北区の帰宅部

映画の感想を書きます(嘘&希望)

週刊少年ジャンプ2019年24号の感想

 スマホ買い換えて『ポケモンgo』再開したんですが、浦島太郎状態が楽しいです。月曜になるとなんかめっちゃボールもらえたw
 ジャンプにも浦島太郎な読者いるのかなぁ、とか想像するのも一興。「知らねぇ作家ばっかりw」とかなるんだろうなぁ。まぁ、『ONE PIECE』だけでも結構な浦島太郎味わえると思いますが。


 はい、ジャンプ24号です。連休返せ。

背表紙

 ジャンプキャラしりとり。ルフィ→石神千空→うずまきボルトトニートニー・チョッパー→アスタ→炭治郎→潮→大木大樹→湯ノ花幽奈→薙切えりな→ナミ→緑谷→ヤミ・スケヒロ→ロー→緒方→田所恵→宮崎千紗希→キルア=ゾルディック→久世草介→夜凪景→虎杖悠仁
 いえーい、当たり。「り」も「じ」もろくに思いついてなかったので運みたいなもんですが。
 よなぎけいに続いて虎杖。若い作品が続きますね。さらに若い作品が来ると読むならば、ジャパン。
 はい、予想。分かんないのですよ。「ジンフリークス」以外になにか思いついた気はするんですが、忘れてしまい、二度と思い出せません。連休中も定期的に考えたんですけどね。ダメでした。ということで「ジンフリークス」にしておきます。が、当たらないだろうなぁ。
 一応『ブラクロ』ジャックも思いついたんですが、さすがに脇役すぎるだろうよ。

表紙

 『サムライ8』。巻頭カラーよりこっちのが扉っぽいよね。まぁ、前号の予告があるからバランスを取ったのかも。

読者プレゼント

 週ちゃんでまさかのプレゼントページ特集があったので、「じゃあ見てみるか」となった読者も多いであろう今週。まさかのプリン。勢いは感じる。ダジャレの手数も多いんですが、プリンとは一体w
 ただ、「思わず頬をあカラメル」が個人的にスマッシュヒットでした。今週は当たり。

巻頭カラー『サムライ8 八丸伝』岸本斉史 大久保彰

 新連載でごわす。まさかの岸本2作品目。『BORUTO』掲載号はこっちがお休みとかだったら面白いんですが。
 直接の感想ではないんですが、『里見八犬伝』あるじゃないですか。いろんなバージョンありますけど。それがねぇ、知ってるようで全然知らないのですよ。8人集めるんだっけ? とかそんな感じ。義とか忠が8つあったと思うんですが、それも全部あげられませんし。たぶん知ってると本作をより楽しめるというか、作者側も「えっ知らないんですかw」というスタンスで作ってる節もゼロではないんだろうなぁとか思うと気が重いです。まぁ、いきなり『NARUTO』知らずに『BORUTO』読むよりはマシなんしょうが。
 巻頭カラー。すごい。説明がくどい、そしてカラー扉に主人公出てこない。これはビビった。すごい余裕というか。ぶっちゃけチンプンカンプンじゃないですか。なんとなく「8」の形を模してるのかなぁーとかぼんやり思う程度で。心配せずに黙ってついてこいよ感がすごい。ネームバリューやなぁ。
 本編。あとで分かるけどゲーム始まり。なかなか主人公が出てこない。ぶっちゃけややこしい構成だし、セリフもくどい割に何言ってるかサッパリ分からないのですごい……って同じ感想繰り返してますね。ただ、セリフは1ミリも楽しくないけど、変身や抜刀、バトルのくだりで一切セリフがなくなって絵で楽しめるのが良いですね。
 んで、現実。『最後の西遊記』に続くガチ障害なのでビビる。ヒョロヒョロの腕に無数の注射痕……まさかジャンプで見るとは。死ぬ前のジーサンがあんな感じだったなぁとか変なこと思い出してしんみりしましたw あのヒョロヒョロの腕、マンガだったらデフォルメの範疇なんですが、本作はそうじゃないからすごい。
 ただ、やっぱ説明がくどい。設定が入り組んでるのはいいんだけど、それが口頭の説明で消化していくから結構つらい。絵の楽しさとあんま関係ないところで説明が繰り広げられるからなぁ。あと、やたらもったいぶったしゃべり方する人がチラホラいるし。侍口調とか、ヨーダ的な禅問答キャラなのでそれ自体がエンタメ要素なのも分かるんですが。
 あと、子供の切腹切腹とかすると海外ウケが良いんだろうなぁとか思ったりもするんですが、単純に子供の切腹は個人的にいただけなかった。いや、普通にダメでしょ。設定がどうこうあろうとダメでしょ。「父ちゃん大好き」みたいな部分も親向けポルノっぽくてちょっと気持ち悪かったです。
 「父ちゃん大好き」のくだりもわざわざ泣きながら言うのがくどかった気はします。それまでは出来なかった切腹を完遂するというアクションで愛情表現は完成してる(どうかと思うけど)のに、そこに泣きのアップは余計だったかな。あと、親世代を泣かせにかかろうとしてる感じがどうも好かん。『ドラえもん』の去年の映画もその感じが強くて嫌いだったんですよね。今年のはちゃんと子供の話になって良かった。特に家出の場面が大好きでね……(遠い目)
 んで、変身したり犬とコンボ決めたりで勝利。再開を喜ぶワンコ(ニャンコ)が可愛かったのでとりあえず満足感あります。『ジョンウィック』的に死んだままかと心配したぜw
 あと、見所としてはやはりメガネですよね。変身時のメガネ。「再生したら裸眼でいいとか理屈は分かるけどさぁ!!」とキレそうになったんですが、よく見たら髪飾りみたいにメガネが収納されてるので笑った。メガネありきのデザイン良いぞぉ。好き。ちゃんとあのメガネのレンズが犬の垂れ耳みたいになってるのが秀逸ですよね。あのデザインは1本取られました。『ダークナイト ライジング』だとキャットウーマンがゴーグルをネコ耳に見立ててたんですが、本作はその犬版と言えそうですね。
 ということで終わり。結構なマイナスもあったんですが、無条件で勝利確定みたいなネタがあったのでもういいです。勝ちです。メガネで犬はずるいよw


ONE PIECE

 こんなに大々的に処刑を描くとは正直思ってなかったです。言っちゃ悪いけど、そこまで引きのあるキャラとは思ってなかった。なんだけど、この処刑にまつわる騒動が主人公サイドの計画を大きく押し進める狙いがあった、と繋がるので面白い。そっからちゃんとスマイルの正体に話が繋がっていくのも見事ですよね。若干ナメてたらしっかり面白いので感心してしまったというか。
 オロチの心配性みたいな部分を茶化したのも面白かったです。あれは情けないようで、敵を過小評価しないのでアゲ要素でもあったと思うんですが、その二面性をうまく利用してきましたね。
 あと、銃殺。『ONE PIECE』世界における銃の存在って面白くて。ルフィが銃効かないせいもあって、銃の殺傷能力に対する信頼ってあまりないと思うんですよ。なんだけど、こういう見せしめとかそういう場面では多用される傾向にあると思います。まぁ、かっこいい銃使いを描けない(技術的もしくは悪魔の実との兼ね合いで)という都合もあるのかもしれませんが。ガンカタみたいなバトルが今後あったらいいなぁw

Jスタートダッシュ漫画賞第2回募集中

 松井先生が準入選作を詳しく解説しててすごい。ホントすごい贅沢な話ですよね。どんだけ語るのよ。
 3つあるポイントのうち1つが「可愛いは正義」なのはちょっと笑った。そりゃそうかもしれないけど、アドバイスになるのかそれは。まぁ、『暗殺教室』は渚くん可愛いで9割持ってる作品だと思うので説得力やばいんですが。

約束のネバーランド

 カイウ倒れる。わざわざ1ページ用意して説明するほどなのかと少し疑問ではあります。別に大した説明もないですし。とはいえ、そんなことを踏まえて今週の本編を読むとちょっと時間稼ぎ、ページ稼ぎしてるような印象にもなって面白いかな。『こち亀』で作者不在で両さんが徹底的に時間稼ぎする回あったと思いますが、それと同じ……は言い過ぎだとしてもちょっと似た匂いを感じる。最初に大きなギミックがありますが、その後はだらだらと続いてそのまま終わりますし。起と承だけで終わった感ある。まぁ、このイレギュラー感、アクシデント感は週刊連載の醍醐味とも言えると思うので個人的には全然アリ。そもそも無理があるんですよ。今の形態に。

『お約束のネバーランド 特別番外編』宮崎周平

 リアル脱出ゲームの告知マンガ。こういうのは単行本にならんからマジ貴重なんやで……と思ったけど今は電子版で簡単に変えるからそうでもないか。何号に載ってる、と分かればいいわけですので。となるとウチみたいな感想ブログが重宝されたりして、とか未来に思いを馳せるのも一興です。記録として書いてる意識少なからずありますし。
 よりによって開幕のボケがレイなのが最高。本編とのギャップよ。やっぱ『お約束』のレイは可愛いんだよなぁ。エマもしっかり可愛いけど、やっぱレイだわ。
 『お約束』名物と言える「このサイコ野郎」も飛び出したのが嬉しいですね。『れっつハイキュー』における月島兄なんですが、決めギャグ、決めフレーズがあるという意味では本作の方が強いかもしれない。
 あと、ギルダの例の顔が炸裂したのもファン的には嬉しかったです。何気に本編読んでて思い出すこと多いんだよなぁ。悪影響が大きいw

鬼滅の刃

 目の前に夢中で考えてなかったけど、炭治郎たちこの後どうすんの問題があるのか。仙豆のある世界ではないので体力回復に理屈が必要ですよね。どうすんだろ、納得できる想像がつかない。
 カラス実況。敵にも情報がダダ漏れだけど大丈夫? とか少し思った。まぁ、そんなのなくても鬼間は情報共有できてるっぽい気もするんですが。
 結構悲しまれてるアカザ。女喰わなかったから(人間から見て)立派、みたいなのはちょっと飲み込みづらいというか、そこまでアカザのこと良い人とは割り切れないわ。まぁ、女好きとの対比が面白いのは分かるんですが。
 女を喰うからアカザより強い。理屈としては分かるけど、まだ2と3の上下関係はそこまでピンときてないです。先にしのぶちゃん戦でそこそこの実力を見せたってのもあるんですが。
 んで、カナヲ嬢。めっちゃキレてるんですが、チクチクつつく際に観察力や知力が感じられるのは良かった。頭の良い人の口喧嘩感。
 ただ、今までろくに出番がなかったので、「しのぶちゃんより強いよ!」とか言われても全然飲み込めないです。ちょっと萎える。耳を生かした戦い方とか、しのぶちゃんの教えを踏まえるとか、感情がないことのデメリットを利用した戦術とかで善戦するなら分かるけど、後から出てきて「実は私のが強いんですよね」はちょっと雑な気がする。柱ショボくね? となりかねないですし。そもそも炭治郎で相当危ういんですよ。それを他のキャラでもやるのはどうなのかと。一応しのぶちゃんの強さが正攻法でないという前提があるんですが、それでとどうなのかなぁ、というのが現状。

  • 追記2019/05/16 20:24
    • カナヲ嬢は耳じゃなくて目でした。申し訳ないです。目が良いからディスが鋭かったんですね……


ゴジラ キングオブモンスターズ』のおしらせ

 待ってました、「ジャンプシネマアイランド」。非映画雑誌にしはかなり凝ってると思うんですよね。すごい好きな人が本コーナーを担当してる気がする、と前から気になっております。
 今回もシリーズものなので、その話が大きいですね。しっかり「モンスターバース」という名前を出したのは良かったです。ただ、来年の映画がゴジラvsキングコングというのを明示しなかったのが面白い。いや、分かるでしょ? というバランスなんですが。
 ケンワタナベよりもマイケルドハティ監督の紹介の方が大きいあたり、やっぱ信頼できるのですよ。ただ、ちゃんと前作の名物である「ゴジラ」の日本語読みを再現してるのは笑った。やっぱ好きな人が担当してると思うw

センターカラー『Dr.STONE

 科学捜査。『CSI』ファンとしてはホレイショパロとかしてくれると爆笑なんですが、まぁ本気で期待はしません。私は門外漢なのですが『科捜研の女』ネタすらない、気がする。パロディーしやすさも関わってくるので「何だよーやれよー」とは安易に言えないんですが。
 ただ、接着剤蒸発させて指紋クッキリは見たことある映像なのでワクワクします。やっぱ『CSI』良いよなぁw 遠心分離機もお馴染みだもんなぁ。あれ均一な回転じゃなくてもいいんですね。
 てか、本話、本章? 本物(フィクション込み)の科学捜査の映像を知ってると楽しさが増す気がします。『CSI』及び『科捜研』ファンの勝利なのではないか。まぁ、他にも作品あるか。

ぼくたちは勉強ができない

 夢を漠然としてものではなく、具体的な1つのモノにまで絞り込む。ちょっとこっちも推理っぽい展開なので面白いですね。前回までに感想で書いた「この診療所じゃなかったら医者は目指さないの?」という話ですよね。「やっぱそうだよねー!」と気持ちよくもありつつ、「そりゃそうだろ……」とガッカリもある。ただ、母親を交えてきたのは見事だと思いますね。今回の答えを体現してる人が既にいた、という。まぁ、逆に言うと唯我じゃなくて解決できた話……どこを切り取るかで見え方は大きく変わりますw
 整体? 整骨? もできる浪人。町医者の仕事の範囲が分からん。金は取らない範囲で趣味レベルで勉強した成果を披露してた、とかだとリアリティーある話なのかもしれませんが。私も町医者は通うけど、あそこまで密着型の町医者ではないからなぁ。どうなのかしら。
 3/31に閉院。なるほど、この区切りは良いな。めちゃくちゃリアルな日付でありつつ、受験ドラマである本作としても収まりが良すぎる。

ブラッククローバー

 「あの日」のアナザーサイド。王子、きれいな身なりもかっこいいんだけど、あのボロボロ感が『幸福な王子』感あって好きなので少し複雑。まぁ、現在はまだボロボロなので安心ですが(何が)。
 やっぱ伝説の語られざる裏側みたいな話は楽しいですよね。体を持たない悪魔が暗躍してるのも当時(マンガとしての当時)は知り得なかったことですし。歴史、事実は1つで絶対なんですが、切り取り方と持つ知識によって見え方は大きく変わってくる。あと、1回語ってる話なので細かい説明は抜きにサクサク進むというのも魅力ですね。結婚とかめっちゃ大事な話だけど「みなさんご存知の」程度の扱いで次に進んでいく。
 あと、ちょっとあの小さな冠が可愛くて好きです。あんな高速で飛んだら落ちるやろ、みたいなお約束感も込みで好き。

『アクタージュ act-age』

 ダブルキャストは共演じゃないのか。共演だと思ってた。子供時代と大人時代で役者が変わることありますけど、あれも共演ではないのかな。同じ画面に収まることが条件なのかな(映画だと)。
 ダブルキャストは互いの上下を決める対決。バトルマンガ的解釈ということか。ダブル主役とかで画面上でバチバチやるのも対決感あるけど、それじゃ誰でも思いつくからつまんないって感じかな。ダブルキャストだとターン制っぽい印象ですね。たぶん。
 んで、まさかの『西遊記』ネタ。ま、またですか……。どんだけ人気あるの。まぁ、こんだけ同時多発しといて細かいネタが被らないのはすごいですね。さすが『西遊記』、ネタが豊富w
 んで、新キャラ。 “この国じゃ青空の下で昼寝することも許されねぇのか” が海外かぶれでかっこ悪いんですが、それよりも今芝生で横になって週刊誌だと赤江珠緒を連想してしまって良くない。玉袋筋太郎と外山アナが真似してたのが最高でしたw
 カンヌ取ってんなら日本アカデミーなんかを自慢すんなよ、とマジで思ったんですが、これはアレか。ジャンプ読者向けの配慮か。バカでも分かるように、演じろ。こう?(ツー)
 だったら本場のオスカーでいいじゃんとなるけど、リアルでまだ数人しかいないから説得力がアレだったのかな。そもそもそこまですごい人には思えない。今んとこ。てか、結構新キャラの初登場としては結構滑ってるというか、天使とアラヤの方が全然興味ある。感じ悪いスター俳優とか今時やる? みたいな。今のところですよ。
 ちなみに、カンヌで15歳というとリアルだと柳楽優弥あたりが思いつきますかね。なんか顔も似てる気がしてきた……気のせい? 黒山監督がドキュメンタリー畑で是枝説あったので(勝手に言ってるだけです)、妙なリンクかも。

チェンソーマン』

 悪魔でIQ100あったら高いと言って問題ないと思う。まぁ、適当ぶっこいてるだけですが。
  “わざわざ覚えてるあたり自慢に思ってそう” が鋭すぎて爆笑しました。あんな的確につつかれたら泣いちゃうw(自分のIQ知らないけど)
 おおっ、飲酒だ。ゲロより驚いた。前回の年齢確認は飲み会あるあるみたいな話じゃなくて「分かっててやってますよ」という布石だったのか。これであの缶ウーロン茶とかだったら笑うけど。
 てか、あんなことあったのにゲロキス女が連れて行くの止めないとかみんな薄情すぎると思うのw

センターカラー『呪術廻戦』

 虎杖と伏黒の首に手をやるのはだーれだ? という扉がナイス。コンスタントにカラー扉やるけど、毎回凝ってて良いなぁ。扉-1グランプリやったら良いとこ行けそう。
 本編。影絵をモチーフにした決めポーズをあえて正面から映す。かっこよかったですね。ポーズのかっこよさがある程度お馴染みになった今だからこそ出来る構図。
 伏黒覚醒。野球回がマジメな話として回収されたのには笑った。マジか、あれ大事な話だったのかよw
 自分が死ねばいいやと諦めが早い。ちょっと、というかかなりキルアっぽいのかな。まぁ、本誌の外だと『地獄楽』でも似た感じあったから定番っちゃ定番なんだけど。
 んで、領域展開。カエルの海はキモいわぁ。つらい。ただ、これがワンコの海だったら?? と考えるだけで顔がほころびます。伏黒、早くその術極めてw

『髪緒ゆいは髪を結い』

 本作は本編の大ゴマが扉になるパターンだけど、前回に続いて開幕の掴みとして笑わせてくれるのが良い。最初のページめくりとして重要ですね。
 ということで今回。白ゆいに化けた黒ゆい。なるほど、前回が白オンリーで「黒が見たいです先生……」となったんですが、そんなことは百も承知だったのですね。よかったよかったw
 てか、アレですよね。私が初期から繰り返してる「黒ゆいも良い子じゃん」問題を真っ向から描いた話ですね。これまたよかった。分かっててやってたのか。ギャグ度が高いというか、そういう真面目なこと考えるだけ無駄なのかも、と少し心配してましたw
 んで、今回の「黒ゆい良い子じゃん」要素。エビのため、というのがクッソ良かったですね。やっぱ黒のままで良いよ。このまま生きていく道を探そうよ。ただ、そろそろ白の存在にも慣れてきたので、白の人格を殺すのにも少し抵抗が……。悩ましい。
 てか、黒ゆいがエビに “このままじゃ奈央イヤなの?” って言うのがクッソ可愛かったです。エビのこと大好きじゃん。マジ微笑ましい。
 んで、隠された鎖。なるほど、エビの父親が娘に催眠術をかけて鎖を隠させたのですね……(某作品の読み過ぎ)
 それは冗談として、シリアスな話になりそうなので驚きました。まぁ、「黒ゆいも良い子だよね?」となるのが本作にしては真面目な切り口なので既にそっちの方向に舵が切れてるとも言えるんですが。

僕のヒーローアカデミア

 トガヒミコまだ続くのか。そろそろ他のキャラにバトン渡すと思ってました。てか、トガちゃん脇役の割にメイン張りすぎてるのでちょっとバランス悪くないか心配になるレベルというか。このペースでそれぞれのキャラ描いてたらすげぇ長尺になりますよね。まぁ、それはそれでいいのか。
  “おまえは1と聞いたら「1ィ?」とオウム返しするタイプだ” は笑った。爆笑した。ああいう言ってることはある程度正しいんだけどおかしい人好きw
 最高指導者といえば『スターウォーズ』。スノークなぁ、もったいぶった割に『最後のジェダイ』ではあんなことになってしまって。かと思ったら新作ではパルパティーン復活ですよ。何だかなぁ感ある。まぁ、記憶をなくしたパルパティーンがイウォークに拾われる説に期待しましょうw(高橋ヨシキ

火ノ丸相撲

 ご両親へのサツアイ。力士は伝統的な職業だから親ウケは良いと思ってたんですが、学歴が問題なのか。中卒なの忘れてたわ。てか、あれも仕組みとしてどうかと思うよなぁ。もうちょっとバランス良く出来ないもんかね。
 お義父さんかと思ったら義兄。うほっ。新たなメガネ。ヤンキーの下2人との差別化ですね。メガネはインテリ。古来より伝わるテンプレ。
 そんなヤンキー兄妹を更生させたのは親的に高ポイント。たしかに……。この恩を盾にすれば勝てるなw ご両親へのサツアイって他の作品でも出てきたけど、ここまで直接的なのは珍しいから楽しいですね。『食戟』とか『ゆらぎ荘』でもサツアイしてたけど、向こうの親に善し悪しを評価される感じはないよなぁ。人間関係として、切り取り方として興味深いです。コガラシくんとか借金あるから白叡に「娘はやれん!」とか言われかねないよなぁw
 話題はそんな金。ユーマが偉そうにしてるのは笑った。それにビビる長男も可愛い。そして、ラスボスたる父親は怪我を心配する、未来のことを心配する。リアルで良いですね。今に気を取られる若者と先行きを心配する年長者。単に娘をやる父親としても説得力あるし、ましてや医者なのでなおさら。あの感じだと力士に年金はないのかしら。なんか分からない君のコーナーみたくなってきたなw

『思春期ルネサンスダビデ君』

 マンガとしての地力というか、ギャグマンガとしての地力の限界を感じるんですが、シリアスな良い話に振れると途端に失速した感ある。今回のは本作においても特別な話なのは分かるんですが、じっくり丁寧に時間をかけて描かれてもそんなに……みたいな。泣ける話をやりながらギャグも入る、みたいな水と油が混ざったような作品だと私の大好物になるんですが、そうではなかったかなと。まぁ、本作やキャラに思い入れがある人だと違った印象になるとは思います。
 あと、どんなにシリアスになっても安定供給される美術ネタは本作の良心だと思います。ギャグは弱いけど、弱くなったからこそ「説明ないけどコレ何?」という不思議なバランスになってて逆に本作の魅力が際立った気もしますw

『ハイキュー部!!』のおしらせ

 新しいスピンオフが始まるよ、とのこと。スピンオフでおもくそギャグする、という意味で『れっつハイキュー』は歴史的な価値のある作品だと思うんですが、それに続く『ハイキュー』スピンオフ。ぶっちゃけレツ先生ファンなので「レツ先生のが面白いに決まってる……」みたいなめんどくさい気持ちにもなるんですが、まぁ楽しみです。題材として『ハイキュー』は最強クラスなのは分かってますし。まぁ、けどやっぱ『れっつ』がナンバーワン。『お約束』も好きだけど、『れっつ』には敵わないと言わざるを得ないのが現状……めんどくさいですね。
 てか、まだこの新しいやつ読んでないので安心してください。私の発言に何の説得力もありませんので。次のジャンプ記事までには読みます。
shonenjumpplus.com

センターカラー『ハイキュー!!

 カラー扉。「球がふわりと浮いて時が止まった気がした」ってのが『ハイキュー』という作品の本質を突いてると思うんですが、逆に言うと「別に今に限ったことじゃなくない?」でもあるのかな。まぁ、これは勝手につけられたアオリなので考えるだけアレなんですが。とにかくジャンプしたら時が止まる、というのがマンガという媒体との相性がヤバイ。
 本編。ツッキーと月島兄ネタが出てくると『れっつ』を思い出してしまいますね……。『お約束』のノーマンも素晴らしいけど、「こんな脇役がこんなに化けるとは」という意味で『れっつ』は偉大。
 てか、ローテの変更という言っちゃえばクソ地味な話なのに、こんだけ面白く仕上げるんだから見事ですよね。敵チームの強さの本質を浮かび上がらせた。てか、もっと星海個人にフォーカスした話になると思ってたんですよね。小さな巨人が実はそこまで大した人じゃなかった、と同じくらい意外な展開。

ゆらぎ荘の幽奈さん

 いえーい、ヤング呑子可愛いー。助手席でむすっとしてるの可愛い。最高。
 てか、酌人はやっぱ車なんですね。女性を車に乗せる。初登場時にも書いたけど、この行為に酌人の女性への意識が象徴されてると思うのですよ。まぁ、今ではすっかり愛すべき変態みたいな感じになってますけどw
 そんな酌人の変態ギャグ。狭霧の初めてを奪えたかも、と恍惚。悪役時代の酌人らしさは保持しつつのギャグになってて見事だったと思います。まぁ、これで「やっぱ救えねぇ」となる人が出ても仕方ないんですが。
 ただ、ここで酌人の言う「狭霧の初めて」。ぶっちゃけチンコじゃないですか。チンコが適切だと思うんですよ。それを「男のケツ」と言い換えてるのが本作の良心なんだと思います。ここらへんのバランス感覚がミウラ老師は優れてる。……まぁ、担当に止められたとかそういう可能性もあるんですけどね。エロや下品を抑えるバランスに関してミウラ老師がどこまで自覚的なのかは『ゆらぎ荘』ファンとして気になるところではあります。担当が変わってもオモシロが持続してるので、一定の評価はして問題ないと思うのですが。
 んで、ミリアちゃんとミリアちゃんパパ。いえーい、ヤング呑子に続いてミリアちゃん。本章で私が楽しみにしてるネタが連続してくる。最高。敗北&ゆらぎ荘の転送で本章も一区切りって感じなのでしょうね。だからここで散らばった情報を整理するような回になった、みたいな。逆に言うと、それでも出てこない朧が今後キーキャラというか隠し玉として機能するんじゃないかしら。MCUにおけるアントマン枠。
 そんなミリアちゃん。若返りの水の犯人でした。催眠術か。娘に。モノ扱いしてる感あってすげぇ胸糞。 “ミリアのおかげです!?” と喜んでる様がめちゃくちゃ可愛いのが逆に胸が痛むというか。やっぱ本作における囚われの姫ポジションはミリアちゃん。最も救うべき存在。
 胸糞がすごいんですが、逆に言うと、本章で最も懲らしめるべき存在がミリアちゃんパパになるということで、つまりは雪崩くんとの和解ルートあるのか? とか考えるだけでウキウキです。雪崩くんと混浴する日は来るのでしょうか。来てください。まだ雪崩くん、そんなに悪いことしてない。酌人だったらいくらでも殴っていいからw
 そんな雪崩くん。天孤本家でゼーレ的な、もしくは『アベンジャーズ』における世界安全保障委員会的な人たちと会議。これやっぱアレじゃない? 雪崩くんもコマの1つに過ぎないということで、彼にも同情すべき余地はある、みたいな感じじゃない。混浴ルートきたこれじゃない? 雪崩くんとお風呂入りたいです……雪崩くんの背中流したい……
 本家は白叡暴走の尻拭いをしてる。すげぇ政治っぽい話になってきたので笑った。ちょっとリアルだよなぁ。あるよなぁ。自分は悪くないけど、回りからはそう見られないから何とかしなくちゃ、みたいな。
 幽奈電力で動いてるゆらぎ荘。こういう設定の細かさ、それをいちいち説明してくるのが本作らしく最高なんですが、食べ物は禁じ手なのではなく、みんなのためにやらない方がいい。という話を事前の雪崩くんの “若返りの呪いは僕を倒さない限り解けないようにしてありますし” と呼応させてるのが見事ですよね。全然違う話だけど、理屈としては同じ話題。ホントねぇ、驚くほどに理屈っぽい。
 ショタに憑依しようとする幽奈さん。これは犯罪に匂いがするw 「カラダ目当て」とか言っちゃう小五コガラシくん可愛いんですが、そういう年齢の不均衡みたいなアンバランスもネタにしてくるから見事ですね。おねショタで無邪気に遊ぶだけじゃないというか。まぁ、遊ぶと思いますがw
 んで、いざ修行。物語的に修行しなきゃいけないけど、ギャグも欲しいしエロも欲しい……ということで女将さん。そう来たかw まさかここで女将さんネタ出てくるとは。シリアスとは無縁やんけ。ひょっとしたら女将さんの正体にも言及されたりして。これはちょっとネタが多くなりすぎるので怪しいかな。

『最後の西遊記

 やたらコスプレが多い。めちゃくちゃ笑ったんですが、コスプレにも理由があるのでビビった。心の拠り所、折れない意志の支えとしてのコスプレ。マジかよ。納得できるのですごい。コスプレめっちゃ良い話じゃんw
 んで、説明。あーアレか。これはもう本作の手癖というか特徴なのか。説明パートが説明すぎる。『サムライ8』でもそうだったけど、絵としての楽しさが置いてかれてセリフの洪水になる。せっかくオモシロな街に来たのに、その魅力が弱い。コスプレギャグが面白かったのは「なにこの街w」という部分も大きかったわけで、そっち方面がもっと見たかった気もしますね。まぁ、『サムライ8』と同じで、今後面白くなれば何だっていいですよ。

『獄丁ヒグマ』

 最終回。だけど、ケツではない。やっぱ気を使った感じなんですかね。だといいな。
 あと、本作は続きをプラスでやるらしい。やったぜ。この判断は人気の問題なのか、単行本のページなのか、作者との相談の結果なのかは知りませんが、まぁそのすべてなんでしょう。こういうとき、ページ数の制限がないプラスは便利ですね。ありがてぇわ。時代が違ったら『アイアンナイト』の最終章もプラス掲載されてたのかもな、とか思ったりもします。
 本編。閻魔との決戦前の会議。閻魔に対して「信用できんの?」という視点が生まれてたことで今までとは違う緊張感、オモシロがありますね。そんな「システム」に対してヒグマがどのような結論を出したのか、というのが最大の見所だと思います。周囲も悪いし、システムも悪いが、最終的に選んだのは自分の意志。最大の苦悩に対して主人公が大きな決断を下すのは定番でアガる展開だと思いますが、本作の場合は既に決断が下されてあったパターン。それに気づくまでの話、気づいたという話ですね。世襲制の仕事というのもジャンプでよく言われる血統主義問題(私は的外れだと思いますが)へのアンサーとして面白いと思います。
 口のザイジュ。キモがられてて笑った。まぁ、たしかにキモいw 個人的に「耳も含まれてね?」と気になってたんですが(よく見たら鼻も)、そこに関しては特に出てきませんでした。デザイン的に口だけだと締まらないから、みたいな都合なのかしら。
 んで、敵サイドの大ボスは3人。すごい面白かったんですが、この3人、上下関係にはないんですよね。実力的にも簡単に上下ではない。大物感あるくゆりだけど、単純な戦闘力でいったら赤銅の方が強そうですし。ここらへんの複雑さはすごい良いです。それぞれの思惑が絡み合ってる感。政治っぽい印象があるというか。「敵は悪い」で分かりやすくまとめちゃえば楽だろうにw
 ということで終わり。プラスでの後日談は7月だって。楽しみですね。感想は書きたいけどたぶん無理です。今かなり限界なので。まぁ、『ヒグマ』のためだったら今期の新連載をすべて捨ててもバランスは取れると思うんですけどね。超絶お気に入りですので、ここまでのヒット作はそうそう出ませんよ。
 まぁ、とにかく終わりです。すげぇ良かった。個人的には『呪術』と並ぶ2018年最大のヒットです。最終回がケツ掲載を逃れたり、プラスでの続けられるのも嬉しいです。私の嫌いなジャンプシステムがひょっとしたら少し改善に近づいたのかも、という意味でも良かった。

食戟のソーマ

 チャハハーン。ぼんやりとした記憶になるんですが、昔やった本作の料理の人気投票でラーメンが1位取ったと思うんですよ。物語的には全然重要じゃないやつ。結局馴染みのあるメニューが勝つんかいw と笑いつつ納得したんですが、今回のチャーハンはそういうことなんじゃないですかね。めちゃくちゃ重要な場面だからこそのチャーハン。ぶっちゃけ舌的にも知識的にもバカなのでありがたいですw 味の想像が出来るというか、取っつきやすい。想像の取っかかりにはなる。まぁ、蓋を開けてみたらチャーハンじゃなくてピラフなんですがw(と言いつつ2つの定義の違いを説明しろと言われたら出来ないマン)
 朝陽が主人公ならソーマくんは魔王。ここらへんの屁理屈も大好きです。うまいこと結びつけるよなぁw この料理と物語のロジックが合致するのは本作の大きな魅力だと思います。キャラ萌えを除けば本作最大の魅力と言えるかもしれない。まぁ、本当の最大は「竜胆先輩可愛い」だと思うんですが。
 んで、次回への引き。ついに出ましたソーマママ。引っ張りに引っ張った大ネタですね。親キャラ総動員やないかw

『ジモトがジャパン』

 「はちきん選手権」のチラシがワード覚えたてなデザインになってて最高だったと思います。ツッコミのないところで笑わされるとは思ってなかったw
 てか、はちきん、由来調べてしまったんですが、思ってたのと全然違ったので爆笑しました。思ってたより遙かに明け透けというか、「バカなの?」と言いたくなるような語源。ちなみに、ウィキペだと「土佐の男はクズ」という話が出てくるのでそれも面白かったです。すごいジモトネタ出てきたw
  “誰も興味ねーよ…!!” は今号最後にして今号で最も笑ったかもしれない。ホントにこれで終わるとはw

巻末解放区!WEEKLY週ちゃん

 なぜか今週が増ページ。前号にしてあげてw
 ジャンプの発売日である月曜は愛犬の日なんですよ。そんな日に犬のマンガが始まるなんてすごいですね。すごいのに週ちゃんでスルーされてるからさらにすごい。

 13(月)は厳流島の決闘。ということでジャンプの決闘シーンにおける先着後着。面白い。良い角度で切り取ってくるよなぁ。一捻り加わってくるのが作者の個性を感じると同時にしっかり内容が気になるからすごい。やっぱ本ページ、レベル高いですよね。すごい好き。
 待ち伏せが含まれるので厳流島から連想するのはおかしい気もするんですが、後着のが勝率が良い。MCバトルや料理バトルマンガでも後攻有利だと思うんですが、今回の特集でも後着。やはり遅刻は正義……(チガウヨ)

 15(水)は景品表示法公布。なのでジャンプのプレゼントページ特集。やったぜ。一部にはファンがいるプレゼントページ。定期的にこういう声を上げる人が出てくる気がします。嬉しい限りです。
 審査員にまさかのtite kubo。岸本先生出てきたり無駄に豪華w ただ、今回は岸本先生よりも仕事量、コメント量が多い。かなりマジな審査してるので驚きです。
 そんな久保コメント。「ツッコミ」が頻出しますね。先生の楽しみ方が端的に現れてると思います。変なページなのは読者も承知、という前提。
 モラエスタ評と、「時事ネタに一切かかってない点も硬派」というのが個人的には面白かったです。前者は久保ツッコミ、後者はノンテーマ回を硬派を評する視点が良かったです。
 ジャンプ編集部での審査。『ボヘミアンラプソディ』回がダントツ人気。これは私も気に入ってた記憶あります。映画と関係ない曲もあったけど、いちいち曲に引っかけてあるのが見事なんですよね。正攻法に優れた回だったと思います。逆に言うと、そんなお行儀の良さが久保審査には引っかからなかったんでしょうね。
 プレゼントページファンとしては、各回の作者(担当)の名前が分かるのも嬉しいですね。ごん、お前だったのか……的な感動。

 15(水)はJリーグ開幕。Jリーガーの異名特集。そんな語原だったの? という驚きがあって良かったです。ピクシーとか全然知らなかった。単なる愛称として疑問も抱いてなかったというか。

次号予告

 新連載。「今度の新連載誰も知らんわー」と書いたら「ウソつけ!!(意訳)」とコメントをいただきました。福田って『デビリーマン』の……知ってた……。ちょうど連載当時テレビ取材があって福田先生がイケメンなことがちょっとした話題になってた記憶あります。たしかゲロ若いんですよね。伸びしろ怖い……

目次

日帰り弾丸旅行でTGC熊本へ!!参加させていただきありがとうございました!
(『ONE PIECE』)

 すげぇ。TGCのファンへの尾田っちのウケも気になる。とにかくすごい人というくらいは伝わるだろうけど。

薬局の薬で治らなかった肌荒れが皮膚科に行ったら二日で治りました。
(『呪術廻戦』)

 すごい学びのあるコメント。分かっちゃいるけど病院って心理的障壁が大きかったりしますよね。行った方がいいんですよ。行きゃいいのは分かってるんですが。

初めて火鍋を食べました。大量の香辛料らしきものは食べるものなのか否か
(『ゆらぎ荘の幽奈さん』)

 わかるw 辛さの追求は基本足し算なので扱いに困ることもある。
 話それるかもしれないけど、テレビとかで激辛料理の工程を見てると「粉入れてるだけじゃん」とか身も蓋もないことを考えたりしてしまいます。

愛読者アンケート

 新連載について。絵柄の印象、話の印象についてそれぞれ聞かれてるので、各作者へ直撃しますね。「世界観がわかりにくい」は個人的に思いました。今週の感想だらだらと書いたけど、この10文字で済んだかもしれない。
 連休に観た映画。映画館で。『アベンジャーズ エンドゲーム』『バースデーワンダーランド』『名探偵ピカチュウ』の3つです。とにもかくにも『エンドゲーム』でしたね。連休初日に観たので正直連休の思い出の9割がそれです。『エンドゲーム』を心待ちにする楽しみが失われたので『エンドゲーム』ロスみたいな心境ですよ。まぁ、すぐに『スパイダーマン ファーフロムホーム』あるんで少しは気が楽です。
 書店に行く頻度。週に最低1は行きます。ジャンプ買う。一年前と比べて減ったか。減ってない。「最近減ったよねー」とは思うけど、一年前だともう減った後だと思うので。

総括

 はい終わり。久しぶりにジャンプ記事やったらすごい。勝手が掴めない。どんくらい書いてたっけ、どのくらい細に入ってたっけ、どのくらい脱線してたっけ、と混乱しました。
 まぁ、『ゆらぎ荘』が面白かったので良かったです。ジャンプを読む喜びを最も感じる。

 はい、今号のベスト作品。『ゆらぎ荘』かなぁ。ぶっちゃけ静かな回だったとは思うんですが、だからこそ私が楽しみにしてたネタが満遍なく網羅された回だったなと。
 あと、『サムライ8』と『ヒグマ』は次点。『お約束』もその次くらい。

 今号のベストコマ。『ゆらぎ荘』の “ミリアのおかげです!?” 。絵だけ見るとめちゃくちゃ可愛いのに、話としてはとにかく悲しい場面として秀逸だったと思います。守りたい、この笑顔。

 んで、最後に今号のベストキャラ。こちらですー。

  • 黒ゆい 『髪緒ゆいは髪を結い』
    • 待ってました!! という回で最高でした。ぶっちゃけベスト作品がこれでもいい。自分でも区別がよく分かりません。
    • とにかく「黒ゆいも良い子なんじゃない?」という話が大々的にフィーチャーされて個人的には言うことなしです。良い子なんだよ。封じ込める以外で何とかしてあげてください。マジで。

gohomeclub.hatenablog.com

ハイキュー!! 38 (ジャンプコミックス)

ハイキュー!! 38 (ジャンプコミックス)

獄丁ヒグマ 2 (ジャンプコミックス)

獄丁ヒグマ 2 (ジャンプコミックス)