ついでに11/29はこのブログを始めた日ということで、振り返り記事書くぞい。
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映画の感想
3本。おしまいである。もう無理。書けないというか、書く習慣が無理。時間がカツカツすぎる。これから気合い入れて良くなる未来も想像できない。
3本なのでそれぞれのリンクを貼るのもイージーです。
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『ドラえもん 絵世界物語』。はい傑作。気は早いけど今年のベストです。何でって? 1番面白いからに決まってんだろ。
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次に『名探偵コナン 隻眼の残像』。これまた毎年書いてるから頑張って書いた記事。面白かったですが、今となっては印象はかなり乏しい。すごい変なバランスの作品で、それが普通にヒットするんだからすごいなって……。
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最後に書いたのが『鬼滅 無限城編 第一章』。つまらなかった……。年に3本しか書かないのに内1本がつまらなかった話なので散々である。
『隻眼』とは別の意味ですごい変な作品だったし、その変さが映画として普通に超マイナスの塊だと思うんですが、すごいヒットしてるので驚きます。いや、別にヒットと私のオモシロが一致しないのは別にいいんだけど、『鬼滅』の中でもかなり変だし、『鬼滅』の映画の中でも(総集編含めて)一番つまらないと思ってるんだけど、順調にヒットの規模が大きくなってるので正直わけが分からないです。まぁ分からなくてもいいんだけど。
というか、そんな文句が言いたいわけではなく、ぶっちゃけ今はほんとどうでもいいんだけど、そんなことよりも『無限列車編』ってめっちゃ良く出来てたよね。すごい良い映画だったと思う。と『無限城』のことを考える度に思う。おそらく『無限城』は映画としてのパッケージングを放棄した作品で、それが個人的にきつかったんですが、『無限列車』は映画としてのパッケージングが本当に頑張ってたし、すごく成功してたと思う。正直煉獄さんのこと特に好きじゃないし、彼の人気についていけないところはあるんだけど、いやしかしあの映画は良かった。
旧作映画の感想
一時期突如として続いた旧作感想が3本。『ドラえもん 宇宙漂流記』『ひみつ道具博物館』『雲の王国』。SNSに書いた感想が長くなったので、それをブログに貼りながら感想の補足、もしくは感想の感想を書くスタイルでやったら、なかなか気軽にできて、それなりの形が整うのですごく良かったと思う。これは収穫というか、今後の参考にできると思う。頑張れ。そんな気力はないが。
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だから何だという話ではあるんですが、環境問題を扱った『雲の王国』は「人間は未熟だがこれから頑張るのでもう少し待ってくれ」という環境問題らしい先延ばしイズムが結論になる話で、それはまぁ置いておくとして。同じ環境問題と同じ結論を扱った実質リメイクとも言える『緑の巨人伝』までのスパンが16年なんですよね。そして、『緑の巨人伝』から16年経ったのがこの記事を書いた2024年……というあまりに出来すぎたオチが個人的に気に入ってます。たぶんこれ書いたの私だけだと思う。
『雲の王国』ではドラえもんが画面に向かって「約束だよ」と言う直接的なメッセージがあったのですが、その16年後、映画が失敗に終わり、さらに16年後の2024年も終わり、環境問題は何か良くなったですかねぇ……と暗い気持ちになりますね。ドラえもんごめんよ。夏が暑いし、秋が短いよ。
ということで、映画の感想は『ドラえもん』『名探偵コナン』『鬼滅の刃』しか書いてないです。「小学生かよ!」という感じですが、「18歳以上だよ!」というお知らせ。
ブログ別館のお知らせ
COMIC快楽天 2025年6月号の感想 - 北区の帰宅部の媚薬
2019年からブログ別館が始まっておりまして(リンクの貼り方が違うのは乳首があるからです)、今では快楽天の感想を月に一度書いております。他にWEEKLY快楽天なる謎の電子小雑誌の感想も毎週書いてるが、それは知らん人は気にしなくていい(個人的に愛着はすごくある)。
裏アカというほど分けるつもりはないんだけど、頻繁に告知したら分けた意味ないし……と放置したまま5年くらい経ってます。まぁやってることはジャンプ記事と同じですね。全部が(基本)読切なので書くのは少し大変ではあるが、その分ブログ記事としては分かりやすい形になってるのではないかと思う。まぁ、読切だったら作品ごとに記事立てるがベストだと思いますけど、雑誌単位で読むのが好きなので。
5年もやってるとちょいちょいリアクションをいただくこともあって、ありがたいことで作家の方からSNS上でいただくことがあるんですよ。コメントは皆無だけど、年に数回くらいSNSでRTされたり、言及される。ほとんどが作家で、業界のあり方の違いを痛感すると同時にありがたくて仕方ないのですが、今年もそんなことがありまして。誰でもリアクションは嬉しいし、作家だとありがたさの極みなんですが、そのときは某号の表紙作家で、ありがたいコメントもあり反響がすごかったです。少ないフォロワーも一気に増えた。人気者はすげぇや。
というのはまぁいい。フォロワー増えてもブログの更新告知しかしないし。なんだけど、その一環として、表アカ、もっと言うと本館ジャンプ記事の読者のフォロワーに見つかりまして。「えっ キタクさん快楽天の感想も書いてんの!?」的なバレが発生しました。裏アカやってるヒロインが同級生に「秘密にしてほしかったら……」と迫られるパターンですね。エロ漫画の導入みたいなシチュエーションをリアルに経験することができて、本当に嬉しかったです。今年有数の良い思い出。ちなみに、童貞くんが「秘密にしてほしかったら……」と迫ったら相手がヤバい人で逆に捕まる、みたいなパターンの話も好きです(基本的に女性優位のが好き)。
長々と書いたけど、快楽天読者がいたらブログ別館も読んでクレメンス、ということで。ジャンプ記事が楽しめるならたぶんもっと面白いと思います。
ジャンプ記事
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話は戻って振り返り。ジャンプ記事の方は至って普通。無風。何もなかった。続いたという事実のみがそこにはある。それでいいです。満足。
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強いて言えば、今年の24号から記事タイトルに「(紙版)」というのを足しました。見映えが悪いのですごくイヤだったんですが、まぁそんなとこ見ないし別にいっか、という今ココ。
以前から意識はしてたけど、紙版と電子版で収録内容の違いが目立つようになってきて、そろそろ看過できないかな、というのが決断のキッカケ。あと一応さ、連載漫画の感想は全部書いてるのが苦労ポイントなわけで、それを電子版の読者から「なんだよ『ルリドラゴン』エアプかよ」とか思われたらショックじゃないですか。こちとら載ってねぇんだよ。というのは半分冗談で、『ルリドラゴン』ファン(例)が「1本だけハブかれてる」と誤解したら可哀想なので区別できるようにした、というわけです。
他は特にないです。今年のジャンプは『ピングポング』が面白かったです。
『八乙女×2』
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こちらは毎月のお楽しみ。たぶんアクセス数は底辺レベルだと思いますが、めちゃくちゃ面白いです。マジで超面白い。月刊連載で、毎話その月の話になって、連載が長期化すると劇中のキャラクターもしっかり年を重ねて進級していく、という下ネタ日常漫画なんですが、連載が3年を越えたことで、そのリアルタイム進行という企画性のオモシロに磨きが掛かってきました。出会った頃は小学生だったのに、もうすっかり成長しやがって……という後方親戚ヅラが楽しめる最高の作品。
下ネタは多いけど、直接見せたり、やってみせるタイプではなく、とにかく耳年増な下ネタで、描写のレベル自体は掲載誌の中でもかなり健全なので、下ネタは存在が絶対にイヤ、という人以外は広く楽しめるのではないかと……思うので興味があったら是非。単行本は連載の最新話の直前まで収録される傾向にあるので、余裕があれば連載で追うと本作の醍醐味が堪能できると思います。近々4巻が出るよ。たぶん。
リアルタイム進行なんですが、こないだの修学旅行編がまさかの前後編となりました。あり得ないと思うじゃん。劇中で説明されたわけじゃないけど、おそらく10月のケツに出発して、月を跨いで翌月に帰る、ということだったんだと思う。激レア回熱い。
終わり。楽しくなってあれこれ書きすぎちゃいましたが、本来そんな長々と書くつもりじゃなかったし、そんな記事のはずじゃなかった。来年はもっと各分野を軽くなぞるだけでいいよ(来年読む私への伝達)。


