北区の帰宅部

映画の感想を書きます(嘘&希望)

『生徒会役員共』471話の感想


 ジャンプ記事の翌日にこっち書いて、その翌日にジャンプ発売だといろいろ大変なのでもう少し早く出来ればいいんですがー。せめてあと1日。

#471

 ※マガジンと単行本掲載の話数では1つズレが生じています。当ブログではマガジンに掲載されてる話数に準拠しますが、本来正しいのは単行本の話数です。上記の話数に+1したのが単行本版の話数になります(この段落テンプレ)。

 扉はスズ。こういう首もとが極端に緩い服ありますけど、とても良いと思います。着心地とか実用性とか知らんけど。緩すぎて面倒な気はする。ただ、その緩さが非常に良い。

 マッスルに憧れるタカ兄。アニメだと割とタカ兄のマッスルネタが一時期極端に擦られてましたけど、ちょっとそれ思い出しちゃいましたね。アイコラされてんのかな、とか。
 からの会長がオチ。会長といえば世にも珍しい剛毛キャラですが、今回はもっさりネタとはいえ、会長がではなくタカ兄がもっさり。会長だから毛ネタ思いついた、みたいな失礼なことも考えられますけど、まぁ今回は関係ないのかな。そうするなら「それなら私も」みたいなこと言いそうだし。

 スズ。低身長ネタは鉄板ですけど、たまに周囲の人が若干失礼なノリになることありますよね。今回もそれ。直接失礼なことを言った、したワケではないけど、つい漏れ出てしまった感じ。「だーれだ?」のネタとか超好きです。歴代の中でも屈指のレベルで好き。
 今回はなかったけど、こういう頭のぶつけ方ってスズにとって憧れだったりするんじゃないのかしら。これまた失礼なイメージだけど、そんなイメージすげぇある。「頭ぶつけちゃって」も長年言ってみたかったセリフだったりしないのかしら。

 会長inトイレ。そして鏡の前。からの安定のアリアの聞き違い。今回のかなり良かったですね。聞き違い自体も面白いし、聞き違えた文章がキレイに意味が通るので気持ちいい。
 そして、大安定の通りすがりカエデちゃんオチ。先週までの大フィーチャーが嘘のようなセリフレス。まぁ、このワンポイントリリーフ感もカエデちゃんの魅力ではありますわな。

 職員室かな、小山先生と大門先生。考えたことなかったけど、この2人、大小だ。だから何だって話ですが。
 部活中に突き指した大門先生。柔道部のことだと思うんだけど、そんな激しい指導してるんだ、とちょっと意外。ムツミにこっぴどくやられた、みたいな線もあるかもしれないけど。もしくは、読者が知らないだけで、男子柔道部が存在する、とか。ないか。
 からの横島先生がオチ。小山先生のダウナーなツッコミが最高。心底ウンザリしてる感がすごいw 前段の大門先生との会話があまりに平和だったので、そことの落差があって余計に、みたいなのあるかもしれん。

 メガ盛りパンケーキ。可愛い絵面からのオチの画がすごい。イメージ図がひどいw 無機質に積み重ねられてる感がまた‥‥
 そんなタワー。上から高飛車、巨乳、ビッチ、天然。こんなこと言われたら本作で当てはめたくなっちゃうじゃないですか。高飛車がかなり難しいんですけど、生徒会の中で強いて当てるなら会長になるのかな。巨乳は当然アリア。ビッチは横島先生。天然はタカくん。つまりスズが攻め。いやまぁ、高飛車をスズにしてもいいんですけど。その場合は会長攻め。

 メガネ。学園長(だよね?)がメガネ。書類仕事の時はかける、とかかしら。よく考えたらメガネ人口かなり少ないですね。一応柳本くんもいるけど。
 んで、本作のメガネといえば当然、というネネオチ。メガネあるあるという微笑ましい話からとんでもない嗜好の話にぶっ飛ぶので笑った。さすがだ‥‥。無茶苦茶な飛躍を見せるんだけど、「指紋は手だけじゃないんだぜ」というミステリー作品でも使えそうなツイストはうまい。

 ラスト。数ある鞄の中からタカバッグを見極める会長。「津田のことならすぐわかるさ」というドキッとするような発言からのオチが良い。このちょっとドキッとさせてからの構成って超初期、というか初回にあるネクタイのネタとか思い出しますね。タカシノのネタとしてはものすごーくベーシックな、基本に忠実なネタなのかもしれない。蓄積があるから当たり前かもしれませんが、当時よりも今回の方が微笑ましい感じあって好きですねぇ。


 ということで終わり。いつもより短めだったかも。
 お気に入りのネタとしては、インパクトにやられたパンケーキになるのかなぁ。違うネタだけど「こっちの精神がまいりそう」と言いたくなるような衝撃がある。会長の鏡とか鞄もかなり好きなんですけどね。

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