北区の帰宅部

映画の感想を書きます(嘘&希望)

COMIC HOTMILK(コミックホットミルク)2019年2月号の感想

 Komiflo的には新年一発目の配信でしたね。今年もよろしくお願いします。まぁ、Komifloを始めて初めての年始なんですが。

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COMIC HOTMILK 2019年2月号

COMIC HOTMILK 2019年2月号

「表紙」キチロク

 成人式。絵だけで判断しようとしたら、分かりやすく晴れ着とかじゃないのでなかなか成人式と断定するのは難しいと思うんですが、逆にそれがリアルですよね。イベントはすべて終わって、帰ってきて、の1枚というのが良い。脱ぎたてコートが生々しいというか、「脱ぎ」の動きを想起させて素晴らしいですね。コートの裏地とかすごい効果的だと思います。

「HOT LOVE NOVEL」ICHICO

 ぬわっ、なんか今月のめっちゃ後引く話じゃないですか。後引くというか、気になることがすべて明らかにならないというか。音声ドラマの方だともうちょっと情報量あったりするのかしら。
 あと、細かい部分だと、彼女の服装に言及する場面があったのが良かったですね。表紙の段階で「可愛いなぁ」と思ってたら、ノベルの方で主人公が「可愛いなぁ」と思ってたので、「だよなw」と不思議な共感。

『野崎さんの探求心』きさきさき

 フルカラー4ページ。
 探求心といったら、やっぱりアナル。本来やらなくてもいいことですからね。「わざわざ」が大事であり、それが彼女の積極性ですね。彼氏への愛情と完全にイコールと言い切るのは少し危険ではありますが、少なからず重なってる部分も間違いないのでそういう感動もありますよね。
 絵柄もそうなんだけど、脱ぎきらなかったり、挿入の絵が意外と少なかったりして、良い意味でエロくないです。いや、エロいんだけど。なんて言えばいいのか。爽やか?みたいな良さがあると思うんですよね。

『惚れたら負け』牛野缶詰

 タイトルが良い。本編の中で何度か「勝ち」「負け」と出てくるのでキーワードになってるのは分かるんだけど、そこに「惚れたら」という一言を添えるだけで一気に全体が見通せるようになるというか。彼氏に好き好き言われてスイッチ入ってしまった彼女が序盤ガンガン攻めるんですが、見るからに攻めるのに慣れてない。無理してやってる感も含め、惚れてて、負けだと思うんですよね。ここで、彼の方の見た目が、いわゆるチャラ男なんですよね。私が偏見あるだけかもしれませんが「このあと本性を露わにするのか?」みたいなドキドキも少しあったんですよ。彼が攻めに転じる場面とか、アナルとか「ちょっとやりすぎじゃない? やっぱこいつ……」とか思ってしまいましたw なんだけど、結局彼は本気で彼女のことが好きで、惚れてるんですよね。だから彼の負け。なんだけど、彼の負けを目の当たりにするとは彼の愛情を目の当たりにすることとイコールなので、彼女の方がさらに燃えてしまう、という加速度合いが本作の見所なんじゃないでしょうか。彼女が燃える、つまり惚れるということは負けに近づくんだけど、序盤にあった負けず嫌いという件が関わってきて、彼女はさらに加速していくんですよね。ここらへんの雰囲気レベルの機微が良かったです。ぶっちゃけ、勝ち負けとかじゃないですよ。どっちも勝ちなんですよ。なんだけど、彼女はそこに勝ち負けを見出してしまっていて、だからこそ暴走にも近い形で愛情がスパークする。彼女は口数が少ないので、彼女の心情について文字として言葉として表には出てこない。言葉以外の感情表現も得意ではなさそうなんですが、「勝ち」「負け」というキーワードを通じて彼女の心理が見えてくる、という作りになってるのが本作は見事だったと思います。

『お花畑の中で』ロケットモンキー

 男2女1の幼馴染の友達のうち、2人が付き合っててその残りの男が主人公。この時点で切ないラブストーリーとして面白いんですよね。純愛っぽい雰囲気で進むと思ったんですよ。その雰囲気もバッチリだし、それだけでも面白いんですが、ちょっとそこに寝取りのニュアンスが入ってくるんですよね。具体的に言うと、主人公の攻め方、一線の越え方がなかなか強引。水と油とも思える2つのジャンルが同居してるのが本作の魅力だと思います。どっちも成立しちゃってるのがすごい。純愛的なハッピーエンドかと思ったら、最後の最後にあまりにビターな余韻を残してくるのとかマジすごい。まぁ、自分の気持ちがどんなに美しいからといって寝取りという行為まで美しくなるわけじゃないからな、と考えるとあまりに妥当で、誠実ですらあるんですが。ちょっと教訓すら感じます。
 これは本作というか作家の話なんでしょうが、とにかく描き文字が多い。盛り上がってくると描き文字の比率がどんどん肥大化していって、見開き2ページ全部描き文字ってのが連続する。具体的に言うと、ナマでやってる最中はオール描き文字。それまでもオノマトペの描き文字は多かったんですが、ナマの場面ではセリフも描き文字。描き文字演出とか今更特筆するほど珍しいものじゃないですけど、ここまで徹底して描き文字を多用するのはスゴイと思います。他の場面と明らかな違いが生じるので物語を伝える演出としてもキレイに決まってますよね。セリフが描き文字のところは理性が吹っ飛んじゃってる、みたいなことなんだと思います。そんなオール描き文字ゾーンに突入する際の “一回だけだよ…” と暗転するコマもかっこよかったですね。ボーナスステージというか、確変入りましたー!!みたいな高揚感ある。

『不良ママの油断っ!』黒巣ガタリ

 ワルママと読みます。元ヤンで男前な母親と、その息子の友達のショタ。このショタが可愛くて、この2人のギャップが良いですね。キャラ単体も良いけど、関係性が魅力的。
 ショタに迫られて母親の方が動揺するんだけど、いざエロが始まるとスイッチが切り替わるという感じも好きです。不良ママの二面性ですね。ショタの方もいちいち可愛いリアクションしてくるので最高です。目の前のエロに興奮して我を失いかけるところも可愛ければ、結ばれて感動する様も最高です。
 クライマックスで息子が帰ってきて、良い話を始めるのには笑いました。タイミング悪いよw ギャグっぽくもあるんですが、物語的に重要で面白い場面ですよね。ラストのセリフにあったように「母」「女」で揺れる話なんですよ。ショタに女として扱われて女になろうとしてる最中に、息子が乱入。ここで母に戻ることも出来たんですよね。ドアを閉める場面がポーズとして印象的ですが、あれは彼女の中に残る母としての要素に蓋をしてるのとイコールでしょう。そんなドアのこちら側で、エロをやめて息子に会いに行けばいいんだけど、そうではなくエロの継続を選択するわけですよね。2択のドラマとして象徴的な場面で素晴らしかったです。

『復楽ごっこ』モノリノ

 母親に愛想を尽かされた義理の父親に恋する娘の話。……読み終わった後にこうまとめるのは簡単なんですが、実際の読み味は全然違くて。語りの順番、情報開示の順番が絶妙なんですよね。一番分かりやすいのは義理の父親だと明らかになる場面。これが挿入の直前なんですよね。まぁ、2人のやり取りから義理の父娘関係と察することは可能だったかもしれませんが、明確になるのは挿入直前。なので読んでて「義理ならいっか!」という気持ちが湧かなくもないというか(よくないですよw)。
 ちなみにこの義理の関係だと分かる場面。 “一目惚れだった” “前のパパとは違って” “優しそうなひと…” というモノローグで明らかになります。連れ子という情報がメインなのはもちろんなんですが、 “前のパパとは違って” がやたら不穏じゃないですか。プレイの内容がやたら豊富だし、挿入したときに処女がどうのとか初めてがどうのという話にならなかったので彼女は既に経験があったと思うのですが、まさか前の父親に……とか恐ろしいことを考えてしまいます。
 あと、本作で大事なのは、徹底して娘目線の物語であること。父親は自暴自棄になってることもあり、自分から何かをする、感情を吐露するようなことはありません。彼の本心はなかなか分からない。最後に挿入させられてから自ら腰を振るようになるんですが、本気で彼女のことを愛するようになったのかというと……ですね。別の女の名前を呼ぶってのは割とよくある話だと思いますが、本作の初読時は「マジかよー!!」と声出しそうなくらい驚きましたw それが本作のうまさであり、魅力なんでしょうね。端から見れば連れ子に手を出すウディアレン的なひどい話なんですが、ミクロの視点、彼女の立場でだけ考えればハッピーエンド……とあまい結論にはならないですね。不穏さ、ビターさを残すバランスのまま終わったのが本作の美点だと思います。『お花畑の中で』もそうでしたが、やってることの客観視は出来てるようで誠実さのようなものを感じます。

『明日は休みだし。』SGK

 かわいい!! かっこつけられずちょっと残念な先輩も可愛いけど、クールぶってるけど実は先輩のこと大好きな後輩くんも可愛い。なんて愛おしい2人なんだ。
 もう最初のページめくり、2ページ目の冒頭 “……えっ マジでなんもないの?” のところから最高ですよね。ギャグなんだけどギャグ顔みたいなことはせず、あえてドシリアスな顔にすることでより笑えるし、本作のリアルで生々しい雰囲気に繋がってたと思います。その後の2人のやり取りも魅力的でねぇ。後輩のツッコミが冷静かつ的確で笑えるんだけど、その後の互いに様子見してる緊張状態へのギャップがたまりません。あれ、良いよなぁ。学生じゃないから大声で「好きです!」とかじゃないもんなぁ。牽制牽制ジャブジャブみたいな回りくどいやり取りからのラブホ。そんでいざラブホに入って2人きりになると先輩がいつものノリに戻り、逆に後輩の方が意識しまくり。かわいい……
 描写として面白かったのは、具体的には13ページ目3コマ目。後輩があそこに手をあてがって “指挿れますね” と言う場面なんだけど、後輩の指で隠れてるから修正はないんですよ。ないんだけど、指の線がもうアレにしか見えないので「えっ無修正ですか??」みたいな感じになってるんですよね。無修正アワビです。クリも最初マジでドキッとしましたw(てか丁寧にクリも表現してるから確信犯な気もする)

『母性天使マジカルカノン』一億年惑星

 第15話。AVを探してあげようとするカノンちゃんと、子供にAVを見せるわけにはいかない男の心理戦で笑った。どちらも迫真だw どちらも優しいし誠実なんだけど、だからこそ生じてしまった心理戦。
 てか、今回、やたらカノンちゃんがエロいことになるのでそれも驚いてしまった。私がお腹好きってのはさておき、歴代屈指のエロさだったのではないだろうか。ただ、ちゃんとそのあとギャグで中和してくれる感じが良いですね。

「TDFK47」佐伯

 #45。富山。もうすぐ終わってしまいますね。
 いや、今回のめっちゃ良いですよ。すごい好き。エロくない方の1枚目もめっちゃ可愛いし、こたつで暑くなって脱いじゃう2枚目も最高です。やっぱお腹、良いよね……すき……

『夏』高柳カツヤ

 真冬だけどこれは良い。減らず口は叩くけど、大事なことは直接口に出さないので、言動や雰囲気から読み取らないといけないバランスに仕上がってるのが素晴らしいです。元々2人は付き合ってるんだと思いますけど、それも別に言葉で出てくるわけじゃないですからね。「分かるでしょ?」という作品。こっちが多くの情報を読み取ろうとアンテナの感度を高め、前のめりになって読むからこそ2人の関係が生々しく、リアルで説得力あるものに感じられる。
 マジびっくりするくらいの青春ラブストーリーって感じなんですけど、突然わかめ酒(水)みたいなプレイが出てくるのも良かったです。若者の好奇心って感じですからね。酒をホースの水に置き換えてるのがあまずっぺぇなぁ。背伸び感。実際はホースの水とか汚くて飲みたくないですけど、そんなことが気にならないほど2人は盛り上がってるんだと実感します。
 あとやっぱ、本作の白眉は事後、浅く水の張られたプールに2人が寝そべる場面ですよね。水に空がキレイに反射して2人が宙に漂ってるかのような絵になってる。まさに青春。あの瞬間の2人は永遠ですね。

『自殺する前に私とHな事しよ』神楽もろみ

 ぬわーっ、なんだこれは。なんだこのオチは。いや、序盤からどことなく変な雰囲気、不穏な雰囲気はあったと思いますけど、それでもあれは驚くわ。ただ、とにかく読者を驚かせるための突拍子もないオチかというとそんなこともないと思います。あれはおそらく、死の直前に彼の頭の中の生への渇望が見せた幻想なのでしょうね。ひょっとしたらチラリと視界に入った女の子を見ることでエロい気持ちになって、それが生への活力に繋がったのかもしれません。おそらくあの夢がなかったら生きる気力がないまま踏ん張ることが出来ず死んでたと思うんですよね。そういう意味では「天使」という表現もあながち遠くないのでしょう。まぁ、「天使」はアオリに使われてる言葉なので深く考えるのもアレですが。
 どこまでホントか知りませんし、知らなくていい話ですが、首締めプレイって失神する直前が気持ちいいらしいんですよ。真に受けちゃダメですけど。なので、死ぬ直前に意識を失った主人公にもある種の気持ちよさがあって、それをセックスの幻想と錯覚した、というのはあり得る話かもしれません。当然ですが9割以上は痛みですよw
 秀逸なのは序盤から通底してる「あれっなんか変じゃね?」という雰囲気でして。トイレの花(子)さんなので超常的な連想もしてしまいますし、場所の割に大声を当たり前に出してるのがおかしいんですよね。そもそもトイレへの乱入も荒唐無稽ですし(エロマンガだから気にすんなよ的な話かと思ったら違った)。そして、モブのサラリーマンが人身事故の話を始めるあたりから「ひょっとして……」と話が核心に向かっていきますね。調べてみたら14/20ページ目ですので、完全に起承転結の「転」。4分割ですね。
 あと、地味に好きなのが、最後に助かった主人公が最初に見た光景。主人公のことを本気で助けようとして、目を覚ましたことに本気で喜んでくれる人たちなんですよね。もちろんあの駅の中には「めんどくせーなー」とか思ってる人もいるんですけど、それでも世の中には善人もたくさんいるし、たとえ少数でもそういう人たちがいるならこの世界もそこまで悪くないのかも、と思えるような感動がありました。あそこすごい好き。
 だからなんだという話ではあるんですが、当たり前に使われてる方言が良いですね。吉備だから岡山弁になるのかしら。……てか、ホットミルクでの前作も方言全開でしたね。たぶん同じ岡山弁だと思います。まぁ、方言を使う意味とかを求めるのもおかしな話ですよね。当たり前に使われるものなんだから。

『離島見聞録・よいこのしま』山崎かずま

 漂着した島が女人の島であれこれされる話。まぁ、男の夢として結構古来よりある1つのジャンルだと思います。それこそ遡っちゃえばギリシア神話のアマゾネスとかにも行っちゃうと思うので。それがロリだというのが本作の特徴でして。純朴っぽく思えたロリが実は女傑だった、とか面白かったですね。男ウケを突き詰めた結果ああいうタイプのキャラクターになったのだとすると理屈は通るかもしれないw
 あと、やたら散見するのが『ドラクエ』。本作の中だと「ドラブレ」。ドラゴンブレイブになるのかしら。まぁいいか。9ってのが妙に古くて面白いですね。すれ違い通信とかどうするんだろうw
 そんなドラクエネタの極みが神官の名前。わけわかんなくて長い名前というギャグかと思ったらドラクエの歴代魔王を逆に読んでるだけなので笑った。ゾーマが「マーゾ」になるのが最高ですね。急に変態っぽいw 「ンーソプラ」で終わってますけど、このあと「スオギルエ」と続くんでしょうね。
 そして、最後についたアオリが「そして伝説へ」なので完璧。わかってらっしゃるw

『君が1番可愛い!』宮部キウイ

 最近ジェンダーというか、男らしさ女らしさについての作品が多くなってきてる気がします。まぁ、男のプリキュアが生まれる時代ですし……とか関係あるんだか分からない話。
 物語的な感動は分かるんですが、男装姿がかっこよくもあり、可愛くもあるので「これはこれで……」とちょっと思ってしまいました。まぁ、もちろん彼女が着たい服を着てるのが最強なのでは疑いようがないんですが。
 そんな彼女の好みに呪縛を与えたのが幼い頃に言われた心ない一言。性差が生まれてくる年頃なのでそこに抵抗を抱くのも分かるけど、傷ついた彼女のことを思うとあまりにひどい。この野郎は反省すべし……と思ったらホントに反省してたので驚きましたw しかも、想像以上に偉かったのは彼が自ら気づき、自ら謝ったところですね。彼女に言われて、彼女が傷ついてるのを見て謝ったのではない。よく「不快な思いをさせて申し訳ありませんでした」は謝罪になってない、みたいな話ありますけど、本作の彼はその罠に陥ってない。自分の何が悪いのかをしっかり把握してる。
 さらに、なんでそんな細かいことを覚えていたのかというと、彼女のことが好きだったから、とその先に話が展開していくのもうまいですね。あと、本作で最高なのでは “似合ってるよ” が最高の愛の告白になってる点。ここ良かったですねぇ。「好きだった」とかも出てきますけど、それよりも大きな扱いになってるのは “似合ってるよ” 。テーマに対するアプローチとして正しいですね。彼が彼女のフリフリの格好に対して “似合ってるよ” と言った意味、言えるようになった意味ですよ。これは「好きだ」「愛してる」よりも遙かに重い。

『ゲノム』古賀亮一

 新年らしくてイノシシネタ。ギャグ漫画の鑑ですね。やっぱ季節ネタは大事です。表紙と巻末が季節ネタだったので雑誌全体の印象もかなり変わったと思います。
 イノシシはほぼブタ、ブタと言えばオーク、オークとエルエル??という連想ゲームは見事でしたね。拙者ギャグ漫画のヒロイン大好き侍。初めてこの表現使った。

「じごいら」ねむ

 ぽっちゃりな体型が可愛いです。よりによって彼が色黒マッチョなのもコントラストあって良い。なぜこの2人が仲良くなったのか、とか想像が膨らみます。

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 アンケート(プレゼント応募)はこちら。送れませんがこの質問を総括に使わせてもらいます。……と思ったんですが、一番面白かった作品、一番ヒロインが可愛かった作品、一番ヌけた作品、全部同じになっちゃう気がします。『明日は休みだし。』。前も思ったけど、この3つの質問、どうしても重なっちゃいますよね。どうしても総合評価で考えてしまいますし。ヒロインが可愛いから面白いわけだし、可愛いからヌけるわけだし。ヌけるから面白いわけだし。面白いからヌけるわけだし。
 まぁ、面白かった作品をあと2つ挙げるとしたら、『自殺する前に私とHな事しよ』『復楽ごっこ』ですかね。これも良かったなぁ。本号はとにかく『明日は休みだし。』大好きすぎるんですが、違う号だったら優勝でもおかしくないレベル。