北区の帰宅部

映画の感想を書きます(嘘&希望)

週刊少年ジャンプ2017年21・22号の感想


 投票ツイート結果編。始めてすぐは「前回に比べると選択肢が微妙だったかな?」と不安だったんですが、最終的にはなかなか面白い結果に。ありがとうございます。
 結果。『約束』の1人勝ち、2位のダブルスコアでありながら、2ー4位は横一線。完全に『約束』とその他という扱いでした。偶然もあるんだろうけどスゲェw
 結果から読み取れるのは、『約束』の感想は書きにくい人が多いということでしょう。2位以下はキレイにばらけたので特徴として受け取っていいのか悩むw
 そんな『約束』。難解とは言わないけど、1話単位で感想を書くのが難しい、というのはあるかもしれませんね。ここまで1人勝ちするんだったら前回のアンケートに『相撲』の代わりに入れればよかったかもしれませんね。あっちで優勝は無理だと思うけど、どこまで善戦したかは気になる。
 『ブラクロ』。どっちに転ぶか分からなかったんですが、思いの外伸びた、と受け取るべきなのかな。
 『ゆらぎ』。先週の段階では「エロいなぁ」しか感想出てこない人が多いんじゃないかと思って入れたんですが、そこまで伸びず。あの後気づいたんですけど、本作はコガラシくんイケメン大喜利みたいな側面があるのでそこへのリアクションは非常に取りやすいというか、ワイワイしやすい作品だったのかもしれませんね。事前に気づくべきでした。
 『鬼滅』。ここは意外。てっきりビリぶっちぎりだと思いました。なんなら0票も想定してたレベル。あれ、意外と『鬼滅』感想苦手な人いるのか。ネタ的なリアクションが取りやすくて、それが作品の人気、熱量に直結してる、というのが最近の結論だったんですが。『鬼滅』人気の秘訣は感想が祭りになりやすい、という勝手に納得してたのに、案外それだけではないらしい。むむむ、まいったのぅ。
 一応次の質問も思いついたので来週もこの企画は続けます。いや、来週じゃねぇか。次号ね。次は作品についてではなく感想記事についてです。

 はい、本題。以下ジャンプ感想です。合併号だってのに全然時間が作れなかったのでマジでヤバイです。ある意味『モンハンxx』発売直後よりもヤバイかもw

週刊少年ジャンプ2017年20号の感想 - 北区の帰宅部

  • 背表紙
    • あたり前田のクラッカー(死)。
    • 予想の1つとしてはしてたし、当たり前なんだけど、先週のと隣接するコマが出てくるってのは驚きます。ただの続きやんけw
    • あと、こうなると、「うちの航海士を」が脱落になるんですかねぇ。あそこも名場面だと思うんですよ。人気投票したらベスト20は行くんじゃない?ってくらい。
  • 表紙
    • 合併号なので大ネタ。集合表紙なんだけど、まさかの相方特集。相方もしくはライバルって感じかな。「新しい作品が多いこの時期に主人公出せないのやめたげてよお!!」とか思ったけど、表紙をめくるとちゃんと主人公もいました。よかったよかったw いつもの倍のボリュームでお得感ありますね。うれしい。
    • めくって、2人を比較しないとなかなか気づかないんですけど、ジャンケンしてるんですよね。それぞれの作品で勝敗がついてる。これは面白いですね。勝敗も作品の、各コンビの個性の表現になってる。
    • 以下、作品ごとに。順番はどうしよう。大きいのから行って、残りは横書き順にしようかな。めくらない表紙(相方の方)でね。
    • ONE PIECE
      • サンジとルフィ。パーとチョキ。今の本編的にサンジの登板は納得ですね。そして、サンジが負けるのも当然の結果。本編がそうでしたw
    • 『ヒロアカ』
      • センターカラーでもないのに2番目に大きい扱いなのはさすがである。現ジャンプのNo.2は『ハイキュー』かと思ってたけど、案外『ヒロアカ』なのかもしれない。
      • かっちゃんとデク。グーとパー。負けて悔しがってるかっちゃんが描きたかっただけ、という気がするw 似合うもの。悔しがって拳をグググッと握ってるのがそのままグーになってるの、うまいよね。
    • 『ハイキュー』
      • 影山と日向。グーとパー。これも悔しがってるのが似合うから、という感じで影山負けた気がする。おそらく勝敗は作者に委ねられたと思うので、描きやすさで勝敗決めた人多いと思うんですよねぇ。ひょっとしたら勝敗まで発注出てた可能性あるけど、そこまでガチガチに固めるかは疑問。
    • 『食戟』
      • えりな様とソーマくん。パーとグー。これは負けてギャグ顔になってるソーマくんが魅力的。かなり好きだわ。あくまでもめくらずに見える表紙の部分はえりな様なので、そっちはフツーの顔で、めくるとギャグ顔のソーマくん、というのがイイ。
    • 『鬼滅」
      • ねずこと炭治郎。パーとグー。炭治郎的にねずこには敵わない、という感じでハマってると思います。まぁ、相方がねずこなのは疑問の余地はあると思う。ライバル感でいったらイノシシでもいい気がする。けどそうすると善逸が変な感じになるからまぁいいのか。
    • 『Dr.STONE』
      • 突然だけど本作の略称考えた。「医師石」。多分もう誰か考えてるだろうけど。てか、タイトルの由来の1つなんじゃないか説もあるか。まぁ、使い道はないですw
      • 大樹と千空。グーとパー。まぁ、勝敗は納得でしょう。大樹はグーが似合うってのもある。
    • 『U19』
      • 七海とエージ。グーとパー。この勝敗も妥当でしょう。エージの暴走に対して七海が発狂する、というのがお馴染み。
      • スーパーどうでもいいけど、エージって名前『青春兵器』と被ってたのか。今の今まで気づかなかった。
    • 『青春兵器』
      • エージとゼロイチ。グーとチョキ。これは完全に零一を負けさせたかったからでしょうねw
    • 『ポロ』
      • ケンカバカと魔界王子。グーとパー。これまた劇中でのパワーバランスがそのまま出てるパターン。直接対決はないけど、まぁそりゃそうだ、という感じよね。
    • 『ロボ』
      • ヨーザンとロボ。グーとパー。ロボの勝ちは納得。てかそのまま。また、ヨーザンはグー感あると思います。
    • 『ゆらぎ』
      • コガラシくんと幽奈さん。パーとチョキ。この手の企画にコガラシくんが登板するのがファンとしては結構うれしい。この手の企画だとほとんどデフォルメで描かれるんですけど、コガラシくんも同じく。なかなか新鮮です。勝敗はコガラシくんが勝ちを譲った感あるよね。あと、幽奈さんにピースさせたかった。
    • 『斉木』
      • 燃堂と斉木。パーとグー。やはり燃堂は斉木の天敵、というのが出てますね。ちゃんと凝ってて楽しいw
    • 『腹ペコ』
      • タイガとマリー。パーとチョキ。めくらない表紙だけを見た時は「タイガの見た目だけど実質マリーか?」とも思ったんですが、めくった方のマリーがめっちゃ可愛いポーズしてるので見た目通りの中身なんだと思います。いや、マジでマリー可愛いな。ピースサインさせたい方をチョキにするってのは本作に限らず今回のあるあるネタですね。
    • 『相撲』
      • チヒロと火ノ丸くん。チョキとグー。そりゃ火ノ丸勝つわ。
      • てか、チヒロなの? このポジション。大関くんでしょ、フツーに考えたら。ライバル感ってのを考えすぎて大関くん落選したのかしら。今回の企画最大の謎人選になるかな。
    • 『勉強』
      • 古橋&緒方と唯我。チョキチョキとパー。まさかの2キャラ登板である。今回最大のサプライズ。まぁ、本作は仕方ないよねぇ。「ウチ2人出すけどいいよね?」みたいな申し立てがあったのではないか。そしてやっぱりヒロインにピースサインさせたいの法則。
      • てか、よく考えたら主人公は唯我くんって扱いになってるのか。意外。この手の企画で主人公扱いを受けるのはヒロイン2人だと思ってた。あーけど、目次だと唯我くんなのか。気づかんかった、ごめんよ……
    • 『約束』
      • レイとエマ。チョキとグー。勝敗は納得ですね。劇中のパワーバランスと完全に一致w
      • 本編の時期によっては、レイじゃなくてノーマンだった可能性もあったんだろうなぁとは思います。まぁ、今だとレイだよね。
    • BORUTO
      • この手の企画に出たり出なかったりする『BORUTO』。今回は参加です。最近は参加する例が増えてきたかな。個人的には参加で固定してほしい。
      • サラダとボルト。パーとチョキ。サラダの大きく表情には出さないけど悔しがってる感じ、かわいいなぁw なんかツボだわ。こういう晴れの舞台でヒロインがむすっとしてるの、ダメなんだけど、すげぇサラダっぽくて絶妙です。
      • てか、どんだけサラダ好きなんだ、と今更気づかされました。特に出番ないですけどね。短期連載が良すぎたんですよねぇ。現ジャンプの女性キャラの中でもトップレベルに好きかもしれない。詳しくは考えてないけど、トップ3くらい行くかも。
    • 銀魂
      • 新八と銀さん。チョキとパー。パワーバランス的には銀さんだけど、銀さんにギャグ顔させたかったから負けさせた、という感じありますね。今回のギャグ漫画あるある。
    • 『磯兵衛』
      • 中島と磯兵衛。グーとチョキ。磯兵衛は負けるしかなかった、という感じですね。わかるわw 放心状態になってるのも笑った。
      • 腕に隠れちゃって見えないけど、中島が持ってる本、「ジ」の文字だけ見えます。ひょっとしたら「ジャンケン必勝法」とかなのかも。だとしたら磯兵衛に勝ったのも納得ですね。芸が細かすぎる……
    • 『ブラクロ』
      • ユノとアスタ。グーとグー。おおっ、まさかのあいこ!! 今回唯一ですよ。これはアイディア賞だわ。しかも、あいこになる程のライバル関係って意味でも本作にはピッタリですね。これは田畠先生うまいことやりやがったなぁw
    • 『左門くん』
      • てっしーと左門くん。パーとグー。左門くんに負けさせたかっただけやろw 全力で悔しがってる感じ左門くんらしくて超好きです。
      • てっしーがピースじゃないのも少し意外ですね。ピースだとエグい内股感が出ちゃうから避けたのかな。もしくは左門くんにグーで悔しがらせたかったから、とか。
    • ということで終わり。ベストは迷わず『ブラクロ』ですねぇ。唯一のあいこ、という時点で優勝確定です。2人の温度差もいい感じです。
    • キャラ単位で言いますと、可愛い的な意味ではサラダとマリー。負けギャグ的にはソーマ、磯兵衛、左門。って感じかなぁ。あと、特に理由はないけど、サンジもすげぇ好き。なんだろう、カッコイイ。
  • ドラクエ11』のおしらせ
    • 今週はフツーにビッグニュース。蔵出しと思われます。成長システムとか、仲間たちの特技の紹介。
    • スキルパネルだって。詳しくはよく分かんないんですけど、かなり選択肢の広がるヤツっぽい。『8』『9』『10』のスキルシステムとはまたちょっと違う感じありますね。スキルラインではない。やったことないから知らないけど、『FF』シリーズに出てくるマテリアってこんな感じ?
    • 振り直し出来るといいなぁ。優柔不断だからなかなか決められないんですよね。『10』とかなかなか決められないからしばらく放置してたわw
    • 仲間の特技。シリーズお馴染みのもあれば、『10』でお馴染みのもあり、完全ハジメマシテなのもある。魔覚はなぁ、一時はバランスブレイカーだった特技ですよねぇ。『11』はアプデによる修正がないと思われるので、どうなるか気になりますw
  • 読者プレゼント
    • 俳句だけにハイクオリティー。一瞬『SR サイタマノラッパー マイクの細道』放送記念だね!!とか思ったんですが、そんなワケなかったw
    • てか、各グッズに川柳と解説が付いてて結構がんばってるw
  • ONE PIECE
    • 巻頭カラーの全キャラ集合ポスター。『FILM Z』の全海兵みたいなヤツを想像してたので「尾田っち死ぬな……」とか思ってたんですが、描き下ろしじゃありませんでしたw 死なないのでよかったと思いますw
    • んで、第6回人気キャラ投票。応募券システム。応募するには全キャラポスターに穴を開けないといけないw 今回に限らないけどファンだけが泣くシステムやめた方がいいと思うの。
    • 今の本編的にはサンジが上がるんでしょうね。初めてゾロに勝つってのも全然あり得ると思います。あとはブルックか。ホールケーキで活躍しましたし。ベッジもルーキーたちの中では急上昇するかもしれませんね。さすがにローには及ばないだろうけど。
    • 本編。ケーキが壊れてマム発狂。写真壊さなくても結構なダメージである。それとも、これはまだ癇癪の域を出ないのかしら。
    • 何気にここで魂を抜き取るルール説明がされてるのうまいですよね。ここで事前説明があるから、後で「魂取られないジンベエすげー」ってのが楽しめる。
    • ルフィを迎撃するカタクリ。ルフィの自己申告がなくてもカタクリだったらどれが本物か見破れたのかな。写真を狙うのが正解ですし。そもそもフツーの見聞色でも見破れそうな気もする。
    • そんなカタクリ。蹴りでしたね。やっぱサンジとぶつかる予感ビンビン。カタクリなのにモチなのはよく分かりませんけど、食材だから包丁の出番? うーん、モチに包丁っても変かw まぁ、モチの能力と武装色を合わせたら何でもアリ感あるんで相当強そうですよね。空島のオームみたいなノリあるし。
    • ジンベエが決めてる間にブルックが大仕事。しれっと大事なことするんじゃないよw まぁ、奇襲としては正しいんだけど。
    • ブルックは仕事人感出てきましたね。やるべきことはしっかりこなす。ハデさはないけど、急所をついてくるというか。フランキーとは別の方向性で魅力増してきてると思います。後発キャラとして理想的ですね。
  • 僕のヒーローアカデミア
    • 扉は解体新書。切島。右目の上の傷は今後気になるな。描き忘れ見つけたいw
    • 本編。読者投稿ムカデがなかなかにキモい。いやカッコよさがあるのも分かりますけど、よく見れば見るほど鳥肌。ウネウネ系は苦手ですね。てか、あの人ハブ子以上に人間捨ててるよね。同情するわ。裸とかどうなってんだ。首から上だけムカデ? だとしてもいろいろ大変すぎるw
    • ヒーローネットワーク。HN。なんかどっかのハンター漫画で聞いたことありそうな設定である。割と死に設定になってる気がしますけど。
    • 弾丸の正体。エリちゃん親子のコンボ芸でした。エリちゃん血液を使って科学的に作った、とかかと思ったけど、オーバーホールの能力で分解して埋め込んだって説明をされると途端に外道感増しますね。血抜いてアレコレするだったらエリちゃん自身へのダメージはそんな感じないですけど、分解って言われると途端にアレ。直接入れてる感がすごい。
    • ただ、この説明だと『ヴィジランテ』でお馴染みの個性を強化するオクスリには繋がらない気がしますね。別の理屈で作られてるってことなのかしら。似た技術な気もしますけど。
  • ハイキュー!!
    • ミヤアツム、急に小学生。このノリ外でやったらアイドル人気はなかっただろうな。コート上限定でよかったw
    • バレー漫画の域を飛び出して観客漫画になろうとしている『ハイキュー』。今週のメインは完全に客席でした。応援攻撃が何段階も変化するとか面白すぎるやろ。第一段階は烏野の変人マインドの前では無効。卑屈すぎるツッキーも笑ったけど、ポジティブすぎる日向も笑ったわ。みんなおかしいw
    • ブーイングに対して「下品ねー」という別の客のリアクションが描かれたのも見事。応援が試合に過剰に介入するのってどうなのよ?という視点も忘れない。ここらへんの丁寧さヤバイ。そんな話をしてると、大将くん登場。「バレー以外の要素がんばりすぎじゃない?」というキャラですねw マジで客席のクオリティーがやばい。頭おかしいレベルに突入してる。ちゃんとコスい作戦に気づいてるのがさすがですね。そして彼女連れである。今回の客席カップル率高いw 「容赦ねぇな」「人のこと言えないでしょ」とかやってそうでヤバイ。幸せかコノヤロウ。
    • そんな応援第二段階。勝手にリズムを作る。集中力を崩す、と同じラインにある感じありますよね。第二の恐ろしさは稲荷の応援じゃない人も取り込んでしまう点、というのをモブ女子学生を描いて見せてるからスゴイ。ミヤアツムが最初のサーブで嫌がってたことを相手チームに対して意図的に行ってるワケですよね。その作戦に会場全体が加担してしまう、というスケールのデカさ。やば、もうバレー関係ないじゃんw 客席、応援がメインすぎる。まぁ、それも含めて全国大会ヤベェ、という話なんですが。全国大会の恐ろしさにここまで焦点を当てるスポーツ漫画も珍しい気がします。客席クオリティーの高さの証拠でもありますので、ある意味『ハイキュー』の真価が発揮されてるとも言えると思います。
    • 応援攻撃。まんまとハマるのは田中先輩。単純そうだもんねw そんな田中先輩の出番の間に女王を挟む感じとかもヤバイ。どの切り口でも対応できる人材が揃ってる。
    • 応援マジヤベェ、という話を散々積み重ねてからのー、冴子姉さん降臨。こ、神々しい……。てか、応援にまんまとハマる田中先輩ってのはここへの布石でもあったんですね。緻密すぎるよ。どんだけ入り組んでんだ。
    • まぁ、そんな冴子姉さんの応援コス。最高です。ピアスとかマニキュアをしっかり見せることでヤンキー感が出てるのもポイントですね。祭りの時にやたら張り切る地元のヤンキーみたいだw
    • そんな冴子姉さんにハートマークなモブおっさんが最高。アイツはオレだw
  • 『ちんぎり』島袋光年
    • センターカラー。しまぶーの読切。当たり前だし期待通りなんだけど、コッテコテである。このコテコテ感をバトル漫画に当てはまると『トリコ』になるのかなぁ、と今思いました。
    • 本編。「ちんぎり」とはなんぞやでしばらく進む。確かにチン切りだと思うよなぁ。蓋を開けてみたらただの「千切る」なので足元すくわれた感。ちんぎりの強さの過剰表現は『トリコ』っぽくて懐かしい気持ちに。乳首ちぎって吐血とか勢いで笑うわ。
    • 百式観音には驚いた。『トリコ』が長かったせいもあるかもしれないけど、他作ネタにビックリ。いや、別に本作なら全然問題ないんですけど。
    • 防犯テープは笑った。フツーに笑った。確かに最近は防犯のためにテレビラジオ付けっぱなし、とかありますもんね。正攻法というか、ちゃんとしたギャグで笑ってしまった。いや、他もちゃんとしたギャグなんだけど。
    • 前に本誌に載った読切『笑いの神様』だっけ? あれよりも面白かった気がする。あれも好きだったけど、越えた感ある。まぁ、とにかく、しまぶーが元気そうで何よりです。
  • 『ROBOT×LASERBEEAM』
    • 「つま先上がり」というカッコよさそうな専門用語が出てくるけど、説明はない……かと思ったらロボが自力でその答えを会得する、というのが良かった。言葉からぼんやりとした内容は分かるけど、具体的に分かる快感が、ロボが成長した瞬間にやってくる。
    • トータルのスコアでは余裕でボロ負けだけど、各ホールで勝敗つけるので、ロボの勝ち。そうか、日が暮れるまでホールインしなければ勝ちだったのか……周到な作戦だ(ちげーよ)。
    • んで、場面が変わって。ヨーザンのライバル宣言まで。なるほど、本話までが序章みたいな感じだったんですね。ヨーザンとは常に一緒にいるワケではなく、離れてそれぞれ頑張る、という関係性もなんか好きです。まぁ、ロボのお守りは大変そうだしな。トモヤじゃなきゃ無理だw
    • ロボがゴルフ部に関心持ったキッカケが何だったのかは気になりますね。ゴルフの奥深さなのか、ヨーザンの熱なのか。
  • 約束のネバーランド
    • エマが脱獄のリーダーで、レイは完全に受け身。ただのリアクション役になってるのが面白いです。割とバカにしてたその他の子供たちの方が思わぬ実力を見せるので驚く、という部分においても。読者と同じ立場ですよね。まぁ、よく考えればエマは感情移入できるタイプの主人公ではないからなぁw ゴンタイプだから。レイはキルアだから読者に投影させるキャラとしては打ってつけなのは分かる。
    • ドンの活躍。器用さと度胸と気合い、というドンの素質が生かされてる感じがイイですね。急に別人のようになってしまうのではなく、ドンらしさを保ったまま成長してる。
    • 第二陣がペットボトルロケット飛ばすのも好き。子供らしさありますよね。身近にあるもので、非力でも遠くに飛ばせる方法、という問題への解答としてもスッキリします。
    • んで、ノーマン復活(違う)。幻影とかそんな感じ一切ない描写なのでビビった。
    • ノーマンに諭されたレイが活躍。ちゃんとエマたちのことを認めるくだりを描いてから活躍するようになってるのがイイ。受動から能動への切り替えが明確に描かれてる。パニックが広がりきる前に先手を打つ、というのもレイの頭の良さが現れてるようでステキです。それでいて、年長らしい振る舞いってのが今までのレイっぽくないですよね。成長を感じる。
  • Jヒーローたちの「こどもの日」マンガ劇場
    • 合併号特別企画。基本的には4コマだけど、例外あり。そして、一部の作品は1ページ丸々使える。その選定基準は人気作……かと思いきやギャグ漫画優遇ってのもあるのか? ちょっと謎。
    • ONE PIECE
      • 1ページ。こどもの日は男の子の日でもある、という点を『ONE PIECE』らしく扱ってて見事。定番の男女差ギャグですね。収まりよすぎてビビる。
    • 銀魂
      • こどもの日から大人の日、からのマダオオチ。休日不要説には笑ったわ。うまい。手持ちのキャラを使いながらお題にハマってる感。
    • 『磯兵衛』
      • てっきり順番は年長順かと思ったんだけど違う……と思ったけど、1ページに起用された作品だけ順番がズレてるだけかな。えっ、だとしたら『磯兵衛』ってそんなに古株なの……?(ドンビキ)
      • と思って調べたけど、『磯兵衛』より古い作品がみんな1ページに起用されてるからココだけ順番がグチャグチャになってるのか。マジでビビったわw
      • 鯉のぼりというビジュアルからのムサムサコッジー。最初に磯兵衛が「ヒマそうだ」と言ってたのは正解でしたw
    • 『ハイキュー』
      • 1ページ、だけどキレイな4コマ。これそのまま半ページにもフィットできるネタだよな。
      • 子供すぎる烏野バレー部員に対して大人すぎる部員がツッコミ。ただ、日向も完成してる感あると思うの。そして、ツッコミのあの2人、見た目と中身が大人すぎるのでそれはそれで変人w
    • 『相撲』
      • カブトに対する男女の価値観の差……まさかの『ONE PIECE』被りで笑った。とはいえ、『ONE PIECE』はお馴染みのギャグだし、レイナ様の「えー○○ださーい」ってのも本作ではお馴染みの光景なので不思議なシンクロ。
      • そして、絵面は『磯兵衛』と同じ。「なんでお前がそこと被るんだw」という2作品なので笑うわ。
    • 『ヒロアカ』
      • 各キャラで1コマ使って4コマを編成する、という手法が『ハイキュー』と似てる。ただ、『ハイキュー』は最後にツッコミが1コマが入る一方、本作は最初にお題が1コマ入る。やはり4コマは奥が深い……
    • 『斉木』
      • 1ページ起用だけど、ただの4コマ感ある。ちょっと横長にしただけである。まぁ、4コマ作るのに困らないからフツーにやらせてよ、という感じなのかもしれない。
      • 大人が子供、というオチのためというのは分かるけど、こどもの日の内容知らないのは結構マズイw
    • 『ブラクロ』
      • 『ヒロアカ』と本作は「人気だから1ページやってね」「わかりました……(下書き)」「やっぱ半ページでいいや」となった感ある。だとすると繰り上がったのは『斉木』『食戟』『鬼滅』あたり?
      • オチが最近の本編と似てる、ってアイディアはよかったと思います。地味に4コマ目だけ少し大きいっての工夫も好き。
    • 『左門くん』
      • 連載陣が充実してなかったら1ページ起用されてもおかしくないんですけどね。残念である。
      • こちらも少し本編感あるアンリネタ。アンリのぼっち&長寿設定をこどもの日にあわせるとああなる、というオチで笑った。2コマ目で「ぼっちネタかな?」と思わせてからのそれだけでは終わらない感じうまい。
    • 『食戟』
      • 1ページ。ギャグ漫画ではないけど、安定感バツグンの不思議な作品。この手の企画を延々とやらせてつまらなくなるまでの期間を競うレースがあったら本作かなり強いんじゃないかしら。そんくらい実力を感じる。
      • 1コマ目でえりな様のガチショットを見せてからの落差、ってのが本当に見事ですよね。ここらへんは本職ギャグ作家にはない武器という感じか。画力もそうだし、どっちに転ぶか分からない感。
      • 田所ちゃんの手の上で踊るチョロさを感じるえりな様、それを包み込む田所ちゃん、とボケとツッコミの関係ではない2人がどっちも魅力的になってるからスゴイ。
    • 『ゆらぎ』
      • 佐伯先生の隣にミウラ師匠がいるので感慨深さある。最高やで。
      • こないだの巻頭カラーでは桜で秘所を隠してたけど、今回はこどもの日アイテムで隠す。なるほど、すべてのイベント網羅できるパターンかw
      • 本作らしいエロとしてもうまいし、あるあるネタとしても結構ちゃんとしたオチが付いてるので素晴らしいです。
    • 『青春』
      • ギャグ作家にしては少し大人しいネタなので驚いた。『トリコ』を思い出す。
      • いやただ、教官とかいうレアキャラがさりげに出てるあたり、お得感あるんですけどね。
    • 『鬼滅』
      • 1ページ。縦3コマが2列、という不思議なコマ割。進む順番が縦なので4コマの亜種ってことなんだろうけど、最初ちょっと混乱しました。
      • ネタとしてはトリオ漫才。どの季節だろうとこの3人なら対応できる、というギャグ的ポテンシャルを感じる。
      • それぞれが絵を描く、という分かりやすいボケが来るんだけど、絵自体よりも1コマ目とか、6コマ目の方が笑える。特に1コマ目の「知らねぇ殺すぞ」「わかった描いてやる」は2人の個性が爆発してて超好き。
    • 『勉強』
      • コマ割が独特。余白がデカイ。縮んだ感の表現なんでしょうね。面白いことするなぁ。
      • 内容としては、「子供ネタなら任せなさい」という緒方の横綱相撲感。若手作品なのに伝家の宝刀みたいな風格ある。お題への奇跡的なフィット。
    • 『ポロ』
      • サイレントで3コマやって、最後にオチ。「そういうことか」と膝を打ってしまったw
      • ガチのギャグ作家はたくさんいるのに、こどもの日から下ネタを連想するのは本作、というのが面白いですね。本作は謎なほど下ネタ好きでお馴染み。
    • BORUTO
      • こっちにもしっかり参戦。うれしい。
      • 完全に本編を踏まえた4コマ。……が、よく考えたらお題まったく関係なかったw 連絡ミスを疑ってしまうわ。まぁ、別にいいけど。
    • 『U19』
      • 若手ながら「そのお題は俺のもの」感ある。革命の日は笑ったわ。確かにそういう感じの名前にも思えてしまうw
      • この手の企画は若手が苦戦しがちなんですけど、どれもうまいことこなしてて驚きますね。まぁ、若手っつっても10話以上やってるけどね。
    • 『腹ペコ』
      • 完全にタイガ不在で4コマを乗り切りやがった。マリーに対して強くツッコめない人しかいないので、独特の味わいある。フツーのギャグ作品とはちょっと違う。
      • 4コマ目のマリー(見た目はタイガ)のしたり顔が妙にかわいいw
    • 『約束』
      • 1ページ。こどもの日ナンダソレ系。設定的にそういう切り口にならざるを得ないって事情もありますね。
      • 1段目が面白すぎる。ボケてないのに笑うしかない。これがシリアスな笑い……。逆にいうと、尻下がりなのかもしれない。まぁ、別にオチがあるワケじゃないから笑いは狙ってないんだろうけど。
    • 『Dr.STONE』
      • 地味に本編との関わりを感じるネタ。子供の頃から火薬好きだったんだなw
    • 『ロボ』
      • 本編ではチラッとしか出てないけど「あの人おもしろかったよね?」というポイントを絶妙に突いてくるロボパパ。
      • トモヤがゴルフ部勧誘のためにロボの扱い方を教わりに行ってる、みたいな風にも見えて楽しいです。無理ゲーじゃんw
    • ということで終わり。特にハズレもなかったと思います。驚くほどみんなハマってた。強いて優勝を決めるとしたら『食戟』『勉強』かなぁ。次点『左門』。……可愛い子が好きなだけやないか、という話ではないですよ。偶然やで。可愛い子的な意味ではレイナ様の3コマ目が一番好きです。
  • 鬼滅の刃
    • センターカラー。夢の人。しろぉい……
    • 本編。特に条件もなく相手を眠らせる鬼。えっ、強すぎない? そんなんずるいやろ。柱でも負ける気がする。キチガイみたいな精神力で自殺連発というゴリ押しで打破してたけど、他の人の勝ち方が気になる。ハメ技すぎるでしょ。
    • 夢はバレてるので、見せるのは悪夢。「お前が死ねばよかったのに」と言われて実際に自殺するのか。シュールだ。
    • んで、死なない。これは驚いた。何にって乗車する時にイノシシと炭治郎がやってたデケェ生き物ギャグですよ。あれ伏線だったんか……。やばー。ギャグを伏線として扱えるは間違いなく有能ですよ。
    • からのイノシシオチでしょ。もう完全に計算されてる感。すごすぎ。
    • 本編後にコラム。水の型の各技の紹介。個人的にこういうデータ系の情報は苦手だったりします。なんか暗記モノみたいな風に感じてしまう。まぁ、データに特化するファンとそうではないファンがいるので、どっちでもいいんだと思います。何度も読むような人は自然と覚えちゃうんだろうし。
  • 鬼滅の刃』番外編
    • 番外編が2つもあって大変である。おまけにセンターカラー。死ぬなよ……
    • 番外編はカナヲ嬢。1ページ目だけでは「えっ 誰これ?」という感じなんですが、ページをめくるとようやく分かる。こういう構成好き。
    • カナヲ嬢オリジンとして面白かったし、コインがないと自分で判断できない設定にも説得力あったけど、最後の唐突なラブコメ風なオチはちょっと好かんかったかな。似合わない気がする。いや、全部ギャグやれって言いたいワケではなく、恋愛連想が唐突すぎた。
  • Vジャンプのおしらせ
    • 石塚2祐子の『ドラゴンボール超』4コマ。今回もすげぇ面白い。なんだろう、未来トランクス編がギャグとの相性いいのかな。ザマスとゴクウブラックすげぇ笑ったわ。
  • 『青春兵器ナンバーワン』
    • 本筋が大きく進んだ1話……なのか? とりあえずNo.2は出し惜しみ。
    • バトル漫画的にカッコよさげなことやってるけど、ただのカンチョー対決、という脱力。カンチョーは学校で禁止されたんですよねぇ。懐かしいw(脱線)
    • 遊園地でのウンコ我慢が成長の秘訣……というオチで笑った。確かにケツネタだったなw これはやられた。キレイにハマったな。
  • ブラッククローバー
    • すげぇ王様っぽい格好してるけど、一目で「コイツは笑っていいヤツ」と分かる絶妙な感じが素晴らしいです。なんだろう、カボチャパンツがアレなのかな。別に特別ヘンな顔してるワケでもないし、ヘンな格好もしてないんですけどね。カボチャパンツか。
    • 人気が欲しくて仕方ない王。世襲制で、実際に統治する人が別だとこういうのありそうw もちろんここまでコンプレックスを隠さないのはギャグですけど。
    • そして、まさかの選抜試験へ。ここにきて試験ネタ来るのか。もう試験するものないと思ったけど、なるほど、選抜か。ユノはもちろん、他の隊のオモシロ人材と絡むいい機会なので楽しみですね。もちろん黒から誰が選ばれるのか、ってのもあるし。『ハイキュー』の影山がユース候補になったみたいなノリある。
  • 食戟のソーマ
    • センターカラーは寧々さん。髪色そんなんだったんだ、という驚きあるけど、なんだかんだ似合ってます。そして、料理の完成品をカラーで見せる、という本編の表現としてカラーをフル活用してるの本作では定番ですよね……と思ったら本編の料理じゃなかったw 格好も違うから当たり前なのか。まぁ、今回の料理は本作では珍しい奇抜さゼロの、誰もが知ってる料理なので「わざわざカラーにしなくてもいいよね? 違う格好させたいし」みたいなノリなのかもしれない。たしかに毎回本編の延長だったら扉としての自由さがないか。難しいな。
    • 本編。リアクションは『時かけ』。細田守版。何気にネタにされることの多い作品ですよね。あのポーズのパロディー前にもどっかで見た気がする。なんだっけな。細田版らしい男2人がしっかり描かれてるのも笑ったわ。未来から来たって言われたら笑うわ。
    • そんな『時かけ』に向けて入念に屁理屈を並べてく展開好きです。最初にうますぎて料理が消える錯覚、からのちゃんとした解説、そして「時」というキーワードをやや強引に引っ張ってきて……の一発。くだらないけど好きだわぁw
  • 『Dr.STONE』
    • 告白は延期。寝取られることなんて微塵も考えてない、もしくはその可能性を前にしても通すべき筋を優先したって感じか。
    • 扉からの謎の振り返り。急にどうしたんだ。時間稼ぎに総集編やるテレビアニメだ。
    • もこみちパロディー。こんなんもやるのか。有名だけどよく知らん作家なので新鮮である。これはBPO不可避。
    • 火薬は攻撃するためじゃない、交渉するため。そういって人類は核兵器を開発するのである……という説教みたいな話ではない。直後に攻撃宣言してる。ライオンキングも殺しに来るの確定したし。
    • んで、別の生存者。なるほど、唐突に思えた振り返り展開はココに繋がるのか。復活の理屈を改めて説明することで「じゃあ別に復活してる人いても不思議じゃないよね?」となる。うまい。
  • 銀魂
    • ネットを画像を上げてはいけないあの人。あの人のカッコイイ登場と鬼兵隊オリジンを平行して語っちゃうから見事。数話かけて過去編とかやらない。
    • 「その銃で自分を撃ってみろ」と、「俺のために死なねぇか」と繋がるのとか、パズル的な快感ある。そして、数話前にあった「死ぬことと見つけたり」とも連結しちゃうから最高。なんだかんだで侍じゃないですかーやだー、という気持ちの良さ。示し合わさずとも根っこで繋がってる感あるよね。
    • そして、ラストに死ぬことと見つけたりな3人のスリーショットですよ。よーく考えると2週連続で高杉のカッコイイ登場シーンエンドで同じことやってるんですけど、まぁ最終章で最大のビッグネームだと思うのでこのくらいいいよね、という納得はある。
  • 『ゆらぎ荘の幽奈さん』
    • 扉。口というか、歯というか、口の中が見えるショットはエロいと思います。アメちゃんという口の中を想像させるアイテムってのも助長してますね。個人的には歯磨きがあり得ないほど好きです。歯磨いてるショットも好きだし、磨いてあげるのも好きだし、磨かれたら興奮します。なんの告白でしょうか。
    • 本編。かるら様、徹底してパイズリ……じゃなかった胸で拷問をする。コケシなんだからもっと下に行ってもいいと思うし、コガラシくんじゃないコケシは普段そうしてると思うんですけど、これはアレか。コケシはあくまでもコガラシくんであり、顔まで付いてるから股に押し当てるのはさすがに失礼、という感じか。自分本位すぎる。胸に挟むと顔が近づく、という副産物もありますし。コケシを人全体に見立てた場合、本来のコケシの使い方(違うよ)がそのままふさわしいとは限らない。その場合は胸がベストなのでしょう。確かに男がちっちゃくなるようなシチュエーションだと胸がベストな気がしますね。
    • サオ……じゃなくて胴体をつーっとやるのエロい。この場合、顎をクイッとやる仕草はカリ責めになるのか。
    • シリシキの儀。不覚にも最初気づかなかったわ。言われてみればそのまんまな名前なのに……字面に騙されたw
    • 尻に敷かれたい女性キャラって誰になるんだろうか……と考えたら案外本作にはいないかもしれませんね。本作の弱点が見えたかもしれないw まぁ、みんなコガラシくん大好きだから尻敷き属性は似合わないのかもしれませんね。かろうじて狭霧が敷きそうな雰囲気ありますけど、敷く敷かれるの関係になったら敷いてくれるか少し怪しい気もします。他作だと誰ですかねぇ。本作だと『ハイキュー』の冴子姉さんが真っ先に思いつくんですけど。あんま考えたことなかったけど、尻敷き属性いいな……
    • コガラシくんがいなくても勝手に脱ぐ雲雀ちゃん。もはや見られるという物語上の展開は関係なくてもひとオチ下さい、という域に達してるのかw
    • 真っ先にかるら様の正体にたどり着くのは幽奈さん。壁を抜けられるので当然か。一番大事なトコに幽奈さんが、幽奈さんだけがたどり着く、ってのは結構重要ですよね。
    • んで、夜々vsスズメ。やっぱスズメかわいいよ。あのポーズ取ってる感じが最高だよ。あと、猫神様がバトル漫画みたいな登場の仕方してて笑った。やだ、カッコイイw
    • そして、ラストはバスタオルかるら様とぐるぐる目の幽奈さん。かるら様の股の間からケツが見えてるの本当スゴイと思うの。見えてないけど、見えてるw
  • ジャンププラスのおしらせ
    • こちらも新連載ラッシュ。ただし7作。さすがに同じ本数じゃ本誌やSQに負けると思ったのかな。
    • しっかし「○○さん」とか「○○ちゃん」ってタイトル、ホント流行ってますね。どんだけ好きやねん。……まぁ、今のジャンプで一番好きな作品は何ですか、と聞かれたら『幽奈さん』なんで言えた身分じゃないんですけどw
  • 火ノ丸相撲
    • 待ったで休憩できた、相手は鼻が詰まったので呼吸が不利。ホタルやハカセの仕切り直しとは全然違う。
    • 相撲で勝負しに行ったユーマに対して、相手は理想的な相撲体型で迎え撃つ、という恐怖。ここに来て身長ではなく体型の話きたかー。案外ああいう体型のキャラ少なかったですからね、本作は。圧倒的な強キャラでもああいう体型はいませんでした。そういう蓄積があるから、あの体型にたどり着けるのは1つの才能、という説得力が生まれる。そんな最もシンプルな相撲のあるべき姿にユーマが敗れる、というのも何ともドラマチックですね。比重を低くすれば勝てる、というユーマに対して腹を使って相手を持ち上げる。やば、説得力すごい。
    • 最後の最後にユーマが覚醒するってのも面白いですね。目尻の残像のアレ。ちょーっとだけ遅かったんだよね。もう勝敗がひっくり返らない、というタイミングになってしまった。あの体勢で、相手を突いても相手が先に倒れることはない、ってのは素人ながら感覚的に分かりますよね。
  • 斉木楠雄のΨ難
    • お粗末ネタは『左門くん』の専売特許やぞ。てか、そう考えると『左門くん』すげぇな。
    • 分身回。分身の中にザキヤマいれば面白いとか思ったけど、写真使うワケにもいかないか。逆に実写の方で分身の中にアニメやマンガ版がいるってのはアリな気もするけど。
    • 殺すしかない、というオチからの回避はうまい理屈だと思いましたけど、それだったら最初から燃堂の横に落とせばよくない?という気もする。万能って難しい。
  • 『ぼくたちは勉強ができない』
    • 緒方の友達。ミニスカートの上に白衣、って個人的にはものすごくグッとくる。ナース服も好きだけど、白衣のが好きなんですよね。マントみたいでカッコイイよね。
    • てか、顔の左右に垂れた前髪(後れ毛だっけ?自信ない)が左右非対称、しかも向かって右側が長いのか。こ、これは小野寺さん連想不可避。『ニセコイ』の継承者争いが白熱しそうですね。個人的には『青春』を推すけど、本作が名乗りを上げるのも当然とは思います。
    • そんな白衣さん、理系No.2だけど緒方に理系に戻ってきてほしい。この時点で「なんだ良い子そうじゃないか……」みたいな保護者目線入りますね。緒方が抜ければ自分がNo.1になるんだけど、それは関係ない。彼女の善人性をサラッと見せてる、それも登場2ページ目で、というのはなかなか見事です。
    • 理系を抜けるヤツは大抵男の影響、という偏見を理系当人が抱いてるってので笑った。部外者が抱きがちなヤツやw
    • 質問攻めに対する答えが徹底して貧乏ネタなのがよかった。貧乏ネタ意外と豊富なんですねw こんなにも続くとは思わなかった。
    • 白衣の子は緒方が文系に行って寂しい、という気持ちが第一にあるっぽいのがイイですね。唯我がそれに気づいてー、というのもイイ。モテ勘違いを続けるのもすれ違いコント的には面白いけど、優しい世界になるのも嫌いじゃないです。
    • 動揺したので円周率のくだり。わざわざ円周率と明示しないといけないのか、という驚きがありました。
    • よく考えたら理系が得意と円周率の暗記は全然関係ないですね。まぁ、こまけーこたー案件かw
  • 左門くんはサモナー
    • 直接的な強さでは劇中最強と思われる本気アンリ。バトル的にちゃんとカッコイイのでちょっと驚きです。バトル回だけど、止め絵の多用と得意の語りでごまかしてる感があるという印象だったんですが、今回は割とフツーに魅力的なんじゃない? どういうことなんだろう。爪を隠してたのか、連載を通じて成長したのか。……あっ、ワタシの見る目がなかったってのが最有力か。
    • 左門くんの不在に戦いの専門家でないてっしーが気づく。バトルに関しては素人だけど、左門くん大好きというアドバンテージがあるから、というワケですよね。劇中では「偶然」って言ってるけど、全然偶然ではない。しっかりしてる。
  • 『腹ペコのマリー』
    • 特にブスでもないけど、可愛くもないという子がいるのが結構好きです。『べるぜバブ』の時にも感じた気がするけど。まぁ、『べるぜバブ』の時は謎の出世を遂げたパー子という存在がいるんですけど。パー子、最初はそこまで可愛くする気なかったと思うんですよね。違ったらごめんね。ファンの人怒らないでね。
    • 着替えられない設定がテキトーな感じ、いいなぁ。早めの段階でこういうの入れて「今後もこういうノリで行くから」という宣言のようにも感じる。マジに考えるのが、辻褄をあわせるのだけが楽しみ方じゃない。
    • 本作に慣れてきたせいもあるんでしょうけど、モノローグとかセリフがなくてもマリーの中身が分かってきた感ある。最初のシーンとか「あれっこれタイガ?」ってなるし、マリーがカンフーのポーズ取ってるの見ても「ポーズはそれっぽいけどマリーだわ」ってなる。表情もそうだけど、各キャラクターを把握してきたってのも大きいのかな。
    • 今週、この世で最もどうでもいいジャンプ感想。マモル猫飼ってるんだ。知らんがな感あるし、実際そうなんだろうけど、猫は霊感が強いとされてるので、案外関係あるのかもしれない。いやない。
    • モブ子のパンチラ。女子校の真価はパンチラにあらず、パンチラに気づかれた時のリアクションにあり、という展開には痺れた。た、たしかにそうだ……。軽いノリで「いやんえっち」はエロいな。パンツ自体よりもエロい気がする。タイガの童貞感も魅力的だし、変態ギャグも楽しいけど、第一にすげぇエロい。ユズが剥がれるのもエロかったけど、今回もすげぇエロい。本作はエロに特化してるのかもしれない。冗談っぽいけど、結構マジで思います。『べるぜバブ』と『腹ペコ』の違い、男鹿とタイガの大きな違いはココにある気がする。男鹿はパンツを見ても、「いやんえっち」を聞いてもあんなリアクションはしない。一応父親ってのもあるのかな。
    • クラスのモブ子にメガネが多い。複数いるじゃないか。やっぱミッション系でお堅いイメージがあるからメガネも多いのかな。こういうマンガにおけるメガネが複数いるのってかなり珍しいと思いますよ。「あーあのメガネの子ね」という印象付けが通じなくなりますから。それよりもクラスにメガネが複数いることによるお堅いイメージを優先した、という感じか。
  • 『ポロの留学記』
    • 既存の強さのロジックとは別の場所にいる陰陽師、でした。なるほど、こういうので来たか。これで特殊な能力を持つ悪魔とかだったら変な話ですもんね。直接戦わない陰陽師だから魔力の無効化とかの搦め手も得意、ってのはイメージしやすいと思います。ホントの陰陽師がどうこうってのは知りませんけど、イメージ的に。
    • 目を隠してるヤツが暗殺者……と聞くと『暗殺教室』を思い出してしまう。「見る」が強者の証みたいなロジックありましたよね。懐かしいなぁ。渚くん元気にしてるかなぁ。
  • 『U19』
    • 大和総理の実力。直接戦わずとも、戦況の把握、指揮力、戦略を練るのに優れている、という感じで描かれてるのはすごくよかったです。意外な良さでした。単なる超能力バトルではなく、大人としての経験値による強さみたいなものを感じますよね。本作らしさもあってうまいと思います。
    • んで、一瞬諦めたけど、女を見て強くなる。大きくなるってのは男根のメタファーです。……というのは冗談だとして(半分本気だけど)、リビドーだから「助けに行きたい」というワガママを思い出して能力が強くなるってのは理屈的にも悪くないのかな、とは思います。都合のいい覚醒展開ではないのかな。
  • スクールオブジャンプ
    • ようかさんいなくなりました。ありがとうございました。そうこうしてたら次の超投稿生が……という展開が熱い。
    • 今週の蝉麿。今週も階段の影でした。前回と同じ場所だから探しやすい。ただ、ちょっと前回よりは見つけにくいのかな、とは思います。
    • 一行応援
      • 校歌の亜種。また曲つける予定でもあるんですかね。
      • 「がんばれ」で締めるのがルールらしいですけど、こんなん森友しか思い浮かばないでしょw けど、政治色強すぎるからボツになるのかな。それに時事ネタとしても旬過ぎちゃうか。けどなぁw
    • ダジャレの窓(お題 重いもの)
      • ヘビーウォーカーさんの、片思い。ロマンチックなヤツから途端にしょーもない苦痛になるので落差で笑った。ストレッチとかしないとね。ゴムベルト気に入ってるよ(知らんがな)。
      • ぬけさくさんの、早く責任。学校あるあるみたいなセリフが急にスケールが大きくなるというか、重い問題になった感じがある。片思いもそうだけど、元ネタとダジャレの意味のギャップは面白いよなぁ。
      • レーズンパンさんの、4Kの動画。フォウケイと発音すれば母音が完全に一致。踏めてるw 4K画質の『食戟』はエロそう……
      • ひなもんさんの、イギリスの家ェ!!!! ロビンちゃんは「住みたい」と泣きながら返すしかないw
      • 岡本貴族さんの、兵どもが稀勢の里。強すぎて笑った。ダジャレなんだけど、事故的に意味が通っちゃった、みたいで好きw
      • 四つ葉の黒婆さんさんの、曙VSボブ・サップ。ダジャレもいいんですけど、何よりもネタが古いので笑ってしまった。今そこ思い出します?っていう。
    • 4月期成績発表
      • と同時に今週の採用で駄犬さんが10単位到達。見事3人目の偉業達成です。おめでとうございます。特集&扉出演が今から楽しみです。
      • これで9単位が1人になったけど、8単位に2人、7単位に6人というレース展開。なかなか熱い。1人抜ける頃にはまた下が上がってきてる、という理想的な展開なんじゃないでしょうか。1年以上もやってると、どの名前も「あーよく見る」という感じなのでROM専的にも楽しいです。
  • 磯部磯兵衛物語〜浮世はつらいよ〜
    • なんとピクロス第二2弾。やりたかったんですけど、時間がないので今週は無理。来週までにはやりたいかな。まぁ、やった所でブログに答え書けないから意味ないんだけどw とはいえ、楽しい。
    • 今回も右端に18があるのでそこから一気に進められそうですよね。
    • 本編。帰ってきたペリー。作者欄の枕「無類のヒロミ好き」の意味が分からなくて悔しい。どういうことなんだ。ヒロミネタあった? あの伊代の旦那とは別なのか?
    • ペリー部下の「アメリカファースト!」で爆笑したわ。たしかに開国を迫って不平等条約を結ばせるのはアメリカファーストだわw コールとして繰り返してるだけなんだろうけど、繰り返すのがトランプ演説の特徴掴んでるようにも見えてまた笑える。メイクアメリカグレートアゲイン!
    • 日本の愛国ポルノでよく使われる四季が盛大にディスられる。「アメリカにも四季あるし」ってのはホントその通りだよなぁ。なんで日本はあんなに四季押しが強いんだw ギャグ的に語られてるし、そもそも春画に繋げたいだけなんだけど、「言われてみれば……」という納得がある。
    • 武士はすぐキル。まだまだ斬る。murder kill。物騒な発想。ネトネト粘着ウヨウヨ湧く。
  • Myジャンプのおしらせ
    • 5月にリニューアルだってよ。
    • その例としていろんなジャンルで括られたMyジャンプが載ってるんですけど、作品のチョイスが気になる。短期打ち切り作を表紙にしてるのとかセンスある。『四ツ谷先輩』とかマジ傑作ですもんね。まぁ、これは『ハイキュー』効果あるんだろうけど、『UBS』も表紙なのが結構謎。一番気になるのは魔法括りの表紙が『ブラクロ』じゃなくて『ムヒョロジ』。マジか。今の勢い的に『ブラクロ』だと思ったんですがね。
    • 前も同じ話したと思うけど、ワタシが表紙にするのは『キルコ』。今なら『街コロ』でもいいよ。原作アプリ、サービス終わるらしいんですけどめっちゃ面白いよ。
  • 次号予告
    • 『約束』表紙はもう驚かない。
    • 個人的な関心としては『Dr.STONE』センターカラー。9話目で来たかー。『腹ペコ』に一歩及ばずだったなー。惜しい。『腹ペコ』と『勉強』の間。
    • そして、『ロボ』のセンターカラーなし。これで『腹ペコ』の優勝が決まりました。残るは単独優勝かどうか、という点だけ。次号の次号予告で『ロボ』のセンターカラーが発表されたら2作が同時優勝、なかったら『腹ペコ』が単独。なかなか熱い。
  • 目次
    • 間違い探し。ドアップなので間違い作りにくかったんですかね。めっちゃムズイ。史上最難だと思います。ナミの服だけ分かりました。残りはダメ。諦め。大きさ系は苦手なんですよねぇ。
    • 間違い作るの苦戦した証拠なのかは分かりませんが、答えの説明がクドクドしてて笑った。

4月30日朝9:30放送のOPのビッグ・マムの登場シーンは絶対に観てほしいー!!!
(『ONE PIECE』)

    • おおっ、これは気になる。てか、尾田っちそんなにアニメチェックしてるんですね。それともマムは大事だから口出ししたのか。

ゼルダの伝説ブレスオブワイルドをちょこちょこやってますが超楽しいです! <俊>
(『食戟のソーマ』)

ついに厄災ガノンを倒したものの、冒険してない場所がまだたくさん…!
(『ゆらぎ荘の幽奈さん』)

    • 佐伯先生がミウラ師匠と同じゲームやってる……というだけでファンは悶絶なのです。
    • ミウラ師匠の方が先進んでるっぽいってのもポイントですね。分業作家の方がゲームできそうだけど逆w

去年から行きたかった家から見える桜並木の坂道に妻と犬と散歩に行った。良!
(『ブラッククローバー』)

    • 今までの蓄積があるので「(愛)妻」「(愛)犬」という風に見えてしまう。

USJ、あのメンツの中に銀魂は、新たなイジメととってよろしいのでしょうか
(『銀魂』)

    • ネタにマジレスだけど、『銀魂』はバトル作品という括りで並べた場合、そんなに遜色ないと思う。全然戦えるよ。

娘が今「パパ」と言ったかをアシさんたちと問答する日々。言ったと思うけどなぁ。
(『ぼくたちは勉強ができない』)

    • ジャンプ目次コメントシーンに新たな萌えの刺客登場の予感。今までの萌えコメントにはなかった、親バカという要素が最高です。
    • 「パパ」は「ママ」と比べて子供の口には難易度高いから判断が難しそうですよね。

深爪する度にもう一生深爪しないと誓うけどまた深爪する。諦めない。
(『腹ペコのマリー』)

    • わかるw あるあるだわ。ちょうどいいのって難しいよね。
    • 深爪して落ち込みそうになると「AV男優は常に深爪らしいぞ」と自分に言い聞かせて鼓舞してます。役には立たない。
  • 愛読者アンケート
    • しまぶー読切について。次にやってほしいジャンル聞いてて笑った。この質問が生まれる作家ってのも珍しいだろうなぁ。
    • 合併号の購入のキッカケと、プレゼント企画について。いつも買ってる、応募しない、ってつまらない読者だな……と落ち込みます。いや、グッズはすげぇ面白いのでページ見るのは好きなんですよ。センスあるの多いと思う。

 総括です。
 時間がなかったんだけど、20k。こんな感じに落ち着いてしまうのか。けど、一部感想が極端に短いのもあったからなぁ。ちょっとどうにかしたい。だけど、短くしたい。ジレンマ。

 今週のベスト作品。表紙かなー?4コマかなー?と言いたいところなんですが、今週は迷わず『ハイキュー』です。ちょっとどうかと思うくらいに充実してました。ワタシの好きな要素が詰まりすぎてる。古舘先生に賄賂贈ったっけ?とか思えてくるレベル。
 次点は表紙、4コマ、『ちんぎり』ですね。

 んで、今週のベストキャラ。こっちは次点から。

  • 関城佐和子 『ぼくたちは勉強ができない』
    • 白衣よかったよ、というただの好み。
    • もあるんだけど、その他もよかったですよ。ライバル視してるけど良いヤツなのが明白なのとか。
  • アンリ 『左門くんはサモナー
    • おっぱい……じゃなくて、バトルがよかった。『左門くん』のバトルめっちゃ良いじゃん!!と驚かされました。女の子が戦ってるのはやっぱ好きです。

 んで、今週のベストキャラはこちら。

  • 冴子姉さん 『ハイキュー!!
    • かわいこちゃんしかいない3選になってしまった。しかも、好きな順としても成立してる気がする……。
    • まぁ、本編で応援の凄さをこれでもかと描いた最後に出てきたのがコスプレ、という感動ですよね。物語的な盛り上がりもあり、単純にめっちゃ可愛い。「烏野太鼓」の文字が隠れちゃってる巨乳描写とか素晴らしいと思います。
    • 個人的なツボとしてはやっぱハートマークなオッサンですね。オッサンにシンクロしてましたw 作者に「ホレホレこんなん好きやろw」と言われてる感。

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