北区の帰宅部の意訳

映画の感想を書きます(希望)

2020年に観た新作配信作品ベスト

gohomeclub.hatenablog.com

 映画年間ベストのおまけ。映画館以外、つまり配信で観た作品の話。要するに今年のネトフリベスト。
 ここは映画には限らないです。テレビシリーズも含む。たぶんネトフリ限定。去年末から今年に配信が始まった作品、みたいな緩めの範囲です。
 特にランキングにする意味もないんですが、とりあえず10本……と思ったけど9本の方が区切りがいいので9本。何となく上の方が好きって感じです。

『タイラーレイク -命の奪還-』

 劇場鑑賞以外だとベストです。間違いなし。劇場公開しないなんてもったいないなぁ、けどコロナだからなぁ、みたいな感じ。

『愛の不時着』

 今更ながら観たらまんまとハマりました。カルチャーギャップものとして南北朝鮮ネタは題材として強すぎる……!
 最近吹替版も始まったじゃないですか。羨ましいなぁ。食事中とかに観れなくて少し不便だったんですよね。まぁ夢中になっちゃうので字幕で全然良かったんですが。

コブラ会』

 2021年になったらシーズン3観れますね。ぐへへ、楽しみなんじゃ。エリザベスシューは出ますか?
 厳密にはネトフリ作品ではない。今年でもない(シーズン2が2019)。今はネトフリで観れて、シーズン3からは完全にネトフリなんですが。まぁとにかく最高よ。

『クロース』

 去年の末ですね。今年のアカデミー賞に向けて観た作品の中では一番好き。『羅小黒戦記』もそうだけど、思わぬアニメに魅了された年でしたね。見逃したのもたくさんあるんですが。

『クイーンズギャンビット』

 こっちの主演女優賞。『X-MEN』の新作にも出てたらしいんですが、まさかのビデオスルー……!

『オールドガード』

 シャーリーズセロンはやっぱり最高、という作品。不死身バトルということで奇しくもジャンプの『アンデッドアンラック』も連想しました。時期が近かったんですよね。

『ドラキュラ伯爵』

 タイトルだと分かりにくいけど、全3話のテレビシリーズですね。BBCシャーロックユニバースみたいな匂わせあったけど、あれはどこまで本気なのだろうか。

『2人のローマ教皇

 去年末。ジョナサンプライスが屈指の人たらしとしてマジ最高でした。

『マリッジストーリー』

 去年末。『ジョジョラビット』と併せて「スカヨハに靴ひもを結ばれたい人生じゃった……」となる作品。長回しで2人が口論する場面は「演技うま男と演技うま子!!」という感じでぶち上がりました。


 という感じです。今年はネトフリでアニメシリーズをよく観るようになった年でもありました。『コブラ会』もそうだけど、1話30分とか30分弱だとサクサク観れて止まらないわね。