北区の帰宅部

映画の感想を書きます(嘘&希望)

昨日の感想の感想

 このタイトル気に入ってないわけでもないけど、考えるのめんどくさいってのが第一です。

今週のジャンプ

 なんか面白かった気がするんですよ。全体的に。「めっちゃ良かった!!」って作品が多い。いつもは1つあれば万々歳だと思うんですけど。まぁ、期待度との兼ね合いもあるので面白い作品はそりゃ常に複数ありますよ。『ゆらぎ荘』と『ハイキュー』で毎週2はまず間違いない。

なぜ面白かったか

 各作者が頑張ったからだろって話ではあるんですが、ちょっとその原因がワタシの方にあるのではないか、とか考えてしまうのです。
 特に今年の夏は暑くてですね、夏バテがひどいんですよ。またこの話です。自分史上最高の夏(バテ)。
 バテるとですね、心と体の相互関係を実感します。体が悪いと心も悪くなります。今年の夏は陰鬱としたり、意味なく落ち込んだり、意味あって落ち込む際の落ち込みレベルが許容しきれなくなったりしました。
 つまり、単に体調よかったからジャンプ面白く感じただけじゃねぇの??という疑惑ですね。まぁ、こればっかりは分からないですよ。『勉強』あたりは今週の面白かったって人多かったと思いますが(明らかに珍しいことしてる)、他の部分に関してはアレだなぁ。
 あと、『鬼滅』感想で『アナ雪』との一致について書きましたけど、あれ、たまたま読んでた本にそういう話が出てきたからですw 話も面白かったと思いますが、偶然の一致にテンション上がったのも少なからずあります。

スクリプトドクターの脚本教室・初級篇

スクリプトドクターの脚本教室・初級篇

感想なんて後付け

 こないだの桑田佳祐インタビューでも出てきたし、その時の感想にも書きましたが、何かを言葉にして語る時、大体は後付けだと思います。頭の中に、心の中に芽生えた思考や何かを正確に言葉に出来てる自信はない。言葉にしやすいようにズルズルと偏っていく……というのは間違いなくあると思います。少なくとも、ワタシの感想にはあるよ。
 よく言ってるんですが、『銀魂』の感想ってよく何書いたらいいか分からなくなるんですよ。それは面白くないからではなくて、言葉にしにくいからです。


 終わり。感想の感想、別の記事にしないで本記事に組み込めよって気もしたんですが、まぁ本編の感想って感じではないからいいじゃないですか。放送後記みたいなノリです。放送したことないけど。