北区の帰宅部

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『生徒会役員共』416話417話の感想

『生徒会役員共』415話の感想 - 北区の帰宅部

 ブログ更新が遅れに遅れました。モンハン優先の生活を続けすぎました。金曜の終わりから月曜の終わりまではジャンプ記事が労力かかるのでその前にやりたかったんですが、出来ず。火曜日は突然の腹痛でモチベーションが消え去りました。そんなこんなで水曜日更新‥‥。次の来ちゃった。

 まさかの一挙2話でありました。「一挙2話とセットじゃない休載なんて珍しいなぁ」なんて思ってたら後から来た。ありがでぇありがてぇ‥‥

  • #416
    • 扉はカエデちゃん。それも納得の世紀のカエデちゃん回だったと思います。話的な意味では男性恐怖症が緩和した回とかもあるけど、サービスショット的な意味で言えば歴代最高レベルなのではないでしょうか。
    • 開幕1本目。世にも珍しい五十嵐家におけるカエデちゃん。制服を整えながらテレビで占いをチェックしてるの、なんか良いよね。なんだろう、凄くグッとくる。日常感なのかな。もちろん身なりを整える最中の独特な魅力ってのもあるんてすが。
    • 防水スプレーを携帯してる会長の備えの良さに驚きました。ワタシにはまったくない発想だったんですが、こういう人って結構いるのかしら。カバンに折りたたみ傘を常駐させてる人はいるからそれと同じノリと考えればいてもおかしくないのかな、と思います。てか、スプレーをかけてる会長とそれを絵顔で受けるカエデちゃん良いですね。下ネタさえなければフツーに仲良いんでしょうねw
    • んで、オチ。パンツが濡れるというボケに対してあのツッコミが出てくるのはカエデちゃんらしいですね。アリアとかなら別の濡れについて言及するはず。
    • んで、水難開始。防水スプレーという対策をしたけど、被害に遭うのはジャージの時なんですねw 水難のが一手先にいる。
    • 占いの件を知ってる会長がリアクション、というキャラ構成が新鮮です。水難のガチさに驚きつつ「助けになれなかった」みたいな感情もあるのかな、とか思うと味わい深いです。
    • んで、生徒会室で相談。まさかのノーブラ宣言である。アリアグッジョブすぎる。ブラの有無で描き込みに差が生じるタイプの作品ではないのは分かってるんだけど、「ノーブラなのか‥‥」と思うと違って見えるから不思議。モンタージュ効果w
    • そんなノーブラ情報がタカイヤーに入らないように配慮する会長がステキ。絵面の微笑ましさもあり、なんか好きなコマ。
    • そして、まさかすぎるカエデちゃん緊縛。デフォルメ描写でも美味しすぎます‥‥
    • とか思ってたら次のネタで中2コマぶち抜きだーw サービス過剰の優しい世界。smには疎い、というかそこまでチャンネルが開いてない身でもアレはご褒美すぎます。よりによって描かれてるのがタカの責め(違)を受け入れようとしてる瞬間なんですよね。「何してるんですか!」的な瞬間ではない。最高やんけ。
    • 縛ると体が綺麗に見えるようになる、という話は聞いたことがあったんですよ。肉感が増したり、スリムに見えたり。そしてやっぱり胸ですよ。デフォルメ時では分からなかったけど、胸周辺の縄の食い込みが確認できます。下の縄が隠れるのエロいな‥‥
    • ギャグ的にはラストのタカツッコミが素晴らしかったです。一挙2話だけど、今週のベストが早速出てしまった感。
    • サブタイが「パッシブスキル」。ゲーム用語ですね。ワタシは『ドラクエ10』やるまで知りませんでした。そういや、作者も『ドラクエ10』やってましたよね。とっくの昔にやめたんだろうけど。
    • 雨に降られるカエデちゃん、を気遣うタカ兄がナイスジェントル。そんな気遣いを無視して下ネタぶっこむアリアが更にさすがなのである。いや、ボケてカエデちゃんの落ち込みを忘れさせよう、みたいな意図があった可能性もなきにしもなんですが。
    • 雨なので津田家に避難。これが会長とかだったら「雨のおかげで」みたいな感じになるんだろうけど、カエデちゃんはどうなんだろう。さすがにそこまでじゃないかな。
    • んで、最後の水難はトイレが流れない。思えば、最初の水難は「出ないと思った水が出る」だったんですよね。そして、真逆の水難で締め。構成がキレイ。カエデちゃんの「もう水は見なくない」からの水難というのも見事だし。
    • ラスト。メロドラマ風カエデちゃん、というサービスショットで終わりました。サービスショットでありながらちゃんとギャグとして、オチとして機能してるのが最高ですね。
    • 気にしすぎかもしれないけど、本当の最後の水難は事後トイレをタカ兄に見られるかもしれないと焦ったカエデちゃんが流した涙だったのかもしれません。最後の最後まで水ネタで徹底してますね。
    • あと、地味に2コマ目のギョッとするカエデちゃんがなんか好きですw
  • #417
    • 扉は轟さん。寝起きの伸び&あくびが可愛い。まさか今度は轟さん回?かとも思ったけど、カエデちゃんほどのフィーバーはありませんでした。
    • ちなみに、一挙2話だけど、離れた位置での2話なので続き的な要素はゼロですね。
    • 映画編集中の轟さん。メインでは扱わないけど、まだ映画は進行中というのを感じされますね。完成したらもっかい大ネタが来る予感。
    • 轟さんとタカ兄の会話を聞き間違えて扉バーン!という定番のネタかと思ったら、その聞き間違いに瞬時に答えてみせる轟さんに痺れたw さすがのレベルの高さという気もするけど、ひょっとしたら事前にあの遊びをやってた可能性もあるんじゃないかしら。
    • とりあえず、恥ずかしい声を会長とアリアに聞かせる時の轟さんの顔がすげぇよかったです。イタズラっぽいというか、誇らしげというか。
    • ゲームで徹夜する津田兄妹。や、やばい‥‥このネタ好きすぎる。桜才生徒会に入る前のしっかりしてなかったタカ兄が見れるというか、普段とは全然違う姿が見れる感じ。
    • 一応オチはボケ&ツッコミになってるんだけど、「ちげぇよ!」みたいな否定のニュアンスは皆無なんですよね。仲の良さが溢れてる。幸せかよ。
    • 今日の古谷さん。怒涛のオールドラッシュで笑った。言葉さえなければオシャレは間違ってない、というのが良いですね。
    • 会長が強めにツッコめない、という関係性もすごく好きです。てか、この2人で買い物とか行くんだなー、という良さもある。割と古谷さんが押しかけてくるイメージが強かったので、対等感あるイベントってのが良い。
    • 広瀬さんのいる英稜生徒会。広瀬さんは下ネタに対してどうなんだ、という問題は解決されたような先延ばしのような。森さんが「この子の前で下ネタはやめろ」みたいなツッコミしてますけど、あれは会って日が浅いからみたいなニュアンスかもしれないんですよね。まぁ、一般常識としてはそれが正しいと思いますw
    • 日が浅い感としては、広瀬さんの「仲いいスねー」というリアクションも最高。いや、仲良いのは間違ってないんだけど、なんか違うw
    • てか、広瀬さんもう柱に人物紹介あるのか。すごい。「高身長を活かした部活」という表現がなんかツボ。バレーじゃダメなのか。
    • 横島&小山先生。各自宅における「冬のなごり」。春支度がまだ出来てないという共通点なんだけど、落差が酷いw 部屋の中がだらしない小山先生と、コートの中がだらしない横島先生ってことなのかな。春になると変な人が街に現れるようになる、とかよく言いますけど、あのコートの変態は「せっかくコートが出てることだし」というキッカケもあるのかな、と今回気付かされましたw
    • てか、最後の横島先生のドヤ感ある表情がやばいw
    • スズと風船。デリケートな問題だから接し方間違えると怒られるヤツだw ただ、ムツミと轟さんはそこらへん気にせず接せられてる感あって最高ですね。生徒会だったら身長ネタ不可避だったと思う。ここらへんの人間関係の違いみたいなのがしっかり現れてるの素晴らしいよね。イジリとか一切ないムツミのリアクションが最高すぎる‥‥そしてそれをボケで受ける轟さんw
    • 「バルーン現象」って前に本作で出てきましたよね。そん時に名前覚えた気がする。勉強になるマンガ『生徒会役員共』。復習や反復もするので記憶に定着する。
    • てか、アヘマルが自然と出てきたので驚きました。その場限りのネタだと思ってたけど、違ったのか。しっかりした設定として組み込まれてるのかw
    • バルーン現象が終わり落ち込むスズ(違)。ひょっとしたらスズはあの風船を気に入ってたのかもしれない、と思わせる節がありますよね。風船を渡されるのは屈辱的だけど、風船が嫌いなワケではない、みたいな感じなのかしら。
    • んで、轟さんが一挙2話を締めくくるにふさわしい特大のボケでオチ。読んでて笑いとは違う声が漏れる級に衝撃的でした。怖いw 自然と前かがみになります。あそこまではレベル高すぎる‥‥。

 ということで一挙2話おわり。一番好きなのは津田兄妹の徹夜かなぁ。新鮮さがヤバかったです。下ネタ的に強烈だったのは間違いなく轟さんのキノコ。
 一挙2話の前半はカエデちゃん回として歴史的なクオリティーだったし、何よりサービスショットの連打っぷりに驚きました。「サービスしすぎでしょ!」とマジで驚きました。あと、1話全体の完成度、構成の妙とかが素晴らしかったと思います。

『生徒会役員共』418話の感想 - 北区の帰宅部