北区の帰宅部

映画の感想を書きます(嘘&希望)

週刊少年ジャンプ(2014年25号)の感想

 片手か両手で数えられる程度なんですけど、よそのジャンプ感想ブログも読んでまして。RSS登録してるから当然更新されたらわかるんですけど。

週刊少年ジャンプ感想サイトの感想 その1 「北区の帰宅部」 - 社会の毒 ―少年漫画症候群(ジャンプシンドローム)―

 これは驚いた。オレのブログとツイッター以外で「北区の帰宅部」なんて文字列を見る機会は滅多にないですからね(誰でも思いつくダジャレなのでたまには見かける)。ドッペルゲンガーを見かけた気分でしたよ。
 まぁ、紹介してくれてるんですよ。もちろん嬉しいんですけど、こそばゆいですね。てか、紹介、ホメ方がうまいのか大仰なのかわかんないんですけど、とにかくすごそうじゃないですか。うちのブログ。なので少し申し訳ない気分になったりもしましたw 「すごくおもしろそうだから読んでみたけど大したことなかった‥‥」となるのが目に見えてるぜ。
 てか、この記事が書かれた日、うちのブログのアクセスがすげぇ増えたので驚きです。多分オレがここのブログの紹介記事書いても(書かないけど)、アクセス数に大した変化は生じないと思います。
 とにかくメチャクチャありがたかった、という話です。自意識過剰の人見知りは、ホメられたがりのクセにいざホメられてるとテンパります。

前号の感想

  • 背表紙
    • ゴリラ。ヅラの前にゴリラが来ると思ってたんですが、沖田とゴリラの間にヅラを挟んだんですね。沖田がヅラとやり合ってたトコにゴリラが加勢に来た、という状況でしょうか。
    • あっ、てか、沖田が負けてねぇ。他のキャラみたく足蹴にされて退場、というパターンじゃないですね。結構スゴイ。
  • ドラクエ10』ニュース
    • ジャンプ感想という体裁で好きなゲームの話をする抜け道。読まなくていいですよ。まぁ、ドラクエの蔵出し情報が載るってのもジャンプの持つ大きな武器なんですよ。ジャンプには興味ないけどドラクエやってる、って人の中でもよく話題になりますからね。
    • そんな『ドラクエ10』のver.2.2。勇者姫とのデートコンテンツの件ですね。ソロ向け大型コンテンツと告知されてたヤツでしょう。ワタクシはネトゲの世界でも人見知りなのでソロ向け企画は楽しみにしてます。「王家の迷宮」というタイトルで決まりっぽいですね。つまりは魔法の迷宮みたいな内容になるのかな。
    • ネトゲということで、世界に自分以外のプレイヤーがいるワケですね、つまり世界で唯一の勇者にプレイヤーがなれないんですよ。まぁ、『ドラクエ9』も勇者にはなれなかったんですけど。とか思ってたらver.2.0で追加された勇者姫ですよ。「くっ 殺せ‥‥」じゃないですよ。勇者ですから。ドラクエシリーズは、主人公や物語もさることながらヒロインのキャラクターが毎回革新的というか、独創的でおもしろいです。
    • ドラクエ5』は主人公が勇者ではなく、勇者の父親ということで革新的だったんですが、『ドラクエ10』は家族関係もないんですからね。代わりに「盟友」とかいう新概念が出てきてて非常に楽しい限り。
  • WJ読者プレゼント
    • アンケートハガキ出すと抽選で当たるプレゼントの紹介ページなんですけど、な‥‥なんかいつもと違う‥‥。
    • なんだこれは。なんでメイド姿のネーチャンがおるんだ。いつもはクッソチープな仮装したオッサンだかニーチャンがいて失笑を禁じ得ないレベルだったのに。‥‥と書くと語弊があるな。別に今回のメイドちゃんも同レベルではあります。チープです。相変わらずのチープさに安心はするんですが、ただ、変に「頑張ってる」感というのがあっていつもと違う気もします。自分の中で理由がわからないんですけど、このページ見てると無性に笑いがこみ上げてきます。
    • なにがあったんだろう。このページ作る人が変わったりしたのかしら。
  • ハイキュー!!
    • カラー扉。ポジション別にまとめた構図はおもしろいですね。「あぁ こいつってココだったっけ?」みたいな再発見があったので、そういう意味でも助かりました。
    • 本編。ツッキーの新兵器はスポーツグラス!! すんごい当たり前な発想なんだけど、まったく考えてなかった。そりゃそうですよね。跳ねまくるバレーだと尚更スポーツ用のメガネが必要なんでしょう。
    • ツッキーのメガネは他人に対する心の壁を象徴するアイテムだと思うんですよ。ヘッドホンも同じ。だから、この手のキャラの精神的成長を描く時にはメガネを外すとか、コンタクトにする、ってのがありがちだと思うんですが、メガネを替える、も大いにアリですね。それもトラウマの根元たる人物にプレゼントされることで、アイテム自体がドラマになっています。古い自分(=メガネ)を捨てて新しい自分(=メガネ)に変化する、って演出はかなり王道なものなんじゃないですかね。
    • エンドラインからの強打。足レシーブ。勝つための戦術ではなく楽しむための思いつき、という感じがありますね。足レシーブに瞬時に反応できることから、「こいつら普段からこんなことやってんのか‥‥」というのも伝わってきます。
    • 「体育ですげえ運動能力高い野球部とかと試合してるみたいだ…」という例えが秀逸すぎるぜ。さすがスガさん。ワタクシが高校の時、サッカー部のヤツが足でボール返してて、教師(バレー部顧問)がブチギレ、っての思い出しました。
    • んで、運動能力高いバカは烏野にもいましたよー、でエンド。「ソォイ!!!」はラーメン丼ひっくり返したくなります。
    • 田中先輩の飛び込み(?)は合宿時の罰ゲームの成果かな、みたいなことも考えちゃって素晴らしいです。日向のスパイダーマンは現在公開中の映画の宣伝(違)。『アメイジング スパイダーマン2』は滅茶苦茶おもしろいので観てない人は映画館行ってみるといいですよ。んで、トリを飾ったノヤっさんの超絶レシーブでの得点は相手の1点目へのリベンジですね。「そんくらい出来ますけど?」みたいな。
    • 本編後に2周年記念のキャラ人気投票。マンガの性質上ネームドキャラの数がとにかく多いです。連載期間が『ソルキチ』のたかが倍とは思えぬ量です。ぶっちゃけほとんど覚えてないのでこういう一覧は結構ありがたかったり‥‥というのは先週書いたな。
    • てか、前回の結果だと清子さん10位以内に入ってないのな。なにもわかってない。おっぱいマウスパッド効果で10位以内に入ったりしませんかねぇ。
    • 投票は1人3キャラ。まぁ、送るとしたら、清子さん、谷地さん、冴子姉さんだな。もしくは美加子先生。男キャラ入れろって言われたらツッキー(及びその兄)。リスト外だと、青城戦の時観客席にいた女の子2人組のどちらかっすねぇ。てか、美加子先生より好きだわ。チェンジで。‥‥ただ、名前あったかなぁ。
  • ONE PIECE
    • コアラが見つけた「ドエレーナ王国」の貿易船。名前がひどいw どえれーです。
    • そして、藤トラa.k.a.勝新。うおおおっ、クッソかっけー!! 勝新の善人性ってのは登場してすぐから描かれてきましたが、それでも驚いてしまう程にカッコイイです。たまらんのぅ。
    • ドフラファミリー。身内にはとことん優しいドフラは魅力的です。仲間を殺したりした日にゃルフィさんがまたキレるんですけど、この点だけは息が合いますね。
    • んで、ピーカ。とにかく強そうである。とにもかくにも強そう。オレ、大人になったらピーカになりたい。声が高くて部下が笑っちゃう、ってのはどう見てもバギーの一味のエピソードですよね。遙か昔、初の悪魔の実を喰った悪役。やっぱ新世界編、特に今回のドレスローザは今までの話をサンプリングしたような作りになってますね。集大成、という意味合いがあるのかしら。
    • んでんで、イケメンの元にルフィ。ローはしばらく傍観者だとしてもゾロもいるので安心感あります。
    • てか、重くなる人は「トントン」の実の能力者で決まりっぽいですね。キロキロの上位互換ってことか。背中の盾(?)はパールっぽいですね。パールとか、なつけー。ああいうふざけながら強い、ってキャラ大好きですよ。
    • 安心感ある、とか思ってたら勝新きたー。安心感ねぇわ。死ぬわ。しかし、これでようやくゾロの本気が見れそうですね。今までゾロは格下の相手としかぶつかってきませんでしたから。今回の扉がちょうどミホークなのは狙ったか!?とか考えすぎてしまうレベル。
    • ラスト。ピーカきたー!! でけー!!! そしてルフィ笑ってしまったw いや、そりゃ笑うよな。ルフィなら笑ってくれると信じてたぜ。
    • しかしアレだな。最近のジャンプはこの手の巨大怪獣キャラが多くて燃える。『ステルス交境曲』のゴーレム、『アイアンナイト』の三ツ目、『ゴゴゴ』のゴゴゴ、そしてピーカですよ。ピーカが一番強そうだなぁ。合体して巨大化する、というツボを押さえてるので素晴らしいです。やっぱ合体してナンボの世界ですよね。
  • 暗殺教室
    • 体育祭開始。今時の学校は写真撮影はプロがやってくれるから親(気分)の人がカメラ構える必要はない‥‥って両さんが言ってた。まぁ、E組相手にそんな気の利いたサービスが行われるワケもねぇわな。とりあえず、渚くんの写ってる写真は買います。クラスの皆にバレようが構いません。
    • E組とその他の運動能力比較。当然E組のがスゴイっしょ、とか思ってたらどうやら違った。総合的な運動能力はE組のが高くても各競技で勝てるとは限らない、というのはおもしろかったです。フルークライミングとかフリーランニングは体育祭でやんねぇからなぁ。
    • んで、原さんの「飲み物よ パンは」。パンは飲み込みづれぇよw 終わってるからいいけど、異次元の喰いっぷりは『SKET DANCE』のキャプ喰い思い出しますよね。
    • 永遠の0、茅野ちゃんの活躍も笑いました。「体に抵抗がない」だったら男は全員そうだろう‥‥とか思ったけど、チンコがあるか。茅野ちゃんマジ流線形。
    • そんな強烈すぎる個性をどう活かすのか、今回は殺せんせーが決めてくれないんですね。磯貝くんの問題なので磯貝くんに任せる、ということなんでしょう。
    • イトナくんのラジコンで盗聴。録音機能は男子たち興味なかっただろうなw
    • ということで、浅野くんの作戦が一部露呈。A組の人たちを利用してるのは間違いないけど、ちゃんとA組の皆が喜ぶようなことを提示して、喜んで協力させるようにしてるんだからうまいですよね。この段階では磯貝くんよりも上かもしれん。ちゃんと作戦を複数練ってるし。
    • んで、棒倒し開始。チームの区別をするため、のくだりが笑える。とりあえず、渚くんが半袖で組んず解れつなので個人的には文句ないです。A組側として参加したい。掴むのはアリだから撫でるのもオッケーですよね。ついでに蹴られたいです。
    • 互いの初手が明らかになって、エンド。おおっ、完全防御形態とは見事すぎるアイディアですね。ヒザを強打してしまいましたよ。
    • 両チーム共、リーダーがその他の肩に乗り、てっぺんで棒を守るワケですが、浅野くんの方だけ踏みつけるシーンがあるのがナイスです。
  • WJ読者プレゼント
    • ジャンプにおける貴重な4コマ分。
    • オススメ賞品の紹介を4コマでやってるんだけど、賞品の良さを伝えることよりもおもしろい4コマを作ることの方に重きを置いてるから好感です。これ読んでも欲しくならねぇよw
  • 『Hi-Fi CLUSTER-六攻特課事件実例-』後藤逸平
    • 読み切り。「六攻特課」という単語は覚えてますよ。以前にそんなタイトルの読み切りがありましたよね。それの改良版が今回の読み切りなんでしょう。NEXTからジャンプ本誌、という流れとかだとよくありますけど、ジャンプ本誌で1回読み切り載った作品が再びジャンプ本誌で読み切りが載るってかなりめずらしい気がします(作り直してるとはいえ)。それだけこだわってるテーマ、というか設定ってことなんでしょう。
    • そんな以前の読み切り『六攻特課』。当時の感想読み返してみたら結構ハマってたっぽいです。しかし、2012年とは‥‥長いこと暖めましたねぇ。
    • 本編。てか、扉。こういうシンプルなのは完全な新人には出来ない気がします。日本刀に、機械の右手とワクワクする要素は入ってるのでうまいです。片腕が機械っていうと映画『キャプテンアメリカ ウィンターソルジャー』を思い出しますね。メチャクチャおもしろいので映画館行ってみるといいですよ‥‥ってこの文章今日2回目だ。
    • 才能がダウンロードできるんだってよ。才能ってか技術っぽいですけど。個人的には『マトリックス』思い出します。ネオが格闘術をダウンロードするシーンの物真似が当時の学校で流行りました(イスに座ってピクピク動くだけ)。
    • いきなり義手もげたw それよりもメンチカツのことでキレてるってのがイイですね。笑えるし、その人の性格が見えるようです。てか、義手を手袋で隠してるっての部分にもグッときたりします。扉絵で右腕が機械ってのがわかってうからこそ、ですね。
    • ナノねーちゃんに十五条。すごい名前‥‥これが2045年DQNネームか。
    • まぁ、設定はおもしろい。ただ、才能が平等に与えられた社会の中でどのように格差が生まれるのか、みたいな部分がおもしろそうだと思ったら、ラベルがうまく使えないだけ、ってのは少し残念だったりします。それじゃ、現実世界で才能ない人となんら変わらないというか。まぁ、ラベルがダメならすべてにおいて出来損ない、という絶望はあるんでしょうけど。
    • ナノねーちゃんの半レイプ描写とか、下着見せたりしないのは好感ですよ。かなり好感。そういうトコでしかお色気ショット入れられないようなヤツはそもそも入れんじゃねぇよ、と思ってるクチです。
    • 黒服って言われてた人が実は警察。まぁ、前の読み切りなんとなく覚えてるから知ってた。てか、タイトルでわかるか。まぁ、こいつが如何に黒いか、ってのはカラーの扉絵でかなり強調されてるので悪くはないと思いますけど。
    • 「愛と勇気は標準装備だろ」わろた。『アンパンマン』じゃないですかw いや、この場合の「愛」は恋愛のニュアンスが強いですけどね。
    • そんなアンパンマン。ラベルに頼らず生身(&機械の右手)のみで戦うのかと思ったら違った。ラベルの元になった超人かとも思ったけど違った。スーパー偉人大戦的なノリになってくのね。とりあえず孔明の才能が気になりすぎる。ビームかしら(『無双』脳)。
    • SSK=KZRで佐々木小次郎とかw 嫌いじゃない、嫌いじゃないよ、そういう低次元のカッコ付け。いや、むしろ他の偉人だとどうなるんだろう、とか考えたくなったから負けだわ。
    • まぁ、連載になったら武蔵がラスボスなんだろうなぁ、みたいなことも考えてしまいましたが、これはちょっと余計。読み切りは読み切りとして読み切りたいのです。勝手に考えただけで文句言うのはアレですが。
    • 「ドッ」の「ッ」の3画目が悪役のこめかみに突き刺さるような構図、おもしろいっす。効果線とか一切ナシの静止画状態ですけど、突きが速すぎる感としては充分かと。
    • んで、ロッコートッカのその他メンバーをちょこっと紹介。呂布が味方なのはずるいと思うの。大体の敵コイツ1人で勝てるだろ。いや、てか孔明呂布って三国志から2人も出してくれるなよ。趣味か。
    • あと、ニュートンっていうと『HUNGRY JOKER』思い出さざるを得ないですね。そーいや、今出てるNEXTにあの人の読み切り載ってるんでしたっけ。
    • んで、終わり‥‥って終わりかよ! マジか。少年の偉人がわからず終いですか。これは意外。むしろ「まだわかんないですかー(プゲラ)」と笑われてるようでショックである。

    • ↑‥‥ということで探したらヒントあった。例のダジャレだ。「YSD=SYIN」だから吉田松陰ですね。あー、わかってよかったわー。マジで。けど、吉田松陰は『銀魂』とネタが被っちゃうよ!!(別にいいだろ)
    • スッキリしたので作品の読後感がよかったと錯覚してしまう。こういう「ちゃんと読めばわかるよ」って謎を残して、答えを提示しない感じは新鮮ではありますね。結構おもしろい試みだと思います。まぁ、「才能を見抜く才能」って部分である程度特定できないのでクイズとしてはあまりうまくないかな。
    • 惜しむらくは結構おもしろそうなラベル社会、という設定がいまいちピンとこなかった部分ですかねぇ。てか、戦闘にばかりしかラベルが使われないので、ラベル社会という世界観がいまいち見えてこないんですよ。これはSFとしてはちょっとアレ。宅配ピザの運転技術だけ、ってのは弱いですね。相当お気に入りの、ブラッシュアップを重ねた設定だと(勝手に)予想しますが、そのおもしろさが本編内にはあまりなかったというか。いや、勝手に妄想する材料としては楽しいんですけどね。ラベルが開発されたせいでスポーツの世界はかなり変化してそうだなぁ、とか。みんな運動能力は最高レベルで均一化になっちゃうから策略が決め手になるのかなぁ、みたいな。いや、作戦練るのにもラベル使えるのか‥‥あれっ。
  • 磯部磯兵衛物語〜浮世はつらいよ〜
    • マンガの冒頭によくある主人公による説明的すぎる独白。それをネタにしてるのが見事でした。それでいて、ちゃんと1ページ目の間に今回のメインとなるイベントが発生してるし。
    • そんなメインイベント。痴漢冤罪。世の中の清らかな少年諸君は気づかないでしょうけど、オッサンにはわかります。あの痴漢だと勘違いしてる女性の言い分としては、ただ「ケツを触られた」ではないんです。「ケツに硬い棒状のものを押し付けられた」なのです。そりゃ痴漢と勘違いしても仕方ないよな‥‥と悲しい気持ちになりましたw
    • ちなみに、電車で痴漢の容疑をかけられたら、身分を証明できるものを提示して、連絡先を知らせた後にすぐにその場を立ち去るのが得策、って話を以前どっかの記事で読みました。事務所言っても事が有利に進む可能性はほぼ皆無だそうです。んで、立ち去ったらソッコーで弁護士に駆け込め、ってオチだったかな。
    • 磯兵衛の知人たちは磯兵衛の無実を信じつつも信じきれない様子。平賀源内、看板娘ちゃん、中島、とそれぞれ信頼度が違うのが描かれてうまいです。中島が一番信頼してるっぽいですね。まぁ、母上様(クソババア)を入れたら、結果は言わずもがな。
    • 尋問というか拷問。算盤責めはひどすぎるw 高尾山より地獄だよ。
    • こんなしょーもない回に遠山の金さん出てきやがったw なんかもったいない、という気もしてしまうから不思議である。
    • 本作とは思えない伏線回収による無罪の証明。まぁ、満員電車内では両手を上げときましょう、というメッセージの社会派な回でしたね。とはいえ、両手を上げていても勃起したチンコを押し付けることは出来るので、必ずしも無罪とは言い切れない‥‥(なぜか冤罪を押し付ける思考)。
  • 『トリコ』
    • カエル。やっぱ喋れるのね。てか、あのマリオカートみたいな車も生物だったんかい。「CARエル」って‥‥何かいろいろスゴイな‥‥。
    • 妖食界からの使者でした。そーいや、ゼブラってダルマと縁があるでしたっけね。割とマジで忘れてた‥‥。そうでしたね、ペットいたね‥‥。
    • 夜王(違)の足跡パネェ。とにかくデケェよ。デカすぎて生きてる姿が想像できねぇよ。ダルマもそうだけど、あまりにデカすぎると意外と使い勝手が悪かったりしますね。作劇上の話ですが。ハッタリとして以外の活躍がいまいち想像できなかったりします。まぁ、そんなハッタリ自体が『トリコ』という作品の魅力の一大要素だとは思うんですけども。
    • 海で出会ったカエルと共に行動を始めたと思ったら、水上(沼だけど)で絶体絶命のピンチになる、というのはおもしろい。棘波は余裕だったカエルがあんんなに動揺するということは!!って感じで。‥‥てか、アオリに同じこと書いてあったわw
  • 食戟のソーマ
    • センターカラー。扉のヤンキー田所ちゃん超かわえぇぇぇぇ!!!!
    • 感動しました。以前にもヤンキー田所ちゃんは出てきたことあった気もしますが、今回のが抜群ですよ。素晴らしい、有無を言わせぬかわいらしさがあります。や、やはり田所ちゃんが最強か‥‥。
    • 人選は選抜で生き残ってる人、ということなのでアリスはちょっとタイミングが悪かったですね。まぁ、女キャラが1人になったことで、田所ちゃんのインパクトが強くなったとは思いますが。
    • しかしアレだな。こういう時にヘソをわざわざ見せてしまうのは作者の手癖なんでしょうね。正直いらなかった気もします。今回の田所ちゃんの魅力は全然そこじゃないです。
    • ヤンキールックは、タクミくんも相当似合ってると思います。イタリアンマフィアっぽさありますね。

    • ちなみに、先週ジャンプ編集部とプロレスしてたくまモンは田所ちゃん派だそうです。
    • 本編。これはワタクシの偏見なんですけど、ラーメンを高尚なグルメみたいな扱いしてる人を見ると少しおかしくなってしまうんです。「そんなに偉いもんじゃないだろw」と思ってしまいます。偏見なのは承知ですけど。なので、割とちゃんとした料理人(研究家)の人とかがラーメンのことをマジメに語り出すと、なんか逆にショボく感じてしまうというか。中華料理としてのラーメンならまだしも‥‥みたいな。そんな凝り固まった考えの持ち主だと、今回の話は少し乗りづらかったりします。バンダナ巻いてる人が湯切りしてカッコつけてると、「腕組みした写真飾ってそう」とか、「筆で書いたコラム飾ってそう」みたいなことを考えてしまって笑えてきます。‥‥ラーメン自体は好きなんですけどね。
    • そんなこんなで実食。まずはバンダナのターン。腕組みはしてません。イメージとしては「殴り合いの喧嘩」だそうですけど、これってソーマvs葉山の時と似てね? なんか新鮮味に欠ける気がしましたよ。いいのかこれで。田所ちゃんのターンとの対比、とかだったらアリかもしれないですけど。
    • そんな飯を喰ってのおはだけ。「ポージング無しのおはだけとは!」「これは貴重なパターンですな…!」で笑ってしまった。やっぱこのシステムはずるいよなぁ。おもしろいに決まってるもの。
    • まぁ、湯切りで会場の雰囲気を云々のくだりからの田所ちゃんの湯切り、ってのは当たり前だけどよかったです。料理の行程の最後に湯切りがある、ってのはマンガ映えするのかもしれませんね。もちろんその後に盛りつけがあるんですけど、それは省略しても問題ないですし。
  • 斉木楠雄のΨ難
    • 先週のラストであんだけピンチを煽っていた出来事を軽いギャグとして消化、というのは結構嫌いなパターンなんですけど、本作だったら「どうせ記憶消せばいいし」と思えるので、ギャグにしても気にならないかな。
    • 「たまに呼び捨てされるのが気になるけど嬉しい…!」は笑った。名字呼びだから無問題‥‥だと思ってたけど、こんなトコに違和感がw
    • 父によるクソの真似が「やれやれ」の連発。親にこういう風に見られてた、というのはキツイw 実際に連発してますし。
    • 前半、斉木父が自分が祝われてると勘違いしてた時はコマに描かれるのは父の顔で、ネタバラシされたからのコマでは楠雄の顔になってるんですよね。なぜか斉木父が祝われてる、というおかしな状況で笑わせるのが終わったら、さりげなく元に戻ってるってのがおもしろかった、てかうまいです。
    • ケーキが崩れたり、ビデオが燃堂の顔にぶつかったり、トラブルが少々強引な気がします。完璧少女の照橋さんがあんなミスするか?とか思うし、ビデオの方は一瞬「なにが起きたの?」って混乱しました。
    • 例の如くイイ話オチ。オチの手前で斉木父がイイ話を始めたので、ラストではそれをブッ壊すのかと思ったらさらにイイ話であった。ぶっちゃけ本作のイイ話オチはかなり嫌いなんですが、燃堂だったらすべてを許せるので今回のはギリでアリかな。なんだかんだで燃堂が一番理解してくれてる親友、ってオチはキレイです。その分、一瞬で意見を180度変えるその他のメンバーがしょぼく見えるんですけど。
    • てか、よく考えたらプレゼントも燃堂のスイカが一番まともだなw
  • 黒子のバスケ
    • 赤ちんゾーン。ひざまずかせるだけではなく万歳もさせるw なるほど、それは考えもつかなかったわww 赤ちんのシュートフォームがワケわかんない感じもヤバイ感じが出てますね。「勝てねぇよ‥‥」という絶望感あります。
    • 勝てるかわかんないけど、とりあえず火神に頼るのは確定、悩まなくて楽、ってのはイイですね。思考停止ですけど、まぁ、どうせ諦めるって選択肢は元々ないんで建設的だと思います。
    • んで、スーパーサイヤ人2の話。というか、『BLEACH』っぽい感じですかね。己の中の誰かと戦う、って部分は。まぁ、つまり、あの門の前に立ってるのが陛下ってワケで(違)。
  • ニセコイ
    • センターカラー。カラーが連続して大変っすねぇ。
    • そんなカラー扉、夕日を浴びる楽千棘小野寺さん。アニメ最終回を意識したデザインということですかね。
    • 本編の前に、アニメの監督と千棘役の人の対談。もはやマンガ関係ねぇ‥‥とか思ったけど我慢。よく覚えてないけど、千棘役の人はたしか『暗殺教室』の渚くんもやってたと思うんですよね。やっぱり渚くんはメインヒロインだったんや。
    • 本編。副担任視点での進行。アオリが「なんて地味な…」とあからさまにガッカリしてるのが笑えます。
    • 副担任視点で進路面談の話。ユイ姉が参入して一段落したので、一歩引いた客観視点をぶち込む、というのはなかなかうまい手法だと思います。
    • てか、進路相談って意外と現実的な問題ですよね。ゆっくりではあるものの、本作は着実に時間が進行してますので、いずれは卒業するワケですよ。そしたら、さすがに終わるんでしょうね。残り時間を提示されてるようで、少しだけハラハラします。
    • ともかく副担任。ぶっちゃけどんなキャラだったかサッパリ覚えてませんけど、ユイ姉はもちろん生徒に対しても「かわいい」とか言っちゃうタイプ。現実だったらヤバイ匂いがしますけど、『ニセコイ』みたいな世界観だとまぁ、別に。むしろ、本来美人扱いされないるりちゃんとかに対してまで美人認定してるので、読者に違い立ち位置ですね。
    • 千棘に対する副担任の「困った子だな… かわいいから許す」。このセリフが『ニセコイ』を読む上で非常に大切な姿勢なのかもしれません、とか思った。ワタクシなんかはラブコメの「コメ」の部分の方が好きなんですけど、おそらく少数派でしょうからね。読者の視点に立ったキャラが「かわいいから許す」とか言うのは意味深い気がしました。
    • てか、進路相談だからといって、親全員来すぎだろう。暇なのか。いや、みんな偉すぎて自由に時間は作れる、とかそんなんかしら。まぁ、親キャラが全員集合するのは稀なのでオールスター感あって楽しいです。
    • つぐみの妄想では、楽と千棘が結婚したら千棘は一条家に入る。ただ、ユイの妄想(声に出してるけど)では、「私がお嫁さんになって養ってあげる」なんですよね。つまり、楽がチャーシュー入り。楽との子供がチャーシューを継ぐ、と考えてるんだと思います。意外と複雑。
    • んで、進路相談が終わり廊下に出ると、全員集合。ラストページ、副担任のバックショットに吹き出しが11コ。圧巻である。どのセリフがどのキャラの発言か、ってのが意外とわかりやすいから大したもんですね。
    • オチ。副担任「…秋だねぇ」 アオリ「平和ですなあ」 って、仲良しかお前らw
    • 本編後に対談パート2。ソフト版における湯気の存否について濁してるのが嫌ですねぇw
    • てか、対談といっておきながら、担当の発言が結構多い。質問役が誰だか知りませんが、4人いるじゃん。
  • 銀魂
    • ホレ薬。浴びまくった銀さんがスケコマシに。ツッキーと絡むのはラブコメで済むけど、神楽と絡むとかなり危ないラインですね。
    • んで、今度は新八と神楽。メガネの存在感が強すぎてセーフ。てか、メガネが言う程カッコよくねぇよw 「8」がださい。
    • ホレ薬が蔓延しても、基本はツッキーメインなので何とか話が進行しますね。貴重な存在です。まぁ、そもそもホレ薬との相性もツッキーが一番いいと思いますし。
    • んで、4P未遂でエンド。これはひどい。『銀魂』は意外とハーレム的な構造をしてますけど、それを逆手に取ったひどいオチ。
  • 鳴苑ジャーナル
    • トロンボーンのターン。ここでトロンボーンの重要性を説明されると、『ソルキチ』の中でも金管パートを攻略しないといけないんだな、という実感が湧きますね。
    • 作品関係ない部分だと、マーチで行進する時に先頭に立つ、ってのがちょっとおもしろかったです。考えたことなかったけど、そりゃそうか。金管パート攻略したら、いつか行進とかしねぇかなぁ、とか考えてしまいます。
  • SOUL CATCHER(S)
    • 本編。冒頭、カミネとトキサカがビデオメッセージを観るシーンがすげぇ読みづらい。何がどうなってんだかわかんなくて何度も読み返したんだけど、オレだけかしら。モノローグと回想とビデオが次々に出てくるから現実でどうなってるのか、把握しづらいというか。
    • サブタイが「彼女のための歌」。歌って。吹奏楽なのに。どういうこっちゃ。
    • 「あんな言い方したら誤解を招く」「ちゃんと生きてる」 わざわざそれを別のキャラに説明させるくらいなら最初からそんな言い方すんなよ‥‥とか思うのはダメなんでしょうか。回りくどいことして時間稼ぎしてるような印象。まぁ、死んだと誤解する余地を作ることで、本作をミステリー漫画っぽく仕立て上げる、とかそういう意図があったのかしら。
    • 心のイメージ、新作は閉ざされた扉だそうで。『黒子のバスケ』じゃねぇかw まさかの一致である。これは不運だなぁ。心のイメージで閉ざされた扉ってのはちょっと安直と思えるくらいにシンプルだから被るのも仕方ないけど、まさか掲載週まで一致するとは。すごい。
    • んで、吹いてる曲が『イーナの歌』。サブタイの歌はこれか。歌じゃないじゃん、とか思ってしまうんですけど、本来は肉声も加わる曲なのかな(ググらないカス)。
    • 遠くから聞こえる悲鳴、そして倒れ込む第一の被害者‥‥ってマジでミステリー漫画だよなぁコレw まぁ、探偵役が死体を見て「あんなの… 見…見られねェ…」って言うのは斬新ではあります。
    • しかし、善人が心をどうこうしたことと、気を失う(?)ことの因果関係が見えないですね。心労がピークを迎えて失神、とかそういうことなのか。それだと善人くんの好きな心を黒く染める、ってのとはちょっと違う気もします。
  • ワールドトリガー
    • ユーマとの対戦時の回想。「最初の2本で『勝てる』って思わせたのがキモだな」ってのが現在の状況とマッチしてますね。
    • 足1本取られたのに、今までと違ってガンガン動きまくるようになる、ってのがおもしろいっす。余裕がなくなる、って話とも通じますが。
    • 狙撃で誘い込んで一発、というのを読んだ相手に対して渾身の「……と思うじゃん?」。後出しジャンケンの応酬という感じですけど、単独で攻撃してると見せかけてチームが全力でサポート済み、というオチはキレイです。前半に敵が「一人ずつなら問題なく倒せるという認識…… 改める必要があるな……」と言い、中盤に味方が「数の優位が活きる場面だ」、そしてラストが「こっちは『部隊』なんで 悪いな」。油断をなくしてもタイマンを想定してた敵の負け、ということですね。先週足斬られ、今週ヤリで突かれて災難ですw 来週はもう1人が決めるんでしょうか。
  • 『ILLEGAL RARE』
    • 寝てるアクセル。「すげぇヴァンパイア感」再びですねw 言ってることと顔が一致してないってのもあって、これは笑うわ。
    • いろいろあってヴァカンス。バカンスではなくヴァカンス。例の如くカワサキはツッコミ役。忘れてたけど、三つ目の子に軽くホレてるんでしたね。簡単に懐柔されてるのが笑えます。
    • 一方、ミラとナヴィ。前にもちょっとありましたけど、この2人の組み合わせはおもしろいですね。なぜかミラのラブコメ度数が上がるから不思議である。
    • 巨大カメでたー!! かっけー!!! そして、第一発見者は当然カワサキ。おいしいキャラである。カワサキの「そうか… 恩返しか!」が的外れすぎて笑える。
  • こち亀
    • サブタイが「プロゴルファー雑」。もう満足ですわ。おもしろいもの。
    • そんな雑はゴルフ素人、というか初体験。なんだけど、署長と部長は教えたがりだから意外と喜ばれるかもしれませんね。
    • と思ったら実はポテンシャルがすごかったで候。サブタイはそういう意味か。署長と部長が教えたがらなくなったけど、キャディーさんがアドバイスしちゃうのでドンドン上達してしまう。コツを掴んでいくのと同時にゲームのイメージでプレイできるようになっていく、という描写はうまかったと思います。
    • 初日にアルバトロスw マジパネェ。ゲームと違って自分の打った球がどこに落ちたのかがわからないから、ああいう事態になってしまったんですね。
    • 感覚でやったらうまかったけど、ちゃんとした知識を詰め込んだら逆にダメ、というのはわからないようでわかりやすい。リアルゴルフの知識を詰めたのでゲームゴルフの感覚を失ってしまったんですね。専門用語とかを使い出してからはゲームのイメージが消えてますし。
  • 蹴ジャン!
    • 日本代表メンバーも発表された、というタイミングで香川。やっぱ狙ったんでしょうね。大ネタですし。
    • ポルトガルの子供に大人気だったとか、謎である。まぁ、人の良さそうな顔してるから子供が近づきやすい、とかそういうことかしら。
    • とりあえず、ジャンプにおける貴重な4コマ分ですよ。まぁ、プレゼントコーナーの方がギャグ要素が多いですけどね。
  • BLEACH
    • 最強女軍団。雷に、怪力、そして大口。大口wなんだそれww カービィとも違う、おもしろすぎるビジュアルであります。能力の初見せ、首を一気に喰った瞬間、コマの枠線が歯形になってるのがサイコーすぎるぜ。グロ描写だけど、直接は見せない、けど、ものすごく直接見えてるような気がする、という見事なバランスです。
    • 怪力ネーチャンが巨大な岩石(地盤)を持ってジャンプしてるシーンで足が内股になってるのとか、小さく描かれてるトコも楽しいですねぇ。こいつら、想像以上に魅力的でしたわ。ちょっとナメてた。
    • そして、ラストはゾンビである。素晴らしすぎるだろ‥‥。バンビちゃんとは何だったんだ‥‥と頭抱えたくなるレベルにハマりましたよ。
    • 4人が勢揃いするシーン、それぞれの足がアップになっての、「ザッ」「タン」「ざりっ」「とっ」というオノマトペもサイコーです。こういうとこのビジュアルセンスは唯一無二ですねぇ。
  • 『i・ショウジョ』
    • 人喰いスライム、と思ったら溶かすのは服だけ。大金はたいて買った装備を溶かされたらマジで泣くわ‥‥(『ドラクエ10』脳)。てか、メガネが溶けてないってのはっどういうこっちゃ。メガネはもはや身体、てかキャラデザの一部ってことなのか。『銀魂』だったら身体も溶けてメガネだけ残るパターンですね。
    • まさかのアイビスの被虐。需要の有無は知りません。てか、服だけ溶けるっつってんのになんでHPまで減少してるんだよ‥‥。魔王よりもアユユのがHP低いんだから先にアユユ死ぬだろ。
    • HPが減るのは恥ずかしいから、だからアイドルやってるアユユは全裸でも恥ずかしくない、ってことかしら。いや、だとしても電子上の存在であるアイビスがダメージ喰らうほどの羞恥心持ってること自体おかしいじゃねぇんの?ってまた別のアレが。
    • アイドルの願いは「普通の女の子になりたい」。キャンディーズですね、わかります‥‥ってわからないだろ。何年前のネタだよバカヤロウww
    • まぁ、なんだかんだあって、終わり。ぶっちゃけ、個人的な価値観、考えからするとヘドが出るような気持ち悪い話でしたよ。アユユがグラビア減らして正統派になることが良きことのように描かれてるのが受け入れられないというか。主人公にアイドルオタクを配置してもそれかよ。アイドルと付き合う(仲良くする)こと、アイドルが普通の女の子に憧れる難しさ、とか全部無視してテキトーな終わり方しやがって。きもい、きもいぞ。てか、作者の価値観がダメだ。やっぱり嫌い。げろげろー。
  • 『ステルス交境曲』
    • 忍者は別の世界から来た人でした。「何故日本語が通じる?」で笑ってしまった。メタ的なギャグにしてんじゃねぇよ。
    • 意味のわかんないアリスの着替え、と思ったら忍者が女でした。なるへそ。これはうまい。世を忍ぶ身なんだから性別を隠すのも自然ですよね。筋が通ってます。しかし、サラシ姿があまり魅力的でないのが大変残念な次第。やはり冴子姉さんが最強か。
    • アリスと犬使いの因縁についてはネットで公開されてる読み切りを読みましょう、という感じですね。ちょうどそのページに告知が載ってるからすごいw
    • 「そんな死亡フラグっぽい情報要らないですよ!?」で笑った。困ったことに、この段階ではこれがただのギャグで、この情報に何の意味もない、と断言できない点ですね。マジで今後使う設定なのかもしれない。
    • 巨大ミミズがなかなかチャーミング。本来キモくなるはずなのに、愛嬌たっぷりになってしまうんだから太眉は偉大です。しかし、今週は巨大生物ネタが多いなぁ。
    • てか、アリスの未熟さや苦悩がいきなり描かれてますけど、全然飲み込みづらいですよ。アリスってトロマさんよりランク上じゃなかったっけ? いきなり成長途中の主人公ちっくなキャラにされても‥‥っていう。まぁ、前日譚の読み切りではアリスが主人公だったりしますからねぇ。こういう面が描かれるのもわからいではないんですがー。
    • 巨大生物を見て「ああいう大きな奴はもう慣れたから」とか抜かしやがるクソ生意気なクソガキ。ピーカに踏み潰されてしまえばいい。
    • んで、ラスト。アリスのストーカーさんが登場。まぁ、街中であんな格好してたら変な輩に目ぇつけられてもおかしくないw
    • テレビに大量のコインが叩きつけられてましたけど、これってまさか、アレか。読み切り版のアレかしら。だとすると‥‥って想像が膨らむので読み切り版はやっぱりオススメですよ。タダで読めるっぽいし。重要そうな予感。
  • ジャン魂G!
    • 19号開催日本一散ってほしい花見客決定戦!!結果発表
      • おおっ、久々に1位が当たりである。やっぱリア充ネタは人気ですねぇ。
      • てか、評価の声の中で、中学生が「爆発しろ」っつっててビックリしました。今の中学生ってこういうこと言うんですね。もうちょっと日陰の文化だと思ってました。
    • 日本一ダメな大工決定戦!!
      • イラストが結構ツボでした。簡略化された絵ならではのオチ。

手で折る!足で折る!歯で削る!
(足元タウンページさん)

      • ワイルドすぎる匠。

マリオに向かってハンマーを投げる。
(マカロニポニーさん)

      • ネタに添えられてるハンマーのイラストがいい仕事してます。

勝手に自分の部屋を作って住み着く。
(はるおさん)

      • 隠し部屋だったらホラーですね。
    • プロジェクトA(アホ)
      • 未来航路さんのイラストネタ「アホオムライス」が激しくツボ。これはマネしたくなる。

アホぽたぽた焼き。おじいちゃんが作った。
(我はスパイさん)

      • 「別にいいじゃねぇかよ」と言いたいトコですが、気持ちはわかるw
    • 教えて!おじいさん
      • ジャン魂内における『磯兵衛』人気は異常。
    • 直感展(テーマ:パラチンケン)
      • 月河宙さんの「伝説のカルトアニメ」ってのに納得してしまった。カルト感がすごいw
      • クニスさんの「パラチン腱」はマジで騙せそうなレベルである。ありそうだよなぁ。
    • 世界悲惨

ファミレスでみんなが食べ終わった後にオレの頼んだ料理が出てきた。
(利休ネズミさん)

      • 泣ける。周りのみんなはもう「次○○行こうぜー」みたいな感じになっちゃうんですよね。
      • 自分に非はないから防ぎようがない、ってのがタチ悪いですねぇ。

マネキンにずーっと謝っていた!
(マカロニポニーさん)

      • 混んでるコンビニの中で肩がぶつかった棚に謝ったことならあります。
  • 次号予告
    • 来週から新連載らしいです。『火ノ丸相撲』だとか。ありましたね、そんな読み切り。結構覚えてますよ。おもしろかった記憶。
    • 予告ページの感じからして、新連載は1本だけっぽいですね。結構めずらしいと思うんですけど最近増えてる気がする。『アイアンナイト』以来でしょうか。『磯兵衛』もそうだっけ?
  • 磯部磯兵衛物語〜浮世はつらいよ〜
    • 磯兵衛の悪い顔w
    • お犬様のマーキング。畳にションベンされるのは確かに悲劇ですけど、ションベンかけたら自分の陣地、っていう犬のルールに磯兵衛が従ってるのが笑える。気にする必要ないだろw
    • 「グッダイディア!」がツボ。しばらく自分の中で流行りそうである。
  • 目次
    • 「J連作1コマギャグ」(小山ゆうじろう)
      • まったくの新展開ぶっ込みやがったw 自由すぎるわ。内臓とウイルスの話だったのになんでいきなり馬なんだ。世紀末ファッションの馬ってどういうことなんだ。
      • 「馬馬ン!!!」は好きです。

すでにTwitterでも書きましたが少年ジャンプ合併号での麻生先生最高!周一最高!!<祐斗>
(『食戟のソーマ』)

      • 合併号企画での麻生先生人気は異常。

吹奏楽コンクールの全国大会をアンフィシアターでやってほしいと密かに思う。
(『SOUL CATCHER(S)』)

      • アルフィシアターってなんぞや。
      • ググった。東京ディズニーリゾートの中にあるシルクドゥソレイユ専用の劇場をリニューアルしたのが「舞浜アンフィシアター」だそうです。
      • もしも実現したら、『ソルキチ』の中でも行くかもしれませんね。そしたらディズニーの話が出ることも考えられますが、いろいろヤバイ。あそこのネズミの怖さはくまモンどころじゃねぇ。

やばい。最近ダジャレ言うのが楽しい。自分の中のオヤジが目覚めつつあるのか
(『黒子のバスケ』)

都会でも綺麗な星が見えるんだっつってプラネタリウム行きました。藤巻先生と
(『ILLEGAL RARE』)

      • こういう片思いなコメント見るとマジで楽しいです。プラネタリウムよりもダジャレが重要なのかw 一応作内にダジャレキャラがいるから、ってのはわかるんですけどね。
  • 愛読者アンケート
    • 当然読み切りについて。「少年がダウンロードした偉人が誰だかわかりましたか?」って質問があったらよかったと思うの。『銀魂』読んでなかったら吉田松陰なんて知らない人も結構いる気がする。小中学生だったら知らなくてもしゃーないっしょ。
    • もう1コは、現在の連載陣について。こないだもこういう質問ありましたっけね。まぁ、そん時と同じ回答になると思うので書かなくていいや。
    • HUNTER×HUNTER』も選択肢に入ってるんですが、こういうの見ると「あー再開するんだなー」って実感が湧きます。

 総括です。
 仮想友人への今号のオススメ度。5が基準。読み切りがおもしろかった、っつーかクイズが新鮮だったので+1、読者プレゼントページのメイドが何かワケわかんねぇので−1。つまり5。
 んで、今週のベスト作品。『BLEACH』です。4人娘がサイコーでした。
 次点はまぁ、読み切りのヤツでいいんじゃないですかね。解答のないクイズを出題して終わる、という仕掛けがおもしろかったです。連載になったら正解発表、ということかしら。それはそれでちょっとムカツクかw

 では、最後に今週のベストキャラ決めて終わります。こっちは次点から。

  • 4人娘 『BLEACH
    • 4人それぞれ違った個性であり、意外性たっぷりの能力を持ってるんだからそりゃもうサイコーですよ。特に好きなのは口かゾンビですかねぇ。強いて言うなら口かなぁ。
  • ピーカ 『ONE PIECE
    • 前にもピーカが能力を初めて使った時にも選んだと思うんですけど、同じです。巨大怪獣サイコーです。ハリウッド版『ゴジラ』もアメリカで大ヒットしてますし、ジャンプにも怪獣ブーム来るでぇ。

 今週のベストキャラはこちら。

  • 田所ちゃん 『食戟のソーマ
    • 扉絵の、ですよ。別に本編における田所ちゃんは特筆するほどじゃないんですけど、とにかく扉絵のヤンキー田所ちゃんがサイコーすぎてたまらん。

次号の感想

ONE PIECE 74 (ジャンプコミックス)

ONE PIECE 74 (ジャンプコミックス)

*1:週刊少年ジャンプ」2014年25号108ページ