北区の帰宅部

映画の感想を書きます(嘘&希望)

週刊少年ジャンプ2017年27号の感想


 投票ツイート。募集編。
 誰でも思いつきそうな『HUNTER×HUNTER』ネタで。連載再開となるとワタシが毎回困る「前回の内容覚えてねぇ……」というのにしてみました。
 この3択は当然ワタシの覚えてる3つです。逆にいうと、これ以外の記憶がまるで弱い。てか、ほとんど覚えてないw

 はい、今週は枕短め。特に意味のない質問だからね。
 ジャンプ27号でごわす。『BORUTO』ある号だよ。

週刊少年ジャンプ2017年26号の感想 - 北区の帰宅部

  • 背表紙
    • エースが続くのか。1ミリも考えてなかったわ。ダメなぁ。ほんとセンスないw
    • まぁ、先週の場面よりは「名場面」っぽいとは思いますけどね。このコーナー追ってない人は知らないだろうけど、「名場面」と言っておきながら登場シーン縛りみたいなのが断固としてある。謎だ。ただ、その法則を崩しそうなのが、ビビであり、ロビンちゃんなんですよね。ビビは一味じゃないから少しだけ登場が怪しいけど、ロビンちゃんは一味なのでマスト。しかし、初登場はグランドライン入ってすぐなので、とっくに過ぎてる。まぁ、一味として初めて登場する場面になるんじゃないかとは思いますけどねぇ。ただ、ロビンちゃんは一味に入る前の「私の夢には敵が多すぎる」とかも割と名場面入りしてもおかしくないと思うので、そこは悩ましい所。
  • 表紙
    • 『ブラクロ』でござんす。割とシンプルというか。そつのなさ、みたいなものは感じます。ただ、本作の漠然としたイメージビジュアルとしてはこの感じで充分とは思いますけどね。
    • てか、今週は巻頭カラーの扉が大好きすぎるのである。
  • 読者プレゼント
    • ジョブズである。今、ジョブズ。すごいセンスだ。RGだってもうやんないぞ。
    • とにかくジョブズをチョイスするセンスも凄まじければ、その出来もド級なのである。これだよ……これでこそ読者プレゼントだぜ……と謎の興奮を覚えました。さすがにやらないけど、年間ベストとかやるならば候補に入ってくると思う。当然悪い意味でのベストですよ。
    • てか、RGってレベル高かったんだな……と今更思い知りました。
  • ブラッククローバー
    • 巻頭カラー。アバンタイトルで魔法帝から選抜試験の開幕のお知らせ。先週までの話はぶった切ってのお知らせ。こっから新章だよー、という分かりやすい切れ目ですね。言い過ぎだけど、巻頭カラーがちょっとした演出のようにもなってる。
    • カラー見開き扉。黒団全員集合。ええのぅ、ええのぅ。こういうの大好き。マジたまらん。忘れてたけど、本作も割とポスター的なデザインの扉はうまかった印象あります。それが本作のオラオラ系のノリとマッチして最高すぎる。
    • こうしておさらい的に皆さんを見てみると、炎のバットが笑えますね。バカ丸出しで素敵すぎる。完全に野球部の先輩。入団して初めて絡んだのもこの人だったと思うけど、その人選も納得である。。
    • 本編。選抜試験編のキーキャラ、悪役っぽい人がのっけから登場。共感してもらえるか自信ないですけど、ものっそい改造人間感ある。ロギィ感。懐かしい。
    • 公務執行妨害に気を取られてたけど、まだこの人が反社会的とか、敵国のテロリストとは分からないんですね。第一印象はそっち系だったんですが。ただのケンカ屋の可能性もなくはないのかも。いや、善人ではないのは間違いないですけどね。
    • 選抜試験直前。メンツ紹介。金色のメガネ、最近筋トレにはげんでるとかいうプチ情報が微笑ましくてたまらん。アスタに感化されてるじゃないですかー、かわいいw
    • フィンラル先輩のイメチェン。イメチェンの方向性が妙にチャラい。そして、そこまで大胆ではない。ちょっと『べるぜバブ』本編最終回の古市を思い出しました。懐かしい。まぁ、フィンラルがこのタイミングでイメチェンしようと思ったってのは、よくよく考えるとドラマチックではありますねー。
    • んで、試験。クリスタルって言ってるけど、要は旗取り合戦ってことでいいんだと思う。雪合戦とも近いかもしれない。『暗殺教室』みたいな棒倒しでもいいかも。いや、某倒しよりサバゲーのが近いのかも。
    • ということで、ロギィっぽい人がアスタと同じチームになってエンド。あのロギィ感なんなんだろう。すごい懐かしい。嫌いじゃなかったよ。
  • ONE PIECE
    • 扉連載のキャベツ。なんだかんだいってイケメン感が常に保たれてるのスゴイと思う。意外といなかったガチのイケメンキャラ。
    • 本編。暴走ロリマムを止めたのはなんとカルメル。しかもその方法はソルソルの実。うわっマジか。これは驚いた。やられた。今気づかされたけど、マムがソルソルの力で魂を与える場面って描かれてなかったんですね。最もソルソルの真価である場面はここまで隠されてたのか。これは見事なサプライズ。
    • マムの暴走で起きた火の名前はパンドラ。ギリシャ神話ネタが続くんですね。統一感ある。ギリシャ神話っていうと古代兵器思い出すけど、さすがに関係ないのかな。あったらスゴイけど。
    • んで、エフバフ追放。と思ったらカルメルの正体どーん。マジかw マザーが人身売買とか完全に『約束のネバーランド』じゃないですか。まさかの一致である。
    • カルメルのタバコは悪人のアイコンだったんですね。本作でタバコといえばサンジだけど、あれは家出した件と関係あるのかな。家出するような不良になった、的な表明なのかもしれない。
    • カルメルの商売相手はサイファーポールらしいので、ひょっとしたらウォーターセブン編のアイツらの中の誰かもカルメルに育てられたのかも、とか妄想すると楽しい。
    • マムとクロカンブッシュ。なるほど、あの時ちょっと馴染みのない料理名を出したのは印象づけてここで思い出させるためだったのか。マムにとって別れの味なワケで、あの時の食いわずらいは結婚式を前にカルメルのことを思い出した、とかありそう。
    • んで、カルメルが消える。どう見てもマムの胃袋である。直接的な描写がないからカルメルと子供たちが実は生きてて再登場、みたいなのもあり得るとは思いますけど、『ONE PIECE』の良い所であり悪い所だと思う。これで喰ってないのはキレイな伏線とかミスリードとかとは別物な気がする。読者を騙すのが前面に出ちゃってる。まぁ、「ペルは生きてるぞ」と言われると何も言えなくなるんですがw 『ワイルドスピード』のミシェル ロドリゲスだって生きてたし、何だっていいじゃないか。『ICE BREAK』のミシェロド姐さん可愛いよ。
    • あと、ここで気になるのはソルソルの実のゆくえ。カルメルごとソルソルの実を食べたマムの体に宿った、という認識。もしくは、マムに食べられると同時にその場にあったセムラにソルソルの実が憑依し、それを食べたマムの体にソルソルが宿る。セムラが悪魔の実になれるは怪しい……を通り越して明らかにナシなんだけど。
    • まぁ、ともかく、『ONE PIECE』の中でもレアケースである悪魔の実の継承が描かれたワケです。これは気になる。黒ひげがグラグラの実を奪ったのと同じ理屈な気がしますね。殺すと同時に、という点がよく似ている。黒ひげの場合はヤミヤミの能力も関わってくるんでしょう。だからヤミヤミは貴重なんだと思います。人体を直接体内に取り込むなんていうイレギュラーな方法、フツーは思いつかないし、思いついても出来ないw
  • 約束のネバーランド
    • 今週に関しては、『ONE PIECE』からの『約束』の流れ、意味深だわw
    • 本編。シスターペンの正体。まさかのハイテクだった。軽いメッセージが入ってるだけかと思ったら、スーパー便利アイテム。なんなら地図よりも便利。しかも画像データまで入ってるし。死ぬほど便利だけど、バッテリー切れないか不安だ。いや、マンガの都合で電池切れないってのでも全然いいんだけど、性格的に電池が不安になってしまう。
    • てか、あそこまでハイテクだったら、今後どんどん「こんな使い道が!」みたいなの出てくる可能性はあるのかな。まぁ、やりすぎると萎えるからアレとは思うけど。
    • んで、比喩でも何でもない鬼ごっこに突入して来週センターカラー。惜しみなくカラーが来るな。作者2人体制だから任せやすい、とかあるのかもしれないけど、とにかく大人気なんでしょうね。ごいすー。
  • 『Dr.STONE』
    • センターカラー。13話目。せっかくのカラーに3人揃ってるけど、本編は1人。
    • 本編。千空の1日目。例のごとく全全全裸。後頭部だか首の後ろに石化が見えないんだけど、いいのか。微妙に映り込んでないだけかしら。石化ルール忘れたけど、この後なるんだっけか。
    • 猿。喋るのはちょっと良くなかった。てか、個人的には好きじゃなかった。サイレントでやってほしかったな。本作だったら出来るだろうと勝手に期待しちゃってたし。ツルツルとフサフサ、からの服ゲット、の流れは確かにおもしろいけど、おもしろいけどなぁ。
    • 科学無双での成り上がり……なんだけど、体力がないのでいろいろ不便ってのがちょくちょく描かれてるのが印象的ですね。大樹復活は友達との再会ってのももちろんだけど、「超便利なヤツきたw」みたいな喜びもあったんだろうなぁ、と。
  • 鬼滅の刃
    • 鬼になれば上限なく強くなれるゾイ、という上弦さん。最終的には「永遠に戦おう」となってしまいました。どんだけ好きやねん。ここまでのバトルジャンキーは鬼の中でも珍しいのではないか。鬼を謳歌してる感ある。自らなったと言われても驚かないレベル。
    • 走馬燈なのか、原点を思い出しての決意なのか知らんけど煉獄さん回想。こいつも「強さ」に捕らわれて生きてきた存在だった、ってのが面白いですね。煉獄ママンの教えはノブレスオブリージュというか、某蜘蛛男みたいな「大いなる力には大いなる責任が伴う」的なアレ。鬼さんの、強さのための強さとか、戦うための強さとは全然違う。
    • んで、煉獄さん最後の狙い。夜明け待ち。なるほど、これはうまい。鬼になれば不死身で超強いけど、めっちゃ分かりやすいデメリットありますやん、という単純明快な作戦。強さでは劣るけど殺すことは出来る(かもしれない)、という煉獄さんのしたたかさというか、バトルIQの高さを感じる。
  • ハイキュー!!
    • みんな大好きカップルの会話。いいよなぁ、こういうカップルが当たり前に出せるのはジャンプの中でも結構な個性だと思う。当たり前にいる特別じゃないカップル。ギャグ的にベタベタしてるワケでもない、ってのがなぁ、良い。なかなかないでしょ、他の作品だと。
    • 大将くん解説。を聞いてチンプンカンプンだけど感心する彼女。チンプンカンプンも可愛いし、ホメられて照れる大将くんも可愛い。そして何より、ホメ方が若干失礼なのが最高。“ちゃんと凄いんだね” って今までどう思ってたんだw 多分「いつも審判に媚び売ってる」とかそういうイメージが強かったんだと思う。泣けるな……
    • ツッキーもヤバイということで、烏野意外とやるじゃん話。オチ要員の田中先輩、とそれをさらにギャグ的に回収する女王で笑った。読者としては「元気枠もそれほど間違ってない」という気はします。ただ、その元気枠のありがたさが身にしみてる。
    • 冴子姐さんに指揮される烏野応援隊のオッサンたち。やべぇ、あそこ超うらやましいなw 今回の冴子姐さんのある種のコスプレはオッサン殺しという側面が強調されてるのが面白いですねぇ。ファン層が不思議。
    • んで、ラストにもう1組のカップル。名もなき春高モブカップル。今回たった1コマの登場ですけど、大将くんたちと比べて2人の関係性が違うのが分かりやすいですね。大将くんたちのが目に見える仲の良さとかはあると同時にカップル特有の緊張感も少なからずある。一方、こっちは付き合いの長さや深さが勝ってるように見えるというか、露骨に仲良さそうな様子はないんだけど、それが逆にカップルとしてのネクストレベルに突入してる感あって最高。登場時から割と言ってましたけど、この2人の関係性にはどことなくエロさを感じる。大将くんたちは甘酸っぱい。
  • BORUTO
    • センターカラー。サラダ死ぬほど似合ってなくて笑った。あと、メガネ研究的には「そういうポーズとる時はメガネ外したいんだね」という感じがとても良い。
    • 本編。本編すぐにもサラダ。扉とのビフォーアフターが楽しめる作り。まぁ、個人的には短期連載版の死んだ目が一番好きですw
    • ドラ息子のパパ、ビジュアルが完全に同じなので笑った。あの髪型はお坊ちゃま感の表現かと思ってたけど、お前もかw
    • 部屋着修行サラダとカーテン越しにバックレ宣言するボルト。カーテンで相手は見えないんだけど、大事なことは見抜いてる感が素晴らしいですね。さすがメガネ。んで、ボルトが出てって、サラダがメガネを外して一言。メガネを外して本音をポロリ、よくある手法ですなーw やっぱメガネキャラは顔だけの場面でもこういうワンアクション出来るからお得。
    • てか、この章でもボルトの単独行動になるんですね。サラダの短期連載とミツキの読切いらなかったんじゃないか、という気もしてくるレベル。観てないけど、アニメだと3人のチームとしての出番多かったりするのかしら。
    • んで、山岡さん改めムジナさん。明日もう一度来てください、本当のムジナをお見せしますよ……じゃなくて、ムジナボスの正体。その名の通りメチャクチャ獣臭いw あのビジュアルでムジナという名前は良いなぁ。一気に好きになってしまった。小汚いオッサンなんだけど、ムジナだったらしっくりくる。
    • 屍分身。これまたネーミングの魅力というか、名前一発で大体わかる感じが良い。『ターミネーター2』のT-1000みたいなイメージ。ただ、記憶も取り込めるってんだから便利。変身よりもそっちメインで使っても全然アリですよね。使い道ありすぎる。
    • んで、カードネタがここでも出てくる。取引のカードってのはうまかったですね。まぁ、そのまんま言っちゃってドヤ感はあったと思いますけど。うまいのは事実。とにかく本章のキーはカードというのが丁寧で好感。
    • ドラ息子の意地。最後は忍者らしくありたい、と手裏剣を使うのはよかったですね。これもカードと同じでボルトとの友情の証みたいなアイテムですからね。こういうのホント好き。1コあれば好きになれるのに複数あるからたまらん。
    • んで、食人。よく人が食べられるジャンプである。しかもジャンプを代表する2作が人食べてるんだからスゴイ。謎の食人ブーム。
  • 僕のヒーローアカデミア
    • 個人的な好みもあるんですけど、イケてる奴とイケてない奴の友情ってのにメチャクチャ弱いんですよ。もう好きすぎて冷静さを欠くレベル。そういう意味で、ミリオとの友情は最高でした。良いよなぁ、ああいうの。夢がある。よく考えたらここまでストレートな友情っての、デク周りだとなかったかもしれませんね。いや、仲良い人はいるけど、メイン格のかっちゃんとか轟くんがあんなだからw
    • 取り寄せバッグの能力の人、いいなぁ。すげぇ憧れる。無類の取り寄せバッグ好きとしては憧れるしかない。「窃盗」って名前が良くないけど、めちゃくちゃ便利ですよね。まぁ、「人が身につけてるモノに限り」って部分が微妙に使い道狭いのかな。これがなければ完全に取り寄せバッグなんですけど。寝そべりながらテレビのリモコン取りたいw
  • 『ぼくたちは勉強ができない』
    • 毎週タイトルのどこまでが漢字なのかで微妙に迷う。特に「僕たち」ね。これは違う。「僕達」も違う。「出来ない」も違う。「勉強」以外全部ひらがなが正解。
    • センターカラー。一瞬、バイトでも始めたのかな?とか思ったんですが、バイトの制服ではなく夏服でした。あっそっすか、ごめんなさい。なんかバーガーショップの店員感を受け取ってしまったw
    • 本編。カラー裏には番外編4コマ。テーマは夏服。ちゃんとカラー扉の補足みたいな内容になってるんですね。うまい。どうでもいいけど、濃い色のシャツって珍しいですねぇ。そこまで制服に詳しいワケじゃないけど、そんなないよね。洗う時の色落ちエグそうw
    • 本編。手作り弁当の巻。いざ作ったはいいけど、自意識が邪魔をして渡せない。こういうの好きですよ。手作り弁当とかやったことないですけど、すげぇ気持ち分かるw オレも絶対こうなると思う。前にもリズりんとかでこの手の自意識ネタあった気がするけど、万人共通なんですねぇ。勝手にモヤモヤ悩んでると、そんなこと1ミリも考えてない他人が何の気なしに弁当渡して、「渡して大丈夫だったんかーい!!」ってなるの、あるあるw
    • んで、チャリンコ。夏といったらチャリンコ坂道だぜ!というゆず並みの発想。
    • マジレスすると、どう考えても唯我くんがこがない方がいいと思うんですよ。まったくもってナンセンス。せめて1人で行く方が分かる。男の意地とか言うタイプでもないだろうに、ちょっと変。まぁ、アレでしょ。メインの2人の理系文系みたいな話で「向いてないのは分かってるけどやるんだよ」的な話になってるんだとは思いますよ。思うけど、うるか嬢が、1人でダッシュした方が合理的。もしくは2ケツにしても、うるかサイクル。
    • へぇー、背中越しに心臓の音って聞こえるんだ……とかいう童貞並みの感想。マジで知らんかった。悔しいぞ。泣きたい。
  • 食戟のソーマ
    • 後輩思いなりんどー先輩、相変わらず最高やな。この手のお姉さん風を吹かす女性キャラは意外と珍しいのでとても良い。姉御系ならいないこともないけど、りんどー先輩のあの感じは唯一無二だよなぁ。
    • ラーメンと思われる女木島パイセン、初戦はまさかのカット。残念だけど、アヘ顔一発で「あっ 勝ったんすねw」と分かる感じ、超好き。地味に冒頭にジュリオアヘ顔も見せてるので、「負けたらアヘ顔」というルール説明をしてるのも周到よね。前振りが効いてる。
    • んで、次戦。久我パイセンが一席とやる気。冗談めかしてるけど、実はビビって手が震えてる、のをソーマくんだけが気づく、ってのが良いよね。同じ挑戦者として、敗者として挑む恐ろしさを分かってるんでしょう。
  • 斉木楠雄のΨ難
    • ジャンプ最強談義。ボンクラ感ある。個人的には、殺せんせーを殺した渚くんが最強だと思います。また会いたい……
    • 明智くん。たまにしか出ないのは人気どうこうよりも作者の負担も関係してる気がするw
    • そんな久しぶりの登場を踏まえた内容になってたのは面白いですね。登場しない間も暗躍してましたよ、という話。
    • 斉木、一度驚いたり「○○グッジョブ」とやっておきながら、最後に「気づいてました」ってなるのずるい。気づいてたなら驚く必要もクソもないやん。斉木だから読者のこと騙そうとしてるんやで、と言われればそれまでだけど、ちょっと好きじゃない。
    • コンビニ強盗のくだり、ハイロが全裸なので笑ってしまった。そういやあったな。不意打ちの全裸はずるいw
    • んで、明智くんのが一枚上手でまさかの過去編。ちょっと『学糾法廷』感ある。我ながら懐かしいタイトルだw
  • 『ゆらぎ荘の幽奈さん』
    • 扉は朧。ボンテージにフンドシ。なんかわからんが、すごいw
    • 本編。ザキミヤちゃんによる奪還編のおさらい。告白できる女子マジリスペクト。それもあるけど、ザキミヤちゃんがあの場に居合わせたらコガラシくんの白タキシード姿にキュンキュンしてしまうだけなので、いなくてよかったと思うw
    • んで、朧。メンツは朧、ザキミヤ、タヌ子。2ボケ、1ツッコミの構図にしか思えないw
    • 仮想デート。コガラシくん役はタヌ変化。これはオモシロの予感しかしない……。てか、逆に、今までこの使い方をする人いなかったのが意外なくらいですね。タヌ子が懐いてて言うこと聞かせられそうなのって、ザキミヤ、夜々とかなので意外とセーフなのか。割と安全な人たち。雲雀ちゃんとかが少し怪しい(失礼)。呑子先生には懐いてるけど、そこまで煩悩にまみれてないですね。
    • オオカミネタが絶えないザキミヤちゃんと、オオカミ大歓迎な朧、意外と相性いいなw そして、カラオケルーム入ってはしゃぐコガラシくん……じゃなくてタヌ子。絵面がヤバイw
    • んで、オオカミモード入るコガラシくん……じゃなくてタヌ子。なるほど、ザキミヤ妄想でお馴染みのオオカミが具現化するワケか。これはナイスだ。っそして、朧のおっぱい。乳首は謎の光で隠してるんですけど、隠す光がピンポイントすぎて、乳輪のデカイ人という風に見えなくもないw
    • てか、ザキミヤツッコミが段々と荒っぽい口調になってくの笑えますね。ツッコミとしてのスキルアップを感じる。ツッコミが加速していく。口調が荒れないうちは慣れもあって見過ごせるようになった感ありますね。慣れるなw
    • んで、調子に乗ったタヌ子暴走。なるほど、ここでおっぱい好きとしての性が爆発するのか。コガラシくんに変身できるだけでなく、エロハプニングも期待できる。有能すぎるでしょ……
    • 次号、センターカラーで呑子先生のバクマン回。やったぜ。ミウラ師匠呑子先生ほぼ同一人物説を唱えたい身としては興味深すぎる。
  • 火ノ丸相撲
    • 先週のクライマックスを火ノ丸くんの主観ショットで見せる冒頭。面白いですね。先週のはとにかく印象的ですので、別角度から再演されるとあの時の興奮がよみがえります。
    • 負けないためには人間を捨てないといけない久世くん。なるほど、本作は久世くんにとって「これは私が地獄に堕ちるまでの物語」かもしれないのか。久世くんはヒロイン。
    • んで、「死」というキーワードを出してからの、火ノ丸くん前進。こういう語りは見事ですね。「殺し合い」も出てきたし、「生き方」も出てきた。「神」というのは死なない存在なので、そこも一貫してますね。
  • 降臨!!ジャンプ超英雄譚!!
    • まさかの新コーナー。ジャンプ50周年記念でありました。時間ないからスルーしようかと思ったけど、見過ごすにはあまりにもったいない豪華さでありました。せっかくジャンプ買ったなら読んだ方がいいよ(発想が貧乏)。二色カラーんとこ。電子版は知らん。
    • 要するに、ジャンプの歴史を彩ったレジェンドインタビュー。ジャンプにしては結構ちゃんとしたボリュームあります。第1回は本宮ひろ志。今後あの人でるかな、とか期待するのも楽しみ方の1つだと思います。
    • 連載を捨てて女と逃げただけ戻ってきた話が豪快すぎて爆笑。『バクマン。』でこんなエピソードあったら「こんなんあり得ねぇだろ!!」と文句言っちゃいそうですが、あり得る。
    • んで、ジャンプのこれから。アニメを自作するのもいいんでない?という話が結構目から鱗。なくもないのかな、みたいな気がする。マーベルが映画スタジオ作って凄いことになってますし。まぁ、スケールが違いすぎるのはもちろんですが。
  • 左門くんはサモナー
    • まさかの最終回。センターカラーもらえないんですね。謎だ。カラーにふさわしいと思うんですけどね。ただ、ケツではない。カラーじゃないけどケツでもない最終回。比較すべきは『競技ダンス』になるのかなぁ。あれも「カラーでええやろ」ってなりましたけど、『左門くん』はそれ以上じゃない? スタートダッシュ表紙も飾りましたし。
    • 本編。6年後。それもビックリだけど、さらに驚くのは左門くんのナレーション。サブタイが「左門くんは○○」じゃなくて「僕は君が」になっているのもそうですけど、最終回は徹底して左門くん視点になるんですね。こういうのうまいよねぇ。ニクいことするよねぇ。
    • 主要キャラの6年後大喜利。その面白さもあるんだけど、それを語ってる左門くんとてっしーの微妙な距離感というのが味わい深いですね。アンリ籠絡については死ぬほどムカついてるけど、それ以外はそんなに敵意むき出しじゃない。
    • 6年後で、個人的に気になるのはやっぱ塩。メガネである。メガネにスーツ。営業といえばメガネ。彼のマジメさが引き立てられてて異常にしっくりくる。ぶっちゃけ「あれっ元々メガネだったっけ?」と不安になってしまったレベル。
    • んで、盛り塩からメインテーマの方へと話が振られる。“もう白と黒だけで物事を語るほど子供ではない”。そっからのネビコーヒー。……あっ、今の今まで気づかなかったけど、塩は白で、コーヒーは黒なのか。そういう対比にもなってのか。やばっ、うますぎやん。
    • ということで、過激になったてっしー。黒くなったてっしー。学校に不法侵入ノリノリでするし、悪魔も利用する。困った時にはエグい内股w おおっ、これはやばい……。てっしーの成長やばい。ぶっちゃけ左門くんの比じゃない。黒歴史の肯定という意味では、最近のジャンプの時事ネタ感もある。当然だけど、3作の中で最も感動的。
    • んで、てっしーが地獄行きを決意してエンド。「地獄に堕ちる(物理)」という意味だけではないのは明らかですね。これは見事に地獄に堕ちた感ある。黒くなった。左門くんの好きな人種になった。今のてっしーは「克己」とか絶対に言わない。
    • ちなみに、白黒ネタで言いますと、2人の服装。左門くんが白シャツの上に黒ジャケット。てっしーが白シャツに黒スカートなんですね。2人とも黒と白が同居してる。これは高校時代には出来なかった演出ですよねぇ。卒業式とかじゃなくて、6年後にしたのはこんな理由もあるのではないだろうか。めちゃくちゃうまい。
    • ということで、終わり。とにかくうまい。スッキリと納得しかない最終回でした。ここまで作品のメインテーマをキレイにまとめきった作品も珍しいのではないか。描いてるテーマが第1話とまるで同じ。当時も「ギャグの楽しさはあるけど本筋がしっかりしてて面白い」とか思ってた記憶ありますけど、最終回にここまでマジメにやってくれるとは。
    • 6年後で唐突にも感じたけど、6年も飛んでるからこそ、てっしーがこんなに黒くなったという話を事後的に描けるワケですね。黒くなる過程が足りない、と思いがちですけど、てっしーが黒くなるキッカケに関しては必要最低限描かれてるので「もう後は分かるっしょ?」でも全然納得できる。先週までのてっしーと今週のてっしーがまったく別人ではない。明らかに地続きだと思います。あのまま6年経ったらこうなるかもね、という話。マジで見事だったなぁ。うまい作者だとは思ってたけど、想像以上にうまかった。ナメてたw
  • 『ROBOT×LASERBEAM』
    • 本編前にコラム。ロボが苦手なコース上のお邪魔ポイントについて。基礎的でありつつ、本編のおさらいの要素もありますね。結構このコラムは好きよ。ホントしつこいけど、『競技ダンス』のコラムは地獄だった。サッカーコラム期待してますw
    • 本編。ゴルフ部の練習の合理性に感心するロボ。こういうところ、ロボらしいですね。理屈を考えてしまう。んで、おもしろいように理屈が通ってるので、「ゴルフおもろいやん」ってゴルフ熱が静かに燃えてる感ある。
    • んで、ロボのロボゴルフの秘密。半円スイングにありました。こうも明確に理屈が用意されるとテンション上がります。理屈はみんな知ってるけどあまりに現実的でない、というバランスですよね。その現実的でなさを乗り越えてしまうマンガの、フィクションのおもしろさですよ。これはアガる。これを読んだゴルフにちょっとでも興味ある人が「あの地味な練習やればうまくなれるかも」と思いかねない、この感じですよ。素晴らしいとしか。
    • ロボパパはロボの性格を見抜いてあの練習をさせたのかもしれませんね。息子に一番あったゴルフとの付き合い方はコレや!みたいな。あとは将来ゴルフに関わるかどうかは分からないけど、まぁ最悪大人になってから自分がゴルフに誘えばよかった、とか考えてたのではないか。
  • 銀魂
    • 再戦フラグを恋愛フラグに例えるのが秀逸すぎる。そして、ちゃんと『いちご100%』を引き合いに出すのですね。時事ネタだわ。
    • んで、虚登場。神威が加わってラストパーティー完成、という感じだったのか。
    • 神威の「死なせない」からの死なない虚。そしてゾンビ兵ですね。今週の『火ノ丸相撲』じゃないけど、しっかり「死」というキーワードで話が繋がってる。
  • 『腹ペコのマリー』
    • リリス様とマリーの女王対決。なるほど、クイーンビーに過ぎないリリス様に対抗できるのはガチのクイーンの血を引くマリーに他ならないのですね。これは痺れた。マリーの活躍を王家の血脈という切り口で描くとはなぁ。
    • んで、家臣の扱いで王の真価を見せる。まぁ、確かに部下をボコるのは悪役のすることですよねw いかにも少年マンガ的な展開を「女王」というテーマで語るのはあまりに見事。
    • リリス様が偉ぶってるのは理事長の娘だから。今度は「娘」という共通項が生まれるワケですね。さっきはクイーンとクイーンビーの違いがあったけど、今度は同じ。からの「海賊王におれはなる」。明確な目標が出来ました。
    • からの過去編。『斉木』と似てる。ただ、本作は近くに前科があるので「来週の冒頭でまたふざけてくるんじゃあ……」という不安が少しありますねw あってほしい気もしなくもない。
  • 『青春兵器ナンバーワン』
    • 文化祭その2。あれっ、ごめん。文化祭は先週で終わりだと思ってたけど違うのか。てか、「その1」的なヤツ見過ごしてた可能性ありますね。マジか。ごめん。
    • ゴロー喫茶。委員長の闇深ネタが安定感ありすぎる。ゴロー回は人気だけど、それは委員長ありきだと思いますね。
    • 久々の教官。2ページだけど、見れてよかったです。てか、文化祭に顔を出すという親感がグッとくる。
    • 文化祭を全方位的に満喫する零一。誰よりも青春を謳歌してますね。してるんだけど、「フォークダンスが!」というサスペンスでありギャグ的な担保もしっかりあるのがうまい。あと、最近キレイなアンヌ隊員が多くて少しだけ不安になる。もちろんキレイなのも魅力的ですけど、こうなってくるとバーミヤン性が恋しくなってしまう。
  • 『ポロの留学記』
    • 完全日常ギャグ回という感じが素晴らしい。本作が最も輝くのはこの路線かもしれない、と最近思う。
    • キムラ殿の可愛さに思わぬ父性に目覚めるポロ。この中で一番まともなのはキムラ殿ってことでいいのかなw 根っこはフツーの人間感。
    • からのちょっとしたポロ回想。ポロがああなったのは母親の影響らしい。魔界の常識を崩す先進的な考えを持つ母親立派ですね。どういう人なんだろう。なんであんな立派になったのか。
    • モンスターペアレント。力こそパワーで解決するんじゃなく、ポロが声を上げたら周りのモブママたちが賛成してくれる、というのが妙にリアルでよかったです。「あの人いつもああなのよね」とか日頃の鬱憤があったのが分かる。反対の立場だったけど、自ら声は上げれなかった、というのはいかにもありがちな構図。
    • そんな大人たちはよそに、子供たちはスピード解決。これまたリアル。映画『おとなのけんか』の世界だ。クドクドと揉めるのは大人。当の本人たちは意外とアッサリ解決しがち。『おとなのけんか』マジおもしろいのでオススメですよ。さすが名匠チャランポランスキー!!(定番)
  • 『U19』
    • ヒロインの恋人設定された彼のターン。助けてくれたので「実はいい人?」と思わせてからの、めっちゃ打算的な考えに基づく救済でした、というオチ好き。
    • からのエージ。取って付けたような登場もあり、どうも本話は彼が主人公に思えないというか、彼目線の語りではないですよね。
    • からのリビドー発言。ぬわっ、これは痺れた。本作はディストピアとリビドーの設定に大ハマリしてるものの、ぶっちゃけ主人公カップルのロマンスには乗り切れてない部分あったんですよね。そんなワタシの心に響く今回の視点。外部から見た主人公カップルの姿。きれいごとすぎてムカつくじゃないけど、明らかにリア充爆発しろ的な視点ですよね。これは刺さるなぁ。グサッときた。
    • さらに、やっぱりリビドー設定が秀逸なのですよ。「そうかここまでの絶望を味わったら彼にも発現してしまう」と、唐突な展開ながら納得できちゃう。そして、最後の一押しが主人公の首輪カットってのも象徴的で素晴らしいですね。そのハサミが彼の能力のアイテムになる。糸の天敵とも言える最悪の能力ですね。そんな天敵は都合よく存在していたワケではなく、その登場に主人公が関係している、という筋の通りっぷりが見事すぎる。
  • スクールオブジャンプ
    • 扉。梅雨。どうやら明日とか明後日あたりから雨が怪しいゾイ、というのをどっかで聞きました。東京。梅雨入りするのかもしれない。とてもつらい。雨の日の外出めちゃんこ嫌い。濡れたくない。
    • 蝉麿を探せ。左端の木の陰はフェイク。前に引っかかりました。意地悪だよねw 正解は校舎の陰。右側。茂みをバックにしてるので木の陰よりも見つけにくい。周到だ。
    • ハイテンション九九(九の段)
      • 最終回です。もう1周してもいいと思いますけどねw
      • ポークさんの、国中破産。九二十八という4文字を漢字4文字にまとめてるのが素晴らしい。シンプルイズベスト。特に「国中」の無駄のなさ大好きですねぇ。
      • サマーさんの、サンタクロース。このコーナーあるあるだと思うんですけど、年齢とか人数に頼りがちだよね。その強引さがたまらない。それに、サンタ九六ースとかかなり好きです。そこにハメてくるか、という驚き。
      • 二児ママさんの、夏が来た。語呂合わせでありながら、ちょっと時事的でもある、というのが良かった。確かに最近の暑い日は完全に夏ですもんね。
      • 男装閣下さんの、九九81。壮大な前振りを受けての大オチ。コーナーの趣旨全否定というノリが素晴らしかったです。そりゃ当たり前だよw
      • んで、九九マンガ。当然こちらも最終回。蝉麿のマンガが読める貴重な機会だったので残念です。
      • 小双葉虫さんの、喰いまくれ。○○編を決定する開幕。見事フードバトル編になりました。まぁキレイにハマってますよね。ここまでキレイにハマると無理矢理感なんてない。あと、個人的な話になるんですが、マンガアニメにおける大食い属性のある女性キャラ好きなんで、蝉麿ファン的にも嬉しいです。可愛いです。あざっす。
      • 貝0さんの、ジュワー。ハンバーグ!!という感じあってとても良いです(ステーキだけど)。てか、二九でありましたね。逆に掛けても同じ答えになる、というのは九九の特徴なので、帰ってきたな……という感慨は九九マンガとしては正しいと思う。
      • 立人さんの、36時間寝る。数字の設定次第で何にでも対応できそうな勢いなので笑った。いや、前半のお気楽さと睡眠時間のエグさのアンバランスさが絶妙なんですけどねw
      • パセリ男さんの、クゴシゴ。最後の段のせいなのか、強引すぎるネタが多い気がする。「シゴォ」の何でもアリ感好きw
      • 暗徒詞阿認さんの、こじるり。蝉麿のこじるりが見れたので嬉しい。しかし白い。白いけど、何となくこじるり感あるので面白い。
      • E104さんの、グハァッ。珍しく(失礼)正攻法なネタなので安心しましたw 文章自体に意味はまるでないけど、マンガ的には使い勝手よすぎる、というのも良いですね。
      • 海のラブライバーさんの、大オチ。九九ネタ送ってこいよw
    • スク女の近況
      • 麻生先生は相変わらず投稿ページに理解のあるお方だ……。感動した。
    • 0の幸式
      • 挿し絵の山川ネタが面白かったです。+からのマイナスが一般的だけど、逆になってるんですね。そういうのもあるのか、と目から鱗。
      • 立人さんのイラストネタ。「女子独特のふいんき」というオマケ的な情報がなんか好き。分かるわ。独特の感じありますよねw こういうオマケ的な部分はイラストネタならではの強みですわ。
      • はるコンさんの、ホラゲ。念願のVRだけど怖くて断念したミウラ師匠のパターンだw かわいい。
      • どすこい喫茶さんの、鼻毛。この鼻毛キッカケで女子と仲良くなれる人がモテるんでしょうねぇ。絶対ムリだわ。失敗する方の人間。
    • まとめ送り超講座
      • ハガキが高くなったのでデジタルがオススメですよー、にならない校長有能。フツーに感心してしまった。
      • あと、イラストがなぜかランボー
  • 磯部磯兵衛物語〜浮世はつらいよ〜
    • 悪代官と花岡父。職業としての悪人と、ガチのクズ、という組み合わせがヤバイ。正直磯兵衛とか可愛く見えてくるレベルで、花岡父はヤバイ。ギャグ漫画に収めるには闇が深すぎると前から思ってたんですよw
    • んで、父がドクズと友人にバレる花岡くん。ちょろっと涙を流すだけで耐えられる花岡くん立派だよ。オレだったらもう立ってられないと思う……
    • んで、悪代官の娘、ココア。キラキラネームなのすげぇ笑える。なんかリアル、とすら感じてしまう。江戸時代なのにw
    • そんな父子の姿を見て自分の父を見直す花岡くん。騙されてるぞ!! お前の父は悪代官以下のドクズだ。全然大変な思いなんかしてないぞw
  • 次号予告
    • 『ゆらぎ荘』センターカラーだやったー!! しかも呑子先生回らしい。楽しみだぜ……というを最初に書くのはいくらなんでも天の邪鬼すぎる。けど、楽しみなのは本当です。
    • メチャクチャどうでもいい点なんですが、『ゆらぎ荘』で使われてるイラストが浴衣の幽奈さんなので安心しました。受肉制服幽奈さんじゃなくなりました。あの絵使いすぎてて少しアレだったんですよね。
    • ということで、新連載。まさかの横田先生バッカゲンである。は、早すぎるでしょ……。データ的なことを調べるつもりは一切ないですけど、歴代でも有数の早さなんじゃないかしら。休め休めw 変態かよ。
    • 逆にいうと、沼先生の次の連載もこんくらい早かったり?という期待も少しだけあります。まぁ、横田先生が変態なだけだと思いますけどw
    • そんな横田先生はサッカー。シュートダンスですね(違)。ジャンプでサッカーはどうこう、という話はこのブログ的にちょっと飽きた話題ではある。サッカーがよく題材にされる、そしてよくジャンプはよく打ち切りになる、ってだけでサッカーだから打ち切りになるなんてのは勝手に感じてるジンクスだと思いますよ。という話。何度目だナウシカ
    • 再来週はサッカー漫画やってた絵の方が新連載。絵の方が単独で連載したら大爆発、というのはミウラ師匠の例があるので割と興味あります。まぁ、読切はつまんなかったけど。
    • どうでもいいけど、伊達先パイもしくは伊達先セイというネタをどうしてもやりたくなってしまう。多分再来週もすると思います。
    • んで、3週目には冨樫帰還。というか生還。先週の火曜にネットの方で発表されてたので、紙面上では小さな扱いですね。やっぱネタバレ対策なんですねぇ。水曜以降に出回るし。
    • ついでに。『ロボ』がセンターカラー。センターカラーの早さでいえばやっぱ『ロボ』が最強っぽいですね。2つ目のセンターでは『腹ペコ』と同着でしたけど、3回目のセンターではブッチギリ。
  • 目次
    • 間違い探し。引きのショットなので、いつもと味わいが違いますね。
    • 「どうせ柱の数やろ?」というカンは働くようになってきました。半年もやると鍛えられますねw
    • 逆に、エースの大きさが違う、は死ぬほど苦手です。こういうの本当ダメなんですよねぇ。脳味噌の作りが違う、は言い過ぎですけど、考え方が違うんでしょうねぇ。探し方が理屈っぽいんだと思う。「○○が怪しい」って探し方しちゃうんですよねぇ。有無とか数とかに偏っちゃう。大きさはなぁ……。苦手だわ。

犬も一緒に食べられる焼肉屋に行って来ました。人間(僕と妻)も愛犬も満足!
(『ブラッククローバー』)

    • 愛妻&愛犬家の田畠先生の真骨頂とも言えるコメント。表紙号にふさわしいと思います。
    • いや、ふさわしいコメントって何だよ、とは思いますが。

久々に映画館行ってテンション上がったけどずっとズボンのチャック開いてた。
(『ハイキュー!!』)

    • 目次コメント萌えのお手本のようなコメントなので笑ってしまった。さすが古舘先生。

久しぶりに佐伯さん達とご飯食べました。シュラスコ美味しかったです!
(『ゆらぎ荘の幽奈さん』)

    • 師弟きたー!! これは一部のファンねらい打ちするようなコメントである。最高やんけ。
    • 定期的に説明しないと「なんであの人師匠って呼んでるの……きもい……」って思われそうだと定期的に不安になりますw

最後までお付き合いいただきありがとうございます。楽しい初連載でした。
(『左門くんはサモナー』)

    • 沼先生の中でモノちゃんは連載ではない(意地悪)。

運動不足を解消するために散歩したりしてるけど毎朝カラスにおびえてます。
(『磯部磯兵衛物語〜浮世はつらいよ〜』)

    • 自画像との親和性がヤバイw
  • 愛読者アンケート
    • 一番くじについて。コンビニで行われる現物ガチャですね。まぁ、ソシャゲの課金もコンビニで出来るか。
    • 一番くじ。ジャンプじゃないけど、『生徒会役員共』の一番くじやるって時に初めて買いに行こうか悩んだことあります。それ以外はないかなぁ。欲しいのもらえない時のストレスやばい性格なのでなるべく手出さない。ちなみに、『生徒会役員共』の一番くじは扱ってるコンビニが東京になかったので諦めましたw
    • 大問2。ジャンプのLINEアカについて。LINEに馴染みのない身としては「友達になってる」という表現が違和感ありまくりで笑えた。まぁ、ツイッターでいうフォローとかそういうノリなんだとは思いますけど。
    • ツイッターですらジャンプアカフォローしてませんので、熱心にLINEやってたとしても友達になってなかったと思います。

 総括です。
 結構短い。20k余裕で切ってる。まぁ、今週も時間なかったんですよね。なぜか最近目的もなくモンハンしてしまって……
 
 今週のベスト作品。これはもう『左門くん』。最終回補正とか関係なく素晴らしかったです。やっぱ『左門くん』の主軸の部分好きなんだなぁと痛感しました。
 次点は『U19』かな。

 ラスト。今週のベストキャラ決めます。こちらは次点から。

  • 大将くんの彼女 『ハイキュー!!
    • 本当はベストキャラにしようと思ったんですけど、「お前『ハイキュー』の女にあますぎんだよ!!」と怒られる気がした。
    • いや、そんなこと言う人はいないんですけどね。

 んで、今週のベストキャラはこの人。

  • カルメル 『ONE PIECE
    • まぁ、割と順当じゃない? ほとんどの人驚いたと思います。ワタシも横田新連載と同じくらい驚きました。
    • ソルソル使うところだけでも充分なのに、それだけで終わらないってヤバイよね。そして謎の『約束のネバーランド』感。からの食人。盛り沢山スギィィィィ!!

週刊少年ジャンプ2017年28号の感想 - 北区の帰宅部

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