北区の帰宅部の意訳

映画の感想を書きます(希望)

週刊少年ジャンプ(2013年45号)の感想

 どこのブログの、何の感想だって多かれ少なかれある特徴なんですが、所詮は好みなんですよ。客観論ぶってる人の感想だって、好みの違う人が読んだら「なに言ってんだテメェ」ってなるだけです。まぁ、人の好みに影響されてしまうことも当然あるでしょうが、入り口はやっぱり所詮好みです。好きな作品ならおもしろい部分を探そうとするし、嫌いな作品なら拙い部分を探してしまう。話の緻密さを重視する人もいれば、その場その場のハッタリを重視する人もいる。
 何が言いますと、ワタクシの感想も所詮そんなもんってことですよ。好みにまみれた感想です。好みと思い込みで形成されているのです。
 さらにハッキリ言いますと、今週の平方昌宏の読み切りなんてその最たる例なのです。読む前ですが、悪口書くワケないし、そもそも本当に気づかないかもしれないってレベル。もし万が一におもしろいトコが1つもないクソ作品だったとしても、「言葉にならない」とか言って隠蔽します。

 そんなワケで平方昌宏の読み切りが載ってる今週のジャンプ。こんなに楽しみにしたのは『銀河パトロール ジャコ』開始号以来かもしれない‥‥って超最近じゃないか。まぁ、ぶっちゃけそれよりも数倍楽しみです。
 表紙&巻頭カラーは『ハイキュー!!』。テレビアニメ化決定だそうです。これほど「ですよねー」という感じの発表もめずらしいんじゃないでしょうか。そのくらい現行のジャンプの中でずば抜けたレベルだと思ってます。これはさすがにテレビアニメも毎週観ますかねぇ。スポーツ漫画のアニメ化だとやっぱ試合シーンをどうするかが大変そうですね。まぁ、アニメがよかった場合は「原作がイイんだから当然ww」、アニメがクソだった場合は「やっぱ原作一筋だわww」となるので、どう転んでも『ハイキュー!!』愛は強まるスンポーでしょうね。
 表紙は、独りだけ旗を片手持ちしてるツッキーが素晴らしいですね。反骨精神たくましいなw
 テレビアニメ化を知らせるポスターもあるのですね。まぁ、唯一のアニメ絵ということで気になる人にとっては重要なものなんでしょう。

てか、またブログの更新が12時越えちゃってるじゃないか。モンハンめ‥‥そろそろ落ち着いてきたから次回は大丈夫‥‥思ったら今週末からポケモン!! けど次号もポケモンも土曜発売だから大丈夫!! 次々号がヤバイ!!!

前号の感想

  • 背表紙
    • 祝、!、ジ、ャ、ン、プ、創、刊、4、5、周、年、!!、こ、れ、か、ら、も、ジ、ャ、ン、プ、は、全、力、で、突、っ、走、っ、て、い、く、ぜ、!!、読、者、の、み、ん、な(←イマココ)。
    • 発言者は日向。
    • 表情と発言内容が見事にマッチしていて、「な!」と同意を求められてるような錯覚に陥りました。
  • ハイキュー!!
    • カラーの見開き扉絵が全員集合で大変楽しいです。何が素晴らしいって女の子ジャンプしてる清子さんですよ。たまらんのぅ。あと、伊達工が謎の目立ちぷりw
    • 本編。寝起きの冴子姉さんがかわいすぎる‥‥ってこんなんばっかり書いてるな。くそっ、あざとい作品だ。
    • リエーフくんが特別なドラマもなく変人速攻封じてて衝撃。なにあの子超スゴイじゃない。もうちょっと凡人寄りだと思ってましたよ‥‥。
    • まぁ、ブロックされた瞬間にトラウマが浮かんでましたが、一応表面上は笑顔なのですね。サイヤ人的な意味での笑みなんでしょうけど。
    • いろんなエース像を目の当たりにしたことで、日向の中で心境の変化が生まれたワケですね。変化とはすなわち成長ですが、「吉か凶か」って視点が入ってるのがおもしろいです。単なる覚醒→必殺技ドン!とは行かないんですね。人のボール奪おうとするシーンがあったり、少し危険な予感もする感じが引きつけられるというか、続きが気になります。
    • アニメ化を受けての作者コメント。「『音』が加わることがとても楽しみです」とな。これは少し意外というか、先述の通り、ワタクシなんかは「動き」の方が気になってたんですよ。バレーがどう見えるかって部分は「動き」の働きですからね。それが「音」とは。まぁ、声、効果音、音楽などによる演出ってことですかねぇ。漫画家が作品に込められない部分だから、ってことかな?
  • 黒子のバスケ
    • おおっ、巻頭から連続してスポーツ漫画じゃないか。すごい新鮮ですね。ジャンプではなかなか見られないと思います。
    • んで、いよいよ試合開始。ジャンプボールは意外な程アッサリと勝ってましたね。まぁ、赤ちんが相手じゃないんで、安心材料にはなりませんがー。
    • んで、いきなり黒子の加速するパス。本編関係ないけど、殺せんせーが加速する映像が脳裏にチラつくw
    • と思ったら火神も必殺技ぶっかましておった。今更だけど、「流星のダンク」を「メテオジャム」って読ませるのに納得いかないです。「メテオダンク」でいいだろう。
  • ONE PIECE
    • ゾロを見て大興奮のバルトロメオ。なにあれかわいい。「副船長の呼び声高き(おれの声)」で笑ってしまったじゃないか。ヤバイ、他の一味を見た時のバルトロメオが気になる‥‥。
    • いろいろあって絶体絶命のローさん。「お前は天竜人だったのかドフラミンゴ……!!」ってのが完全に読者視点ですねw 正確には「天竜人だった」らしいです。やめられるもんだったんかい。
    • んで、ローの拘束はやっぱり藤虎の重力だったんですね。気がそれて重力が弱まったらロー逃げれた、と。ローの能力発動要件も気になりますね。
    • んでんで、ドフラが船番組に気づいたと思ったら、サンジ登場。この登場のカッコよさには万歳するのも納得ですわ。ドフラの移動(飛行)方法とサンジのそれが似てるってのも素晴らしいじゃないですか。
  • 暗殺教室
    • センターカラー。本編とは別に解説ページまで設けられてる始末。単行本からやってきた人用ですかね。
    • 岡島くんが病欠でよかったです。じゃなかったら、崖登りの際にパンツ覗こうとして、作戦実行前にE組内に不協和音が‥‥。
    • ワタクシは渚くんにスカート穿かせてパンツ覗きたいです。
    • 鍵は開けられる、監視カメラも無効化できる。律がチートすぎる‥‥。相手にある設備の利をなくして、プロvsE組の実力対決ってことにしたいんですかね。
    • ビッチ先生の本気。ピアノがうまいだけでなく如何に色っぽく見せるかって部分がビッチ先生の本領なワケで。これは『SOUL CATCHER(S)』の立つ瀬がないですわ。アイツらよりもこっちのが聴きたいです。
    • しかし、あのロビーは相当広そうだったけど、そこの警備を全員ピアノの周りに集めるってのはいささか無理があるような気もします。まぁ、逆に言えばそれだけビッチ先生がスゴイって話なんですが。
    • 大人の実力を思い知ったトコで少しだけ顔見せされる相手の一味。「あと銃うめぇ」で爆笑してしまいました。あーこの人なら中学生相手でも殺しかねないっすわ、って危機感も同時にありますね。
  • 食戟のソーマ
    • 売られたケンカは買う、というワケで親子対決。父殺しというテーマは物語の基本中の基本なんですが、ジャンプ漫画だと意外と珍しかったりしますね。
    • 審査員は、ババア、既に全裸、田所ちゃん。完全に田所ちゃんが脱ぎ要員ですわw パジャマ姿の寝不足田所ちゃんかわいいです。最近田所ちゃんが試食役として多く登板するようになってきましたが、やっぱ四宮との対決で成長したことに起因するんでしょうね。彼女の成長というドラマはひとまず済んでしまったので、作る側ではなく食べる側、というスンポーではないかと。
    • 飯にリンゴが使われてるということで、白雪姫田所ちゃん。リンゴと口づけしたら死んじゃうんですけどww 「リンゴ=王子様」ってなんだそれww
    • 黒胡椒を加えて味に変化を。てなワケで一式先輩のふんどしの色が黒になりました。わかりにくいw
    • リンゴジュースの件。要するにリゾットに付いてるリンゴ味はジュース由来のものってことですよね。それなりにうまいんだろうけど、なんか飲み込みづらいです。せっかく生のリンゴあるのに‥‥。
    • ソーマくんが「お待ち遠っ!!」「さぁ おあがりよっ!」に対して、ソーマパパは「お待ち遠様…」「さぁ! 食べてくれ」だそうで。あの少しダサイ決めゼリフはパパの真似だったんですね。
  • べるぜバブ
    • 男鹿姉参戦。ギャグキャラなので本編に絡むようなバトルはするはずがない、ギャグキャラ補正ってのが本来は働くはずなんですが、本作の場合はガッツリ最強レベルのままってのが素晴らしいですね。『銀魂』のお妙さんが夜兎をブッ倒してるようなもんですから。
    • そんな男鹿姉に「たかちん」呼びされる古市。ミニ古市トリオによるコントは相変わらずでした。「フルチンって言った方がフルチンですーっ!!」がツボ。
    • 不良同士が仲良くなるキッカケといえば、河原でのケンカが定番ですが、男鹿と赤星の場合はザリガニ穫りw
    • んで、残念なソロモン商会がめげずに頑張る、でエンド。やべぇ、勝てる気がしねぇww(あの2人が)
  • 『トリコ』
    • グルメ細胞についてのあれこれ。あのわかったようでよくわからない線引きが素晴らしいですね。精神が云々って頼るってことは精神、思考を得るだけの生物にしかグルメ細胞はない(機能しない)ってことですよね。ここらへんに垣間見えるハッタリ重視な感じが本作の特徴というか、魅力ですわな。
    • 若次郎にカノジョが出来た、と思ったらあれ節婆かw 2人揃って赤面してんじゃねぇよ気持ち悪いww
    • 本性が出てしまったことを悔やむミドラを励ますフローゼ。「カッとなったあなたは何よりも純粋だったと思う…」ってのがなかなかおもしろいですね。悪しき本性ってことをうまく言い換えたもんですね。これは良き親、教育者ですわ。
    • 日食とは「魔王が太陽をかじっちゃう」ことっておとぎ話がステキでした。なかなかキレイな表現ですね。殺せんせーも月をかじっちゃったということか。
    • んで、ペアだとかブルーニトロが出てきてエンド。ペアとはなんぞや。今回のだけで判断するならば、ブルーニトロを指揮する誰かって感じですかね。んで、ペアはアカシアのフルコース(たしかスープ)なので、食べられる存在、さすがに人間じゃないだろう、ということでペアもブルーニトロなのかな、と。ただ、ペアはアカシアと高度な意志の疎通ができる、おそらく言語も理解できるって描写もありましたよね。たとえ人間じゃないにしても、そのレベルの知的生命体を食べちゃうアカシアって‥‥。
  • 『31HEROES』平方昌宏
    • まぁ、本作を読む姿勢は前述の通りです。
    • ヒロインがメガネだからこれは良いマンガ(テキトー)。と思ったらヒロインとは別の委員長ちゃんまでメガネとはな。これは素晴らしい。『新米婦警キルコさん』のメガネ枠、知秋は委員長って扱いを受けてましたね。委員長はメガネをかけてるものなのです。宇宙の法則です。
    • 見た目からして個性丸出しのクラスの皆様。なんの説明もなく「この人はこういう人ですよー」というのがわかるのが素晴らしいですね。読み切り向きだと思います。委員長はメガネって件もそれと同じだと思います。わかりやすさ重視、その代わり説明は一切なし。
    • 野球好きの彼は髪型が『キルコさん』におけるハル先輩‥‥というかアシタバヘアーですね(まるしー『保健室の死神』)。
    • ただ、さすがに主人公だけはどんなキャラなのかを示すシーンが必要だろう、ということで用意されたのがスカートめくり。大体どんな人で、クラスの中でどんな位置づけなのかがわかってしまいますね。スマートです。
    • 他の生徒は見た目でキャラクターがわかる、と言いましたが、逆に言うと主人公だけ見た目ではわからない。これは後になって出てくる「これといった特徴がない」という話にも繋がってたりしますね。緻密だ‥‥。
    • んで、メインの方のメガネは女教師という記号なワケですね。メガネ好きの中には度入りじゃないと認めないって派閥もありますが、ワタクシとしてはなんちゃってメガネ大歓迎です。「メガネかければ知的」と思ってるその浅はかさがかわいいじゃないですか。
    • 本作における話の転換点は、「変身ブレスレットちゃんと持ってきてくれましたか〜〜〜?」「は――――いっっ!!」のトコですね。『31HEROES』の「31」ってクラスの生徒数だったとは。これは良いタイトル。関係ないんですが、あの見開きのシーンで『暗殺教室』の1話を思い出しました。
    • 「特別な存在」と書いて「ヒーロー」と読むんですが、ヒーローになったのは自分1人ではなくクラス全員だった、結局自分は特別じゃない、という葛藤が物語の味噌ですね。個性を強調するヒーロー化は主人公の無個性を際立たせるだけだった、という絶望。
    • そんなことを知った主人公が宇宙人に言うセリフ、「童貞の心をもて遊んだのかァア――ッ!!?」。なるほど、ヒーロー化した中学生が覚える全能感は童貞卒業した時の全能感と似ているワケだ。となると、変身ブレスレットというのはコンドームのことかしら。変身は勃起、本作では使われてない言葉だけど「契約」ってのは契りを結ぶことなのでセックスですね。‥‥って的を射てるようで全然射てないお話でした。ワタクシの好きな言葉は、「これはセックスのメタファーですね」です。
    • 主人公がついさっきまで自信を持っていたヒーロー化した姿なんですが、他の人の変身を見たら一気に自信喪失ってのが笑えますね。「ちーん」と右手を挙げてるイメージショットがじわじわ来ますw
    • んで、発注を間違えて呼び出しちゃったスペースマンイーター。「口怖ぇえよ!! 殺る気満々だよ!!」「名前も怖ぇえよ!! 殺る気満々だよ!!」のあたりとか非常に心地いいツッコミですね。その後の「弱点はないのか!?」「口の中です」「殺す気か!!!!」ってのも笑った。
    • 無個性が悩みの主人公にもあった個性、打たれ強さ。変身前からクラスの皆からボコボコにされ、「頑丈」「G(ゴキブリ)級生命力」と言われていたんですが、あれがちゃんとした根拠なのですね。ヒーロー化した後も「まぁ あいつなら大丈夫か」「まぁ アレはほっといて大丈夫だろ」と言われてますもんね。蔑ろにしているようでどこか信頼している、というのがよく出ています。スラップスティックギャグマンガの主人公が超タフ、というのは暗黙の了解という域ですが、それを逆手に取った伏線ですね。こりゃ気づかんわ。そういや、『キルコさん』の最終回(ジャンプLIVEの方)で、バレットにボコられるハル先輩を見てドン引きする宿の女将に対して署長が「大丈夫です 彼あのくらいじゃ死にませんから」って言ったましたっね。ギャグマンガの主人公に必要な資質ってことでしょう。
    • ともあれ、そんなタフネスを利用した作戦に出ることに。まぁ、無理矢理特攻かますだけですがw 委員長が考え、不良が運び、野球部(アシタバ)が武器を託す、って流れは王道ですね。フツーに燃えましたよ。主人公のことボコボコにしつつも仲良さそうでしたもんね。チームワークにも納得です。
    • んで、自爆して勝利。よく考えたら自爆っていうのは極々全うなヒーロー行為ですね。ギャグっぽく扱われてるけど、「自ら体を張って敵を倒す」という自己犠牲の精神はまさにヒーローと呼ぶに相応しいですよ。
    • 主人公は100点を取った、ということで委員長が少しデレる。けど、それで終わるとただのラブコメになってしまうので、調子乗った主人公に対して最後はツン。メガネといえばツンデレですね。わかりやすすぎる。
    • てか、本作における恋の相手っぽい人は委員長の方なのですね。メインヒロインは宇宙人だけど。『キルコさん』でいえば、前者が知秋、後者がキルコ、と連想するのは不可避でしょう。知秋と違って胸が膨らんでますけどw(彼女は小学生に負けるレベル) 思えば、『キルコさん』の中で最も恋愛要素が多め、ラブコメしてる回ってのはハル先輩が知秋とデートする回なんですよね(『帰ってきたっ』3話)。憶測ですが、作者の好み的にはキルコよりも知秋だったりするんじゃないでしょうか。単行本の後書きで「巨乳よか美乳」「背中からタイトスカートにかけてのラインの方が好き」って言ってたくらいですし。まぁ、この2つはキルコに対して言っている言葉なので「キルコ<知秋」の根拠にはなりませんが。んで、本作に話を戻しますと、ロクローはハル先輩と違って胸に対する関心は薄そうなんですよね。あんだけ胸が強調されてんのに言及するシーンが皆無ですし。ただ、スカートめくりをしたり、「尻隠せよ」と言っていたりはする。つまり、ロクローは「胸<ケツ」という好みの持ち主だと思われます。男の年を重ねるごとに女性の好きな部位が下に下がっていく、胸からケツ、そして脚へと移行すると言いますが、中学生にしてケツフェチとはロクローくん、なかなかの逸材ですよ(何のだ)。
    • 脱線しました。まぁ、全体の感想としては大満足ですよ。超おもしろかったです。31人はさすがに出てこなかったけど、クラスの中で多数人がワイワイやってるシーンとか、『キルコさん』じゃあまり見られない楽しさがありました。ギャグ面のおもしろさはもちろんですが、「特性は打たれ強さ」っていう展開までに用意されたフリの多さとか、細かい演出もキレキレだったと思います。さらに言えば、35ページの読み切りでこれだけの人数を登場させ、物語上で「他の皆は個性的」と言われても説得力がある程に各生徒に個性があったのはマジですごいことだと思います。そのすべてにおいて、ヒーロー化する前から、セリフを発する前からその人がどんなキャラクターなのかがわかってしまうんだから圧巻ですよ。ギャグとシリアスの舵取りも絶妙ってのは言わずもがなですわな。
    • 家族を人質に取られたので無理矢理悪口を言うのであれば、主人公の悩みである無個性と、強みである打たれ強さが表裏一体になってない、あまり関係がないという点がネックですかね。ただ、その繋がりのなさを埋めるのが序盤に描かれたクラスメイトとワイワイやってるシーンだったりするので、これは気にしすぎの領域でしょう。
    • まぁ、ということで、「今週のジャンプは一段とおもしかったなー」という気持ちでいっぱいなのですが、まだ続くんでしたっけね‥‥。もう終わりでいいじゃない(よくない)。
  • 『HACHI -東京23宮-』
    • 副題が付きました。途中でタイトルが変わるってすげぇな。
    • 東京23区が敵に支配されて、23宮になりました。き、北区の出番はあるのでしょうか‥‥。足立と板橋の間に埋もれているんですが‥‥。
    • んで、支配された東京都民、23区民はハーフが人血を得るための家畜になっていましたとさ。「納税」とは素晴らしいネーミング。まさに「血税」ってワケだ。うまいなチクショー。人間が敵の栄養源になるため農業される、というのは『マトリックス』とかでもありましたが、割とよくあるパターンですね。それらと一線を画するのが「納税」という概念なワケですよ。
    • 各宮長がボス。神話の神に相当するボスだそうです。今のところわかっているのは、アレスとゼウスですかね。ゼウスは都知事とかかしら。アレスは墨田区だって。意外としょぼいな(失礼)。新宿区はバッカス。絵だけでも何人かは出てきてますね。ポセイドンとアルテミスってのはわかるんですが、巨大な本棚に囲まれてる人は誰なんでしょうね。
    • あと、主人公がケルベロスということは、ハデスが強敵となりそうですね。一応飼い主って感じでしょ? あとはヘラクレスか。ケルベロス退治の逸話が有名ですからね。
    • 主人公は一時的に記憶を失っていて、メガネはテッキンちゃんのことを思い出すのを恐れている。これが前半に描かれることで、自然と意識がテッキンちゃんの不在に移るワケですね。そして、主人公が思い出す瞬間まで「テッキン」という名前が一切出てこない、という見せ方も素晴らしいです。
    • んで、味方陣営のキャラが何人か顔見せしてエンド。ドラキュラって完全に血吸う側じゃないですかw
  • 『恋のキューピット 焼野原塵』
    • 主人公の赤い糸がクソということはヒロインの糸もクソ、ってのは先週書きましたが、ちゃんと本編で触れられましたね。ごめんなさい。
    • 塵「 心 か 」 力と支配では唯一心が得られないそうです。塵が早速成長しちゃったよ。なにこのスピード感。塵のキャラクターがもう変化しようがないくらいに出来上がってしまった気がするんですが、次回からどうなるんだろう。
    • まぁ、3話にもなると、本作のノリにも慣れてきました。モンパチからの、ためてためてためて一気にドンというギャグとかも楽しかったですね。ここでの塵のボケは言葉に重きを置いてないんですよね。ちょっと意外でした。
  • ニセコイ
    • 小野寺さんのターン!!(とりあえずシャウト)
    • 微々たる増量で大慌てする女の子に対して「そのままの君でいいんだよ」的なこと言って相手に好かれる、というのは男の自分勝手な願望の定型ですね。本作においては小野寺さんの大慌てに重きを置いたワケですが、体重を気にする→どう見られるかを気にする→異性の目を気にする、というロジックですので結局は恋心に起因しているワケですよ。それがわかっているからるりちゃんも火に油注ぐようなこと言ったワケで。恋心が原因でドタバタする、というのはまさにラブコメそのものですね。信じられないだろ‥‥この人サブヒロインなんだぜ?
    • 私気づいちゃったんですけど‥‥あの体重計壊れてるんでしょ? と思ったらやっぱりだよ!! 予想から1ミリも外れねぇな!!(ホメてる)
    • 最後の煽り、「よく食べる娘のほうが可愛いよね!!」。わかる、すごくわかるぞ!! 食べることは生きることと直結してますから、よく食べる姿は生き生きして見えるのは当然なのです。また、食べるという行動は本能に導かれた行動ですので、そこには嘘偽りがなく、その人の本性が露わになる。生と本性が垣間見える食事姿というのはもはやエロいんですよ。つまり、『食戟のソーマ』の食事シーンはそういうロジックだったんだよ!!(今思いついた) 同じ理屈でよく寝姿、寝起きとかも大変かわいいです。今週だと『ハイキュー!!』冴子姉さん、『食戟のソーマ』田所ちゃん。
  • BLEACH
    • ひっつん真っ二つ。あれは服が切れたってことなのかしら。それもとも太刀筋が光って見えてるだけなのか。
    • 絶体絶命ということで‥‥ウラ〜えも〜〜ん!!(映画版でお馴染みのアレ)
  • SOUL CATCHER(S)
    • カミネに指揮を任せることに異を唱える生徒‥‥って誰だよコイツ。今までろくに描かれなかったヤツを突然重要キャラっぽく出されてもわかんねぇよw
    • と思ったらその後も続々と知らないヤツが出てきましたね。熱心なファンじゃないけと、誰が誰だかサッパリですよ。
    • そんな明らかに今回の演奏の重要キャラについては顔見せするだけで終わり。うーん、ドラマがないまま本番ですか。「飲まれるなよ」とか言ってた割には相手の演奏がが一切描かれないってのもアレだしなぁ。煽りにあるけど、ゴーストと対決するってこと? 『マリオカート』かよw まぁ、本来対戦競技でないものを如何に対決っぽく見せるかって工夫に関してはおもしろいと思うんですが、問題としては演奏者のこと蔑ろにしすぎだよね。前にあったエア指揮対決もそうだけど、「理想の指揮」というものが指揮者単独の中で完結してしまってるような印象なんですよ。今までは如何に演奏者とコミュニケーションを取るかって感じだったのに、急に指揮者1人で話が終わってしまってる。ライバルくんのすごさが全然わかんないです。
  • ワールドトリガー
    • 入隊式にて、3人の目標を確認しあうってのはわかりやすいってのもありますが、単純に燃えますね。
    • 嵐山隊を見て興奮する群衆を上から見て悦に浸る中二病www リアルすぎて笑ってしまった。左手の数字が端から見えるようなポージング取ったりかわいい、かわいすぎるぞあいつら。
    • 1分切りでスゴイっつってんのに4秒とか0.6秒とか差がありすぎだろ。いまいち強さの基準がよくわかんないからそんなに差がつくのが飲み込みづらかったです。さすがにそこまですごいヤツのことは試験やる前から別の扱いしとけよ。

    • ↑煽りww ヤバイ、ここの煽りってこんなにおもしろかったっけか。くそぅ、見逃してたなぁ。次号から要注意ですわ。
  • 斉木楠雄のΨ難
    • 久々のハイロ無双。彼の熱血がクラスメイトに伝播していく様は笑える。各人カッコ付けながらハイロに同意してる姿とか超楽しそうで悔しいレベル。
    • ゾンビって中二病の守備範囲なの? 今ゾンビモノは世界中でブームになってると思うんですが。
  • こち亀
    • 駅弁の食い倒れツアー。地方が大きく変わらない限り駅弁の内容は大同小異、というギャグが笑えますね。言われてみれば似たような駅弁多い気がしてきました。
    • 駅弁に限らず、映画とか本、テレビでもいいですけど、ものすごく数をこなしていてその数字だけで尊敬してしまいそうになるんだけど、本人的には習慣なだけで中身は全然覚えてない、って人いますよね。今回の両さんは仕事だから少し違うけど。ワタクシなんか「映画は数観てる人が一番偉い」って思ってるタチなんですけど、本人は「ただ観てるだけから‥‥」とか言っていたりします。
    • まぁ、そんなワケで両さんに記憶がない代わりにすべてを覚えている北条、という話の転換はおもしろかったです。痴漢冤罪は笑えませんがw
  • 銀魂
    • うっ乳首がうますぎたww うますぎて「乳首」に「首」が入ってることに気づくのが遅れてしまったレベル。細胞が切られたことに気づいていない、的な。
    • 豪華料理として振る舞われたものがゲテモノでおえーっ。それが猿の脳味噌ってのは『インディ ジョーンズ 魔宮の伝説』を思い出さざるを得ませんな(まったく意味のない感想)。
    • んで、例の辻斬りは堺雅人スマイルの当主でした、というお話。それはいいとして、先代が逃がした罪人を斬って回ってるって部分がよかったです。やっぱ犯罪者はしっかりした動機があると輝きます。んでんで、銀さんも逃がした罪人の1人だった、という次回へのフックも超気になりますね。うむ、今回の長編(中編?)はかなりツボです。
  • 『クロクロク』
    • ロリ体型相手に腰低く対話する千秋さんマジ大人。ロリの心開かせるのとか2ページで充分っすわ。ロリも千秋相手だともうペース崩されまくりのデレまくりじゃないですか。千秋さんマジパネェ。すげぇ年下の妹いるから子供の相手がうまいんですかね。あそこまでロリじゃないですがー。
    • と思ったら誘拐されたとか!! 拉致があかんざき!!!(もはや義務的発言) 千秋さんのヒロイン度数が鰻登りすぎてヤバイです。ただのツッコミ役かと思ったらいきなりお姫様ポジションにまで手伸ばすとか、パネェマジパネェ。千秋さんマジヒロイン。
    • 「木の子の里」わろた。竹の子の山が出てこないと戦争が勃発しますよ。こういう小ネタのセンスがいいですね、本作は。神は小ネタに宿る。
    • チャラキのよいしょスキルで見張りの気を引きつけるとか、なにそのビッチ先生ww うわぁ、これはマジで運がないなぁ。完全にビッチ先生と被ってますわ、チャラキ。新キャラじゃ勝ち目ないっすわ。個人的には好きだけど。
    • 「みんなでカレーを作れ」の真意を深読みしてるけど、最終的に「えっ 食べるカレーのことだけど?」とか言われそうな雰囲気があるから予断を許さないですね。ギャグに転ぶのかシリアスに転ぶのか判断が難しいです。
    • チャラキの「組違ったら殺されんの!!!?」は前回の千秋と通じていますね。やっぱこの2人絶対仲良くなれるってw
    • んで、ミスったチャラキを見捨てるか効率無視して助けるか、の2択。当然助けるワケですが、「本当にスゲェと思ってる!」ってトコがおもしろいですね。確かにチャラキ、その辺のゴミを利用するあたりとか結構クレバーですよね。なにせ、役割があのビッチ先生と同じだしw
    • んで、久々のドマジメな如意棒。ここまでマジな雰囲気で使用したのは1話以来じゃなかろうかってレベルですね。違ったらごめんw
    • 柱煽りが「捨てない!!」とこの上なくシンプルで笑ったんですが、恥ずかしながらワタクシこの煽りを見るまで、ゴミを不法投棄する商会とチャラキを見捨てないクロクの対比構造に気づけかったんですよね。シンプルだけど、意外と良いこと言ってるぞこの煽り! けど、自分で気づけてたら「こういう説明的なこと言われると萎えるよねー」とか言うんでしょうけど。
  • 『ひめドル!!』
    • おおっ、『クロクロク』が『ひめドル!!』より上に掲載されてるじゃないか。ワタクシは『クロクロク』のことをかなり高評価していて、『ひめドル!!』のことをかなり低評価しているので『ひめドル!!』→『クロクロク』という順番に納得いってなかったんですよ。よしよし、こくして世界は平和になった‥‥ってものすごく低いレベルの話なんですよね(笑(笑えない))。
    • 本編。アスカは、クールとデレの二面性があるというキャラクターなのですね。不良とアイドルというアルトと同じ。これぞダブルヒロインですな。安易に主人公にホレてくる女キャラってのは嫌いですけど、二重人格キャラになってから魅力が増したのは事実だと思います。「こっ この人たち なんていい人たちなの!!」は笑った。
    • 「パートナー」って確かに恋人のことを指したりしますね。ハリウッドスターとかだと離婚すると大事になるから籍を入れない事実婚状態のカップルとかいますけど、そういう時にも「パートナー」って言葉使いますね。うむ、やっぱアスカなかなか良いキャラしてますよ。一喜一憂はラブコメヒロインの必須要件ですよね。
    • ‥‥あっ、今気づいたんですけど、今回の話はアスカ視点で主人公ペアを描いているんですね(今更)。ペアでひとまずの成功をおさめたので、「端から見たらこうですよー」という視点を持ってくる、という手法は至極全うだと思います。今回かなりおもしろいと思ったのはそれか。アスカの手柄ってワケではなかったw
    • てか、「パートナー」の勘違いもう解消しちゃうのかー。すれ違いコントは続ければ続けるほど話がこじれておもしろくなるんですけどねー。まぁ、それだけ話作るのが難しいってことなんでしょうが。
    • ラストの決戦直前って描写は駆け足すぎておかしかったです。最近『黒子のバスケ』が似たような内容を数週にわたってやっていたからかもしれません。あちらの場合は「この試合終わったらマジで最終回かも」という印象ですが、こちらは「打ち切りかー」ってなっちゃうんだから酷い話ですね(勝手に言ってるだけ)。
  • ジャン魂G!
    • 37・38号開催日本一アップアップな水泳教室決定戦!!結果発表
      • うおぉぉっ、あぶねぇ。なんとか3位が当たった‥‥。この調子で続けたいものですが、ちょっと危ない雰囲気になってきましたよ。
    • 日本一おぼえたい忍術決定戦!!
      • 定番の「日本一イヤな」とはまったく逆のお題ですね。一応は便利、という術じゃないといけないっぽいですね。

忍法 抱き枕が美女に代わる逆変わり身の術!
(マイナス20さん)

      • おおっ、マジモンの忍術をまじえたネタとかすげぇ。
      • 渚くんの抱き枕が発売されたら誰かこの術教えてください。

忍法 何を言っても満点大笑いの術!
(月河宙さん)

      • まずは中村アナ呼び寄せの術を覚えなければ。

忍法 フリスクを一粒だけ出す術!
(豚骨小太郎さん)

      • これは覚えたい(真剣)。
    • ザリパイ絵画王
      • ワタクシの好みですが、おもしろ素人さんのネタが見たいのであってザリパイのネタは(ここでは)あまり興味がないのですよ。一般投稿者にまじってネタ送ってたら爆笑ですが。
      • あと、お題が採用されてポイント貯まるってのもどうなの、とは思います。一応「おもしろいボケに繋がりそう」という嗅覚は必要なんでしょうけど、うーん。
      • あとあと、3つしか採用されるお題がないのに、2つ似たお題があるってのもどうなのかと。似たようなお題で描きたかったってことなんでしょうけど。
    • 多くの細道(コンビニで一句)
      • 終わっちゃうのか。あるあるネタは好きなんですけどね。「はじめての一歩」よりも好きかもしれない。

立ち読みし 急に始まる 床掃除
(ゲインズさん)

      • 京都におけるお茶漬け的な。

トイレ借り 感謝の気持ちで ガムを買う
(社会係さん)

      • あるあるw いつか喰うからいいんだけど、ってガムがうちに何個か貯まっちゃうパターンですね。ワタクシの場合はフリスクがそれ。
    • はじめての一歩
      • 「『多くの細道』がやられたそうだ」「ククク‥‥やつは我らあるある四天王の中でも最弱‥‥!」

読書感想文の第一歩。延々とあらすじを書いて終了。
(アリーヴェデルチさん)

      • 読書感想文を読む先生はこちらが読んだ本を十中八九読んだことがないだろうからある程度は内容についても書かないといけないよな‥‥とか考え出すとキリないので、諦めてあらすじ書きましょう。
      • その点ブログは楽ですよ。ジャンプ読んでない人はジャンプ感想ブログなんて読みませんからねw

エレベーターの第一歩。ボタンを押しまちがえて、乗ってくる人を扉ではさむ。
(シロクレヨンさん)

      • やったことあるw おじいちゃんと歩いてて扉が閉まりそうだからオレが先にダッシュしたんですけど、遅れて小走りで入ってくるおじいちゃんを挟んでしまいました‥‥おじいちゃんごめんね。
  • 目次
    • 「マンギリ!!」(中川浩太郎)唖然!呆然!!驚愕のジャンプ45周年記念ソングとはいったい!?
      • ジャンプ万歳と45回叫べば終曲。芸術家の中にはこういうことを真面目にやってくるヤツがいるから恐ろしいんですよ。ピアノの蓋を開け閉めするだけの曲とかあるんだぜ‥‥。

まだ映画も見てないのに『エリジウム』のビジュアルガイドを買った。かっけー!!
(『NARUTO』)

      • あの映画におけるシャルト コプリーのかっこよさは異常(多分そのことじゃないだろうけど)。
      • 『第9地区』監督の新作なのであの映画ファンは必見ですね。おもしろいですよ。

ご無沙汰です。今回の読切はずっと描きたかった変身モノでございます!是非!
(『31HEROES』)

      • あー、そういえば『キルコさん』の単行本で変身シーン描くのが好きとか言っていましたっけね。『キルコさん』における変身シーンというのは、ハル先輩がケルベロくんの着ぐるみを着るシーンのことなんですがw あのシーンはマジかっこよかったです。

MH(モンハン)4で狩猟デビューしたいと思ってます。忙しくてまだOPしか見てません…。
(『SOUL CATCHER(S)』)

      • OPアニメにおけるヘビィボウガンのオッサンはかっこよすぎて鳥肌もんですわ。

いつもお手紙ありがとうございます。読者の手紙が励みになります。
(『こち亀』)

      • 新連載組がこういうコメントをしたら次号か次々号あたりに打ち切りが来る予兆ですね。
      • まぁ、ただのネタ切れかw
  • 愛読者アンケート
    • 当然『31HEROES』について。なんだけど、ファンとして興味深かったのはその質問内容。主人公「六郎」について、話の印象、絵柄の印象、どう思うか、の4つなのですよ。ヒロインについての質問がない! ジャンプLIVEでの連載の時はかなりヒロインの魅力を押し出してるような印象を受けたので、「今後の作品はそっち系かなぁ」などと思っていたんですが、全然違ったw
    • もう1つは、モンスターハンターについて。ジャンプもコラボ企画してますもんね。
    • ただ、このモンハンについての質問。大きな欠落があるのですよ。通信協力プレイする際に誰と通信するか、という質問の回答選択肢の中に「行きずりの人」がいないんですよ。今回の『モンハン4』は野良オンラインでだって楽しめるんですよ。内容知らないで選択肢決めただろ。

 総括です。
 まぁ、今週は平方昌宏の読み切りがやっぱりおもしろかった、というのだけでいいんじゃないでしょうか。とりあえず、ワタクシの中では。ファン補正と思い込みで盲目になってる部分もあるんでしょうが、だとしても「やっぱりオレ好み‥‥」としみじみ思ってしまいましたよ。オレの好きなマンガ描くのがうまい!(偉そう)
 ということで今週のベスト作品は『31HEROES』です。一択。

 んで、今週のベストキャラ決めて終わります。次点から。来週はジョジョかぁ‥‥(門外漢だから気が重い)。

  • アスカ 『ひめドル!!』
    • 二重人格キャラが板に付いてきたというのもあるんですが、主人公ペアを部外者視点で描く、という試みがおもしろかったですね。非常に効果的だったと思います。
  • 3人組 『ワールドトリガー
    • オサムたちではなく、嵐山隊ファンを鼻で笑ってた方です。
    • 本っ当にああいうヤツってどこにでもいるよな。心の中だけで思ってればただの中二病で済むんだけど、仲間内でわざわざ遠くの人にまで聞こえるようなボリュームで話すヤツとか。あるあるだわぁ。

 んで、今週のベストキャラはこちら。

  • 並野六郎 『31HEROES』
    • ワタクシは『キルコさん』連載開始時と最終回の時にハル先輩を選んでいた男ですよ。今週ほど選ぶのが簡単だった週はありません。もはやジャンプ読む前から、ジャンプ買う前から決まっていたレベル(名前わかんねぇよ)。

次号の感想

ハイキュー!! 8 (ジャンプコミックス)

ハイキュー!! 8 (ジャンプコミックス)

暗殺教室 6 (ジャンプコミックス)

暗殺教室 6 (ジャンプコミックス)

*1:週刊少年ジャンプ」2013年45号377ページ