北区の帰宅部

映画の感想を書きます(嘘&希望)

2011年映画まとめランキング(その2)

 2011年の映画を振り返ります。今回で最後なのでよろしければお付き合い下さい。
 今回はキャラ別にランキング作りました。当然、全部個人の趣味です。
 俳優名ではなく役名で行います。わかりにくかったらごめんなさい。

ヒーローベスト15

 まずは、男キャラ。「ヒーロー」というのは便宜上使ってるだけで、主人公でも英雄でもない人はいます。わかりやすく言うと、嫁になりたい人ランキングです。
 男女の区別はチンコの有無で行います。ですので、嫁っぽい人もいます。

 ヒーローベスト15

1 シーザー 『猿の惑星 創世記』
2 イップマン 『イップマン 序章』『イップマン 葉問』
3 マグニートー 『X-MEN ファーストジェネレーション』
4 カトー 『グリーン ホーネット』
5 カイル 『50/50』
6 ポール 『宇宙人ポール
7 ピーター ブランド 『マネーボール
8 ソー 『マイティ ソー』
9 探偵 『探偵はBARにいる
10 ハイペリオン 『インモータルズ
11 ドッジ ランドン 『猿の惑星 創世記』
12 P K ハイスミス&クリストファー ダンソン 『アザー ガイズ 俺たち踊るハイパー刑事!』
13 デリック ジョーンズ 『ピラニア3D』
14 ティエリー グエッタ 『イグジット スルー ザ ギフトショップ』
15 クライド シェルトン 『完全なる報復

 次点というか特別賞として、ノイジーボーイ(『リアル スティール』)。男というか生物でないのでね。とはいえ、「男の子」全開なモノですので。ノイジーボーイ大好きです。ミギヒダリアパカト。

 1位シーザー(『猿の惑星 創世記』)。
 今年最も男らしかった人という意味でシーザーなのは間違いないのではないかと。まぁ、猿だけど。ジェームズ フランコとの別れのシーンはよかったよね。自分1人が幸せに暮らすワケにはいかない、っていう。顔がイイよ、顔がオスカー取っちゃえばいいのに。今までの賞レースを見る限り、アンディ サーキスはノミネートされるとしても助演男優賞っぽいですね。もう意味がわかりません。

 2位イップマン(『イップマン 序章』『イップマン 葉問』)。
 『序章』では十人と同時に組み手をしてボコボコにしたんだけど、『葉問』で「師匠 十人に囲まれたらどうします?」と聞かれ、「・・・・逃げる」と答えるようになったのがイイですね。心情の変化がよく描かれてます。『イップマン 葉問』はホントよく出来た続編ですね。

 3位マグニートー(『X-MEN ファーストジェネレーション』)。
 今、ハリウッドで人気絶頂なマイケル ファスベンダーの出世作。チャールズと出会う前の単身で復讐を続けるシーンがカッコよすぎます。そこからチャールズとの出会い孤独でなくなるも、別れてしまうのがたまらんね。ウホウホが止まりません。マカヴォイもよかったよ。
 来年公開の『シェイム』でチンコが拝めるそうですけど、日本だとモザイク入るんだとか。

 4位カトー(『グリーンホーネット』)。
 ダメ人間のセス ローゲンの前に現れたドラえもん的存在。2人でキャッキャやってるトコが本当に楽しそう。
 セス ローゲンに振り回されて困るカトーがかわいすぎます。もはやお嫁さんにしたいです。毎朝コーヒー入れてほしいです。コーヒー入れろと言われて怒るカトーもかわいいです。

 5位カイル(『50/50』)。
 そんなセス ローゲン。こっちでは脇役。ガンに侵された主人公をいつもの不謹慎さで癒します。「不謹慎で癒す」というのが実にイイですね。2011年日本では「不謹慎」という言葉が乱用されたけど、「不謹慎」が人を救うこともあるとは。

 6位ポール(『宇宙人ポール』)。
 またもセス ローゲン。今年は本当にセス ローゲンが充実した1年だったなぁ。この勢いで『カンフーパンダ2』のカマキリも入れたくなったけど、さすがにやめた。
 またまたいつものセス ローゲンで、HAHAHAHAと笑いながらもいつの間にか周りの人のことを救済していくというありがたい存在。今年一番の癒し系です。

 7位ピーター ブランド(『マネーボール』)。
 セス ローゲンじゃないけど、またもデブ。ジョナ ヒル。ブラピに振り回されながらも仲良くなる様子がマジで萌えます。
 ブラピとジョナ ヒルの薄い本下さい。

 8位ソー(『マイティ ソー』)。
 ガチムチ。今年は『ワイルドスピード5』でヴィン ディーゼルvsドウェイン ジョンソンという夢のガチムチ対決があったのだけど、ソー様のフェイスブック用の笑顔がステキだったのでこちら。
 『マイティ ソー』も『ワイルドスピード5』のどちらのガチムチも人柄がよく人望に厚いというのが特徴ですね。

 9位探偵(『探偵はBARにいる』)。
 名前がない人。大泉洋のようで大泉洋でない、三枚目のようで二枚目。ススキノという舞台の魅力、相棒の魅力、謎のヒロインの魅力、すべてが合わさってメチャクチャ魅力的なキャラ萌え映画でした。

 10位ハイペリオン(『インモータルズ』)。
 カムバック以降のミッキー ロークの打率は異常、ということで。神を信じたものの、妻子を失い神に絶望するという役が超胸熱でした。
 「カムバック」って『レスラー』のことを指してるんですけど、その前にも『シンシティ』に出てたりするんだよね。

 11位ドッジ ランドン(『猿の惑星 創世記』)。
 マルフォイですよ。マルフォイはどこ行ってもマルフォイ。ぶっちゃけ、『ハリポタ』の若手一派の中でこれだけの成功作に出たのはマルフォイが初めてなんじゃない?(ロバート パティンソンは除く)
 このランキング作る時に「1作1人」という縛りでやってたんだけど、マルフォイだけは特別です。シーザーとマルフォイじゃ魅力が別次元すぎるので。

 12位P K ハイスミス&クリストファー ダンソン(『アザーガイズ』)。
 サミュエル L ジャクソンとドウェイン ジョンソン。セルフパロディーとも言える役がサイコーだったじゃないですか。「お前には黙秘権があるが、俺はお前の悲鳴が聞きたいぜ!!!」
 意味不明すぎる最後も爆笑でしたね。

 13位デリック ジョーンズ(『ピラニア3D』)。
 ポルノ監督。今年の全作の中で最も男らしかったキャラだと思います(性欲的な意味で)。
 今際の言葉「濡れ・・・・Tシャツ・・・・見たかっ・・・・た・・・・」は今年最大の流行語。死ぬ前にこんなに男らしいことが言える人間になりたいものです。

 14位ティエリー グエッタ(『イグジット スルー ザ ギフトショップ』)。
 実在(?)の人物。悪意のないバカが一番厄介という人。ただ、悪意がないからどうしても憎めなかったですね。斜に構えて人間味がなかったバンクシーだけど、彼と付き合ってる時だけ人間味が全開になるというのもおもしろかったですね。
 バンクシーの「芸術は誰もがやった方がいいと思ってんだが・・・・・悪夢のような2時間だった・・・」ってシーンで萌えた。バンクシーから萌えを引き出すティエリー グエッタはスゴイよ(監督はバンクシーだけど)。

 15位クライド シェルトン(『完全なる報復』)。
 知能犯型『300』。拷問して殺すトコと、Tボーンステーキで囚人殺すトコのレオニダス王がカッコよすぎて震える。

 ・・・・・長いですね。ごめんなさい。けど次のが一番やりたかったヤツです。こっからがクソ長いですごめんなさい。

ヒロインベスト15

 簡単に言うと、嫁にしたい人ランキング。どんなにつまんない映画でも、超かわいい、超キレイ、ホレた!って女性がいると好きな映画になっちゃいますよね。
 こちらも女優ではなく、役名で行います。改めて言うということは、同じ女優が2人いるワケで・・・・。

 ヒロインベスト15

1 エミ 『指輪をはめたい』
2 アリス 『スーパーエイト』
3 ナイブス 『スコット ピルグリムVS邪悪な元カレ軍団』
4 ハンナ 『ハンナ』
5 枡本留未子 『モテキ
6 アビー 『モールス』
7 ラプンツェル 『塔の上のラプンツェル
8 クレオ 『SOMEWHERE』
9 エリザベス ハリス 『アンノウン』
10 ペギー カーター 『キャプテンアメリカ ファーストアベンジャー』
11 リビー 『スーパー!』
12 ジュリア ハリス 『モンスター上司
13 リリー 『ブラックスワン
14 マティ ロス 『トゥルー グリット』
15 ナンバー6 『アイ アム ナンバー4』

 この15戦を見てワタクシの女性の好みを推測するのはやめて下さいね。ロリコンになってしまうので。誰だってヒットガールは好きでしょ? それと同じです。ただ、強い女性萌えの傾向はあるかもしれません。

 1位エミ(『指輪をはめたい』)。
 『スーパーエイト』を観て「今年はエル ファニングの年か!!」と確信したんですが、12月に『指輪をはめたい』を観て手のひらを返しました。か、かわえぇぇ・・・・・・・・。無表情で浮き世離れした非日常的な美人から生活感溢れる美人まで二階堂ふみのあらゆる表情を見た気がします。物語のネタバレになるからアレですが、「これ演じてるの同じ人!!?」って思いました。マジでそんくらい表情がコロッと変わる人です。マジぱねぇっす。二階堂ふみホレました。だから、ヴェネチアで新人賞取った『ヒミズ』も二階堂ふみ充という意味では『指輪をはめたい』は超えられないんじゃないかなぁ、と思っております。
 本作では、主人公が二階堂ふみと会話する時、倒れていたり寝そべっていたり、二階堂ふみを見上げる(見下される)視点が多用されるんですが、実にイイですなぁ。見上げたい、そして見下されたい。『劇場版 神聖かまってちゃん』は未見ですが、『ヒミズ』までには確認したいと思います。女子高生なんでしょ。サイコーです。
 宮崎あおいに似てるという声を聞きますが、笑うとたしかに宮崎あおいの面影がありますね。ただ、平常時の表情は全然似てなくて、その振り幅のせいで異常なまでの破壊力を生んでいるのではないかと推測します。
 今月の映画秘宝は表紙が二階堂ふみで、素晴らしいんですが。二階堂ふみのインタビューページに乗ってるグラビアがマジやんごとないです。精神が破壊されるくらいにかわいいです。
 普段「○○と結婚したい」とか「○○ちゃんに殺されたい」とか「○○をペロペロしたい」とか冗談で言いますが、それは外国の女優に対してだったり男のキャラに対して使うことが多いんですが、日本の女優さんに使うと、少し気持ち悪いですね。まぁ、普段から気持ち悪いのは自覚してるんですが。
 どっかに二階堂ふみの印が押された婚姻届け落ちてないですかね。

 2位アリス(『スーパーエイト』)。
 ゾンビメイクしてあげてええぇぇぇ〜〜〜っっ!!!!
 当然エル ファニングは年下なのですが、『スーパーエイト』の主人公からしたら年上なんじゃなかっけ? 出会いの時に車で登場したエル ファニングはカッコよかったですね。あの年上の女性感が素晴らしかったです。素人のはずなのに迫真の演技しちゃうトコもよかった。あそこで完全に恋に落ちましたね。

 3位ナイブス(『スコット ピルグリム』)。
 一緒にニンジャニンジャレボリューションやりてええぇぇぇ〜〜〜っっ!!!!
 「なぜか主人公のことを盲目的に好いてくれる」という都合の良さは憧れる。こないだ『らんま1/2』が実写化されましたが、ラブコメバトル感は本作がかなり継承していると思いました。
 髪切って似合わないカエラカットになったのもかわいかったですね。かわいい人の中に少しブサイクな要素が入ると信じられない破壊力を生じますね。たまらんです。

 4位ハンナ(『ハンナ』)。
 心臓外されてええぇぇぇ〜〜〜っっ!!!!
 去年の『キックアス』ヒットガールの系譜を継ぐ殺人美少女枠。究極の箱入り娘という世間知らず感もかわいいです。さらに百合要素まで楽しめる。サイコーの映画じゃないですか!!

 5位枡本留未子(『モテキ』)。
 一緒にカラオケ行きええぇぇぇ〜〜〜っっ!!!!
 麻生久美子の方ですよ。『スーパーエイト』と同じく年上なんだけど、また違った年上感。年上なのに欠落が見えるというゆるさがイイですね。主人公のクソダメ人間なのでそこに同調してくれるという意味においても。

 6位アビー(『モールス』)。
 血ぃ吸われてええぇぇぇ〜〜〜っっ!!!!
 ご存知クロエ モレッツの新作は吸血鬼というのがイイじゃないですか。『キックアス』の時と違って、思春期同士(?)の甘酸っぱい恋愛描写が多いのもサイコーです。
 次はスコセッシの『ヒューゴ』ですが、あれは年上なのかな?(まぁ、本作も年上ではありますが・・・・)

 7位ラプンツェル(『塔の上のラプンツェル』)。
 フライパンで叩かれてええぇぇぇ〜〜〜っっ!!!!
 今回の中で唯一の二次元(3Dだけど)。アニメらしく表情がグルグルと変わり、感情の起伏を見てるだけで楽しいです。箱入り娘が世界に飛び出すも、世間知らずでかわいいっていうのはハンナと似てますね。んで、こっちはちゃんとした恋愛が描かれる。
 ラプンツェルももちろんよかったんだけど、ユージーンのキャラクターもサイコーで2人の関係性萌えの部分は大きいですね。てか、本作はユージーンが王子様に成り上がるという意味で彼が主人公とも取れるんですが。

 8位クレオ(『SOMEWHERE』)。
 エルちゃんとWiiやりてええぇぇぇ〜〜〜っっ!!!!
 2011年の公開順的にエル ファニングのブレイク作。まぁ、『ベンジャミン バトン』の時もクソかわいかったですけどね。あのキス寸止めシーンはよかった!
 『スーパーエイト』になくて本作にある強みとしては、フィギュアスケート。フィギュアっていうのは『指輪をはめたい』の二階堂ふみもやってるんですが、なに? 流行ってんの? どっちもサイコーでした。フィギュアってのは空間が特殊で、動きも重力を超越してる(ように見える)から非日常感、別世界感がスゴイんですよね。どちらもその機能が大きかったと思います。『指輪をはめたい』では主人公を幻想の世界へ誘う役目でしたし。『SOMEWHERE』でも別世界への入り口としてフィギュアのシーンが使われるんですよね。奥深いですな。まぁ、『指輪をはめたい』のがフィギュア充なんですけどねー(あちらはシンクロナイズト)。ただ、『SOMEWHERE』だと「俺の娘が知らない間に成長してる」というのを実感させるという意味もあるので、また違った魅力があるワケで。
 浅田真央もキム ヨナもエル ファニングと二階堂ふみには勝てねぇな。

 9位エリザベス ハリス(『アンノウン』)。
 一緒に爆弾仕掛けてええぇぇぇ〜〜〜っっ!!!!
 今までの中だと年齢高めだけど、リーアム ニーソンの嫁さんだから年下ヒロインなんですな。この年下というのが、「俺には出来すぎた嫁」感と共に「彼女のことをすべては理解しきれてない」感も生んでいるワケで。
 まぁ、そんなことはどーでもよくて、単純にジャニュアリー ジョーンズがマジあり得ないレベルに美人だったんですよ。『X-MEN』のダイヤモンド女もキレイだったけど、『アンノウン』のジャニュアリー ジョーンズはとんでもなかったですな。

 10位ペギー カーター(『キャプテンアメリカ ファーストアベンジャー』)。
 ダンスの約束してええぇぇぇ〜〜〜っっ!!!!
 もやしっ子時代の主人公に対しては若干上から目線なのに、ガチムチになった途端にウットリしちゃうのが超かわいいですね。処女性があって(←奥手でピュアってことですよ)、童貞ソウルむき出しの主人公との相性もバッチリでよかったです。今年一番の「幸せになってほしいカップル」かもしれません。けど・・・・・幸せにはなれなかったんだけどね・・・・・・・・・・・・。キャップが『アベンジャーズ』で違う女に手ぇ出したら彼のこと嫌いになっちゃいそうだよ。
 ・・・・・・まっ、巨乳に軍服サイコー!ともとめてもらって構いません。

 11位リビー(『スーパー!』)。
 一緒にヒーローごっこして・・・・・したくねええぇぇぇ〜〜〜っっ!!!!

 12位ジュリア ハリス(『モンスター上司』)。
 セクハラされてええぇぇぇ〜〜〜っっ!!!!
 まぁ、ノリノリでセクハラされる男には興味ないんでしょうがね。ジェニファー アニストンという女優と役とのギャップがサイコーでした。次回作ではトップレスって噂を聞いたけど、本作で出しちゃえばよかったのに。

 13位リリー(『ブラックスワン』)。
 レズプレイしてええぇぇぇ〜〜〜っっ!!!!(女目線)
 本作のミラ クニスの「優等生女子の憧れる女子」感は見事でした。女タイラー ダーデンといっても過言ではないと思います。
 男からの視点が一切ヒロインというのは今回の中では唯一ですね。

 14位マティ ロス(『トゥルー グリット』)。
 お尻ペンペンしてええぇぇぇ〜〜〜っっ!!!!
 町の中では大人を相手に舌戦でフルボッコにしてたのに、町を出て川を渡った直後にお尻ペンペンされるのがかわいいです。

 15位ナンバー6(『アイ アム ナンバー4』)。
 守られてええぇぇぇ〜〜〜っっ!!!!
 グラサンかけてショットガン片手に現れるバトルヒロイン。『ハンナ』や『モールス』のバトルヒロインとはまた違った強い女萌え。ミシェル ロドリゲスの魅力が近いでしょうか。半透明になる超能力を使った殺陣もカッコよかったです。

 な、長い・・・・・・。あと1コで終わりです。

カメオ出演ベストテン

 物語とは直接関係のなく、メタ視点でぶっこまれるサービス要素としての人たち。
 ここは役名じゃなくて俳優名でいきます。ほとんどが本人役ですので。

 カメオ出演ベストテン

1 レベッカ ローミン 『X-MEN ファースト ジェネレーション』
2 ジュリア ハント 『ミッションインポッシブル ゴーストプロトコル
3 マイク タイソン 『ハングオーバー!! 史上最悪の二日酔い、国境を越える
4 スティーブン スピルバーグ 『宇宙人ポール
5 西部の精霊 『ランゴ』
6 リチャード ドレイファス 『ピラニア3D』
7 ブルース リー 『イップマン 葉問』
8 スタン リー 『マイティ ソー』『キャプテン アメリカ』
9 モニカ フェンテス 『ワイルドスピード MEGAMAX』
10 バド フォックス 『ウォール ストリート』

 1位レベッカ ローミン(『X-MEN ファースト ジェネレーション』)。
 大体のカメオ出演が通行人役とかで突然ひょっこり出てくるのに対し、これはかなり気が利いてた。知らなくてもまったくノイズにならない。このカメオはかなりうまい。ということで1位。

 2位ジュリア ハント(『ミッションインポッシブル ゴーストプロトコル』)。
 シリーズファンへのサービス要素であるのは確かなんだけど、彼女が出てくることで本作の物語がひっくり返ってしまうからスゴイ。

 3位マイク タイソン(『ハングオーバー!! 史上最悪の二日酔い、国境を越える』)。
 「また出た!!」という驚きがあったので。主人公たちと超仲良くなってるのが笑えます。

 4位スティーブン スピルバーグ(『宇宙人ポール』)。
 物語の中で突然ブチ込まれるという意味で実にカメオらしいカメオ。「えっ まさかこの人が!?」という驚きが一番大きい大物。知らなきゃ違う人だと思うよ!

 5位西部の精霊(『ランゴ』)。
 物語で重要な役目を持つカメオ。西部劇の精霊と呼ぶにふさわしいあの人。声が本物だったら1位にしてたかな。

 6位リチャード ドレイファス(『ピラニア3D』)。
 カメオ出演のキャスティングとして気が利いてる。『ジョーズ』では生き残れたけどピラニアには喰われちゃうぜ!

 7位ブルース リー(『イップマン 葉問』)。
 「イップマンっていうのはブルース リーの師匠のことで・・・・」という事前情報を知らない人だったらまったくピンとこないカメオ。
 鼻をこするだけで人物を識別できるんだからスゴイ。

 8位スタン リー(『マイティ ソー』『キャプテン アメリカ』)。
 ここ数年でカメオ出演がメチャクチャ忙しい人。大体のアメコミ映画に顔出してます。今年の『X-MEN』には出てなかったかな。
 来年は『アメイジング スパイダーマン』『アベジャーズ』という2本でひょっこり顔を出してくれるんじゃないでしょうか。

 9位モニカ フェンテス(『ワイルドスピード MEGAMAX』)。
 エヴァ メンデスですよ。「まだまだ続けまっせ〜」という風呂敷を広げるために現れたカメオ。ドウェイン ジョンソンとのツーショットが濃すぎる。

 10位バド フォックス(『ウォール ストリート』)。
 続編モノとしてよくある「前作のあの人が!」パターン。前作の主人公なのに「アイツはもうダメだ・・・・」的な扱いをされてて笑える。


 おしまい!!
 長々とクソ駄文にお付き合いいただきありがとうございました。次回からは通常営業に戻ります。
 良い年越しを。