北区の帰宅部

映画の感想を書きます(嘘&希望)

週刊少年ジャンプ(2015年53号)の感想その1

 火曜日です。いかがお過ごしですか。ワタシはずっとモンハンです。やりすぎで気づけば月曜が終わってました。
 いや、先週の段階で予想はしてたんだからしっかりやれよ、って話なんですけど……そりゃわかってるんですけど……。
 てか、同じ理由で先週も遅れたんですよね。結構な期間続いてきたのにw ちょっとまずいですね。その上前後編に分割するという時間稼ぎ。来週はね、頑張るよ。せめて月火の前後編にするよ。

 ジャンプ53号。2015年度の締めくくりだっていうのに一年でおそらく一番の手抜きになると思います。ひどい。

前号の感想

  • 表紙
    • ニセコイ』っす。4年だって。ここらへんって微妙ですよね。「もう4年か」もあるし「まだ4年か」ってのもある。もっと短いかとも思う反面、もっと長いと思ったりもします。『こち亀』なんかはとにかく「長い!」で固定だから簡単ですねw
  • ニセコイ
    • 4周年で巻頭。人気キャラ投票やるみたいです。前回はキャラじゃなくて回でやってたのに。やっぱ前回のはYさん避けだったんじゃあ……とかいらぬことを考えてしまう。避けれなかったので素直にキャラ投票に戻しました、的な。
    • 本編。新しい話かと思ったら前回までの長編のエピローグという感じなのね。なるほど、当たり前っちゃあ当たり前か。長かったですもんね。そんな淡泊に次行けねぇか。まぁ、いなくなってもマリーの残したものは大きかった、という感じでよろしいのではないか。
    • 特に影響なさそうだった小野寺さんも然り。関わりなかったじゃん、とか思ったものの、距離があったから余計に気になる、みたいな感じか。
    • んで、ラストは千棘。本編がマリーの好き好きメールに始まり、千棘の決意メールで終わる、という円環。きれー。
    • 本編後にキャラ投票の要綱。投票権制ですね。まぁ、今となっては当然か。大変だなぁw
    • てか、風ちゃんのフルネーム初めて知った気がする。多分このまま忘れて次回見た時にも驚くんだろうな。
  • ONE PIECE
    • マンモスがジャック。古代種になるんでしょうか。ぶっちゃけ「ゾウでよくね?」とか思っちゃうんですが、ゾウとマンモスの違いってそんなにあるんだろうか。まぁ、デカイから強そう、ってのは分かるんですけど。
    • カイドウの所にも3つの災害がいるんなら、ゾウの国には三銃士。ライオンの三銃士でシシリアンである。『三銃士』モチーフですか。ダルタニアンしか名前わからないので残る2人のダジャレが予想できないw
  • 僕のヒーローアカデミア
    • 前回書くの忘れてたんですが、『スターウォーズ』の地名ネタの新作。キャッシークならぬ木椰子区だそうです。うまいなチクショウw そして、そこにあるショッピングモールの名前はウーキーズ。惑星キャッシークに住んでる種族の名前ですね。チューバッカでお馴染みの。
    • 手の人。全部の指が触れたら自動的に発動って超不便じゃないか。普段の生活どうしてるんだ。触れるものみな傷つけるを地で行きすぎ。もしくは、条件ってだけでその上でさらに意志がないとセーフなのかな? じゃなきゃキツイよな。
    • 意外と冷静だった手の人。今回のはマジで話がしたかっただけっぽいですね。自分探し的なノリでしょうか。
  • 暗殺教室
    • センターカラー。卒アル風卒業写真。殺は撮影日に欠席した不良。欠席じゃなくて死んだから、と受け取るのは無理があるか。そうか。
    • 本編。名乗れない人の名乗れないギャグがどんどんハデになってて笑った。もう完全にメタの領域いってるやないかw
    • 似たようなギャグでいうと、理事長の洗脳もギャグ的な扱いになっててこれまた笑った。あれ、大人にも使えるのかw まぁ、直情的なバカっぽかったからかも。
    • 渚くん喋る。無駄口は叩かずに「出して下さい」でした。他の生徒が現状を悲観してる中で渚くんは次を見据えてる、という感じでしょうか。
    • ホウジョウは傭兵。カラスマの3倍は強い。超強いけど殺し屋ではないよ、というのが味噌か。まぁ、こっそり近づいて殺すことも多いんでしょうけど。
    • てか、渚くんのグルグルおめめ超かわいい。なにあれ反則だろ。カラスマもっとやれ。けど、暴力振るうなしね。
    • 殺プリントでエンド。マッハの超生物というよりはほとんど機会ですやん。今年、映画『チャッピー』でこんなの観たことあるよw
  • 『バディストライク』
    • マカンコウサッポウネタとか意外なほどにギャグやる作品ですよね。こんな人だったっけか……よく覚えてないですよw
    • んで、対決。ミット見ろって言われたのにバッターのこと見たので初球はハズレ。けど、外れたおかげでホームランは逃れました、というオチ。なかなかうまい。
    • 次は成功してストライク。これでツーストライク。相手バッターも本気になって3球目。とっとと進んでおきながらしっかりドラマあっていいんじゃないですかね。
    • んで、対決終わって3話目終わり。ここまでの3話が事実上の初回1話という感じなのかもしれませんね。対決のスピード進行もそこがゴールじゃなくてそのためのダシという感じ。
  • 食戟のソーマ
    • エーザンメシ。審査員とソーマくん全裸。久しぶりにシンプルな全裸リアクション見た気がするわw やっぱパワーバランスの表現として機能してるのが面白いですよね。
    • んで、竜胆パイセン。喰ったけど脱ぎませんでした。やっぱ2席は強いんすね。ただ、全裸にはならなくてもビクンってなってたのでイッてるんじゃあ……
    • ソーマくんのターン。審査員は食べなくてもいいんでエーザンに喰わせようとする。断れたら「こわいんすか?」。なるほど、徹底的に相手を煽るスタイルか。食戟をさせてくれない現状において理にかなった方法ですわw ソーマくんは計算じゃなくてナチュラルでやってる気もするけど。
  • 『始末屋K』長谷川智広
    • 読み切り。『焼野原』の人ですね。ゴリゴリのギャグかと思ったらそうではなさそう(な導入)なので意外っす。
    • 本編。ハードボイルド作品っぽい主人公のモノローグ無双からのカッパ。ギャグの手数は減らしてでも第一撃のインパクトを優先したんですね。徐々に主人公が崩壊していく様がおもしろすぎる。くそぅ……
    • ということで、カッパ以外のすべてはハードボイルド調に進行するんだけど、その後味すべてをカッパが破壊する、という構造。こんなん面白いわ。ギャグの手数を減らしつつもメッチャ笑い取りにくるという逆転の発想。すげぇよかったです。
  • ハイキュー!!
    • 救護室でのツッキー&潔子さん。無口ペアだと辛気くささマックスだなw
    • んで、ツッキー再登板。ここまでの積み重ねがあるんで、相手チーム内のちょっとしたやり取りとか駆け引きが最小限の表現でもドラマ感じられるんでヤバイですね。あくまでもツッキーメインなのでハデには描かないけど、それでも濃い。
    • そんで、ツッキーワンタッチでエンド。ツッキーまでウシワカに嫌われそうな勢いですねw
  • ブラッククローバー
    • センターカラー。なんだけど、単行本の附田情報のが気になったり。自画像が出てたんで、ルポ漫画的なノリなんですかね。
    • んで、カラーの裏には15秒でわかるあらすじ。要するにアスタは脳筋、そんな感じですねw
    • 本編。今気づいたけど、シスターのことババアって呼ぶのはシスターって単語が妹って意味も含むからなのかもしれませんね。おもしろいな。だから可愛さとは対極の位置にいるババアなんですね。
    • んで、犯人。中性的な弟(多分)とオカマっぽい兄。倒錯感ハンパないですね。洗脳するくだりとか、なんとなーく性犯罪を匂わすような感じがあり「やべーまじやべー」ってなりますね。思ってたよりも断然ハードな印象。
  • 斉木楠雄のΨ難
    • 照橋さん風邪。「絶対元気に決まってるやん」とか思ってたら結構つらそうで意外。あれっ、そうなの。そこらへん人間してるのねw
    • 高校生の妹に座薬突っ込みたがる。笑えないという部分に超ギリギリだと思うのw
    • カイドウが心理戦マンガっぽい雰囲気で「○○じゃないとしたら…」って言うの面白いですね。違うから黙ってろよw
    • 斉木パワーで「なんだ風邪か」。解決したっぽいですけど、照橋さんレベルだったらただの風邪でも学校中がソワソワしてもおかしくないと思うの。別にしななかったら心配しない、ってこともないでしょ。

 ということで一旦終わり。すいません、ホントすいません。来週は気をつけます。

週刊少年ジャンプ(2015年53号)の感想その2 - 北区の帰宅部