北区の帰宅部

映画の感想を書きます(嘘&希望)

週刊少年ジャンプ2019年32号の感想

 三連休嫌い。三連休のジャンプが嫌い。


背表紙

 ジャンプキャラしりとり。ルフィ→石神千空→うずまきボルトトニートニー・チョッパー→アスタ→炭治郎→潮→大木大樹→湯ノ花幽奈→薙切えりな→ナミ→緑谷→ヤミ・スケヒロ→ロー→緒方→田所恵→宮崎千紗希→キルア=ゾルディック→久世草介→夜凪景→虎杖悠仁→ジンベエ→エマ→真冬→幸平創真→マルコ→孤爪→恵→明神阿良也。
 漢字調べるのめんどい……と思ったら今週の本編に出てきたのでガッツポーズ。ありがとうモブ男。
 予想当たり。久々に普通に予想したら普通に当たった気がする。ソーマくん以来? マルコヅメの精神的ダメージが大きくてな……
 てか、『アクタージュ』クラスでこのレベルの脇役アリなんですね。そこが心配だったんですが、普通にアリだった模様。まぁ、前回の「み」チャンスのときよりもメイン寄りの風格は出たと思うのでそういう都合もある、かも?
 んで、次回「や」。トラウマがあるので「やく」しか考えられない体になってる。『ハイキュー』ね。またネコマ。知らなかったけど、苗字なのね。そうすると2択に派生する……が違う。予想にはしない。
 マルコヅメのトラウマを考えると「ヤソップ」とかがまた怖いんですよ。が、違う。
 私の予想は「夜々」。遅延行為だけど、前例あるしいいでしょ。明神阿良也を伏黒で挟む!!

表紙

 『ブラクロ』で夏祭り。花火。ネロ(鳥)花火があがってたけど、今後あの姿を見ることはあるのだろうか。別個体とかではなく。あれはあれでマスコットとして定着してたので、思い切ったことやったな、と改めて。

映画『ヒロアカ』のおしらせ

 新作やるってよ。今年の末。タイトルが『ヒーローズ:ライジング』なので笑った。今年は『スターウォーズ』とライジング対決ですね(あっちは『RISE OF SKYWALKER』)。
 とりあえずメリッサが出るかが気になります(ドーセデネーヨ)。

読者プレゼント

 アラビアンナイト。「アラビーアンナーイ♪」と例の歌が聞こえてくるようですが、明確にディズニーとは違うことをアピールしてるので笑える。青じゃなくて緑です。断じてジーニーではない、という必死さがすごい。青塗りくらいセーフな気がするんだけど、危ないのかしら。
 「ジブン、マジンで言っとるん!? せや! たまランプレゼントが当せんや! ピカいちや! ありえへんものばかり!!」という怒濤のダジャレ連打が圧巻。謎の関西弁はすべてダジャレのためw てか、「当選や」で「千夜」を処理するんだったら「せや」がいらなかった気がする。
 関係ないですが、映画のやつだと「speechles」が断トツで好きです。逆に「a whole new world」は意外とパッとしなかった印象。ウィルスミスは良かった。

巻頭カラー『ブラッククローバー

 アバンは人気投票の結果についての茶番。フッハさんとネロ(人体)。フッハのこのノリ懐かしいですね。ちょっとホッとした感すらある。が、人気だだ下がりなので笑いつつも悲しいw 飽きられたか……
 結果。すごい驚いたんですが、女性キャラが多い。トップ10に5人もいる。これ、『ゆらぎ荘』『勉強』を除く現在のジャンプ作品で唯一になるんじゃない? 『アクタージュ』は知らん。すごいことだと思う。なんか急に人気出てきた感があって不思議ではあるけど、とにかくすごい。どういうチカラが働いたのだろうか。安易にアスタラブ勢が人気というわけでもないからなぁ。アネゴレオンに至っては恋愛感情(描写)ゼロだし。
 本編後に11ー19位。さらに後ろの方のページにそれ以下の詳細。トップ10以外は一言コメントが付く。上位の女性人気についてのコメント欲しかったなぁ。
 個人による複数票が一番多かったのは10ゴーシュと6シャーロット。これを発表するのも良いし、その影響がトップ5にまでは及ばないのも良い。非常に平和だ。好き。てか、この2人というのもちょっと意外ですね。まぁ、個人の好みだから外から想像してもナンセンスだとは思いますが。

 本編。アスタが「限界を超える」話なんですが、その動力がユノによる煽りってのが良いですね。魔法がある世界なのに結局のところは気合いや根性がキーになってる。
 ユノが先導し、アスタが追尾する作戦だが、追尾が不十分……だと思った? 今どんな気持ち? という騙し討ちも良かったです。アンチ魔法らしい作戦だったと思いますし(どこまで考えてるかは別として)。
 2人でぶった切るんですが、同じ方向から切るのではなく、挟み撃ちの形で切る。絵面としてアスタとユノが対決してるっぽい印象があってアガるし、硬いものを切る際、その方が無駄なくチカラを込められると思うので納得度も高い。
 意外だったのはここまでヤミ団長の一撃が飛んできてない点。てっきり団長の一撃で隙が生じて2人が……みたいなパターンだと思ってました。
 そんな団長の一撃。黒い線がただ真っ直ぐ、ひたすら真っ直ぐ伸びてるのがかっこいい。絵としては地味ではあるんだけど、あそこまでキレイな直線を生み出せてることが自然を超越した感ある。コマ割りが斜めに傾いていって、同時に黒い線も傾き、ページをめくったら半見開きで中央に縦線どーん、というのもアガる。
 んで、まだ死なない。しつこいw ので、ネロ、ユノ、からのアスタコンボ。ひょっとしたらユノ以上にアスタの努力を見守ってきた存在としてネロが出てきたのも良かったですね。これは次回の人気投票で爆上がりですわ。……これで伸び悩んだりしたらおかしいですね。「マスコットとして好きだったんだよぉおお!!」みたいな。

Dr.STONE

 「可愛いは作れる」状態のコハク、初めて可愛く思えた。本編1ページ目(つまり2ページ目)のやつ。何だろう、可愛いポーズを取ろうとしてないのが逆に可愛いというか。
 受信専用耳飾り。気づかなかったけど、スパイチームには1人も石化組がいないのね。つまり読者よりも科学知識がない。何気に大事だと思うけど、耳飾りのくだりでそこらへんを自然に意識させてくれるのがうまい。
 電磁石とモーターの仕組み。あーこれ教科書で見たことある気がするなぁ。ギリ理解できるというか、あの図解に見覚えがある。中学?
 オオアラシ様の具体的なザコ描写はないけど、「あっはいこれはザコ」と一目で分かる感じ不思議ですね。マッチョより細いやつの方が強い、みたいな少年漫画だと定番のやつが本作においても説得力があるかは少し疑問でもありますが。あと、腰のベルトの飾り? みたいなやつがもろに男根感ある。やぁね、ここの人たちw

ONE PIECE

 ルフィを制圧するのは実力ではなく囚人たち、というのがイヤな話で良い。心が折れちゃってるから少し誘導してやれば勝手に従う。所詮はよそものなので根本的な解決をしない限りは彼らからの支持は得られない。イヤァな話でマジ胸糞ですが、説得力ある。ルフィのヒーロー観、ヒーロー性とも通じる話で面白い。つまりは本作の根幹にも触れる話ですね。
 心による支配が面白いので、接触感染のくだりはちょっと余計だったというか「どっちかで良くね?」と思わんでもない。まぁ、分かりやすい悪行を見せてるので丁寧と言えるのかも。
 んで、河童。河童といえば頭の皿ですが、皿よりもクチで河童感を見せたのが意外かつ新鮮。てか、この世界における河童ってゾオンの幻獣種ってことになるのかしら。「いや河童くらい普通にいますし」と魚人で済ませそうな気もする。
 心が折れてるからこそ超かっこよく登場する。ワノ国編はこのかっこつけが特に過剰だとは思うんですが、今回はそこに意味があるのが良かったですね。

鬼滅の刃

 上弦のイッチ、ごりごりに記憶持ってるし、饒舌なので笑った。意外とお喋りであった。「聞いてねぇよ」的なことを勝手に話し出すのがおかしいんですが、まぁそれだけ執着してることなのでしょう。鬼になった理由とも関わってくるのかな。
  “何百年も経ってたら お前の血も細胞も” “俺の中にはひとかけらも残ってないよ” はその通りすぎるので最高。そういや、前章(どこで区切っていいのかは謎ですが)でもディス芸披露してましたね。今回も良い。
 んで、月の呼吸。月なのか。日じゃなくて。てか、見開きで左手吹っ飛ぶの超かっこいいですね。グロいことになってるけど、グロさよりも美しさの印象が勝るというか。
 てか、 “月の…” “呼吸…!?” って驚いてたけど、あの技って見ただけで月の呼吸って分かるもんなの? 読者には文字として技の名前が表示されるからいいけど。あれ声に出してるわけじゃないよね?
 片手になっても戦闘力が落ちないタイプのバトル漫画もあると思うんですが、本作はしっかり弱体化してるっぽいので良かった。簡単に刀奪われちゃう。

約束のネバーランド

 約束するにしてもどういう約束にしたらいいのかね、の件。もちろん契約が一番近いんだとは思うけど、国(世界)のルールを決める、権力者に制限をかける的な意味では憲法っぽくもあるのかな。
 とか思ってたら突然知らないファンタジー漫画が始まったので面食らったでござる。本作、始まりがハウスだったからSF的な印象が強かったけど、1000年前の話だともうごりごりのファンタジーですね。
 明らかにエマっぽいオッサンがいて笑うんですが、さすがに触覚はないので安心しました。いや、あってほしかった気持ちもあるw 男、しかも大人であの触覚は難しいバランスなのかもしれませんね。
 1000年前の約束会議。合理的だが外道な提案をしたのがラートリーなのが最高ですね。このメンツで名前が明かされてるのがコイツのみ、というのがシンプルで良い。おまけに肩にフクロウだもんなぁ。

センターカラー『サムライ8 八丸伝』

 カラー扉。偶然ですけど、紙版だと左下の端っこに裏のアン姫が透けて浮かんでくるので面白いです。ちょっとビビったw
 本編。アン姫の過剰にデフォルメされた女の子感は少しアレなんですが、ちょくちょく八丸のことを見直すのに、その都度八丸が台無しなことする、みたいな一進一退はちょっと面白い。八丸は自信なくしてるけど少しずつ前進してるぞ、みたいな。まぁ、被害者ぶってる感じがあるのが個人的には少し嫌いなんですがw
 んで、飛行デート。おおっ、良いやんけ。仕事が順調に進んで、そのあとちょっと遊びに行く感じまでを文字を排してモンタージュしていく場面すげぇ良い。本作はアレか、喋るとダメなのかな。
 そんなデートの始めに八丸がメガネをかけるのが良いですよね。あそこで彼の新たな一面が見える、というのが順調なデートに説得力を持たせている。
 デートの終盤アイスを食べるんですが、デートでアイスといえば『ローマの休日』じゃない? よりによって名前も「アン」ですし。
 アン姫に気に入られようと八丸がウソをつく。即座に自分のウソにビビり出す感じも含め、ちょっとここは好き。八丸の男の子感としてもそうだし、2人の勘違い、すれ違いも燃える。

ぼくたちは勉強ができない

 年末年始ネタはマストでやるだろうから(初詣で合格祈願とか)、今回の話は前回のクリスマスから1週間以内の話と分かる。このまま1話完結で数話やったら爆笑なんですが、まぁさすがに無理かw
 電車で寝ちゃったら最果て駅。『こち亀』感あって良いぞー。最果ての前後の駅もおそらく文字として印刷されてると思うんですが、印刷が潰れて見えない。こういう小ネタ好きなので残念。
 んで、スーパー銭湯? 温泉レジャー施設? あんま行ったことないから分からないんですが。今週のサブタイは「ゆらぎ荘の唯我さん」しかないだろ!! と思ったら違った。残念ですが、「湯花」が入ってるので意識してる説もありそう。
 ドクターフィッシュ。めっちゃ食いつかれてこそばゆい、からの “先輩ってもしかして足弱い…” なんですが、それよりも「足汚い」なのではないか。いや、ドクターフィッシュの好みとか詳しくないんですが。角質が多いのは汚いとはまた別基準なのかしら。

僕のヒーローアカデミア

 未だに「ぼく」「僕」で混乱することある。次の新連載で「ボク」が始まったら爆笑ですが、キレると思いますw
 本編。個性と人格の関係。おおっ、これは面白い。心操くんとはヴィランっぽい個性ながらヒーローへの憧れが強い子で、そのドラマも面白かったんですが、「とは言いつつ暴力的な個性があったら性格も暴力的になるよねぇ?」という意見は分かる。意見が出てくるのは分かる。ダメだけどな。
 迂闊に手に触るなぁ、と思ってたんですが、しっかり5本の指に気をつけながら触ってたんですね。むしろ触れられないためにも手を支配するというか。ヘビを捕まえるときは顔に近い方を掴む、みたいな。
 『ヒロアカ』の母親キャラはしっかり人妻感あって良いですよね。そこらへんの美少女キャラとは一線を画した魅力がある。
 んで、マキア到着してエンド。これで弔くんが「あとはお願いします」と退場したらさすがにアレなんですが、ここで再び立ち向かう理屈とかあるんだろうか。一旦離れちゃったので「もういっか」になりかねない、というか私ならそうするw

火ノ丸相撲

 客席に今までの強敵たちがいて、彼らが「アイツのアレには苦しめられたぜ」と思い出に浸る。完全にラスボス戦のやーつ。『あしたのジョー』におけるホセメンドーサ戦の終盤のやつ。
 火ノ丸くんの意見に刃皇が「またそこからですか」とウンザリしたと思ったら、次は火ノ丸くんの方が「またそこからですか」。たしかにどちらの言い分も正しくはあるけど、それ故に陳腐で飽きてきた感もあるので、両者のこの返しはすごい良かった。火ノ丸くんが同じ返しをすることで刃皇が見直す、というのも良かった。
 んで、神からの鬼、で鬼神。おおっ、そう来たか。これ以上ない大ネタだと一目で分かるってのもアガるし、ツノ生えた火ノ丸くんが似合ってて素敵。かっこいいけど、ちょっと可愛くもある。

『アクタージュ act-age』

 夜凪、普通に下山してたでござる。どころか監督まで一緒。ど、どういうことなの……。あれか、今回は想像力の話なので「彼女にはこう見えてる」ってだけで実際に登った山は超チャイチーだった、とかそういう。高尾山レベルとか。
 本作のリアリティーラインをどう設定して読むか、という話なんですが、 “とっくにスマホの充電切れているし 連絡先も知らないの” ってのが「それはてめぇの落ち度だろ」とか思わんでもない。リアルに考えると。そもそもセーラー服、ローファーってのが……。やはり登った山は実は飛鳥山レベルですべては想像を通じて見てた景色だったと考えるのが無難なのか(北区民以外に伝わりにくい例え)(徒歩数分の山です)。
 オーガミ降板。降板すればプロデューサーに痛手。殺す的なことを言ってたのはコレか。ちょっと納得できるかも。あのドタキャンで社会的に失うものが大きいのは普通にオーガミの方だとは思いますが。あの状況で「悪徳プロデューサー」言われても説得力ないと思うの。とは言いつつ天知も痛いってのは分かる。
 んで、みんなでオーガミを止める。先週書いたけど、マジで「悟空早くきてくれー」なので笑った。ただ、この場で演技バトル(って何だよw)は可能なのだろうか。空港だよ? 説得して聞き入れてもらったら場所移動って感じになるのかしら。まぁ、そもそも夜凪たちは空港に向かってないよなw(監督のスマホが生きてれば知る可能性もある?)
 超絶スター俳優という強キャラの話なので仕方ないのかもしれないけど、モブたちのあまりにモブなリアクションは見ててちょっとアレな気もした。ダサくない? まぁ、あれも含めて主演の4人が天上人みたいな雰囲気になるのかもしれませんが。

『ミニネタジャパン』

 鳥取の日本一。カレイは分かるけど、カレーのルウに関しては「なんでやねん」感がすごい。何か明確な理由とかあるのかしら。
 と、調べてみたら町おこしにカレーを使ってる場所があるらしいです。たまにあるやつですね。「つまり由来らしい由来はない」とか言っちゃいけない。一応カレーにあう米が取れるらしいかららしいです。米所はよそにもあるので苦しいとは思うが……

センターカラー『SPY×FAMILY』遠藤達哉

 プラスよりの出張。連載が始まる前に本誌出張して、連載が人気なので改めて出張。集英社からの「こいつを売るんだよ」という圧がすごい。ひょっとしたら連載前の本誌出張は今後増えるかもしれませんね。本作の成功によって。
 そんな連載、読んでるんですよ。まぁ面白いです。プラスで一番好き!!とは言わないので「まぁ」ですが、普通に面白いです。ちょっと最近学園もの要素が入ったので「また学園……」と少し気分が落ちてはいますが、それでも好きです。娘が驚くほどに可愛い。

 本編。「その説明はこないだの出張でもしてたんですけど」と思わざるを得ない冒頭の説明。説明臭い割にはページ数も割いてて、ぶっちゃけオープニングは退屈ですよ。つまんない。たぶんここは仕方ないものとして捨ててるのでしょう。こないだの本誌出張を読んでなくて、プラスでの本連載も読んでない人がコレを読んだらまぁそこそこかもしれない、という感じかしら。
 改めて本編。と言っていいと思うくらい仕切り直し。こっからはすごい早い。休日に水族館行こう、とサクサク決まる。実際に行く。
 んで、水族館。水族館の目玉はイルカショーではなく、巨大水槽(及び巨大な一面ガラス)なのですね。ちょっと今時の流行を感じる。都内では無理なやつよねぇ。都内だと「意外とこの水槽大きくないんですよ」が自慢になったりするけど、ぶっちゃけた話、水槽は大きいが正義だと思います。都内の水族館の良さは、都内で行ける、に過ぎないわけで。そう気軽に美ら海水族館行けないわけですし、そっちはそっちで大事です。
 ペンギン。娘の読心がペンギン相手にも成立してるので驚いた。アリなのかそれ。そこまでリアルに考えても仕方ない作品とはいえ、言語と通じて思考してない動物の思考を読み取ったところで何も分からないと思うんですよね。たしか『斉木』とかでもあったけど。まぁ、感情とかそういうのを日本語翻訳してるってことなんだろうけど、それにしては思考が複雑……でもなかった。本作は複雑じゃなかった。水族館に来てる人間モブの思考を直前に見せてるけど、明らかにペンギンの思考との違いがある。すごい。こうなってくると高度なAIの心は読めるのか、とか考えたくなってくるんですが、それは本作と関係ないのである。どこまでバカな動物の心が読めるのか、とか気になるよなぁ。
 そっからスパイスキルと、娘の読心、そして妻の戦闘力が気持ちよく連鎖していくので楽しかったです。このコンパクトにまとまってる感は本編でもなかなか味わえないんじゃない? 特に娘が誘拐されるフリをして母親を利用するくだりとかすごい良かったと思います。まぁ、連鎖がキレイすぎて母親に自由意志はあるのか、とか可哀想にもなるんですがw そういう突っ込んだ話は個別のエピソードで、ですね。さすがに。
 終わり。面白かったです。こないだの出張もそうだったけど、意外と設定の説明パートが退屈なんですよね。そこをうまいこと処理するスキルがないのか、そもそも処理するつもりがないのか。そこはちょっと気になる。前回の出張は説明で終わるので、今回はちゃんと面白くなるので良かったです。何なら本編よりも面白い、と言っても過言ではない。かもしれない。

センターカラー『チェンソーマン』

 デンジとパワーちゃんはコロコロ派。ボンボン読めよ……じゃなくて最強ジャンプ読めよ、ですね。ここは作者による「いや普通はコロコロでしょ」というこだわりかしら。まぁ、そうだよなぁ。コロコロ強いもんなぁ。
 デンジの “りんご1個だけ残しといてやるよ” 。これですよ。本作は当たり前のようにこういうことをやってくるから良い。デンジの中にある小さな良心というのを、こういうさりげない描写でしっかりと見せてくる。前にも食べ物を使ったこの手の描写はあったと思いますし(りんごだったっけ?)、本話の中でこのりんごがどのような扱いを受けるか、でさらなる展開になるので最高。
  “心臓だけじゃなく人の心までなくなっちまったのか…?” 重い話ではある。あるけど、姫野先輩の死に対して “はじめて友達になろうっつってくれた人なのに…” と判断できるだけで充分だと思うんですよね。「キスした相手なのに?」じゃないのが良いじゃないですか。あとやっぱ先ほどのりんご。全然人間。
 んで、師匠が現れての修行回、になるのか? マジか。意外。嬉しい。イエスセンセイ!!

『トーキョー忍スクワッド』

 最初の頃にあったお色気。すっかり忘れてたけど、そんなんやってましたね。初回はまだ大人感としてのお色気だと思ったけど、ここ数話で中二の印象が強くなってしまってな。成人から14歳に逆戻りですよ。中学校の卒業は難しいよなぁ。ぶっちゃけ私も卒業できてる自信ないもの。
 エンの記憶の出力。気になってるので「どうやるのか」が描かれたので嬉しい。嬉しいけど、まさかの手打ちなのでビビる。1ペタを手打ちすんの? 自分でも理解してないような研究データを? 途方もないというか、本当に可能なのか怪しくなってくる。紙ぺら30枚渡されてその複製をコピー機以外で作れって言われても泣き出す自信があるw
 んで、そんなエンは放置して次の仕事。地味にひどいw
 モデルが殺されそうなのでそれを守るの巻。どんだけ物騒な社会なの……と驚きましたが、そもそも本作の世界についてそこまで把握してないのでした。芸能界みたいなものは存在するけど、そこに闇社会との繋がりがあって殺し合いもザラ。つれぇわ。
 んで、次のボスキャラ。次は本作で初めて? の強キャラ感ですね。氷結系最強ということでぶっちゃけ超能力的にはそこまで目新しくはない。けど、ボスキャラってのが本作では新鮮なので楽しみ。あと、『ヒロアカ』とタイミングずれて良かったね、とか。本作の両作家、ジャンプ読んでてハラハラしただろうなぁw 「ウチの子ここまでハデな氷使いじゃないんですけど??」とかなるでしょ。あっち相当突き抜けてるから。
 本作の今までのアクションから考えると、肉弾戦とかよりも超能力の使い方、見せ方とかのが得意だと思うので、氷結系最強は普通に楽しみです。良くなるんじゃないかしら。

ハイキュー!!

  “高く を 早く か” の件。「速く」じゃないのがポイントでしょうか(よく分かってない)。ジャンプの到達点はジャンプの初速で決まるので「速く」じゃ当たり前な話。「早く」だと助走から最高到達点までの時間についての話になる、みたいな。みたいな?(よく分かってない)
 各キャラが日向のスーパースパイクの余韻に浸ってると、ぶち込まれる旭サーブ。宮兄弟の会話に旭アームが差し込まれるの超かっこよかったですね。一瞬「は? なにこれ?」となるんですが、ページをめくると何てことはない、次のサーブのための筋弛緩法に過ぎなかった。言い過ぎかもしれませんが、日向が直接的なプレーをしてないときでも囮として機能しちゃったパターン。
 誰がどう見ても烏野に流れが来てるし、劇中でもそう言われるし、読んでて「言われなくても分かってんですけどー?」という感じなんですが、そこから「流れ? なにそれおいしいの?」と全否定してくるので気持ちいい。当たり前のように流れなんていう曖昧なものを信じてしまった、頼ってしまったことが恥ずかしくなってくるw

『呪術廻戦』

 調べたわけではなく印象ですけど、ヤング五条、グラサンの脇や隙間から瞳が見える描写が多い気がする。若さ表現もしくは「何か違う」の表現になってるのではないか。
 「カックい~」って00年代なのか? もうちょっと昔じゃない? アラレちゃんとかそういう時代だよね。まぁ、ヤング五条が古い言葉をあえて使ってるってことか。ややこしいw(身構えすぎ)
 ミッション説明のくだりがやたらテンション高くてかっこいいので笑った。ノリノリやんけ。ああいうの憧れるわw 「説明しよう!」とも通じる良さがある。
 てか、Qの制服がある感じもかっこいいよなぁ。子供じみてるとも言えるんだけど、「だから良いんだよ」という気持ちも捨てきれない。

ゆらぎ荘の幽奈さん

 扉はマッサージ呑子先生。本話の大オチがマッサージで、本話で一番気になるキャラである呑子先生がマッサージに参加してない、みたいな感じか。マッサージ不参加は体の大きさに適切な人数があるので、ラブ勢が挙手したのでしょうね。マッサージされた人がし返してるのかと思ったけど、朧がいるので違った。
 本編。驚くほどに残務処理。すんごいサクサク進んでいく。「そこもっと掘り下げると思った」も多いんですが、それどころじゃないネタがぶっ込まれる(呑子先生)。
 雪崩くんがゆらぎ荘へ。なぜか半裸をキープ。まぁ、そんなことを言ったら幽奈さんは全裸なんですがw(憑依をキープ) 一瞬「やっぱ雪崩くん見せたがりなんじゃねぇ?」とか思ったんですが、この半裸には意味があったとオチがつく。仲居さんのせい。
 暗殺部隊を朧が瞬殺。何気に小五コガラシと雪崩くんが背中合わせで共闘する絵面が1コマだけ出てきて眼福だったりします。こういうのもっと見たいのですが、今後期待できるのかどうか……
 んで、朧。記憶は失ったままだけど、報告書によって外付けで記憶を取り戻す(実感はない)、というのは良かったですね。忘れがちだけど、朧ってそういう役割だったわ。報告書もあって然るべきだわ。
 おそらく朧と合流した直後あたりで雪崩くんが若返りの術を解いたんだと思います。具体的に解く場面がないので分かりにくいのかな。と言っても普通に読む分には問題ないレベル。とにかく、以下、各所で若返りが解けて記憶が戻る。
 まずは仲居さんサイド。正攻法(?)で勝利したけど、よく考えたら意味なかったですねw まぁ、逆に雪崩くんの立場で考えたら直接対決したら一番めんどくさいのが仲居さんなので、彼女には戦闘以外の方法で対決して時間稼ぎをした、みたいな作戦だったのかもしれない。もうちょっとメタい視点にすると、作者的に仲居さん非常に扱いに困るキャラだと思うんですよね。最強レベルだからシリアス長編で彼女を出さないわけにもいかないけど、彼女だけで勝つわけにも当然いかないし……連携もしづらいし……みたいな。白叡編はそこらへん見事だったと思います。
 仲居さんたちの術が解けて記憶が戻る。4人の体型の変化が如実に現れるので面白いんですが、スクール水着が破けるってエロいとかよりも「痛そう」みたいな印象もちょっと湧きますw マトラだから大丈夫ってのも分かりますが。
 ここでの本題としては、仲居さんの “私は… 女将さんに拾われて…” “ゆらぎ荘の仲居に…!” 。さりげなく超重要そうな話をぶっ込んでくる。が、ここはまだ序の口。てか、仲居さんがゆらぎ荘に来た真相も気になりますが、女将さんがシリアス要員でもあったという事実が衝撃的。ギャグ的な便利グッズを用意するための名前だけの存在かとも思ったんですが、がっつりシリアスな本編にも絡んでくる模様。
 水泳の朝霞さん、運勢操作で散々だったけど、その反動で良いことが起こる。雪崩くんの半裸。「それだけかよ!」とか少し思いますが、彼女も雪崩様ラブ勢だと思われるのでご褒美としては充分だったのかもしれません。とはいえ、凛々愛ちゃんの方は全裸を見てるんだよなぁ。チンコの有無は大きいよね。私も見たい。なので、ひょっとしたらこのあと、雪崩様とのラッキースケベタイムに突入するのかもしれない。み、見たい……(多分無理)
 ヤング呑子とシャック。若返りの直接的な解決ではなく、別件で動いていたのですね。スズツキ参加は意外だったけど、ほとんど便利なドラえもん扱いですねw 2人はあの手の術は苦手なので分かる話ではある。
 昔のヤング呑子は靴下履かない派なのかーとか思ったけど、まったく関係なくてですね、本題としてはヤング呑子の襲撃犯。まさかの幽奈さんでした。キツネモードなので白叡の持ってる数あるクローンのうちの別個体とかではないんでしょうね。修学旅行編のラストにおいて流禅がやたら思わせぶりなことを言って去っていった例のパターンではあるんですが、気になる度が段違い。ここで最高なのが、呑子先生が戻った直後の “ヒ・ミ・ツぅ” 。この豹変ぶりゾクッとしますね。直後に連絡のあった幽奈さんといつものノリで返事してるのが「大人こえええ!!!」ってなる。前にも何度か言及されることのあった「ゆらぎ荘に大物集まりすぎじゃね」問題についての話。仲居さんの記憶もそうでしたね。ゆらぎ荘の大人組は秘密を抱えてた、というわけで。この大人感、大人の2人だけ他のキャラとは一線が引かれた感、すごく好きです。読者的にはすごい気になる話が出てきたわけですが、その「気になる」を劇中の当事者である呑子先生とは共有しないのも面白いバランス。
 てか、いくら呑子先生が脅したとしても、スズツキが本気でビビったとしても(可愛い)、かるら様相手にその秘密を守れるとはちょっと思えないんですよ。まぁ、最近のかるら様は普通に信頼できる人なのでバレても問題ないとは思いますが、彼女が秘密裏にその件について調べたりする可能性はあるのかな。今後のシリアス長編でちょっとした事情通として活躍したりして。
 んで、ゆらぎ荘にて全員集合。……ってミリアちゃんいんのかい!! これは意外だったぜ。本章における最重要キャラとすら思ってたんですがw ここらへんマジで読めないよなぁ。まぁ、いつシリアスモードを抜けるかが分からないので無理ゲーなんだとは思いますが。そこが良いって話ですし。
 とにかく、ミリアちゃんの後日談が1コマで済まされてたので爆笑でした。どうやら記憶が戻り、父親とケンカした模様。家出ってことかしら。闇深パパとのクソハードエピソードに身構えてたんですが、まさかの1コマだぜ。まぁ、彼女が元気そうで何よりです……(親戚のおじさん目線)。ケンカできる程度には話し合いが成立するってのも想像してたものよりはマシですし。
 ゆらぎ荘にて食事。しっかり雪崩組も合流してます。ちっちゃいですが、2人も端っこにいます。ちなみに雪崩くん、正座でめっちゃ姿勢良い。育ちが良いというか、次期当主として徹底的に教育されたんだろうなぁ……という片鱗が見えますね。膝枕されたい。
 んで、未だに戻らないコガラシくんを何とかする。雪崩くんがうらら嬢のアイディアに首を突っ込むので「雪崩くんがマッサージ??」と本気でドキドキしました。可能性の1つとしては考えたことあったけど、まさか実現するとは……ありがてぇ……
 ありがたくなかったです。はい。ということでコガラシラブ勢の5人による霊感マッサージ。マッサージが何なのか知らない朧がちゃっかり目を光らせてるので笑いました。勘がいいw
 霊感マッサージ。ほとんどが2度目だけど、体と記憶が戻ってるので意味が違う。千紗希ちゃんマンがショタコン発症しそうなので笑った。かるら様は手遅れw
 んで、時間差でコガラシくん復活。復活の直前にショタコガラシからの「大好き」。あのえっへんポーズでの「大好き」はなかなか良いですね。あと、先週の幽奈さんの「大好き」に対してしっかり返事をするあたり、小五でもコガラシくんはコガラシくんなのだなと。誠実というか、マジ偉いと思います。
 んで、「大好き」の直後に復活。これすごい面白かったです。若返りの際、記憶は失うけど、復活すると本来の記憶を取り戻すと同時に若返り中の記憶も継続なんですよね。この記憶の引継ルールが意外と複雑で、その複雑さを利用したオチなのが良かった。あと他の女性キャラの例に漏れず急に体が大きくなると服がはだける、というネタも踏まえてて良い。やけに伸縮性のあるパンツですねw
 ハッピーエンドということで本章終わり……じゃないよね?? いやマジで。もうちょっとエピローグ欲しいよ。このままふわっと雪崩くん退場とかイヤですよ。今までの長編を考えるとこれで長編が終わってほのぼの一話完結になったとしても長編の余波を大きく感じさせる内容になる可能性が非常に高いので、そこで雪崩くん出てほしい。逢牙師匠ほどのお別れのセレモニーを用意しろとはさすがに言いませんけど、軽くでいいから別れの挨拶っぽいのをですね。頼むよ……ホントに……

J新世界漫画賞大募集中

 ミウラ荘というネーミングに慣れないw 作者名ごり押し……
 今週は表情の話。ミウラ老師の解答がロジカルながらスポ根チックでもあるのが印象的でした。読者が好きになるようなキャラの表情を描くためには、まず作者が愛せるようになるまで妥協しない、みたいな話。今やってる長編の最大の特徴は男キャラによるセクシーアピールだと思います。明らかに今までにはなかった、少なかった描写ですので。つまり、ミウラ老師は雪崩くんを愛していた、というわけだ。納得。

『ふたりの太星』

 ぬわっ、ホントに目隠ししやがった。「したりしてw」と冗談で言ったのがマジだった。もちろん駒の動きを読み上げてもらうわけではない。聞き分けるらしい。共感覚ってすげー(丸投げ)。あんなことされたら駒をそーっと置きたくなりますね。もしくは「えーっと!! ここかなぁ!!」と大声で喋りながらとか。
 駒の音の形。地面に落ちた涙の形に似てる、というのは見事だったと思います。直後に言葉で説明したのが野暮だった気もするけど、まぁそこらへんは好みか。
 将棋の攻防について珍しく専門的な話になる。テーマは居玉。知らなかったのですごい面白いし、今週のラストで「戻すんかーい!!」と素人なりに驚けたので良かったと思います。将棋としてオモシロ展開をしているのが読んでて分かる(分かった気になれる)、というのは非常に重要。

『髪緒ゆいは髪を結い』

 日本人形スケバンが本領発揮。ちゃんと怖い、というか白ゆいが怖がり役(絶叫クイーン)としてかなり良い仕事をしてたと思います。 “さっきはごめんなさい…” “あれでしょ!? トイレから先に逃げたの怒ってるんでしょ!?” とかすごい良かったです。勝手に自分の罪の意識が肥大化してってる感。
 そんな「怖がる」が印象的に描かれた直後なので、一切怖がらないキイトの姿が笑えると同時に頼もしい。疲れ目は笑った。別行動するための演技だったのかもしれませんが。
 あと、監視カメラというギャグ的なスーパーパワーを駆使して話が進展するんですが、ここで「女子トイレ」を生かした展開を見せるのが見事でしたね。エビを置いて1人で助けにいく、という話がものすごくスムースに行われてる。

『ビーストチルドレン』

 タックルの技術について。すごい面白い。興味深い。どうしても暴力的な印象が強くなってしまうんですが、それを分かった上での説明。「抱き倒す」という表現も秀逸でしたね。文章による説明よりもピンとくる。ただ、直前でサクラが失神してたので “ケガをさせない思いやりも” というのはちょっと無理がある気もせんではない。フランクに失神すんのはやっぱ怖いよw
 んで、タックル講座。要はタイミング。ちょっとここでも『ハイキュー』を連想するんですが、まぁこれは仕方ないか。いや、それよりも5m走、ボールは「ぶつかる権利」という今までの話がキレイに繋がってくるので超良かったですよ。すごいね。想像以上にロジカルな答えになるので驚きました。

『最後の西遊記

 お盆の鳥居は怖いの巻。最近はどうか知りませんけど、ちょっと前にゴミの不法投棄とかペットの糞対策に鳥居を立てる方法が流行ったと思うんですが(パチモンだと分かってても良心が痛むらしい)、来月のお盆で田舎とかに行った際、夜道でそんな小さな鳥居見たらちょっと怖いですねw 「あまり見ない方がいい」ってバランスもリアルへの影響ありそうで良いんだよなぁ。見たら即死というほどではないけど、ひょっとしたら……という可能性が怖くなるパターンw
 コハルの母親について語られた直後に巨大鳥居。コハルの母親かと思ったら、「やっぱカッコつけてたんじゃねぇか」となったと思ったら見開きで先生が鳥居ドーン。先週もそうだったけど、奇襲みたいな大コマが本作はうまいですね。二重に引っかけを用意してのサプライズは見事だったと思います。まぁ、それにあれでホントに向こう行っちゃってたら「お前がカッコつけなかったらこんなことには……」みたいな雑念も湧くので瞬殺したのも良かったと思います。

巻末解放区!WEEKLY週ちゃん

 7/10水が納豆の日。なのでネバネバグランプリ。納豆が圧勝してるのですごい。そこまで圧倒的とは。トルコアイスだと良い線いくかもしれない……ってネバネバではないか。
 てか、モロヘイヤってそんなに伸びるんですね。そもそも名前は聞いたことあるけど、実際どういうものか把握してなかった、という方が正しいかもしれん。
 ちなみに、このネバネバ特集のBGMはテイラースウィフトの『テラスハウス』のやつらしいです。そこは織田裕二だろ……(世代)

 7/11木はラーメンの日。なのでご当地カップ麺特集。こんだけ種類があるので驚きました。サッポロ一番でそこそこの数稼げてるのもすごいw
 この中だと尾道の背脂醤油が食べたいですねぇ。あまりに無難、冒険心のないチョイスで我ながらアレですが。

次号予告

 『ヒロアカ』が5周年で表紙&巻頭カラー。あと、土曜発売ね。気が重い。ジャンプもいいけど『トイストーリー4』観ようぜ。
 学園ということで、各作品が問題文を交えて紹介されてるんですが、これが普通にむずい! 一目見て「あっムリデース」とお手上げな問題が複数ある。『ヒロアカ』と長谷川先生しか分からなかったです。ショック。
 ということで、長谷川先生帰ってくるってよ。『スマブラ』に勇者参戦!!(みたいなイメージが未だに強い)

目次

タピオカミルクティーが何だと思ってたら「ゴンチャ」のやつ超うまいんですけど。
(『ONE PIECE』)

 尾田っちの若者文化についていこうと奮闘するおっさん感、ちょっと好きよ。精神状態によってはバカにするマインドも大きくなるけど、私もそっち側だからなぁ……

父があやしてもギャン泣きなのに、女性アシさんだと泣き止むのは何故だ息子よ
(『僕たちは勉強ができない』)

 当たり前じゃないですか、だってムスk……という下ネタはさておき、これ割とあり得る現象な気がする。記憶はないけど、私もそんな感じのことしてた、と親に言われたことあります。

トガを測ったことありました…とんでもないミスですみません。直します
(『僕のヒーローアカデミア』)

 マジか、完全に忘れてたw ちょっとしたオモシロシーンにしたのが逆に恥ずかしい、みたいなパターンやこれ。

寒暖差が激しすぎてちょっと風邪気味に。大体野菜を大量摂取すれば治る。治った
(『ゆらぎ荘の幽奈さん』)

 強いw 寒暖差で絶賛腹下し中なんですが、私の場合はたぶん治らない。激よわ。

PC作業に使ってる機材が生産終了で、壊れたら終わりだとビビりながら使ってます。
(『ビーストチルドレン』)

 これめっちゃ大変な問題ですね。根本的な解決には機材の一新しかないんだろうけど、忙しくてそれも無理だろうし。こわい。

愛読者アンケート

 出張読切について。結構細かく聞いてる方だと思います。
 おまけ的にジャンププラスについて。訪問する頻度。私は週一です。そこで1週間分をまとめて読む。ぶっちゃけ義務というか「今読まなかったら一生読まない」という謎のプレッシャーを感じながら読むのでそんなに面白くはないですw 他のサイトも巡回すると読むのだけで1時間くらいかかるからなぁ。寝る前とかにやろうとすると「何やってんだろ……」となります。良くないですね。

総括

 今週も何とか終わった……と思ったけど今週は土曜にまたジャンプなんですよね。ぐぬぬ。とはいえ、次回の『ゆらぎ荘』は今までになく内容が気になるので早く読めるのはちょっと嬉しい。雪崩くん出しておくれ。

 はい、今号のベスト作品。読切かな。良かった。本編より面白い、もあり得るレベル。
 あと『ビーストチルドレン』も良かったです。次点。

 ベストコマ。『鬼滅』の見開きかな。左手がキレイよね。
 『ブラクロ』の団長の一撃と迷いました。

 最後に今号のベストキャラ。

  • 潮火ノ丸 『火ノ丸相撲
    • 新ビジュアルがすごい好きだった、という話。変身状態で戦うタイプの作品ではないけど、結構大事なポイントなんじゃないかしら。ちょっとだけ可愛くも見える、というのが個人的にはすごい良かった。怖い、強そう、かっこいいも当然あるんですが。

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Cobra Kai (Score from the Original Series)

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