北区の帰宅部

映画の感想を書きます(嘘&希望)

週刊少年ジャンプ2016年34号の感想その2

 体調不良(鼻)のため火曜更新は休みましたー。水曜にジャンプとかキツイわーw 今日『ドラクエ10』のアプデあるし。占い師のレベル上げたい。

週刊少年ジャンプ2016年34号の感想その1 - 北区の帰宅部

  • ブラッククローバー
    • 2週連続センターカラーの1週目。空間魔法の人の指のポーズがちょっとカッコイイ。適度に地味なのが好き。
    • 一撃が決まった、と思ったらわざと受けてたというオチ。絶望を与えるためにすべて受け切るってのは『トリコ』のネオと同じで興味深いです。複数の作者が、それも人気を得てる作者が絶望を司るキャラクターを作る時のアイディアが似通うってスゴイ。ガチ感ある。しゃくしゃく。
    • からのアスタの「まだだ」。先日行われたさんピンCAMPで田我流がMummy-Dの「まだだ まだだぞ」を再現してましたけど、そんなんを思い出してしまった。100%関係ない。
    • 話がそれました。やべ〜勢いですげー盛り上がらない方のアスタの「まだだ」。ここで面白いのは、なぜアスタは絶望しないのか、という説明がない点ですよね。ライバルがいるからって本人は言ってますけど、一般的な感覚の持ち主からするとどう考えても根拠に乏しい。そんな状態で「まだだ」言われると、「コイツ頭おかしいんじゃねぇの?」みたいに逆に不安になってきます。そこで、ヴェットによる「こいつ悪魔や……」というアスタ評が入るのが超気持ちいい。『ハイキュー』の日向が狂人のように描かれることがたまにありますけど、あれと似てると思います。日向はカラスだけど、アスタは悪魔。そもそも黒の人たちってこの世界でははみ出しもののヤクザ集団みたいな感じですからね、悪魔ってのもものすごく収まりがいいと思います。
  • ワールドトリガー
    • 王子隊によるあだ名大喜利アマトリチャーナが好きですねぇ。もはや「なんで今まで思いつかなかったんや……」というショックすらある。そして、本来のアマトリチャーナが何だったのか思い出せない自分にさらにショックです。パスタだっけ、スープだっけ、野菜のトマト煮込みだっけ……分からんw
    • んで、各隊の会議合戦。優れた会議は離れたところでも話が通じてしまう。オサムが「次は僕がマークされると思う」って言ってるの違和感あって笑うわ。まぁ、あそこでああいうこと言えるのがオサムなんでしょうねw
    • 一方、大人たちによるヒュース入隊の件。オサムとの話し合いには隠された意図があった……けどそれはオサムも承知らしい。裏側が語られておもしろいってのはあるんですけど、動力としてチカを使ったらチカを下船させるワケがないという個人的に気になってる部分が出てこなかったので少し残念です。まぁ、本作だったら絶対そのうち出てくる問題なんだろうなぁ、という程度の信頼はありますけど。今回の裏話だって「さすがや!」みたいな感覚になりましたし。
    • そんな大人会議による「大人に支配される子供たち」というテーマ。まぁ、たしかにおもしろいいテーマだし、結構鉄板なジャンルだと思うんですけど、正直個人的にはあまり好みじゃないかもなぁ……と勝手に。まぁ、本作にそれやられるのはアレって感じかもしれません。とはいえ、本作における隊員子供問題ってのは不可避なテーマだと思いますし、それを欺瞞で隠したまま終わるよりは好印象なのかなぁ、とも思います。複雑。
  • 鬼滅の刃
    • ビビリギャグ連発からの睡眠剣士覚醒(矛盾)。ちょっと『ONE PIECE』のキャベツ思い出しちゃいますよね。まぁ、あれは別人格なので微妙に違いますけど。
    • それよりおもしろかったのは「音」の件。めっちゃ音に敏感みたいですね。音で感情を読み取ってる節がありました。これは炭次郎の嗅覚と通じるネタなんでしょうねぇ。今後も五感キャラが出てくるんだと思います。五感を司るキャラがいて、主人公は嗅覚って『トリコ』ですね。まぁ、トリコの嗅覚はほとんどサイコメトリーみたいな領域に達しているのでもう別物ですけどw
    • んで、一方イノシシマン。多分好みの問題だと思うんですけど、この手のオラオラキャラは暑苦しくて好きですねぇ。「うぜぇw」とか思いながらもニコニコしちゃう。ビジュアルのおかしさも相まって最高ですわ。
  • 左門くんはサモナー
    • センターカラー。特に理由もないけど、夏だし浴衣でカラー行っちゃおうドーン、というヤツ。多分。
    • カラー裏は1ページショート。尊敬されにくいアガっちの悲劇。「あらゆる機密の解明」というどう考えても凄いヤツをこの上なくショボく発揮したのがコレ、という内容でした。もっと使い道あるだろw
    • 本編。浴衣で夏祭りの巻。なんだけど、一端インフルババアを経由することでリア充イベントという認識が加わるからイイですね。たしかに夏祭りって縁のない人生でした……
    • 景品のPS4は当然あたらない。これに関してはクズカスコンビが特別な悪行をやってるようには感じられないから世界は残酷。箱の中身があることすらも疑わしいっすわw
    • 引きこもりオタク宰相。ぼっち同士ということでアンリが気さくに話しかけてきたらチャンカワイばりに「ホレてまうやろー」案件かと思ったんですが、違ったw 言われてみれば「たしかにキツイよな……」と納得しかないので悲しい。どんまい。
    • 人間も悪魔も基本的には全員集合でそれこそお祭り感あるんですが、まさかのヤス。そーいやいたなこんなんw そしてカゴちゃんは頼み込めばやらしてくれそうだから無駄にリアル。
    • んで、シルエットでもベヒモス先輩はかわいい。てか、出番あれだけかよw
  • 背すじをピン!と〜鹿高競技ダンス部へようこそ〜
    • つちわたペアの必殺技の内容、そしてその使い所というのはすべて事前に説明済みということで、今回すべての説明を排しての奇襲オチ。これは見事ですね。読みながら感じる印象が現場の人間とほぼ同じ。だけど、つちわたのやってることは分かる。
    • まぁ、直前にこれでもかというくらいナレーションが饒舌に語り出した時は「キメラアントの王宮にでも突入すんのかよw」とか少し違和感ありましたけどね。そんなにナレーションが入るっていう印象ありませんでしたので。覚えてないだけで少しはあったかもしれないけど。
  • 『トリコ』
    • トリコがピンチに陥ることによって同時多発的に味方サイドが一斉にピンチになる、ってのが爽快感ありますね。少しではあるもののそれぞれに因果関係はありますし。
    • んで、バンビーナちゃん死にそう。うへぇ、ショック。なんでバンビーナちゃんが最初なんや。近接戦闘がバンビーナだけだったからか。他みんなビーム撃ちすぎだろw
    • まぁ、そんなこんなでネオがGOD実食。先週も進化したのに今週も進化。行くとこまで行ったらアカシアと分離、ってのがおもしろいですね。今までのネオはアカシアの知性が加わってオラオラ感のあるナイスな悪役だったと思うんですけど、分離しちゃうとまた別のキャラみたいになるんですかね。食欲だけの存在でほぼ知性なし、みたいな。
    • よく考えたらトリコってネオに対して「お前うまそうだな」とか言ってたんでしたっけね。それだったらアカシアと分離したのは吉報かもしれない。これでカニバリズム回避やw
  • こち亀
    • 劇中劇の映画に『ガルパン』と『マッドマックス』の影響が濃すぎて笑う。こないだの爆音上映の時と元ネタ一緒やん。
    • んで、実写化。さらっと都庁壊してて爆笑ですわ。今週末都知事戦なんですけど……。すげぇな、読んでる方がヒヤヒヤするw
    • 事前に戦車が走ると道を傷つける、という描写をやってからの高速でのゲリラ撮影というのが見事ですね。「それ絶対にダメなヤツ……」というのがよく分かります。
    • 戦車が見たかったら今週末『シンゴジラ』を見に行けばいいんじゃないかな、と関係ないこと思った。多分自衛隊が頑張ってると思う、予告を見る限り。
    • ガッジィーラ(石原さとみ)。
  • 『たくあんとバツの日常閻魔帳』
    • 謎解き。悪魔だったり、エロが出てくるのに話は謎解きっていうチグハグさが好きです。
    • そんな解決編。委員長がいじめられてる件が原因だと思ったらそうじゃなかった、というツイスト。イジメって本当に根深い問題だし、少年ジャンプの主たる読者層的にはリアルな問題だろうから扱いが難しいと思うんですけど、イジメの標的が代替わりする点とイジメを見過ごしてしまう点をメインにしたのが本作の白眉かな、と思います。イジメ問題における重要な部分ですよね。まぁ、作品が作品なため、そんなに細かくイジメの話をやれないし、そこまで重苦しくもなりづらいんですけど、短いなりに押さえたポイントは結構よかったと思いますね。最終的に自殺を止める、というビジュアルに落ち着いたのも結構好きです。謎解きのツイストとうまくマッチしてますよね。
  • 斉木楠雄のΨ難
    • 超能力標語が11歳で和んだ。「難しい言葉使っちゃってー(コノコノー)」とニコニコしてしまいます。
    • 本編。トリツカと行く肝試し。痴漢は笑えねぇよ。ドン引きだわ……とかマジで怒りそうになったんですけど、痴漢してなくて笑った。真剣にトリツカならやると信じてしまったw ごめんよ……
    • 幽霊に対してだけはナイスガイなトリツカ。「なんだよトリツカの好感度が上がったらこの作品も終わりだな」とか思いそうになったけど、そんなことにはならないので安心w 今週の『ゆらぎ荘』におけるコガラシくんと比較してみるといろいろ面白いと思います。日頃の行いって大事w
  • ニセコイ
    • 227話。ワタシの誕生日ナンバーですね。だからなんだ。
    • 先週の小野寺さんの撃沈の感想で「やっぱり『ニセコイ』は顔芸やな」みたいな感想書きましたけど、今回も大体言いたいことは同じです。顔芸にこだわる作品、それが『ニセコイ』。先週の小野寺さんは出し惜しみなく顔映しまくってましたけど、今回の千棘は逆。徹底的に隠す。そして、溜めて溜めて……隠して隠して最後の最後に見開きでドーン!!という流れ。どちらも感情が最高潮に達した瞬間にはヒロインの顔がドーン、という感じになってるんですね。いやーいかにも『ニセコイ』っぽい。徹底的に顔で勝負や、という気概を感じる。『ニセコイ』らしさがこの上なくスパークしてて、「いよいよ終わりやな……」という感慨もたっぷりです。
  • 銀魂
    • マダオがクソカッコイイ演説をかましてからの、フルボッコ。される方。台無しオチで笑える、ってのはもちろんあるんですけど、「言ってることは別に間違ってないかもな……」というバランスになってて見事です。先週のマダオライジングがなかったことになったようにも感じるし、そうじゃないようにも全然感じられる。
    • んで、アオリで最終章突入宣言。あれ、まだしてなかったんだっけ……という気になりました。今までの盛り上げが念入りで上げに上げられてるからもうすっかり最終章始まってると錯覚してましたわw やべぇ、鏡花水月こえぇぇ。
  • BLEACH
    • 陛下がのっけから出し惜しみ一切なしのフルスロットルなので超アガる。ヨン様共闘しつつ、ヨン様も全力、それを陛下がブチ壊してーの、鏡花水月コエー展開。鏡花水月で一番決めるシーンが「刺したのが雛森だった」の再現をやっているっぽいのが面白いですね。まぁ、確かに最もインパクトのある鏡花水月の使い道ってアレだったかもしれん。それをここで再び、というのはヨン様の出番が短いながらも全力を感じさせてくれますね。
    • あと、今週は恋次かと思ったらチャン一かと思ったらヨン様だった、という途中で結構堂々と切り株描写やってたのが印象的です。意外だ。意外だけど、あそこで切り株にインパクトがあることによって「左腕を斬られたのはアイツだからアイツはコイツか」と鏡花水月の使い道が分かりやすくなってるんですね。最高やん。
  • ものの歩
    • いきなりの2年後だー。つまりは最終回だー!! おつー。割とド鉄板な最終回ですよね。「○年後の主要キャラを同窓会的に描いて終わり」というヤツ。直球ドストレート感ある。
    • お色気。亀スポへの特別寄稿を見た時あたりから感じてたんですけど、「池沢先生そんなにエロに自信あんの?」という違和感。ぶっちゃけそこは個人的にどうでもよかったりします。本作で魅力的だと感じたのは全然そこじゃない。まぁ、最終回にわざわざ持ってきたってことはやっぱり自信あるんだろうなぁ。自信というかサービス精神?
    • んで、性別ギャグ。久々に香月の性別いじりがありました。久しぶりだなぁ。「やっぱアレわざとやってたんだねw」という安心感すら湧きましたよ。一時は偶然なのか狙ってるのか怪しく思ってた時期もあったんですけどね。やっぱ確信犯だったワケだ。やったぜ。
    • 「斑木世代」にブチギレる苺パンツ。苺パンツをはじめとする部活周りの人間模様が個人的には一番好きだったかなぁ。斑木くんはポッと出のキャラだけど、同世代ということでマブダチ感あるわ。ぶっちゃけかやね荘のキャラとの繋がりよりもこっちのがツボでした。コミュ障なのにいつの間にか友達増えてる、という感じもすごい面白かったんですよね。
    • ということで、最近は何度か言ってたと思うけど、「あーそーいや本作のメインってかやね荘なんだっけ」問題を抱えたままの最終回となりました。まぁ、そんなことが吹っ飛ぶくらいに「最後にやるのがみなととのラブコメなの!!?」ってなりましたけどねw マジ意外すぎる。そこそんなに大事だったんか……
    • まぁ、なんやかんやあって終わり。今の時期に20週打ち切りにならなかった、というのはマジでとんでもないことだと思います。おそらく前作『クロガネ』ほどは当たらなかった、みたいな感じになると思うんですけど、それぞれの時点における連載陣の充実度を考えたら『ものの歩』の方がスゴイと思います。この時期の新連載はみんな「どうせすぐ終わるでしょー?」とか思ってましたもんw それが皆こんなに続くとはねぇ……。皆続くとさらに連載を続けることが過酷になるというスパイラル入ってると思います。まぁ、そろそろ大型最終章4作品くらいが終わると思うので一休み入る形になるのかな。
  • スクールオブジャンプ
    • 扉。先週脂小路が見つからなくて「脂小路を探せのコーナーやめたの?」とか言ってたら「脂小路いますよ」とコメントをいただきました。マジでむずくて笑った。まぁ、ともかく脂小路を探す楽しみは今後も続きそうで何よりです。
    • そんな今週の脂小路。先週に比べると大分見つけやすいと思います。ヤドカリと化した脂小路は少しかわいいです。まさかの萌えキャラ化。
    • 使えなイングリッシュ
      • 今週一番ツボだったのは携帯を不携帯さんの「ヒマつぶすのに忙しいんです」ですねぇ。英文と一緒に読むとどことなく名言感があるように思えてくるのがおもしろいです。killingという単語と和文とのギャップも効いてる気がします。
    • 英語の教科書に載ってそうな堅苦しくて違和感のある文章という意味で、白馬の馬糞さんの「ミスチルのメンバー」と、マミーさんの「口臭を除いては」が好きです。なんかシンプルな文法を使ってるのが英語の教科書感あってその内容とのギャップで笑っちゃうんですよね。後者はperfect humanという時事ネタ感も少しありますし(偶然かもしれませんけど)。
    • ぼんやり食物連鎖
      • ユーリさんの沼の主。もはや明確な正解がないタイトルで笑った。あとイラストが無駄に躍動感あって沼の主感あるわw
      • むふうさんのクリオネ。これはワアシのぼんやりした記憶との合致がすごかったです。たしかこんなんだったよね、という謎の納得。なんかハートみたいなの付いてたよね? シルエットが悪魔っぽい?とか、すごい腑に落ちました。正解は知りません。
    • ケミストリーな人々
      • ライオン丸さんの「面食い」。ツッコんでいいのかマジで迷う感じがすごい好きです。愉快なデブジョークかと思ってツッコんだらマジギレされるの怖いですよねw
      • イタルハーミットさんの「グラブる」。一瞬「どういうこと?」と思ってからの「グラブか!!」というアハ体験。うますぎて膝打ちましたわ。
      • 駄犬さんの「赤ちゃんにメンチを切られたアイツ」。まったく同じ体験はないですけど、なんかメンチ切ってるような表情してる赤ちゃんは見たことあるので状況がリアルにイメージできて笑ってしまった。大人がおどけてるのに赤ちゃんは無反応って悲しすぎる。
    • 成績発表
      • かわせんりきさんの最強っぷりがスゴイ、と同時にそれを抜いたようかさんスゲェ、という印象。てか、15歳以下ってマジかよ……。若すぎて引くw
      • そして、成績発表の詳細は来週に持ち越し、というお知らせをマンガで。脂小路ファン歓喜。最近こういう脂小路の仕事が多くなってるようで嬉しい限りですよ。
      • あと、ジャンプ史上初のとんでもないイベントを発表するらしいですよ。なんでしょうね。てか、スクジャンは開始からいろいろとスケールがデカイですよね。バトよんがこじんまりとしてたので余計に感じます。なんだかんだで投稿ページに力入れてるみたいでジャンプへの好感度あがります。
  • 磯部磯兵衛物語〜浮世はつらいよ〜
    • 磯兵衛、大名になるの巻。優勝者が辞退なので準優勝が繰り上げ、というのは「言われてみれば……」という感じなのが悔しいです。無茶苦茶やってるようだけど、意外とそうでもないw
    • んで、発光する磯兵衛。学校に挨拶に行くけど要は自慢したいだけ、というのが磯兵衛らしいです。そして「いかにも!」の不意打ちで笑った。元気そうで何よりw
    • 中島も発光。側近の件とかよく覚えてたなぁ。ギャグ漫画なのに結構ガチガチに続き物やってるのが最近の『磯兵衛』の意外なところ。なんだかんだで子供チャンバラ編から続いたままですよね。
    • 家継をマスコット的に登場させながら、磯兵衛と絡んでから「しおひがり」を最後の最後までなかなか言わない感じとか無駄に周到である。ワタシの推し徳川は慶喜なんですけど、「家継も楽しみやな……」とも思ってしまう程度には魅力的だったと思います。
  • 次号予告
    • 来週から新連載ですよー、というか屋宜先生くるよー!!というページ。いやー驚きましたよ。最高や。
    • 『レッドスプライト』がそのまま連載化らしいですけど、NEXTの読み切りと比べると主人公が幼くなってるような……。この現象『アイアンナイト』の時とまったく同じで笑える。なんなんでしょうね、担当に毎回同じこと言われてるのか、屋宜先生がそういう判断を下してるのか。
    • てか、新連載の2本目3本目の開始時期を見たら3号連続じゃないんですね。2本目が38号(8.22)、3本目が39号(8.29)だそうです。うへぇぇ、『レッドスプライト』始まるまで丸1ヶ月あるのかよ……。なにそれつらい。
    • 間に夏の合併号とお盆休みがあるってことなんですね。間に3週もあるとはねぇ。これは1本目の新連載の方が扱いがいいってことになるんですかね。てか、合併号かぁ。もうミウラ師匠にヒロイン水着ポスター描かせりゃいいんじゃねぇの。
    • そもそも今のジャンプで3本も始めてページ足りるの?という気はします。まぁ、もうすぐ終わりそう中堅からベテラン作品があるからそこの枠ってことなんですかねぇ。まぁ、そこらへんの最終回はセンターカラー間違いないと思いますので、次号予告のセンターカラーは要チェックですね。とりあえず次号はなさそう。
    • てか、新連載2本目の山本先生って『E-ROBOT』の人か。あの頃は「エロ枠は打ち切られやすいから……」みたいなお通夜ムードがファンの間にはありましたけど、そんな山本先生が『ゆらぎ荘』がヒットした後のジャンプに帰ってくる、というのはなかなかドラマを感じます。もうちょっとエロが受け入れられやすい状況になりましたからね。……まぁ、新作がエロかどうかは知りません。作家性とかも知りませんし。
  • 目次
    • ジャンプ川柳。『ゆらぎ荘』のコガラシくん。「いいな」と「代わってくれ」は分かるけど、「スゴイな」があるが興味深いです。割と本作を分析する上で重要な視点だと思いますね。

ジュラシックパーク俳優さんサイン入りポスター買ってしまった!
(『ハイキュー!!』)

    • 誰のサインなんだろうか。サムニールなのかジェフゴールドブラムなのか、はたまた去年のクリスプラットなのか。もしくは脇役か。

人気投票結果発表で名前を間違えられたかわいそうな八巻くん
(『背すじをピン!と〜鹿高競技ダンス部へようこそ〜』)

    • まじかw 気づかなくて申し訳なくなってきた。

描きたい話は描けたので満足です!有難うございました。
(『ものの歩』)

    • 明るすぎて意外。いや、暗いコメントが多いとは思いませんけど。こうも爽やかなこと言われると清々しい気持ちになります。描き手が満足してるなら何よりですわ。
  • 愛読者アンケート
    • ONE PIECE』祭り。映画を観たか、そのキッカケは何か、とかとか。似た質問先週もしてなかったっけ?という気もしたけど、公開前と公開後じゃワケが違わな。そもそもまったく同じ質問かどうか記憶が怪しいしw
    • 他にも『ONE PIECE』。USJはどうか、東京タワーはどうか、とか続くので「どんだけイベントやってんだよ」と驚きます。やっぱ『ONE PIECE』スゲェな。どんだけだよ……。

 総括です。
 文字数は15kちょい。短くなりましたね。まぁ、その2の後半が露骨に短くなってるから原因はそれですよね。さすがに水曜になっちゃうと軽くどうでもよくなっちゃいます。
 マジ総括をするなら、やっぱ今週は『レッドスプライト』の衝撃に尽きると思います。とんだサプライズだぜ。

 今週のベスト作品。これは『BLEACH』です。作中最強キャラが惜しげもなく全力出してるのが贅沢に描かれてて「もうちょっと冗長にしてもええんやで?」とか思っちゃうレベルでした。最高。
 次点は『ONE PIECE』と『ブラクロ』。『ONE PIECE』は予想外にちゃんとしてたバトルにテンション上がりました。『ブラクロ』はアスタのことを悪魔呼ばわりしてるのが素晴らしかったです。

 最後に今週のベストキャラ決めます。こちらは次点から。

  • ヴィンスモーク ジャッジ 『ONE PIECE
    • サンジのバトルが見れたのもよかったんですが、パパのクズっぷりも最高でした。仲間、家族を見捨てる、傷つけるってのは『ONE PIECE』における悪役の条件ですよね。100%ルフィと対立するヤツ。

 んで、今週のベストキャラはこちら。

  • 堀さん 『火ノ丸相撲
    • そうだね、メガネだね(パッション)。
    • 第1話に繋がる仕掛けが披露されたワケですが、彼女を見つける際の目印としてメガネが機能してる感じとかなかなか新鮮でしたよ。

週刊少年ジャンプ2016年35号の感想その1 - 北区の帰宅部

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