北区の帰宅部

映画の感想を書きます(嘘&希望)

週刊少年ジャンプ(2014年24号)の感想

 とらのあなで『ハイキュー!!』の円盤買うと清子さんのおっぱいマウスパッドが付いてくるってよ。なんか知らないけど、背徳感ありますね。とりあえず、ファックアマゾン!!ということか。
 何はともあれおっぱいとは素晴らしいものでして。何であんなに惹かれるんですかね。まぁ、一目見て女性だと認識することの出来るただ一つのパーツ、だからでしょうか。髪とか顔とかは人それぞれですし、男っぽい女、女っぽい男もいますけど、おっぱいは唯一性ありますもんね。有無を言わせず女性であることを認識させられる、というか。女性性のシンボル的な。まぁ、もちろん骨格とかの段階で男女の違いはあるのですが、わかりやすさで言うとやはりおっぱいが最強。悟空はアレですけど、ほとんどの人がおっぱいで女性だと認識できるはずです。
 モノの写真はまだ見てないんですけど、おっぱいがマウスパッドになったら清子さんどんな顔するんですかね。斜線(赤面)なんですかねぇ。
 てか、ブログで潔子さんのことを清子さんって書き始めたのはいつのことなんだろうか‥‥変換できないから知らず知らずのうちに変わってました。
 現在のジャンプ連載陣的におっぱいマウスパッドが欲しいヒロインってのは誰になるんでしょうか。この手の思考の時にはほとんど思考停止的に「渚くん!」ってのが頭によぎるんですけど、おっぱいないからなぁ、彼。困った。まぁ、マジレスすると、女性性のシンボルとも言えるおっぱいがないのにも関わらず色気を感じるところに渚くんの恐ろしさがあるワケでして。おっぱいがないからこそ、上辺ではない部分の色気が引き立つというか。
 ‥‥あっ、2週間ぶりですね。連休は如何でしたか?(今更)

 ということで、ジャンプ24号。表紙が『ニセコイ』。だけど巻頭カラーは『暗殺教室』。渚くんがカラーだぜ、いやっほい。
 表紙。楽+4ヒロイン‥‥と思ったらつぐみいなかった。これは泣ける。多分ですけど、ユイ姉のカラーはこれが初ですかね。髪のハイライト(?)が紫ですね。凝ってます。

前号の感想

  • 背表紙
    • 2号前の背表紙と対になってます。これはまったく新しい展開ですね。最近マジで目が離せなくなってきましたよ。
    • 来週は誰かが漁夫の利を得るパターンか? さすがに沖田はそろそろ退場してもらわないと。
  • バクマン。』実写映画化決定!!
    • バクマン。』が嫌いです。大根仁が嫌いです。なのでとても興味が湧かない企画だったりします。まぁ、余程の評判とか予告がおもしろそうとか、キッカケがあったら観るかもしれません。
    • 大根仁は嫌いだけど、クソ映画撮るから嫌いとかそういう類の嫌いじゃないので、名のある監督が撮るってのはよかったんじゃないですかね‥‥とか無理矢理客観めいたこと言ってみます。まぁ、とりあえず嫌いです。『バクマン。』も嫌いなんだから多分嫌いな作品になるよなぁ、と予想しない方がおかしい。
  • 暗殺教室
    • オリジナル暗殺者大募集、の結果。「生(イカ)せんせー」でした。「殺す」と「生かす」、「タコ」と「イカ」ということですね。素人とは思えないレベルです。素晴らしすぎるだろう。千葉県のUさん何者だよ。千葉県は才能の宝庫だな。
    • 「月の破壊で潮の満ち干きが変わり陸に上がってしまった仲間の無念さを晴らすため」って設定も凝りすぎですよ。『ドラゴンボール』の男狼みたいでサイコーじゃないですか。
    • 扉絵。このメンツに寺坂がいるのが少し意外でした。出世したなぁ。しかし、渚くんは今日もベラボーにかわいい。連休明けに見る渚くんは染みる。
    • 本編。浅野親子。関係ないけど、映画『レゴムービー』はメチャクチャおもしろいので観るといいですよ。まだやってるかは知らん。DVDとか。
    • メインは磯貝くん。とにかくイケメン。「殺してぇ」って言ったの誰だよw(大体わかるけど)
    • 顔がイイから何やっても許される、というイケメンではないのが素晴らしいですね。人格、行動、もろもろがイケメンなので満場一致でイケメン。
    • 「イケメン」というテーマになる言葉を強調しすぎてて少し不自然になってるんですが、ちゃんとそのしつこすぎる「イケメン」という言葉がギャグになってるから見事です。イケメン大喜利おもしれぇ。「はいはい ゆすられてやりますよ」は確かにイケメン。憧れるけどマネできねぇ。そんな、絵に描いたイケメンすぎる言動に感動してるのか惚けてるのか、紅茶をすする渚くんがかわいすぎる。ただ、リアクション時のこの顔はめずらしいというか新しい気がする。今回多用されてますね。まぁ、ともかく、イケメンの回でも渚くんは絶好調でした、と。茶しばきてぇ‥‥。
    • イケメン大喜利が加速していって、E組の他生徒との比較になる展開も楽しいですね。紙が三角は理不尽w てか、近所に済めば渚くんのことおもちゃにしていいってずるいよなぁ。引っ越したいレベル。おばちゃんじゃないとアウトなのかしら。
    • んで、隠れてバイトしてるのが四天王にバレる。弱みを握ってリベンジの機会を作るんだけど、勝負を申し込むんじゃなくて、勝負を申し込ませるってのがおもしろいですね。弱い者イジメの体裁をなくすのがうまいです。
    • 「イケてねーわ全然!!」のトコで紙屑投げてる渚くん超かわいいじゃないですか。今週の中でベストですわ。この手のトコでやられるとは思ってなかったから不意打ち食らった気分です。これはやられた‥‥。
    • そんなこんなで棒倒し。野郎が群がって棒を奪い合うって何やらおかしな競技ですよね。棒って完全にアレの象徴にしか思えないじゃないですか。まぁ、相手の男性性の象徴たる棒を倒すことで、相手より男性性が優れていることを示す、とかそんなんかしら。テレビかなんかで結構ガチな棒倒し観たことありますけど、すげぇ迫力あって楽しいですね。それこそ防衛学校みたいなトコでの。まぁ、とりあえず個人的に渚くんのb‥‥
    • んで、浅野くんの助っ人外人。呼びすぎであるw わざわざ4ヶ国から招集するのもやりすぎw まぁ、英語に限らず外国語得意、というハッタリは効いてましたね。韓国人のセリフからして、過去に浅野くんに負けて飼い慣らされたメンバーって感じかしら。サブタイは「イケメン」だけど、テーマは「リーダー」ですからね。人徳の磯貝くんとはまた違ったリーダーとしての資質を感じさせます。
  • 黒子のバスケ
    • 1対3からの1対5。赤ちんのゾーン入りという一大イベントの盛り上げ方は結構好きですよ。もっと大仰でもよかったくらいですわ。まぁ、赤ちんにはもう1つ、もう1人のネタがあるので、そちらも楽しみですねぇ。
    • ゾーンに入り浸ってスタミナ使いまくってる火神とゾーン入ったばっかの赤ちん、という絶望感もあってイイですねぇ。←向きが主だった赤ちんが→向きに変わる決めコマもかっこよかったですよ。赤ちん視点で進行される過去のトコでは←向きなんだけど、レオ姉、もしくは火神に対して他者としての赤ちんは→向きってことなんですかね。マンガの進行方向は←なので、それに立ちはだかる存在、ということでしょう。
    • てか、赤ちんのゾーン入りって両目光るんですね。まだ片目だけかと思ってました。
  • ONE PIECE
    • キンえもん、レベッカ、バルトロメオ、革命軍、と死にかけウソップ。別行動してたグループが一段落して集合してるのがイイですね。今までになかった化学反応が楽しいです。まぁ、結局のところ、バルトロメオが最強。てか、バルトロメオはウソップとそげキングの相似に気づくんですね。ルフィよりはまともってことかw そして、サボとのコンビも息ピッタリになってきてますね。ルーシー役が終わったからサボが思う存分地を外に出せてる、というか。このまま、バルトロメオも義兄弟になっちゃえばいいのになぁ、とか妄想してます。そうしたら、『ファンタクティックフォー』と能力が見事に被るんですよねぇ。あと1人ムッシュムラムラ(=岩石男)な人を義兄弟に入れれば完璧。
    • んで、ドフラさんのバトルロワイヤルの賞金紹介。星1つにつき1億だそうです。各組織のトップはそれぞれ三ツ星。麦わらの一味の中でも直接的にドフラに楯突いた人ほど高評価という感じでしょうか。しかし、ルフィ、ロー、サボの賞金が3億ってのはちと少ないですよね。まぁ、鳥かごという限定されたエリアの話ですから、通常の懸賞金より低くなるのは納得ですが。
    • とか思ってたらウソップ5億ww 二つ名「ゴッド」がかっこよすぎるよ‥‥。まぁ、ドフラにとって一番キツイ一撃を食らわせたのはゴッドですからね。そりゃその通りなんですけど、なのに笑ってしまう。写真が凛々しすぎるよ。
    • んで、ゴッドを信仰してた海賊たちが金に目が眩むってのもイイですね。単細胞な感じが魅力的です。多分だけど、ドフラの件が解決したらフツーにゴッドのことを信仰してそうな印象です。
    • レベッカさん父親の正体を知るの巻。この盛り上がってるところでルフィの「ブッ飛ばしてやるから」宣言が出るのがサイコーです。ローとレベッカということで、ルフィを動かす動機は充分。いよいよクライマックスですねぇ。
    • ローがルフィを止めようとするも当然却下。わかりきってるけど、楽しいですね。ローも多分言いながら諦めてた気がしますw
  • 食戟のソーマ
    • 本編前に特別ページ「情報処ゆきひら」が。第2回のレシピ選手権やるそうですよ。そのお題は、市販の袋ラーメンを美味しく変身させる「プラスα」。はいそこ、「ちょい足し」とか言わない。まぁ、しかし既視感あるよなぁ。この手のネタはテレビで散々やってるもんなぁ。それこそ森崎友紀大先生がご出演なされてるテレビとかですっかりお馴染みでしょうよ。ジャンプ読者にウケそうなラーメンというお題はわかるし、マネのしやすさも大事ってのはわかりますけど。まぁ、「プラスα」が凝りすぎてて「ちょい足し」とはかけ離れた内容になることを期待してますよ。まぁ、そうすると、マネしにくいんですがw
    • 本編。ロリアリスとショタお付き。この2人のロリ感、ショタ感が絶品ですよねぇ。ショタソーマとかの時にも思いましたが、絵的な説得力があります。同じなんだけど違う。
    • てか、今気づいたけど、吹き出しの中が横書きじゃないですか。これはやっぱり「日本語でない」という表現なんでしょうね。こういう手があったか‥‥と感心してしまいました。外国語に括弧つけて日本語付けるよりもスマートですよね。しっかりと普段の日本語との線引きも出来てますし。このアイディアがどちらのアイディアなんですかね。あれか、やっぱり森崎友紀か。「協力」だもんな。
    • んで、田所ちゃん。友達をゴミ呼ばわりされて、おこ。人付き合いあってこそ成長してきたようなもんですからね、田所ちゃんは。「細かく切っていく…! 丁寧に!」のトコとかも相手との対比は効いてるんじゃないですかね。最初は意外な組み合わせだったんですが、いつの間にか対照的で魅力的な対戦カードのような気がしてきましたよ。
  • ハイキュー!!
    • 春高の宮城代表決定戦開始(試合が始まったとは言ってない)。改めて言われて思いましたけど、代表って1枠しかないんですね。「あれっ さすがに優勝は無理じゃね?」とか不覚にも思ってしまいましたよ。負けたらそこで終わり、っては本作において最も重要な試合に対するスタンスですけど、それが痛いほどに伝わってきました。
    • んで、次の対戦校とご対面。清子さんを「メガネちゃん」呼びとは大変不届き。いや、字直す気がない自分が言えたもんじゃないですけど。しかしアレだな、ヘンなのに再会して困りながら目をそらす清子さん超かわいいじゃないですか。素の部分が思わず露出した感じがたまりません。親衛隊の脊髄反射にリアクション取ってる谷地さんもかわいいし、魅力的なのはわかるけど、男は黙って清子さん一択だよなぁ。おっぱい揉みたい‥‥とかそういうんじゃないんだよ。
    • そして、日向、「おれは知っている トイレは危険人物と遭遇する場所である事を…!」。メタいよw あれは物語上の都合(というか整理)だと思ってたら日向もそのこと認識してるんかw
    • いつもはムカつかせる側の大王様がウシワカの前ではストレスマッハ、ってのがイイっすねぇ。チームメイトとの仲の良さも楽しいですし。そして、マジで偶然居合わせただけでの伊達工もいて緩急効いてます。伊達工はただ単に地の顔が怖いってだけw
    • そして、まさかの女バレ。いや、まさかって言うのもアレなんでしょうけど、完全に忘れてましたよ。そりゃそうですよね。女子もやりますよね。マジで忘れてた。王様に大王様の次は「女王」ですよ。この宮城県民、王族大好きすぎる。
    • 田中先輩が意外と女王と交流ある、ってのは少し納得できたりします。異性と認識しない人とだったら結構女性の知り合い多そうなイメージあります。んで、後頭部(うなじ)のみの田中先輩の知り合い、叶ちゃんが気になりすぎますね。てか、あの人ですよね。二つに結ってるんでしょうか。おさげっつーか。おそらく、てか当然正面の顔は出てないんですけど、思わず前ページ戻って探しちゃいましたw
  • WJ読者プレゼント
    • 懸賞のオススメ紹介マンガ。4コマだけど4コマ漫画じゃない。
    • おそらくなんですけどね、コレ、「このあと滅茶苦茶セックスした」の一種だと思うんですよね。さすがに「セックス」とは書けないんで、わかりにくいんですけど。
  • 『カミドリ』池沢春人
    • 読み切り。『クロガネ』の人おひさー。カタカナ4文字じゃないとダメな自分ルールがあるんですかね。まぁ、フィルモグラフィーを並べた時に統一感が出るのはイイと思いますよ。「カタカナ4文字といえばこの人!」ってイメージを固定させる狙いもあるのかもしれません。まぁ、カタカナ4文字は結構いるので無理ですけど。‥‥てか、マンガの場合はフィルモグラフィーって言わないか。なんて言うんだ。
    • 扉のアオリ。「花は桜木」と言われれば「男は岩鬼」と続けるのがジャンプ読者の常識(違)。
    • 本編。石川五ヱ門の話だそうです。あれか、綾野剛か(子孫)。江口洋介か(あってるけど)。‥‥あっ、花形でした。
    • まぁ、ともかく盗賊モノですよ。通泥かレア泥のウデ付けてきようさパッシブも上げると大変ありがたい存在ですね(ドラクエ脳)。‥‥うん、よくない。2段落連続で関係なのはアカン。映画とゲームじゃ、マンガですらねぇし。
    • とにかく本編。盗賊モノはいつの時代も一定数存在するイメージですね。まぁ、好きですもんね。大昔から存在するエンタメの型みたいなもんだと思います。
    • キセルを使ったカッコつけ。結構ワクワクします。盗賊モノといったらこういうガジェットが大事ですよね。あのキセルに何か機能があったのか定かではないんですがw ハッタリとしてね。
    • んで、初仕事シーンでいきなりハメられる。早速アバンタイトルのシーンに繋がりましたけど、ちょっと早すぎる気も。こんなにすぐやるなら時間軸ずらす必要ないんじゃね?とか。「いい湯だねぇ…」の決めシーンを見せたい、ってのはわかるけど、間がなさすぎて「さっき見たばっかだよ」ってなる。
    • 乳首つついて(違)恍惚の笑みを浮かべるマスコット。喰ってる方は脱がないで、喰わせてる方が脱いでるとは不思議な状況ですね(食戟脳)。
    • まぁ、とりあえず、かわいい顔してクソ下衆い趣味してるってのは好きです。口汚いのもイイ感じです。
    • 掴む所があれば間接を外せる、ってシーンはなかなかよかったです。「伏線回収がー」みたいなことは言わないけど、縄を抜けるトコでごたごたと説明しないのは大変スマートで好みですよ。ここで説明的にフラッシュバックとかしたらすげぇダサかったと思います。
    • んで、超強いオッサン(敵)は「カミツレ」。疫病神に憑かれた主人公とは逆で、神を連れてるワケですね。ポケモンの世界のかわいこちゃんジムリーダーではありません。
    • んで、超能力バトル‥‥ってバトルなの? まだ盗賊活動を全然見てないんですけど。うーむ、盗賊モノが見たかったような気もします。
    • 疫病神の正体は大黒様で‥‥ってロジックはわかったようで全然わからない、けど何となくわかったような気もする、というバランスで嫌いじゃなかったりします。あの見覚えのある帽子もイイ感じです。
    • いろいろあってエンド。しっかり冒頭の標的である印籠を盗んでたってのはイイですね。盗賊という体裁が最低限保たれた感じ。まぁ、最低限ですが。
    • ラストにタイトルをどん!!と出す構成は結構好きだったりします。まぁ、「それなら最初にタイトル出すなよ」とは思うんですが、読み切りでそれも無茶な話ですかね。そういうのは『BLEACH』みたいな作品でしか出来ないですよ。
    • ということで、盗賊要素が弱かったのが残念ですけど、全体としてはそんなに嫌いじゃないですよ。あのおもしろそうなキセルが全然活躍しなかったのはマジで残念ですけど。マスコットいらないからキセルをだね‥‥。
  • 銀魂
    • 吉原に伝わる伝説の媚薬。なんかものっそいエロいですね。いや、秘薬ですけど。媚薬モノは結構好きだったりしますよ。AVに限らず、『ニセコイ』にだってホレ薬は出てきたし、男の永遠のアコガレなんですよね。楽してモテたい。普段エロくない女の子が突然エロくなってほしい、それでいてその女の子に非はない、というとてつもなく勝手な願望が媚薬には詰まってますね。あ、ホレ薬。
    • んで、メインはツッキー。ラブコメ色の強いツッキーですか。しかも、ホレ薬。そーいや、『ニセコイ』のホレ薬回のメインってつぐみでしたっけね。やっぱこの手のヒロインがホレ薬に翻弄されるのが定石なんでしょうか。つぐみよりかはツッキーのが好きです。
    • そんなツッキー。ホレ薬に頼ろうとする友人に対して、「そんなものにまで頼って気持ちを伝えて意味があるのか」。まぁ、ホレ薬を扱う上で非常に大事なテーマですよね。別に『銀魂』は本職ラブコメではないので、「終盤にツッキーが告白するでー」とは思いませんが、大事な部分としてはそういうこと。この後、ホレ薬でツッキーが何やっても、それよりも大事なのはコレですよ、という感じ。
    • ツッキーの友人、螢。イモ臭い地味な風俗嬢という雰囲気がすげぇ出てて軽く感動しました。まぁ、今はホレ薬に狂わされてる状態ですので、超絶美少女に描くのもアレですよね。おそらく本章のクライマックスで焦点を当てられる恋はこの人のそれですので、そのラストの瞬間に、それまでで一番かわいい感じに、という予想。
    • 当然、ツッキーもホレ薬に毒されるワケでして。お香への着火がツッキーのキセルで、鎮火が銀さんのションベンってのがうまいですね。2人の共同作業になってる。ツッキー以外の人が嗅ぐのをションベンが阻止したのは、結果的に見れば銀さんがツッキーを独占したという風にも見れるかもしれないです(もしくは逆)。まぁ、見れない。
    • あと、おもしろかったのは、ホレ薬発動の瞬間、銀さんも赤面してる点でしょうかね。アルコールなんですけどw
    • ホレ薬フィルターのかかった銀さん。「ほじほじ」までオシャレになってて笑った。
    • しかし、ツッキーがホレ薬嗅いでしまったという事実を知っておきながら周りのメンバーはまったく配慮しないんですね。一部キャラはおもしろがってるのかもしれない、とか考えてしまうレベル。
    • んで、ホレ薬の山がボムって終わり。うなぎ屋のオッサンが一番大変なことになるんじゃね?
  • ニセコイ
    • センターカラー。扉はユイ姉。既述だけど、やっぱユイ姉のイメージカラーは紫なんですね。一応髪の色は黒だけど、小野寺さん、つぐみとは被らないようになってるのは見事です。
    • 本編。何かを知ってるけどはぐらかすユイ姉。姉として、教師として、年上としての自覚があるから、「大切なのは 今の楽ちゃんにとって誰が大切なのかって事でしょう?」なんて助言をしたんでしょうね。さすがに「ホントは私じゃないからテキトーにごまかして時間稼いでその間にオトす」なんて考えるキャラではないでしょうし。多分そういう思考は『ニセコイ』に合わない。
    • んで、楽のペンダントは今のままじゃ開かないそうです。この鍵穴と鍵は性器のメタファーだと何度も書いてますが、その考えで進めるならば、勃起させないと挿入できないという意味ではないでしょうか。まぁ、だからなんだ、という話。
    • 千棘が「……本当に?」と聞くシーンで、後ろ姿で汗かいてる小野寺さんかわいい。顔もセリフもモノローグもないけど、小野寺さんの心境がすげぇ伝わってくるじゃないですかw
    • しかしアレだな。ユイ姉が出てきてからというもの、クラスのモブキャラの出番がメチャクチャ増えてますよ。今までは「楽御一行以外は存在しない世界」と言っても過言ではないレベルだったのに、ここにきて急にその他のキャラがチラチラ出てくるようになりました。絵のタッチがバラバラなのはご愛敬です。
    • ようやくユイ姉のお付きマスコットの出番。ユイ姉について。チャーシュー会は血の繋がりを何よりも重要視する組織、そして今のドンはユイ姉、彼女は天涯孤独。となると、考えてしまうのが、世継ぎ。んで、楽。まぁ、そこまで露骨なのは『ニセコイ』らしくないので、姉弟である楽に目を付けた、とかそんなん。まぁ、マフィアの政略結婚とか始まるのはちょっと勘弁してほしいですけどね。別にそういうのは『ニセコイ』に求めてないですし。まぁ、どうせやらない、という信頼もありますがー。とりあえず、単なる恋心である他ヒロインと違って、ユイ姉には家族を求めるという思いがある、みたいな程度に受け取っておくのが適切かと。年上キャラらしい心理でイイんじゃないですかね。
    • いろいろあってエア告白してエンド。まぁ、キレイなシーンとは思いますが、アオリの「恋愛戦線、最終兵器参戦!!」が素晴らしすぎて台無しです。サイコー。テンション高いよなぁ、ここのアオリは。
  • 磯部磯兵衛物語〜浮世はつらいよ〜
    • 百物語。作者の枕詞は「無類の階段好き」。そっちじゃねぇよw
    • 磯兵衛が中島以外と仲良くしてるのが少し意外。学校外でもつるむ程仲良かったんですね。
    • 百物語がラス1ということで、部屋の外で幽霊がスタンバイ。事前にきて待機してるのが妙に笑えます。
    • 妖怪っつーか幽霊にはちゃんと元ネタがあるらしいですけど、ネコ侍って何!? 超気になるw
  • 『トリコ』
    • 「豆乳道」ってネーミングはうまいですね。長野県のAさんお見事です。まぁ、豆乳感があまりないんですけど。
    • トリコが威嚇で試合終了。おおっ、幻覚には幻覚を、ってのはイイっすなぁ。しかも、旅の最初に威嚇かますってのは人間界編の最初の方でもあったような‥‥。まぁ、これはマジで自信ないのでテキトーです。とはいえ、今まであった威嚇にアルティメットルーティンという別の技術を組み合わせた、というのが見事です。別の技術を合わせることで足し算以上の威力になるというのは燃える。てか、この威嚇の思い込み映像、軽く『磯部』感ありますねw
    • ストローでちゅーちゅー吸うオクトパスイカが超かわいい。てか、あそこが口だったのか‥‥。トリコたちが出入りしてるのはケツの穴ってことになっちゃいますよ。
    • んで、再びのカエル。「エア捕獲のキーマン」はおもしろい表現ですね。てか、乗ってる車がマリオカートっぽくて笑った。
  • 斉木楠雄のΨ難
    • 斉木のバースデーサプライズ。に、人気者すぎるだろ‥‥。もはやクラスの中心といっても過言ではないレベルですよ。みんなが教室で計画練ってるので余計にそういう印象になります。
    • 眼鏡パリーンに「逆にどうやるの?」っつってますけど、斉木だったら楽勝だろう。てか、このギャグ、食欲関係ないのな。
    • 「プランβ」わろた。字面が似てるから余計にw くそぅ‥‥。
    • まぁ、斉木先生の能力を持ってすればこの程度の困難は楽勝ですよね、と思ったら本当に楽勝だった。ここらへんはたまに引っかかることあります。万能すぎるんですよね。まぁ、燃堂オチは笑いましたけど。斉木が如何に万能であっても燃堂だけは防げない、という理屈も通ってますし。ただ、それでも「記憶消せば?」ってなっちゃうから少し困った。
    • 斉木のバースデー、斉木家が舞台、斉木の家族の話題、つまり楠雄兄が出てくる予感が‥‥しません。
  • 鳴苑ジャーナル
    • 指揮が終わって、今回はホルン。
    • ホルンの名前の由来から楽団での役割、向いてる人、そして最後は本編に着地させる、という構成が見事すぎました。鳴苑ジャーナルの中でも屈指のクオリティーの高さかもしれませんよ、今週。
  • SOUL CATCHER(S)
    • 1周年センターカラー。印象論ですけど、本作はとにかくカラーページ等を人一倍喜んでる気がします。その喜びを露骨に出しまくるというか。作者の目次コメントでも結構珍しいと思うんですけど、まさかマンガ内でも出てくるとはな。
    • てか、カラーでしっかり描かれたカミネを見るのが久し振りなんですけど、カミネの髪の毛って2色なのね。初めて気づいたw 少しきもい。
    • 見開きのカラー扉。1周年ということもあってか、主要キャラ大集合系。ただ、現在の話の中心である4人が寝てるんですね。こういう時に時事性出してくるとはちょっと意外です。
    • 扉の後の1ページも番外編。人気キャラ投票の告知。なんだけど、その左のページから本編が始まるんですよね。ギャップがありすぎて読むのに支障が生まれるレベル。いや、こういうサービス精神は好きなんですけどね。温度差がすごいw
    • 本編。5人目が共感覚だそうですよ。匂い。なるほど、これはおもしろいですね。共感覚の持ち主に振り回される、という本作におけるカミネ以外のキャラが味わう経験をこの4人は既に知っている、というワケで。トキサカなどのカミネに導かれるキャラたちの、あったかもしれない可能性の1つ、というニュアンスが出てきましたね。そこにまた別の共感覚である善人くんが絡んでくる、という次第。共感覚のバーゲンセールになってますけど、盛り上がってきましたね。
    • 5人目がいないってのはおそらく、花粉症を発症してしまって匂いがわからないからですね。鼻うがいマジでオススメです。今年の春、鼻うがい始めたら劇的に改善しました‥‥というまったく関係のない話。
    • 桜の人の名前がサクラ。わろた。そのまんまかい。まぁ、桜の木に縛られたイメージにはそういう意味もあったんだよ!!みたいな感じでしょうか。まぁ、兄(桜)の目の前で全裸になってる妹ってのもどうかと思いますけどw
    • んで、まさかのオリジナル大会の告知。ここまで独自の大会おっ始めるのは初な気がします。前にもあったウィンドフェスとかは似たようなのならありそう、って感じでしたし。いや、ないかも。
    • コンクールの負担にならないように4月開催ってのはいいけど、1年ってどうすればいいんだ。完全に部外者だよね。4月って吹奏楽素人の新人に教える期間でもある気がするんですけどね。サヤエンドウと善人くん以外の1年がただの背景にならないことを祈ります。カミネの認めてもらうテストってのも1年にしたら知ったこっちゃない話ですよね。さらには世界のイチョウを知らない人もいたでしょうけど、そいつどんな顔してたんだろうか。温度差ハンパない。
    • 本編後に、人気キャラ投票の詳細。この手の企画があると人名のリストを見ることになるんですが、いつにも増して全然覚えてなくて絶望しました。カミネ、トキサカ、イチョウ、善人、サヤエンドウ、くらい。漢字1字ならわかる、程度の人だと少し増えますけど。ただのダジャレっていうネーミングもあれば、「由来は特にない?」って感じの人も多いからむずいっすね。いや、そもそもサヤエンドウって意味わかんねぇw
    • 打楽器パートリーダーのウテビの名前「透」のルビって「とおる」ではなく「とーる」なのですね。何このこだわり意味わからん‥‥って思ったら、北欧神話トール(THOR)が元ネタってことか。英語読みでソーですね。『アベンジャーズ』のクリヘムでお馴染みの。ハンマーだから打楽器っていう。
    • ルール。今回紹介されてないキャラでもおk。一番ランク上になるのは作者ですかね。トップ10入れば大したもんですが、さすがに無理かしら。前号で勝手にコラボした黒子というのもアリですね。あとはやっぱりマリー。もう投票企画と聞いたら脊髄反射で名前が出てきてしまうレベルです。千葉県のYさんのような人材が生まれるタイプの作品ではないですけどね。
  • 『ILLEGAL RARE』
    • リアクション役のカワサキが絶好調すぎて笑える。
    • そして、銀のオッサンの「銀手」。毒手は聞いたことあるけど、銀手ってなんだそれw
    • リアクション役に徹してたカワサキが男を見せる‥‥ものの一瞬。ウソップかよ。とはいえ、カッとなって見過ごせなかった、というのは善人性が垣間見えてイイ。
    • カワサキはほとんど何の役にも立たなかったけど、一瞬の時間稼ぎにはなって、その一瞬に余力をすべて注いでアクセルが逆転。カワサキに力はないけど気持ちがあって、それが勝機になる、というのはなかなか感動的ですよ。一般人が活躍する様は見てて気持ちいいもんです。
    • んで、腕もいだー!! おおっ、すげぇカッコイイですね。腕が銀に染まってるからこそ、直接的に描けるってのがうまい。生身の腕じゃなくて金属だからバキッて綺麗に折れるのもイイじゃないですか。生身だったらもげたりしませんよ。
    • アクセルが「次はオレが貴公から狩り返す番だ」って決めコマ。左下に市長のコマを差し込むことで、アクセルの右手が銀手に見えるような構図になってますね。カッコイイのぅ。
    • 一方、ミラ。マスコミを使って事態の収束を図る、ってのはナイスアイディア。歌手だからマスコミを扱うのがうまい、って理屈もありますし。
  • BLEACH
    • Vさんの肉体は想像の産物でしたとさ。Vさんの自滅が少しわかりやすくなった気がします。
    • 迷子の幼女。アナウンス入れないとまずいですね。
    • というところで、新手。ナイス横乳。アメリカンポリスのああいうコスプレも乙なもんですよねぇ。日本の婦警コスプレもいいですけど、ああいうのも嫌いじゃないです。
    • てか、バンビさんいねぇんですね。殺しただけかしら。
  • JUMPトレジャー新人漫画賞大募集!!
    • 今月は『ワールドトリガー』を例にレクチャー。メチャクチャおもしろいですね。「マンガってすげぇなぁ」ってしみじみ思います。読者が気づきもしない工夫が至るところに詰め込まれていて、もはや感動ですよ。
  • こち亀
    • 名誉でも記録でもない、スポーツですらない金のためのレース。「うるせーもんなー メダルかじるなとか!」で笑った。確かにあれはうるさい。
    • オリンピックのアンチとして始まってるっぽいので、やってることがとにかく下衆いですね。露骨すぎて「メダルかじるな」的な苦情が入りそうなレベルです。いやぁ、マンガってイイですねぇ。
    • 戦車ロディオおもしろそう。まぁ、安全性は多分皆無なので実現不可でしょうけど、「あったらいいのに」と思わされてしまいました。
    • オチがまさかのビットコイン。こんな形で時事ネタ入れてくるとはw
  • 『i・ショウジョ』
    • 今週のは読者投稿ネタが使われてるそうです。おめでとござんす。しかしアレだな。『トリコ』の食材、『暗殺教室』の暗殺者と違って、個人の性的妄想を投稿するようで恥ずかしいですねココは。
    • 扉。僧侶と魔法使い。全身タイツの僧侶ってドラクエですよね。冷静に考えるといろいろ頭おかしいと思います。いや、鳥山明ディスるつもりはないんですけど。影響力すげぇなぁ、という話。
    • んで、肝心のアプリ。おおっ、直接的なエロじゃない。やっぱ露骨なエロ投稿は少なかったのかしら。もしくは採用する際に避けたか。
    • てか、今週の扉はちゃんとアプリの内容に沿ったものだったんですね。突然なにやってんだコイツ‥‥とか思ってしまって申し訳ないですw
    • おっぱい揉んで「夢…じゃない!!」って部分がまったく飲み込めないんですけど、どういうこっちゃ。おっぱい揉むなんてメチャクチャ夢っぽい出来事じゃないですか。
    • 「分からない人はネットで検索してね」って言うなら伏せ字にするんじゃねぇよw
    • 最初のモンスター倒したらダイジェスト挟んでいきなりラスボス。いや、長々とやってる時間はないってのはわかるけど、ここまで簡略化されてしまうと、「わざわざやらなくても‥‥」という気がしないでもない。必死こいて好意的に受け取るならば、普段アイドルを演じているヒロインと一緒にロールプレイングゲームの中で役を演じることで、彼女のことが理解できるようになる、みたいな。
    • ラストのアオリ、「禍々可愛い魔王様!?」はよかったです。「まがまかわいい」と読みます。
  • ワールドトリガー
    • 大学のマップを見開きで。こういうのは燃えますねぇ。どうやって攻めるのか、って考えたくなるし、ワクワクします。
    • んで、そこそこうまく攻めれたけど、敵さんはスーパージャンプしてドラゴンダイブ(違)。冒頭の大学マップの視点を敵が持つワケですね。位置関係もすべてバレちゃう、という。
    • ラストの片足斬りがなんで成功したのかがわかんないんですけど、どういうことだあれ。煙幕を見て逃げると予想したのが敗因ってことかしら。足下がお留守になることとの因果関係がいまいちわかりにくいんですけど。
    • まぁ、斬った足の断面をちゃんとこちら向きにしてくれるあたり、本作は信頼できます。『ILLEGAL RARE』が参戦してきましたけど、まだまだ負けないですねぇ。
  • 『ステルス交境曲』
    • 暗殺者ギルドの4位さん。変装ってのはイイですねぇ。潜入して殺す、ってのは実に暗殺者っぽいです。
    • 無間地獄っぽいトコに引きずり込まれて人魚さんエンド。全方位的に口を開かせてるのがサイコーですね。遺産を見せる演出上の意図が大きいんでしょうけど、一応舌を噛み切らせない目的もあったりするのかな。
    • アメリカンポリス今週2度目。『BLEACH』の方がイイですねぇ。主に横乳。
    • 一仕事終えたら感謝される。その時、仕事の喜びを知るってのはなかかに感動的でした。不可欠な要素ですわな。
    • HAHAHAHA 11話が終わったと思ったら11.5話があったで候。これはおもしろい試みw しっかり最終ページらしくアオリとかまで付けちゃって、凝ってますよ。嫌いじゃないぜー。
    • どうでもいいけど、11.5話のサブタイ「バブル フィクション」は映画『パルプ フィクション』のもじりですかね。ファミレス強盗したくなります。
  • 『TOKYO WONDER BOYS』
    • ぬわっ、終わるとは。これは意外。まさか10話とはねぇ。11話までいけばサッカーらしくてステキなのに、ジャンプ編集部は気が利かないのぅ。
    • 2人が無意識的に連動できる理由。それはアユユ(違)。結構腑に落ちましたよ。本作において一番の大ネタだと思いますけど、それも納得です。
    • んで、第1話冒頭と重なるモノローグが入ってエンド。意外とキレイな終わり方なんじゃないですかね。少しビックリしました。もうちょっとヤケクソな感じで終わってもおかしくないんですけどね。
    • てか、ワールドカップ開催まで本作が続かなかったのが一番驚きですよ。どう考えても、ワールドカップを意識したタイミングで連載を始めたでしょう。作者は否定してたけど。まさかねぇ。まぁ、今日はちょうど日本代表が発表される日(もうされた)なので、そういう意味ではピッタリなのかもしれませんね。
    • よく考えたら、ワールドカップ開催した直後にジャンプ内のサッカー漫画が打ち切り、ってのはあんまよろしくないか。
  • ジャン魂G!
    • 18号開催日本一カッコイイカラオケ店での行動決定戦!!結果発表
      • かろうじて2位が当たり。もうダメだ。1位の的中率は諦めようw

ペットのホトトギスを殺された。
(ぎょうざ南蛮さん)

      • これはうますぎる。鳴かないだけで殺されたらそら裏切りますわ。

信長が千棘派だった。
(暗黒餅さん)

      • ニセコイ』の派閥争いこえぇよw
      • 光秀はやっぱ小野寺さん派なのかね。光秀、今の『ニセコイ』読んで「中国帰れよ!!」とか思ってそうである。

日本史の教科書に、1行でも多く載りたかった。
(ヤンマー部隊隊長さん)

      • 笑ったけど、これは意外とありそうな理由な気もしますね。歴史に名を残すってことですし。
    • 1000年に1人

1000年に1人の刑事。密室殺人を現行犯逮捕!
(足元タウンページさん)

      • ワタクシが犯人だったら悔し泣きしますわ。

1000年に1人の殺し屋。使う武器があずきバー
(我はスパイさん)

      • 溶ける前に殺す!!
    • J喜利(ここでベイルアウトはボーダー失格!)
      • 今回のお題がかなり万能すぎるのでもう1週このお題でやれそうなレベル。絵面が思い浮かびやすいだけに笑ってしまう‥‥。

告白して「ごめ」まで聞こえた瞬間。
(灼熱ヨッシーさん)

      • 精神に深刻な傷を負う前に。

「一斉に好きな子の名前言おうぜ!」
(ヒマジンガー絶斗さん)

      • 対照的にずるい使い方。
    • はじめての一歩

美術館の第一歩。まず裸婦画を探す。
(醤油さん)

      • 美術の教科書でなら経験あります。

コイントスの第一歩。どちらが表か裏だかわからない。
(つまようじぶれいさん)

      • オープンする前に確認しておかないと揉め事になります。100円玉の「100」って書いてある方が裏(年の書かれてる面が裏)だけど、事前に確認した方が確実です。
  • 蹴ジャン!
    • 『TOKYO WONDER BOYS』が終わったので、来週以降のサッカー分はこちらのコーナーが柱になります。マンガが1ページに増量されてて、これから重視される予感がしますね。
  • 磯部磯兵衛物語〜浮世はつらいよ〜
    • 本編前の磯兵衛瓦版。大喜利の結果発表。「鉄棒ぬらぬら先生の春画次回作のタイトルは?」 大賞の「婦学三十六景」がお見事すぎました。「婦」もそうだけど、「学」ってなんだよw
    • わざわざ誌面に載せといて、「正直あまり面白くはない」とか言っちゃうのは正直あまり好きではないです。人間性疑う。まぁ、賞品送られるから本人は喜ぶのかもしれないんですけど。
    • 本編。大八の必殺技。動きが一切わからないですねw 富士参りと同じだから、本作は全部こういうことなんだと思う。
    • 磯兵衛の立ち読み術が笑った。そういや自分も、意味なく立ち読みするコンビニを変えたりしたことあるわw 最近じゃ立ち読みできるコンビニ減りましたけどね。買うし。
  • 目次
    • 「J連作1コマギャグ」(石川光貴)
      • すげぇ時間が経過しちゃったけど、大丈夫なのかw

以前のスタッフが集まってくれて楽しく描けました。よろしくお願いします!
(『カミドリ』)

      • ちょっとイイ話である。

大人だし高級なペンを愛用したいけど仕事となると400円のペンが一番使い易い
(『ONE PIECE』)

      • 安価なペンの「いつでも新品に交換できる」という機能が便利すぎて高いペンに手を出すの怖いです。

番外編「別腹!」を発売中のジャンプNEXT!!に描きました!卒業生のお話です<俊>
(『食戟のソーマ』)

そろそろW杯メンバーが発表される頃でしょうか?誰が選ばれても勿論応援します!
(『ILLEGAL RARE』)

      • ちょうど今日ですね。

前号のコラボ企画楽しかった。海藤のデザインかっこいい。中二病の文言難しい
(『ワールドトリガー』)

      • コラボ企画の感想と見せかけて『斉木』への賞賛がスゴイ。
  • 愛読者アンケート
    • まぁ、当然『カミトリ』についてですわな。メインキャラ2人について聞いてるのは少しだけ珍しいかも。
    • もう1つは3月にリニューアルオープンしたJ-WORLD TOKYOについて。リニューアルして2ヶ月経った、GWも挟んだのでそろそろ感想くれ、という次第ですかね。

 総括です。
 仮想友人へのジャンプ今号のオススメ度。5が基準だとして、『ステルス交境曲』の11.5話演出が漫画雑誌ならではの試みでおもしろかったので+1、なので6です。
 ということで、今週のベスト作品は『ステルス交境曲』。あの演出って単行本じゃいまいち伝わらないでしょ。なかなか新鮮でしたよー。

 最後に今週のベストキャラ決めます。次点から。

  • ウィズシヴァー 『ILLEGAL RARE』
    • 銀手もおもしろかったし、腕ボキィィィもサイコーでした。本作の今後の期待が高まりましたよ。

 んで、今週のベストキャラはこちら。

  • 生せんせー 『暗殺教室
    • 「生かす」で「イカ」とか、これしかないな!!というアイディアが絶品でした。\うまい/

 『べるぜバブ』が連載開始です。番外編が短期連載するっぽいです。どのくらい短期なのかはわからないけど、今年いっぱいは載る感じかしら。とりあえず、(紙の)単行本1冊分くらいは最低続くと予想してます。まぁ、ページ数調べてないんで、「じゃあ何話だよ」って言われると困る。
 んで読んだんだけどさ、超おもしろいじゃないですか‥‥。久々に読んだってのも大きいんでしょうけど、なにあのマンガおもしろすぎる。「最近のジャンプはレベル上がってきてるよねぇ」とか思ってんですよ。前までは。だけど、今回の『べるぜバブ』読んだら考えを改めました。『べるぜバブ』がないって時点で絶望的につまんないんですよ、今のジャンプ。今回の『べるぜバブ』が今号のジャンプ本誌に載ってたら間違いなく一番です。終わって結構経ってるから忘れてたけど、惜しい作品を失ったもんですよ、まったく。
 内容。やっぱり卒業式前でしたね。ベル坊に妹はいません。それに、古市の前髪がキモくない‥‥とか思ってたら今回の古市超キモかったですねw 安定感あるわぁ。日本一オチが似合うってのも納得です。
 おっぱい揉みしだかれたり、ロリ化するヒルダが大変あざとかったです。とか思ったけど、やっぱりベル坊がかわいいですね。なんだかんだでベル坊がかわいいっすわ。園児になった男鹿もかわいいですけど、園児になったとーたんに喜ぶベル坊が一番かわいかったです。卒業式よりは前だけど、「とーたん」呼びが自然にあるのが素晴らしいですね。
 舞台が幼稚園ということで、ジャリンコ共が出てくるワケですが、意外なことに光太がおもしろかった。割とまともっつーか大人しいっつーか、一番キャラが弱いと思ってたんですけど、今回メチャクチャ輝いてましたよ。アレ、完全に『HUNTER×HUNTER』のゴンさんだろ。
 そういや、そろそろアニメ版『HUNTER×HUNTER』にもゴンさん登場する感じなんで、ゴンさんファンの人は観てみるとよろし。

次号の感想

べるぜバブ 27 (ジャンプコミックス)

べるぜバブ 27 (ジャンプコミックス)

SOUL CATCHER(S) 5 (ジャンプコミックス)

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