北区の帰宅部

映画の感想を書きます(嘘&希望)

週刊少年ジャンプ2017年36・37号の感想


 先週の質問。「思った」「思わなかった」の2択として考えると「思わなかった」がダブルスコア。えっ、マジかよ……。終わると思うじゃない、あんな展開でカラー来たら。マジか。
 「思わなかった」の中での2択は「もうすぐ終わる」が「しばらく続く」のダブルスコア。まぁ、これは分かる。『競技ダンス』パターンを連想したんだと思います。作者とか編集部レベルでも『競技ダンス』はサンプルというか、前例になったんじゃないかと思う。まだ『相撲』終わってないけど。
 いや、しかし「思った」が負けるとは思わなかった……(ややこしい文章)。
 票数が多めだったのは、投票のし易い質問だった、ってことなんですかね。あと、『相撲』読んでなくても答えられる感じもあったし。

 はい、ジャンプ36・37号です。合併号です。来週休みやで。

背表紙

 フランキーきた。ウソップ再乗船の前にフランキー。何となくの予想はあってたんだけど、このシーンだったか。ちょっと想定外。てか、フランキーの名場面ってプルトン設計図燃やすトコが個人的にはしっくり来るかも。あそこで完全に仲間になったように感じた記憶。

表紙

 合併号なので集合。『BORUTO』非掲載だけど、ちゃんと集合には参加。最近このパターンが増えてきたというか、出るようになってからは毎回な気がする。まぁ、これが健全な形だと思います。連載なんだから。それよりもレアなのはゴンですよ。作品自体がレアなのに、本編の中でもレアなゴン……というのが笑える。もう主人公じゃないんだから変えたっていいのに。変えるのめんどくさいのかな。
 位置と大きさから読みとるジャンプヒエラルキーとしては、やっぱ『ONE PIECE』一強、その下に『ハイキュー』『ヒロアカ』という感じですね。ヤツは四天王の中でも最弱……枠は明確に設けてほしかったです。一瞬『ブラクロ』かと思ったけど、今週カラーだから参考にならない。
 位置でいうと、『磯兵衛』は毎回あんな感じですね。はみ出しものというか、イレギュラーな感じ。

連載陣集合サイン色紙

 扉にあった連載陣のサインの集合だけ抜粋してサイン色紙っぽいのにまとめた付録。言葉で説明すると非常にややこしい。
 多分描き下ろしな気がするんですけど、ルフィに激しく既視感あるので違うかも。逆に、サインの時にサービスで描くのは毎回同じルフィ、という可能性もあるのかな。そもそも紙面上に「描き下ろし」という文字列はないと思うので、つまりはそういうことなのかもしれない。まぁ、知らん。
 ジャンプしか読まないライトなファンとしては結構楽しくてですね。各作家のサインとか面白いです。空知先生のサインが『銀魂』のタイトルロゴとセットになってるのとかフツーに感動しました。
 こう並びで見ちゃうと、どうしても特にデザインとか決まってないんですけど……というサインの先生が目立ってしまうというか、可愛くて好き。そういう意味では池本、堀越あたりが優勝かな。後者はちょっとだけ崩しててもうすぐデザイン化されるのかも……という予感はする。ただ、『ヒロアカ』ももう長いので、今あのサインだったらこの先もずっとあんな感じなのかな。まぁ、堀越先生のキャラクター的にはしっくりきます。勝手なイメージだけど。書き崩しレベルが低くて単に書きやすかっただけのが定着しちゃった感でいうと、古舘先生も似た感じある気がする。
 凝ったサインでは、田畠先生のが好きかな。パッと見「田」しか分からなかったけど、よく見たら「田畠」の2文字だと分かって気持ちいい。あと、麻生先生のもかなり良かった。よく見たらスッキリする系。藤巻先生は最後の方マジで意味わかんなくて笑いました。ヤケクソというか、「あーもうめんどくせぇ!」ってなっちゃったんじゃないかと不安になるw
 タイトルロゴ。これは自由だと思うんですけど、実際のロゴを完全に描いてる人とか、簡略してたり、ただの楷書だったりする人がいて面白い。ただの字、は『腹ペコ』ですね。まぁ、英語タイトルも添えてるから手抜きでは全然ないんですけど。タイトルロゴをガチガチに作り込んでるという意味では優勝は『ゆらぎ荘』でしょう。ちょっとガチガチすぎて引くw ガチすぎるので「どっかのサインの画像データ引っ張ってきたんじゃないか?」とか考えたくなってくる。タイトルロゴでいうと、『ハイキュー』は一目であの感じが分かるから強い。継続は力なり、というか、あの感じ作内でも演出として活用してたりするからな。

約束のネバーランド』特別企画ポスター&クロスワード

 表がポスター。裏がクロスワード。ただし、本編が巻頭掲載されるワケではない。『ONE PIECE』さんいるのに出しゃばんじゃねぇよ!!(トリマキ)
 ポスターの背景が過去のダイジェストになってるんだけど、それがクロスワードのヒントになってるので、クロスワード本気で楽しみたい人はポスター無視がオススメ。まぁ、クロスワードそんな難しくないから本気で楽しもうとしたら肩透かしだと思いますがー。
 「ママはエマの足をどうした」「おった」って解答がなんかモヤモヤする。「おった」って解答ヘンじゃない? たまに問題文とか答えにモヤモヤするのある。まぁ、やっつけ仕事なのかなw
 地味に難問だったのは「出水」の読み方。記憶を頼りに「いずみ」で攻めたらおかしなことにw
 あと「脱獄時に何が鳴った?」の答えは「サイレン」だと思って攻めたら痛い目に遭いました。警報とかどっちでもええやん……
 最後の9文字はアナグラムになってないので、途中で答え分かったりします。「だつ……」って来たらもう分かるし、その後「おめ……」って来たら分かりますよね。(別に抽選とかないから答えほぼ書いてもいいよね)
 まぁ、アナグラムにされるとワタシは高確率で詰まるので助かります。クロスワードは好きだけど、最後のアナグラムがいつまで経っても分からなくてブチギレ、というのが個人的なクロスワードあるある。
 ちなみに、ルールをよく読まないと見落とすと思うんですけど、最後の答えは一応「クローネからのメッセージ」という体です。死んだのにこんな企画に起用されるとかスゴイw 隠れ名物キャラである。成仏しろよ。

ONE PIECE』20th 174のWJ表紙

 20年間でジャンプの表紙を174回飾ったというマジキチ企画。
 開始から表紙を飾る率が異常ですね。3号連続とかもあってますます頭おかしい。どうかしてるジャンプ史、という感じもある気がする。そりゃ尾田っち体壊すわw ちなみに、3号連続とかいう脳味噌沸騰企画は『STRONG WORLD』公開記念ですね。お祭りだったんですね。てか、映画にも関わったのにジャンプの仕事も増えるとか笑えてくる。
 あとは、合併号を見ると当時の連載陣と人気作がすぐ分かるのでそれも楽しいですね。単純に懐かしいし、「コレそんな人気だったんだ」とかも分かる。

 ちょっと特別企画の感想に時間と労力かけすぎた疑惑ある。ジカンガタリナイヨー。

読者プレゼント

 不思議な構図だなーと思ったらインスタグラム風ということらしい。インスタバージンなのでピンと来ませんでした。
 各アイテムの説明がタグでされてるのは良かったと思います。インスタってやたらタグ付けて、「もうそれ文章主体じゃない?」ってなってる人が多いイメージ。インスタとツイッター同期してる人のツイートでしか知りませんけど。

ONE PIECE

 巻頭カラーは人気投票トップ20の中から一味以外のメンツ。ドフラがノリノリなのすげぇ笑う。嬉しそう。
 んで、トップ20の発表も直後にカラーで。やっぱ『ONE PIECE』は違う。贅沢。やっぱドフラの存在感あると思うんですよ。唯一の悪役だし。まぁ、応募の時期の影響も大きいんでしょうね。あとはレイジュの大躍進とかも時期の関係かな。バルトロメオじゃなくてキャベツがランクインしてるの個人的には理解できないんですけど、やっぱイケメンって人気あるのかな。イケメンギャグだとしてもイケメン人気って普通に発生するのかな。少し不思議。SF。

 本編。巨人族の技を使うマム。なんでや。教わる時間も環境もなかったと思うんだけど。
 ゼウスを操るナミ。まぁ、これはしっくりくる。というかコレしかない、という感じ。パズルがハマった気持ちよさあるよね。とはいえ、ルフィが元気だったら金持たせれば雷雲くらい余裕という気もするし、それが見たかった気もする。空島が一番好きなんですよね。
 プロメテウスによる木殺し。どうでもいいけど、ゼウスとプロメテウスって名前が未だに慣れない。全然並列な感じがしなくて違和感。まだアポロンの方がいい……けど、これでも上下感あるか。

約束のネバーランド

 冒頭に「やっぱ高級品は脳が違うな」って言わせてから、量産型の現実を突きつける。こういうのやっぱうまいよね。めちゃくちゃ効く。先週もこんなんだったけど、このレベルが毎回当たり前のように出てくるとか贅沢な話やで。
 どうでもいいけど、ああいう人間農場見ると『マトリックス』思い出してしまう世代。まぁ、あそこまで劣悪にするとすぐ死んじゃうから脳に幻見せて育てようってのが『マトリックス』だから、そっちのがマシですけどね。量産と高級の間みたいな感じか。

僕のヒーローアカデミア

 サーの戦闘。サラリーマン風のアイテムを駆使して戦う。あれっ、このノリ前に読切であった気がする。たしか『こち亀』完結号に載ってた金未来杯の公務員なんとか。まぁ、こっちの場合は超能力が予知なので、直接的な攻撃はサポートアイテムにお任せする、というのは世界観的にも違和感ないですね。ルフィ戦のウソップとかこんな感じあったと思います。ルフィの動きが読めるウソップがアイテムとアイディアを駆使して攻撃していく感じ。
 ラッパさんを使うことでファットたちとの格の違いも見せつつ、ラッパパンチでスーツを破いて筋肉もアピール。ラッパさん惨敗だけど、いろいろと意味はありました。ありがとうw
 トゥワイス劇場。半分破けたのは中のオッサンの深刻さと、マスクの表情豊かな明るさがどっちも見えるので楽しい。前も言ったけど、あのマスクの表情豊かな感じはデッドプール感あると思うんですよねぇ。マスクはがされたのはロールシャッハとか。狭いアメコミ知識ですけど。
 ソッコーで嫌気が差したヴィラン連合の2人が取った行動が、入中さんへの挑発ってのが笑える。やり方がみみっちいw とはいえ、入中さんは先週人間臭い部分見えたので、こういう脆さもあるんだろうな、という納得はできるのでうまい。

鬼滅の刃

 本編前にコラム。遊郭編のおさらいをしてて親切なんだけど、コラムページのコンセプトが「新聞風」なので、内容が固い。ちょっと読むのがめんどくなる。雰囲気は出せてるけど、それでいいのか感もちょっとだけ。ここで読む気になるような人はそもそも本作に関心高いのでおさらい必要ない気もするし。
 本編。ガンガンいこうぜなイノヘッド。いいのかそれで感あるけど、まぁこれは彼のキャラクター的に納得かw そこまで考えてるか知らないけど、昼間だから、という強烈なアドバンテージもあるんですね。
 ゼンイツも鬼に到達。早いなぁ。よく考えたら気配と耳に強い2人は潜入操作とか得意か。長男は匂いだから少し不利。まぁ、鬼の存在は感じられるから便利なんだろうけど。

食戟のソーマ

 花魁から芸妓。麗嬢で『鬼滅』にケンカ売るスタイル。
 麗嬢無双。審査とは別なので順番とか無視できる、というノリか。まぁ、審査員変わらないし、男同士の戦いだから新たな脱ぎ要員ですわな。リアクション免れてきた、は笑う。
 んで、揃い踏み。数えろひーふーみー。イイ国作ろう揃い踏み。
 ということでお披露目。りんどー先輩のお通りが可愛すぎるので幸せ。やはりあの人は良い。良い……
 化粧を崩さずに食べれる小さい寿司からのラーメン対決がギャップで笑う。化粧崩れるなんてレベルじゃねぇw

ハイキュー!!

 まさかのネコマサイド。ネコマというか今週はケンマ。研磨だけにレベルアップの話というのがうまい……と思ったけど、これは単に名前の由来か。うまくねぇわw
 どうでもいいけど、今ゲームのレベルアップの話されると『ドラクエ11』連想不可避なんですよ。これはオレ悪くないわ。作品が悪いw 普段『10』やってると『11』は楽なんですよねぇ。もう信じられないくらい。まぁ、そもそもレベルアップ作業で時間稼ぎというのが時代遅れなのかもしれませんが。とはいえ、『11』はマルティナちゃんにバニースーツ着せればメタル出てきますからねぇ。何という簡単さ。しかも確定会心とかいうどうかしてる技あるし。『10』にもあるヤツだけど、いつでも出せるとかヤベェ。てか、スペクタクル時のマルティナちゃん、ノリノリでバニー演じててちょっと笑えます。そんなキャラじゃないだろw
 んで、ネコマ本番。相手はサル。サルカワ合戦。
 大将くんが彼女連れて観戦する試合の内容とは、ケンマのスタミナ削り。これは笑った。ネコマ最近ろくな相手とぶつかってねぇな。みんな嫌らしすぎる。多分だけど、「えげつねぇことするなぁ」「お前もなー」みたいな会話するんですよ。あの2人。やべぇ、かわいい……
 ネコマのいつもの口上を踏まえた「脳」でエンド。やっぱ『ハイキュー』はうまい。回想の中でも睡眠時間削ってでもゲーム、って話出てきたけど、要はアレも脳が疲れるって話ですよね。

『Dr.STONE』

 センターカラー。スイカが早速カラーデビュー。運がある……というか本作がカラーやりすぎなのか。
 本編。製鉄の途中にラーメン。しかも世界一うまいラーメン。完全に『鉄腕DASH』です。あざした。
 てか、『食戟』でもありますよね。りんどーラーメンが食べたいです。
 そこらへんで取ってきたものでラーメン作るっていうんだと『暗殺教室』でもあったか。どんだけラーメン好きなの問題。
 本作のラーメン。うまいけど、まずい。原始人だからおk、と軽くバカにしてる感じが本作らしいというか、彼らしい。麺という未知の料理の面白さ、うまさはあるだろうけど、まずい料理って原始人が食べてもまずいんじゃないだろうか、とか少し思ってしまう。発想が貧困なんだろうけど。

『Dr.STONE』番外編

 直前に単行本の宣伝。セリフ変えたヤーツはネット上でもファンが散々やりがちなので、ジャンプはもうちょっとマシなことやってくれよ、という気が少し。
 番外編はいつぞやの算数対決。バトルマンガ風で楽しい。全編ギャグなんだけど、最後にギンローの闇がチラつくのが妙に怖い。アイツやべぇじゃん。知らなかったよ。なんならちょっと可愛さとかある方だと思ってた。騙されたわ。やばい、エロマンガだったらレイピストになるタイプだ。

『ぼくたちは勉強ができない』

 うるか嬢かわいいとか、エロいとか、では響かないけど「好きかも」と気づいた途端に急に意識するし、見る目も変わる。冷静に考えるとかなりクズだと思いますけど、まぁそうなるよね、という納得はある。人の言葉ですけど、男は可能性に弱い。「イケるかも」という可能性が目の前にチラつくと途端に飛びつきたくなる。某佐々木が言ってた。
 今週の師匠。唯我の異変に誰よりも早く気づくけど、その正体にはたどり着かない。まぁ、その前に邪魔が入る、とかそんな感じもあるか。師匠が気づいても面白いと思うし、個人的にはすげぇ見たいけど、「いや今週はうるかなんで……」という大人の事情もあるんだろう。
 意識するあまりラブホ。あれっ、ラブホとかそこでする行為のこととか出てきちゃうタイプだったんだ。ちょっと意外かも。セックスのない世界観だと思ってた。受験と下ネタがアリだとすると、息抜きでイキ&ヌキ的な連想をどうしてもしてしまいます。相性が良すぎるので危険。
 そしてまさかのラーメン。ラーメン。どんだけラーメン好きなんだ。ラーメン三銃士完成しちゃうよ。連れてきちゃうよ。
 うるかラーメンがエロい。意識するあまりいつもと違って見えちゃう、というのは分かるんだけど、うるか嬢の場合、エロい食べ方ってそんなに魅力的ですかね?みたいな雑念も少しある。元気に汁とばしながら喰ってる方が可愛い気がする。まぁ、ワタシはりんどー先輩のお通りがあれば満足です。ワニになりたい。
 「俺のこと好きなの?」とかいう頭おかしいことを突然言っちゃう唯我。ちょっとよく分からないです。特に理屈とか経緯もなく口が滑ったようにしか見えなかった。ここらへんの細部はやっぱ本作弱いというか、そもそも「えっ そこどーでもよくないっすかw」とかナチュラルに思ってそう。うるか嬢に否定させるために無理矢理持って行きました、的な感じあるじゃん。

『ぼくたちは勉強ができない』番外編

 『Dr.STONE』と同じで、直前に新刊の宣伝。こっちはバトル漫画風、というオモシロがあったので良かった。こっちのが好きかな。ただ、「○○姫」って設定、本作の魅力に1ミリも貢献できてないと思うし、そろそろ死に設定だと思ってたので驚きました。まだ使うんだ?みたいな。
 番外編。中学時代。発想が完全に『ニセコイ』である。さすが弟子。違うか。
 メガネのままプールに入るマッドネス。まぁ、デフォルメ表現だから、というのは分かるよ。分かるけど、一応触れとかないと、と思いまして(シランガナ)。
 才能に気づく唯我。悔しがれるのは才能、というのは良いこと言った風だけど、奇人レベルで勉強する自分のことを棚に上げてるのが違和感。「それがお前の才能だぞ」的なことを暗に言ってる、というかツッコミ待ちなんでしょうけど、そのまんま過ぎるので気づかない本人がちょっとアレに見える。ていうか、うるか嬢も勝手に「本気になれるもの」というのを享受してないで同じ言葉返してやらないとダメでしょ。一方通行すぎるよ。唯我が暗すぎてチグハグ感というか。
 スーパーどうでもいいし、脱線したいだけだけど、ちょっと『ハイキュー』の田中&女王の回想に似てる。

火ノ丸相撲

 才能と打ち込むべきもの、という話が妙に『勉強』的。まぁ、チヒロと兄貴の会話はあり得ないほど高レベルのやりとりなので一概には比べられないけど。
 そんなチヒロが戦うのが体格という才能に恵まれなかった火ノ丸くんなんだからやっぱり面白い。まぁ、少年漫画では定番のテーマなんだろうけど、スポ根とラブコメで似た感じになるってのは変な感じです。
 ラスト。大関くんカッケェェェェェ!! 元横綱チラ見せからの例の目尻エフェクトで電車道。これはアガる……。
 アガりきったところへの少しの雑念だけど、ラストにハカセが意味深な立ち位置にいるんだけど、彼も大相撲行きってことでいいのかしら。

『青少年有害環境規制法』麻生周一

 読切。作者紹介ページのパロディーで笑った。ずるいなぁ。うまいなぁw
 センターカラーで扉。「KEEP OUT U20」というテープがこないだまで連載してた作品を思い出させる……てかそのままだ。
 本編。まぁ、タイトルの時点で何となく想像ついたけど、やっぱり例の『ゆらぎ荘』巻頭の件がネタにされてる。むしろあの一件がアイディアの源泉かもしれない……というのは誇大妄想かw
 ただ、禁じられた古ジャンプが若者たちのオアシスってのはやっぱあの作品そのままですね。麻生先生からあの作品への「悪くなかったよ」というメッセージなのかもしれない。しらない。
 ダルマサンダーコマンダーは面白かったけど、あの世界観だと絶対プロレスは規制されてると思うので “プロレスラー?” というリアクションは違和感。
 未来の秘密道具を駆使した高校生による子供の遊び。何でも出来る人にとっては日常はこうなる、みたいな感じは『斉木』っぽいですね。斉木が2人いて、2人ともしょーもない精神してると、本作になる。
 んで、終わり。あれっ、なんか前半のディストピア設定のくだりと、後半のコマンダーのくだりが噛み合ってない気がする。いや、あの世界観だからこのコマンダーってのは分かるんだけど、あまりに話が違いすぎる。ただでさえページ数短いのに、話のやりたいことが2つ、別々に存在しすぎてる、というか。繋がりがないよね。
 まぁ、『ゆらぎ荘』のネタ見れたから個人的には満足です。

斉木楠雄のΨ難』特別番外編

 4コマです。嬉しい。嬉しいけどサブタイは欲しかった。
 1本目からアイディアだけで他は手抜き感あるネタなので笑った。ちゃんと完成されてるし、あれ以外の表現もないけど、麻生先生大変だなぁ、みたいなことを考えてしまう。意地悪なんだろうけど。
 とか思ってたら3本目のかき氷のネタも同じ。あのほぼ同じ絵のコマが連続する4コマってよくある手法だけど、こんだけ頻出するとすごい。
 アゴのネタも2コマの繰り返しだし、ラストの照橋さん祭も同じ構成の4コマが2本連続するし、省エネ感すごい。数年連載続けた作者が「そろそろネタひねり出すのきつい……」って領域に達したみたいな雰囲気ある。読切大変だったんだろうなぁw
 ベストネタを決めるとしたら、かき氷か日焼けかな。

『ROBOT×LASERBEAM』

 ゴルフという競技は「常に」が大事。「常に」のモンスターがロボくんじゃないですか。暗にロボの才能を絶賛してるってことですね。
 あっ、てか対戦の間に休憩がガッツリ入るのってなんか新鮮ですね。敵チームがカツカレー食べたり茶しばいてるの見て「なにこいつらw」というオモシロを感じてしまいました。そうか、やっぱゴルフって特殊ですね。おもしろいわ。まぁ、さすがにカツカレーはあの人が変態ってだけなんだろうけどw

HUNTER×HUNTER

 ゴキブリハンターくそわろた。ゴキブリは夏の季語だから季節感あるとも言える。すげぇな、必死に虫探してるので充分おもしろかったのに、まさかのゴキブリ。これは勝てない……。あんま使いたくない表現だけど、シリアスな笑い。
 てか、ゴキブリをそんなモロ見せないでよ。規制しろ規制!!(読切を踏まえて)
 みんなゴキブリに抵抗なさ過ぎてドン引きしてたんですけど、最後に「さすがに指はカンベン」と出たので少し安心しました。

『転生起-HAKUSAI-』藤村どら

 好きな漫画は『ドラえもん』。それでこのペンネームである。すごい。ここ小学館じゃないのにw
 担当とのゲンドウネタは面白かったです。過度に怖い、無茶振りしてくる目上(の大人)がゲンドウに見えるってのはよく分かる。
 本編。一部業界での転生ブームにはワタシ一切乗れてなくてですね。乗れてないというか、ワタシの観測範囲にそういう作品が少ないってだけなんですけど、それで「なんか最近めちゃくちゃ多いらしい」という情報だけ入ってくるので「オレはいいや……」という食わず嫌いというか、食う前から食傷、みたいな感じです。てか、いつだったかO石先生が「もういうの古いから」って言ってた気がする。転生は言ってないんだっけ。
 まぁ、そんな感じで読み始めたら「さてはコイツ……転生始まりじゃない……」となったので掴まれた。うまい。むしろ昨今の転生ブームに対して批評的な目線を向ける作品だったのですね。これはやられた。
 かと思ったら就活ネタに入る。就活をテーマにした作品も最近多い気がします。これは気のせいかも。転生ほど極端ではないのかな。
 白菜経験ある、という時点で就活あるあるで笑ったんだけど、そっから丸パクリしたのでもっかい笑った。せちがれぇなw
 んで、ラスト。白菜版『君の名は』ですな。感動した。彼女に裏切られた!という二重のツイストもすげぇ良かった。
 手塚賞赤塚賞についてよく知らないんだけど、ギャグは赤塚でそれ以外が手塚、というぼんやりしたイメージだったので本作が手塚準入選なので驚きました。赤塚じゃねぇんだ。ギャグじゃん。めっちゃ笑えるやん。

ブラッククローバー

 センターカラー。最近の中でも特別キャラの立ってる人3名。それぞれちゃんとそれっぽくて良いんだけど、桜で笑う。イメージじゃなくてガチで出してるんですねw
 本編。バトルがガンガン進んでいってるようで、よく見ると各キャラの手札の提示をしてるだけ、というのがうまい。それぞれ1vs1の状況を作ったので、本番は来週。めっちゃバトルしてる風の体裁は保ちながら、というのが良かったと思います。
 て、マジで感想短いな。ツイッターレベルだ。しかし、残り時間がない……

『シューダン!』

 本作のサブカルネタはやっぱりどうも好かん。まぁ、アイツが1人で言ってるだけだから「ああいう人なんです」という表現なだけかもしれないけど。彼のキャラクターとしては一貫してるんだろうけど、巨神兵だけで通せばよかったのに、という気もせんではない。
 「これは防げないやろ」を防ぐ理由が弱い。一番怖い攻撃だと思うんだけど、防げちゃうのかよ、みたいな。まぁ、あとプロトン砲とか巨人とか波動砲とか、やっぱサブカルネタに抵抗ある。
 終わった。はや。マジか。これは驚いた。ナナセの出番すくねぇ。悪口くんとの決着という感じもノリで勝っちゃっただけだし。アッサリしすぎててなんかアレ。
 ただ、巨人でかすぎてボール見えねぇ、ってのはめちゃくちゃ良かったです。逆転の発想として気持ちがいい。まぁ、相手の必殺技はノリで防いで、こっちの必殺技はそのまま決まるってのはちょっとアレだと思う。

『ゆらぎ荘の幽奈さん』

 扉。やさぐれ田所ちゃんならぬ、やさぐれ幽奈さん。田所ちゃんもそうだったけど、こういうの良いよね……。すごく好き。似合わないのが良い。まぁ、ただ、よく考えたら似合って男前なのも好きなので、大体好きなだけなのかもしれないw
 本編。芹の後輩の高校デビュー。『左門くん』で見たことあるヤツやw まぁ、お題としてはベタってのは分かりますけどね。最終回のショックもあって記憶が鮮明です。
 てか、芹。芹はあくまでもザキミヤちゃんの友達ポジションをキープしてコガラシくんと積極的に絡んだりはしないんですね。面白い。
 てかてか、『左門くん』よりも先に連想するべき作品はミウラ老師の過去の読切『ハイスペックラヴァーズ』だったか。高校デビューを必死に隠すギャグとか、バレて追い込まれる展開とか、完全にそう。ただ、あの作品の誰よりもハイスペックなのがコガラシくんなので笑う。 “でもいい奴らじゃねーか” は痺れたぜ。多面的な出来事の中から良い面を的確に見極める。ハイスペック大喜利かよ。
 元を全否定しなくてもええんやで、という優しい結論は『左門くん』とよく似てる。左門くんはロースペックの極みみたいな存在なので対照的である。
 『左門くん』と違う点で、本作のめちゃくちゃ良かった点はスカジャンだと思います。心のより所としてのスカジャン、というのが絵的にも分かりやすいし、「あーオレにとっては○○だわ」みたいな感じにもなりやすいと思います。シンボルとしてスカジャン。
 んで、『ハイスペックラヴァーズ』みたいな悪役が出てきて、『左門くん』みたいなヤンキーの再肯定になって、最後はコガラシくんの王子様オチ。
 ほとんど別漫画の住人みたいにキャラの濃い人がコガラシくんと出会って、というのは初期にあった白露様とも共通点あるかもしれない。お嬢様学園の女王様。あれ結構好きでしたけど、あれっきりですね。

『青春兵器ナンバーワン』

 カリスマ美容師と風邪の回を思い出させる虫歯回。
 やってることはサバゲー。やったことないけど『スプラトゥーン』だったりするのだろうか。ただ、ナイフはない気がするのでやっぱサバゲー。とはいえゲーム感もあるよなぁ。どっちにしても『暗殺教室』で似たようなことしてたと思います。てか、今週2度目の登場ですね。『暗殺教室』。渚くん元気かな……
 てか、ツー、いつの間にか電力切れ起こしてたんですね。その場その場で面白い方に転がる感じなのかしら。まぁ、ラストのアレは電力切れのが面白いよなぁw

銀魂

 1人生きてたけど、もう1人はどうなん、という先週書いた話、しっかり出てきた。相方を失った生存者、という感じで行くんですね。2組の共通点。先週感じたことがそのまま話に出てくると、作者の手の上で踊ってる感あって楽しい。
 ヅラが敵の武器使いこなしててヤベェ。何なら持ち主よりもフレッシュな使い方やってんじゃないの。
 だけど、ヅラの武器といったら逃げだし、爆弾だよね、というオチになるので素晴らしい。下書きだけど、スッキリするラスト。やっぱ本作はバトルの内容が凝ってて良いよね。

『クロスアカウント』

 謎に季節ネタを放り込んでくれる若手。『ゆらぎ荘』を見習ってもいいんだよw
 幼なじみ、好き好きアピールではないけど、感情隠さなすぎて少しビビる。あれっ、こんな人だったっけ。仲直りしたから心機一転なんだろうけど、感情表に出まくりで知らない人感ある。
 んで、パンツ。慣れない服きたので、という理屈ですね。必然性のあるエロ!!(ネーヨ)
 雨宿り。常にどの時代にも一定数この手の作品存在する気がする。謎に定着したシチュエーションなのではないだろうか。田舎のバス停じゃないのがせめてもの外し。まぁ、公園なので子供時代を思い出す、という流れになるのはうまい。うまいけど、あんま思い出には浸らずエロに走るので残念。いや、「体が全然大人なんですけど」って話なのは分かる。
 特に大したことは起きてないのに、仰々しく語られるので不思議な感覚。驚くほどに内容がないよう状態。エロのための展開をぶっ込んでるだけで「今なんの話だっけ?」感。まぁ、せっかく仲直りしたから極端な話やりたかった、ということなのかもしれない。そう考えると少しだけ分かる。

特捜警察ジャンポリス』広報局

 足立嬢による『ハイキュー』ベストシーンの1位の発表なんでした。完全に忘れてたわ。
 先々週だっけ、「ワタシはツッキーのトイレだな」って書いたんですが、ツッキーの部分だけ被り。ウシワカ止めた回でした。あー、分からんではないけどちょっと安直だなぁw(ナニサマ)

『腹ペコのマリー』

 謎に季節感ある話をやってくれる若手作品。怪談からの水着回とか盛り込みすぎで笑った。
 オタサーの姫ファッションの幽霊が意外なほどハマってて、というかフツーに怖いので驚いた。全然そっち路線としてもアリじゃないか。
 てか、お化け、出オチ的に登場するとばかり思ってたんですよ。絶対ギャグだと思った。そしたら、お化け自体は最後までガチのお化けだったのでビビった。まさか本作読んで「怖い」という感情が芽生えるとはw
 んで、殴って除霊の件。途中まで読んで「もう最近そういう話やらないからセーフっしょ」とか思ってたら、ラストにしっかり言及されたので笑った。メタ発言の自由度だと謎に強い。
 てか、今週の『ゆらぎ荘』は『左門くん』みたいな話してたので世界は循環してる。

スクールオブジャンプ

 扉。ホルアクティさんラストウィーク。来週は次の超投稿生やってきます。それでもまだ2人控えてる事態。まさかの渋滞。
 蝉麿はヤシの実になってます。右端、縦書きの「キミも今すぐ参加できる」の「き」のすぐ横。

  • がっかりカントール
    • 立人さんの、左手。文字はフニャフニャで崩壊してるんですけど、絵は「全然アリじゃない?」という感じなので驚いた。多分直線とかが極端に弱体化するんじゃないですかね。文字と絵の不思議。
    • あこちーさんの、ねりけしのプロ。クソほどシンプルな絵と端的な文章で「あーそれ分かる!」となるのが気持ちいい。やったことありますわ。ただ、ひび割れがどうしても入っちゃうのでプロにはなれない。さすがプロ。
    • パセリ男さんの、カニクリームコロッケ。意味わかんないけどなんか笑ってしまったので悔しいw 最後のカ行が「ケ」なので、オチはそのままかよ、という感じになってるのが面白いのかな。
  • 独特判決
    • 最終回だそうです。イイコーナーデシター
    • 小双葉虫さんの、あつはなつい。同レベルでしょうもないので笑った。なんで夏だけこんなにお馴染みなんだろう……という発見も面白いですね。
    • びんとろいどさんの、きのこ好き。あつはなついと似てるかもしれないけど、敵対すると見せかけてめっちゃ平和なオチに着地する、というのが楽しい。てか、この発想は人間が出来すぎなので嫉妬するレベル。
    • YDN RYOさんの、廊下で話しかけてくる女子。これまたきのこ好きのネタと似たような発想なんだけど、こっちは完全に煩悩まみれなのでギャップで笑った。下心丸出しでキレてるようなおかしさ。
  • ケミストリな人々
    • 暇人さんの、便秘からの下痢。安定のウンコネタというか、ヨーグルト効果ありすぎて笑った。「アイツ」というルール無視な感じも好き。
    • 井の線亭ぽんぽこさんの、チンポジ。ウンコからのチンコ。ちょっとイントネーション変えて読みたくなる魔力がヤバイw
    • 不発の核ダン頭さんの、うんこ漢字ドリル。ウンコチンコからのウンコ。いや、揃えるつもりはなかったんですけど、アイツがうますぎるので笑ってしまった。
  • 未来観察日記
    • びんとろいどさんの、連載漫画の中にスク女。先日の麦わら企画みたいなヤツね。よりによって一番危険なトコに突っ込ませるので笑った。てか、この人はこのコーナーに出てくるだけで既にちょっと面白いからずるい。
    • 壁抜け邪仙さんの、かんざーに異変。中身がないのにテンションだけで煽るタイプの予告で笑った。個人的には『ガチンコ』的なイメージ。やらせじゃん。
  • スクジャン女子の日常
    • 4コマ。先日のゲダツネタについて語られたので大満足。あれは気になるなぁw
  • みんなのたまりば
    • 異性に生まれたきた時に付けられる予定だった名前、からドンドン話が膨らんでくる感じはフツオタとして理想的すぎると思うの。プロ感ある。

磯部磯兵衛物語~浮世はつらいよ~』

 タイムカプセル。磯兵衛と中島のケンカが微笑ましい……とかニコニコしながら見てたら花岡チョイスが少し闇を感じさせるので笑った。現実に引き戻された感。
 んでラスト。磯兵衛が独り占めするためにウソの紙を保管してて……みたいな話になるかと思ったらそれ以前の部分で落ちたw 計画してる時はウキウキだけど、いざ実行しようとなると突然ビビり出すってのは子供あるあるだと思う。こういう「子供ってこういうトコある」を突くのが本作はうまい気がする。

次号予告

 巻頭カラーが『約束』なんだけど、どこにも「表紙」とは書いてない気がする。見落とし? ジャンプ展みたいな特別企画があったりするのかしら。

目次

 間違い探し。フランキーの顔のアップで間違いを仕込みやすかったのかしらんが、何だかシンプルで分かりやすかった印象。本コーナーのあるべき姿を見た気がする。スペースと印刷の関係でクソ難易度とか嫌ですよね。

ONE PIECE巻頭で更にHUNTER×HUNTERも掲載されてる号に載れたなんて奇跡だ!
(『転生起-HAKUSAI-』)

 確かにすごい確率だw

両手に荷物を持ってドアを開けようとしてたら顔面が挟まり眼鏡ひん曲がる。
(『鬼滅の刃』)

 吾峠先生はメガネキャラ……と思ったら自画像のワニもメガネか。てか、あれワニでいいのか、とたまに気になる。

週刊連載しながら読切を描くのはページ数以上に大変です。もーこりごりだ!!!
(『青少年有害環境規制法』)

ここ数週は減P(ページ)は読切を描いていたせいでした。これからは通常に戻ります…多分
(『斉木楠雄のΨ難』)

 まさかの麻生先生ダブルコメントなので驚いた。大体言ってることが同じなのも限界感ある。

実はもう一年以上放置している虫歯があります。怖い…歯医者行きたくない……
(『青春兵器ナンバーワン』)

 ダメでしょ、行けよw 行くのも怖いけど、行かないと確実に悪化するのでそっちも怖い。

ピ○チュウの金玉一瞬つかんだのにミニオンズに金玉握り潰された映画公開中です
(『銀魂』)

 黄色の猛襲わろた。てか、ミニオンズも伏せてw

愛読者アンケート

 読切と、読切と、ジャンプのリアルイベントについて。イベントに関しては無知というか、ジャンプ関連のイベントの区別が正直ついてないレベル。全部ジャンプフェスタに思えてしまう。最近だとジャンプ展。ごめんね。

総括

 み、短い……。15kだ。しかし、更新は遅い。理由はお察し。
 てか、ここまで短いとワタシとしても少し物足りないというか、「なんかもっとあった気がする…」という後ろ髪感ある。まぁ、あろうと時間がないのでリームー。明日になったらやる気もキツいだろうし。

 急いでベスト作品。読切で。白菜の方。
 麻生先生もよかったし、『相撲』なんかも最高にアガったんだけど、今週は白菜が強すぎたかなぁ。なんかもったいない感じすらある。
 あああ、今週はゴキブリもあったのか。あれもベストにしたい級だわ。つらい。

 最後に今週のベストキャラ。時間がないので次点なし。

  • 幽奈さん 『ゆらぎ荘の幽奈さん』
    • やさぐれ幽奈さん最高でしょ。単独で最高なのと共に「やさぐれ田所ちゃんも好きだったなぁ……」と思い出にも浸れたので二度おいしい。

ONE PIECE 86 (ジャンプコミックス)

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ポロの留学記 2 (ジャンプコミックス)

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