北区の帰宅部

映画の感想を書きます(嘘&希望)

週刊少年ジャンプ2019年20号の感想

 アニメ『鬼滅』観たぞい。初回だけですが。勢いで感想も書いたった……んですがあんまホメてないんでリンクは貼りません。ちなみに『鬼滅』が悪いわけではない。


 ジャンプ20号です。『ドロロン温泉』始めたよー。

背表紙

 ジャンプキャラしりとり。ルフィ→石神千空→うずまきボルトトニートニー・チョッパー→アスタ→炭治郎→潮→大木大樹→湯ノ花幽奈→薙切えりな→ナミ→緑谷→ヤミ・スケヒロ→ロー→緒方→田所恵→宮崎千紗希→キルア=ゾルディック
 『HUNTER×HUNTER』きたーw ある程度法則性が出揃った感もあったのですが、気になってたのが『HUNTER×HUNTER』の存在。連載再開にあわせて出たら最高とか考えもしましたが、まぁ無理ですよね。そんな連携とるの大変ですし。
 最後のフロンティア感あるので、もうこれ以上は可能性の広がりはないのかなぁ。一応若い作品がどこまで入るのかが気になるところですが。あと通り名の可否くらいかな。……結構ありますねw
 ただ、若手のラインは『ジモト』『ダビデ』が境界線になるんじゃないかなぁーと何となく思います。根拠はない。
 んで、予想。「く」。一番有名かつ主人公に近いキャラだとクラピカじゃないですかね。今やってる章の主人公を1人選ぶとしたらクラピカだと思いますし。なのでクラピカ本命と言いたいところなんですが、同じ作品が連続した例はないんですよね。避けてる気がします。ぶっちゃけ面白くないし。なので他。
 く。楠雄とか空閑遊真とか言いたいんですが、ナシ。『食戟』久我とかも思いつきましたが、サブすぎる。
 メイン寄りだと『dr.stone』クロム、『アクタージュ』黒山墨字、『呪術』釘崎野薔薇あたりでしょうか。他いたかしら。
 ということで、私の予想は「黒山墨字」。初の濁点いったれー。バカでも分かるように演じろ。こう?(ツー)

表紙

 『約束』でござんす。本編に即した扉。先週も本編と連動してましたが、あっちは物語的な意味がほぼゼロなので驚きが大きかったですね。これで来週も本編連動だったら方針の変更とか考えちゃいますが、まぁ違うだろうな。

「少年ジャンマガ学園」広告

 先週の段階で始まってたんですが、誌面に出てきたのは今週が初ということで。なんか無料でいろいろ読めるらしいです。
 が、実際にアクセスしようとすると分かるんですが、22歳以下だったかな? の年齢制限、年齢確認があるんですよね。割と謎なコンセプトだし、この広告だとその話は一切出てこないので真に受けるだけバカなのか? ともなりますが、非常に難しい。良心を試されてるようでちょっとムカついてきますw
 当たり前っちゃ当たり前なんですが、別冊の『進撃の巨人』も元気に看板背負ってるのが面白いです。逆に言うとジャンプ陣営の別冊最強って何になるんでしょうね。『進撃』クラスはさすがにないとしても。

Vジャンプ」のおしらせ

 いつもなら読者プレゼントの位置にVジャン広告あるので驚きました。アンケートに答えると遊戯王カードが当たるのかと思ってしまったレベル。まぁ、ページ全体のルックとしての強さが段違いなんですけどね。あの子チープだから……

巻頭カラー『約束のネバーランド

 カラー扉は子供の日。鯉のぼりとか『約束』の世界とミスマッチすぎるんですが、「子供」というテーマはピッタリですね。

 本編。エマとレイが出発。見送るギルダが良いですね。反射というメガネ演出もかましつつ、見送るサイドのキャラの中では随一の存在感だったと思います。
 んで、進むと引き返せない扉。重くて開けないから修行、みたいになると『HUNTER×HUNTER』っぽくて嬉しいんですが、当然そんなことはありません。肉体よりも精神が試されてます。
 とにかく、引き返せない。『約束』は「脱獄」を何度も繰り返してきた物語で未だに(エマの)最終目標は脱獄です。そんなことを考えると今回の扉も興味深いですね。この扉の奥からまた脱獄する話になるのでしょう。とにかく閉じこめられた環境から飛び出す話。
 鬼サイドの女王が出てきてエンド。女王か。女系の世界なんですね。まぁ、エマが主人公だから収まりはいいと思います。最初のボスもママだし。シスターとかグランマとか出てきたし。ムジカもそうですが、要所要所で女性が出てくる。ジャンプだとかなり珍しいですね。『ゆらぎ荘』『勉強』『食戟』というお色気要素がある作品だとまぁ女性のキャラは増えるんですが、割とストーリーの根幹に絡んでくるのはそれでも男性が多い気がします。『ゆらぎ荘』はまだ余地ありますが、『食戟』も『勉強』も父親の存在は大きいですし。

鬼滅の刃

 アカザ過去。妻ネタかと思ったら案外そうでもない。彼の行動の根本には父親の存在があったのが良いですね。当たり前ですが炭治郎と合わせ鏡のような形になる。そして師匠と出会って更正するっぽいんですが、これは義勇ですね。アカザ視点で考えると今回の戦闘は過去の自分と、半生と対峙するような話であったと。どうせ家族ネタでしょー? と鼻くそほじってたんですが、しっかり面白いので申し訳ないやらありがたいやら。まぁ、アカザには純粋な悪として君臨し続けてほしかった気もせんではない……が、そういうのはまだ他に期待できるからok。
 どうしようもない不良少年を拾って面倒見るのが道場主ってのが何だかリアルに思えて良かったです。貧乏で経営が成り立ってなくても道場は街に1つあると役に立つというか。世の中何の役に立つかは分からないものですね。もちろん不良少年更正を第一とした施設にするのは間違ってるんですが、割と聞く話だよなぁ。ボクシングジムとか。

Dr.STONE

 宝島の宝箱の中身。仲間だ!とか、冒険の思い出だ!とかじゃなく、しっかり金銀財宝なのが最高ですね。ものすごく変則的な宝箱なはずなんですが、中身だけを見たらめちゃくちゃストレート。
 肺炎の理由、百物語説でてきて笑った。笑えるけど、それは千空パパチームの落ち度じゃないの?? とか思わんでもない。が、ひょっとしたら千空以外が聞いたらめっちゃ面白くて聞き入っちゃうような内容なのかもしれませんね。千空はキーワードだけ抜き取りたいので物語要素が退屈で仕方ないだけ、とかあり得そう。
 石化を復活させるなら一気にドーンとやらないと制御できない。すげぇ面白いし、納得もした。けど、ちょっと千空による「管理」を強く感じて怖くもある。千空が正義で間違ってないのは読者なのでメタ的に分かりますけど、そうじゃなかったらこのやり方はあんま良くない気もする。
 んで、謎の村人の名前。ああいう特に意味もなく隠してた情報をめちゃくちゃ時間おいてから開示するのは正直どうでもいいです。うまさによる快感はない。ただ情報を小出しにしてただけなので伏線回収の快感とは別物だと思いますね。『ONE PIECE』がこういうの多くてちょっとアレ、とは最近少し思います。

読者プレゼント

 えっ、こんなところに? まぁ、応募要綱の隣のページなので分かりやすいっちゃ分かりやすいんですが。今週だけなのかしら。リニューアルだったら4月の頭からやるでしょうし。
 テーマは、菅田将暉がやってたドラマ。タイトル覚えてない。観てない。菅田将暉って人気の割にはびっくりするくらい私の観た作品に出てこなくてですね(知らんがな)、あんま魅力を実感することなく人気が膨れ上がっていくので「そんなに良いの?」という印象が出来上がってしまっった。完全にめんどくさい人です。つらい。ただ、今回のパロディーを見たら「菅田将暉めっちゃかっこいいわ……」と身にしみました。シルエットからしてちげぇわ。人間の作りが違うw 特別今回の人がブスってわけでもないんですが、菅田将暉やっぱちげぇわ。

ONE PIECE

 モモの妹でイモモートって前回書けばよかったなぁとめちゃくちゃ後悔してます。いや、書かなくてよかったのも分かるんですが。こういうのは書かないといけないのです。個人的に。
 相変わらずスマイルはキモい。人工だから造形がイビツという理屈は分かるんですが、こんだけスマイルが続くと素直に可愛い、かっこいい系のゾオンが見たくなってくる。尾田っち動物描くの大好きなイメージありますが、スマイルって描いてて楽しいのかしら。好き勝手改造できるから楽しい……ってのも想像できるんですが。
 触らずに吹っ飛ばすパンチ。「あーアレか」とはなるんですが、外部的なキッカケではなく、単にルフィが思い出しただけなので「なんで今まで修得しようとしなかったの?」とは気になる。一応カイドウが強いってのはあるんですが、強敵だったら今までもいくらでもいたでしょ。
 まぁ、そんなルフィが過去に出会った達人たちが使ってた技を、ワノ国で偶然出会ったジーサンが使える、というのはアガる。世界は違っても物事を極めた先は通じるものがある、みたいな話で何となく説得力も感じます。

僕のヒーローアカデミア

 ギガントマキアで苦戦してるのにまた別の人にケンカ売られて超大変……かと思ったらそれを利用する。良いっすね。やり方があくどい。そして、街で巨人が暴れるのとか超見たい。世の中には街をぶっ壊したい人とぶっ壊したくない人の2種類いると思うんですが、ぶっ壊したい。
 んで、いざデイカ。『スターウォーズ』ではレジスタンスの本拠地でしたので反体制という意味で共通してますね。名前をもじっただけではないパターン(正悪が逆ですが)。過去だとムスタファー消防署とかあったのでその系統。ダゴバで修行とか、始まりの地がタトゥイーンとか。
 街が丸ごと解放軍、及び○○党。なるほど、東京でいうところのしなn……

ハイキュー!!

  “足の長いスパイクを” “コート奥へ決めていった” という表現を見開き2ページをいっぱいに、しかも左上に伸びていくコマで見せてくるのが本当にアレ。もうちょっとすごすぎてキモくなってきた。別に本話のクライマックスでもない、話的には大人しい場面なのになんてことしてくるんだ。引くわw
 木下サーブ。普通に決まったんだけど、何やかんやで点を取られてしまう。そこで “…ウシワカや宮兄弟を前にした時の方が絶望感は大きかった気がするのに” と入れてくるのがうまいよなぁ。読んでて感じたことがそのまんま文字になって出てくるw この静かに首を絞められてる感。気づいたらもう息ができない……と思ったら日向が超元気。特に根拠のない自信であり、声出しなんですが、それでもめっちゃ大事なのが分かりますねw
 ただ、それも得点には繋がらないからつらい。日向の囮は100%決まったのに、それでもダメ。囮が効かない方がまだマシだった気がする。つれーわ(元号)。

ぼくたちは勉強ができない

 12月なのでビビった。もう年末じゃん。いやマジでふざけてる場合じゃなくなってきたでしょ。どうすんの今後。唯我の物語をやったから本話から切り替えるのもアリだけど、そんな思い切りのいいこと出来ない……というかしたらそれはそれで問題でしょ。いやけど、12月だよ。やば。
 新キャラ。妹に見せかけた姉……と思ったら母でした。マジか。いや、今までになかった路線なので腑には落ちるんですが。ちょうど唯我の親について語られた直後ですし。
 ぶっちゃけこの手の美少女作品って女の子が全員可愛くなっちゃって、母親キャラと美少女キャラとの差がない事態に陥りがちだと思います。『ゆらぎ荘』もそんな感じある。絵がうまいって何なんだろうな……と考え込んでしまいます。深刻な問題とすら思うんですが、それを逆手に取ってきたのは良かったですね。
 ちなみに、私が好きなジャンプの母親キャラは『ヒロアカ』のデクママ。母親が美少女じゃない、けど魅力的ですごく好き。
 恋人のフリをするくだり、前から無理があると思ってたし、今回も無理があるんですが、あの両親はラブラブの基準が人と違うので仕方ない、という言い訳が追加されたのはうまい。守りとしてのうまさですが。
 浪人の絵。子供が描いたヘタだけど微笑ましい絵っぽくしてるけど、あれ普通に超うまいですよね。あんなん今の私より上手ですw 人の区別がついて、それぞれの特徴捉えててもう天才少女としか思えないレベル。筒井先生のお子さんもあそこまでの絵は描けないでしょ、たぶん。
 んで、すべての目標たる診療所がなくなる。唯我たちではなく、浪人にこのドラマを託したのが面白い。わざわざ勉強を続ける理由を奪ってくるのはめちゃくちゃ意地悪ですね。現役受験生ではなく浪人なのがグサグサ刺さる。
 ただ、こないだのピアノの話もそうだったんですが、つらいのは理解できるし、ショックで諦める人がいてもおかしくはないと思いつつ、けど正解は1つだから迷う余地はなくない? 音大も診療所も別にそれがなくなったところで、ピアノを続ける、医者を目指すのは別にそんな変なことじゃないでしょ。つらいのは分かるけど、道を失った話ではないので「どうしたらいいの」と迷う話ではないというか。別に小美浪診療所を新たなに始めれば(始めるのを目指せば)いい話ですし。彼女が目指したものの本質はあの場所自体とは関係ない。こないだの音大の件、「そんな悩む?」と思ったら普通にその通りの結果になったので肩透かしだったんですよね。今回はどうなるのかしら。

J新世界漫画賞大募集中

 筒井先生のターン。読み応えを作るために「どんな状況を与えたら面白いか」にこだわる。『勉強』はその状況に行くまでのプロセスが死ぬほど雑なのでこの意見はすごく分かる。めちゃくちゃ筒井先生の味を感じる。

センターカラー『アクタージュ act-age』

 コラムは本章のキャラ紹介。元野球部の彼が「少し不良っぽい」と言われてるけど、普通に不良じゃないのか……。まぁ、喫煙以外に明確な悪行はないのか? 本当にそれだけなら「少し不良っぽい」でも納得ですが。ゲリラ上映は少し怪しい、か? まだセーフ?
 カラー扉。みんなでハートマーク。手で作るハートマークにそんなバリエーションあるのか……とマジで感心してしまった。吉岡くんのやつしか知らないw
 てか、心はどこにあるのか問題、また出てくるんですかね。アオリで言及されてましたが。あれ好きなんでちょっと嬉しいです。

 本編。映画の内容やるのか。やらないまま終わったのかと勘違いしてました。
 んで、映画。あー、理解者は面白いけど何も知らない人(モブたち)が観ても何も面白くないやつでしょ。拍手起こるか? 拍手喝采じゃないのは「さすがにそれは無理」というバランスなんでしょうが、少しの拍手でもちょっと飲み込みづらいかも。モブたちはクソ退屈そうだったけど、上映を完遂したことに一同感動、とかなら全然分かるんですが。
 よく考えたら、たしか読切のときにもこういうオナニー臭い映画を作ってた気がする。たぶんそのときもブーブー言ってたと思うので、まぁ私の好みが大きいのでしょう。芸術なんてみんなオナニーという意見も当然分かりますよ。
 ただ、エンドクレジットの扱いは良かった。ひょっとしたらあれはマンガならではの見せ方だったような気もする。いや、映画とかならカットインになるんでしょうが、コマ割りの方がフィットしてる気がします。
 花井くんもがんばってる奴。先週「どうせお前もがんばりたい奴なんだろ」みたいなこと書きましたが、まさにそんな感じの話でした。まさか夜凪に同調することになるとは。
 て、停学……。マジか。幸い停学経験がないんですが、あれだけのことで停学ってあり得るの? 別に良くない? いや、良くはないけど、校外の一般人が大勢いるときでパニックになったとかでもないから反省文で済ませてくれてもいいのに。ひょっとしてツイッターの件も加味してるのかしら。なら先週も書いたけど、結構な胸糞ですよ。あのアカ作ることとあのパニックは関係ないですし。
 んで、黒山監督のターン。やはりこれは来週のしりとり不可避ですわ……(カンケーネーヨ)

『最後の西遊記

 落ちた手から如意棒が伸びる。ただ「棒が伸びる」だけなんですが、こんだけアクションを組み立てるのは見事ですね。逆に言うとラストの展開は「棒が伸びる」から別のステージに進んでしまったので少し残念でもある。もちろん新しいことが出てくる高揚感もあるんですが。
 ただ、分かったようで何も分からない、そして重大な隠し事をしたまま話し合いが進むのはちょっとアレ。私の好みによるところも大きいのかもしれませんが、そういうので話を引っ張られるのはあまり好きじゃない。意味なく分かりにくくしてるだけであって、それで後で分かった快感を与えられても「最初から丁寧に説明してくれれば……」となりかねない。
 コハルの左手が落ちるのは良かったです。そのまんまですが、痛みを共有するという話で。マンガだと名言チックな場面に重きが置かれてしまうのはある程度仕方ないと思うんですが、その言葉が本作ではそれ以外の意味や効果を持つのも良かった。主人公のパワーアップの儀式として名言。

ブラッククローバー

 圧倒的なボスキャラの前に既存の強キャラが続々集結という展開はシンプルにアガる。新しい悪が圧倒的すぎるので、既存の敵味方は関係なく、すべて敵の敵は味方になる。団長も満を持してでしたね。ぶっちゃけ先々週に出るもんだと思ってたんですが、スカされましたし。あの引きで団長出なかったのは正直どうかと思いますw
 んで、また左手が落ちる。『最後の西遊記』の直後ってのもありますが、『ヒグマ』でも左手落ちたし、みんな左手落としすぎ。本作は魔導書を持つ手という意味があるので他作と比較してもナンセンスなんですが。
 「ナンセンスなんです」ってなんかダジャレ感あってちょっとアレですね。事故って怖い。

『髪緒ゆいは髪を結い』

 「エビちゃん」って呼称が出てきたのって今回が初かしら。アオリだけど。
 とにかくエビちゃん。ついに直接の登場はなくなってしまった。やはりイマジナリーフレンドに近い存在になりつつあるのかもしれない。にしてはキャラ濃いんですけどね。
 んで、体力測定。ツインテールお嬢様のSPが暴れる。大味ギャグがすごい。本作のこと『ゆらぎ荘』『勉強』と近いと思ってましたが、『ジモト』『ダビデくん』サイドの存在なのかもしれない。大きな物語も今のところ特になさそうですし。基本ギャグだけど、女の子は可愛いという意味では『ダビデくん』がかなり近いのかな? 何でもアリ感は『ジモト』なんですが。
 てか、扉。扉が最高すぎる。デフォルメキャラ可愛すぎでしょ。エビちゃんの腕立てが圧倒的ですわ。やはり本作はエビちゃんが支えてる……
 シャトル王とかいうかっこいいのか分からない称号とかもなんか好きです。やっぱ椎橋先生ギャグが良いわ。意味のないギャグとキャラ萌えだけで成立してしまう気がする。私は、ですけど。美少女ショットとかエロよりもギャグが優先されてる感じとかもすごい好み。「普通の場面で可愛いので充分です」という強気な姿勢というか。ぶっちゃけ『ゆらぎ荘』も『勉強』もお色気ショット以外の場面の方が可愛いとかザラにありますよね。その方向性で正解だと思います。
 一番笑ったのはアイアンマンスーツ。去年オモシロニュースみたいな感じでありましたね。中途半端に古くて程良く忘れてたので爆笑してしまいました。今まで荒唐無稽なことやりまくってたのに、そこはリアルにあるアイテム使うんだw

『呪術廻戦』

 やっぱ釘崎さん良いなぁ。シンプルに3人の話に戻ってきたので彼女のキャラが際立つ。東堂がいなければ一番のボケと言っても間違いではないと思います。すぐドヤるのがもう最高。
 んで、被害者の共通点が同中。そして伏黒も同中。恐れられてんのは笑うわ。今回のボケは釘崎さんと虎杖かと思ってたら……というツイスト。前回がその極みですけど、本作はギャグも良い。ギャグとキャラ萌えだけでも充分一線級。
 伏黒の過去が分かる場面。右ページと左ページでコマ割り、そして絵が同じになってるとか最高ですわ。これはサボリではない。新規の絵より同じ絵の方が面白くなることもあるのよ。
 バンジーは笑う。 “どこの部族よ” が言い得て妙すぎる。まぁ、現代日本において部族的な行為をするのはヤンキー、というのはちょっと納得してしまうかもしれない。

ゆらぎ荘の幽奈さん』ベストエピソード投票結果発表

 はい、予想当たり。ホントに当たるとは……。ホントに初回が優勝するとはなw すげぇわ。人気キャラは幽奈さんで、ベストエピソードが初回とかホントすごい。これは逆に個性ですよ。ここまで突き抜けるのはすごい。
 ちなみに、2位は酌人が初登場した章の狭霧。4位も同じ章の狭霧。章で合計したら優勝間違いなしですね。まぁ、これは募集時期の影響……とも言い切れないんですよね。募集時期で言うと5位の未来宮崎がちょうどそのタイミング。狭霧vs酌人の話はそれの約10話前ですので。まぁ、募集時点で直近の完結した長編、という意味ではまぁそうか。とはいえ、ここまで票集めるのは意外かな。もちろん良い話なんですが。
 おバカ回というか、エロギャグ突き抜け路線の回も適度に混じってるのが良いですね。落差がすげぇよ。先週も書いたけど、やっぱこの落差、振り幅こそが『ゆらぎ荘』という作品の魅力なんだと思います。
 個人的に「みんな好きでしょ?」と思っていたチークダンスは6位。6位かぁ。アニメの影響もあって強いと思ったんですけどね。意外と低い。まぁ、トップ5中の4本が募集の直近(10話以内)なので、チークダンスが実質2位という見方もやや強引ですが出来るかも。てか、近い回強すぎw
 トップ10中、メイン回が一番多いのは5位、9位、9位を飾った千紗希ちゃんマン。強い。幽奈さんは主役なので逆に不利というのもあると思いますが、とはいえ人気あるのも納得な3本です。ドラマ面で彼女は強いよなぁ。
 ちなみに、私のベストは雲雀ちゃんの告白回で疑いようがないんですが、トップ10に入ってないよ!! なんでなんですか!! キレそうではあるんですが、まぁ1票は入ってたらしいので(目次)私としては満足です。同士がいるかいないかはデカいけど、数はそれほど重要じゃない。いればいい。比喩とかでも何でもなく一緒に酒飲みに行きたいですよ。まぁ、私があの回の話をすると『SR サイタマノラッパー』を引き合いに出すのでドン引きされるのが関の山なんですが。
 私の『ゆらぎ荘』史なんですが、最初からそこそこ好きではありましたが、徐々に「おいおいただのお色気枠かと思ったら……」と評価がグイグイ上がっていきました。具体的にどの回ということはなく、マジで「意外と面白いね」が積み重なっていった形。なので、ベストエピソードが初回と言われると正直「いやぁそれは……」とはなりますw いや、好きですよ。初回で疑似プロポーズする話って好きですし。当時も書いたと思うけど『キルコさん』パターンね。伝わりにくいけど当ブログ的には最大のホメです。
 人気投票のオモシロとしてこれでいいのか、みたいな気持ちはなくもなかったんですが、今週のカラー扉がベストエピソードの扉の新規描き直しということで、それなら初回一択ですわ。納得しかない。

センターカラー『ゆらぎ荘の幽奈さん

 ベストエピソードに輝いた初回の巻頭カラーを新規描き直し。あのときはカラー2ページなんですが、今回はカラー1ページで原稿料が半分になるのは解せない……とか余計なお世話。
 ちなみに、描き直しですが、メンツは現ゆらぎ荘基準です。雲雀ちゃんもいるので私も安心です。てか、私はキャラ単体で言ったらそこまで雲雀ちゃん贔屓なわけでもないんですけどね。いや好きだけど。けどビジュアルだけで言ったら朧とかのが好きよ。てか、好きなキャラっつったら幽奈さん一択ですよ。そういうもんです。前も書いたなこの話。トップ10に幽奈さんメイン回が意外と少ないって件と通じるけど、メインキャラは案外損しがちですね。てか、チークダンスの回は幽奈さんというより世界がコガラシくんのかっこよさに気づいた回とも言えますし。
 初回の描き直しということなんですが、狭霧がすごい歴史を感じますね。最も変化が大きいキャラと言えるのかもしれません。まぁ、最初の頃は凡庸なツンデレな印象も強かったかなぁ。ただ、そっからの伸びっぷりが異常。
 ……ダメだ。思い出話が止まらん。いくらでも書けるぞ。何なら先日始めたブラウザゲームの話もしてやりたいところだ。時間がないから割愛します。

 本編。まさかのコガラシ過去編。コガラシオリジン。ヤング呑子とか玄士郎様、ミリアちゃんに注目してたけどとんでもなく的外れであったw まさかコガラシくんにスポットするとはなぁ。本作おける最もシンプルな人間関係として、コガラシくんと幽奈さんの物語になるのでしょう、てかもうなってる。これは意外。まぁ、サブ要素としてそこらへんが出てくる可能性は充分ありますけどね。
 さくらお姉さんとかいうミウラ老師が本気出して我々を殺しにくるキャラクター設計。親を除けば保母さん、保父さんが初恋って人、世の中には多いんじゃないですかね。まぁ、コガラシくんの初恋は師匠なのでさくらお姉さんに恋心は抱かなかった模様。……あんなことがあったから仕方ないんですが。
 ちなみに、「さくらお姐さん」だと『暗殺教室』になりますね。なぜこういう施設に「さくら」が集まるのか。
 なぜあんなにも優しいのか、の理由として “私も親には苦労させられてるので” を出し、それが伏線として機能するんだからすごい。当たり前のように高レベル。そもそもデイトレーダーの幽霊ってギャグ的な印象しかなかったのに、あんだけ重苦しいエピソードに仕上げ、それをシリアスな長編に還元していくんだから見事としか言いようがありません。何でもアリというか、ホント読めない。行き当たりばったりでコレをやってるのか、最初からさくらお姉さんのことまで考えてたのか、気になりますね。
 幽霊に取り付かれてさくらお姉さんに危害を加えてしまう、という話を直前とその結果だけで見せたのもすごい。省略の美しさを感じる。もちろん直視するにはつらすぎるってのもありますが、直接見せないことで余計に怖くもなりますね。まぁ、ちょっとだけ「さくらお姉さんに噛みつきたい」とか思ったりもしたんですがw
 ちなみにコガラシくんは小五。前回1/3若返るとめちゃくちゃ細かく説明されたのが活きてますね。要するに、若返ったコガラシくんはまさにこの時期のコガラシくん。
 んで、前回のラストに繋がってエンド……ではないですね。ちょっと時系列が複雑で、前々回の中くらいに繋がる。分かりやすくするなら前話と今話と入れ替えた方がいいんですが、ただでさえピンチなのに……と強調したかったんでしょうね。酌人とかがいなくても充分厄介。
 てか、修学旅行では未来を改変するような話になったのですが、対照的に今回は過去を改変するような話ですね。厳密には改変ではないけど。タイミング的にどうしても比較してしまう。修学旅行での悪夢は「もしもコガラシくんが霊力を失ったら」というifのシミュレーションでしたが、今回もifの物語という見方が出来ると思います。もしもコガラシくんが師匠に出会わなかったら、という感じでしょうか。師匠の代わりに幽奈さんに出会う、が今回のキーになると思います。ちょうど幽奈さん御三家に昇格しましたし。……えっ、てことはコガラシくんの初恋を奪えるってことになるのか??(そんなのんきな話ではないですw)
 あと、地味に見所としてはマトラを抱いて寝てるヤング呑子。眼福でしょ。抱かれたいです。
 まぁ、とにかく面白そうが過ぎる事態になってきたんですが、惜しいのはコガラシくんと幽奈お姉さんのキャッキャウフフは見れそうにない、という点ですね。やっぱそういうのが見たくなってしまうんだよなぁ。修学旅行明けみたいに呼び方が変わってもいいのよw

チェンソーマン』

 姫野先輩のアキくんへの依存がちょっと目立つ。気になる。アキくんのために死んで、からのアキくんブスゥゥーは笑ったわ。最悪の事態からさらなる最悪に連なっていくw
 デンジの秘策。殺せないけど痛めつけるなら可能。この発想は良いですね。チェンソーという能力の使い方としても腑に落ちるというか。口の中でチェンソー男に変身されるとか死ぬほどイヤだわw
 チェンソーへの変身って敵が強大になればなるほど地味に感じられると思うんですが、例えそうだとしても痛いもんは痛い、と分かりやすい回答を持ってきたのが最高です。痛快。

食戟のソーマ

 五大料理をそれぞれ1つずつ作る。すごいバカっぽくて荒唐無稽だけど、よく考えたらめちゃくちゃソーマくんっぽい発想。てか、コンビニの試練のときに同じことやってましたよね。掛け算をしろって言われてるのに足し算で強引に押し通してたと思います。ソーマくんのイズムはぶれてない。
 ということで料理開始。とにかく忙しい。それを華麗にクリアしていく様がまさにソーマくんらしさですね。過去にやってきたことですし。先週朝陽がギャグとして主人公っぽいことをやってましたが、同じことをソーマくんがやると、こうなる。久々に竜胆先輩が見れたので私は満足です。やはり可愛い。ソーマくんの対戦歴を考えるとそれほど重要なキャラじゃない気もするんですが、うるせぇないいんだよw

こち亀』のおしらせ

平成 こち亀 3年 1~6月: 集英社リミックス

平成 こち亀 3年 1~6月: 集英社リミックス

 今月末に出るリミックス本に描き下ろしの新作が載るそうです(正確なタイトルがよく分かんないけどたぶんコレ↑)。その名も「Vチューバー大作戦の巻」。秋本御大そういうの好きだもんなw めっちゃ分かるわ。絶対やる。連載が終わっても秋本御大の趣味の一貫性を感じる。

アニメ『ぼくたちは勉強ができない』のおしらせ

 唯我役のインタビュー。露骨にうるか大好きなので笑った。
 あと、アドリブが結構採用されてるの話で、セルフエコーが出てきたのが面白かったです。もうそれ演技じゃなくて演出にするべきところでしょ。なんで自力でエコーかけてんのw

センターカラー『火ノ丸相撲

 カラー扉。あえてカラーを極限まで押さえたデザインがかっちょいい。文字の方が色使われてますねw
 本編。三日月応援団がガラ悪くて笑った。爽やかイケメン力士なのに応援団がコワモテ。女性ファンが近くにいたら引いちゃうw
 ムーンウォーク。三日月の名にふさわしいですし、土俵という円の中の半円運動ってのもめちゃくちゃキレイです。沙田くんヤバイと株が鰻登りなんですが、そんな沙田くん本人は鬼丸ヤバイと恐れつつも楽しみにしてる。良いですね。刃皇すら恐れる仕上がりの沙田くん……の廻しを初めて取る鬼丸ヤベェって話。沙田くんを主人公として描いてるからこそのオモシロが詰まってて最高。

ルネサンス美術入門

 ゴヤと『我が子を食らうサトゥルヌス』。最後の最後、ヴィーナス誕生譚で爆笑しました。おちんちん最高。

『思春期ルネサンスダビデ君』

 文化祭。やるのは劇。高校生で「木C」みたいな役ってどうなんですかね。文化祭で劇やらなかったので分からないんですが、高校生にもなったらもうちょっとまともな出来になる気がする。いや、あるあるネタとして木の役を作るのはあり得るか。
 なんやかんやで代役を立てる展開。『ニセコイ』とか『ゆらぎ荘』で見たことあるやつ。そういや、最近幽奈さんを人魚姫に例える話なくなりましたね。作品全体を通じて繰り返されるモチーフだと思ったんですが。温泉という水回りの話だし。
 木としてヴィーナスさんに迫るんだったらセリフ覚えてる必要ない気もする。ほとんど「木になった主人公」を説明するためのアドリブじゃない?
 『勉強』だとキスがクライマックスだったんですが、本作は告白止まりなのがウブで良いですね。いや、キスよりも告白の方が重大なのかも。

『獄丁ヒグマ』

 読者としてはついに赤銅が現れてしまってハラハラだったんですが、くゆり視点だと「なに邪魔してくれとんねん」なので笑った。ああ、そうか。深刻な事態に気を取られてたけど、そりゃそうだわw
 地獄のような環境を改訂するような革命の計画を聞いても、地獄の中で楽しくやってた人は革命に反対。ちょっとこの心理は分かる……は違うけどリアルに感じる。まぁ、ちょうど『約束』で救世主を殺した五摂家と同じ。
 体に穴があいて動けないけど、手なら動かせる、手を飛ばしてサポートなら出来る、という展開は良かった。現代パートだとヒグマが独りで戦ってるので、ああいうサポートが加わる絵面が新鮮ってのもある。
 それでも敵わなくて父親が死んじゃって……からの現在へ場面がシームレスに移るのがめちゃくちゃかっこいい。やっぱ本作良い。すごい。現代ヒグマが踏み込む足のアップ(手が足になってる)で「あっこれ今のヒグマだ」と分かりやすくしてるのもうまい。格好は父親と同じなので決定的に違う部位を見せる。

『ne0;lation』

 こっちも現代に場面が移ったので笑った。仲良しかよ。そういや峠で回想入ったんだっけ。もうブギー退場したあとな気がしてました。やっぱそういう意味でも『ヒグマ』の足のアップはうまかったと思いますね。まぁ、回想に入るタイミングがそもそも違うので一概に比較もできませんが。
 んで、仲間に感動したからこその解散。からのグーパン。ビンタじゃないってのもあるんですが、とにかくあのパンチの場面が迫力ありすぎるのでちょっと笑ってしまった。本気パンチにしか見えない。気絶しても不思議じゃないよw
  “やれよ” の場面、スマホを友情の証として見せたのが非常にうまい。直後にスマホを耳に当てたのも良かったですね。そーいや携帯電話って本来耳に当てるものだったわw

『ジモトがジャパン』

 花見からの妹。ジモトが同じなので兄弟とかそういうのは避けてもおかしくないんですが、まぁ30話もやったしもういいかって感じですかね。
 んで、トキオの妹。妹がいて羨ましい、よりもお兄ちゃんがいて羨ましい、になるのが本作らしいです。妹がこじらせるのも分かるし、部活紹介で死ぬほどショックを受けるのも分かるw 「トキオかっこいい」からの落差ネタ再び。
 そんな妹、言い回しがいちいちツッコミっぽいのが良いですね。トキオの妹だ……と実感できる。あのツッコミは血筋。
  “け…結構高いぞ…!!” “110mはある!!” “そんな桜ってある!?” という強引すぎる数値設定で笑った。観音ありきw それなのに野生のキツネの危険性を注意喚起してくるのでギャップがやばい。そこはリアルな注意入れてくるのか。
 てか、よく考えたら牛久大仏だったら120mなので一発クリアだったのですね。茨城最強やんw
 山形は仙台に憧れてる、はちょっと本作にしては危ういバランスのネタな気もした。普通の作品なら全然いいんだけど。「人のジモトを笑うな」に抵触しかねないというか。

巻末解放区!WEEKLY週ちゃん

 17日がクイーンの日らしい。例の映画のクイーン。わけのわからん記念日って多いよね。とにかくそういうことで「ボヘミアン ラプソディー」の盛り上げ方。映画は観たけど、ぶっちゃけ「ボヘミアンラプソディー」がどんな曲かいまいち把握し切れてません。オペラパート、レロレロ、ママーを断片的に知ってるくらい。意識して聴いたことがない身としては案外知らないです。
 20日がコーヒー牛乳の日ということで、コーヒー牛乳マトリックス。ああいう表ってマトリックスって言うんですね。初めて知った。ネオとかレッドピル、モーフィアスとかしか知らん。
 ぶっちゃけコーヒー牛乳とか買わないですし、そもそもコーヒー牛乳評としても価値は低いと思いますが、本コーナーのこういう特集好きです。足で稼いだ感が良い。買い込んできて飲み比べしてあーだこーだ書いて楽しかったんだろうな、とか想像してしまいます。飽きずにこれだけ語れるのもすごいよね。

次号予告

 『呪術』が1周年で表紙巻頭。もう1年か、すごい。人気キャラ投票もやるそうですが、予告ページで東堂が大々的にフィーチャーされてるのを見ると東堂強いんでしょうねぇ……。トップ3とかありそうで怖い。
 東堂が『アクタージュ』夜凪に対して「身長はイイ… あとは尻だな相棒!!」とコメントしてるんですが、夜凪ってそこまでタッパあったっけ? 割とスラッとしてるイメージはあるけど、東堂が求める高さには達してない気がする。

目次

なんか唐突に中学の時何度も人の靴を履いて帰ったのを思い出した。迷惑人間
(『鬼滅の刃』)

 高校のプールの授業で誰かに靴持ってかれたことがあるので素直に「微笑ましいわねぇ」とニッコリできない。迷惑だから勘弁して。間違える方は気にならないんだろうけど、こっちは最初から気になるんだよ。買い換えたんだよ。

このまま運動しないと本当に早死にする様なので、毎日30分歩く目標をたてた!!
(『ONE PIECE』)

 早死にが割とリアルに怖いのでこれは朗報。長生きしてください。尾田っちは将来張本勲になる説を唱えてますが、死ぬのはダメです。

久しぶりに映画館で映画を観ました。2時間同じ姿勢で座って足腰がバグった。 <しろ>
(『アクタージュ act-age』)

 映画を扱ってるんだから映画くらい観てよ……とも思いましたが絵の方なのでセーフ。そもそも週刊連載中にどの程度余裕があるとか知らん。

うどん屋さんんが飾ってくれてた私のサイン色紙が盗難にあう。真のサイン盗み…
(『髪緒ゆいは髪を結い』)

 これはひどい。胸糞である。ただ、真じゃないサイン盗みを知らないので変なところで引っかかってしまいました。どうやら野球。マンガの『キャプテン』由来なのか?

野球回、あんなでも大変だったので普段スポーツ漫画描いてる人は本当に凄い
(『呪術廻戦』)

 今週も野球回ネタ。特別な印象あるんですかね。
 ジャンプだとスポーツ漫画が少なくてかなり極端だと思います。『ハイキュー』と『火ノ丸相撲』だけでしょ。んで後者は格闘技だから今の話とはちょっと違うだろうし。となると『ハイキュー』。まぁ、あれは化け物みたいな作品なので「本当に凄い」も納得しかない。

ベストエピソード投票にご応募いただいた皆様に感謝!ゼロ票の回が無くて感激!
(『ゆらぎ荘の幽奈さん』)

 感激するミウラ老師かわいい……はさておき、エピソード投票だとこういう見方もあったのですね。これはキャラだと成立しにくい話。
 とりあえず雲雀ちゃん告白回に1票はあるらしいので私は満足です。送れよって話ですが。

宇宙にハマりました。こんなスゲェ世界に人間として生きられることが奇跡!! <瑞稀>
(『ne0;lation』)

 ブラックホール撮影の件を踏まえてのコメントかと思ったんですが、直近すぎるので偶然なんでしょうね。すごいな。あの写真見たら依田先生どうなっちゃうのw

愛読者アンケート

 好きな声優。男性65、女性47も選択肢がある。すげぇ、そんないるのか。声優は全然分かんないです。ベテランで声優という括りを飛び越えて有名な人とかは知ってる、程度ですね。あとは、熱心に観てた作品の声優の名前をちらほらと覚えてる程度。何となくクレジットの字面で覚えてる、というパターンが多いです。先日『スパイダーバース』を吹替で観てたら、みんな大好きペニーパーカー役に見覚えがあって、調べたら『ゆらぎ荘』で狭霧やってた人でした。キャラの方向性が違いすぎる。すごい。
 好きな声優が出てる作品を観るか。観る観ないの判断にキャストはほとんど関わってこないです。映画の吹替だとまぁ「これはウンコ」とか事前に決めつけることありますが、それは声優とは別の話ですね。いや、声優がやってウンコだと感じることもありますが。
 本誌でジャンプ作品の声優のコメントなどの情報を読みたいか。読みたい。コメントなら。他は特に興味ないです。いや、ミウラ老師と『ゆらぎ荘』キャストがわいわいやってるみたいな企画なら本編休載してもいいレベルで読みたいかもしれません。まぁ、実際のところ、声優のコメントというよりはアニメ制作陣のコメントなら何でも読みたいです。

総括

 なんか長い。何が長かったとか思いつかないんですが、長い。なんでや。
 あと、火曜更新ごめんね。特に理由もなく遅れました。やる気の問題。一度遅れるとやっぱ良くないですね。

 今週のベスト作品。『ヒロアカ』かな。街の住人全員そうかg……じゃなかった心求党ってシチュエーションがめちゃくちゃ楽しかったです。ハゲたサラリーマンとか、エプロンしたオバちゃんが殺しにかかってくるとか、絵面の魅力がヤバイ。

 今週のベストコマ。『髪緒ゆい』の扉かな。あれすごい好き。あの手の図を扉にするの元々好きなんですが、デフォルメ絵とキャラの魅力でもっと好き。

 最後に今週のベストキャラ。

  • さくらお姉さん 『ゆらぎ荘の幽奈さん
    • いやマジ最高じゃない? かがんで上目遣いで話しかけてくるとかノックアウトじゃない?

gohomeclub.hatenablog.com

火ノ丸相撲 25 (ジャンプコミックス)

火ノ丸相撲 25 (ジャンプコミックス)

アクタージュ act-age 6 (ジャンプコミックス)

アクタージュ act-age 6 (ジャンプコミックス)