北区の帰宅部

映画の感想を書きます(嘘&希望)

週刊少年ジャンプ(2015年24号)の感想

 最近は割とコメントの数が増えてきたんですが、先々週は久々にコメントが0でした。まぁ、それが通常なんですけどね。
 とか思ってたら先週。すげぇコメント多かったんですね。ちょっと面食らってしまうレベル。どんなコメントが来たかというと、日本地図。まさかの人気に驚きました。個人的には「描き下ろしだし無視は出来ないなぁ‥‥」という軽い気持ちだったんですが、人気があったようで何より。コメントの内容に関しては「○○県の××は△△だからじゃないですかー?」というものがすべて。
 まぁ、要するに情報提供系なんですね。てか、普段来るコメントってのも「○○のトコ間違ってんだよクソが(超訳)」という内容がほとんどだっったりします。
 個人の(感想系)ブログに来るコメントってあまり詳しくないですが、大体3つのパターンに分類できるんじゃないかと思ってまして。1つ目が本文(感想)に対する感想。2つ目が本文が扱ってる作品の感想。ブログ本文とコメント内容が1つ目は親子関係、2つ目が兄弟関係にあるってのがわかりやすいですかね。そして3つ目が情報提供系。つまりウチ。
 ここで思い出されるのがかなり昔にコメ欄の常連さんに言われた「キタクさんが大体全部話してるんでコメントすることがない」みたいな話。まぁ、本人としてはお世辞として言ったってのがほとんどなんでしょうけど、今になって思うと的を射てる部分も大きいのではないかと。もちろんワタクシがあーだこーだ言ってることは、ワタクシが読んでる時にたまたま思いついた独り言であって、作品に込められた意味、演出、計算というのはそれよりも遙かに多いです。これは間違いない。ただ、「話が長すぎて取っ付きにくい」という意味としてはかなりあり得るんじゃないかと思うんですよね。その証拠に、何かミスがあったり、日本地図のネタに気づいたらコメントが増える。つ、辻褄が合うぜ‥‥さすがだ‥‥(1年以上前の話に今更驚く)。
 まぁ、こんなこと書くとコメント乞食みたいなんですけど、基本的にコメ欄は過疎でもかまいません。コメントが増えると悪意を向けてくる人が現れる可能性も増える(と思う)ので、それは勘弁。もちろんコメントが来ること自体は嬉しいんですけどね。

 はい、ここで宣伝。先週の月曜日、ジャンプは休みだったんですけど、今年のジャンプ4ヶ月間を振り返る記事を書きました。正月に書いた年間振り返り記事の1/3版です。「こんなこともあったねー」と思い出すキッカケになるかもしれないので、よろしければ。
 んで、前号のジャンプの記事に関してはいただいたコメントについて追記を何度かしたので、興味ある人は日本地図の部分だけ見返してみるとおもしろいかもしれません。個人的には「奈良→せんとくん→てんとくん」説が超絶ヒット。正直自分で気づきたかったと嫉妬するレベルw

2015年の週刊少年ジャンプを振り返るよ(1〜4月編) - 北区の帰宅部

前号の感想

  • 表紙
    • 新連載。表紙デザインは好きなんですけど、新連載号に関しては無難なものに収まる傾向にある気がしますね。まぁ、情報量が全然ないので仕方ないんですけど。
    • つまり、来週と再来週も同じような内容になると思いますw
  • 読者プレゼント
    • テーマはお祭り。前にも書いたと思うけど、何かのパロディーでない時の方が本ページの香ばしさは堪能できると思うのですよ。
    • ただ、最近は割としっかり本ページを見るようになったせいか、今回の程度では満足できなくなってしまいました。もっとダサくできるだろ!!(修造)
  • 『背筋をピン!と〜鹿高競技ダンス部へようこそ〜』横田卓馬
    • 新連載。結構前にあった読み切り覚えてますよ。なかなかの評判で即短期連載が決まってましたね。受験のヤツ。正直短期連載のヤツは個人的にそんなハマんなかった記憶があるんですけど、競技ダンスの方はそれなりにハマってた気がします。まぁ、漠然とした印象だけで内容は特に覚えてないです。
    • タイトルについて。途中に「!」があるのは個人的な好みとしてはイマイチです。なんとなく嫌い。「背筋をピンと!」の方がいい。あと副題も嫌いですので、タイトルだけで考えたら今期最悪なのは明らかw
    • 本編に入る前に、競技ダンス。読み切りの内容は覚えてないんですが、「競技ダンスってなんやねん」という点だけは覚えてます。作品自体はおもしろいんだけど扱ってる競技のことがよくわからないまま終わる、俗に言う『クロス・マネジ』現象。
    • ということで、GW、バーサンちに行った時ヒマだったんで軽く調べてみました。いや、偉ぶるほどしっかりとは調べてないんですけどね。競技ダンスとはコンテストなどで競うことを目的とした「社交ダンス」だそうです。社交ダンスなのかよ! それなら『Shall we ダンス?』とか『ウリナリ』でお馴染みじゃないですか。どっちも大会出ますよね。なんだ‥‥ただの社交ダンスか‥‥「社交ダンスと一緒にしてもらっては困るのだよ」的なノリだと思ってましたw まぁ、それでも「社交ダンス」ではなく「競技ダンス」という言葉をタイトルにするほど強調してますので、『Shall we ダンス?』『ウリナリ』とは一線を画すつもりが作者にはあるんだと思います。だって「社交ダンス」って言った方が読者から「あーアレね」って思ってもらえるじゃないですか。それを敢えて捨てて「競技ダンス」で勝負してきてるワケです。そこらへんに注目していきたいですね。まぁ、『Shall we ダンス?』『ウリナリ』という偉大な先人の影響力はとてつもなかったので、正直勝てる気はしない‥‥。いや、こういうのは関係ない話ですけどねw
    • ということで、本編‥‥の前に。個人的に新連載の時には確認しておきたいのが、作者が新人か否か。ぶっちゃけ現在の連載陣は充実してるので新人がヒットかませるような状況ではない、と考えてるんですね。なので、そこは踏まえておきたい。んで、本作の作者。新人じゃないです。既述の通り、連載してます。短期連載ってスゴイことですよ。いつ打ち切られるかわからない本連載よりもある意味で幸せかもしれない‥‥と最近は少し思ったりしますw
    • そんな社交ダンス。ジャンプ的に社交ダンスを扱った作品というと有名なのがありますね。『ダブルアーツ』ですよ。あれは社交ダンスバトル漫画じゃないですか。まぁ、『ダブルアーツ』の本題である社交ダンス要素が始まったらすぐに打ち切りになっちゃったんですけど。本作は初回から社交ダンス全開だから安心ですね。
    • ニセコイ』で社交ダンスとかやったら『ダブルアーツ』ファンは泣いて喜ぶでしょうね。やればいいのに(ネーヨ)。
    • はい、本編。どうでもいい話が長かったですね。GWの影響かちょっと書き出しがよくわからなくなってるんですよ。
    • 高校の新入生歓迎会、というか部活説明会。あー、確かにこんなイベントあったような気もする。全然興味ありませんでしたけどね。帰宅部ですので。
    • そんな部活説明会が第1話の半分以上を占める、という結構スゴイ采配。思い切ったことやりますねぇ。これは正直驚きました。主人公の女子への苦手意識の回想がチラッと挟まれますけど、部活説明会の間はぶっちゃけ物語は1ミリも進行しません。これを初回に長々をやるのは勇気がいるんじゃないでしょうか。まぁ、それをやる目的は明確で、主人公と同じように読者に対して「競技ダンス部スゲェんだぜ!!」という衝撃を与えたかったんですね。マイナースポーツを扱う作品としては、こういう描写が大事なのかもしれない。けど、「社交ダンスとは違うんやで」という説明は今のところありません。まぁ、素人にとっては違いなんてないようなもんなんですけど。
    • んで、主人公のトラウマ。チークダンスの時に女子と手を繋いだら手汗を笑われたとさ。地味ですけど、あるある度は高いと思います。正直な話「今時チークダンスってやるかなぁ?」とか思うんですけど、やったことない人でも「やったことないけどチークダンスやったら絶対こうなってた」と思えるだけの説得力はあると思います。ワタクシも完全にこっち側の人間ですからね。女子は軽いジョークのつもりだからむしろ好意的に受け取るべきなんじゃあ‥‥と今になっては思いますけど。
    • そんな主人公が駆け込むのが、トイレ。精神的に弱い人間がすがる場所としてのトイレ。わかる。これぞ真のあるあるかもしれない。ぶっちゃけ経験ありますよw まぁ、ジャンプ的にこういうトイレ表現は『ハイキュー!!』が最強ですよね。トイレで重要な出会いを果たす、ってのは完全に同じ。「その手があったか!」的なインパクトは全然ないですけど、現在の連載陣で『ハイキュー』は最もレベルの高い作品の1つだと思いますので、そこと被るのはむしろ誉れなんじゃないですかね。
    • トイレでの出会い。競技ダンス部のパイセンですね。出会い頭の言葉が、“なあにジロジロ見てんだよ?”。これは立ちションしてる時のセリフですので、チンコを見てたと勘違いされた可能性がある、とも取れる描写だと思います。チンコを見て威圧される、というのはつまり男として完全に敗北するということですので、意味深ですね。女子が苦手な主人公は男としてまだまだ未熟、というのは明らかですよね。一方エロい格好してる女とセクシーに踊る競技ダンス部のパイセンは男としてのレベルが違う、敵うワケない、という表現。チンコって奥が深いですねぇ。
    • そんな競技ダンス部の女パイセンのエロい格好。『BLEACH』で織姫が似たような谷間の強調の仕方をしてましたね。『BLEACH』では暗に「パイズリがしやすいですね」という話が出てきたことを考えると、『BLEACH』の偉大さがわかりやすいと思います。
    • んで、パイセンの競技ダンス開始。こういう時に曲名を明示されるのって個人的にちょっと苦手だったりします。だってマンガ読んでも聴こえないじゃないですか。それなのに曲名だけ言われるとちょっと現実に戻っちゃう。それに加えてレリゴーですよ。ちょっと萎える選曲です。まぁ、新人勧誘の意味があるからわかりやすい、親しみやすい曲がいい、ってのはわかりますけどね。それと、サビで女パイセンがストリップするための口実って意図もあるんでしょうね。レリゴーって着替えるシーンですから。
    • こういう曲名の明示というと『ソルキチ』を思い出しますね。ただ、曲名が明示されるとそれだけで萎えるかというとそんなことはなくて、「○○という曲は××という特徴があるから今回の演奏(踊り)では△△が注目ポイントになる」みたいなテーマを説明するためのものだったら結構好きです。嫌いなのは、単に曲名を書くだけで作内では特に説明もなく「興味あったら聴いてみてね」みたいなスタンスの作品ですよ。作者のオナニー感ハンパないです。ジャンプで過去にあった作品だとスk‥‥(自粛)
    • 競技ダンスの迫力に圧倒される主人公、というシーンなんですけど、それと同時に競技ダンス部が学校内で結構な人気を得ていることが窺えますね。ダンスシーンは物語が停滞する、ってさっき書きましたけど、一応「競技ダンス部って結構人気あるんだ」という説明にはなってるんですね。達者です。
    • んで、ダンスが盛り上がるに従って外野のセリフが徐々に減っていく、という演出もうまいですね。言葉を失うというか、主人公がダンスに集中するあまり周りの声が聞こえなくなってる、という感じですかね。ここらへんもうまい。けど、レリゴーは好きになれないよ。
      • 誤解されると困るんですが、映画『アナと雪の女王』及びレリゴーという曲自体は大好きです。
    • 男パイセンの“女子のボディタッチしほうだいであります!”のセリフで鼻血を噴出する主人公。鼻血ポイントそこなの? 脱いだトコとかケツ見えたトコの方が自然だろw ‥‥まぁ、それだけ主人公にとって女子へのボディタッチが大きな要素ってことなんですね。『卓上のアゲハ』の時にも書いたと思いますけど、鼻血のある作品は大体友達。まぁ、鼻血描写が控えめなのにちょっと残念だったりもしましたがw
    • んで、競技ダンス部に突入。そしたらホモが出てきました。ぶっちゃけドラァグクイーン的なホモ描写ってのは萎えます。今までが結構現実と大差ない世界観だっただけにね、急にデフォルメがキツすぎます。マンガとはいえ、今時コレはねぇよ‥‥という気がしないでもない。もちろん、セクシーな男パイセン、セクシーな女パイセン、そして男らしさが微塵もない主人公とコントラストが効いてる、というのは理解してるんですが。
    • そんなドラァグクイーン的なパイセンの“なで肩ってのは競技ダンスやるのにとっても向いてるんだから”というセリフが超気になる。なにそれ超おもしろそうなんですけど。来週以降ココの説明あるのかなぁ。本来ならマイナスポイントであるなで肩が競技ダンス部では才能として扱われる、というのは結構グッと来る話だったりします。持たざる者のスポーツ、という感じが出てきますよね。ここらへんのテーマは『卓上のアゲハ』とも重なる部分があると思います。こういう「○○ってのは××なスポーツなんやで」という哲学めいた話があると好印象です。こうして考えるとオレ『卓上のアゲハ』好きなんだなぁw
    • なで肩と同じくらい、いやそれ以上に重要視されてたのが、猫背。これは「背筋をピン!と」というタイトルとも関わってくる超重大要素ですよね。おそらく初回で一番大事なのがココ、というか作品全体を通じて最も注目すべきポイントなんだと思います。現実における猫背がどうだかは置いといて、物語において猫背というのは自信のなさを象徴するものですよね。そんな猫背全開の主人公が「背筋をピン!と」という風に成長していく物語なのですよ!!というのがタイトルとこのシーンだけでわかる。楽しみですね。ワクワクしますよ。“美しい姿勢は競技ダンスで最も重要な要素の一つなのよ!”とあるように、主人公が猫背から脱却することが最も重要なのです。
    • ドラァグクイーンによる“みっちりシゴいてあ・げ・る”。まぁ、この「シゴキ」というのは当然2つの意味が含まれてるんですね‥‥。トイレでのチンコのくだりといい、そこはかとなく下ネタめいた側面が含まれてますね。これには好感しか湧かないぜ。てか、読み切りの時には勃起描写があったっぽいんですよね。ああ、そういう作者なのかw
      • 自分の感想読み返したらそう書いてありました。「競技ダンス」でブログ内検索すれば出てきます。その中で一番古いヤツです。よろしければ(リンクハルノメンドイ)。
    • まぁ、ということで終わり。やっぱ連載経験者はひと味違いますね、と思いました。まぁ、満を持しての連載なんだろうなぁ‥‥というのは何となく感じてましたよ。むしろ、そんな雰囲気があるだけに「じゃあオレは別にいいやw」という気持ちがあるのが正直なところです。そういうのを吹き飛ばす何かが今後あることを期待してますー。とりあえず、レリゴーは萎えたぜー。
  • 追記
    • 本作のタイトルは『背すじをピン!と』でした。マジごめんなさい。タイトルのミスはかなり高レベルで恥ずかしいヤツでした。
    • 以前『銀河パトロール ジャコ』のタイトルを数週間にわたって「宇宙パトロール」と間違えてたことがあるんですけど、今回は初週に気づけてよかった‥‥。
  • ONE PIECE
    • 確か尾田っちは『競技ダンス部へようこそ』の読み切り版を目次コメントでホメてたような気がします。尾田っちがこういうコメントを残すのはかなりレア‥‥と目次コメントにこういう深い意味を求めるのも間違いだと思いますけどねw まぁ、とりあえず尾田っちが今回の新連載を喜んでるのは間違いないだろうな、という話です。
    • 本編‥‥の前に扉絵連載が終わりました。ジンベエ編終わり。ということは、本編にジンベエがカムバックしてくる日もそう遠くないんですかね。ジンベエが正式に麦わらの一味入りするのが楽しみでなりませんよ。ジンベエの逆八重歯超かわいい。
    • ジンベエが重んじる「任侠」というのは尾田っちの好み的にも『ONE PIECE』という作品的にもかなり重要なテーマだと思います。それだけジンベエは大きな存在ということです。
    • 本編。“追うか…待つか…!!”とバージェス。忘れかけてましたけど、ドフラ、藤虎、サボ以上に重要かもしれないキャラがバージェスなんですよね。てか、ドレスローザ重要人物集まってんなぁw 食傷するぜ。
    • ギア4は負担が大きいので時間制限がある。まぁ、ジャンプ的には「界王拳」という一言で説明ができますね。やっぱ孫悟空は偉大。
    • そして、ドフラからの衝撃の新情報。悪魔の実には“「覚醒」という上の世界があるんだ…!!!”だそうです。マジか覚醒ですか。スーパーサイヤ人的な。やっぱり孫悟空は偉大。
    • んで、ドフラは覚醒済み。イトイトが覚醒して“己以外にも影響を与え始める”んだそうです。パラミシアの新たな可能性ですね。ゾオンの覚醒だとインペルダウンにいましたっけね。チョッパーのモンスターポイントも覚醒に近い理屈なんだと思います。となると、ロギアの覚醒が気になるぜ‥‥。
    • アラバスタで砂ワニさんが、悪魔の実は使い方次第、鍛え方次第、みたいな話をしてたと思いますが、今回のドフラの「覚醒」もそれと通じるような気がしますね。やっぱアラバスタとドレスローザは意図的に重ねられるんだと思います。んで、能力は鍛えられる、覚醒する。この理屈から言くと、メラメラの実がマグマグの実に勝利する可能性も出てくるワケですよ。サボが赤犬に火拳ぶちかますとか、想像するだけで泣けるw
    • んで、所変わってドレスローザ元国王の演説。「足が折れても」というのはキュロスのことを踏まえてますよね。キュロスは片足でも頑張ってるんだから、数十分ドフラの糸から逃げるくらい何てことないっしょ、という話。真の国王の言葉は国民の心に響く、というのは感動的ですよ。
    • 何気に藤虎が「くまのシャツ」の子を助けてるんですね。やっぱ藤虎、善人すぎるよなぁ。ここまで真っ直ぐな善人は意外と珍しいですよ。
  • 暗殺教室
    • 過去編に茅野ちゃん登場。柳沢とも会ってるんですね。だとすると柳沢の雪村先生に対する「死んでも誰も悲しまないだろ」という認識がどうも腑に落ちません。
    • んで、月にて実験用のネズミの反物質が暴走して爆発。月の破壊は殺せんせーじゃなかったんですね。正直ガッカリした部分は少なからずあります。殺せんせーがドンドン「殺すべき対象」ではなくなってるんですよ。本作は何があっても「先生を殺す話」であってほしかった気がします。もちろん、殺すことは殺すんでしょうけど、「地球のためには殺すのもやむなし」みたいな救済は余計だったかな、と。
    • まぁ、ともかく月の大半が消滅。ここで踏まえておきたいのが、古来より月ってのは女性の象徴であるという点。月経とかそういう下衆い話にも繋がりますが、月が女性の象徴であることは明白です。別に下ネタじゃないよ。陰陽説ってヤツですな。んで、そんな月が破壊されました。「月=女性」と考えた場合、ここで破壊されたのは何でしょうか、という話。簡単ですよね、雪村先生です。月が破壊されたことをキッカケに初代死神は雪村先生への関心を失います。そして、まだ描かれてないけど、この数時間後に雪村先生は死ぬと確定してます。愛を知って人間性を取り戻した死神が月(女)を失うことで人間でなくなる、というワケですね。非常によく出来た流れ。
    • 月が女性の象徴だと考えた場合、月がなくなった時代における死神(てか殺せんせー)の真の継承者足り得る渚くんが中性的、というかどう見ても女っぽいというのが意味深に思えてきますね。むむむ、毎週1話単位でしか感想書いてないからこういう作品全体に関わる話は苦手なんですけど、渚くんが女性的であることは作品的に重要な気がしてきました。今までは「エロい方が人気出るじゃん?」程度にしか思ってなかったんですけどねぇw
    • 死神と雪村先生を陰陽という二元説で考えると、死神(殺せんせー)が得る触手の力の根元が反物質、というのも収まりがいいじゃないですか。月と太陽の話で行くならば、太陽の力である核融合でもいいんだけど、そうじゃなく反物質なのですよ。
    • こっから先は強引なコジツケなのを自覚して話しますけど、「潮田渚」という名前は海を連想される名前で、海というのは月と関わりが深いですよね。んで、月は女性の象徴。一方、E組において渚くんと対になる存在である茅野ちゃんの本名は雪村あかり。あかりというのは太陽を連想させ、太陽というのは男性の象徴。そう考えると初代死神と雪村先生の愛の結晶、というか子供が渚くんと茅野ちゃんのようにも思えてくるのですよ。雪村先生の教師としての極意は「見てあげる」ことですよね。これは渚くんの観察力に繋がり、死神と茅野ちゃんはそのまんま触手という共通項があります。死神と雪村先生という夫婦の遺伝子が男女を交差して受け継がれてる、という風に思えてくる‥‥
    • ‥‥うーん、我ながら胡散臭い話だw 根拠の薄い話を重ねるならば、「雪村」という名前は「蛍雪」という連想から学業の象徴なのかなぁ‥‥たった今思いつきましたww(これはフツーにありそう)
    • 話の道中が胡散臭くても話の結論がそれっぽいとなんとなく「アリなんじゃねぇ?」と考えてしまうのがワタクシの悪い癖です。渚くん茅野ちゃんの話をさらに発展させるならば、女性性が強かった渚くんを男にした(髪を結った)のが茅野ちゃんであり、茅野ちゃんを女として目覚めさせたのが渚くんのキスなんですよね。死神と雪村先生の遺伝子を男女交差して受け継がれた2人が交わることで本来の性別を取り戻す‥‥というワケです。どうですか、胡散臭い話でしょうw(自分勝手ながら超楽しい)
  • 食戟のソーマ
    • 寮のみなさん。久々の丸井くんネタは笑ったわ。選抜でそういうイジリからは卒業したと思ってましたが、そんなことは全然なかったので安心しました。
    • 田所ちゃんは“食戟ぃ!!?”と驚いてるトコが超かわいかったです。田所ちゃんにここまでグッと来たのは意外と久々な気がします。まぁ、ともかく寮のみんなの仲良し感は本作の魅力ですね。
    • そうこうしてる間にウルヴァリン先輩敗北。超ショックなんですけどw 指の間から串を出して料理するトコ見たかったですよ。
    • そんなウルヴァリン先輩。“この俺が力負け……!”ってトコでのイメージが相撲。『火ノ丸相撲』で見たことありますね。電車道でしたっけ?
    • んで、ソーマくんはバトルに飢えてる。そんな人には2年生が相手してくれますよ、という遠月システム。ただ、フツーの2年じゃ相手にならない‥‥ということで十傑のみなさんが満を持して登場。2年といったら一色先輩、一色先輩といったら十傑という流れですね。わかりやすい。
    • ということで、終わり。来週はセンターカラーだそうですけど、十傑メンバーがカラーで描かれる可能性って薄そうですよね。まだ本編に出てきてないので。ちょっと残念な気がするw
    • 紅葉狩りだそうですけど、紅葉といえば『恋染紅葉』。ミウラ師匠ですよ!! これは‥‥佐伯先生の師匠愛が試されてる‥‥?(ネーヨ)
  • ブラッククローバー
    • 2週連続センターカラーの2週目。前回と同じでカラー要員には名前が添えられてます。親切ですね。ぶっちゃけユノの名前忘れてましたよw(前回ラストに出てきたのに)
    • んで、本編。ユノのパイセンとしてメガネが出てきましたね。エリートでイヤミという非常にわかりやすいメガネ。これはいいメガネ。記号的に扱われるメガネって結構好きだったりします。
    • そんなメガネ、めっちゃ挑発してくる。そして挑発を返されるとすぐに乗る。そしてやたらとメガネに指をかける。ケンカしながらも仲良くなれそうな感じが素晴らしいです。
    • 世界情勢の話。主人公たちのいる国がクローバー王国。隣国のダイヤモンド王国と仲悪いみたいです。となるとハート王国、スペード王国もいるんでしょうね。『三国志』を越える4国関係ですか。大変ですねー。
  • ハイキュー!!
    • ゲスの極み。ハマカーンですねぇ。ハマカーンの漫才大好きですよ。乙女はまったく知らない。
    • ただし、ゲスはゲスでも「GUESS」ってんだからサイコーじゃないですか。これはうまいなぁ。一本取られたわ。‥‥ただ、ワタクシはバレー素人なのでGUESSという言葉がバレー業界では一般的なのかどうか知りません。まぁ、下衆とかけたのは間違いなく作者の手柄なんですけど。
    • そんなことを1ページ目で思っていたら、2ページ目に“ゲスって何? 下衆?? 白鳥沢の5番は下衆野郎なの??”ですよ。それをバレー素人(日向フレンド)に言わせてるワケですね。まんまと作者の手の上で踊らされてますわ。冴子姉さんもバレー素人ですけど、この2人の席には「いやいやゲスっていうのはね‥‥」と説明してくれる人がいないワケで、このままゲスを勘違いし続けるのですよw やっぱ本作の観客席描写は隙がないというか、完璧すぎる。
    • ブロックとは“叩き落とす技術だよ”とゲスモンスター。そして嶋田マートによるメガネ解説“やっぱブロックは華麗に決まればそれだけで精神的一発逆転の必殺技だな…”。そして、ページをめくると、無言のツッキーが意味深に映される。これは痺れたわw うますぎる。「ほらほらブロックなんだからツッキーも頑張らないと」という無言の圧力ですね。ブロックの大活躍を見てツッキーは何を思う、というのをさりげなく強調してるのです。ツッキーは感情を、思っていることをなかなか表に出さないけど、さりげない演出で雄弁に語らせてるワケです。
    • ゲス無双を喰らったので影山おこ。怒りの変人速攻をわざわざゲスモンスターの目の前でやるとか、影山も相当なゲスですわ。そして、ゲスの天才は影山の意地悪に即座に気づく、ってんだから嫌な雰囲気ですw いやぁ、おもしろいですわ。ウシワカ以外もサイコーですねぇ、白鳥沢。
  • 僕のヒーローアカデミア
    • 今後はジェットメガネ、飯田くん。何気にメガネ作品が続きますね。『ハイキュー』『ブラクロ』の直前『食戟』には丸井くんと四宮師匠がいますし、その前の某忍者マンガ外伝もメガネが主役格っぽいですよね。思い返せば『競技ダンス』にもメガネいたか。あれは典型的な「メガネを外すとめっちゃエロい」というパティーン。まぁ、一部のメガネ好きからは不評だったりしますが、個人的にはそういう記号的な扱いが好物だったりします。もちろん『ハイキュー』ツッキーみたいなスポーツ用メガネとかいうリアル路線も大好きです‥‥てか、現在のキングオブメガネはツッキーだと思う。
    • 関係ないメガネ論が過ぎました。これは「ジャンプ連載陣におけるメガネキャラ特集」とか出来そうな勢いですね。メガネキャラの一覧とメガネの持つ意味を分類すればそれなりの話に発展する気がする。する機会があればやってみたいです(タブンナイ)。
    • 本編。オールマイトも昔は無個性でした。まぁ、よく考えれば別の能力使ってるトコ見たことありませんもんね。オールマイトの先代は別の個性持ちだったそうですけど、その時はワンフォーオールと本来の能力の二刀流だったんですかね。「なんでアイツ能力2つあんの?」とか疑われなかったのか不安になります。
    • ボムボムvsイワイワ。常時全力で持つワケがない、というかっちゃんの理屈はデク轟戦からの教訓かしら。ただ、この試合アッパー気味にボムれば相手は吹き飛んで場外K.O.だった気もしますね。イワイワでボムボムのダメージをなくせるっつっても吹き飛ぶのはどうしようもないですし。いくら重くても無理っしょ。‥‥まぁ、細かい戦術は語られてないので、吹き飛んじゃうようなデカイ爆撃はよける、って気をつけてたのかもしれませんがー。イメージ的に全部受けてた気がする。
    • んで、飯田vs轟。飯田くんのふくらはぎエンジンはキモすぎるので正直見たくないです。『BLEACH』の陛下の目と同じくらいキモい。
    • そんな飯田くんのバーストキックをまともに喰らう轟くん。この世界の超能力って通常の人間に超能力が1コ付加されてるだけなので、『HUNTER×HUNTER』の念能力みたいに基礎能力が底上げされた果てに超能力を得る、って感じではないんですよね。つまり、超能力での攻撃を生身で受けなければいけないワケで、超能力がハデになればなるほど、ガチバトルのバランスがおかしなことになるのです。こないだ轟くんがデクの5%ワンパンを喰らった時は、デクの拳が潰れてるため威力が軽減していた、と好意的に読むことが出来ましたけど(出来る余地があった)、今回の飯田キックは全力だからなぁ。轟くん死んじゃうよ。てか、何気に轟くん被ダメが多いですねww 不安になるわw
    • 今週のエンデヴァーさん情報。息子がワンパンならぬワンキック喰らったことに少し不満げ。「炎全開にすれば勝てたやん」という感じでしょうか。ただ、氷で排気口を詰まらせるという小細工は氷ならではのアイディアでしたね。炎はそんな細かいコントロール出来ませんから。
    • んで、電話に出なかった飯田兄が死亡(希望)。おおっ、いいねいいね。ほのぼのとした学園生活から突然世界観の違いすぎるガチ悪人が出てくるのが本作の魅力ですよ。今度のヴィランは「ヒーロー殺し」。ヴィランながらオールマイトのことを大いに認めていて、それだからこそ同じヒーローを名乗るその他のヒーローをぶっ殺してる、という感じでしょうか。だとしたら、倒錯してる感じがサイコーですねぇ。“俺を殺っていいのは”“オールマイトだけだ”ってセリフは少しジョーカーっぽい?
  • 『トリコ』
    • ゾンゲ様、バンビーナに貞操を奪われました。処女喪失w
    • てか、ゾンゲ(雌)の乳首をわざわざ浮き上がらせるんじゃないよ。ずるいだろ、こんなん笑う。
    • んで、悪い方のカカさん。実はアフロでした。アフロ!! インパクトありすぎだろ。ターバンで収納しすぎ。
    • 久々登場のミドラ。トリコにデリバリーサービスを注文してたそうです。小松を解放したお礼ってのもあるんでしょうね。一龍を殺したことですっかりガチ悪役からは退いた感があるのも不思議な魅力です。まぁ、一龍と対になる存在なので一龍がいなくなったらもういいや、という感じなんでしょうか。わざわざブランチに助言したり、スタージュンに案内役させたり、なかなか甲斐甲斐しいです。
    • んで、地球は調理されてたんだよ!!というナンダッテーオチ。ブルーニトロは宇宙人ってことか?
    • 小さいですけど、“次回で7周年だ!!”っつってて笑った。おめでとうw
  • ニセコイ
    • “目覚めて、アイランド!!”というアオリが相変わらず絶好調。ここまで才気を発してるアオリは現在では唯一なんじゃないかしら、と割とマジで思ってます。『BLEACH』も悪くないか。やっぱ『黒子のバスケ』終了が悔やまれますねぇ。
    • ということで、本編。楽がマリーに拉致られました。拉致があ神崎!!
    • マリーは水着モード。羽織ってるストール?マント?が強キャラ感あります。具体的にいうと『ブラッククローバー』感。
    • 警視総監とヤクザが超仲良しの世界観。こないだ映画『龍三と七人の子分たち』を観てきたんですが、引退したジーサンヤクザの主人公はかつては敵対関係だった警官と仲良しなんですよね。ちなみに警官役がビートたけし。『ONE PIECE』におけるロジャーとガープが仲良しって例もありますし、案外説得力がある話だったりします。警視総監のやってることがバラエティー番組の寝起きドッキリとなんら変わらない、というがおかしいです。
    • んで、場所はキリバスとかいう日付変更線の尖ってるトコ。詳しくは覚えてませんけど、昔『こち亀』でもこんな話が出てきた記憶がぼんやりとあります。確かアレもキリバスだったんじゃないかなぁ‥‥。世界一早いってのは1ヶ所ですから、違う可能性は低いと思うんですが。
    • なにげに海外進出って相当めずらしいですよね。ひょっとしたら初。マリーと初日の出を楽しんだ後、急いで日本に帰ったら千棘たちとも初日の出を迎えられる‥‥のが現実的に可能なのかはわかりませんが、だとしたら便利そう。日本で初日の出見たあとにアメリカ行ってもっかい初日の出、というのは理論上可能な気がしますけど、キリバスから日本は無理かなぁw
    • まぁ、キリバス行ったのは「千棘も小野寺さんも出てこないからよ!!」という作者からのメッセージなんだと思います。個人的には千棘やつぐみが舞空術で飛んでくる、とかあっても歓迎しますけど。もしくは泳いでくる。泳ぎだったらるりさんも参戦可能だな。
    • 何をやっても「どうせ邪魔が入るんでしょ?」と邪推するのが『ニセコイ』読者の悪い癖です。こないだの小野寺のクリスマス編でも「どうせ千棘がかっさらうんだろー」「いやいや妹寺さんが隠れているはずだ」みたいな声が絶えませんでしたし。別に邪推はいいけど、文句としてそういうこと言ってた土下座の1つくらいしろよ。ともかく、そんな邪推勢への牽制としてのキリバスなんじゃないでしょうかね。「これならさすがに邪推できねぇだろ!!」という作者からの挑戦状。まぁ、個人的には、ヤードラット星人に瞬間移動を教わった千棘が自爆寸前のセルを連れてくる、という展開に千円賭けます。
    • 楽さん、リゾートで遊ぶのには同意するも、宿題が先。“俺は元々年内には終わらせるつもりだったんだ”とカッコつけて言ってますけど、コレ大晦日ですからね。期日ギリギリである。
    • んで、宿題。楽がマリーに出題した“この問題が解けたらな!!”。HAHAHA 椚ヶ丘中学なら諦めるけど楽が通うようなレベルの高校数学なんて楽勝ですよwwwと思ってと紙とペンを用意したら解けませんでした。
    • なんだけど、これは問題文を読み間違えてたんですね。読み間違えてた、というか、文字の大きさがわかりにくい。ブログ上だと説明しにくいんですが、「+A」の部分が通常の大きさだと思っちゃったんですよ。だけど、本当は「n+A」が両方とも小さく表記されていて‥‥というオチ。(Aは四角に囲まれてます)
    • まぁ、そんな話はどうでもいいんですが、重要なのは問題の内容、というか解き方。もちろん最短距離でスマートに解く方法はあります。解答例として教科書に載ってるのはそっちでしょうね。ただ、anは1ケタの自然数ですので、10種類しかないんですよ。ですので、anに0〜9を順に当てはめていけば虱潰しに問題を解くことは可能なのです。ちょうど『暗殺教室』で寺坂くんが確率の問題を遠回りな方法で解いてたのと似た理屈です。(anのnはaより小さい表記です)
    • 要するに何が言いたいかというと、「マリーじゃ絶対に解けない難題」という目的としては明らかな選択ミスなのですよ。根気よくやれば解ける問題です。マリーが根気を発揮するのは容易に想像できるでしょ。
    • まぁ、ここで「楽のバーカバーカ」「死ね腐れチンポ」と罵倒するのは簡単ですけど、超好意的に解釈するならば、「数学の苦手なマリーでも頑張りさえすれば解ける余地のある問題」という意図を持って出題したのだとしたら楽さんなかなかのイケメンです。まぁ、これは可能性の話であって、ワタクシは楽がそんなことをする男だとは1ミリも思ってませんよ。机上のクーロン。
    • そんな問題を解いたマリー。ロッキーばりのガッツポーズをして「YEAR!!」。「YEAH」ではありません。「YEAR」。古味の野郎ヘタこきやがったな!!と罵倒するのは簡単ですが、今回は大晦日のお話です。そしてマリーの目的は初日の出。ですので、年越しを控えているのでわざわざ「YEAR」に変えた、と考える方が自然じゃないですかね。
      • 楽に厳しく、古味にはあまく。
  • 火ノ丸相撲
    • 一度は勝った沙田くんが超強そうな件。サボリ癖のあったヤツが真面目に修行すると超強い、ってのはゴールデンフリーザ的な理屈ですね。
    • 各々の修行が走馬燈になる見開きカッコよかったですね。レイナ様が空手の師匠に嫉妬してて笑った。そこはいいだろw
    • そして、ついに大会前日。この修行明けの「俺たちどれだけ強くなったんだ‥‥?」というワクワク感好きだわぁ。天下一舞踏会にエントリーしてるトコみたいな。
    • センチメンタルに感慨に浸ってる大関くん、そしてそれに気づいた日の丸くん。やっぱ相撲部の中でもこの2人は特別ってことなんですね。一番わかりあえてる。エンジョイ勢からガチ勢に転向した不安、ガチ勢になったからこそ感じる負け&引退への不安。それに対して1話プレイバックで茶化す日の丸くんがステキ。表情の違いを見れば明白ですけど、日の丸くんは和まそうとしてるんですよね。そして、まさかの渾身の演技で返す大関くん。やべぇ‥‥ちょっと泣きそうなくらいキュンキュンですよ。男同士の友情っていいなぁ‥‥と涙腺がヤヴァイ。
    • 日の丸くんが凄すぎていまいち自信がついてない大関くん。そんな大関くんに対して最大限のリスペクトで返す日の丸くん。このね、結局は大関くんが部長である、という立ち位置が揺るがないのがイイですよね。自分とチヒロで確実に勝たないといけない、とかよそでは言ってたけど、一番偉いのは間違いなく部長、という日の丸くんのスタンス。そんな恩を返すためにも負けるワケにはいかないんや、というトコでエンド。ぐう燃える。
  • こち亀
    • センターカラーということもあり、三社祭という大ネタ。リアル三社祭は今週末に行われる、という親切設計。
    • 春が御輿を担ぎに行ったら前後のオッサンに“ぶらさがってりゃいいから”“わしらが担いでやる”と女扱いされてて新鮮。春に姫感は一切ありませんけど、ここならオタサーの姫になれるかもしれん。
    • 御輿の付き人の連絡網で迷子探し。迷ってたらいきなり半纏のいかついニーチャンに「メアリーちゃんかい?」って話しかけられたら怖いでしょうねw もちろん直後に安心するんでしょうけど。
    • 「どうせあの親子がお偉方なんでしょう?」というのは大体察しが付くと思いますけど、それがまさかのコーヒーチェーンの社長。コーヒーネタまだ続いてたんですかww
    • 予告によると、次回はドローンネタだったよ。やったぜ、超時事ネタじゃねぇか。楽しみすぎる。
  • 『カガミガミ』
    • とんかつパンケーキ。まずそう‥‥。とんかつDJがいいです。
    • マコさんのメイド感ゼロの“あーいるびーばーーっく!!”。シュワちゃんの決めゼリフですね。主に『ターミネーター』シリーズで有名。そんな『ターミネーター』の新作が今年公開ですよ。マコにこれを言わせたのは年増感の表現だと思いますけど、『ターミネーター』は未だ現役ですよ。死にたくなければ来い! 地獄で会おうぜベイビー!!
    • んで、修行。主に科学くんの。やっぱ科学くんはかわいいなぁ。個人的に残り2体には全然魅力を感じないんですが、それもあって科学くんが愛おしい。
    • ホローラビットさんがいつの間にか、くまモンになってました。また編集部に突撃されちゃいますよw
    • ラストに出てきた新たな敵、ホローラビットの手下。ちょっと見た目がロギイさんっぽいです。しかも“今のように改良したのはキミだ”ということで、改良人間ロギイ。うーん、今週コレを持ってくるのは正確悪すぎて引くわ‥‥(タマタマダヨー)
  • 銀魂
    • 佐々木の目的が明らかに。今まで悪人だか善人だかよくわからなかったのは善人が悪人を演じていたから、ということですね。悪人の演じ方がいろいろガチすぎるんですが、妻子とのぶめの話を聞くとその狂気にも納得してしまいます。
    • んで、戦闘狂とも言える沖田とのぶめの戦いを止めるのが戦闘民族の神楽、ってのがイイじゃないですか。沖田と神楽の因縁、というか恩めいたものは最近語られたばかりですし、いろいろうまい。
  • 『Ultra Battle Satellite』
    • ももっちのパンチラパルクールパルクールはフランス発祥のものなので、忍術であるももっちとは厳密には違うんですけどね。
    • パルクールというと『暗殺教室』が思い出されます。あの時はフリーランニングと呼ばれてました。ワタクシも詳しくはないんで、細かい違いとかはわからないんですけど、素人がぼんやりと認識する分にはイコールでいいんじゃないかなぁ、ダメかなぁw
    • 大抵この手のマンガ表現って実際のものよりもマンガの方が超人的な動きをしているように感じますけど、パルクールはそう簡単には行きません。実際のパルクールはちょっと現実であることを疑うレベルでスゴイので、逆にマンガで大げさに表現するのが難しい気がします。
    • ニンジャのイメージとして出てきたのが『ミュータントタートルズ』。いいねぇいいねぇ、ジャンプなのにあの作品ではないんですねw 今年公開された実写映画がヒットしたのでその続編が決定しましたね。かなりおもしろかったので楽しみですよ。
    • パルクールのための修行。まさかの球乗りですよ。これまた絶妙ですねぇ。当然3つも乗るのは無理ですけど「1つなら出来るんじゃね?」ってなるじゃないですか。この学校で真似したくなる感じ、大事だと思います。球乗りをするバランス感覚があれば確かにパルクール出来るようになれそう‥‥という漠然とした説得力も修行シーンでは重要な要素ですね。
    • ももっちとの最初の思い出っぽい回想。ヤバーイの人たちの死体蹴りが想像以上に陰湿で爆笑しました。倒れてる人の金玉を蹴るんじゃないよww
  • 斉木楠雄のΨ難
    • 投稿標語。テレポートでピラミッドを堪能、という内容なんですが、ちょっとこれは標語の内容、扉絵のデザイン共に映画『ジャンパー』っぽいです。
    • 昨日は母の日でしたが、本作は母の誕生日。母の日でええやん、とか少し思う。
    • 女性へのプレゼントにぬいぐるみを贈るのは子供扱いしてるのと同義なので成功率低い気がします。巨大なぬいぐるみだと「邪魔‥‥」ってなるの不可避ですし。‥‥自分の等身大マネキンの後に何フツーのこと言ってんだ、という感じではある。
    • 斉木パパが欲しがったプレミアフィギュアは『スターウォーズ』風。最近ジャンプの中で『スターウォーズ』ネタ多いですねぇ。やっぱ新作が公開されるから盛り上がってきてるんでしょうね。
      • そーいや、ちょうど1週間前、GW中の5.4は『スターウォーズ』の日でした。May 4thを劇中のセリフ「May the forth be with you」にかけたワケですね。フォースと共にあらんことを。
    • ショーケースに等身大マネキンを入れる、というオチ。『スターウォーズ』風のフィギュアよりも冒頭のマネキンギャグの方が出番多かったし、インパクトも強いので、これは誰もが予期してたんじゃないですかね。ギャグを伏線にするのは常套手段ですけど、ギャグのインパクトが強すぎて「パパはフィギュア好き」というミスリードが霞むという逆転現象。
  • JUMPトレジャー新人漫画賞大募集!!
    • 今月は川田先生のターン。解説席ですね。
    • 川田先生の経歴。集英社に来る前に講談社で軽いデビューをしてたんですねぇ。連載は『相撲』が初めてですけど、ただの新人とは経験値が違うんやで、ということで。
    • 黒子のバスケ』のアシスタントをやってたそうですが、主人公が低身長で体格に恵まれなかった、というのは両作に共通してますよね。藤巻イズムを継承していたのか‥‥。
      • じゃあ『ハイキュー』はどうなるんだ、とか言うの禁止。
    • 「どうして相撲を選んだのか」という話。こういうコーナーで作者が、ワタクシが昔ブログに書いたのと同じ内容を語ってるのを見ると嬉しくなりますね。あれ正しかったんだ‥‥(自慢)。
  • BLEACH
    • 声に出して読みたい日本語。グリムジョージャガージャック。
    • そんなジャガージャックさんと仲良しムードになるワケもなく、不穏な空気になるもネル参戦。一気にギャグ調になります。チャドと織姫のやり取りがイイですね。過去キャラがバンバン参戦してくるけど、大事なのは参戦キャラというよりも、参戦キャラに対する主要キャラのリアクション。
    • 通常、説明展開になると絵に動きがなくなり、見応えがありません。そして、仕込みの段階ですので物語の進行も停止します。こう書くと非常につまんなそうですけど、本作だと怒濤のギャグを挟まれるんですね。おかげで説明シーンが退屈じゃない‥‥というかこういうのがずっと見てたいw マジでウットリしますよ。織姫の“黒崎くん… もうイメージ図に切りかわったよ…”とか絶対に言っちゃいけないヤツだろww
  • 『学糾法廷』
    • 最終回でござんす。皆さんちゃんと宿題はやってきましたか。
    • 同時多発的に生じた偶然が悪魔的な偶然によって殺人(未遂)ピタゴラスイッチへと変貌していく、というのはなかなか圧巻なんじゃないでしょうか。誰か犯人が1人いる、というのではなく今までの主要キャラたちがそれぞれ少しずつ関わっていって、最終的に白鳥さんのドタマをズドーン。全員が犯人だから誰にもアリバイがあって、全員が全貌を理解してないから誰も罪の意識を持たない。このオールスター感が最終回にふさわしいのではないでしょうか。
    • そして、突然“鬼は俺たちの心の中に棲んでいるんだ”とかいうお説教になるあたり、なんとも小学校っぽい気がします。なんでも優等生的なまとめしとけばおk、って風潮が小学校には存在すると思う。
    • ということで、終わり。赤鬼についてはジャンプ+にて掲載だそうです。HAHAHA そう来たか。まぁね、ジャンプ+は無料で、ページ数無限の雑誌ですので、こういう処置するのは絶好の場所だと思いますよ。時代が違えば『ソルキチ』もNEXTを経由することなかったと思う。真の完結編は○○で!という打ち切りは今までにも多かったですけど、今年に入ってからは初ですかね。去年はそれこそ『べるぜバブ』『黒子のバスケ』と完結後に番外編連載、という作品が多かったですよ。あと『i・ショウジョ』もか。『ステルス交境曲』は番外編というか、最終回のディレクターズカット版、みたいな感じでしたね。ただ、本作『学糾法廷』の真の完結編ってのは物語の謎を取っておかなければ成立しない話ですので、今回の最終回に際して最終回的な盛り上がりを用意しておきながら、肝心の謎は何も解けず終い、という不思議なバランスになったワケですね。おもしろいこともあるんですねぇ。これもジャンプ+の影響力の大きさなんでしょう。『ソルキチ』がジャンプ本誌で打ち切りになった時には「続き読むのに別途課金が必要ってあくどすぎるだろ」と結構ムカッとしたんですけど、そんな心配もジャンプ+のおかげでなくなりました。てか、今では『ソルキチ』もジャンプ+ですからね。厳密には『ソルキチ』は打ち切り作ではないんだけど、ジャンプの打ち切り作にもいろんなタイプがあって興味深いですよ。
    • 『学糾法廷』の完結編、ジャンプ+だから読むことは可能だし、ひょっとしたら読むかもしれないけど、多分読まないんじゃないかなぁw 読める、という状況に満足しちゃうタイプ。まぁ、読んだとしても感想書くようなことはしません。面倒ですからね。ジャンプ本誌以外のことは基本的にはノータッチです。『べるぜバブ』は特例。
    • ただ、ジャンプ+への完結編掲載が今月中ということで、ここらへんもかなり良心的だと思いますね。不必要に引っ張ったりしない。イイネ。まぁ、これも連載陣が充実しすぎてジャンプ本誌のページ数が全然足りない、ということと繋がるような気がします。
  • 『改造人間ロギイ』
    • こちらも最終回。久々ですね、2作同時打ち切りってのは。約10週打ち切りってのは本来かなりのレアケースなんですけど、今年は2回目です。‥‥って、先週の2015年振り返り記事で「連載陣充実してるのにバンバン新連載始めるから今年はまた10週打ち切りあるかもしれませんねー」みたいなことを書いたんですよ。そしたらその翌週にコレだよ。ある意味予想通りだけど、思ってた予想と違うから余計に驚いたわw
    • ただ、今年はまだ半年以上残ってますので、もっかいくらいある気がします。
    • 本編。先週までにあった事件のエピローグという感じでしょうか。10週打ち切りの作品にキレイな締めとか期待するのは酷ですよ。出来るワケないじゃん。読み切りじゃないんだから。
    • 透明人間とデカ男。打ち切り作ではお馴染みの「こんなんも準備してたんですけどねぇ‥‥」というヤツ。泣ける。宙に浮かぶコップ、そして水、大量のコップと空き皿、という飲食シーンで登場させる、というのはうまい方法だと思います。まぁ、警察の4人の時もそうでしたよね。やっぱ食事シーンってのはその人の腹が見えたりするもんですから、他人とどのような食事をするか、でその人がどんな人なのかがスムースにわかるんだと思います。
    • ドグのガチ幼女育児奮闘記。ガチ幼女のふいの笑顔に不覚にも落涙。HAHAHAHA ドグ自身でも驚いてる、てかドン引きしてますけど、ふとした瞬間に幸せを意識する、という表現としてコレはかなりうまいんじゃないですかね。かなりグッと来ました。んで、横を見たらロギイさんも泣いてて、というかロギイさんの方が号泣してて、超人だけど人間としての本質は何ら変わらない、というのがわかりますね。ガチ幼女に懐かれて泣く野郎2人、という状況が笑える。
    • ということで、終わり。最終回としては『学糾法廷』よりも断然好きですね。なんだかんだで楽しい作品でしたよ。掲載された時期が悪かった、ってのが一番デカイと思いますよ。最近最終回を迎える作品ってどれも20週か10週の新しい作品ばっかりじゃないですか。なんかバカらしくなってきますね。新連載を始める意味がちょっとわからなくなってきます。
  • バトよん!!!!

    • 今週からキングが発表されます。今回が5回目なんで、ネタの発表から1月後に決定という感じですかね。
    • そんな初代キングはキバ寿司さん。おめー。ジャン魂時代の有名人ですね。てか、優勝経験者じゃないですか。ジャン魂からバトよんに変わったものの、読者ページを構成する中身はあんま変わってないよ、という感じで少し安心しました。
    • そんなキバ寿司さんのネタ、おもしろいですよね。キングも納得。ただ、ワタクシが票入れたのは別のネタだったので、ハズレ。一応ブログに感想書いてはいるんで、当たりっちゃ当たりなんですけど大当たりではない。まぁ、ブログで扱ったネタがアリだったら、毎週半分くらいのネタ扱ってますからね。当たって当然すぎておもしろくない。
    • どうしますかね、この当たり外れの報告ってする意味あるのだろうかw
    • 4コマバトルグランプリ
      • No.10「ALL WE NEED IS」(弘前由貴さん)
        • 「ごめんで済んだら警察はいらない」と一度は言われたことある文言に対してド直球の正論で返す。「たしかに‥‥」としか言えないw
        • カップルのケンカっぽいシチュエーションに飛び込んでくる第三者、というカオスすぎる状況が素晴らしいです。「えっ 急になに?」という感じ。
        • この内容に対してこのタイトルを持ってくるか、というのがヤバイ。今週のベストタイトルだと思う。
      • No.1「レベルUP追いかけっこ」(MASAKARIさん)
        • インフレしていくというシンプルなネタながら、そのインフレの度合いが楽しい。てか、3コマ目の空飛んでるトコが好きですねぇ。超楽しそうw
        • 関係ない話ですけど、3コマ目の空飛んでるシーンはちょっと映画『クロニクル』っぽい。傑作ですよ。
      • No.3「仮面の下は紅く」(うむがやすしさん)
        • 仮面ライダー風のヒーローが変身したら全裸になって、悪役が赤面。悪役が乙女だったってネタですけど、そもそも全裸になってるのがおかしいですよw
        • フツーだったら、男女逆で、女性ヒーローが変身シーンで一瞬全裸を経由するってのだったらよくあるし、それを見た悪役(男)が興奮ってなるとわかりやすいんですけど、それが逆である。
        • タイトルが無駄にカッコイイので余計に笑えますね。
      • No.4「再婚狙い」(らーゆさん)
        • 「いい知らせと悪い知らせがある」ネタ。英語っぽい言い回しと、同じことを言ってた、というオチがキレイ。
        • オチがキレイなので、難癖つけるようでアレなんですけど、三船美佳はオレはいいや‥‥。
        • おもしろいネタ見ると自分も考えたくなるんですけど、悪い知らせ「好きなアイドルがファンに手出してた」、良い知らせ「ファンでも付き合える」とか出来そう。させこ(古すぎる)。
      • No.5「英語が読めない」(はとのすけ。さん)
        • 名探偵コナン』で「shine」を「死ね」と間違えるってネタありましたけど、「去れ」は思いつかなかったわww シチュエーションとドンピシャすぎて笑うわ。
        • タイトルがネタの説明になってるタイプって結構好きです。最初にタイトルだけ読んだ時はその意味がわからないんだけど、それが後からわかる、という腑に落ちる感じ。
      • No.7「トイレ先生」(クズノセさん)
        • 「先生トイレー!」「先生はトイレじゃありません」というあるあるネタからのウルトラC。“先生はトイレだが?”で笑った。
      • No.11「どっちも」(パセリ男さん)
        • 2コマ目が既におかしいパターンw そしてそのままテンポよく先生がツッコんでいく、というのが非常にうまいと思います。
        • 給食費というのはやがて姿を変えて佐藤さんの血となり肉となるものだからそこにペロペロしておく、と考えれば気持ちもわからなくもn‥‥ごめんやっぱ無理。
      • No.12「暗闇」(むちむち花火さん)
        • 『SAW』的な死のゲームに参加させられたのかと思ったら‥‥。冒頭3コマが暗闇なのがアバンギャルドですね。枠線を消したらファールらしいですけど、コマ内を黒く塗りつぶすのはアリ。コマとコマの間に余白がないから独特の味わいになってますよね。
    • バトゼリフ2
      • オッサンがなぜショックを受けてるのか、でボケるのが定石だと思うんですけど、そこに鳩を絡めた佐々木犬助さんスゴイ。その発想は浮かばないわ。
      • 小野マサヒロさんはベンチでボケる。ベンチに着眼するというのは唯一無二で素晴らしいんですが、顔とセリフがまったく合ってないので逆に笑った。このネタは真似しようとしても意外とバランスが難しいヤツ。多分選ぶ方も結構むずい。
      • オッサンがショック受けてる理由系の中では赤ツノチリ毛虫さんのSF設定が秀逸。そう言われると不思議とそんな風に見えてくるw
    • サブタイ王(お題:桃太郎2)
      • 大正解としやさんの「失敗しない洗濯機の選び方」が断トツで笑った。桃太郎の続編でフィーチャーするのが「おばあさんは川へ洗濯へ」なのかよw
      • ぽろぴこさんの「鬼ヶ島、バス乗り継ぎの旅!」もなんかありそうでツボ。桃太郎、イヌ、サル、キジの4人ってのも絶妙にありそうな数ですよ。
  • 磯部磯兵衛物語〜浮世はつらいよ〜
    • 祇園精舎の豆知識わろた。
    • 源くんに『平家物語』を読ませるという鬼畜の所業。GUESSの極み。
    • 秀才高杉とか、力持ち剛林とか、武士校のモブたちが魅力的に思えてきました。思えばみんなも出番結構あるんですよね。軽視してたわごめん。
    • 鉛の竹刀を使った磯兵衛と中島のドングリの背比べ。「磯兵衛うぜぇww」と感じつつも、ちょっとだけわかってしまうのが情けない。
    • んで、ようやく勘違いに気づいた源くんおこ。真剣勝負を先生が止めないのは先日の相撲でのモヤモヤが晴れてないからじゃないかなw
  • 次号予告
    • 来週からの新連載。初めましてだと思うんですけど、またヒーローモノなんですね。まだジャンプのヒーロー猛プッシュキャンペーンは終わってなかったのか。オノマトペが英語だったり、どことなくアメコミ風なのは『ヒーローアカデミア』からの系譜を感じますね。
    • ヒーローモノはもう何作目かわからないくらいなんですが、女性ヒーロー、スーパーヒロインというのは意外と初めてですね。なるほど、これは気になる。
  • 目次
    • Mokujitter。編集長の権力はフリーザ並み。そーいや、今年のエイプリルフールはジャンプ+をフリーザ様が占領、みたいなネタだった気がします(見てない)。

お陰様で映画続編が決定しました!絶対前後編でやりたかったので本当に嬉しい!
(『暗殺教室』)

    • 端から続編を視野に入れてるような内容だったので「ヒットしたら即決定」という感じだったんだと個人的には思います。
    • ただ、気になるのは作者が「前後編」と言ってる点ですね。2作目で一旦完結するのが明言されたようなもんですよ。まぁ、タイトルが『卒業編』だからそりゃ終わるだろう、って話なんですけどw

我が家に犬がやってきた。可愛くて癒されますが僕より担当さんになついてる。
(『ブラッククローバー』)

    • 犬って序列を重んじるって聞きますので、作者より担当の方が偉いと判断したんでしょうね‥‥。

割り箸の袋に入ってるつまようじでよく指を刺します。いらないと思うあれ。
(『トリコ』)

    • あるあるすぎる。マジで危ないだけだし、いらないっす。

最近はGB(ゴルフボール)を踏みながら描いてます。案外凝りに効くような効かぬような。
(『Ultra Battle Satellite』)

    • この人の目次コメント好き。コメント内容に結構統一感ありますよね。

アメリカから久々に友達が来た。英語喋れなくても友情って続くもんだなぁ
(『BLEACH』)

    • 英語喋れないとメールも電話もダメになるから、コミュニケーションを取るには実際に会うしかないんですね。なんかイイ話。

小畑先生と読者の皆様に心から感謝!+&単行本での完結編も是非お願いします!<伸晃>
(『学糾法廷』)

    • 最終回なのに片方しかコメントがないのは空しいですね。先週のアレが最後だったのかよw

当たって砕けましたー!どうもありがとうございました!ひとまず落描きがしたい
(『改造人間ロギイ』)

    • 砕けたって言うなww 清々しくて笑ったわ。
    • 思い返せばこの人のコメントも結構好きだった気がします。また読みたいですよ。
  • 愛読者アンケート
    • 当然新連載について、なんだけど、質問内容がめずらしかった。「キミは競技(社交)ダンスを観たことがありますか」。あっ、競技ダンスと社交ダンスを同一視してる‥‥いいんだw
    • そんな社交ダンスの知名度調査。選択肢に映画がないのが解せないですね。『Shall we ダンス?』が日本で一番社交ダンスの知名度を向上させたコンテンツだと思うんですけど。
    • そして、2つ目。まさかのユーチューバーについてである。この世で最も情けない語感を持つ言葉がユーチューバーだと思うんですよ。本当にバカみたい。その実も相当嫌いですけど、ユーチューバーという言葉がそもそも嫌いです。
    • そして、3つ目。読者プレゼントの中身について。質より量か、量より質か。もっと頻繁に聞いてもいいと思えるくらい、アンケートハガキにアジャストした質問ですね。当たり前すぎて考えたことありませんでしたw

 総括です。
 今週は新連載があって、打ち切りが2つあって、そのうち1つが完結編をジャンプ+でやるらしくて‥‥とニュース的には盛り沢山な号でした。また振り返り記事書くの大変そうだなぁ‥‥今から気が重くなってきたw
 では、今週のベスト作品。これは『火ノ丸相撲』ですわ。正直最近『火ノ丸相撲』率が高いので、もうちょっと低く補正かけないとダメかなぁ、という気がしてきました。
 んで、次点。これは新連載と『ロギイ』でいいと思います。新連載はボチボチおもしろかったし、打ち切り2つの中では『ロギイ』の方が断然好きです。

 はい、最後に今週のベストキャラを決めます。このコーナー、まったく需要ないと思いますけど、ダメです。やめません。
 こっちは次点から。

  • ホローラビット 『カガミガミ』
    • くまモン的なビジュアルがかわいかったモン。
  • クラウス 『ブラッククローバー
    • メガネ。ナイスなメガネでしたよ。最近メガネキャラが充実してる気がする。
  • 天童 『ハイキュー!!
    • 白鳥沢学園ゲスリング部部長。「甘ぇわ」とか「120点」とか決めシーンがこれでもかっと決まるのは『ハイキュー』さすがですねぇ。

 そして、今週のベストキャラはこの人。

  • ゾンゲ(雌) 『トリコ』
    • 乳首。

次号の感想

ダブルアーツ 3 (ジャンプコミックス)

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