北区の帰宅部

映画の感想を書きます(嘘&希望)

週刊少年ジャンプ2018年32号の感想

 ジャンププラスで『ゆらぎ荘』が30話無料公開されてます。特に初回は今週の本編にも関わってくるので読み返すと面白いです。
 そんな初回。幽奈さん可愛いですね。最近の本編はどうしたったコガラシラブみたいな話に偏りがちなので、今とは違う面が出てて新鮮でした。あと、浴衣にドテラ(?)のベーシックな姿が一番好きだなぁ、と改めて思った次第。

 ということでジャンプ32号です。ジャンプ50周年より『ゆらぎ荘』表紙のが大事だよ!!
 ちなみに、『ヒロアカ』休載です。待望の休載(っていうのも変ですが)。

背表紙

 1996年。青バックにピンク字。このピンクかなりサイケデリックな印象あって面食らうんですけど、『ゆらぎ荘』表紙だからピンクでもいいんじゃないかな!!と何でも『ゆらぎ荘』に結びつければニコニコおじさん。
 先週書くべきだったけど、背表紙にある表紙からの切り取り部分。『アリスと太陽』からは太陽が選抜なんですね。ちょっと意外。2人ともタイトルロールなのでどっちでもアリだと思ったんですが。今度の合併号の表紙にどっちが出るのか楽しみですね。今週の『ゆらぎ荘』からは当然幽奈さん。単独タイトルロールは強い。
 感想番外編、1996年とは。単に思い出のゲームを語るコーナーになりつつあります。もう少ししたら映画にハマり出すのでそっちの話題が多くなると思います。
 テレビ。『名探偵コナン』放送開始。現在、映画の関係で何度目かの『コナン』大ブームが来てますね。一方、『金田一少年の事件簿』は実写ドラマの第2シーズンが放送。基本的に『金田一少年』の方がちょっと早い。連載開始も、メディアミックスも、犯人スピンオフ……はどっちが先か分かんないや。ほぼ同時にやってて驚いた記憶。あと、マガジンは実写化が多い。
 音楽。ジャンプ的には「そばかす」でしょうか。ジャンプ関係なく人気曲ですけどね。そして、さんピンCAMPが行われたのも96年。『ブラクロ』の名言「まだだ!」の元ネタはさんピンCAMP[要出典]。
 映画。何といっても『ミッションインポッシブル』でしょう。もうすぐ新作が公開されますね。この頃はトムクルーズがジャッキーチェンみたいな存在になるとは思ってもいませんでした。あと、映画がシリーズ化されて独自の進化を遂げてるけど、元々テレビシリーズの映画化ですね。テレビシリーズの主人公が映画にも出てくるんですが、実はそのキャラが……という今だと原作レイプとか言われてそうなオチ。
 誕生年。有名なのはトム ホランドゼンデイヤ、ジェイコブ バタロンの3人ですかね。『スパイダーマン ホームカミング』の3人ですね。96年生まれは間違いなく『ホムカミ』世代。
 ゲーム。一番大きいのはニンテンドー64の発売。もうか、スーファミ全盛期なのに。ということで当然『スーパーマリオ64』も96年ですね。世界のゲーム史において無視することの出来ない最重要作品の1つと言っても大げさじゃないでしょう。ヨッシー会えました??(会えてません)
 『バイオハザード』の一作目も96年。当時のワタシには刺激が強すぎましたw
 携帯ゲーム。ゲームボーイでは初代『ポケモン』が発売。歴史が動いた感ハンパないタイトルですね。ちなみに、初代の発売日はワタシの誕生日です。覚えといてください(遠い)。マリオに匹敵する、ひょっとしたらマリオを凌駕するゲームシリーズになるとは誰も思わなかったよなぁ。公園で怪しい姉ちゃんが通信ケーブル振り回してナンパしてるような怪しいCMが、ですよ。なつい。たまごっちも同年ですので、外でゲームすることが当たり前になった年とも言えるかもしれません。
 スーファミ。『スーパーマリオRPG』と『星のカービィ スーパーデラックス』の発売ですよ。スーファミ黄金期すぎる……。生涯ベストゲームを10本選べっつわれたら間違いなく入れますね。3本でも『マリオRPG』は入れます。先週(昨年)『ヨッシーアイランド』『スパドン2』がシリーズの中では変則的なことをやりつつ大成功したって言いましたけど、『マリオRPG』はマリオタイトルでありながらそれ以上に変則的。とびっきりのイレギュラー、でありつつマリオシリーズ最高傑作(信者)。ピーチ姫がクッパに誘拐されて「いつものように」マリオが助けに行ったら……という導入の時点でおかしい。視点がメタい。そっから出てくる敵が全然知らない奴らですし、裏ボスには『FF』みたいなの出てくるし、シリーズの世界観完全崩壊とかそういうレベル。だけど、面白いんだよなぁ。
 物語でよく「敵が仲間になる」展開ってありますけど、個人的には『マリオRPG』のクッパが一番好きです。『ドラゴンボール』ではない。

表紙

 『ゆらぎ荘』。コガラシくんが意味なく照れてて笑った。どういうことなの。ツーショット撮影とかポーズ取るの恥ずかしいってことなのかしら。「コガラシくん可愛い」の視点は本作に必要なものだと思うけど、照れるロジックが抜けるほどの段階だったのか。
 あと、最近よく気にするのがキャラのSD化。本編では出ないけど、こういう場では結構使われる印象です。今回のSD化の中では朧が好きです。

ミウラ先生描き下ろし!海だ!水着だ!夏のいたずらポスター!!

 巻頭カラーとは別にポスター。しかも巻頭カラーはしっかり3ページなんだからすごい。まぁ、巻頭のカラーがアニメ化と人気投票の結果発表でやることがギチギチだからもうちょっとシンプルなの欲しいじゃん、ということなのかもしれない。シンプルに幽奈さん1人になったのはそういう兼ね合いあるんじゃないかしら。
 何が「いたずら」なんだろう、と思ってよく見たら幽奈さんの水着(上)が吹き飛んでました。なるほど、一応おっぱい剥き出しになってる理由としての「いたずらポスター」なのですね。まぁ、誰が、何のいたずらなのかとかは特にないです。まぁ、いらないってのも分かる。

週刊少年ジャンプ人生ゲーム」夢のメモリアルステージ

 ポスター裏。今月末に発売されるジャンプ人生ゲームのおまけステージとして使えるし、これ単体でも遊べるらしいです。『ゆらぎ荘』読んでないけど人生ゲーム楽しみにしてる読者がこれを切り取って保管してたら誤解を招く事態になると思うので面白いです。まぁ、もうすぐ発売だから切り取らずにジャンプごと取っとけばいいんだけど。
 んで、説明が多くてウンザリなんですが、この人生ゲームのおまけステージが「現在連載中」の作品の中からコマの人気投票をして、今回がそれの結果発表も兼ねてる。候補3コマは勝手に決められてて、そっから投票する形。
 「現在連載中」のはずだったんですが、なぜか『ジガ』『ロボ』が終わって『田中』『アリスと太陽』が始まったのでもうメチャクチャです。ここらへんの計画性のなさには割とマジで怒りとかそういう感情が湧きます。いや、計画性というよりは情報の共有が出来てないのかもしれない。そうだとしたら、この企画担当の人がかわいそうだw
 『ジガ』とか割と強調されてたりして、本当にバランス悪いな、と笑えてきます。
 各作品の優勝コマについて語ってる時間ないので『ゆらぎ荘』だけ。まさかのコガラシくん優勝であった。キャラ投票だと10位だぞコイツw まぁ、投票してる人がかなり違うんでしょうね。ジャンプ全体のファンからするとコガラシくんの評価は高くて、『ゆらぎ荘』ファンに特化すると割とフツーに女性キャラが強くなる。まぁ、そもそも『ゆらぎ荘』の人気投票がかなりフツーすぎて偏ってる気もするんですけどね。フツーに偏ってるっておかしな表現か。

ゆらぎ荘の幽奈さん』ゲーム化のおしらせ

 ゲーム化までは平静を保てたんですが、その内容で動揺を隠せなくなりました。まさかの不思議のダンジョン。ど、どういうことなの……。そもそもバトル要素のないキャラ(実は意外と少ないんだけど)は登場の余地がないのかしら。
 あっ、けど、初回限定生産版だと「ポコるん衣装」が手に入るらしいです。こゆず参戦確定か。こゆずがアリならメインキャラ大分網羅できますね。こゆずは召喚獣を操る感じにすればいいと思います。当然あの人。
 アニメ化するととりあえずゲーム化という流れあるのでこういう謎企画が通りがちってことなんだと思います。こうなると、『勉強』のアニメ化が楽しみになってきたぞー。
 あーあと、今後の楽しみとしては目次でのミウラ老師のプレイ報告かな。11月発売だから忘れちゃいそうで怖いけど。
 なんなら本編でみんながダンジョンに挑む話が来てもおかしくない。なぜかドラクエ回あったくらいですし。

アニメ『ヒロアカ』のおしらせ

 仮免試験で出てくるキャラの担当声優のコメント。ケミィ役の人がケミィ論を語ってますけど、ケミィって相当複雑よね。トガちゃんだし。ややこしい。てか、このケミィ役の人、昔アンタッチャブルのラジオに出てた人か。声優知識が疎い分、アニメ以外から入った知識の方が記憶に留まりがち。懐かしい。

読者プレゼント

 サッカーだからワールドカップネタかと思ったら、イニエスタ。そしてイニエスタ。ワールドカップ完全に終わったもの扱いで笑う。今がちょうどクライマックスなんですけどねw
 まぁ、優勝が決まったあとに優勝国でやるってのはあり得るのかな。そうなると、スター選手のいないチームに優勝してほしくなってきます。まぁ、もう既にスター選手がスターパワーで牽引するようなチームあんまないんですけどね。エムバペくらいでしょ。
 「モラエスタ」とかもう何一つうまくないので最高。「どのグッズもグロー『バルさ』」もダジャレの題材が元チームってのもどうなのよ感あって非常に良い。まぁ、正直お題がイニエスタって時点でもう個人的には「今週は当たり!!」ってなるんですけどね。ぶっちゃけ見なくても分かるというか、出来が保証されてる感ある。
 それでは、フェルナンドトーレスの回も楽しみにしてます。ダジャレ頑張ってくださいw

ゆらぎ荘の幽奈さん

 巻頭カラー。アニメ放送直前についてのメタ会話。テンション上がった幽奈さんの腕ぶんぶんが可愛い。本作に限らないけど、何なんだろうなあの女子仕草。一応リアルでもあり得ると思うけど、リアルだと十中八九キツいか。さとう珠緒的な嫌味……って例が古い。最近だと小林麻耶……も古いか。今、誰なの……。
 見開きで第2回人気投票結果発表。結果。ふ、ふつー……。分かっちゃいたけど、あまりの普通さに驚きます。やっぱ『ブラクロ』路線よね。募集要項である程度コントロールは出来るんだろうけど、にしても不思議だ。ほとんど本編の出番の量に比例しつつコガラシくんは除く、という感じね。まぁ、募集時期とか考えたら雲雀ちゃんが狭霧に勝って然るべき、とか割とマジで思いますけど、まぁそこらへんも初登場の時期とか。
 あと、意外っちゃ意外(こういうこと言うと失礼だけど)、仲居さんが強い。出番が多いワケではないし、物語に積極的に絡んでくるようなタイプでもないのに、強い。逆に初期メンながら夜々への風当たりは強い。コガラシラブ勢が全体的に強いとかだとまぁ納得もあるけど、非ラブ勢での優勝が仲居さんってのは気になる。
 コガラシくんが綺麗に10位なのは出来すぎな感じあって良いですね。トップテンを下から支えてる感。いや、本作の魅力を考えたらもっと高くないとダメだろ、とか思わんでもないですが。
 あと、ワタシの好きな夢咲先生は12位。トップテン入りならず。まぁ、無理だと思ってたよ。『ブラクロ』的な人気投票だもの。アネゴレオンが振るわなかったのと同じ。いや、アネゴレオンは安直な投票をするような層にもウケそうな気がするのでやっぱ謎なんですが。
 こうもフツーの結果になっちゃうと、第3回ってどうなるんですかね。やってもそんな変わらない気がする。新キャラっつってもそこまで大きな変化を与える人は出てこないだろうし、既存のキャラが爆発的な活躍しても……は雲雀ちゃんの例があるので無理だと思うw まぁ、あるとしたら、アニメの影響か。アニメ版でやたらオイシイ扱いになってるキャラとかいたら、ひょっとしたら化けるかもしれん。アニメ発信のキャラ人気が原作にフィードバックされる、とか全然あり得る話だと思いますし。まぁ、アニメがそんな尖ったことする気は正直してないです。無難に終わる気が……(失礼)。

 本編。師匠(女)の夢を見ながら幽奈さんのおっぱいを揉むコガラシくん。無意識とはいえ、なかなか最低な行為だと思うの。むしろ、コガラシくんの寝相の手癖が悪いのは師匠への恋心のせいなのかもしれない。まぁ、今まで悪夢だと認識してることなかったので無理あるか。
 予告通り、海。朧のどこでもドアで一瞬。ふ、風情ねぇ……と思ったらちゃんと劇中で言及されたので良かった。まぁ、話サクサク進められて便利ってのは分かる。巻頭のお祭り回を意識してか、キャラ多いですからね。
 伝統芸能サンオイル。見開きであった。朧だけこっち向いてるのが良いですね。率先してサンオイル宣言する呑子先生、負けじと参戦する幽奈さんと雲雀ちゃん、何も考えずに楽しそうだから名乗りをあげるこゆずもそうだけど、みんなそれぞれ個性が出てる。
 それぞれサンオイルを塗る担当ってのがまた良く出来てる。夜々が朧塗るのは意外だったけど、他はみんな納得できる人選になってる。夜々はこゆずだろうと思いますが、まぁコガラシくんが塗っても一番平穏なのはこゆず、というのが第一にあっての消去法かな。呑子先生を塗るのは狭霧。これはどう考えてもゆらぎ荘古参として場を穏便に済ませようとする狭霧の気遣いですね。んで、千紗希ちゃんマンが雲雀ちゃんマンを塗るのはギスギス組の敵対心。仲居さんが幽奈さんを塗るのも消去法感あるけど、幽奈さんが「コガラシさんがよかったのに」と言わなそうな状況を作るのも大事だったと思います。それは雲雀ちゃんがやってくれますし。
 今までこんなにキャラ同士の絡みがあることは多くないので、こういうわちゃわちゃした回楽しいですね。キャラ同士の関係性が見えるのもファン的に嬉しいですし、新規の人が読んでも「あーこの人はこういう……」と分かりやすくなってる。今回、巻頭だから一見さんが読むことをめちゃくちゃ意識してると思います。後述。
 スーパーどうでもいいけど、朧って夜々のこと「伏黒」って呼ぶんすね。思えば基本苗字呼びか。伏黒といえば『呪術』にもいますが、あっちは犬で、こっちは猫。なぜか動物キャラに偏ってて興味深いです。いや、あっちは犬に限らないんだけど。
 かるマトが参戦して女王様ゲーム王様ゲームとの違いが分からないままゲームが始まります。まぁ、この男女比考えたら女王様のが自然か。とはいえ、女王様ゲームだと「3番が女王様にムチ打ってもらえる」とかそういう連想をしてしまうんだぜ。
 んで、恋バナすると盛り上がると説明された際の一同のリアクションがすごい。朧、幽奈、宮崎、雲雀、狭霧、かるらとそれぞれ一言あるんだけど、その一言で「この人はコガラシくんのことこう思ってます」という説明になってる。一見さん向けだーw ちょっとくどさすら感じるレベルで説明的。ミウラ老師めっちゃ巻頭意識してるやん。なにそれ可愛い。担当に言われたのか知らんけど。
 んで、コガラシくんの初恋は師匠。初出ですけど、師匠が女性と言われてもそんなに驚かないというか、ミウラ老師意地でも男の新キャラ出そうとしないな……ってなる。まぁ、それも正解だと思いますが、師匠が女性だとすると、コガラシくんが妙に女性心理に対する理解が深いのも納得できますね
 あと、思い出したのは『ヒロアカ』。オールマイトの師匠、てか先代も女性だったじゃないですか。『ゆらぎ荘』が女性キャラだらけになるのは分かるんですが、奇しくも『ヒロアカ』の方が先立ってたってのは興味深いです。
 詳しく聞きたいけど、女王様ゲームの関係上、掘り下げるためには女王様にならないといけない。うわ、うまいなw こういう情報の出し惜しみって大体の場合、作者の都合を感じて「とっとと言えよ!!」ってなりがちなんですが、うまいこと理屈つけてる。
 んで、次の女王様はマトラ。命令はバトれ。ほとんどのメンツ外れなんだけどいいのか……と思ってよく数えてみたら、12人中外れって幽奈、夜々、仲居、こゆず、宮崎くらいか。自分を除けば6/11で当たり。悪くないかも。まぁ、仲居さんが究極の外れなので実行する勇気すごいんですが。
 てか、このマトラのバトれ命令の際、 “京妖怪体術最強のマトラと闘える者など呑子殿くらいじゃろ” というセリフが入るけど、クソほど説明臭いので笑った。そこまで説明しなくても……。ここでも「バカでも分かるように」……というよりはやっぱ一見さんでも分かるようにか。この場合は。
 ということで、くどい説明があった体術最強のマトラが師匠に負けてエンド。すごいなぁ、師匠という大ネタ出すのも分かるし、既存のキャラを踏み台にして強キャラ感出すってのも常套手段だけど、あのマトラの説明はたまげたぜ。
 んで、そんな師匠。ぬいぐるみで見たことあるような格好してました。かっこいい系の女性は個人的に好みってのもあるし、女性らしさ全開じゃないのが逆にコガラシくんにウケたんだろうな、という納得もある。
 基本的に本作はコガラシくんがワンパンすれば大体解決するパワーバランスですので、マジメな長編やろうと思ったらコガラシくんに制限をかけるとか、コガラシくんにも通用するハメ的な技を使ってくる、みたいなまどろっしさが必要なんですが、今回はストレート。コガラシくんより強い奴出せばええやん、という分かりやすい解答。コガラシくんの強さのルーツである師匠が敵なら強くても納得ですね。これは大ネタ。ありそうでなかったコガラシくんのルーツにも触れる話でもあり、コガラシくんの父殺し、師匠殺しという通過儀礼になる予感ですね。てか、もうそのまんま師匠がコガラシくんの母親でも歓迎です。前にも言ったことあると思うけど、コガラシくんの母殺し待望論者です。「怨霊の力は素晴らしいぞ」からの「I am your mother」「Noooooo!!!」で決まりです。必然的にコガラシくんの右手は切り落とされます。「怨霊の力なら愛する人を死から救うことも可能だ」というプリクエル三部作チックに勧誘するのもアリですね。その場合も右手は切り落とされます。……あっ、コガラシくんの専売特許であるワンパンが出来なくなるからマジで良いかもしれんw 最新作で考えるなら、師匠がコガラシくんの寝首をかこうとしてコガラシくん闇堕ち。いや、そうじゃなくてコガラシくんの兄弟子が闇堕ちしてて、というパターンかw ただし、兄弟子とはなんか共闘したりもします。んで、兄弟子と師匠が対決と思ったら実は師匠は霊体で……って常に霊体だった。
 師匠がどこまで正気保ってるか知りませんけど、師匠からしたらコガラシくんが自縛霊と仲良くやってるのも納得できないはずですよね。はよ殴って成仏させろや、っていう。となると、今回は単純にコガラシくんと師匠の対決ではなく、コガラシくんの初恋の人である師匠がコガラシくんの今カノ(仮)を否定してきて、それへの解答を見せる話になる可能性もあるんですね。やば、めっちゃ面白そうやんw 師匠は女性だろうと殴れるってのはマトラの例が既に示してるってのもうまいですね。下手すりゃ師匠が幽奈さんを除霊しちゃうかもしれない、という危機的状況。霊が霊を、が可能なのかは知りませんが。

約束のネバーランド

 前回のクライマックスをリプレイ、同じ話をエマ&レウウィス以外の人物の視点でリプレイ。一瞬「えっ まだ死んでないの??」とか思ってしまったのは内緒です。先週の1ページ真っ白もそうですけど、思い切ったことを全力でやりますね。それをやっても変化球的な嫌らしさを感じさせないのは本作の力強さであり、今までの信頼か。
 アダムの生きてたオチ。完全にバトル漫画の住人って笑ってたらレイもドン引きしてたので最高。ワタシはギャグ的に済ませて終わってましたが「いやいやおかしいだろ……」とちゃんとした話に繋げるのは見事ですね。
 勝ったけど、手当て&逃走問題。そうきたかー。大ボス倒してハッピーエンド、軽やかなエピローグ的な話を想像してたけど、そんなに甘くない。まだまだ緊張感は維持させる。
 んで、置いてく。本作は基本的にずっと脱獄の話をしてて、今思うとずっと「置いてく」という苦渋の決断をしてきている。農園もそうだし、シェルターでもそう。仲間を置いていく。これはエマの狂人的なまでの正義感とういか、目の前の人全部救う、死なせない、という冷静な人から見ると「いや無理だろ」となる目標を誠実に考えた結果だと思います。全員で逃げりゃハッピーエンドだけど、そこまで楽なもんじゃない。だから一旦置いていって、あとで助けにくる。まぁ、約束でもありますわな。んで、最終的なゴールは人間界への脱獄なんですが、その時に今まで置いていった人たちを一気に全員救い出して究極の達成感&ハッピーエンド、ということなんだと思います。まぁ、シェルターの人たちとは近いうちに会えると思いますけど。

ONE PIECE

 久々にルフィたち。ワノ国入りもそうだけど、その前にレヴェリー編について劇中でリアクション。ちょっとメタい味わいあって面白いですね。読者が感じてきたことを劇中のキャラがのんきに再現してる。
 んで、上陸の儀式。海の表現が完全にワノ国仕様になってて面白い。葛飾北斎ですな。マジ卍。
 鯉のぼりで上陸。重力に逆らうのはグランドライン入りの時とか空島を思い出しますが、今回はルフィのゴムゴムの能力を使って、というのが面白いですね。無茶苦茶なんだけど、意外と納得も出来る。それでいて上陸困難という下馬評も間違ってない。

鬼滅の刃

 霞さん忘れてたわ。マジごめん。本章マジいろいろありすぎんのよ。鬼がそもそも分裂したりで数多いし、味方も多い、里の住人というモブ寄りのキャラも多い。もちろんそれが魅力なんだけど。
 諦めんなよと説教してくる炭治郎の幻影。こないだの死なずさんの時にも炭治郎の真っ直ぐすぎる正論、説教がウザいレベルに足突っ込んでるって思いましたけど、今回もその路線ね。ひょっとしたら作者は自覚的なのかもしれない。メンタル面とか正義感に関しては割とマジで作中最強レベルだと思うので、そのメンタルが常人の人からしたら眩しく見えることもあれば、その眩しさが「なんだよ正論ばっかでムカつくな」みたいな印象にも繋がりかねない。優等生的なイメージの強い炭治郎に対してその優等生性が狂気に近い、という解釈は面白いですね。まぁ、ここらへんは少年漫画の主人公あるあるなのかもしれませんが。ゴンもエマも日向もみんな狂気を感じさせる主人公ですよね。別にこの3人に限らず、何かに突出して優れてる人は常人からしたら狂人に見えがち。それを劇中で「うわっなんだコイツ気持ちわりっ」というドン引き目線を作ってくれると俄然楽しくなってくる。
 ハガネヅカさん。ついにギャグ以外での活躍をするようになったか。もうこうなると今後ハガネギャグで笑いづらくなる(かも)というリスクはあるけど、それだけにこのギャップは熱いってのも分かる。ぶっちゃけギャグキャラがイケメンってのはイノスケがいるから既視感もあるんだけど、今回はそうじゃなくて、ハガネの真価が見える、というのを顔が見えることに象徴させてるワケですね。当たり前だけど「本当はこういう人だったのか……」という話を絵的に表現するとこうなる。
 んで、霞さん頑張る……のではなく霞さんがバカにしてるような凡人が頑張る。酸素切れで意識が遠のくのを、コマの四隅が黒く潰れていく、とい表現してて面白い。ただ、ワタシ好みだっただけに霞視点じゃないコマがすぐに入ってくるのがちょっと残念でもあるかな。アレやるなら空気補充されて脱出するまでの間はずっと霞の主観視点のコマにしてほしかった。映画で言えば長回し。空気が切れるタイムリミット感と、文字通り息も出来ない緊張感。それやるなら主観映像であり長回しでしょ。視点が切り替わるとどうしても一息入っちゃう。
 てか、よくよく数えてみたら、酸素切れで四隅が黒くなる演出があるコマ、たったの2つでした。考えすぎか。そもそもそんなに押し出したい演出じゃない臭い。好きなのになぁw
 まぁ、あれですよ。口移し……じゃないけど、空気を送るという結論は超良かった。凡人でも頑張れば役に立つんだよ、という展開として非常に納得できるオチ。それでいて「仮面を外す(ずらす)」というアクションと密接に関わってるのが素晴らしいですね。あっ、てか、この空気を送ってもらう場面、霞の主観映像で描いたら主観AVのキスシーンみたいになっちゃうか。主観にしなくてよかったですw

ブラッククローバー

 アジトに戻るとコミュ障しかいないw そういやそうだったな。強いて言えばゴーシュ先輩がアスタとの交流を経て割とまともになったってだけ。そんなゴーシュ先輩がいなくなるとホント悲惨。
 んで、チャーミーa.k.a.作者の嫁。頬のソースは雑なので笑った。まぁ、心底どうでもいい引っかけであったな。あれで週跨がれたらブチギレ案件です。冗談のつもりで書いたけど、割とマジであったりする話だからつれぇわ。
 アスタもチャーミーも一方的なテンション(ノリ)で会話を交わすタイプではあるけど、チャーミーはアスタ以上に自分本位というか話通じない感ありますね。そんなところが好きなのかな……(もうそういう風にしか見れない病)
 んで、ヒツジメシ。要するに、嫁の手料理超うまい。漫画を通じてノロケてくるのが『ブタッククローバー』。強い。
 まぁ、マジメに考えるならば、疑似家族モノにおいて食事というのは大事な儀式ですよね。そのまんま一家団欒になりますから。そんな食事を通じて回復&パワーアップしちゃうから見事。無駄がない。テーマに沿って適切なことをやりつつ、ギャグもタップリ、話もめっちゃ進む。みんな連戦しすぎじゃね?問題も華麗に解決。
 からの合体ロボ魔法。アジトがボロボロになってて悲壮感あったけど、余裕で戻せるので大丈夫です。しかも、そのまま移動手段にもなっちゃうから隙がない。さらに言うと、転生して家出した家族を連れ戻すという話をやる際、家ごと迎えに行くってのは面白いですよね。ゴーシュ先輩は妹のネタも当然やらないといけないので家族というテーマはより濃厚になってくると思いますし。

火ノ丸相撲

 センターカラー。200話突破記念。汗&傷だらけの火ノ丸くんの後ろにいる刃皇がやたらキレイですね。実際あそこまでまっさらってのはないんだろうけど、対照的で良いと思います。
 カラー裏では川田先生と、わんぱく相撲全国大会実行委員長との対談。なんかすごい人出てきたな。川田先生の発言がかしこまってる感じあって面白かったです。思わぬ対談である。てか、わんぱく相撲、全国大会にまでなると両国行けるんですね。すごい経験だ。一生自慢できる。

 本編。刃皇裁判について現実の方でも「対話」という比喩が用いられてたのが面白いですね。ぶっちゃけそんなこと言われなくても分かってる話なんだけど、一応リアルではこういうことになってますよ、という状況説明。バカでも分かるように、でもあるけど、ギャグになりすぎないようにって意図もあるんじゃないかな。ちょっと刃皇裁判はルックが面白すぎるので。
 いろんな感情の刃皇がそれぞれ好きなタイミングで発言し、それそれテンションが高い(感情が剥き出し)なのでやっぱギャグ的な味わいも強いんですが、 “馬鹿者” で足並みが揃っちゃうのは良いよね。ぶっちゃけそんなに「その手があったか!!」的な話ではないんだけど、その共通項は何かというのが刃皇の本質であり、要するに相撲愛ってのはどうしたって感動的です。
 ぶっちゃけ愛の戦士刃皇が最強&立派すぎてもう全部刃皇にお任せでいいんじゃないかなって思ってしまいますが、安易にそうはしない。ここぞというタイミングでレイナ様の声が火ノ丸くんの耳に届く、というのが最高ですね。ここでレイナ様に花を持たせてあげるのが本当に優しい。まぁ、刃皇の説教の内容からしてもこれしかない結論ではあるんですが。
 ラスト。火ノ丸くんの目に変化が生じてエンド。顔の次は目か。よく考えたら刃皇って特殊な目してますし(デザイン的に)、そこに繋げてくる感じか。

Dr.STONE

 大樹の “それが一番血が流れないんだな?” 。なるほど、第一の通信でコレやってきたか。うまい。千空のウソ作戦のネックとして気になってたのはやっぱ大樹の正義感、倫理観ですので、そこに布石を打っておく。もちろんこれがあるからって今後大樹が「うんウソでもおk」と簡単になるかは知りませんけど、反対したとしても「けどあの時ああ言ったじゃん」「そうだけどー」ってなる。もう逃げられないw
 んで、クロムご一行と右京ちゃん。マグマの悪魔的合理性、「勝てるけどダメでしょw」というアイディアに対して、クロムが科学的なアプローチで欠点をカバーする、という流れがうまい。その2人の協力はすべてはゲンちゃんを帰らせるため、という無駄のなさ。3人がそれぞれ全力の活躍を見せておる。

週刊ジャンプ人生ゲーム」地獄のジャンプ新人編集者ステージ

 おまけのおまけ。投票とかもないけど、新人編集者ネタで埋め尽くされる。基本的に自虐ですね。なんか最近露出が多いな、こいつら。先週は読者プレゼントページでカラーの顔出しだったし、今週も顔出し。てか、先週はココへの布石だったのかな。ついでに撮っちゃおうぜ、みたいなノリでしょ多分。
 んで、地獄エピソードで埋められてるんですが、個人的に見過ごせないのが「読者プレゼントページのダジャレがまったく思い浮かばない!8メダル失う」。たまにダジャレない回とかあるよね。オレは見てるぞ。ダジャレない回はダメだぞ。許さない(敵かよ)。

ぼくたちは勉強ができない

 心底フツーのターン制に戻っててそれはそれで驚く。花火のジンクスとか一応セリフとしては出てくるけど、だからなんだという感じですね。完全になかったことにして進めるに等しい。うむ、やはり考えるだけ無駄だったというか、ワスの考えすぎパターンであった。知ってたけど、だから喜べるかというと全然。
 あっ、いや、まだだわ。違った。これでこのターン制の最後の人の回が来た時に「そういえばあの時の花火この人だったけど……」みたいな話になったら何の問題もない。1月くらいは稼げるけど、割とすぐに答え合わせでもあり理想的なスパンなのかもしれない。だったらいいな。まぁ、そうだとすると毎週「今週は○○さんのターンなのでこの人は除外デース」という結構残酷な読み方になってしまう。それはそれでどうなのよ感。
 一応マジレスしとくと、 “どうもみんな根も葉もない変なウワサが好きだなー…” という発言の後にウワサは本当だったんじゃね??というオチがつくので、筒井先生は花火のジンクスが本物であることをこれから数週にわたって描きたいのかもしれない。まぁ、それだとやっぱリズヘッドアウトーwというイヤな読み方が正解になってしまうのですが。
 んで、ワチャワチャして話が盛り上がってくればくるほど、展開が雑になっていくという本作特有のアレ。恐怖LINEについてのオチもあまりに残念だし、おっぱいズポンのくだりも「第一ボタン閉めてるのに!?」だし、いつものことだけどやっぱスゲェな。
 メガネの上から唯我ガード。唯我の手が透過して、その先にメガネがあって、その先にリズフェイスがある、という複雑すぎるコマがすごい。めちゃくちゃ複雑である。そこまでしてリズフェイスを映したかったか。手アリと手ナシで2コマ用意するとかでも良かった気がする。まぁ、完全な偏見だけど、こういう透過表現見るとエロ漫画思い出すんですよね。エロ漫画ならアリってわけではなく、あっちでも結構笑ってしまいます。廃れてくれてもいっこうにかまわない文化なんですが、根強い人気ありますね。
 どうでもいいけど、メガネの上から手で押さえつけられるとレンズ汚れるのイヤだし、ちょっとチカラ入れるだけで鼻痛くなるので気をつけよう。唯我はメガネ使用者だから知ってるはずだ。ここで「視界は隠れるけど手がレンズに触れないようにしてくれてる……唯我さん優しい……」という感じになったら個人的には100点でした。まぁ、そんな細かいこと言ってきたらイヤだけどw

『アリスと太陽』

 センターカラー。アリス嬢の髪の毛がピンクだ。どういうことだってばよ。
 本編。先週イヤだった件が結構な数フォローされてる回でした。まぁ、読切版を希釈した内容だったからイヤな感じが出ちゃってたので、その続きになると大体カバーされるって話なのかな。主人公の天才としての説得力が全然分からないので急にチヤホヤされると萎えるってのは前回あったんですが、今回冒頭から毎日作曲という変態行為が描かれますよね。こういうのが欲しかったんですよ。まぁ、そんな状況で “僕みたいなフツーの平凡な人間にも…” とかほざいてて、そんなに平凡ってワード入れないとダメなの??と若干キレそうではあるんですが。まぁ、彼にもトラウマ体験があって、それによって生じた呪い、とか解釈すると納得もできるんですけどね。多分。
 ただ、絶世の美少女がオレオタクでいてくれてる、という都合の良さとかはやっぱ引っかかります。好みもあるんだろうけど。
 んで、ライブ見学。降谷とかいうバンドマン出てきたんで「おっ kjかな??」とかふざけて思ってたら、次のページで親が芸能関係と出てきたので割とマジでKjかもしれない。これは公開処刑案件ですわ。お前に3つの選択肢を与えよう。死ぬか、戦うか、ビッチみたく訴えるか……って古いよ。
 マジレスすると今時kjをそういう存在として扱うのどうなん??という問題があるので、降谷は偶然の一致であった方が平穏かな。作者が未だにそういう目で見てるってことになっちゃうので。
 本編関係ない話になりますけど、次号ジャンプに秋本御大降臨するじゃないですか。そんな時にボカロ漫画が連載してるって激アツですね。頼むから次回はボカロ色全開の話になってくれ……と思ったけど、今話の終わり方的に無理だったわ。惜しいなぁw 『ノアズ』も惜しかったなぁ。

田中誠司

 扉が良い。めっちゃ良い。怪獣vs巨大ロボでありつつ、タイトルも手書きで頑張ってる。『シンゴジラ』を踏まえたアオリ「未来対現在(たなかたいげんない)」もかなりうまいです。まぁ、よく考えたら『シンゴジラ』に巨大ロボいないんですけどw 俺はメカゴジラで行く!!は違う映画ですし。
 本編。ゲンナイのついでにアカリンが登場。学園のアイドルらしい。らしいけど、ビクビクしてる。あのビクビクは美少女だアイドルだと周囲から見られてきたことの弊害なんじゃないかしら。最近のジャンプそういうキャラ多いし。ザキミヤ、師匠に続いてアカリン。まぁ、そうだとしたらアカリンに対してキャーキャーやってる主人公が救いがたいバカなのでどうしたいいの。まぁ、オチの意味が分からないので保留案件。
 んで、ロボットバトル。これフツーに面白そうなのでもうちょっと丁寧にやってくれたらめっちゃ刺さってたなぁ。まぁ、『こち亀』いないからそういう作品なかなかないんですけど。『リコピン』まで死んだからなぁ。
 本題はアカリンvsゲンナイ。主人公は直接は何も出来ないけど、他人にハッパをかけることで、かけられた方が実力を100%発揮できるようになる、というのは社長スキルっぽくて面白いですね。ただ、ラストの意味がまだよく分からないので、ひょっとしたら台無しでしたー!というパターンもあり得るぞい。
 んで、実はアカリンがキテルキテルエレキテル、でエンド。美少女が電動ドリル押しつけてるショットは本当に素晴らしいですね。先週の『呪術』で銃持ってる女性がタイプって書いた気がするけど、正確には男根のメタファーが似合う女性かもしれない。

『紅葉の棋節』

 負ける未来を読み切った。サノスの倒し方をシミュレーションしまくったドクターストレンジみたいな話か。まぁ、実際こういう先を読めば読むほどいかに追い込まれてるかが分かるってのは将棋強い人ほど経験あるんだろうな……と素人が思う程度の説得力はありました。ネテロ会長の「あいつワシより強くねー?」みたいな。まぁ、あれ勝てた気がするけど。
 エンドウ豆も植物系の名前になるのか。ちょっと膝打ったわ。森下静は分からん。
 んで、同期が全敗。からの圧倒的敗北感。運がないからこそ心底ショック。こういう将棋ならではの話を定期的に入れてくれるのは本作の強みだと思う。てか、ワタシ好み。とはいえ、格上がこっちのこと徹底的に研究してきたんだからそりゃ負けるよなぁ、みたいな気はする。端から見ると。「ようこそ」ってかっこつけてるけど、新人いびって勝ち星稼いでるだけだからな。『HUNTER×HUNTER』何とかタワーの車椅子とか独楽の人たちと大差ない。気もする。
 んで、雪柳くん(呼び方かえた)、紅葉本人は落ち込んでるけど意外と評価してるし恐怖心も抱いてる。ここらへんの小物感、作者が意識的にやってるんだとしたら結構面白いキャラかもしれん。ビビリだからこそ研究の精度が高い、みたいな。
 そして師匠。最低の想定をすることで励まそうとしたら最低を実現してて反省、は笑った。師匠なりに気を使ってたのになw からの “俺…もっと強くなりたい!” 。感情を剥き出しにするからこそ平易な言葉になるの、本作だと割と頻出するけど、良いよね。地味にショタ表現にもなってると思うの。からの修行を「お泊まり会」と表現するのも子供扱いしてて大変良い。
 ということで、修行回になりそうで歓喜。友達も呼んで合宿形式(多分1泊だけど)なのが良いよね。てか、このいつの間にか友達増えてるってのもすげぇ良い。何気に顔見知りめっちゃ増えてる。

食戟のソーマ

 「真夜中の料理人」が「ノワール」と略されるようになった。正直どうやって略そうか考えてたところなので助かります。今までフリガナ読んでなかったけど、ノワールってフィルムノワールノワールか。暗黒的な。フランス語だっけか。ノワールって中二心くすぐる言葉だったんですね。ちょっと目から鱗。言われてみればそんな感じすごいある。分かる。だとしたら、今後ファムファタールが出てくるのかもしれない。フィルムノワールにはセットですよね。ソーマママの話に繋げてもいいし。
 てか、王様の人、すっかり懐柔されて仲良く出来そうな雰囲気になってるのが良い。ここらへんは本作の魅力だと思いますね。エーザンもそうだったけど、ド外道だけどいつの間にかその外道っぷりが魅力になっちゃってる。
 んで、元十傑が今もそのまま十傑。意外っちゃ意外だけど、まぁそりゃそうか。ソーマくんの性格考えたら敵だろうと仲良くしようとするわ。
 サメ料理なのか、黒人のおっさんがサメに食われるリアクションしててすげぇ気になるw フカヒレとかだと面白くないから他のサメ肉とかだといいなぁ。ソーマパパならやってくれそうだし。
 ということで、新章のボスはソーマパパ疑惑。ジーチャンとかでもいいんだろうけど。『ゆらぎ荘』と本作が仲良く師匠殺し、父殺しの話に突入してる(しそう)ってのは面白い一致ですね。そもそも作者が師弟関係(師匠と慕ってるだけ)ってのも面白い。そう考えると、本章が温泉街で始まったのも案外マジで意識してたりして。だといいなぁ(妄想)。

J新世界漫画賞大募集中

 7月は佐伯先生。佐伯先生の実力を見せるために附田ネームも見れるので大変嬉しい。たまに見ることあるけど、超簡略化された附田ネームの絵、結構好きなんですよね。クソ簡素なんだけど、しっかり表情とかは最低限入ってて「充分じゃね?」みたいな印象ある。「さいとーイイ顔」とかもう最高としか言えないですしw
 本題としては、ライティングや顔や体の向きによって漫画は物語を伝えるメディアなんやで、という話がめちゃくちゃ興味深い。何気に佐伯先生が附田ネームから1ヶ所だけ向きを変更してるのとかも、両作者の意図とかを考えるとめちゃくちゃ楽しいですね。向きは左右だけじゃなく上下もあるよ、ってのもタメになりますし。まぁ、当たり前なんだけど、ここらへんホントただの映画の話ですよね。漫画は止まってる分、そういう演出を気にし出すといくらでも考えられる、という良さがある。

Jスタートダッシュ漫画賞募集中

 募集中が多いよ。まさか隣接して掲載されるとは思わなかったw
 とはいえ、こっちは松井先生語りまくり。ぶっちゃけ2つの回答がほとんど同じ内容なんですが、まぁそれが今回のスタートダッシュ漫画賞のコンセプトの本質に触れる部分なので仕方ないか。1つの印象的な場面が最初にあって、他の物語はそれに肉付けしていくことで生まれていく。まぁ、この賞がそういうものですね。
 しかし、渚くん可愛いなチクショウ。割とそのまんま女っぽい。1話はこんなもんか。どっちやねん、と冷静に感じていた当時を思い出します。

レジェンド作家SPインタビュー

 今週は許斐容疑者(それはUZI)。じゃなくて許斐先生。『ラジオジャンプ』でもそうだったけど、作外においてもエンタメ意識が高すぎてちょっと笑ってしまうけど、冷静になると立派だと気づきますね。
 ぶっちゃけ許斐先生が意識的にツッコミ性のあるぶっ飛んだものを描いていたとか言われるとちょっとショックなんですが、まぁ完全天然でアレやるのも無理な話か。ギリギリを攻めるバランス感覚を自負してたけど、まぁアウトですよね。アウトとはいえ、ギリギリアウトだから崩壊せずに済んでるというか。まぁ、結構アウトかw
 そんな意外と理論派な話、アンケート好きのところもすげぇ面白い。アンケート落ちがちな負け回では落ちすぎないように工夫したりとか、やっぱプロはすごいですね。ファンタジー作品を敵視してるのもなんか面白かったです。最近はファンタジー系の作品減ったと思ってたけど、なんだかんだいって大ヒット飛ばして生き残る作品の中ではそれなりにファンタジーの数ありますよね。今も全然そうですし。ちょっと前にファンタジーとバトルが飽和状態になってた時期あると思うんですけど、そっからさらにカウンターが来てるのかもしれない。
 ちなみに、次号は尾田っち。最終回かな。もっと読みたいですけど、ジャンプ展始まるし、尾田っち以上の人いないし。

ジャンプGIGAのおしらせ

 7月末の号。『斉木』スペシャルになると思ってたんですが、意外とそうでもない。センターカラーだし、思ったほどページ数も多くなかった。まぁ、さすがに過去を引きずりすぎるのもアレか。
 んで、基本的には『約束』スペシャル。スピンオフやるってよ。絵だけ見えるけど、作者名が載ってないの不思議。なんか見たことある気がするけど誰だっけか……あと調べてみようかな。

BORUTO

 センターカラー。安定のセンターカラー。わざわざ書かなくてもいいんだけど、例外もあるからなぁ。
 そんなカラー扉。本編でとにかくキーになってくるボルトのタトゥー(違)を大フィーチャー。こういうのを毎話カラーで出来るからずるよなぁw
 本編。特別な必殺技ぶっぱするわけでもないバトルから始まる結構なボリューム。こういうのホントずるいよなぁ。別にまだ盛り上げなくたっていいんだもんなぁ。毎話短いページで起承転結やるとギチギチになるけど、その必要ないもんなぁ。
 そんな黙々とバトルをしてるのを傍観する両陣営。どっちとも「そろそろ行かないと」「ダメだ」っつってんのがおかしいです。こんだけ揃ってんのに何やってんだ感。ちょっと間抜けに見えなくもない。
 んで、カーマ発動。カワキの左腕、ボルトの右腕と左右対称なのが良いですね。『ブラクロ』みたいだ。あっちは偶然なんだろうけど。
 んで、バトルはおしまい。町山智浩解説が入って話がちょっと進む。というか状況が少し明らかになる。そうか、まだ科学ネタ続くのか。結構がっつりとした長編になるんですね。まだまだ科学ネタは続く。てか、最初からとも言えるんだけど、途中で関係ないの、関係なさそうなのあったし。
 しれっとミツキの出自が出てきてのは笑った。この連載だとそもそも出番が少なかったからなぁ。そこらへんのイビツさすらも利用したギャグと言えるかもしれない。

ハイキュー!!

 ケンマサーブでスタート。 “このリズム早めてくる感じ地味に嫌なんですよね” とあるように、狙いははまだまだスタミナの削り合い。早くなったら両方疲れるけど、同じ攻防続けたら確実に烏野の方が……という話でしたね。
 んで、山口くん。 “ビビリの俺が全国大会の舞台でこんな気持ちになるとは思わなかった” とあるけど、どんな気持ちかはセリフで出てこない。読者の解釈に委ねられますなー!!とか思ったら次のコマで「わく」とか書いてあって笑った。答えそのまんまじゃねぇかw この「わく」は担当と入れるかどうか相談したんじゃないかしら、とか割とマジで考えてしまう。古「絵だけで伝わると思うんですけど……」担「バカでも分かるように 演じろ」

『呪術廻戦』

 女子トリオの喧嘩。クギサキさん一矢報いたけど、報い方が泥臭くて笑った。最高。トンカチじゃねぇんだっていう。 “次は体の穴増やしてやるわよ” とか性的なニュアンス入れてくるあたり変態である。もうちょっと露骨にすると下品すぎるんだけど、「気にしすぎじゃないですかー??」と開き直れる程度。まぁ、その穴をあけるのが銃ってのが完全にワタシ好みなんだよなぁ。それでいて先週の「毛穴」の挑発を踏まえてるってのも面白いですね。どんだけ穴好きなんだこいつら。
 タッパとケツがデカいアイドル高田ちゃん。180cmもそうだけど、シルエットが確かに言う通りなので笑う。理想的すぎんだろ、というか高田ちゃんに好みのタイプ決められたパターンもあるか。
 んで、メガネ。呪い見る用という実用性あるのが良いですね。設定的な、ガジェット的なワクワクもそうですが、そんな彼女がメガネを外すということは臨戦態勢の解除というニュアンスがありますね。他の作品のメガネでもメガネ外しは似た意味になること多いですが、本作は設定によりそれがより強固になる。
 五条ファンの三輪さん。ちょっと顔つきが冨樫キャラっぽい。てか、五条先生の素顔ん時にも思ったけど、突然冨樫キャラっぽい顔出てくる。他のキャラが全部そうってわけでもないのに不思議である。まぁ、そう見えてるのワタシだけかもしれないんですが。てか、三輪さん、スーツに日本刀ぶら下げてんじゃん。やだなぁ、またしても好み。
 んで、タッパアイドル。握手会のファンとの境界線のためにある机からケツがまるまる浮き出ててさすがのタッパである。デカすぎるので腰曲げてるポーズとかも良いな。そして、謎の高たんビーム。たんたかたんって酒やぞ。

『キミを侵略せよ!』

 手からネバネバが出る宇宙人。卑猥……と一瞬思ったけどよく考えたらフツーに気持ち悪いっすわ。てか、作品を読み進めるに従ってキャラクターに対する距離感って短くなるものだと思いますけど、ハジメの場合は毎週「思ってたより宇宙人……」って距離を取りたくなるから不思議なもんです。
 んで、くっつく。『ダブルアーツ』だー『ゆらぎ荘』だー。まぁ、強制的にくっついてるから厳密には違うんだけど。接着剤でくっつく展開って割とよくあるし。ただ、くっついてるのがバレたくないから手を握ってることにする、ってのはちょっと面白かったです。面白ロジック。
 スカートのチャック。前にもあったから作者の好みなんだろうけど、似たもの同士じゃねぇか、みたいな展開。ただ、そのチャックの件がオチに繋がるのは本当に良かった。マジ感心してしまったレベル。相場さんは着替えたからセーフだけど、よく考えたらハジメの方は同じ2時間ルールで、という。キレイやないか。先週も感心しちゃったけど、割と本作うまい。ラッキーパンチじゃなくて技量なのかもしれない。なんかごめん。
 相場さんが太ったの気にしてたのは意外ですね。人間らしいところあるじゃないか……とハジメと逆の印象。
 んで、着替える。制服なのに??とか気にするだけ無駄なのだろうか。せめて上も買うとか……って手が塞がってるから無理かw
  “キミの好みを知りたいんだっ!” 初出か知らんけど、なるほど、こういう時に「キミ」が出てくるのか。割とタイトルそのままの話をしてるのね。ハジメの日常に侵略してくるという意味では今までもそうだけど、好みが知りたいってのは心の中への侵略ですね。
 んで、その「キミ」というのは「宇宙人」と同義であり、相場さんの関心がキミに向いていたことがハジメがショックで……と思ったら、というオチ。そのショックを受けてるという事実がもう侵略済みの証でもありますね。意外とタイトルについて考えると面白味のある作品だったのか……と失礼な感心。

『アクタージュ act-age』

 タスマニアデビルめっちゃ好きなんですよ。あんな可愛いのに超怖いというギャップがもうフィクションの中の生物みたいでホント魅力的。日本だと多摩動物公園で会えるみたいですね。多摩遠いけど、日本で唯一だと考えたら贅沢も言ってらんないですね。フツーに近いわ。
 んで、観劇デート。『侵略』と内容が被るの好きだなホントに。謎の一致率、そして隣接率。
 んで、熊食ってた人の演技。ヨナギが真っ先に驚くのが発声ってのが良いですね。この観劇慣れしてない人が最初に感動するものとしてなんか説得力ある。小声を大声で演じるウソ。そういうウソを納得してしまうのが舞台の魅力なんでしょう。まぁ、偉そうなこと言えるほど観たことないんですがw よく共犯関係とか言われるけどそういうことなんじゃないかしら。
 ヨナギは本能型、クマ食いは憑依型。この違いがまったく分からない。えっ、どっちも憑依型なんじゃないの。実際山いってクマ喰ってとか典型的なメソッド演技論エピソードですし。なんかよく分かんないけど、別らしい。そして、やっぱメソッド演技という言葉は死んだっぽい。まぁ、その方がいいと思う(引きずるくせに)。
 インタビューで難しく考えすぎて「はっ何言ってんの??」になりがちな天才役者。いるよなぁ。笑ってしまった。役者あるあるでこういう面を切り取ってくるとは。やられた。

『ノアズノーツ』

 3バカ。登場時に「絶対いらない」と結構なレベルで嫌悪感あったんですが、ホントに存在意義が特にないまま終わった。これは朗報と受け取るべきなのかな。どっちかむずい。
 んで、ラストステージ。ステージチェンジの高揚感があまりうまくないってのは前回も思ったが、今回も結構っその気ある。ついに核心に!!みたいなワクワクがあんまないというか。みなとみらいは好きだったんだけど、あそこまでのがなかなか来ないね。
 とはいえ、ワンコ可愛い、という魅力に全振りしてきた感あって、それが個人的にはグサグサ刺さる。改めて「頭良すぎ……?」とか思ったけど、人生経験豊富だとああなるのかな。あなる。犬って泣けるの??とかは別にいいや。
 このワンコ、可愛さの真価はシワにあると思うの。いろんなポーズ、いろんな表情をした時のシワがとても良い。顔以外はかなり簡素に描かれてるんだけど、それでもちょっとしたシワがアクセントになってる。ちっこいけど皮がたるんでる感じとかたまらんです。あのシワ引っ張ったりしたい。嫌がられた後にお腹こちょこちょしたい。
 超科学って話してんのに初音ミク出てくると萎える。せめて「これは人工音声か!」「どういうこと?」「これこれこういう……」「要するに初音ミクってことね」「まぁそうけど……」みたいなやりとりの中でイメージとして出てくるならいいんだけど。まぁ、どうでもいい部分に割く時間ないって話なんだけど。
 最後の最後は暗号解読になったのは面白いが、まぁ読者には1ミリも分からない話だったのは残念かな。どうすりゃええねんって話なんですがw
 ただ、決めゼリフの後ろで爆発ってのはもう景気が良くて最高。笑った。本作のこういうところは偉いと思うよ。デカプー版『華麗なるギャツビー』における花火をバックにシャンパングラスを掲げてレオ様スマイルどーん!!みたいなやりすぎで笑っちゃうけど、嫌いになれない良さがある。
 んで、終わり。良い話ではあったけど、特に進展がないまま終わりで大丈夫?? まぁ、一応武器とかは増えたか。武器扱いしていいのか問題はさておき(いいと思う)。

銀魂

  “銀さんどころか” のくだりは笑った。盛大に笑った。バーサン誤解ネタってのは前回のラストで分かってたのに、こんだけ笑えるんだから大したもんである、というかギャグって奥が深い。
  “最終章長ェな いつ終わんのかなと思ってたら” それ言ってしまうか。まぁ、言うとは思ってたが。てか、コレまだ最終章扱いでいいのかな。エピローグとか解釈するのはさすがに無理あるか。
 んで、神楽とエンカウント。新八とのくだりほど感動的な話ではなかったけど、神楽スルーするわけにはいかないですね。まぁ、これからまだ絡みますし。ラスト、銀さんの方から神楽を守りに行くの、良かったですね。ああいうのやっぱうまいっすわ。臭いっちゃ臭いんだけど、そこでカッコつけてこそですし。
 ヅランプ。トランプといったらツイッターだよね、という展開はさすがですね。んで、ツイッターネタを連呼してから “高杉ツッコむならもっと声を張ってくれ” 。最近の高杉イジられすぎである。一部銀さんだったとはいえ。

次号予告

 50周年記念号。なんかいろいろあってめんどい。とりあえず、一番重要なのは土曜発売な点ですね。はぁぁ、ブログ更新いつになるんだろうか。すげぇボリュームあるみたいで考えるだけで気が遠くなる。まぁ、目標は木曜かなぁ。
 極一部だけピックアップすると、『こち亀』が帰ってきます。ここで帰ってきちゃうと今年の42号はナシになるのかな。まぁ、今のジャンプ、ギャグ漫画が足りないので帰ってくるの全然アリだと思う。実は麻生先生との合作、とかでも全然いいよ。まぁ、麻生先生出るなら予告しないともったいないんですが。
 あと、長谷川先生も帰ってくる。実写『BLEACH』のレポート漫画だそうな。まぁ、こういうのもうまいからね。楽しみですわ。てか、50周年のお祭りで映画の方がそんなに目立ってないの笑える。
 んで、tite kuboの新作読切ね。
 あと、いろいろ特別企画があります。さすがに次号は主要な企画でもスルーしようかな。連載の感想だけありゃええやろ(今更)。

目次

 読者コメント。ジャンプに気を使ったコメントとかいらんから読者の日常が見たいんやで、と常日頃思ってるんですが、今週はジャンプ関連とマジ日常。とはいえ、ジャンプ好きの人にとってはこれも日常なのかな、と思うようになってきました。まぁ、当たり前なんだけど。「ちゅう選」とかマジ愛おしくなりますし。にしちゃ絵うめぇな。なんなんだ。

ミウラ先生に見られていると思うとぱんつを描く線が震えます…ハッ!この線や
(『アリスと太陽』)

ついにこの時が!とっつん、ほんまおめでとう!一緒に頑張っていこう! <俊>
(『食戟のソーマ』)

 とっつんのコメントだけだと単なるお礼のリアクションにも思えなくもなかったけど、佐伯先生のコメントで確定と言ってよさそうですね。ミウラ組。しかし、「ミウラ師匠」という呼び方はそんなに浸透してなかった様子。
 しかし、佐伯先生、サンドウィッチマン相手にもミウラ師匠呼び揺るがなかったし、今度は「とっつん」だし、そういう感じなのね。意外とマッチョなノリあるのかもしれない。

僕は家でB'zをよく歌いだします。妻はジャパネットたかたの歌を熱唱してました
(『ブラッククローバー』)

 すげぇ精神的なダメージがでかい。多分今のワタシのコンディションのせいなんですけど、ちょっと立ち直れないくらい食らった。眩しすぎて血反吐はきそう。

仕事が遅いために、色んな方々にご迷惑おかけしてしまいます。申し訳ないです!!
(『ハイキュー!!』)

 最近掲載位置が後ろなのはやっぱそういうことだったのか。
 わざわざこういうことを言うのは「人気落ちてるワケじゃないよ!」というアピール……と意地悪に受け取ることも出来ますけど、この人のコメント、口実あったら全力でチカラを抜く印象あるのでそっちだと思うw 具体的な根拠はないです。

愛読者アンケート

 webマンガサイトについて。のみ。すごいね。最近も似たような質問あったよね。そんなに気にしてるのか。
 てか、めっちゃ多い。せめて1社につき1つのサービスにまとめればいいのにとか思うんだけど、難しいのかしら。
 そのサイトを見る理由。好きな作品がある以外に理由なんてないやろ、と思ったら結構選択肢あるので驚いた。まぁ、よく考えたらそうか。とりあえずサイト見に行くって人がいるのか。まぁ、ワタシもジャンプなら無条件で読むって生活してるし、それと同じか。当たり前のことなのに目から鱗

総括

 長い。長いなぁ。なんかいろいろ書くことあったんだよなぁ。連載以外に。次号はさらにどうかしてるボリュームでやってくると思うので、今からマジ怖いw

 今週のベスト作品。なんだろう、良くて驚いたのは『侵略』だけど、そこまで大げさに騒ぐほどでもない気はする。
 うむ、ではゲーム『ゆらぎ荘』のおしらせで。あれはマジで笑った。マジで混乱した。なぜ不思議のダンジョン……

 今週のベストコマは、『ハイキュー』より、山口くんの「わく」。バカでも分かるようにが過ぎるので笑いました。一応良いシーンとしての強度も保たれてるとも思いますし。

 最後に、今週のベストキャラ決めて終わります。この人。

  • 高田ちゃん 『呪術廻戦』
    • タッパ&ケツという理想が完璧な形で具現化してて笑った。それでいてアイドルという意外性。ちょっと目覚めてしまいそうな魔力ある。まぁ、よく考えたら元々デカい人好きではあるんですが。

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