北区の帰宅部

映画の感想を書きます(嘘&希望)

週刊少年ジャンプ2016年39号の感想その1

 『レッドスプライト』が楽しみすぎて「逆に読みたくないよね」みたいな心境に達してたんですが、いざ読むと思ってたよりおもしろかったのでよかったです。安心に近い。同名ながら読み切り版とは全然違うってのもいいサプライズになりました。
 読み切り。先週もどっかで書いたと思うけど、「読み切りとの比較ばっかりになると引かれるじゃあ……」みたいなこと気にしてたんですよ。だからあえて直前に読み切りを読むのは我慢してました。なんだけど、今回の1話を読んでみたらさ、読み切りと全然違うんだけど、全然違うからこそ気になってきちゃって。平たく言うと「読み切り版の続編説あるー?」っていう。ガチ考察で続きだと断定できるほどの根拠はないし、むしろネガティブな要素の方がハッキリしてるんだけど、「そんな気がする程度に思っておくには面白いかも」という風には思います。今後逆転ホームラン的な要素出てくる可能性もないこたないし。ないだろうけど。
 まぁ、読み切りの話はココで終わりにしますけど、簡単にまとめると、読み切り版が戦時下のならず者集団みたいな感じだったのに対し、今回の連載は結構シンプルなヒーローモノな感じなんじゃないでしょうか。『アイアンナイト』ファンとしてはこの上なく嬉しいですよ。後でまた書くけど『サイボーグ009』とか『仮面ライダー』的なヒーローっぽさあると思います。まぁ、今後戦争要素が増してくる可能性もあるので、そしたら読み切り版に少し近づくのかもしれませんね。逆に、戦争要素が出てこないならやっぱ続編説がおもしろくなってくるんじゃないでしょうか。

 はい、ジャンプ39号。2016年何があったかよく覚えてないけど、おそらく今年一番重要な号なんだと思います。「はぁぁ……信者はめんどくせぇなぁ」と思われないように頑張りますw

週刊少年ジャンプ2016年38号の感想その1 - 北区の帰宅部

  • 表紙
    • 割とシンプルなものだと思います。まぁ、新連載ってこうなりがちよ。誰も知らない状態で見るワケですから。
    • 主人公のワンショットなんだけど、背景に一応飛行船も出てきてるのが大事なのかな。カラーページでも最重要な扱い受けてるし、そもそもタイトルだし。
    • あとね、タイトルロゴがすごく好きです。字体がかっちょいいですよ。
  • 金未来杯のおしらせ
    • 次号から始まるそうです。プラスの方で金玉杯やるんで「本家は? 死んだ?」とか思ってたんですが、バリバリ生きてた。むしろ本家をより盛り上げるための金玉だったようです。
    • エントリーは5作。前異常に多い時ありましたんで、まぁ大人しめですね。こんくらいがいいよね。
    • 作者はどれも初めましての方……でいいんだろうか。ぶっちゃけ自信ない。新人作家の名前は覚えないよなぁ。
    • タイトルとちょっとした概要は紹介されてます。まぁ、知ってる作家がいなければ掲載まで待てばいいだけの話ですけどね。ただ、「GOLD」をタイトルに入ってる作品があったのには驚きました。今のジャンプで、金未来杯で「GOLD」ですよ。なかなか攻めてるのではないでしょうか。体操やるらしいんで、多分金メダル的な話だと思うんですけどね。決して『ONE PIECE』にケンカ売るつもりはないと思います。テゾーロは出ない。
    • 要項の部分に前回覇者の『幻獣医トテク』の名前が出てましたけど、そーいや連載まだですね。そろそろ始まっててもいいと思うんですけど。
    • 個人的には『アイアンナイト』の前身となる作品(の1つ)が金未来杯で優勝できてないんで、金未来杯のことはあんま信用してないですw 優勝しなくても連載とか全然あるんで、そこらへん結構ゆるいですよね。
  • 読者プレゼント
    • やべぇ、今週は当たりだわ。クソすぎてヤバイ。ヒカキンをモチーフにしてるんだけど、ぶっちゃけ元ネタ自体少しイラッとしますからね。それを雑に再現するとストレスがヤバイw つまり最高。
  • 『レッドスプライト』屋宜知宏
    • 巻頭カラー。赤い稲妻はカラーページに映えますね。すげぇカッコイイと思います。MCニガリではない。
    • 見開きの扉。さっきも書いたけど、飛行船がとにかく重要らしい、というのが分かります。あとは、左上にラスボスっぽい人が顔を隠しながら出てきてる、ってのは『アイアンナイト』でも見たことあるw やってること同じやね。
    • 本編。連載発表時から気になってた「また主人公ショタ化しとるやんけ!」問題。『アイアンナイト』の時もそうでした。読み切りは違うから作者の趣味ではないと思うので、担当の趣味なんですかね。「連載するなら少年じゃないとダメっしょーw」みたいなこと言われてるのではないか、とか不安になってました。なんだけど、蓋を開けてみたら意外と大したことはなかったです。てか、そもそもアイアンナイト』よりは年齢高そう。ショタなのは冒頭だけですからね。あと、意外とヒーローモノやってた、という話とも関わってくると思います。主人公を少年の頃から描くことによって彼が取るヒーロー行為の陳腐さが緩和されてると思います。もしくは、少年の時に感じた初期衝動に動かされているのでヒーロー感が純粋、という部分もあるのかな。これは『アイアンナイト』とまったく同じ手法ですね。『レッドスプライト』は読み切り版よりもヒーローモノにシフトした感がありますので、それを描くためのショタ化なんでしょう。ここは気になってた部分なんで、とりあえず解決してよかったです。
    • 久しぶりに連呼して思い出しましたけど、「アイアンナイト」って文字列タイプしづれぇ……「ンナ」が嫌いw
    • 今回読んで印象的だったのは初回としての語り口のうまさだと思います。『アイアンナイト』の初回も完全試合といっていいレベルだったと思うんですけど、今回は世界観の説明が必要ですからね。それの処理が非常にスムースであり、くどくなく、エンタメ足り得てたと思います。まずは、社会の授業としての雷髄燃料の説明。からの飛行船。リアル歴史と途中で分岐したような感じなのが分かりやすいですね。この世界観萌えという部分がかなりイイと思うんですよ。サプライズ的によかった部分ですね。「おもしろ文明あるやん」というワクワクもありつつ、先生の顔の傷が不穏さを醸ち出しててイイよね。まぁ、作者がどういう人か知ってれば今後ひどいことになるのは明白なんですがw
    • 飛行船。鉄板感が特徴だと思います。あの形状なのに鉄板感あって重そうなので「現実じゃあり得へん」というのが分かりやすいと思います。こういうビジュアルである程度伝わるってのは大事だと思いますねぇ。
    • んで、ショタ感溢れる教室シーン。キーキャラとしか思えない転校生モノくん登場です。いやモノちゃん? 久々の性別不詳キャラですかね。ただ、モノちゃんだとしたら『左門くん』作者の前作連想不可避ですなw
    • 前髪で目を隠すギャルゲーの主人公感ってのは読み切りにもいましたね。あっちは明らかに男。
    • そんなモノちゃんが人見知ってると、主人公タツが “お前も乗るんだから案を出せ!! タダ乗りする気か!!”。地味に感動した部分だったりします。疎外感を抱いてる部外者に対して「仲間になろうよ」的なアプローチではなく、「もう仲間なんだから」という前提で話しかける、というのは効果的ですよね。別にタツはそんな理屈は考えてないけど、純粋だからこそ真理に最短距離で近づいてる感あってイイ。孤児院の描写は短いけど、タツの大将としての資質を感じさせるには充分だったと思います。
    • モノちゃんは風呂好き。しずちゃん感あるわぁ。やっぱ性別不詳感ハンパない。ギャルゲーの主人公的な前髪は余所者で心が見えないってのもそうだけど、非人間感ってのもあるのかなぁ。ますます単眼の方のモノちゃんに近づいてる気がするw
    • ということで、襲撃。このまま幸せな光景が続くワケないのです。ぶっちゃけファン的には「待ってましたー!!」感あります。ひどい話だw
    • んで、ママ登場。ママかよ!! 『約束のネバーランド』でお馴染みじゃねぇか!! 隔離された児童施設、彼らには実は残酷な事実が……というのも同じだし、その上ママかよw まぁ、ぶっちゃけ児童施設はブッ壊れたし、話はヒーローモノっぽくシフトするので『約束のネバーランド』感って問題は実はあまりないんですけどね。ママって一致もあるけど、こっちのママはどちらかというと尾木ママだしw 男だけど、子守をするからママを名乗るっていう不気味さ表現ですね。
    • てか、『アイアンナイト』が始まる前にその読み切り版と内容が酷似した『HACHI』が始まった悲劇をワタシは忘れません。それに比べたら『約束のネバーランド』もママもへーきへーき。
    • ちなみに、尾木ママのメガネは管理者、支配者のアイコンだと思います。タツに逆襲された時にメガネを外すシーンがありますけど、あれはタツが尾木ママの管理下から逸脱したことを意味してますよね。
    • んで、先生との逃走劇。ここで逃げながら世界の真実を告げられる。せっきも世界観の説明がうまいって言いましたけど、ココも同じ。さっきは授業という体裁がうまく機能してましたけど、こっちは逃走中なのでアクション的な見せ場が絶えることなく、その途中で説明を受ける、というのが超うまい。しかもアクションシーンで落とした飛行船の中から世界の残酷さを象徴するものが現れる、という展開も見事です。ここらへんの語りのうまさはホント驚きましたね。今回一番よかった部分かもしれません。
    • 覚醒の儀式を行って、6年後。冒頭の時点で何歳かわからないんですけど、タツは大体高校生くらいの年齢ってことなんじゃないですかね。10→16みたいなノリだと思います。多分。
    • そんな6年後。説明は終わったのはあとはエンタメ性の高い要素だけです。vs尾木ママ。「6年経っても相変わらずクズだな」というのを感じさせてくれる尾木ママの「発電奴」発言。ビジュアルも含めて雷髄人間による発電システムの不気味さがよく出てますね。人間で発電するっていうのだと『マトリックス』とか有名でしょうか。あっちは意識すら奪ってるのでモノ感ありますけど、こっちは奴隷として管理されてる感が強いです。奴隷のチカラで巨大な船を動かす、ってビジュアルは『ベンハー』でとかでも見たことあります。ファンタジー世界だけど、奴隷の使い方はガチ。また、作ってるのが電気ってのがイヤですね。リアルの歴史と分岐した世界観なんだけど、電気というのはリアルでも超お世話になってる部分なのでイメージしやすい。特に夏はエアコンで電気のお世話になりますからねぇw
    • まぁ、どの世界でも無理して発電しようとするとロクなことにならない、という話にもなってるのかもしれません。これは考え過ぎかも。
    • んで、6年後タツ登場。カッコつけすぎて笑うんですけど、これはやっぱり始まりが少年だからですよね。あの頃と変わってないんですよ。大将を名乗ってるのもそうですし。ここらへんのヒーロー感の描き方は『アイアンナイト』っぽいですねぇ……って二度目か。
    • 超速電流を神経とアレすることによってメッチャ速く動ける。メッチャ速く反応できる。ジャンプ的には『HUNTER×HUNTER』のキルアと同じ感じですかねぇ。ただ、改造人間の脱走&反撃っていう意味で『サイボーグ009』っぽいなぁ、と個人的には思うんですよ。能力を一言で説明するなら加速装置やん。尾木ママが作った7人の子供ってのもゼロゼロナンバー感あると思うんですよねぇ。
    • んで、タツは残り6人を取り戻しに行く……んだけど、いきなりモノちゃん出てくるんですね。ちょっと意外。重要そうだから最後だと思ったんだけど、最初なんですね。モノちゃんをパーティーに加えたらようやく序章終わり、という感じなのかしら。
    • 尾木ママの死。『サイボーグ009』感ということで、尾木ママがこの6年間に作った新作がタツの前に立ちはだかる、的な展開も妄想したんですが、尾木ママ死んじゃったんで、そのまんまはナシっぽいです。まぁ、ブラックゴースト的な研究機関がやってる可能性はありますけど。
    • そんな尾木ママの死。心臓を潰して殺す、というのがイイですね。これはクリリンの分!的な爽快感あります。……どうでもいいけど、切られたと思われる尾木ママの右手が死ぬ時には生えてますね。再生能力か!!(違)
    • んで、発電奴たちを連れて出発。奴隷の解放というのはやっぱ熱い。かっこよく演説かましてるけど、どこか子供っぽさが見え隠れしますねw ロマンチストな感じとか。まぁ、とりあえず、自分のエネルギーを動力にして巨大な船を浮かび上がらせる、というラストのビジュアルが最高です。巨大ロボット操るみたいな高揚感ありますね。
    • ということで終わり。お腹いっぱいです。ちょっと盛り沢山すぎました。説明もスムースだし、コロコロ展開してくんですんごい濃い。1話に見事まとめましたねぇ。話を進めるための説明も多いので退屈になりそうなんだけど、それをうまいこと回避して、バトル的なエンタメ要素もこれでもかと詰め込む。しゅごいとおもう。311感溢れてた『アイアンナイト』初回よりもウケがいい気がする。変に今後の布石を打ちまくることもないので、読み切りとしても読めるレベルで完成してるんじゃないですかね。もちろん、よく考えたら今後楽しみな要素もしっかりあるし。いろんな方面に隙がない、よく出来た初回だった印象です。「この人はどうせおもしろいの描くから」という信頼はあったつもりですけど、やっぱりおもしろかったなぁ。思ってたのと違うオモシロも詰まってたので驚きすらありますよ。よかったよかった。完璧やん。腕はえたっぽいけど。
  • ONE PIECE
    • 扉。ヤソップである。これはレア。四皇幹部ということで本編との呼応もあるのかしら。
    • 本編。ビスケットの騎士クラッカーが使うのは名刀プレッツェル。お菓子3つもあってややこしいわw 手が剣ごと増えたってのはやっぱあってました。ハナハナとの差異ですね。多分ビスビスの実。
    • んで、鬼強いクラッカー。幹部の中でも上位の強さなんですかね。幹部を1人倒したウルージを担当したのがクラッカーですので。てか、ウルージすげぇw 今までロー以外の最悪の世代の具体的な活躍、強さって語られたことなかったと思うけど、ウルージはマムの幹部クラスか。すげぇ、すごすぎるよ。出番ないのかよ。
    • んで、ミラミラをローラパパとナミのコンボで撃破(一旦)。搦め手みたいな強さなのでナミでも勝てるって感じですかね。あんま違和感ない。てか、悪いこと思いついた時のナミの頼もしさがヤバイw ビブルカードもそうだけど、ローラパパとの出会いもいろいろ役に立ちそうですよね。
    • サンジを侮辱されたのでルフィおこ。実際のサンジの反応が既に描かれてるのでルフィの言う通りってのが分かりますね。ここらへんがマムの一味とルフィの仲間という価値観の違いなんでしょう。んで、ギア4発動。はやい、はやいよ。ドフラでも最後の最後まで温存したし、テゾーロだって最後の最後だよ。そんだけクラッカーが手強いってことか。ドフラやテゾーロに比べたらクラッカーの戦い方はかなりシンプルなので、このままじゃ手も足も出ないって感覚があったのかもしれません。手足は増えるけど、基本的にはチカラが強い、覇気が強いって感じですもんね。
  • 僕のヒーローアカデミア
    • ボールの使い回しはアリなのか、奪うのはアリなのか、みたいなのがフワフワしたまま始まっちゃったんだけど、それを読み取るのも試験ってことなのかしら。そういう目的の試験だったら使い回しもアリじゃないとずるいと思います……とかこういう無駄な段落が話の奥行きと取るかノイズと取るか、ですよ。極端な話、ボール持ったまま対象箇所を殴るのもアリですよね。バレーボール使いみたいだ……(記憶曖昧)
    • んで、マトマトの実。本試験の最適解みたいな能力いきなり出しやがったな。地中に潜らせたというアイディアもなかなかフレッシュです。けど、よく考えたらヤムチャだなこれw
    • 爽やかくんは地震。うへぇ、マジか。いいのか。たまにファンの妄想的考察で尾田っちは今後グラグラの実を使うシーンを描かない、みたいなの聞いたことあって、少し納得もしたんですけど、こっちでは気にせずグラグラやっとるやん。まぁ、津波がないからセーフ、って関係ないよなぁ。ちょっとなぁ。まぁ、じゃあポケモンの技でも地震を気にするのかって言われるとまったく気にしないし、ここらへんはどうなんだろうなぁ。人それぞれなのかなぁ……(それを言ったら終わりな感想)
    • んで、雄英を蹴ったくん。なんでしょうね、テレキネシスかしら。アメコミオマージュの強キャラ感っていうと磁力操作とかも考えられるかもしませんね。天候を操る……ってのは “ボールだけが巻き上げられてく!!” ってセリフ的になさそうな予感。
    • 120名が一気に脱落するとなると、やっぱ気になるのがボール。万が一、一度当てたボールの再利用禁止だとしても120名が投げるはずだった分があの地帯には残ってるはずですよね。まぁ、けど、ボールの所持数とかを気にして戦うような雰囲気じゃない気もするんですよねぇ。ラストの透明人間(仮)も当てたボールを普通に持ち直してますし。じゃあ、あのヘンテコなルールはなんだったんや……という気もする。今後デクがルールを巧みに利用した戦術で逆転……みたいなのも考えられるけど、安易に必殺技ぶっぱで通過しそうな気もしないではないので不安。明日はどっちだ。
  • ハイキュー!!
    • センターカラーは潔子さんと谷地さん。夏の間出番なかったからねぇw 日向と影山が合宿行っちゃうともうどうしようもないですよねぇw
    • 本編。影山in北区。ポジションをシャッフルして連取してました。おもしろいことにこれって日向たちがやってた(いや日向はやってない)2人制バレーと同じなんですよね。いろんな役割をやらざるを得ない、という特訓。全日本としがない宮城選抜が同じ目的のことをやってるってなかなかおもしろいですわ。
    • “俺のセットで打てへんやつはただのポンコツや” ちょっとこの人も大王感ありますね。いや、かつての影山みたいに孤立するタイプの大王とは全然違うんですけど。
    • 影山の同中に対する日向の無慈悲な鉄槌。キョトンとした顔して真理を突くんじゃないよw 先週の五色くんがウシワカに聞きに行くのを躊躇ってたから日向に一歩越された、って話と似てる気がしますねぇ。
    • んで、鷲匠監督のありがたいお言葉。テーマは「飢え」。直後に日向が “ハラへったー!!!” 言ってるのがもはやギャグですね。まぁ、思えば、今回の合宿で日向が成長の兆しを見せた時にも「何食えばいいですか?」ってのが出てきたんで、そこらへんとも絡んでるんだと思います。あと、烏野全体の雑食の件とも繋がるかな。さすが鷲匠監督やで。
    • てか、センターカラーの翌週に巻頭カラーってすげぇな。割とマジで2番手くらいの位置にいるんじゃねぇの。

 終わります。まだ130ページしか終わってないんで、もう1本くらい進めてからとも思ったんですが、次が『ゆらぎ荘』だったので心が折れました。割と長くなる傾向ある。
 まぁ、今週の山場は『レッドスプライト』なのでいいんですよ。あれが終われば他はウイニングランみたなノリです。

週刊少年ジャンプ2016年39号の感想その2 - 北区の帰宅部

こんばんは [Explicit]

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