北区の帰宅部

映画の感想を書きます(嘘&希望)

『生徒会役員共』352話の感想

『生徒会役員共』351話の感想 - 北区の帰宅部

 大体金曜を目処に、早くて木曜くらいに更新していきたいんですけど、今度の土曜日はジャンプが発売になるんですよね。そうすると木曜にジャンプを買うことになりまして。となると重なってしまうのです。ホント迷惑。
 なので水曜更新にしました。いや、よく考えたら極端に時間のかかる記事ではないから毎週さっさとやれよ、って話ではあるんですがー。

 #352。扉は横島先生。出番は超少ないけど、扉に選出されるのも納得なくらいインパクトのあるネタでした。あれはひどいw

 開幕。会長のまつげをコトミが羨ましがる。反射的に「コトミは上も下も毛がないのか!!」とか思っちゃったんですけど、短いだけなので的外れですわな。てか、どんだけ引きずってんねん。コトミと会長で毛の話題となるとどうしても‥‥。
 印象的なのはラスト4コマ目に突如として登場するスズ‥‥というよりスズヘッド。まさかのヘッドのみの登場でしたw すごい扱いだ。会長のオモチャにされてる感じ、嫌いじゃないです。会長とアリアの組み合わせと違って、会長とスズだと優劣が生まれるのでなんかイイよね。同じ百合構造でも全然違うよね。
 んで、ロングまつげを欲するのはバタフライキスのため。は、初耳だ‥‥。「こんなに接近しちゃってるよ!」的な興奮を覚えるものなんですかね。くすぐったい感じがエロいのかしら。どうでもいいけど、バタフライキスってネーミングセンスがオシャレすぎる‥‥。
 てか、コトミとまつげというと、つけまのネタがありましたね。つけま改め付け陰毛。やはり下の毛か!!(偶然)

 衝撃の全裸回。お風呂シーンと違って湯気で隠れることもなく丸見え。フサフサじゃないか!!‥‥ということでボアかわいいよボア。
 犬飼ったことないんで、犬用の服の使い所がわからないんですけど、「単にかわいいから」だけで着せていいんですかね。ボアの場合フサフサですし。寒さ対策は問題なさそうにも思います。いつもだったら「ここの作者は細かいトコ詰めるタイプじゃないから‥‥」で終わりそうなもんなんですが、『プチたん』を描くにあたって犬関連のリサーチを結構入念に行ったっぽいんですよね。その成果が如実に現れてる回もありますし。それに、スズのキャラクターからしても「かわいいから」だけではない気がします。雨用とかが無難な線でしょうか。ホントに必要なのかは知りませんw
 内容としては、ボアが露出趣味に目覚める話(天草説)。元々全裸が当たり前なのに一度服を着ることによって全裸でいることの恥じらいを知る、というのは少し哲学ですねw 原罪っぽいというか。

 スズチョコを食べ損ねるタカ兄。からのチョコキス。またもや知らない名前ですね‥‥。
 ただ、バタフライキスと違ってチョコキス、めっちゃエロそうじゃないですか。もう想像するだけでムラムラしてきますよ(童貞並感想)。ドロッドロに溶けるチョコとか絵的にもエロいし、感覚的にエロいんでしょうね‥‥やったこともやる予定もないけど。
 ムツミだったらチョコでピュアボケをかましてたのかなぁ、とかボンヤリ思いました。バレンタイン関連でかましてきそうだ。

 アリア、トイレのトラブル。それをすかさず会長が的確にアドバイス‥‥って会長凄すぎだろ。そんな知識まで網羅しているのか。
 アリアの使用済みトイレが鮮明に描かれている件は一部の人の視線をガッチリ掴んで離さなかったと思うの。個人的には少しキツイんですけどw
 そして、オチは横島先生。これって要するに「栓をしたら余計に溢れちゃうもの これなーんだ?」っていうエロなぞなぞですよね。レベル高すぎて笑った。そして、実行中の横島先生やべぇ‥‥わざわざ報告してくるとかマジやべぇ‥‥。

 1本置きにやってくるキス算段活用。ここで思い出すのは最近『プチたん』でこれのフェラ版があったことですね。キスとフェラ。この違いはやっぱ掲載誌の問題なんでしょうか。掲載コードはあちらのが緩そうな気がするんですよね。少なくとも『生徒会』と『プチたん』だったら『プチたん』のが直接的な描写多いですし。
 そんなこんなで最後のキスはエレクトリックキス。当然初耳なんですけど、聞くだけで痛そう‥‥。えっ、いままでの2つは「なんかイチャついてやがんなチクショウ」くらいにしか思わなかったんですけど、今回のは毛色違くない? ちょっとSM的というか、被虐趣味が混じってそうな気がするんですけど。だって、唇とか口って水分を多く含んでるじゃないですか。そんな所に静電気が走ったら超痛そう‥‥。実際はどうなんでしょうね。気になる‥‥けど絶対に試したくはないw
 「真似しちゃダメ」って言われてますけど、名前が付く程度には確立された行為ってこですよね。欲の世界は深い‥‥

 古谷さんからの間違い電話。もはや「メンゴメンゴ」に関してはタカ兄完全にスルーなのが笑えます。古谷さんへの免疫がついてるw
 ということで、本命のオールドギャグは同じ名字の人に対する「やーいやーい」的なあだ名でした。あー、そんなんあった気がしますわw ワタクシは割と珍しい名前なので言われることはなかったけど、言ったことはあるかもなぁ‥‥。男同士とかだと「○○2号」とかになるんだけど、異性だと途端にイジリ方が変わるんですよね。なんなんだろうあの感じw

 牛乳パックの再利用に感銘を受けたアリアが閃く。過去にもスズの使用済みペットボトルを「萌えるゴミ」って称するネタありましたけど、今回は髪。ちょっとレベルが高すぎるw
 単純に髪コキってのがレベル高いのに、その上抜けて床に落ちてる髪ですからね。いや、詳しくはないですけど、髪コキって基本的に生えてる髪でコクもんだと思ったんですけどね。思い返せば『妹は思春期』のカバー裏でカズヤが髪コキを企んでてボコられるってのもありましたし。抜けてる髪にエロを見出すのはレベル高すぎるよ‥‥。
 そんな話の中で安易に「それはエコじゃなくてエロだ」とか言わないから桜才ツッコミ陣は優秀ですね。素人だったら思いついた途端に言って悦に浸ってそうなもんです。ワタクシとか如何にも言いそうですわw


 ということで終わり。キスネタは勉強になりました。まったく知らないもんだから「創作なんじゃないのー?」とか疑ってググってみたら全部ヒットしたんで土下座。
 一番好きなネタはトイレの栓ですねぇ。これはマジで笑った。うますぎる。ネタとしてよく出来てるってのもあるし、横島先生のヤバさも如実に現れててよかったと思います。

『生徒会役員共』353話の感想 - 北区の帰宅部