北区の帰宅部

映画の感想を書きます(嘘&希望)

週刊少年ジャンプ2017年14号の感想


 今週のじゃなくて、トータルでの評価という意味ですね。
 4人は当然ワタシの中でのトップ4です。違う人のが可愛いって人はごめんなさい。4人全員好きなんですけど、今はミウラ師匠が勢いあるかなぁ……と思ったら今週は川田先生がヤバかったのである。古舘先生は安定感ある。吾峠先生は新進気鋭感あると思います。
 予想としては思いつくし、多分当たると思うんですけど、後出しします。一強になっちゃうのも怖いし。

 先週の結果……って先週やらなかったんだった。スッキリして良いですね。じゃあやるなよって話ですが。
 はい、14号です。まだまだ新連載。

週刊少年ジャンプ2017年13号の感想 - 北区の帰宅部

  • 背表紙
    • げえっ、メリー号。メリーがあったか。完全に忘れてた。これはまずい。サンジ登場じゃないよまったく。恥ずかしいなぁ。ひどい。そうだよなぁ。メリーだったわ。サニー号ですっかり忘れてたw メリーも一味の一員という扱いなんでしたっけね。申し訳ない。反省しかない。
  • 表紙
    • 新連載の表紙は特にハネにくいの法則。巻頭カラーの方だと「裸じゃんw」という要素があるんですけど、表紙だとそんなこともない。裸じゃないとおかしいんですけどね。まぁ、ジャンプの表紙で裸ってのは止められたのでしょうw もしくは自主規制か。
  • 『ヒロアカ』アニメのおしらせ
    • B組の設定画を大放出の巻。「誰これ知らない……」みたいな人が多くて面白かったです。名前とビジュアル、そして個性がリストアップされてます。単行本だとこういうデータ的なの載ってるのかもしれないけど、ジャンプオンリーだとなかなか目にする機会がないので新鮮でした。
    • 二連撃くんは『ヒロアカ』史上最大の悪ふざけキャラだと思ってたんですが、吹出マンガがそれを更新した気がします。遊びすぎだろ……
  • ドラクエ11』のおしらせ
    • アキーラの設定イラスト公開。オープニング映像は既に公開されてるんですが、アキーライラストだとまた印象が違って見えます。特に赤ずきんちゃん。これはアキーラ版のが好きかなぁ。今のところ。まぁ、動いて話に乗ってナンボなので、今あーだこーだ言ってもナンセンスですけど。
    • あとは、勇者である主人公が悪魔の子と呼ばれてた、とかなんとか。『11』は『1』との関連が強く裏表みたいな関係にあると言われてるんですが、これもそうなんでしょうねぇ。「とりあえず勇者ならおk」みたいな前提をひっくり返す。なかなか面白いのではないでしょうか。今までに出てきた情報の中では一番期待度が上がったかも。3DS版のドット絵と同じくらいかな。
    • ドラクエの勇者といえば、今個人的には『ドラクエ10』のアンルシアなのですよ。先日公開されたver.3.5がねぇ、なかなか素晴らしいのですよ。やっぱ勇者が出てくるとアガりますねぇ。待った甲斐があるってもんですよ。いや、正直待ちすぎたとは思うんですがw
  • 読者プレゼント
    • テーマはサンシャイン池崎。あれ、前もなかったっけ? 『ONE PIECE』大使みたいなので出てきたので勘違いしてるだけかしら。
    • まぁ、そんな池崎。割とよくやってる方だと思います。芸人ネタは割と死臭が漂うんですが、その割には、という感じ。ただ、マンガのコマ割風なのがよく分かりません。どういうことなんや。
    • あー、ただ、ダジャレ的な意味では見所がないのは個人的には残念です。なんだかんだいって一番気になるのはダジャレかもしれません。
  • 『Dr.STONE』稲垣理一郎 BOICHI
    • 新連載。『ドラクエ10』コロシアムガチ勢でお馴染み……じゃなくて『アイシールド21』でお馴染みの稲垣先生の新作ってのが目玉だと思います。相方の先生もどうやら有名な人みたいです。マンガ詳しくないので知りませんでした。
    • てかですよ、ワタシ『アイシールド』読んだことないんでした。まったく知りません。なので正直、本作のことは気が重いです。『BORUTO』が始まる時みたいな気の重さ。まぁ、しゃーないっしょ。てか、そんなにレアなケースとも思いませんし。そこそこ昔の作品ですからね。そんなもんやで。『ドラクエ10』コロシアムガチ勢のが有名やで。
    • 巻頭カラー。とにかく石化らしい。タイトルにあるSTONEは石化のことらしい。アバンタイトルの1ページ目は実質1コマしかないようなもんなんですけど、意外とよく出来てて。「人間が石化してしまうらしいな」みたいな第一印象を受けた後に、「あれっ……裸!?」ってなるじゃないですか。よく見たらおっぱい。服も石化してるっぽいですけど、薄いから先に崩れたのでしょう。よく見たらチンコは巧妙に隠されてるw 体の表面からコケも生えてるし、石化してからメチャクチャ時間が経過してるのが分かると思います。この時間の経過が言葉ではなく、絵1枚で伝わっちゃうのがイイですね。
    • んで、タイトルどん。主人公とおぼしき男キャラが2人、裸でどん。ここでもキーは裸ですね。裸なんだけど、この2人だけ肌色。色によるインパクト強いですよね。カラーページを最大限生かしたオープニングになってて見事だと思います。
    • モノクロページにいって本編。熱血バカと変人科学者っぽい2人が登場します。ニセ惚れ薬のやり取りで2人がどういうキャラクターなのか、簡潔に説明しちゃってるからスゴイですね。熱血はバカっぽいけど惚れ薬に頼らないナイスガイらしい、科学者は変人だけど熱血のことを信頼&評価しているらしい、ってのが感覚的に分かりますよね。まぁ、意地悪に見れば説明のためのエピソードっぽくも思えるんだけど、一応告白というイベントは本話を通じてキーになるので、全然アリ。
    • んで、いきなり石化。マジかよん。早すぎる。端的すぎるキャラ説明があるから準備は充分ってのは分かりますけど、その早さにはやっぱビビりました。本話の終盤に来るとばかりw
    • 世界中で石化。ここでナレーションにべらべら説明させることなく、絵と最小限のモノローグで見せていくのが圧巻です。学校も石化、世界も石化、石化するので飛行機や車で事故、そしてトランプも石化。真っ正面からトランプ出てきたなぁw ぶっちゃけ現状では一番どんな人物か分かってるキャラはこのトランプです。そんなトランプに「意識が消えていく」という石化設定における超重要な部分を説明させてるんですよね。トランプだからみんな注目するでしょ?と言わんばかりな采配。うますぎる。
    • んで、熱血主人公が気合いで意識キープ。ギャグっぽいですけど、トランプとこの主人公だけで「意識を失ったらアウトらしい」ってのがもう分かるんですよね。まぁ、全部が石化したら意識とか思考が発生するワケないんですけど、それはさすがに意地悪すぎると思います。机からドラえもんが出てきたことに「いやいやいやw」とか言っちゃうようなアレ。
    • 意識を保つだけにとにかく考える。考え続ける。ということで、回想に入る。構成が巧みすぎて引くわ。最初に端的な説明をし、飽きられる前に石化というビッグイベントどん。石化の謎について考えるついでに石化前の日常が描かれる、というスムースすぎる流れ。なんか巧妙すぎて引くわw
    • んで、何百年、何千年。風化による人間社会の崩壊が素晴らしいですねぇ。ディザスタームービーです。完全にエメリッヒ。最初に描かれる崩壊が水害ってのも311を知ってる身からすると「そう これが一番怖いのよ」という感じでかゆいところに手が届くというか。一番嫌なことが最初に見せられる。
    • んで、数千年。復活。とにかく告白を完遂することだけを支えに生きてたらしいです。ずっと「うおおおお!!」とか頭の中で言ってたんでしょうね。数千年w
    • 復活した熱血くんが最初に見る光景が地獄絵図でサイコーです。無数の石化人体。バラバラになってたりするので、「主人公みたいに復活するかも……」という甘えを一切許さない。そんなバラバラ石像を並べてあげる、という主人公のナイスガイさですね。意味ないですよ。仮に復活してもその場でバラバラだから死ぬんだけど、「だからってほっとけないでしょ」というのが見て取れる。
    • ヒロイン発見。なぜ彼女はキレイなまま保存されてたのか、という部分に理屈があるのがうまいですね。最低限の描写にしっかりネタが仕込まれてる。あの無数の石像とはひと味違う特別さ、ってのが一発で分かる。絵によく説得力、情報がとにかくスゴイ。余計なセリフやナレーションいれなくても絵だけで伝わるでしょ、という作者の自信。いや、本作は原作と作画が分かれてるから相方への信頼ってのが正しいか。
    • んで、まさかの生存者と遭遇。服のクオリティーの差で「あっ先に復活したんだ……」ってなりますよねw ここでも絵による説明。
    • 意識をキープした秘訣。“ただ数えてただけだ” というシンプルすぎる答えが素晴らしいですね。たしかに、とにかく何かを考え続けないといかない、ってなったら数を数えるかもしれませんね。考えると尽きちゃいそうじゃないですか。なんだけど、熱血くんの感情と気合いゴリ押しとは対照的に、答えがシンプルすぎるのが逆に不気味。てか、フツーに狂気ですよね。数千年も数えられません。シンプルで納得しやすいけど、それと同時に「いややっぱヤベェでしょw」ってなる感じがステキ。
    • てか、体内時計にそんな自信ないんですけど……とか一瞬思ったんですが、よく考えたら日が昇って落ちてで1日とかは分かるワケだからそれを見てちょっとずつ修正したんでしょうね。陰の位置、角度でザックリとは情報得られそうですし。まぁ、無理ですよ。集中力持ちませんw
    • ということで終わり。アダムとイブ宣言で終わり。ここで女性キャラいたらおセックスの話になっちゃうので、男2人でよかったですねw ゴールは近代文明の復活らしいってのも微妙にうまい。人類を再び反映させよう、ではない。それとやっぱ子作り的な連想しちゃう。
    • とにかく1話目としてのインパクトがバッチリすぎる作品だったと思います。とりあえず、第1話グランプリでは断トツの優勝なんじゃないかなぁ。どれが好きな作品かって話になると『腹ペコのマリー』なんですけど。シンプルな話に説明臭くない説明、というバランスが素晴らしすぎました。『アイシールド21』も作画の人の過去作も知りませんけど、「ヒット経験してるのも納得だわ……」と打ちのめされた気持ちですw
  • ONE PIECE
    • サブタイが「ルーク」。『スターウォーズ』ですね。最後のジェダイはやっぱりルークのことなのかなぁ。楽しみですねぇ……って、違う。チェスでした。いや、チェス詳しくないんで、「チェス……だよね?」って不安になりました。思わず調べました。そんくらいチェス知らない。
    • 本編。ルフィとサンジが合流して、鏡を通じてナミたちと会話。鏡越しとはいえ、本章の一味が揃いましたね。なんか安心感ある。
    • ジンベエからカポネの話。ビッグマム編に『ゴッドファーザー』なキャラを持ってきたのが見事ですよね。本章は『不思議の国のアリス』とかそこらへんのモチーフが多いんですが、お茶会とギャングは意外と食い合わせが良いですよね。カポネ自体は前からいたから今更なんですが、うますぎてビックリですw
    • マムを計画的に打倒しようとしてたキャラがいて、計画も周到に組まれてる、ってのはなかなか衝撃的ですよね。いや、ベッジは怪しかったってのはなくもないけど、やっぱ実際に言われると驚きます。四皇だろうと平気でケンカ売っちゃうルフィのヤバさ、器のデカさ、みたいなのは過去に描かれたことありますけど、同じ最悪の世代のキャラも当然のように同レベルなんですね。むしろ綿密に計画立てて実行直前にまでこぎ着けてるんだからルフィ以上かもしれない。思えばサンジを拉致(招待)したのもベッジでしたね。本章はベッジから始まってるのでした。マム編ではなくサンジ奪還編って名前が使われがちなのはベッジのことを考えると自然かもしれません。実はマムよりも大事かもしれないベッジ。
  • 手塚賞赤塚賞投稿作品大募集
    • 赤塚賞審査員の名だたるギャグ漫画家たちのコメントが面白すぎる。各人が揃えて言ってるワケじゃないから微妙に言ってることが食い違ってたりするんですよね。当然食い違ってるように見えて根っこでは繋がってるんですが。つの丸先生が「キャラが大事」って言ったと思ったら、その横で増田先生が開口一番に「キャラの重要性がよく言われますが」って始めるの読んでてヒヤヒヤするw
    • 個人的にグッときたのは大石先生の、「投稿作で言えば『RPGパロディ』『変わった転校生に対するツッコミ系のリアクション』『○○系女子○○さん』『シュールショートギャグ』などは飽和状態です」。投稿作読んだワケじゃないのに「うわぁメッチャありそう……」って感じがヤバイ。中でも「RPGパロディ」「○○系女子○○さん」がツボすぎる。「○○さん」ってのがいかにも……。
    • 麻生先生はギャグ混じりに優しい、それでいて実践的というのでスゴイ。うすた先生は優しい。大石先生の辛辣さ(逆にいうと超具体的)の横にあるんですけど、すげぇ対照的で面白いっす。投稿しない人も、賞の結果興味ない人も読んでみると面白いと思いますよ。
  • 僕のヒーローアカデミア』休載のおしらせ
    • げえっ、堀越先生ぶっ倒れたのか。先週の下書きを見た後だと笑えない感すごい……。『ワールドトリガー』コース入ってるんじゃあ……と心底不安になります。
    • そんな休載のおしらせの右ページに単行本付属のアニメDVDの告知が載ってるの超笑える。「コレのせいか!!」って思わざるを得ないw
  • 銀魂
    • 「堀越が倒れたそうだ」「ヤツは下書き四天王の中でも最弱……」みたいな妄想が捗る掲載位置。いや、先週の下書きは3作だから四天王ではないんですけどね。まぁ、冨樫を入れれば四天王か。冨樫いるなら最弱冨樫じゃん、って話になるけど。
    • てか、掲載位置ですよ。なにこの高水準。急に3番目。新連載、『ONE PIECE』に続くとかヤバイ。急に上がりすぎ。先週は打ち切り作の1コ前でしたからね。高低差がありすぎる。爆発的にアンケートが集まる何かがあったのか、『銀魂』はアンケートの量と掲載位置が比例しないイレギュラーな存在なのか、みたいなこと考えてしまいます。
    • 本編。となりのヘドロさん。怖すぎギャグの人がガチで怖すぎる、という話。しかも、恐怖を伝染させる、という本編にキレイにハマってるんですよね。『銀魂』最終章はオールスター興行を徹底してるけど、物語のどこにどのキャラをハメるか、ってのが超うまい。
    • 「ジャンプはインフレしてなんぼ」ってサブタイが自嘲的に言ってますけど、インフレ的に強いヘドロさんはあくまでもギャグ的な処理をしてるのでインフレによる弊害はほとんどないんですよね。てか、サブタイで言われなかったら今回の話をインフレって認識する人自体が少なかったかもしれない。
    • 恐怖が伝染する、という話なんですが、その恐怖を「ゲンコツ一発で腕だけになっちゃいました」というのを象徴的に示してるのが最高ですね。衝撃的な強さであり、恐怖。腕だけ吹っ飛ぶんじゃなくて、逆に腕以外全部吹っ飛ぶw
    • 魔王の降臨……魔王ということでケツクリ&外道丸。連想ゲーム的にスターキャラ出てくるの楽しいですねぇ。恐怖を与えるということで、陰陽師によるお化け屋敷作戦スタート、という収まりの良さが見事です。ジロチョンほど大々的な登場じゃないのが、各章の重要度を示してるようで面白いですね。てか、外道丸の冷静にブチギレてる感じ、懐かしいですねぇw そういやこのノリ好きだったわ。
    • んで、今週も下書き混じり。「陰陽師のせいで人多すぎるんですけど……」という感じで笑えます。先週の『ヒロアカ』は比較にならないけど、『ブラクロ』と比べると、下書き部分は極力重要度の低いコマになってるんですね。下書きが生じるのは仕方ないとして、その中で優先度をつけてる感じがします。いや、実状は知りませんけど。想像するのが楽しい。
    • んで、次号休載。ええんやで。休んでください。今週の『ヒロアカ』みたいに急遽休載じゃなければ全然大丈夫です。むしろ計画的に休んでください。てか、毎号1作品は休む決まりにしてもいいと思ってしまうレベル。10話以上の作品を対象に休載ローテ組むとか。ノーモア葦原、ノーモア堀越。
  • 『腹ペコのマリー』
    • 2話なのでセンターカラー。本作がヒットするしないに問わず本作は今後もカラー来ると思います。今週のそうだし、再来週の新連載も来ると思う。
    • 本編。教会ミーツヤンキー(&マモル)。先週はギャグ的にしかヤンキーが描かれなかったんですが、今週はヤンキーの怖い面がしっかり描かれましたね。“足つったみたいっス” とか割とちゃんと怖い。直接的な描写を省くことで余計に強調されてますね。それでいて、後でホントに足つってただけ、というオチがつくんですね。何としてでもギャグ的な着地にしたい、みたいな強引さを感じる。「なーんちゃって」で何とかしよう感。
    • んで、アンナが襲われそうになって、直接襲われる直前にマリー(タイガ)登場。それを最初に目撃するのがマモル、というギャグ感が絶妙ですね。コスプレ姫野郎と思われるから出られない、からの「幽霊と思われるから大丈夫」という流れもうまい。
    • ヤンキーたち塩とか伏魔の剣を持参してるのがかわいいですね。対策してたってことはガチで怖がってたのかよw
    • んで、暴れちゃったのでマモルにバレるかと思ったらまさかな理屈でセーフ。天井から隣の家見てたからカンフー覚えたってのが咄嗟に出てくるのスゴイw まぁ、中身がタイガってのも突拍子なくて難しいのかもしれませんが。
    • ラスト。タイガとマリーが入れ替わってエンド。水とかお湯じゃなくてスイッチは腹ペコか。姫タイガが暴れ回るとお腹が空くので男マリーになっちゃう、みたいな感じになるのかな。
  • 鬼滅の刃
    • 分かるようで分かりにくかった十二鬼月の序列について整理。先日のあやとりマンは12人中下から2人目、ということでした。ビリではないってのは御都合感を外すためかしら。
    • 下弦が何を言ってもブチ殺す無惨ちゃん。感情的で無計画なのかと思ったけど、最初から下弦は全員殺す予定だったみたいです。なるほど。まぁ、わざわざあんな説教会をやってのは少なからず腹いせってのもありそうですけど。
    • 後半に行くに連れてブチ殺す描写が短くなっていくのイイですね。話の流れからブチ殺すのはもう決まってるようなもんなんで、直接殺す場面は省略してもおk、というバランス。
    • んで、下の1だけが生き残ってエンド。元々あやとりマンよりも強いヤツがさらに強くなってやってくる、という感じですね。パワーバランス的に考えると。炭治郎たちの修行はそれだけの差を埋められるのか、というのが見所。
  • 『殺せんせーQ』特別出張版
    • 単行本とアニメの告知。
    • 本作は完全に大石先生の言うRPGパロディーですよね。こういう作品がいるからこの先の世代は飽和状態w まぁ、本作の場合は二次的な作品なのでああいうのと比較するのは適切ではないかもしれませんが。
    • 本作の連載は読んでませんが、渚くんが目をキラキラさせてるだけで成立する程度にはマスコットになってるんだと思います。元気そうで何よりです。
  • 左門くんはサモナー
    • 2週連続のセンターカラー、2週目。テーマはひな祭り。あれっ、先週やればよかったんじゃないの? 先週のカラーは別に時期を問わない感じだったので逆でもよかった気がする。まぁ、そこまでムキになるようなものでもありませんが。
    • 本編。ボスと幹部の会話が微妙に『鬼滅』と被る。やってることは非常に近いのにこっちはギャグ全開なのが素晴らしい。「好きなの?」は笑うわ。どっちとも確信を持てず絶妙だなぁw
    • ベル坊とインフルのバトル。アンリが強いって言われてもどう強いのかピンときてなかったんですが、どうやらフツーにケンカして強いってことっぽいですね。そういうイメージなかったら新鮮でした。
    • んで、ベル坊が左門くんにサツアイ。そうか、これはマステマ編と合わせ鏡みたいな扱いっぽいですね。てっしーの代わりにインフルが拉致られる。てっしーは上へ、インフルは下へ。マステマ編ではネビ夫と共闘したけど、今度は逆。
  • ハイキュー!!
    • ぼくとさんの新作弱点わろた。試合内容以前の話だったのかw こんな問題どうしようもないじゃん……とか思ってたら、ちゃんと屁理屈用意しててさらに笑った。熟練の技ですね。ハプニング的に生じたものを臨機応変に取り入れて気持ちをアゲさせる、というのが凄い。凄いんだけど、バレーとまったく関係のない凄さ。
    • “木兎さんがそわそわし始めた” のショットとか超カッコイイんですけど、カッコイイだけにやってることのくだらなさとの落差がヤバいんですよね。スタイリッシュに顔色をうかがってる。
    • んで、ようやくスイッチオン。パワーショットでズドンじゃなくて、超繊細なショットを決めてくるってのが面白いですよね。単にパワーアップするだけではない。
    • 今日のカップル。絶好調ぼくとを見てお口あんぐり、でした。かわいいw
  • 『ポロの留学記』
    • ポロが愛読する少女マンガが「変空」。マンガじゃないけど『恋空』でしょう。つまり、三浦春馬。さすが青春の頂点に立つ男。
    • んで、総合10位の女の子が新登場。イルカ……じゃなくてルイカ。女性ランクだと何位なのか気になる。トップなのか否か。
    • 魔界では強さこそすべて、という競走馬みたいな価値観なので、イルカは下ネタ暴走。本作の下ネタ好きは少し謎ですね。アンバランスな気がする。いや、下ネタ好きだからいいんだけどw
    • とにかく子作りってのは『ゆらぎ荘』の某キャラを思い出しますけど、あっちよりも明け透けですね。『ゆらぎ荘』よりも下ネタに振れてるって考えるとスゴイw
    • 『ゆらぎ荘』と大きく違う点は、なんだかんだ言ってポロも一般常識を持ち合わせてない、というトコですよね。2人ともおかしい。それを見た第三者が静かにツッコむだけ。基本は面白がるだけなので、止めたりしないw
    • 媚薬香水がシャネルの5番。シャネルに怒られるぞw ただ、瓶はシャネルに比べると少しチープ。
    • 美しい映像と奥深い描写の映画「僕の名は」。日本アカデミーで脚本賞とれそうですね(先週爆笑しました)。
    • んで、キスしてエンド。キスはしたけど、した当人に恋愛感情は1ミリもない、というが面白いですね。やっぱポロが非常識なのが本話の魅力だと思います。キスはしたけど、ロマンス的にゴールではなく、むしろスタートにも立ってない。
  • ブラッククローバー
    • 糸魔法は覚醒したけど、アスタがノエルをぶっ殺すトコは見せてくれる親切設計。殺した場合と殺さない場合、両方見せてくれる。まぁ、最初から改変された運命を見せられたら見た目的にピンときにくいですからね。うまいことやったと思います。ネコタッチというスイッチが分かりやすいのもうまいと思います。
    • 「無害ゆえに不可避」とかいう勢いでごまかされちゃうけど、意味わかんないですよね。無敵もよく考えると意味わかんないw
    • ラストの魔女王の四つん這いのショットいいですねぇ。四つん這いの下から顔を映して、その奥にバネッサの立ち姿。めっちゃカッコイイ。
  • 斉木楠雄のΨ難
    • 扉が『ジョジョ』で笑った。そうか、ザキヤマ繋がりか。さすが実写化ヤリチン。
    • 本編。タイムリープの存在は覚えてたけど、照橋さんとの絡みは微妙に忘れてました。いろんなネタやって居場所探してる感ある。がんばれ。
    • 六神様のファン用語の連打は笑ったわ。むちゃくちゃだけど、ちょっとありそうなんですよね。ファンの通称とかたまに見るよなぁ、と納得してしまいました。むが民とかいかにもで最高です。着床はリアルの声優ファンとかのが狂った発言してるんでイマイチかな。
    • 好きなアイドルに主題歌やらせる、という『バクマン』では美談にされそうだけど、よく考えたらクソだせぇ奴がネタになってて笑った。てか、麻生先生はビジネスで好きって言ってる可能性も少し疑ってたんですけど、こうして自分でネタにされると判断に困りますね。なんかアイドルファンは昨今のたしなみ、みたいな圧力を勝手に感じてました(気にしすぎ)。
    • ファンすぎるので失神を繰り返すってのはファン心理のデフォルメとしては分かりやすいんだけど、ちょっと話しただけで、“ゆくゆくはデートとか…” とか考えちゃうあたり、いい感じに性根が腐ってますね。かわいこちゃん扱いされて調子乗った人生を送ってきた、というのがよく現れてると思います。図々しくてスゴイw
    • んで、次週はダブルデートの巻……にはホントにならないんだろうなw 多分。
  • 約束のネバーランド
    • 最近は扉がキレッキレです。今週も3人が手を合わせてるだけに見えるんだけど、袖の感じから一番下の手がノーマンだと判別できるんですよね。ご丁寧に本編1ページ目で確認できます。つまり、エマとレイがノーマンの手を握ってる、という構図なのですよ。ノーマンは誰の手も握ってない。何かを示唆してるようですねぇ。最高やんけ。
    • 本編。ノーマンの壁登りのショットが素晴らしい。絵1枚でどうやって登ったかを説明しちゃってる。ロープをたぐり寄せながら壁を斜めに走る。まぁ、実際に可能かは知りませんけど、絵的に「なるほど確かにこれなら登れる」と思ってしまう程度には説得力あります。
    • んで、ノーマンが旅立ってエンド。レイとの対決はノーマンが勝ってたんですね。これはやられたなぁ。
    • とか終わった気になってたけど、よく考えたらまだシスターペンのネタが残ってますね。ノーマンの本音がすべて見れた気になったけど、まだ残ってたわ。ペンどうなるんでしょうね。既にメッセージを読み取ったのか、持ってったのか。
  • 『ぼくたちは勉強ができない』
    • 扉は眠り姫(完全に忘れてた設定)。本作は今まで頑なに2人の女性キャラを並列に扱ってきましたけど、今回ようやくターン制になるんですよね。まぁ、ようやくって言ってもまだ5話ですけどw
    • んで、モテる件。モテという点においてはやっぱメガネよりも上なんですかね。本作みたいに単純化された世界だと「理系ってモテないでしょw」みたいな価値観が蔓延してるイメージありますし。
    • 唯我先生の恋愛相談。クソ返答で笑った。これはいいなぁ。よくモテない人が抱く幻想として「聞き上手ってモテるらしいから俺もイケるかも!(実際は自分から喋れないだけ)」ってのがあると思うんですけど、相談された時にロクな返事ができない、ってのはすげぇリアルでよかったです。そうだよなぁ、出来るワケないよなぁw
    • んで、イケメンくん。断れない女は押し切ればいつか勝てる、という戦法がすげぇリアルで怖い。超イヤな感じですけど、マジでありそう。学園で有数の美人が「あいつザコじゃん」って感じだからカモネギだったんでしょうねぇ。クソだけど、リアルだわ。まぁ、もうちょっと古橋さんを狙う理由が知りたかったですけど。最近彼女と別れたとか、イケメンとしての箔をつけるために美人に手を出す、とか。勝ち確だから狙うってのも分かるけど、ちょっと発想が小物臭い。いや、彼は小物なんですけど、イケメンとして、ですね。
    • んで、唯我くんによるイケメン打倒。やってることが完全にのび太ですね。兵法として有名な「さようならドラえもん」。やっぱメガネキャラとしては外せない戦い方だったのでしょう。
  • 火ノ丸相撲
    • 後から来てはうまくなって去っていく兄貴。これはイヤですねw チヒロも競技を転々としてすぐ上り詰めるから元からやってた人からは煙たがられる側面あったでしょうけど、そんなチヒロのさらに上。
    • そんな兄貴が目隠し。こないだの試合でホタルは猫騙しやってたんですよね。この2人は何でもマネできちゃう変態力士だけど、ある意味でホタルの理想型みたいなタイプなのかもしれません。
    • とにかく強いんだけど、やってることがバカっぽい兄貴。“おらぁ 手をつけぇい!!” は笑ってしまうわ。そんなんで勝たれたら一生トラウマですわw
    • んで、バカっぽく見えるけど、その奥にある相撲愛に気づいてチヒロが冷静になる、というオチが素晴らしいですね。怒りや憎しみが優先して視野が狭くなってたのが、同じ相撲愛を感じて視界が開ける。相手はポッと出のキャラなのに、こういう似たもの同士の因縁みたいに仕立て上げちゃってうまいですねぇ。
  • 『U19』
    • 都市伝説のまとめサイトが実は……みたいまネタ、陰謀論的な強引な説得力あって結構好きだったりします。『キングスマン』でもこんなんあった気がする。サン誌が実は、みたいな。『メンインブラック』でもあったか。
    • ノリノリで説明するメガネくんがなかなか魅力的です。感情豊かにもなってるし、学校では偽ってた分気持ちよく解放してる感。
    • んで、国家転覆。学校とか幼なじみって話から一気にスケールでかくなりましたねぇ。大人党の支配が根強すぎて正攻法(選挙に出て議席過半数とか)は完全に無理なんでしょうねぇ。てか、子供に被選挙権ねぇか。てか、選挙権は大人にしかないのに、大人が子供を支配するってなかなかにホラーですね。人口比でいっても子供より大人が多いのは当然ですので、多数派による抑圧、という構図になるのか。やっぱ本作の設定好きっすわ。おもしろい。
    • ラスト、眠り姫がその場のノリで万歳してて笑った。てめぇ起きたばっかじゃねぇかw
  • 『青春兵器ナンバーワン』
    • マッポ試験場わろた。ハデだ。そして、アンドリューさん懐かしいw
    • 委員長のバイクテク。委員長が積極的なギャグキャラとして開花してて感動です。そして、バイクがやたらとデカい。一瞬作画ミスかと思ったわw
    • 教官の『フルメタルジャケット』ばりの語録からの「彼女は既に……」のテンプレート化がヤバイ。軍曹と委員長のコンビネーション、永遠に見てられる。
    • そして突然の『シンゴジラ』……かと思ったけど、特別『シンゴジ』っぽい要素はありませんでした。在来線が突き刺されば確実なんですけどね。
    • ラスト、北斗がやたら熱血になってエンド。ちょっとした最終回感ある。いや、まだ終わらないと思いますけど。熱血になる前の “頼むからもう組織に連れて帰ってくれ!!” は爆笑しました。それはそれでダメだろw
  • 『ゆらぎ荘の幽奈さん』
    • 扉。よくある幽奈さんの全裸ギャグに見えるけど、客が入ってた頃のゆらぎ荘ということで本編に即してるワケですね。裸を見られるワケじゃないけど、さすがにビビるってことなのでしょう。見られる恐れはあるけど、今のが入浴しやすい。
    • 本編。占い師が突然ラプラスの魔とか言い出してビビった。SFの領域だろ、それは。数学的にありえない。情報の分析は出来ないので水晶玉にアウトソーシングする、という謎に凝った設定。本作ってたまにこういうトコありますよね。ゆるふわギャグでごまかすのかと思いきや、意外と設定がガチガチに固められてる時がある。特に初期の数話とかそう感じた記憶あります。
    • まぁ、簡単に言うと情報収集&解析の化け物。ここでガチガチ設定がうまいこと機能するんですけど、占い師がベラベラと喋る、説明する時に水晶玉との対談形式になるんですよ。もしくは漫才。なので説明がダラダラと続いても読みやすい。この一工夫が見事ですねぇ。
    • そんな占いガチ勢を前にしても幽奈さんの依頼が相性占いなので笑った。しかも、生前についてよりも前に書いてあるw スペックの無駄遣いすぎる。からの、そんなくだらない質問にも全力で答えてくれる占い師で笑った。すげぇ俗っぽい占い師だw
    • あっ、てか、占いを手打ちでメールしてくれるってことは、今度連絡を取るのも簡単ってことなのかな。このショッピングモールに常駐ならそれでいいけど、便利キャラすぎるのでそう簡単には会えないような気がしてた。簡単に会えそうですね。岬で地縛霊に会っても「占いの人に聞いてみようぜ!」が出来る。簡単すぎてつまんないなぁw いや、すぐに返信もらえないだろうから問題ないんだけど。
    • 帰り道。先週の幽奈さんの「優しいのは成仏してほしいからですよね」という卑屈すぎる勘違いを即座に察知するコガラシくんマジイケメン。からの的確なセリフを即吐き出せるってのが強すぎますね。ついでに相性95パーをドヤってるのが可愛いw
    • んで、手編みマフラーでイチャコラやってる所を目撃されてエンド。いいですねぇ、ちゃんと「人に見られる」とうい今回のメインテーマを踏まえたオチになってるのが心地よすぎます。ギャグっぽい味わいもありますけど、いつものエロギャグとは全然違う、という特別さもイイですね。よく考えたら、説明がめんどくさいだけで、特に見られて困るというワケでもないですし。まぁ、「幽奈さんそんな可愛かったのかよ!」ってなったら今後が厄介そうなのでひょっとしたら適当なウソでごまかすかもしれないんですが。
  • 磯部磯兵衛物語〜浮世はつらいよ〜
    • センターカラー。看板娘ちゃんが可愛い、とか思ってたら本編のが可愛かったで候。
    • 本編。どうやらアニメとの合同企画らしいですよ。今回の話のアニメ版が同時公開なんだそうです。景気がいいですね。素晴らしい。
    • 本編。マンガなのに声の話で分かりにくい……かと思いきや全然イケたので驚きです。後半のイイ声ギャグは何の問題もなく笑えました。まぁ、よく見るとイイ声の代わりにイイ顔になってるんですけどね。とにかく、うまい。個人的には中島がツボかなぁ。一番イイ声を満喫してる感ある。
    • イイ声になるのは薬のおかげ。コエデッテル。“なんか…エロくなる薬みたい!!” で爆笑した。夜の小林製薬
  • 食戟のソーマ
    • アドレナリンえりな様のふんかふんか可愛いw 怒ってるとかではなく、「やってやった!」という興奮の余波というしょうもなさがまた可愛いですね。やっぱギャグ顔のえりな様好きだなぁ。普段とのギャップってのもあるんでしょうけど、やけに輝く。
    • んで、生徒手帳授与式。見開きの場面でえりな様だけが左ページに入ってるのが面白いですね。マンガっていろんな表現方法あるんですねぇ。
    • んで、堂島回想。マジすか。意外でした。学園に助けられた身として、ソーマパパの友人として、本作の初期に登場した古株キャラとしてソーマくんありがとう、というまとめ。ここで堂島視点とはなぁ。今回の連隊食戟と直接的な因縁はない客観的な視点だからこそ、ということなのかな。
  • 『綾樫くんは飼っている』カザマカツヤ 青木裕
    • 読切。『ヒロアカ』の代原ってことなんでしょうね。この手の代原がコンビ作ってのは珍しい気もしたんですが、まぁ単にコンビ作がそもそも数としては少ないってだけかw
    • てか、調べてみたらこのコンビで同名タイトルの作品が過去に金玉(ジャンププラスのギャグマンガ金未来杯)に出品されてました。そして優勝。要するに、ジャンプが抱える作家の中で、ギャグで、生きのいい作家ってことなんでしょうね。手堅いクオリティーを出せる、という判断だったのでしょう。今も読めるようなので気に入った人はどうぞ。リンク貼るのはめんどいので、ぐぐってください。
    • ワタシの第一印象では、「あーこの人たち『パマパマ』の人か」とか思ったんですが、調べてみたら全然違った。あ、あぶねぇ……念のため調べてよかった……。記憶頼りはいけない。マジで危険。
    • ついでに調べた感じだと、原作の人は過去に『ドラトンホテル』で本誌に載ってますね。ファンタジー生物ギャグが好きな人なんでしょう。
    • 本編。大石先生の言うところの「変わった転校生に対するツッコミ系のリアクション」ですね。完全に一致。飽和状態なヤツやw いや、逆に言うと飽和状態なネタでもここまで勝負できてるんだからスゴイって話ですよね。大石先生のコメントでもそういう旨はあります。まぁ、とにかく偶然とはいえ、爆笑してしまいました。大石先生こわいw
    • 大石先生の言う通り、作品の構造としては既視感ありますよね(引きずりすぎ)。その中でどう光るか、という部分において分かりやすいのはキャラクターの可愛らしさだと思います。ツチノコとかかなり好きですよ。可愛いんだけど、ヘビ的な気持ち悪さも若干残ってる、というバランスが絶妙。離れたトコから見てると可愛いけど、近づいて触りたくはない、という感じ。
    • あとはやっぱりウソ飼育法の説得力でしょう。そんなもんあるワケないのに「飼育法って確立されてるんだ!」と一瞬思いかねない。めっちゃありそうなんですよね。「ツチノコって水じゃなくて日本酒なんだ!」と騙されそうになりました。
    • ……不安になったので調べてみたら、ツチノコが日本酒好き、というのはウィキペディアにも載ってる情報でした。なるほど、噂レベルとしては正しい情報なのかw
    • スーパーどうでもいいけど、劇中に出てくる連立方程式がゲロ吐くほど簡単。連立方程式が暗算で解けたことに驚きですよ。連立方程式で「y=2x」とかやっちゃダメだろ。連立の意味がほとんどないよw
    • んで、突然使役バトルっぽいことになったかと思ったら、やっぱりギャグ。地獄犬、おすわりの時にトゲトゲの腕輪律儀に外してて笑ったわそれを付けたのは綾樫くんじゃないのかw
    • ということで終わり。大石先生が飽きたジャンルですけど、おもしろかったです。てか、個人的にツッコミ系のリアクションをするヒロインめっちゃ好きです。マンガにおける好きな属性なに?って聞かれたら選択肢にあがるレベル。『暗殺教室』の渚くんとか完全にコレですよね(だが男だ)。
    • まぁ、とにかく、細々としたギャグが安定感があって安心して読んでられました。代原とかギャグ読切によくあるガツガツした「こいつを喰らいやがれ」的なくどさがない。完成されてる感ある(実際に優勝したヤツの新作なんだけど)。小ネタ的に意外な驚きとかもある感じもとても良かったと思います。
    • おもしろかったら、22番だそうです。
  • スクールオブジャンプ
    • 扉。蝉麿を探せ。カッパが皿洗ってるトコですね。……って、この文章を書いて「カッパだから皿洗いなのか!」ということに気づきましたw
    • ぶったぎりジェイソン
      • マシュマロンさんの、主。これは言っちゃうなーw 良いあるあるネタ。あと、手をパンパンと叩いたりします(少し古い)。
      • ゲインズさんの、ぞうきん。これは笑った。あるあるネタとしてもそうだし、ツッコミも的確で「たしかに……」となってしまったw 完全に「ぞうきんを持ってこさせる」というお題を伝統のように感じちゃってるだけですよね。
      • 立人さんのイラストネタ、放置教科書。小中高でどっちの立場になるか変わる気がする。学校あるあるとして良い視点。
    • 誤字成語
      • ダジャレのコーナーも好きだけど、同じダジャレでもやっぱ誤字成語のが好きかもしれません。成語という格式高さとダジャレのくだらなさの落差が好きなのかな。
      • 小双葉虫さんの、怒NOWはたかし。圧倒的すぎる大ネタの貫禄。もちろん英語のハメ方が最高なんですけど、やすしたかしのハマリっぷりも気持ちいいんですよね。完成度がすごい。
      • Kiranさんの、助手の利。ダジャレとしてもキレイだし、意味が素晴らしいんですよね。フツーに使い勝手良さそうな新たな成語になってもおかしくないレベル。
      • トリプル専務さんの、怪我の放尿。これは意味よりもダジャレ優先という感じでこれまた味わい深い。意味なんて別にいいんだよ!という勢いが好きw
      • 井の線亭ぽんぽこさんの、イヒヒw。ある意味英語ハメるよりもエキセントリックすぎるネタ。誤字と意味も見ても「ん?}ってなるんだけど、元ネタを見て改めて読んでみると、「リズムが完璧……!!」と腰を抜かしました。
      • なおきスペシャルさんのイラストネタ、一画千金。千金が千円なのが元ネタよりもスケールダウンしててツボでした。一画で千円ももちろん凄いけど、一攫千金のがガッポリ感ありますよね。
    • ケミストリな人々
      • ミルドキックさんのイラストネタ(違うけど)、強欲なアイツ。デブとかそういう視点ではなく「強欲」と切り捨てるのが最高でした。ちょっとした言い回しや言葉でオモシロの度合いって一気に変わるなぁ、と思い知りました。
      • まる神さんの、ボーノ。経験があるワケじゃないけど、光景が鮮明に想像できてしまった。これはウザいなw
    • 0の幸式
      • ケミストリと半ページずつって構成めずらしいですね。コーナーいっぱいあるとお得感あって楽しいです。
      • みゅ〜んさんの、急な便意。すげぇ分かるw 本コーナーって客観的な事実としてはプラマイゼロなんだけど、主観的にはどう考えても損した気分になる、って部分に本質があると思うんですけど、このネタはまさにそれですよね。いや、むしろトータルでは前よりもキレイだからプラスだと思うんですけど、「それでも……」という部分。
      • ゆーうさんの、ハンカチを拾ってあげた。このハプニングで女の子が笑っていい雰囲気になる……というラブコメ展開もあり得るんですけど、そんな余裕なくて逃げ出してしまうわw
      • あらし隊さんのイラストネタ、野球選手のサイン。これぞまさにプラマイゼロなんだけど、「ふざけんなよ!!」ですよねw どうせ落とすなら最初から上げないでくれよ……みたいな。
      • みゆぽんさんのイラストネタ、クラス1位と最下位。数字のあるネタはどうしても好きになっちゃいますね。数式っぽさが出てっとてもイイ。数式としては成立してないんだけど、気持ち的には何も間違ってない。
    • 全コーナー攻略
      • 各コーナーの送る際のルールと考え方を校長が説明してくれるコーナー。校長のこういう甲斐甲斐しすぎるトコ好きよ。アドバイスが具体的で技術的すぎるので驚きます。
  • 次号予告
    • 藤巻新連載ではないよ。なぜか谷間の号。表紙は当然のように『ONE PIECE』。まぁ、そうなるか。
    • 意外だったんですけど、読切あるのね。しかも結構なビッグネーム。新連載6連弾で盛り沢山なんですけど、さらに畳みかけてくる。
  • 目次
    • 間違い探し。背表紙と比べると妙なアップになってるのでお題の絵が間抜けに見える。
    • 「ど」と「と」の違いは大胆すぎて笑ったわ。てか「ん」がないw
    • そして、ルフィがいる方が間違いなのがなんか凄い。逆かと思った。

べるサイユというタイトルにしようとして思い止まったのは英断だと思います。
(『腹ペコのマリー』)

    • 英断すぎる……
    • 先週の小ネタは「タイトルはやめたけどどうしても出したい!」という感じだったのかw

ここ数か月モブが多くて大変。日本一登場人物が多い漫画になってんじゃなかろうか
(『銀魂』)

    • 下書きとの合わせ技で笑った。陰陽師が悪いw

マスクをしたまま必死に吹いて消しカスを飛ばそうとする愚か者。
(『鬼滅の刃』)

    • これはポイント高い。

最近友達の漫画家がツイキャスで作画配信を始めたので観ながら仕事してます
(『斉木楠雄のΨ難』)

    • 描いたことない身としては「頭ゴチャゴチャにならないんだろうか……」と不安になります。意外と大丈夫なんですかね。すごい。

自転車乗ってるのに何でこんなに疲れるんだと思ったら、空気入ってなかった。
(『火ノ丸相撲』)

    • 吾峠には負けへんで、という気概を感じる萌えコメント。今週の目次コメントにおけるゴジラキングコング
  • 愛読者アンケート
    • 大問1は新連載について。質問と選択肢はフツーかな。質問内容の違いってなんであるんでしょうね。大問2との兼ね合いかしら。
    • 大問2。なりたい職業を男女別に。どうせあるだろうな、と思ったユーチューバーがちゃんとあったので安心しましたw

 総括です。
 文字数。20k以下です。少しだけ落ち着いてきた。一時はマジで30kいくかとビビったもんです。まぁ、もうちょいダイエットしてそこで安定したいものですけどねぇ。
 短くなったのはいいけど、後半の感想が凄い雑になってないか少し不安だったりします。「何でも書けばいいってもんじゃないぞ」みたいなことになってないか。明日多分読み返すんですけど、怖いw
 いや、読み返してからブログ更新しろよ、って話なんですけどね。読むのも時間かかるから仕方ないんだよ!!(それもオレのせい)

 はい、今週のベスト作品です。これは新連載ですねぇ。決めるのが楽ちんで助かります。圧倒的ですわ。田村先生ファンのワタシが「1話単位で言えば新連載の中で一番おもしろい」って言ってるんだから間違いないですよ。自分で言うことじゃないけど。
 次点。『綾樫くん』と、ギャグ回してた『ハイキュー』かな。あーあと、赤塚賞の募集ページも是非とも推したい。大石先生と『綾樫くん』のコンビ芸。

 んで、今週のベストキャラ決めて終わりにします。こっちは次点から。

  • 流禅&ヌース 『ゆらぎ荘の幽奈さん』
    • マジ系なキャラなんだけど抜けるとこ抜けてる、という絶妙なバランスでした。深刻になりすぎず読みやすかったのはこの2人のおかげ。2人だったおかげ。
  • ルイカ 『ポロの留学記』
    • 1話の時に期待した下ネタが帰ってきたのが嬉しかったです。『ゆらぎ荘』の朧よりも下ネタが下品、という感じもよかったと思います。まぁ、本話のオチでよくいるラブコメキャラにならないかは少しだけ不安。下ネタがなくなったらイヤだなぁ。大丈夫だと思うけど。

 はい、今週のベストキャラはこの人。

  • アンリ マユ 『左門くんはサモナー
    • みんな大好きバトル女子高生でしたw いや、そういうの抜きにバトル描写が新鮮でよかったです。あと、さらわれ系ヒロイン、という大役がおいしかったと思います。完全にてっしーと並びましたね。
    • あと、○百年前のアンリも超好きですw

週刊少年ジャンプ2017年15号の感想 - 北区の帰宅部

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