北区の帰宅部

映画の感想を書きます(嘘&希望)

週刊少年ジャンプ2019年36・37号の感想

 本格的な夏バテ来ました。来週ジャンプ休みで本当に良かった。死にます。


背表紙

 ジャンプキャラしりとり。ルフィ→石神千空→うずまきボルトトニートニー・チョッパー→アスタ→炭治郎→潮→大木大樹→湯ノ花幽奈→薙切えりな→ナミ→緑谷→ヤミ・スケヒロ→ロー→緒方→田所恵→宮崎千紗希→キルア=ゾルディック→久世草介→夜凪景→虎杖悠仁→ジンベエ→エマ→真冬→幸平創真→マルコ→孤爪→恵→明神阿良也→八百万百→百城千世子→胡蝶しのぶ→古橋。
 濁点外すのかよ!! 「ジンベエ」は何だったのか。あのとき「翔陽」やっとけよ……。
 てか、今週もコガラシチャンスだったわけですね。前回冗談めかして書いたけど、マジだった。空振り記録としては最多いけんじゃない? 調べないけど。
 「ゆ」のときに、唯我成幸ではなく湯ノ花幽奈だったのですが、「ふ」では冬空コガラシではなく古橋なのでバランスが取れた気はします。この現象は遙か昔に予想してました。
 てか、そうじゃなくてですね。濁点外すのがアリだったら、年末(クリスマス)のチョッパーからの新年号(亥年)嘴平伊之助が可能だったわけで。なんでやらなかったんや。ちょっと理解できないですね。そうだった場合、その次は「よなぎけい」でお願いします。
 はい次。わざわざ「し」で止めました。これは「翔陽」だろうなぁ。今まで散々言ってきたし。なんですが、気が変わった。というかちょっとヤケクソ気味。なので私の予想は「清水潔子」でおなしゃす。コガラシチャンス来いやー!!!(まだ言ってる)

表紙

 合併号なので全員集合。ジャンプ連載陣総出で今週末公開の『ONE PIECE』映画を宣伝する……冷静に考えるとちょっと不気味な状況ですねw
 ドレスコードとしては「海賊」。厳密には海賊の帽子になるのかな。あと謎に風船が多く登場してます。よく分からないんですが、万博からのお祭りみたいなイメージなのかしら。風船で遊んでるのは『髪緒ゆい』でここれはベテランの強さを感じますね。ちなみに選出キャラは白ゆい。そっちなのか。
 前回予告のとこで「面白くなるか?」と書いたんですが、大体そんな感じだったかなぁ。一応ドクロマークで遊んでる人は多いんですが、それくらいしか遊ぶ余地がなかった印象。そういう意味では『dr.stone』がいろんな要素ぶっ込んできて良かったですね。あの作品は珍しく海賊モチーフが本編に出てきてる、という強みもあったのかな。
 この企画やると毎回気になるのが、幽奈さん。頭部にあるお化けの三角巾(天冠が正しい?)がコスプレと相性悪いんですよね。コスプレのためとはいえ、あれを外すことは出来ないので意外と厄介。よりによって今回はドレスコードが帽子なので余計に邪魔臭い……と思ったんですが、そこまで悪くもなかったのかな。まぁ、ホームランという感じでもありませんが。帽子だけだと遊ぶ余地が少ないと先ほど書きましたが、幽奈さんはあの天冠が帽子の遊びになってて逆に良かった気もします。逆に、フワフワ浮きがち、という今までの特徴は「風船」というテーマで他のキャラが浮いてるので死んでたと思います。まぁ、幽奈さん既に死んでるんですけどー!!(ヨホホホ)

読者プレゼント

 『キングダム』ってことでいいのかな? 読んだことも観たこともないので自信ないです。あっ1回本誌に出張あったっけか。何時代だったかよく覚えてないです。コスプレの出来として、パッと見のビジュアルは映画版に結構寄せれてた気がします。いつものチープで爆笑みたいなノリとはちょっと違うような。
 ダジャレに関しては「精鋭率いて大進軍」で何か欲しかった気はします。この長さの文章がダジャレなしだと少し肩透かしというか。

巻頭カラー『ONE PIECE

 カラー扉は映画仕様。一味以外、映画オリジナル以外の有名キャラって感じですかね。一番「えっコイツ出るの? じゃあ行こうかな」となる可能性が大きい人たちだと思う。宣伝効果。
 本編。火祭りって何やるのかと思ったら孔明灯? あんま詳しくないんだけど、日本のネタではないよね? ワノ国編は尾田っちにとっての「自慢されたいニッポン」なイメージの集合体だと思ってたのでちょっと意外。てか、孔明灯、『ラプンツェル』以降よく見るようになりましたね。あの映画のときは「三国志のやつ!!」と興奮したものです。
 よそのもん日本文化みたいに使うなよ、とも一瞬思ったんですが、調べてみたらタイ発祥らしいので、「孔明灯」と呼ぶのもちょっとアレだったかもw 違ったのか……
 んで、マム目覚める。マムが種族の話まだしてるので驚きました。まだ引っ張るのか、てかまだ掘り下げる余地あったのか。巨人がトラウマみたいな感じで終わると思ってたらまだまだやんけ。
 マムとカイドウ。あんだけいがみ合ってるから、顔近づけたらキス、みたいな上島出川的なオチになるんじゃないかとちょっとハラハラしました。普通に直接対決であったでござる。天が割れるのはシャンクスと白ひげのときのやつだっけね。鬼ヶ島の顔が絶叫してるっぽく見えるので笑った。可愛いw

鬼滅の刃

 最強の南無柱。 “これ程の剣士を拝むのは…それこそ三百年振りか…” ってありますけど、剣持ってないので笑った。拡大解釈。後に説明っぽい描写入りましたけど、鉄なら何でもいいのね。剣の技を教えられる人が少ないだろうから組織として効率的ではないだろうけど、鉄なら何でもアリといろんな武器のキャラが出てきてほしかった気持ちもある。それこそ『BLEACH』みたいに。
 岩の呼吸ってありますけど、基本的には鎖を自由自在に操ってるだけなのでかなりリアル寄りなバトルスタイルですね。いや、あそこまで操るのがリアルではないんですが、斬撃とばすとかではない。無口なのもあり、淡々と動きによってのみバトルが繰り広げられるのは超楽しいです。風柱が割とハデに斬撃とばすタイプだったので、それとのギャップもあってめっちゃ好き。
 鎖がヤベェ。だったら斧も鉄球もいらないんじゃあ……とか思ったけど、攻撃の対象が必ずしも鬼(の体)とは限らないので必要なのかな。部屋にこもった鬼を追いつめるために扉を破壊、とかもあるだろうし。
 イッチの刀は体由来。だから太陽のチカラで斬れる、が良いニュース。悪いニュースは鬼の体だから再生できる。このロジック良かったですね。1つの情報で2つの展開が生まれてる。

約束のネバーランド

 11/7は伊集院光の誕生日ですね。ちなみに私の家族の誕生日でもあったりします。
 ではなくて、決戦は11/10。このまま合戦を数ヶ月じっくり描けばリアルの11/10周辺に最終回をやることも可能……とか思ったんですが、さすがに1日を3ヶ月もかけてやるのは無理ありますねw
 んで、馬。ケツの危機……ではなく、人数の制限ってことですね。要するに「悪いなのび太 この馬4人乗りなんだ」という現象。ただ、誰が4人に選ばれたのかが描かれてないのです。エマとレイだけで、残りの馬は荷物? うっすら見える。
 まぁ、最終決がクライマックスになったらドクターストレンジが作ったワームホールからフィルとかも出てくるんだと思います。左失礼(エンドゲーム)。まぁ、それをやるにはキャラが少ないw
 急いでるのはノーマンの寿命。ラムダの発作とか唐突に描かれてたけど、このフリとしての意味もあったのかな。とにかく、エマたちが完全勝利してもノーマンのことは救えないかもしれない、というのが不穏。とにかく不穏。ノーマンが指パッチンはやめて……

Dr.STONE

 無限硝酸装置でテンション上がってるのは分かるけど、それだけで “人類全員復活が確定した!!” は言い過ぎでしょ。千空こういうとこある。科学者らしくないというか。全員復活が可能、くらいが妥当じゃない?
 んで、1人ずつ復活させる人材選び。ここらへんがカードゲーム感覚になってて楽しくもあり、ちょっと不気味w 復活のくだりとかモロにそんなノリでしょ。龍水はガチャ課金しないと縁がないんだろうなぁ。
 あと、海に捨てられた人たちを拾うのが途方もなさすぎて目眩がするんだけど、なんか発明的な方法で簡単にクリアするのかしら。本作はたまに「みんなでめっちゃ頑張った!」でごまかすことあるからどっちか読めないw

ブラッククローバー

 ヤミ団長の “完全に死んでたよね” が痛快。完全に読者の声ですな。メタ的なツッコミというか。ただ、若返った魔法帝相手に “めちゃくちゃだわ このオッサン…” という呼び方をしてるのが良い。オッサン扱いしてるのが彼の心情を雄弁に物語ってる。
 んで、報告会。 “ここにいるじゃねーか” も笑ったなぁ。やばい、今週のヤミ団長、ツッコミのキレが異常だ。こんなキャラだったっけか。魔法帝という大ボケを前にするとこんな立ち振る舞いになるってことなのかな。めっちゃ好き。
 嬉しい気持ちはあるけど都合良すぎません?? とか思ったんですが、魔法帝は弱体化してました。指導力や知識だけが引き継がれる感じですかね。魔導書がペライチなのは笑った。元々超絶にトリッキーな本だったとはいえ。

センターカラー『Fけん』松井優征

 2週連続レジェンド読切の2本目。カラー2ページだけど扉がないのでビビった。
 タイトルロゴのところにいろんなFワード(聞こえが悪い)が書いてありますが、基本的にはフェチシズムですね。しれっとFカップが入ってるのは笑った。FOXはどういう意味? ずるい的な?
 本編。フェチを利用して剣道が強くなる。特定の部位のみが判定の対象になる、という剣道というスポーツのよく考えたら不思議な部分を面白おかしく料理した感じですね。アイディアとして見事だと思います。4部位+1で主人公、というのも驚くほどに良く出来てる。まぁ、フェチの一大勢力であろう脚フェチが使えないのが残念なところではある。私としては、剣道の4部位の中だったら首が好きなのが突き特化になるのかなぁ。ビビリなので一番危険な部位を攻められるか自信ないですw
 まぁ、要するにオタサーの姫的な状況でもあるんだと思います。マジメに剣道に打ち込んでたあの頃を返せよ!! となる主人公からしたらそうですよね。サークルをクラッシュされちゃったに等しい。
 残念だったのは女子受けが悪い点。同性相手でも美少女スキルの使いようはあると思うんですけどね。百合的に攻めれば勝てそうじゃん。あの子なら。
 邪道と正道。わざわざこの言葉を持ってきたのはどう考えても漫画家、特にジャンプ作家としての松井先生の立ち位置が反映されてますよね。邪道で大成功をおさめてきた松井先生が描く「邪道」漫画だから面白い。まぁ、そう考えると「美少女に自己投影してんの?」となって笑いそうにもなるんですが、逆に正道に固執する主人公にも松井先生の魂は入ってるんだろうなぁと思います。「正道で行くんだ」「結果出せなきゃ意味ないじゃない」という2人の攻防こそが松井先生の脳内であり、漫画家人生なんじゃないでしょうか。最終的にフェチ剣道を否定することなく優勝を目指すようになりましたが、松井先生の漫画家としての結論も同じでしょう。あの優勝旗が『ネウロ』であり『暗殺』。
 んで、クライマックスのバトル。悪役がなぜ魅了されないのか、理屈がないのは残念でした。同性愛者とか、極度のシスコンとかいくらでもやりようはあったと思うんですけどね。結局あの襲撃すらも計画の内、というオチが付くからいいのかもしれないけど、「コイツには効かないの?」によってハラハラが阻害される。
 正道フェチって部分は面白かったんだけど、ヒロインの方の「人のためになれるかも」の部分は取って付けたような良い話でちょっとアレだったかな。邪道が楽しい話なのに結局は正道の良い話に落ち着いちゃうのがどうも。
 ということでラストの “皆で一緒に興奮しよう” と松井先生が微笑んで終了。新しい執着の対象として次回作楽しみにしてます。渚くん並みにフェチれるやつ頼む。

ハイキュー!!

 当代屈指の手フェチ漫画が来たので笑った。『ヒロアカ』『ハイキュー』が手フェチの二大巨頭だと思います。
  “適度にビビっていこう” 日向対策としてめちゃくちゃ理詰めで面白いんですが、その最後に「一言で言うと?」なまとめが入るのがニクい。じっくり読んでも最後に腑に落ちて気持ちいいし、雑に読んでも分かりやすい。
 ブロックしたらネットとの隙間に落ちちゃって……それを自分でレシーブ。ルール的にokなのは知ってますけど、人間の動き的にそんなこと可能なの? あの高さから自由落下(より速い)ボールを体勢に下げる速度で追い越せるのかどうか。ジャンプしきった状態からのヨーイドンなので自信が落下する勢いを利用すればギリいける、のか? まぁ、そこまで極端にウソつく場面じゃないから実際にあるプレーなんでしょうけど、なんかすごい驚いちゃいました。
 客席のメガネモブ子にすごい大事な出番があるので驚いたんですが、要するにラストの冴子姐さんの “勝手に絶望すんじゃないよっ” への前フリなのかな。謎の存在感で驚きますよね。

センターカラー『呪術廻戦』

 夏油が神々しくて笑ったんですが、「いつ悪に走るんだろうな」という不気味さを思い出しますね。今回の過去編の中でそこが描かれるという確信もないので余計に気になる。
 本編。そんなことを考えてると、黒井さん拉致の件は夏油の策略? とか考えたくなってしまいますw たぶん違う。
 カチコミに向けてシリアスに盛り上げてからの、沖縄。まぁ、五条&夏油だったら余裕だよね、という話ですね。そんで、五条のスタミナ切れが真の狙いなわけで、この「拉致は楽勝なんかーい」という部分も決してズッコケのためだけではなく、しっかり意味がある。効果がある。沖縄旅行を1日延長したのも良い話風になってたけど、読み返してみると「あーこれが敗因……」と分かる。

ぼくたちは勉強ができない

 いつにも増して先生妹の四字熟語キャラうざいな……。 “それはそうと! 心機一転!!” とか1回普通に喋ってるのにわざわざ四字熟語で言い直してたりして怖い。ただ、 “祝生誕祭です 姉さまーッ!!!” は好き。それもアリなのかw
 ものすごい根本的な話を今更するんですけど、先生の家に入り浸って世話をしてあげる、という関係性がどうも気持ち悪いんですよね。あまりにだらしないというか、「ほっとけない」の理屈で乗り越えられるレベルの障壁ではない、と私の価値観ではなる。別に高校生が主人公で先生が性の対象になるラブコメ作品はいくらでもあるし、それ自体に拒絶してるわけではないんですが……。
 さらに価値観の押しつけ感想ですが、独りバースデーを覗き見して「悲しすぎるよ」とツッコむのは正直余計なお世話というか、別にええやんけ、と思ってしまう。ちょっとムカつくレベル。あの場面で先生が悲しそうにしてるならまだしも、普通に満喫してるっぽいのでそれに対してあのリアクションはちょっと引く。「独り○○」を否定する価値観は基本的に敵。
 次回、初詣らしい。あれ、大晦日やらないのか。クリスマスあたりから時間の密度がエグいことになってるんですが、大晦日がナシとは。大晦日やってから初詣とも思ったんですが、おそらくカラー扉で振り袖……はやりすぎか。私服のがリアルか。まぁ、本作に求める基準が未だに掴めてないのでどっちに転ぶか分からないです。

僕のヒーローアカデミア

 ストレスアーマーかっけぇ。『エイジオブウルトロン』のハルクバスター感ある。デザインとかバトル能力もそうだけど、アーマーを着る場面、つまり変身シーンのかっこよさ。パワードスーツではあるけど、着てるだけでストレスが増す仕様で、ストレスが増すと体が大きく強くなって……という相乗効果なのかな。着心地最悪とかイヤだなぁw
 「ひゃく」「ごじゅっぱーせんとだ」の吹き出し面白い。ヘンテコなことになってるけど、「ひゃく」で溜めを入れようと思ったら代わりの表現はないのかな。漢数字にするのが無難ではあるけど、字面がパッとしないし、事前の数値も漢字にしないといけないのはネックだよなぁ。
 マキアが街をめっためたにブチ壊してて最強に思えるんだけど、破壊においては覚醒弔くんも負けてないよ、というオチは良いですね。マキアに助けてもらうみたいな話ではなく、マキアと直接対決するわけでもないけど、「マキアに負けてねぇじゃん」と比較対象として活躍(?)する。

Jキャラクター大集合!夏の特別番外編

 あらすじ紹介が載ってるのが珍しいですね。プレゼントのキーワードもそっちに載ってて今までにない感じ。キーワードを並べると出てくる3つの言葉から連想されるものを3択から選ぶ仕様。なかなかややこしい。

 『ONE PIECE』。扉。なんだよー話考えろよーとか思ったんですが、よく考えたら4コマチックの1ページ漫画作るよりもこの手の扉絵描く方が労力かかるのかな。やっぱ話とか文字ベースで読んでしまってるなぁ、と痛感します。

 『アクタージュ』。パンチ弱い。あと中段の2コマが2人の位置が左右逆転してるのが気になるんだけど、あれは「この顔の向きで描きたい!」みたいなことなのかな。

 『dr.stone』。クロムカセキが頑張っても既存の文明に勝てなかったシリーズ。扇風機というタイムリーなアイテム持ってきたのが良いですね。
 関係ないけど、最近扇風機買いまして。「どれも同じだろ」とナメてたんですが意外と良い……。風の当たりが柔らかい(買う前は嫌いだった感想)。

 『鬼滅』。4コマが2つ。自由研究と海。夏らしいけど、本編では一生出来ないネタですね。ちょっとしたクイズ形式になってるネタと、善逸のテンションで押し通すネタ。特に前者が好きです。オスメスで右利き左利きが固定ってマジかよ。

 『チェンソーマン』。まさかのコベニちゃん。それはいいけど、夏というお題ガン無視なので笑った。特に季節関係ないネタなんだから夏服にすればいいのにw

 『最後の西遊記』。本作で夏ネタといえば、お盆。ボンカレーの件の再演。ダジャレの解説だけで終わってもコハルらしくて面白かったんですが、負けじとダジャレをプラスする返しも良かったです。どういう心理でダジャレを足したかは分かりませんが、私だったら「別にスベってねぇし」「解説されて悲しくもねぇし」みたいな意地みたいな心理が働きかねない。

 『髪緒ゆいは髪を結い』。スケバンオールスターで甲子園。ファック高野連という気概にあふれてて良い。セーターにインナー足しただけでなんかユニフォームっぽくなってるのも可愛いです。あと1コマ目のデフォルメエビも好き。

 『呪術』。流しそうめんはなんかばっちぃ。 “畜生もいるしなぁ” が残酷すぎるので笑った。そんな風に思ってたのか……つらすぎる……

 『トーキョー忍スクワッド』。ビーチでBBQ。意外とない組み合わせでした。メインテーマにしたのは唯一。穴場。
 BBQ奉行いるよねぇ、というネタを「温度差」でうまいこと言ってきたオチが良かった。本作この手の企画は弱いと思ったけど意外と良かった。

 『ゆらぎ荘』。流しそうめん。ケモ耳だけど畜生じゃないよ。猫神様は怪しいかもw
 エロいことが起きるけど、全員エロではなく無邪気に迫ってくる。こゆずはちょっとエロあるか? まぁ、そんなギャップが良かったです。個人的にはカーブを猛スピードで曲がるそうめんの迫力が好きです。

 『ハイキュー』。ビーチバレーとスイカ……と思ったら熱帯夜。これは優勝かなぁ。圧倒的に面白かった。『ハイキュー』この手の企画ホント強いよなぁ。キャラ萌えがうまいんだろうな。

 『ふたりの太星』。まさかのミステリー仕立て。昼夜逆転設定をうまく紹介するような内容なのも良かった。意外と新人たちがやりおる。びっくりして口を押さえるコマがフリとしてうまいし、自由研究のテーマがトマトの水分ストレスってのも良い。星ちゃんが水分を求めてトマトに手を出してしまったんじゃないか説。

 『ブラッククローバー』。夏祭りとノエル。ドヤ感とチョロ感というノエルの魅力が詰まってて良い。露出皆無だけど、ちょっとエロいっす。

 『ヒロアカ』。BBQにかき氷と大活躍の轟くん is God。『ハイキュー』の圧勝かと思いきや、これも良いなぁ。くそぅ。このレベルで悩むとは、贅沢。
 ただ、冷静に考えると、轟くんが生成した氷を食べるってどうなの? 気持ち悪くない? 空気中の水分をーみたいな感じだったような。空気汚いからなぁw

 『約束』。ごほうびネタ。名前の呼べないあの人、可愛いなぁ。インスタ上げんの?? というラストがマジキュート。
 ワイワイほのぼのエンドなんだけど、ノーマンがいない……

 『勉強』。3人娘が夏の定番をあげてから、先生がファサァと別の夏の季語を持ってくる。うまいオチだったと思います。他の連載作に対する「どうせお前らは平凡なアイディアしか思い浮かばんのだろ」というカマシのようにも感じられて良い。たしかに夏のアイツは本作が唯一。

 『ビーストチルドレン』。夏の風物詩、アイスバス。知らねぇよ!! という風物詩出てきたのが最高。やっぱ本作は「へぇーそんなのあるんだー」という部分が楽しい。

 『サムライ8』。スイカ割り。平凡なネタとオチかな……と思ったら最後の最後の八丸で笑った。頭かち割る、というすごい体を張ったネタ。人体破壊ギャグという意味ではちょっと『みぞれちゃん』感ある。

 ということで、かなり良かったんじゃないでしょうか。個人的には、うーん、『ハイキュー』の優勝かな。次点で『ヒロアカ』。あと『呪術』。

センターカラー『チェンソーマン』

 血のネクタイがカラー映えですな。背景が海なので番外編よりも夏感ある。
 本編。ヤーさんとマキマさんの交渉。と思ったらただの脅迫。 “公安には元通りにできる人がいます” ってまだ戻してないので笑った。このくらいできますよ? という脅しではなく、超シンプルな脅し。普通にアウトだし、ヤーさん大暴れな気もするんだけど、まぁ今はそこはどうでもいいのか。
 ヤーさんの語る「必要悪」に対してマキマさんが持論を展開して勝つ、というのが気持ちよかったですね。必要悪ならより深く親しんでる。そもそも本作の主人公であるデンジが必要悪。
 んで、決戦前の盛り上げも良かったですね。敵の方がしっかり作戦考えてるっぽいのも良かったです。とにかく、今度のは先生の活躍が楽しみですねぇ。何もせずに終わっちゃわないといいんですが。

賀来ゆうじインタビュー

 『チェンソーマン』『地獄楽』コラボ。そういやあったな。忘れてました。対談って言ってたのに……というやつ。
 「マジ感」の話はすごい面白かったです。コーヒーを淹れる時に指を鳴らす。良いなぁ。この見方を一度知るとちょっと今度影響されちゃいそうなくらいのインパクトありますよね。

ジャンプ+通信

 夏の読切祭り。本誌連載作家が複数いるのになんか他の人と並列なのでなんかおかしかったです。いや、公開の日付で多少のヒエラルキーあるとも思うんですが。
 ただ、僕は藤村どらちゃん!!

『アクタージュ act-age』

 「腹が立つ腹が立つ」のくだり、夜凪もやってた気がするけど、同じ場面やるの? ダブルキャストの意味を誤解してたかも。交互に別の場面をやる的な感じじゃないのか。マジか。なんかごめんね。
 不正な情報で駆けつけといて “意外に冷たくない?” とか抜かすファン(と自称する人)がマジ気持ち悪いので笑った。ここに飛しょう体落ちればいいのに。
 羅刹女の説明から始まって、天使の嫉妬で終わる。あーなるほど、夜凪憎しが役と重なるから強いのか。あなる。となると、黒山が牛魔王で、その妾が夜凪、みたいな見立てもしたくなってきますね。しかし、牛魔王の名前が出てくると『ドラゴンボール』感すごいな。

ゆらぎ荘の幽奈さん

 扉。定番のヒップアタックをかます雲雀ちゃん。一度本編読んだあとだとこの扉でちょっと感動できてしまうw
 本編。お弁当作戦に出る雲雀ちゃん。ヘルシーな食事が多いから脂っこい唐揚げで勝負する、というのが理屈としては正しいんだけど「ヘルシーでええやんけ」という気もしておかしい。まぁ、そんなヘルシーな料理に対する唐揚げ、というのが本作の中における雲雀ちゃんの立ち位置そのものですね。雲雀ちゃんは脂っこい(失礼)。
 そんな弁当がすっ転びヒップアタックの際に川へドボン。普通に可哀想である。エロハプニングが直接悪いというわけではない(それが恥ずかしいみたいな話ではない)んだけど、くそぅエロハプめぇ……と話がずらされてるわけですね。てか、雲雀ちゃんあの現象を「えっちなドジ」と称してたけど、あれはコガラシくんに原因あると思うから、雲雀ちゃんは悪くないんやで……
 てか、この雲雀ちゃんがエロハプニングに邪魔される、という話、ちょっと告白回を思い出しますね。『ゆらぎ荘』最強の神回と私が思うあの回です。まぁ、最近は「時かけ」とかあってそっちで更新された感もなくはないんですが。とにかく、私としてはこの時点でちょっと感動しちゃうというか、良い話だなぁ……となっちゃうんですよ。まだどんな話か分かってないんですがw
  “えっちなドジが起こりませんよーに!” と神頼みしたらコガラシくんに会えなくなる。神様的に「それは無理だわ……せや!」ということなのかと思って笑いました(違った)。そして、やっぱこのコガラシくんに会えなくなる、というのが告白回のラストを思い出すのですよね。ここまでネタが重なると意図的なのかしら。あれに比べるとものすごーくライトにはなってるけど、たった1話にまとめてるのは見事ですね。
 んで、打開策は神社へのお礼参り。神様ブチコロシ……ではなかったw 神様マジ有能。疑ってごめんよ。
 二度目の神様へのお願いが非常に感動的なんですが、ここで雲雀ちゃんの「仕事」が関わってくるのが良いですよね。雲雀ちゃんの恋模様は誅魔忍の仕事と常に表裏一体になってると思います。狭霧もそうだけど。恋があれば仕事いらんわ、というスタンスだった雲雀ちゃんが成長する話が基本的な軸です。ある程度成長のドラマはやりきった感もあったんですが、今回は恋にかまけて仕事が疎かになったのが事の発端。
 そんなドラマだから必然なんですが、雲雀ちゃんがかっこよく活躍する場面があるのが良い。唐揚げ作ってるエプロン姿も可愛いけど、手裏剣投げて戦ってる姿が最も美しいし、その姿になってこそ初めてコガラシくんに届く。
 ここで、コガラシくんが来たから「キャー助けてー」じゃないのが重要なのですね。互いに背中を預けて “じゃあ擬態を解けたのお願い! 雲雀が全部炙り出すから!!” となるのが良いんじゃないですか。泣ける。かつて狭霧とコガラシくんが背中を預けてる姿を見て「お似合いやんけ……」となってましたが、今や彼女自身がその位置にいる。
 あと、この場面、地味にすごい良かったのは、コガラシくんが駆けつけた際の “浦方に助っ人頼まれたんだけどよ!” ですよ。雲雀ちゃんは彼女に相談してたのがここで効いてくる。気を使って会わせてくれたんですね。めっちゃ良い子……
 ということで、縞パンアタックが感動の場面になってエンド。てか、あの勢いで雲雀ちゃんの全体重が顔に集中しても倒れないコガラシくんすごい……。来週から「コガラシ相撲」が始まっても問題ないレベル。
 終わり。雪崩くんと縁結び……みたいなことも考えたんですが、雲雀ちゃん回で、個人的に大好きな告白回のアレンジみたいな内容だったので、今回は許す(何様)。雲雀ちゃんのドラマとしても良いし、単純に彼女のいろんな表情が見れたり、いろんな格好が見れるので大充実の雲雀回だったと思います。個人的なベストショットは夢咲先生にダイブするとこですね。夢咲先生もいいけど、なぜか恍惚の表情になってる雲雀ちゃんもおかしくて好きです。

『ミニネタジャパン』

 神奈川県。金時山。ジモトネタの紹介……かと思ったら3コマ目で様子がおかしくなり、4コマ目でオチ。これ、すごい良かったんじゃないですか? ベスト回出たんじゃないかしら。

『最後の西遊記

 自覚してるからアレだけど、父ちゃんのエゴがマジで結構なエゴ。初回の絶望感とかを思い出すと「勝手に決めんなよ」みたいなことも考えてしまう。この「良かれと思って」な感じとか、苦難を与えといて「結果的に良かっただろ?」と言ってくる感じがすげぇエゴだし、すげぇ父親っぽい。父親のイヤァな側面がすごいリアルに出てる気がする。その話の聞き手が疑似的な娘を持つ先生ってのも面白いですね。父親会議みたいな趣がある。ただ、そこで「子供たちには同情するだろ?」と決めてかかる感じ、なんかすげぇイヤだなぁw 敖白すげぇキャラだな。すごいイヤァな印象が増すんだけど、単純に「嫌い」と切り捨てるのもちょっと違う。倒すべき対象としての父親って感じでもないんだけど、かといって理想の父親でもない。一貫して言えるのは「この感じめっちゃ分かる」。

『サムライ8 八丸伝』

 師匠も自爆攻撃すんのかと思ったら違った。普通に超強い技であった。反動もあるらしいが、まぁ大したことないですね。
 7とか合い鍵とか、ようやく話が見えてきた感じあって嬉しいです。今まで要領得なかったからなぁ。クローンみたいなのが出てきたラストには一瞬「『ゆらぎ荘』で見たことある!!」と思いましたw 白叡編ね。
 そういう連想も楽しいんですが、7人の同じ顔が出てきたわけですが、こいつらと区別するためのアイテムがメガネなわけですね。うむ、メガネとして満足じゃ。八丸のハンデの象徴みたいな感じもありましたが、ハンデがあることが他の7人との大きな違いなわけで、八丸のアイデンティティーとしてふさわしい扱いなのではないでしょう。良いメガネ。

『髪緒ゆいは髪を結い』

 死のヴァイオリンスケバン、世間一般では「天使のヴァイオリニスト」と呼ばれてるらしいので笑った。天「使の」。うまいw
 んで、ゾンビ。後発だけどゾンビ大行進が『チェンソーマン』より早い。牛蒡抜き感ある。このねぇ、フェンスとゾンビってのが良いですよね。壁にぶつかってるのにかまわず歩みを止めない感じがゾンビの不気味さとして最高だと思います。こうなると『チェンソーマン』がどうなるか気になってきますね。
 骸骨ヴァイオリン超かっけぇ。音を反響させるための中の空洞へと骸骨のクチが開いてるのも良いですよね。あそこからの音によって骸骨に食べられる、みたいな意味合いとして収まりがいい。
 んで、黒ゆいとの共闘。日本人形スケバンのときは黒ゆい出番なかったですからね。嬉しいです。

『トーキョー忍スクワッド』

 ヤクザな芸能事務所の名前がモーニング。考えてなかったけど、バー……ですねw ぶっ込んでくるなぁ。最高。大好きw
 恐怖や感動で涙と鼻水が垂れ流しになるんですが、それが氷彗との対比になって、というのは良い。てっきり彼女の涙が凍るのかと思ったんですが、そうじゃなくて互いの顔面を見比べる感じでした。
 死ぬギリギリのところでワンパンレスキュー。凍死だったら術が解けてもかなり危険な状態な気がするんですが、まぁそこらへんは勢いでいいかw 元気に喋ってる場合じゃないと思うんですけどね。

『ふたりの太星』

 電子的な計算で『マトリックス』出すのは分かるけど、なんで2作目の『リローデッド』なのw と爆笑したんですが、目次コメント見て納得しました。ちなみに今年は『マトリックス』20周年です。1作目だけど。
 すべての棋譜を覚えられるからコンピュータモチーフなのか。将棋AI、仕組みはよく分かりませんが、とにかく大量の棋譜を覚えさせてあとは勝手に考えさせる、みたいな原理だと聞いたことがあります。だからなのね。んで、電子計算のイメージとしての『マトリックス』。からの中学の思い出で『リローデッド』。
 将棋指しながら “こいつはなぁ…” と演説かますのはバカっぽいので笑った。バカ表現なので何も間違ってない。ちなみに、そもそも2筋とか5筋の意味が分かってないのは内緒だ。すごい丁寧に説明してくれてるんだけど、分かってようでギリギリ分からない。

『ビーストチルドレン』

 ラグビーファンのオタク談義。気に入られるキッカケとしてのオタク語り、良いなぁ。すごいありそうだし、ギャグっぽいけど、ラグビー愛が伝わるというストレートに良い話でもある。ぶっちゃけ話してる内容はさっぱり分からないんですが、「なんだか面白そうな世界が広がってる」という感覚ですね。前回のキックの話もそうだけど、この「面白そう」が伝わってくるから本作好きです。
 あと、今はネットで検索すれば動画が見れたりするのかな。そこらへんも意識して「名前は出すけど説明はしない」のバランスにしてそう。
 最後の意味なくキャッチするくだりもそうですが、ラグビー大好きな初心者ならではの行動としてすごい納得できる。ラグビー愛とか、ラグビー楽しそうって感じが各所から噴出してるので本作は成功だと思います。やっぱ今期だと本作が一番好きですね。『サムライ8』が先週覚醒したと思ったんですが、今週は割と大人しかったのでやっぱ私は『ビーストチルドレン』の方で。

巻末解放区!WEEKLY週ちゃん

 ストキン、ガリョキンの募集ページが週ちゃんになってるので週ちゃんファンは是非。番外編の前です。

 お詫びと訂正。オクラの由来について間違えてたそうです。8/7水がオクラの日ということで今週訂正。記念日にあわせて訂正するって新しいなw
 せっかくだから週ちゃんでジャンキャラしりとりとジャンプバースデーのお詫びと訂正やってほしいです。

 8/11日は山の日ということでジャンプ作品に出てくる山十選。ちょっと『ONE PIECE』に偏りすぎな気もしますが面白いですね。『ONE PIECE』以外の現連載陣、深刻な山不足なのね……
 と思ったけど、今の『アクタージュ』は山の話ですね。まぁ十選になる『ドラゴンボール』のフライパン山とほぼ同じ山なんですがw

 8/15木がインド独立記念日なので、インドカレー特集。インド広いし人口も多いからいろいろあるんだよ!! という言われてみれば当たり前の話。目から鱗でした。日本の料理でも当てはまりますよね。そば、うどん、お好み焼きとか全部「ジャパニーズ○○」と括るには種類がありすぎる。
 週ちゃん担当のデザイナーがインドカレーガチ勢だったらしく、めっちゃ詳細な特集になってます。いつものコンビニ買い食い企画じゃないですw 素人がイメージするインドカレー北インドカレー、とか普通にためになりました。ちょっと食べたくなってきちゃったじゃないか。
 脱線。『鉄腕ダッシュ』でカレー企画やってるじゃないですか。あそこで紹介されるカレー店がどれもカレー専門店じゃないのが不思議、というか不満です。そのくせインドに行ってスパイスの勉強してくるとか変じゃない? だったら最初からカレー専門店で勉強しろよ。「市販のカレールウに○○入れてるんですよ」みたいな店が出てくる度に「カレーなめんな」とモヤモヤしてます。

次号予告

 来週は休みです。お盆。代わりに『ONE PIECE』の映画行こうな。私は『FILM Z』至上主義なので「まぁそれなりには面白い」みたいな失礼なこと言うと思いますが、普通に面白いのは間違いないと思います。『ライオンキング』も『ドラクエ』も観ような。
 表紙と巻頭カラーは『約束』。読切で新進気鋭の新人が2号連続でやってくるそうです。最近読切多いね。

目次

すっぽ抜けた靴がサッカーの本気シュートのような速度で飛んですみません…
(『鬼滅の刃』)

 吾峠先生ドジっ子可愛い……といつものように言いたいところですが、サンダルとかじゃなくて靴だとしったら靴に原因あるんじゃないかしら。どんな靴、もしくはどんな履き方だよ。

昔夏休みに乗馬(遊牧)した時は尻皮が擦り切れ死を感じた!皆無事であれ! <ぽすか>
(『約束のネバーランド』)

 物語のクライマックス、いよいよノーマンと対峙したエマが尻痛がってたら嫌だw

火ノ丸に引っ張り上げて貰った事が幾度もありました。完結おめでとうございます!
(『呪術廻戦』)

遅くなってしまいましたが、川田先生本当におつかれさまでした!!
(『ぼくたちは勉強ができない』)

 先週もあったけど時間差が生じる人多いですね。いつもと違って連絡が不十分だった、とかそういう事情もあるのかしら。偶然にしては、という数だと思う。

7月なのに涼しくてありがたい。アシさんは毎日びしょ濡れで通勤大変そうだけど
(『ゆらぎ荘の幽奈さん』)

 これにはファンの私もイラッときますw

中学生の時友達4人で観た。マトリックスリローデッド。覚えてるかなみんな
(『ふたりの太星』)

 シリーズ最高傑作は『リローデッド』だと思う派です。待望の新作を友達を観に行く感じ、良いですねぇ。私はほとんど経験がないです。同じ熱量の映画ファンの友達がいないw 一緒に行っても熱が違うので本当に楽しみにしてる作品だったら先に観に行っちゃってからもっかい一緒に行くかな。

ごめんなさい、7(セブンス)ではなく7(セブンズ)が正しいです!10年以上7(セブンス)だと思ってました……。
(『ビーストチルドレン』)

 今週のジャンプで一番面白かった。意外とあるよね、こういうこと。私だと「知らねぇよ! どっちだっていいだろ!!」と逆ギレしたくなりますw

愛読者アンケート

 読切についてと、JUMP SHOPについて。アレですよね、後楽園にあるやつ。たぶん。一時期あの近くをウロウロしてたことあるので、毎日のようにあの前を通過してました。入ったことはないです。
 ジャンプショップ以外にどこでジャンプグッズを買うか。買わないなぁ。大昔にゲーセンのUFOキャッチャーでチョッパーのぬいぐるみは取りました。膝に乗っけるくらいの大きさでかなり可愛いです。キャラデザ2年前ですし。まぁ、ゲーセンは「買う」とはちょっと違うか。

総括

 終わりです。火曜深夜でした。来週休みで嬉しいんですが、リズムが崩れちゃわないか少し心配でもあります。気をつけたいが、まぁそれで解決するような話でもない。

 今週のベスト作品。読切でもいいんだけど、ベストは『ハイキュー』番外編。最近めっちゃ暑いのもあり、すごい身近な話題でした。
 あと『ゆらぎ荘』も次点かな。

 ベストコマ。まぁ、無難に『ゆらぎ荘』かな。ラストページのやつで。倒されたタコ、後ろには鳥居と神社、と今週の1話を総括するような絵作りになってるのも良いですよね。もちろん「なんでこの状況で良い顔してんのw」とおかしくもあり。

 最後に今週のベストキャラ。雲雀ちゃんじゃないよ。そこまでじゃない。

  • パンダ 『呪術廻戦』番外編
    • 畜生もいるしなぁ。

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