北区の帰宅部

映画の感想を書きます(嘘&希望)

週刊少年ジャンプ2018年46号の感想


 久しぶりにツイッターでのアンケート遊び。次号予告のとこ書いてたら久々にやりたくなりました。ツイッターアカある人は投票してくれると嬉しいです。

 それでは46号いきます。

背表紙

 2009年。ゼロ年代(って呼び方もどうかと思いますが)も終わりです。ロゴのデザインとしては2005年と同じ……ではないんだけど、フチが違うだけとかそういうレベル。毎年変えないといけない、というルールに嫌気がさしてるんだと思うw
 そんな2009年。オバマが大統領になったり、マイケルジャクソンが亡くなった年というのが一番強いかな。個人的に。アメリカ強い。
 2009年の映画が面白い。特にアニメ映画の盛り上がり、充実がすごい。ヒットしたやつ羅列すると『モンスターVSエイリアン』『カールじいさんの空飛ぶ家』『くもりときどきミートボール』『ファンタスティックMr.FOX』『コララインとボタンの魔女』。面白すぎるでしょうが。ただ、そんな中、私が一番好きなのは『プリンセスと魔法のキス』。ディズニー!! ディズニーが、プリンセスモノを、アメリカを舞台にやるんですね。矛盾です。「アメリカに王いねぇから!!」という痛烈なツッコミ。ディズニーがアメリカ及び世界にかけた魔法a.k.a.呪いに対して「目ぇ覚ませ!!」とビンタかますようなステキな作品です。あと、単純にセルアニメって良いよね、という気分にもなれるのでマジオススメ。
 それが好きすぎて外しちゃったけど、『くもりときどきミートボール』はメガネ映画として傑作なので、メガネ好きな方は是非どうぞ。
 ちなみに、日本だと『エヴァ破』『サマーウォーズ』『マイマイ新子と千年の魔法』とこれまたすごいことになってますね。ガチファンに「これ好きなんだよ」というと「そういう人ね(にわかが)」と判断されがちな『エヴァ破』、大好きなんだよなぁ!!

表紙

 『ハイキュー』。日向と研磨。「研磨トスじゃねぇんだ」って思いましたけど、構図的な都合なのかな。あと、直接対決してる感。もしくは今週の内容。

読者プレゼント

 ページめくって不覚にも可愛いと思ってしまったんですが、モー娘の方でした。やはり本物は違う……(今までも本物だけど)。
 当然「モーニング娘。」でダジャレなんですが、ingにすりゃ何でもアリなので、あんま面白くはないです。ダジャレにはなってるんだけど……むむむ……みたいな。
 なんでリアルアイドル降臨なのかは謎です。マンガ好きらしいので、そういう仕事でコネが出来て云々、とかかしら。今スクジャンやってたらスク女になってたかもしれない。カホノ枠。

ハイキュー!!

 巻頭カラーだけでなく、大増34ページ。なんかいろいろおかしい。「今盛り上がってるから一気にやりたい」とか作者思ってそうで怖い。
 アバン。回想で日向と研磨の因縁。 “研磨に勝つ!!!!” 。これがしっかり本話のラストへのフリになってて……というのが見事ですよね。ホント良く出来てるなぁちくしょう。
 見開きカラー扉。ゲーム風の2人。日向が敵役に扮してるんですが、そもそもゲームの例えが研磨によるものなので当たり前ですね。日向が挑戦者的なポーズを取ってるようにも見えるのでどうしても主人公感あるんですが。研磨は勇者ではなく、賢者。脳味噌セッターだからっそりゃそうですね。ゲームネタだったら安易に勇者にしてもいいんだけどねw

 本編。前回がバカみたいに面白くて気持ち悪いというか、「古舘先生なんかヤバいクスリでもやってんじゃない??」とか疑いたくレベルだったんですが、なんと、今回も面白い。おクスリ常用のパターンか……(チガウヨ)。
 今回もセリフのない攻防がゲキアツ。作者が分からせるし、読者も分かっちゃうからスゴイですね。これは因縁のネコマ戦だからなんでしょうね。
 2人がナイフを付き合わせてるコマ、突然出てくるんですが、それに対しても言葉による補足ゼロ。どうかしてるでしょw 普通ならここに「まさに殺し合い」みたいな(野暮な)ナレーションを乗せたり、セリフにあわせたイメージとしてこのコマを出すと思うんですが、そんなことはしない。突然イメージだけドン。次のページから現実に戻って何事なく続く。やっぱ古舘先生ゾーンに入るとかそういう類の現象が起こってるんじゃないかしら。前からすごい作品だとは思ってましたが、ここまでやってたっけ??と気になってきます。
 ちなみに、ナイフイメージは完全スルーではなく、終盤に “殺った” という一言だけ出てきます。そんな離れたところで一言だけってさぁ、もうさぁ!!
 試合展開的にでかいのは研磨の限界。踏んでる。体が思い通りに動かなくなるだけでなく(日向は完璧に動く)、脳味噌の処理スピードも限界。そこに助けにくるのがクロ。回想1コマだけぶっ込むのとか、ホントこういうとこだわ。なんかくっさいセリフ乗せたりするじゃない。乗せたりしてたじゃない。
 んで、研磨の敗北。端から見たら、研磨のセリフも、日向の喜び方もおかしいんですが、当事者にだけは分かる。今までセリフ量を控えに控えてきたのが、ここにきて効いてきましたね。疲れてるのと集中の度合いで言葉による思考がなくなってる一種のトランス状態にも近いものがあると思うんですが、そこで最後に漏れ出た一言ですね。ほぼ3文字。それに対して日向は体力あまってるので言葉にならないシャウト。
 なんかもう、遙かなる高みに行ってしまった……みたいな寂しさすら感じるレベルですごいです。

鬼滅の刃

 柱による集団稽古。「柱にこんな人いたっけ?」と思ったらハデ柱でした。そうだ、こいつイメチェンが激しいんだ。眼帯かっこいいので笑った。負傷なのにオシャレに活かすなよ。
 説明とマッチョ展開が続くかと思ったら、まさかの炭治郎&義勇。マジかよ。ゲキアツじゃないか。2人きりになるとかそれだけでワクワクなので、炭治郎ギャグのノリやめてw
 んで、炭治郎をよそ柱に寝取られて嫉妬する水柱。ほらー、やっぱこうなるよな。すげぇ遅かったけど、コレだよ。この違和感が今までずっとあったんだよ。スーパーヒノカミマンとかされても「いやけど水……」ってシコリがあったんだよ。長かった、まるまる1章放置するとは思わなかったぜ。いや、ウソ。「これは捨てられた水のこと考えてないな」とか少し思ってました。よかった……
 んで、炭治郎の兄弟子幽霊。な、なつけー……。私が覚えてたことが意外なくらい大昔の話じゃないか。炭治郎も「あの時の……」くらい言えよw 多分ビジュアルが印象に残ってたんだと思います。すごい。

『アクタージュ act-age』

 扉の「TENQ」って一体なんなの……もうやだ帰りたい……とか思ってたら、最後の柱アオリに答えがありました。よかった。ありがとう。気を使ったんだとしたらすごいぞ。
 本編。緊急入院のニュースが客席に広まるくだりが面白かった。出演者も客も「芝居どころじゃないじゃあ……」となるわけですね。生で起きてる事件性というか、客との共犯関係みたいな緊張感、舞台ならではだと思います。ちょっと「映画より面白いんじゃない??」とか心配になってくるレベル。今後映画に戻った時にコレ級の盛り上がりはあるのだろうか。ちょっと想像つかない。

Dr.STONE

 コハクがドヤってて笑った。お前なんも知らねぇだろ。いや、信頼故なのも分かるけど。
 司の妹。植物状態(でいいんだよね?)のまま石化ってのは面白かったですね。生命維持装置がないと生きてられないような子でも石化は平等。石化状態なら放置で何万年もおk。まぁ、都合良く見つかるもんかね……みたいな気は少しするけどね。さすがにピンポイントで見つけるのはねぇ。見つける方法は「ただ頑張る」なんだけど、それだったら省略できるよね?と一気に飛ばすのはマンガ的に大胆で面白くもあるけど、いくらなんでもゲームじゃないんだから……みたいな。

『呪術廻戦』

 センターカラー。2号連続その1。スクナさんでした。本編にはまったく出ないけど、前回のラストを考えたらまぁ違和感ないですね。次号はイタドリかな。新章らしいし。
 本編。逃げる真人くん。デカくなってからの、小さい。前にやって失敗だった丸まってトゲトゲ作戦を改良した感あって面白いですね。
 んで、やっぱ大事だったイタドリの殺人問題。重大テーマな割にはアッサリ終わらせすぎじゃね??と思ってたんですが、エピローグとして扱うんでした。なるほど。バトル中の盛り上がり、熱さは維持するためにしんみりする人殺しの話は省略で、後からそういう話は拾う。
 殺しと死。正しい死。正しさを突き詰めすぎるイタドリに対して “死なない程度にして下さいよ” と言うのが良い。死んだらその後助けられた人が死ぬことになる。ヒーローだなぁ。ヒーロー問答してますねぇ。
 死といえば本章で最も衝撃的だった順平の死。その後処理が学校で行われているのが良いですね。イタドリは介入しない、みたいなバランスも面白いです。正しい死かは分からないけど、あの学校も少しはマシになった、のかもしれない、くらいのバランス。

『THE COMIQ』高橋和希

 50周年のラストを飾る特別企画だそうです。読切どころじゃなかった。短期連載。岸本読切が最後のボムとか予想してたけど、ある意味それより全然すごいわ。
 ちなみに、カラーではない。最終話にセンターカラーとかはあるかもしれない、のかな。
 過剰にメタい導入。3コくらい「始まり」があるのでめんどくさい。まぁ、このメタ構造、重層性は本作と切っても切れないのでしょう。漫画家マンガなので仕方ない。
 デジタル。紙でも郵送で可能ではあるんだろうけど、背景職人がまったく別の場所にいて、名前も知らない。仕事は優秀なのでまぁいいか、みたいな話。デジタルならではだと思います。まぁ、usbメモリなら紙と大差ないか。ただ、どこでも描けるという点がデカいですね。物理的な道具がめちゃくちゃ減るから場所に自由が利く。そっからの、主人公の “ひとりだよ! この狭いアパートじゃねー” 。要するに彼も監獄の中にいるのと大差ない。マンガのコマ枠が鉄格子のメタファーなのかは知らんけど、まぁそんな感じ(扉がちょっとそんな雰囲気ある)。
 最近の漫画家は配信もやる。うへぇ……。ぼんやりと、遠巻きからそんな感じのことは聞いたことはあるけど実体はサッパリ分からない話出てきた。オッサンの限界を感じる。「面白そうじゃん」と首を突っ込む好奇心が足りない……
 ビューチューバーということでvチューバーなんですね。ユーチューバーとも掛かってるし、語感は面白かった。実在の言葉じゃないと思う。知らんけど。
 配信で人気順位を発表。さすがにそれはダメだろう、とか思ったけど、近未来だったか。
 てか、順位でヒエラルキー作って、下位から上位への反撃、みたいな話はちょっと『バクマン』でお腹いっぱいな気もする。あれはあれで面白いんだけど、順位の話で対決になると結局は漫画家じゃなくても大体同じ、みたいな雰囲気になるというか。まぁ、そこが面白いんだけど。
 んで、面会。急にジャンル違う話になってきたと思ったら、主人公の考えも一転してるのでちょっと面食らった。初対面の段階で考えが改まってて「助けたい」になってる。急すぎてアレだけど、まぁこれはこれで楽しいのは間違いないですね。無実の相棒を助ける話になる。
 んで、監獄、マンガ、花とキーワードが出揃って終わり。改めて扉を見るとやっと意味が来ますね。あと、ラストショット。 “漫画の力で!!” のコマ。主人公がガラスに向かって手をついたその奥の扉に相棒が閉じこめられていく。四角に区切られた空間ってのはやっぱマガのコマ枠のことだと思うんですよね。相棒はマンガの中でしか生きられない、話せないわけですし。んで、主人公が手をついてるガラスはマンガの原稿であり、作業デスクという感じでしょうか。め、めたい……。層が入り組んでて大変ですね。まぁ、第一印象と大体同じw

約束のネバーランド

 大人組がんばる。殺しまくる。敵と同じ装備になるのが絵的に面白いですね。容赦なくブッ殺す姿が普段の優しい雰囲気との差別化として機能してますし、殺しという行為において両者に違いはない。あと、読者的に「誰が誰だか分かりにくいなぁ」というのをギリギリ頭部、髪やヒゲで認識できるんですが、そっから「撃つなら頭だ」ってなるのも最高。その人物の本質は頭にあるので、殺すなら頭しかない。
 てか、アンドリューさん、メッシュとか入れてて変な頭してんなぁとか思ってましたが、変に思えるくらい特徴のある頭じゃないとマンガ的に困る、って話だったんですね。すげぇ分かりやすいw

ぼくたちは勉強ができない

 センターカラー。秋の色がテーマ……なのか??(アオリが正しいとは限らないですが) 秋の色っつったら黄色か赤だと思うんですけど、茶色でした。マロンか。空島いきたい。
 スーパーどうでもいいけど、浪人が付けてるイヤホン。ケーブルの分岐がY字じゃなくて、y字。一時期ソニーがやたら押してたやつ。あれ嫌いなんですよねぇw
 本編。遠距離恋愛の相談。師匠が一発で「留学するのはうるか」と見破るのがちょっと無理ある。あの状況だったら彼氏の方だと考えるのが自然な気がする。まぁ、凡人には理解できない情報を師匠は処理している、とか言われたらそれまでだけど。……いや、唯我は海外いくわけない、という前提なのかな。まぁ、唯我、うるか、の2択だったら海外いきそうなのは後者か。そうかもしれない。
 てか、師匠に留学の件バレるんですね。割とアッサリだったわ。もっとうるかオンリーの悩みになると思ってた。
 「のび太さんのエッチ!」で危機回避。あっ、すごい。うるか嬢がパンツ報告してきたくだりがフリになってる。うまいじゃないか。まぁ、フリの段階で少しイヤな感じはあるんだけど。助けてやってんのに覗くなよ、みたいな。まぁ、それにも意味のある行為だったので、まぁよかった。
 「うるかが知らない男とくっついたら少し寂しい」は唯我の意見で、それに対して “本当に大切に思ってるんだねー” が師匠の意見。これは見方を変えて、うるかに唯我を取られた師匠、という切り口で考えても面白そうですね。幸せになるのは嬉しいけど、少し寂しい、は師匠も一緒なのではないでしょうか。

僕のヒーローアカデミア

 浅田飴。能力解除したら肺の中の菌が消えると思ったんだけど、案外そうじゃないのかしら。だとしたら怖い。菌は消えたけど傷は少し残るので浅田飴、とかかしら。そっちがいいな。
 蜜月ギャグいじりに対してかっちゃんがキレる、ってのは良かった。「蜜月」は本作によくある語感ギャグで、それ以外の意味はないと思うじゃない。怪しまれてはないかもしれないけど、気づかれてんじゃん、というキレ。
 次戦。マイリトルポニー参戦。オノマトペよりこの子の方が海外だとどうなってるのか気になる存在かもしれないw
 エンデヴァーさんのクズ性が久々にドストレートで出てくる。嬉しい。息子に対して「惜しかった」って言っちゃうの残酷すぎてヤバイ。星一徹ですらそんなこと言わないやんけ。マンガ界が誇るラスボス父ちゃんやぞ。
 ちなみに、今の発言、『巨人の星』ハラスメントです(時事ネタ)。やめる気はない。悪いとは思うけど。みんな好き勝手に言っていけばいいと思う。みんなそれぞれ「知らん(鼻ほじ)」ってのが幸せな世界だと思うの。

『私のヒーローアカデミア』

 まさかの連投……なんだけど、そんなことより発明ちゃん!! まさかの発明ちゃんオンリーである。『私の』初回でちらりと出てたから単独はあり得ないと思ってました。まさかの、まさかのだよ。あきやま先生すきー!!
 てか、扉が可愛すぎるでしょ。なにあれ、性的すぎてNHK出れない。ポーズ決めてんのも眼福なんですが、ウインクすることで彼女の大きな特徴である「目」が引き立つようになってるのが最高ですね。あと、地味にパワーローダー先生がおいしい思いしてて笑った。お前ジェントルほど目立ってねぇからな!!
 1本目。1コマ目も好きだけど、2コマ目の右側が一番好き。彼女が一番幸せな瞬間と言えると思うの。彼女の良さはそこなの。単純にビジュアル最高なのもそうだけど、それだけじゃなくて、夢中になってる姿が魅力的なんですよ。探求者としてのメガネです。メガネなのか?
 2本目。これはやっぱ4コマ目が最高に可愛いです。例の「ドッ可愛い」が炸裂するコマ。発明ちゃんも充分可愛いのに……と読者に思わせるニクい決めゼリフですな。
 3本目。4コマ目もいいが、ここはやはり1コマ目でしょう。これまで夢中になりすぎるギャグが2本続いてからのシリアスな雰囲気です。ギャップが良いですね。てか、単純に4コマを3本やる構成としてうまい。3本全体の起承転結でいうと、1本目が起、2本目が承、3本目の2、3コマ目が転で、残り2コマが結という感じでしょう。
 とはいえ、全体ですと扉がベストになるのかな。シンプルにして最強ですよ。あきやま先生ありがとー!! 次はエリちゃんでお願いします!!!
 メリッサ、発明ちゃん、エリちゃんが私にとっての『ヒロアカ』三大ヒロイン。

ブラッククローバー

 「不可避」という技を圧倒的なスピードで避けるのはちょっと乱暴だと思うけど、水だから「泳ぐように」避けるってのは面白いです。その姿が優雅で姫感あるってのも最高です。
 そんな優雅な戦姫の姿を見て母親を見出すマザコン。家族の話だから母への執着みたいな話になるのはある程度は仕方ないと思うけど、『火ノ丸相撲』でも感じたことだけど、個人の女性に対して母親の姿を見出すのはちょっとマザコン感あると思うの。いや、分かるよ。ノエルが家族として認められてる前提が感動的ってのも。

ブラッククローバー外電 カルテットナイツ 出張版』田代弓也

 ゲームのコミカライズがジャンププラスで連載開始してて、それの出張版。ゲームのコミカライズとかすげぇな。めっちゃ恵まれてるよ。まぁ、『ブラクロ』はそんな扱いにふさわしい作品だと思うけど。
 本編。とにかく団長が若返っちゃった!!(記憶ごと)……という話の説明。絵の再現度、特にちょっと崩れた時の再現っぷりが感動レベルだと思います。スピンオフで仕事与えるのもいいけど、影武者としてコキ使うのもアリなんじゃね……??(非人道的)
 特に、フィンラルが良い。今回はフィンラルの語りによる進行ってのもあるけど、発言、言い回し、ギャグなど一番フィンラルが魅力的だと思います。総合的な再現度としても完璧なレベルだと思います。
 てか、これ、スピンオフ初回の内容のおさらいなんですよね。「まだ始まったばかりなのに出張版って無理ゲーじゃね?」と思わざるを得ない企画なんですけど、1話の内容と7ページにまとめてて見事だったと思います。おつかれやで……

『初めての持ち込み』島袋光年

 50周年記念ってことでいいのかしら。レジェンド作家が新人時代のエピソードをマンガにする企画。連載です。突然始まったので驚きました。50周年記念の特別読切みたいなのはもうないと思われます。高橋短期連載が大トリでしょう。それと平行して特別企画。
 松井先生はフツーの読切じゃなかったのか……と少し残念ではある。あと、田村先生な。読めないんかーい!!
 初回はしまぶー。幽奈さんの声じゃない方のしまぶー。女子高生の声を演じるんじゃなくて女子高生を……の方のしまぶー
 代表作を1つ挙げるなら『トリコ』になるのは疑いようがないと思うんですが、開始1コマ目に “いつもキモいジジイばかりい描いてる漫画家 島袋です” と始まるので少し違和感。だったんですが、オチまで読んだら納得でした。ちゃんとこのマンガにおいての起承転結を意識した語りだったのですね。
 とにかく、持ち込み。アポ取ったのに矢作さん不在、とか地獄すぎるので爆笑しました。初回から結構なエピソードぶっ込みすぎでしょう。フツーに集英社の信頼ガタ落ち案件というか、持ち込みする人減るんじゃない??とか心配になるレベルなんですが、ここで実名出せてるってことは結果的に感謝の念もあるんでしょうね。たぶん。
 んで、次回は松井先生。さすがに渚くんに会えるとは思えないので、じゃあ田村先生のが楽しみだなぁw
 てか、松井先生は50周年イヤーの最終号、11月末の号に登板すると思ってたので、このタイミングは意外です。そっちはやはり岸本かな。もしくは現連載陣って可能性もあるか。

『思春期ルネサンスダビデ君』

 2色カラーページの直後。やはり、『ジャパン』と巻末をローテする形になるのか。
 本編。真実の口先生登場。こちとらヴィーナスさんの指くわえられるんなら教員免許取るのも辞さない構えですよ。
 持ち物検査。ダビデ君は遊戯王カードの持ち込み。キター!!! 高橋短期連載開始の号で『遊戯王』ネタ。いいぞ、黒木先生、改心の一撃ですよ。
 とはいえ、本話の味噌はヴィーナスさんでしょう。完璧な女性の権化みたいな扱いだった彼女の「粗」「ほつれ」が出てくる。彼女の弱みは食欲。黒木先生、私が女性キャラの大食い属性を好きなことを知っているのですか??とか気持ち悪いこと考えてしまった。ヴィーナスさんマジ最高だよ。私の好きなことしかしない。食欲に汚い一面が露わになるんだけど、それは月に一度のお楽しみで、という言い訳も用意されててうまいですね。ちきしょう、ヴィーナスさん可愛い……
 名画ネタはちょっと強引というか、『マルコヴィッチの穴』みたいな展開やっちゃうともう何でもアリな気がするんですけど、文字化けネタは笑いました。あれは良い。真実の口先生の人ならざる者感にハマってると思います。

ルネサンス美術入門

 今回は『アダムの創造』。まさに初回に内容を振り返ると、初回にふさわしいネタだったのが分かりますね。ミケランジェロであり、最初の人間の話ですので。
 作者トリビア。サメ映画にハマってるらしいです。これは『シャークネード』最新作についての目次コメントが楽しみですね。せっかくだから4dx行ってほしいなぁw
 あと、次回は『ヴィーナスの誕生』らしいので、マジ楽しみです。

ゆらぎ荘の幽奈さん

 扉。VR冬空コガラシを堪能する かるら様……とそれを見て爆笑するマトラ。良いなぁ。VRで遊んでる姿を端から見るオモシロもありますが、かるら様に対してバカ笑いすることが出来るマトラという存在、マトラとの関係性がステキです。何気に女性同士の友情でここまでのマブダチ感って本作珍しいですよね。サギヒバはライバルみたいなのあるし、雲雀ちゃんがコンプレックスこじらせてるし。対男の色恋も大事だけど、同性との(同性に限らなくていいけど)友情も大事ですよね。
 相変わらず本作は扉が良いなぁ……と感動しました。本編と直接時系列的につながるわけじゃないけど、本編の内容の補足としてめちゃくちゃ理想的ですよね。まぁ、VRソフトをどうやって作ったんだよ、みたいなこともマジメに考え出すと気になってきますが。

 本編。かるら様とマトラ。コガラシくんと幽奈さんがゆらぎ荘で2人きり……と思ったけどやっぱちげーわ。
 てか、かるら様が抱いてるクッションにコガラシくんの後頭部がプリントされてるのがすげぇ笑える。あえて正面を見せないことで、かるら様のヤバさが逆に引き立つw
 まさかの修行。まさかの平行世界。自らの実力不足を悔いてるので「マジメか!!」とか思ってたら、ザクロさん言及で爆笑しつつ「理屈は通る……」と不思議な感覚に。いやだって、ザクロさん出オチみたいなキャラだと思うじゃない。ジャンプのバトルマンガあるある展覧会みたいな回だったし。まさか出てくるとは。ただ、マトラの言い分、成長プランがごもっともなんだよなぁ。
 マトラだけでなく、かるら様も反省中。「バトルマンガじゃないんだから別にいいじゃん……」とか思わなくもないんですが、そこに「ラブコメ的にもまずいんだよ」と理屈をつけてくるのが良い。戦闘力では最強、という個性が1つ潰れちゃったわけですからね。
 いやしかし、やっぱりあの頃の日常には戻れないんだなぁ……みたいな喪失感もどことなく感じますね。「あの日」ですべてが変わってしまった感。今までとまったく同じ日常にはなり得ない。まぁ、気楽な日常回って意味なら今後あると思いますけど。
 かるら様の夏祭り妄想劇場。結構な眺めの妄想だったのでステキ。夏祭りで人混みから離れエロいことするのは定番ですけど、「かるら様なら空に行ける」というのが最高でした。花火も良く見えるし最高のロケーションかもしれない。
 からの現実。そんなことは出来るはずもなく。亀甲縛りがトラウマになってて笑った。現実は非情だw ただ、「亀甲縛りされて恥ずかしい」ではないんですよね。コガラシくんに「大事な時にお前は……」と思われるのがイヤなわけで。ここでもバトル的なマイナスがラブコメ的なマイナスに直結しててうまい。勇気が出ないのはそのせい。だったらと逆算していくと強くなるしかない、になる。
 そこに追い打ちをかけるのがリアルコガラシ。実際に会ってみたらコガラシくんはそんなことを言うわけもない……んだけど、それが逆にショック。いや、分かるぞ。このめんどくさい思考。「もっとホメられたい」とも少し違うんですよね。
 んで、かるら様一念発起。かるら様が今一番求めている妄想劇場はコレだ!!ということで、出てきたのが、師匠と戦い、最終的にコガラシくんに憑依する姿。子供がアレも欲しいコレも欲しいとワガママ言ってるみたいで可愛いんですけど、かるら様の妄想、願いがラブからバトルに変わってるのが良いですよね。そこが彼女の成長なわけで。
 ということで、バトル的な成長を目標に設定してエンド。かるら様百面相が楽しい回でしたけど、最後の最後に凛々しい決めポーズが見れたのが最高ですね。弱くてもコガラシくんは気にしないけど、そんなのは自分が納得できない、という彼女なりのロジックも素晴らしいです。彼女の考え、願いがコガラシくんへの依存ではなく、自らの成長に向いたんですよね。先ほどの2つの妄想と同じで、他人から自分に意識の矢印が変わる話。

HUNTER×HUNTER

 旅団おひさ。フィンクスたちですね。しばらくはここが旅団描写のメインになるのかな。一番乱暴というか、戦闘員集団なので場をかき乱すオモシロが強い。
 カキンマフィアの流儀。めんどくさいルールを設定してゲームっぽい雰囲気にするのは本作らしさだと思います。それに作品全体が固執するのではなく「あんたらはそれでいいけど」とルール無視して目的へと直線的に動く人もいる、ってのが最高に面白いですね。大体のトラブルに対して「とりあえず殺せばおk」という選択肢が第一に出てくる旅団の頭おかしさ。良いですね。
 4王子もおひさ。無自覚に念獣が誕生。また念獣かよ。2匹はクドいっしょ……とか一瞬思ったけど、4王子が必殺技で他の王子や旅団、クラピカとバトルとかなるのも想像できないので、これはアリか。直接手を下さない方がしっくりきますね。
 んで、テータちゃんの本題。絶の修行ってのが良いですね。読者としてもお馴染みの話なんだけど、この緊張状態において絶はオモシロが過ぎる。いろいろ良からぬことをしたくなるというか、この瞬間のために今まで修行させてきた、みたいな。

火ノ丸相撲

 チヒロジュニアが出てきて楽しい……と思ったら火ノ丸くんの煩悩ネタになるので笑った。女性、母性の象徴としてのおっぱいネタが連続するw
 んで、病院へ。とにかく生(=性)と死を対比させるわけですね。マジうまい。そこに子供という性の行き着く先としての生を持ってきたのも面白いよなぁ。
 馬頭琴で見開き。あー、これ先週見たかったなー。先週だったら『ふんたー』センリツと丸被りで笑えたのに。
 次戦はモンゴル人No.2みたいだと思ってら、奥様もモンゴル人なのね。そして、お腹には2人目。夫婦としての格の違い、先輩感をまざまざと見せつけられた形ですね。おっぱいダイブをためらってる場合じゃねぇw
 んで、おっぱいダイブのリベンジ。カップルとしても負けてらんねぇ、みたいな話ですよね。まぁ、火ノ丸くんは自ら飛び込めないので逃げた、ようにも見えなくもないんですがw
 てか、レイナ様にダイブしたい気持ちもあるけど、火ノ丸くんにもダイブしたい。思いっきり突っ込んでも微動だにしない感じとか味わいたい。

食戟のソーマ

 天下一武道会もう初日でした。はっやー。思ってたより早かった。まぁ、前回の話が『食戟』という作品のテーマ的にこの上ない重要さだったので、アレやっちゃうともう他にすることない、みたいなのも分かる。
 てか、天下一武道会というか、オモシロトーナメント、オモシロ大会をここまで真っ直ぐに打ち出してくるのは今だと逆に珍しいというか。ベタとして認識され尽くしたから揺り戻しとして避けがちなテーマだと思うんですけどね。それを恥ずかしげもなく堂々とやってくれるのが本作の美点だと思います。「うわっジャンプっぽい展開やってる」という安心感ですね。みんな斜に構えすぎなんだよなぁ(偏見)。

『アリスと太陽』

 ギター探し。意外とじっくり土台から作る感じだった。新キャララッシュになるとは思ってなかったわ。マジでバンドっぽくなるのか。ぶっちゃけバンド嫌い……は言い過ぎだけど、苦手意識あるので興味は低い。バンドってずっと流行ってるよな。ずっと主流にいる。不思議。要するに、すごいんだけど。
 優等生的に実力No.1と、超変わり者の傭兵。会いに行くのは後者。てか、会えるのは。引き抜きも大変だから傭兵は超都合いいですね。まぁ、もちろん誰とも馴染めないから独りでやってるわけで、それは都合悪いんだけど。引き抜くと角も立つからトータルではありがたい話なんだと思います。実際のところ、どうやってギター探すもんなのか知らんけど、引き抜きだったら、サバトとやってること同じになっちゃうもんな。別に悪いことではないんだけどさ。

田中誠司

 サイカワさんサイッキョ。ナレーションvsラップ。ごちゃごちゃうるさいバトル回だw
 「コンプラ」は笑った。おおっ、『フリースタイルダンジョン』だ。あの番組だと前後の文章の意味とか韻で何がコンプラなのか考えたくなるし、たまに分かるんだけど、本作はさすがに「ひどいこと言ってます」以外の意味はないんだろうな。ただ、良いよ。ただのラップキャラより好き。
 点滴棒の使い方。棒を投げても管が手元まで伸びるんですね。鎖鎌的な感じか(鎖鎌は正しくは鎌じゃない方を投げるんだけど)(基本的には)。ただの棒術だと思ってたので、必殺技的にこういう使い方が飛び出たのは良いですね。無双して終わりだと思ってたから意外な部分で楽しめた。
 あと、やっぱナレーションがクドいよね。メタイジリは好き嫌い分かれそうなのは置いとくとしても。これがメインキャラだったら「ヘタクソかよ」になるんだけど、まぁ脇のキャラなので別に大丈夫です。楽勝だから感動もなく黙々と無双するキャラなので、せめてナレーションで喋ろう、みたいなことなのかもしれません。

『ジモトがジャパン』

 投稿コーナーに新企画。ただ、一般読者向けという感じではなさそうですね。ネタ色も薄い、のか? わからん。まぁ、変わり種すぎるアイディアなのでそこはフツーに楽しみです。
 それはさておき、従来の投稿ネタがないんですけど。えっ、どうしたの。交互になるのかしら。少しは掲載する余裕あったと思うんですけどね。楽しみにしてたのに。
 本編。マスラオが秋田小町に恋をする。ジャイアンが恋する回思い出しました。こんな感じのあったよね? 犬好きだからムクを使って……みたいな感じのやつ。
 恋したマスウオ。秋田への理解を示そうとしてるのに、田舎への差別意識がまだまだ根強そうなとこ。相反する2つの気持ちが整理できずに同居してる。あのアンビバレントな感じ好きです。『それでも夜は明ける』のマイケルファスベンダーみたいな(クソ重い映画です)。
 んで、秋田拳。秋田犬っつったら今はマサルが最強だと思うんですけど、ハチ公、それもリチャードギア版なので笑った。手を広げて「ハァーチィーっ」てモノマネ流行りましたねw
  “あの動き 総合格闘技をやっているな” も笑った。今回で一番笑ったかもしれない。ナマハゲに似つかわしくない戦闘スタイル。マウント取るなw
 あと、やっぱ女の子が可愛い。やはりギャグ漫画の女の子、好きだ……。まぁ、本作者の前作、かわいこちゃんメインのギャグ漫画だから当たり前っちゃ当たり前なんですが。

次号予告

 巻頭カラーは『ONE PIECE』。まぁ、フツーよね。他も特別な感じはないです。いや、『COMIQ』が特別なんだけど。
 あと『ボルト』ね。ひょっとして『ボルト』『ふんたー』『ワールドトリガー』というレアキャラ3人の惑星直列が実現するのかもしれない……と思ったらワクワクしてきたぞ。ページ数の兼ね合いは知らない。『COMIQ』が悪さしたり、『ONE PIECE』が休載したり、堀越先生が倒れるかもしれない。
 (これ書いてたらアンケートやりたくなった)

目次

 読者コメント。プレゼントの物乞いしてて笑った。よく考えたら、プレゼントと、この読者コメント、両方アンケートハガキなのか。だから書いたのか。そしてそれが採用される不思議。

この前までSだった田代さんがブラッククローバー外伝描いてます!!楽しみー!!
(『ハイキュー!!』)

金未来杯の冴豆さんは家に来てくれてるAさん!拍手!ズレてすみません泣
(『鬼滅の刃』)

 身内自慢大会。そして大事なタイミングを逃す吾峠先生はさすがだ。ひょっとしたら吾峠ファンからの応援もらえたかもしれないのに。
 逆に言うと、そういう不公平が生じないよう吾峠先生が計算した説(昼行灯が実は……展開好き)。

2代目芥見です!好きな言葉は「ありがとう」です!!初代は死にました!
(『呪術廻戦』)

 最高。どんだけ気にしてんだ。「好きな言葉は『ありがとう』」の破壊力すごい。すげぇ怖い。

幽奈さんのフィギュアが出ました!自分のキャラが立体に…不思議な感慨深さが
(『ゆらぎ荘の幽奈さん』)

 アニメ化作品あるあるというか、目次コメントでそこそこの頻度で聞く話。絵描く際にフィギュアが参考になる、みたいなメビウスの輪みたいな現象も起こりがち。

大体の構造が決まり経験上の感覚で長さを測るが予め謝ります。遠い…頑張る
(『HUNTER×HUNTER』)

 頑張れ。あと何回再会したら暗黒大陸に着くのだろうか。まぁ、何回でもいいです。

最川描くのが楽し過ぎてもう最川が主人公でいいんじゃないかと思う今日この頃
(『田中誠司』)

 脇役の方が極端というか、尖ったキャラにしやすい、なりやすいのでこういう現象は割と起こりがちだと思います。作者目線じゃなくてもファン的に。アカレンジャーよりアオレンジャーのが人気でがち、みたいな。

愛読者アンケート

 読切についてと、『遊戯王』。マンガ、アニメ、カードゲーム、その他派生作品、いろいろあるのが面白いですね。マンガは知らなくてアニメだけ知ってる、ってのは割とよくある話ですけど、『遊戯王』はそれどころじゃない。私は全部知らない。
 バーチャルユーチューバー。今っぽいのきたーw
 まぁ、全然知らないです。ミウラ老師と平方先生がハマってた(る)、という一点においてだけ興味ある。オススメの人がいたら教えてください(ウソ)。
 知ってるキャラ。キズナアイ輝夜月だけ知ってる。前者は性的な人。後者は平方先生が大好きな人。
 他は全部知らない……と思ったら突然「ハローキティ」いてビビった。そんなもん知ってるわ。知らないはずがないやろ。コラボヤリマンで有名なあの人。そんな仕事もしてたのか……。選択肢の目立たない真ん中らへんにポツンと超有名人の名前が置いてあるのでマジで驚きましたw

総括

 遅くなりましたー。木曜でーす。まぁ、短く済んだのは良かったです。まだ適量とは思わないが、当面はこのくらいがちょうどいいのかな、とは思ってます。15k。

 今週のベスト作品。『THE COMIQ』ですね。変わった構造だし、導入も入り組んでて多少の混乱もしたんだけど、決め絵でのカッコよさで有無を言わせない感じが大変好みでした。
 『ハイキュー』は殿堂入りではないけど、それ級にマイナス補正かけないとダメだな、と今週思いました。

 今週のベストコマ。『私のヒーローアカデミア』より扉。発明ちゃん可愛すぎる……
 『COMIQ』のラストショットでもいいと思ったんですけどね。あれも良かったんだけど、発明ちゃん可愛いから仕方ないよね。

 最後に、今週のベストキャラ決めて終わります。こちらです。

  • かるら様 『ゆらぎ荘の幽奈さん
    • 発明ちゃん以外で考えるならば、ですよ。
    • まぁ、彼女込みで考えたとしてもドラマ的、成長的な感動という意味において今週のかるら様は相当強いのでまぁどのみちベストかな。扉とラストショット、この2枚の比較が楽しいですね。たった1話で人はここまで成長できるものなのかw

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