北区の帰宅部

映画の感想を書きます(嘘&希望)

『生徒会役員共』492話の感想


 『生徒会』感想は癒し。

#492

 ※マガジンと単行本掲載の話数では1つズレが生じています。当ブログではマガジンに掲載されてる話数に準拠しますが、本来正しいのは単行本の話数です。上記の話数に+1したのが単行本版の話数になります(この段落テンプレ)。

 扉はスズ。女性が大きめの帽子してるの可愛いですよね。好きです。今回のスズがそれ。ただ、スズの場合「少しでも身長を高く見せるため‥‥」とか失礼なことを考えてしまうので申し訳ない。

 マンホール。たしかアニメ2期の初回のオープニングが意味のない映像に見えて最終的にマンホールオチだった気がします‥‥ってググったら自分のブログが出てきたのでマッチポンプ。気のせいでいいです。
 んで、マンホールといえば‥‥で会長がオチ。これアリアじゃないのが良いですね。アリアだったらもうちょっと危機感ある雰囲気になってたと思うw
 てか、「下を向いて歩こう」というサブタイがオチを知ったあとだと味わい深くて良い。

 大根おろしの辛さ問題。皮から近い部分は辛いので、中央をくり抜いておろすと美味しいらしいです。よく下の方が辛いっていうけど、下は細いので必然的に皮に近い部分の比率が大きくなるため、だそうです。この段落なんなんだろう。
 そんなスズの悩みに対して横島先生がぶっ込んでオチ。横島先生の悩み相談、みたいな形式、今後定番になるかもしれませんね。
 てか、今回はイメージ図がなかなかひどいw 直接的とは違うんだけど、すごいことになってる。ただ、キノコは秋っぽくて良いと思います。性欲のアキ!!
 スズに対して「ツッコんだ方がいいぞ」って言ってくる会長がウザいので笑った。普段ツッコミのことそんな風に思ってたのかよ、みたいな。フェラチオという言葉に抵抗を示すスズ、もなんか新鮮で好き。

 たまごかけごはんに舌鼓を打ってるとアリアが介入してくる。ドアバーンしない聞き違いネタなんですけど、今回は聞き違いの精度が高くて良かったですねぇ。2つの文章、2コマに跨がっての聞き違いなので一瞬「えっどういうこと?」ってなるんですが、読み返したらハッとする。

 パリィさんと日本の童話。日本人なら当たり前に知ってるような童話をパリィさんは知らない、っていうカルチャーギャップ良いですね。ある程度大人になってから初見で読む童話ってどういう感覚なんだろう。
 鶴の恩返しを読んだパリィさん、自らの日本観が間違ってなかったと再確認してオチ。これもうまい。そうなんだけどさぁ‥‥みたいな脱力あるw まぁ、八百万イズムで物でも何でも神が宿る考えなので、そういうのが擬人化文化の源流にある‥‥とかそれっぽいこと言えそうな気もしますけど。

 公園にてコトミとトッキー。影踏みで遊ぶモブロリを見て自分の子供時代を思い出す‥‥と思ったらアスカちゃんだわ。久々登場ですね、アスカちゃん。一時期かなり頻繁に登場してて驚きました。
 んで、コトミの思い出。影で遊ぶ。フツーに感心してしまったw すげぇ面白いし、アイディアがすごい。大人がマジメにやって写真でも撮ったら、そこそこの完成度のものが出来る気がするw

 放課後なんか分かりませんが、みんなを待ってる会長。1人立ちすくんでる場面ってかなり珍しいですよね。静かに3コマ続くのですげぇ新鮮でした。
 んで、通りかかった猫がおしっこしたことに対して会長がビビってオチ。到着したばかりのタカくんが挨拶より先にツッコミを入れてくるのが最高ですね。ツーカーというか、「どうせこいつは‥‥」みたいな呆れ。日常感あってすげぇ好き。

 ラストは英稜生徒会。広瀬さんの合コン結果。スキンシップ系のゲームに対してビビる森さんが良い。お前らが教えたんじゃねぇかって話なんですけどね。気持ちは分かるw
 んで、腕相撲5人抜きでオチ。広瀬さんが男子顔負けの怪力で‥‥という話なんだろうけど、ひょっとしたら力自慢の男子部員が「女子と手握ってる‥‥」と緊張しちゃってそのまま負けた、みたいな可能性もあるんじゃないかしら。妄想が捗る。


 ということで終わり。合コン後日談はスルーして終わりかと思ったんですが、ちゃんとありましたね。嬉しい限りです。
 今週のお気に入りは「TKG」。アリアの聞き違いの文字数は少な目なんですが、それだけ自然な仕上がりになってて素晴らしいと思います。あと「影使い」もたまらなく好き。

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