師匠がまさかの断念w てか、やっぱりミウラ師匠は萌えキャラ感ありますよね。
  • 愛読者アンケート
    • 新連載について。やたらと詳しい。ワタシの嫌いな「今後どうなったほしい?」もあるんですが、その選択肢が8もあって笑った。可能性は無限大かよ。
    • 「かわいいヒロインがたくさん登場する」という選択肢を見た時には、分かってねぇな……と絶望したんですが、よく考えたらかわいいヒロインがポロちゃんを囲んでキャッキャウフフするんだとしたら割とアリかもしれない(なってほしいとは言ってない)。ちょうど『ゆらぎ荘』コガラシくんのかわいい版というイメージ。
    • んで、大問2は使ってるアプリ。まずはSNSアプリ。ただのSNSじゃなくてアプリ。どうでもいいけど、LINEってSNSだったんですね。メールアプリみたいな感覚でした。そうか、使いこなせてないだけだったのか。グーグルもSNSらしいんですけど、どういうこっちゃ。ぐぐたすってヤツ? あれまだ継続してんの? もしくはグーグルのメールアドレス作ったらSNS利用してるって扱いなのかしら。だとしたらワタシもやってる。まぁ、とりあえず、ツイッターはやってます。ツイッター終わったらどうしようかなぁ、と最近考えるようになってきました。他のSNSに興味が湧かないんですよね。だからといってツイッターが面白いのって面白い人がツイッターやってるから、ってだけですからねぇ。ブログに引きこもることになるのかなぁ。
    • 動画視聴アプリ。無料、有料、定額見放題、配信とかいろいろな種類ありますね。こうしうて整理されて羅列されると驚きました。一応利用してるのはYouTubeツイキャス、アベマです。ツイキャスはスクジャンだけ、アベマは宇多丸の番組だけ観てます。ニコニコはどうかなぁ、もう最近めっきり観ませんねぇ……あーただ、来月モンハンが出たら観る機会増えるかも。
    • ニュース配信アプリ。げえっ、1つも利用してない。SNS、動画に並ぶほど巨大な存在だったのか……。まったく使いませんねぇ。使いたいとか、今の生活の中に組み込むのが想像できない。ツイッター見てるとあらかたのニュースは流れてくるじゃないですか。ニュース配信アプリで見れるニュースってその程度のレベルだと思ってたんだけど、違うのかしら。やったことないから分からないけど、まとめサイトが偉そうな顔してるだけ……だと思ってたけど自信なくなってきたw
    • 最後は買い物アプリ。Amazonだけですねぇ。ZOZOTOWNが2番目の選択肢になってて驚きました。すげぇな、そんな存在なのか。奥菜恵の旦那マジパネェ(違う気がする)(調べてみたら元ダルビッシュでした)。

 総括です。
 な、な、な、ながすぎ……。今週は割と計画的に時間作れたのでじっくり書いたのが逆効果だったのかな。先週はヒロインポスターあったからまだ分かるけど、今週はただの新連載だもんなぁ。

 はい、今週のベスト作品決めます。このコーナーは大体「この作品はこんくらいやろ」という評価からの上げ幅を優先することが多いんですが、そういう意味では、『ONE PIECE』間違い探し!!
 作品じゃねぇよ、ということで、作品で選ぶなら『勉強』かな。
 次点は『左門くん』『ゆらぎ荘』のアンチ女子力二部作で。あーあと、新連載も入れとこうか。

 んで、最後に今週のベストキャラ決めます。こちらは次点から。

  • 狭霧 『ゆらぎ荘の幽奈さん』
    • さすがに毎週ベストキャラを『ゆらぎ荘』にするのはアレなので意図的に落としました。
    • 一見安易なラブコメに思うじゃん?という先入観にクロスカウンターぶち込む素晴らしい話だったと思います。
  • 例のカップル 『ハイキュー!!
    • 多分今週一番かわいかったキャラだと思います。ここ数週ずっとだけど、今週はまた一段とかわいかった。もうね、モブなのに「あっ!」とか、「おおっ!」とか言うだけでドラマが生まれちゃうんですよ。しかも試合終了の大事な瞬間に登場しちゃうんですよ。最高でしょ。
    • 本音としては、「来週以降もう会えないかもしれない……」というハラハラもあります。

 んで、今週のベストキャラはこの人。

  • サー ナイトアイ 『僕のヒーローアカデミア
    • なんですかねぇ、ビジュアルが好き。今週やたらカッコつけたショットが多かったですけど、それがことごとくハマってるんですよねぇ。七三メガネにスーツって、超つまんないデザインのはずなのに、それがすげぇカッコイイってのが良かったなぁ。

週刊少年ジャンプ2017年13号の感想 - 北区の帰宅部

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