北区の帰宅部

映画の感想を書きます(嘘&希望)

週刊少年ジャンプ2016年17号の感想その2

 その2で終わったんですけど、火曜深夜更新になっちゃいました。その3まで引っ張ろうかとも思ったんですけどね、その3を作るには残りがわずかだったもんでして。書いた分はすぐに上げたいじゃないですか。
 来週はもうちょっと楽だといいなぁw

週刊少年ジャンプ2016年17号の感想その1 - 北区の帰宅部

  • 食戟のソーマ
    • 扉が技あり。もうなんかうますぎて腹立ってくるレベルですわw 先週のカラー扉を劇中の写真として今週もっかい使う、とかいうギミック。うまいなぁ。この2つの扉というのがアリスの心情をこの上なく表現していて、それが本編に絡んでくる、という理想的すぎる扉。うまいわぁ。こういうのって全部佐伯先生の手柄なんですかね。相談したりするんですかね。
    • 今の今まで気づかなかったのが恥ずかしいんですけど、えりなパパの目ってグルグルおめめなんですね。萌え表現として使われがちなイメージあるので意外。そーいやアリス嬢も似た感じか。遺伝? けどえりな様は違うか。
    • アリス嬢、手紙のこと知ってたの巻。どうやって知ったんでしょうね。じいじが教えたのかしら。もしくは「返信が来ないなんて絶対におかしい!」という論理なのか。
    • んで、アリス嬢の心の叫びをたまたま聞いてたえりな様。『ニセコイ』の直後にコレとはw 今週はよく告白を立ち聞きされますね。まぁ、『ニセコイ』は階段による上下で小野寺さんが優位に立ったことを表現してたワケですけど、本作では上下関係はなし。その代わり、えりな様が開いた扉を背に立っているのが象徴的ですね。心の扉が開いたワケです。ラブイズオープンドア!!!(アナ雪)
  • ワールドトリガー
    • エースが点のほとんどを取る香取隊、エース不在でみんなで点を取る柿崎隊。そんな2チームの作戦会議が描かれるワケですが、エースの有無がそのまんまチームの雰囲気に直結してるのが面白いですね。エース不在で仲良く点取るチームは仲がいい。エースが中心のチームはエースがわがままで険悪。そのまんまである。
    • そんなエース。ちょっと負けたくらいでスネまくり。反抗期か!!……って、そのまんま反抗期な年齢なんですけどね。まぁ、本作で年齢のこと言ってもあんま意味ない気もしますけど。みんな若すぎて気持ち悪いものw
    • そんなエース、ド説教くらってスマホを投げつける。一見状況が悪化したようにも見えますけど、彼女の登場シーンを見てみると、会議中にも関わらずスマホをイジってる、という描写なんですよね。つまり、説教されることでスマホを捨てた、とも見えるのです。チームに集中することを意味しますよね。こういう描写あるとウキウキしちゃいますね。やっぱこういうの出来る作品が読みたいですよ。
    • んで、試合開始。なんかゴチャゴチャしてしゃらくさいからとにかくチカキャノンぶっ放させばいいんじゃないかな?とか考えてしまうワタシはB級にも上がれない。
  • 『BOZE』平野稜二
    • 読み切り。なんか見たことある名前だなぁ、と思ったら2014年度に目次であった1コマギャグのコーナーで何度か出てたそうです。なんですけど、別にギャグ作家ってワケではなさそうですよね。本編的に。まぁ、小ネタ詰め込むの結構好きな感じだったので、ギャグ作家気質なのかもしれませんけど。
    • 担当コメント。卒論と平行して描かれたそうです。パネェ。てか、そういう年齢なのか。よく考えたら1コマギャグは2014年度なワケだから2015年は音沙汰なかったワケですね。そこが卒論の年だったのかな。いや、本誌しか確認してないんで、NEXTとかには載ったのかもしれませんよ。そんなの知らんわ。ココ少年ジャンプの感想だし。
    • カラー扉。刀にヒロインたちが映り込んでる、という描写。本編にもこの手の反射はありますけど、この明度?彩度?で見れるのはカラーページならではだと思います。「よく見たら反射してヒロイン映ってる」ってバランス。印刷の荒いモノクロページだともうちょっと露骨に反射しちゃいますね。
    • 本編。またエクソシストかよおぉぉぉおおおおお!!!!というのが第一印象。多すぎである。なんなんだよ、みんなしてミウラ師匠の邪魔しやがってw 『左門くん』にも出てきたと思ったら教室の挨拶シーンまで一緒だし、さらにはNEXTでの平方昌宏の読み切りもエクソシストだったじゃないですか!!(ダブスタ)
    • 日本語のセリフは縦書き、その他外国語は横書き、というのはマンガだと割と一般的になりつつある手法だと思うんですけど、外国語の第一声が “Tres bien” と明確にフランス語だと分かるようにしてるのが丁寧ですね。最初がコレなんで「あー横書きは日本語ちゃうのね」という導入になってる。お前に何語かもハッキリさせてる。まぁ、吸血鬼ってフランス語なの?というのはあるんですけど。ルーマニア語のイメージが強いんですよ。やっぱドラキュラのお膝元トランシルヴァニアやん。
    • んで、坊主が上手にガトリング。やったーポニョガトリングすきー!! というのは好みですけど、似たような高揚感はあったと思います。ギャグ的な魅力もありつつ、やっぱ「ガトリングかっけー!」が大きいですよね。鳥居の取っ手とかクッソくだらなくて好きですよ。あの1コマで本作のことが好きになってしまった。坊主がメカメカしい武器かまえてるのってステキやん。拳銃かまえてるのもステキやん。いいわぁ、すげぇ好き。やっぱガトリングってロマンよねぇ。
    • 夢から覚めた、という夢。主人公の友達はメガネをかけがちの法則、発動しました。ベタよねぇ。数人集まると1人はメガネかけてるよねぇ、という例のアレ。
    • そんな3人、制服が三者三様。これ前に違う作品でも感じた疑問なんですけど、同じ学校なのに制服にバリエーションがあるってあり得るんですかね。それとも上に羽織ってるのがブレザーかセーターか羽織らないか、という違いなだけかしら。温度差すげぇな。てか、この制服、童貞を殺す服ですね。『ものの歩』もそうなんだけど、制服として出てこられるとちょっと引くのよねぇ。「なに童貞殺そうとしてんの?」って気になってしまう。あんな制服リアルに存在するのかしら。おもっくそフィクションな作品だったらいいけど、『ものの歩』も本作もそこまでじゃないですか。
    • 友達が指から出血してるのを見て思わず指フェラ。ショッキングなシーンなんですけど、メガネの指をチュウチュウしてるのが主人公なのか友人Aなのか、瞬時に判断できないのが少し残念ですね。よく見れば袖口とかで特定できるんですよ。理性的には分かるけど、感覚的には分からない。このシーン以外にも本作こういうこと結構あります。「何がどうなってんの?」って一瞬戸惑うシーン。ガトリングも拳銃もカッコイイけど、吸血鬼が逃げるシーンがゴチャゴチャーっとしてパッと見よく分からん、ってのもありました。この後もありました。
    • まぁ、そんなことより、指フェラ。いいと思います。好きです。
    • そして、ヒロインがゲロイン。そして「となりのオロロ」である。やっぱギャグ作家的ですよね。1コマギャグに登板するだけのことはありますわ。本筋と関わらない部分でしょーもないギャグが多い。
    • メカニカル神社の中へ。こういう描写が本作の強みなのは間違いないですね。その間に挟まれるしょーもないギャグとのギャップもそうですが。
    • おっぱいを揉む幼女。これまたミウラ師匠である……くそぅ、ミウラ師匠の敵はワタクシの敵ですよ。
    • そんなおっぱい揉み幼女(ババア)。不死身だからツッコミとしてナイフ投げても大丈夫、というノリが超好き。ミウラ師匠の敵だけど悔しい。いや、理屈なしにナイフ投げてもいいんですけどね。『銀魂』のツッキーとかクナイ投げるやん。ああいうの。大好き。
    • んで、吸血鬼に噛まれたので吸血鬼になる。常識ですね。常識なので彼女がスマホでその事実を知ってビックリ、というシーンがイマイチなのですよ。「えっ そんなのも知らなかったの?」という感じで。ちょっと残念ですね。ちょくちょく残念なのがありますね。
    • んで、逃亡。吸血鬼化してるのでメカメカしい鳥居が排除プログラム。ほら、こういうメカ鳥居とか最高やん。ギャグ的なセンスも加わってるのが絶妙ですよね。
    • 吸血鬼のワインボトルは片腕。鳥居もそうだけど、ホント最高。丁寧にラベル貼ってあるのとか超おもしろいっすわ。人種とか国籍、血液型とかが書いてあるんでしょうね。ただ、腕の断面から飲むのよりも指先からチュウチュウ吸うタイプのボトルも欲しいですねw 多分この吸血鬼社会にはありそうな気もするんですけど。血を飲むのも大事だけど、吸ってる感というのも大事じゃないですか、多分。
    • んで、バトル。JK真っ二つ。こないだの『ワールドトリガー』的でもありますけど、ギャグになってるし、ヒロインだし、という新たな魅力は充分ですよね。いいなぁ。ガチで斬ってないのが残念なくらいですよ。「吸血鬼だから斬っても死なないっしょ」とかでも好きだなぁ。……まぁ、吸血鬼になっちゃったらもう戻れないんですけど。
    • 草薙の剣を大改造って、そんな罰当たりなことしていいんですかねw という世界観すきよ。ブッタギリとかいう下らない必殺技の名前もすき。けど、やっぱアクションとか見にくい部分ありますね。一長一短。いや、個人的には長がデカすぎるんですけど。
    • ということで終わり。おもしろかったですよ。ギャグセンスもそうだし、メカメカしい仏具というアイディアも見た目も。まぁ、細々としたマイナスはありましたけど、個人的に一番気になるのは童貞を殺す制服なので基本的にはどうでもいい部分ですw
  • 斉木楠雄のΨ難
    • 1ページ目、3コマ目のアレンが右向き。
    • 花見。世間はまだ三分咲きといったところでしょうか(場所によるよ)。
    • 場所取リストとかいう『HUNTER×HUNTER』っぽいギャグ。ゴミ拾いの時かなんかに似たようなのやってたと思います。「おもしろいし好きだけどまた同じのはちょっと……」と思ったら全然メインじゃないのでよかった。
    • んで、花見禁句ゲーム。受験時に似たようなゲームに興じることありますね。落ちるとか滑るとかのアレ。「鼻水→花見ず」はうまいし、季節的に話題に出ちゃうしなんかキレイ。技ありだわ。ただ、浮かれてる人は森山直太朗の「さくら」は歌わないと思うのw
    • 照橋さんオチなんだけど、ガチで斉木が撤退してて笑った。いや、当然災難の元から逃げるのは分かるんですけど、このマンガの主人公としてその行動はアリなのか。
  • 背すじをピン!と〜鹿高競技ダンス部へようこそ〜
    • センターカラー。増ページ。作者は風邪。殺す気か。
    • 本編。凡人が天才に引け目を感じちゃう問題。ぶっちゃけスポーツ系の作品では手垢まみれのテーマですけど、競技ダンスだと味わい深いですね。1対1でペアを組む競技ですから。しかも天才にリードされる立場、というのもつらいですね。まぁ、このリードの概念については未だに飲み込めてないというか、あんま好かんのですが。
    • まぁ、なんにせよ、部活の中で理想の夫婦であると思われている2人が離婚寸前、そんなことを露とも知らない1年ズは今日ものんき、というのが味噌なんでしょう。成長曲線のくだりが分かりやすいですね。そのまんまだけど。
    • 先生の旦那。今回は『がんばれゴエモン』である。この圧倒的コロコロ感。多分清原の逮捕を誰よりも悲しんでるに違いない。……いや、『キヨハラくん』よりも『マツイくん』世代か? いやいや、オレが『マツイくん』世代だからさらにその下か。
  • 左門くんはサモナー
    • エクソシストその2。こちらはステゴロ勝負の武闘派。
    • 過去にクッソいじめられたから対策はバッチリ。妙に説得力のある強さである。いじめまでは行かなくてもイヤな思いした時って無駄に対策会議を脳内で開きがちですよね。「ああ言われたらこう言い返してやればカンペキだわ」とか。しかし、実践はしない。
    • 本編的に初登場の悪魔を使い出す左門くん。徐々に追いつめられてる感がありますね。意外と丁寧で驚くわ。
    • 左門くん逃げる。これはこないだの「!?」ヤンキーでやってた手法ですよね。そしてその一歩先を行くエクソシストくんの強キャラ感。なんだけど、さらにさらにその一歩先を行く左門くんの秘策は、てっしー。今までの左門くんにはなかった武器、という具合ですね。あと小さくて済む魔法陣とか斥力とか、ちょくちょくうまい。
    • そんなてっしー、「悪魔に魅入られた女」認定いただきました。冒頭では “彼女は悪魔に憑かれた恐怖で正常な判断力を失っている” とか言われてましたけど、要するにストックホルム症候群よね。勘違いにも一応の説得力ありますわ。最後までマジなキャラを保ったままギャグ的なオチをつけて退場するとは思ってませんでした。もうちょっとギャグキャラ化するかと思ってた。
    • 次号、てっしーの家庭が出てくるそうです。NEXTの番外編だと名前は明らかになってますよね。忘れたけど。
    • まぁ、とにもかくにも、嬉しそうにビームを放つベヒモス先輩がかわいいです。
  • 殺新聞
    • 対談?インタビュー?の続き。
    • 単行本最終巻とアニメの終了時期がよく分かってないんですけど、『暗殺教室』完結のタイミングって、ジャンプ→映画→単行本→アニメって感じなんですかね。「全部同じ結末だよ」ってのはマジすごいことだと思いますけど、単行本派orアニメ派の人の中に映画に足運ぶの躊躇する人いそうですよね。
    • マジで徹底しすぎてて一歩間違えたら「うわこの作者めんどくせぇ」ってなりかねないレベルですよね。マジえぐい。まぁ、一番苦労するのは作者なんでしょうけど。それに有無を言わせぬ人気があるってのも大前提ですね。
    • フィードバックの話。完璧超人ですべてを掌握したい独裁者タイプなのかと思ったらアニメだか映画のスタッフに「これ変じゃね?」って言われて原作ごと改善するとか、なにこのいい話w まぁ、言い換えされた云々がなくても、計画的に先の話を作っておくのはクオリティーの向上には効果ありそうですよね。
    • んで、ラスト。来週からの番外編について、アニメや映画の応援の意味も込めて、っつってるのが印象的。もちろんリップサービスな部分はあるんでしょうけど、不思議な企画だし、不思議な人でありましたw
    • 個人的には映画も実写も原作とは別作品だから別に違うエンディングでもええやん、とか思ってるんですが、ここまで徹底されるとは「まいりましたー!」って感じになりますわw
  • 火ノ丸相撲
    • それぞれが個別の練習に。チヒロはどうなんでしょうね。強敵と戦いたいということなのか、技を完璧にコピーしたい、ということなのか。フツーに考えたら前者だけど、後者な気もせんではない。
    • んで、テレビ。テレビを通じて各所にいる主要キャラの様子、リアクションを描いていく、というのはスマートですね。
    • 現役最強の横綱、刃皇関だそうです。かっこよすぎわろた。日本刀モチーフの本作において、刃の皇というのは最強キャラにふさわしすぎる名前ですね。
    • んで、ついに出ました天王寺くん。ひょっとしてグルグルおめめですかね。『食戟』じゃないけど、ラスボス的なキャラにグルグルおめめを採用する作品が多いような印象受けちゃいますね。さっきも書いたけど萌えキャラのイメージだったんで、衝撃すぎる。
    • 天王寺くんの目。目といっても瞳じゃなくてまぶたとか部分。「目化粧してる?」っていいたくなるくらいにアイライン入ってます。ちょっと常に修羅モード入ってる、とかそういうことなのかしら。たまたまかな。
    • 天王寺くんは相撲好きだから相撲強い。心の強さとかは今までにも描かれましたけど、ここまでストレートに「相撲が好き」って言われると少し新鮮です。もちろんみんな相撲好きなんでしょうけど、キャラの根幹が好きってのはおもしろいですね。才能お化けではなく、相撲好き。ちょっと主人公っぽい素質ですよねw
    • んで、次週センターカラー&番外編。誰がケロケロ日記やるんでしょうねw
  • 銀魂
    • パピーの話してると思ったらマミーが出てきて、いつの間にか兄貴の話にシフトしてました、という話運び。こいつぁうまいですね。父親について描き、母親も描き、父殺しに挑む兄を描く。夫婦の話だったのにいつの間にかエディプスコンプレックスをこじらせた子供の話になってしまってる、という。
    • んで、マミーと同じく変異体である虚と、マミーと入れ替わるように生まれてきた神楽。父と兄、そこに母の分身のような存在が2人加わってそれぞれがバトってる、というワケですよ。
    • 完全に忘れてたけど、ホウセン。そーいや夜兎でしたわ。なんかソープ狂いのイメージばかり残ってましたw 海坊主級の化け物に出会うことで、そいつを父親の代わりにしたって感じですかね。ホントよく出来た話ですよね。父殺し大好きですよ。『暗殺教室』終わっちゃったんで、今ジャンプで最も熱い父殺しは『銀魂』。
  • JUMPトレジャー新人漫画賞大募集!!
    • 今月は『暗殺教室』のターン……ってまだ3月か。しかし、終わったっていうのに今号の『暗殺教室』分は多いですねw
    • 1話目の起承転結。起のメインは殺だけど、承転で渚くんに移っていく、というのが味噌でしょうか。個人的には。やっぱり渚くんがナンバーワン。
    • てか、1話目の渚くん、結構雰囲気違いますね。まぁ、渚くんの暗殺セラピーという意味合いもあるので、まだセラピーの効果が全面に出てない渚くん、という感じなのでしょう。とはいえ、この時から暗殺の方法がエロい。
  • 鬼滅の刃
    • センターカラー。ステキやん。敵がキツネの面を握り潰してるのが不吉でイイですね。……と思ったらしっかり本編にその件が絡んでくる。今回の話を象徴するような1枚になってるワケですね。うまいわぁ。
    • 本編。大正時代!! 大正時代だったんかワレェェェッ!!! ちょっとマジ驚きました。もっと昔だと思った。てか、○○時代なんていう明確な設定はなく、もっとファンタジーよりだと思ってた。マジか。明治から大正なの。化け物が “年号が変わっている!!” って驚いてましたけど、読んでるこっちも同じテンションで驚きましたよw
    • んで、よく見てみたら隣に洋服着たヤツいるんですね。そうか、洋服なんてある時代なのか。大正だもんな。
    • キツネの面は標的の印。卒業を示す自信を感じさせてくれるアイテムなのに、そのおかげでターゲットになってしまう、というのは皮肉というか何というか。
    • んで、バトル。主人公は一言も発せずに実況は亡きキツネお面の2人。モノローグも最低限ですよ。むしろ敵の方がベラベラ語ってる。このバランスが独特ですねぇ。静か。擬音も少ないですし。
    • 打倒の鍵は硬い頸。けど、岩斬りの試験成績は過去最大なのでどうか、というのでエンド。あとは鼻ですね。窮地を救ったり、攻撃の起点になってるのは大体鼻です。最大の岩斬れたのも鼻のおかげなのかもしれませんねぇ。土の下からのヤムチャみたいな攻撃をかわせたのも鼻ですし、鼻万々歳。
  • プロへの道も一歩から
    • トリオ漫才としての魅力が本コーナーの強みですよね。ぶっちゃけ火ノ丸相撲解説席に勝てるとは思ってませんけど、人によっては「こっちのが好き!」ってなる要素はあるんだろうな、とは思います。格言と共に登場するハッシーとか笑うわ。
    • 本コーナーでは初だと思うんですけど、ガチ棋譜を使っての垂れ歩講座。当たり前だけど本編よりも分かりやすい。本編はドラマを邪魔しないように説明しないといけないですからね。変な話垂れ歩を理解しなくても話にはついていける、という親切設計が「じゃあ分かんなくていいや」という読者を生んでしまうジレンマ……はいワタシです申し訳ございません。
    • 前にも書いたと思うけど、作者がボケ役になった方が好みの気がします。まぁ、作者アゲではなくハッシーアゲなので嫌みはないですけどね。とはいえ、ツッコミ役としての作者の魅力もそこそこ出てきたと思います。あと格言と共に登場するハッシー、というのも定番にしてほしいくらい好きw
  • ものの歩
    • 大天才くん、いつの間にかやる気になってました。結構煽り、というか、あの熱弁効果あったんですね。対局の最中に本気を引き出す展開になるかと思ったら最初からノリノリでビビった。まぁ、メインはシノブの方だからあっちはシンプルに、ということなのかもしれません。
    • んで、グーに対するパー。当たり前なことやってるだけなのになんかメッチャ仰々しく語られてて少し笑った。こういうハッタリって大事ですよね。よく考えたら「……当たり前だよね?」って感じだけど、読んでる時は一瞬「しまった!!」ってノリになってしまうw まぁ、美学くんを挟んだのは一応効果あったってことなんですかね。美学くんがパー出さなかった時はクッソ萎えたんですけど。
    • パーを出された時点で “今の信歩じゃ 絶対に勝てない…” って言われて一瞬「うおおおっヤベェェェッ!!」ってなるんですけど、よく考えたらこれも当たり前なんですよねw こういうことをやってくる人が現れるなんてのは大会出る前からこの一手集中作戦を採用した段階で嫌というほど分かってるはずです。なので、ここまでキッパリと「勝てない」っつっわれると少し違和感というか。まぁ、今回の話は、仲良いと思ってた人が住む世界の違う天才だった、という絶望を味わう話でもあるので、こういうこと言ってくるのはメタ的には理解できるんですけどね。
    • 一方苺パンツ。こちらも友人だと思ってた人が大天才だったという絶望の話。いつの間にか2人とも同じテーマになってたんですね。これはうまい。
  • 『ゆらぎ荘の幽奈さん』
    • 扉までの冒頭3ページが「えっこれ何のマンガ?」という感じになってるのがイイですね。柱アオリも全力でウソついててナイスです。てかココ、アオリが割とふざける傾向にあるんですね。現在のジャンプ作品だと断トツで『ニセコイ』が狂ってるんですけど、そこに届くかどうか、というのがしばらくの注目ポイントでしょうか。
    • 忍者バトル漫画風の扉。あくまでもバトル漫画風なのでパンツなし。ミウラ師匠、こういう我慢も出来るんですね(失礼)。とにかく強迫観念的にパンツを描いてるんだと思ってたら違いましたw ちゃんとバトル漫画風の扉の時は自重してます。マジ有能。
    • んで、4ページ目からコガラシくんが登場していつもの『ゆらぎ荘の幽奈さん』に戻る。ということは……パンツです。忍者さん、コガラシくんに声をかけたらわずか2ページでパンツ見えましたw コマにしてわずか8コマ。瞬殺である。屋上で話さなければ余計な風も吹かなかったでしょうにw まぁ、秘密の話だから屋上なんですけど。
    • 標的。リア充爆発しろ系ですね。カップルが憎いから洋服をとかす。
    • ということでニセコイデート。まんまと釣れます。野球拳的に徐々にとけてくのかと思ったら想像以上に早くて笑った。一気にパンツじゃねぇかw 野球拳的な趣はありませんが、その代わりに服破れ、服ビリというフェティシズムを刺激してきますね。「そんなフェチ持ち合わせてないよ!」という人のために、分かりやすい例としてタイツが破れてるのが見事です。服破れに比べたら割とポピュラーな嗜好ですよね。
    • 服が破れるのは当然コガラシくんも同じ。なんだけど、コガラシくんの場合は服が破れてもなんかカッコイイので笑ったw 『ドラゴンボール』とかそういうバトル漫画における破れ方ですよね。上半身が破れて鉄拳制裁してるトコとか別のマンガの主人公感ありますわ。
    • 服が破れながらのバトル展開。タイムリミットでありつつ、布が落ちちゃうのが速く動き続けないといけないという感じもありますね。んで、無事勝つワケだけど、結局脱げる、というオチが付いてるんだから隙なし。最後の一押しをコガラシくんが、というコガラシくん参加型のストリップになってるのもうまいですね。まぁ、あの最後のヤツは股間をクイクイ引っ張るというプレイか……ってさすがに書いてて恥ずかしく、てか情けなくなってきましたw
    • んでエンド。制服に戻った時の安心感がいいですね。私服が忍者でない女の子としての象徴という意味にもなってる、という物語的な機能も一応ありますし。コガラシくんと出会ってラブコメして終わり、というだけではなく、人間性を取り戻す、みたいな救済になってるワケですね。お化けに対してはイカせるけど、人間に対しても似たようなことが起きる、というオチ。
  • こち亀
    • 両さん版『しくじり先生』。あの番組あんま観たことないんですけど、『こち亀』で扱われるほどの存在だったんですね。なんとなく人気ある程度の認識でしたけど、ここまでとは。
    • 今までの『こち亀』にも何度かチラホラ出てきた違和感なんですけど、この『こち亀』の世界では『こち亀』が発売されてるんですよね。結構カオス。てか意味不明。頭がこんがらがりますw 今までは本筋には絡まない程度だったけど、今回はついに完全に物語の中心に。セミナーの参考文献として『こち亀』全198巻、約9万円を売りつける。「ひでぇことしやがる……」って感じですけど、大学の教科書ってこういうの多いですよね。教授が書いた本を指定して生協で買わせるという。ちょくちょく改訂するから古本とか先輩から譲り受けたヤツはNGとか抜かしてくるヤツ。あれマジで嫌いでした。やり方が両さん
    • セミナーはネット中継もされるので、コマ割は中継準拠で画一的。なので全ページ柱が生じるワケですが、そこで連動企画の告知やっててスゲェ。ジャンプ+で両さんの失敗回を無料配信だそうですよ。こんな使い方があるのか。本編もメタいけど、柱がそれに拍車をかけててマジでスゴイことになってる。
    • 両さんの失敗エピソード紹介のはずなんだけど、途中で作者の話出てきて笑った。あいづちトラップの話、ただの秋本御大の『しくじり先生』じゃねぇかw
    • そしてそのまま怒濤のメタ反省。よく「両さんキャラ変わったよね」とか言う人いますけど、『こち亀』はそんなの承知でそのことすらネタにしてきましたよ。なんかスゴすぎてなんと言ったら分からないw 強い……。
    • 部長の “おぼえてない… 137巻も前の話は………” とか笑うわ。時間の設定とかメチャクチャなことになってるじゃないですか。すごい。頭がフワフワしてくる。
    • 銃を使ったのは10巻まで、という両さんの言い分に対して部長が「そんなことはないぞ」。その反論として出てくるのが149巻、195巻のエピソードというのが面白いですね。おそらく秋本御大の「最近もムチャクチャやってるよ!」という心の叫びw
    • 111巻の部長の不倫。なにそれ気になるww 怒濤の展開になるので、細かい内容が語られないのが悔しいですね。マジで単行本買いたくなってくるレベル。111巻、部長、新人婦警、ってことは早矢とかかなぁ。個人的に100巻前後が一番『こち亀』に熱狂した時期なんでハッキリと思い出せないのが悔しいっすわ。
    • んで、オチ。麗子による “どの巻もみんな同じ” とは酷い言い草である。セルフで全巻否定してエンド。やべぇわ、秋本御大がキレッキレすぎる。ギャグ作家として余裕で第一線というか、こんなん誰にもマネできないですよw “119巻の寿司屋からいい話を入れているが ほぼ金もうけと悪だくみだけだ!” とか、それ自分で言えちゃうのかww
    • 物語的には両さんがマージンをもらうためのものでした、というオチだけど、これをメタ的に、秋本御大まで含めて考えると単行本が売れれば秋本御大にマージンが行くんですよね。印税という名のマージンが。リアルとフィクションが一致しちゃってる、という凄すぎるオチ。マジで頭が混乱してくる……
  • 『トリコ』
    • 最後の技を放ってスライムちゃんが可愛くなる。やっぱ可愛いですよね。ぶっちゃけ本気モードの方も可愛く見えてきたトコなんですけど、やっぱあの丸っこいのが最高ですね。
    • んで、スライムちゃん死す。うへぇぇ、かわいそう。もう一龍に会えないのか。小松の「天才じゃったか」展開でスライムちゃん復活とかしてもええんやで。
    • んで、お次は次郎。忘れかけてたけど絶賛バケモノ中でした。てか、スライムちゃんよりバケモノしてるってどういうことだよ。師弟対決みたいな煽られ方してますけど、両者ともにそんな感慨に耽りそうもないんですけどw
  • BLEACH
    • 剣八vs巨人。実に愉快である。大きさ違いすぎるのに剣八がフツーに押し倒してて笑った。大きさの関係で勝手に転んだようにも見えてしまうw ひっつんも桜兄さんも巨人と戦いやすそうな能力してるのに剣八の独り舞台ってのがおもしろいっすわ。チームワークとは。
  • バトよん!!!!

    • 最終回となりました。みなさまお疲れ様でした。楽しませていただきました。
    • ということで最終回のキング発表。わんこでした。ああー、これは狙ったんでしょうねw 最終回に発表する週にわんこを載せたんじゃないでしょうか。まぁ、バトよんを象徴するネタですからね、うまいことやりやがったな、という感じはあります。
    • んで、ワタシの投票ネタ。2位でした。惜しいね。けどやっぱおもしろいっすね。
    • 1位と3位はブログで扱いもしてなかったのでトータルではイマイチになるのかな。
    • あっ、今週はラストでせっかくなんで、全ネタ感想書こうと思います。順にいきます。
    • 4コマバトル
      • No.1「かみなり」(こみかんさん)
        • 真鍋のコメントがその通りで基本的にはそれで感想終わっちゃうんですけど。雷雨だから照る照る坊主を用意した、というロジックが通るのも見事ですね。
      • No.2「ほっこりヤンキー」(hukuzinさん)
        • よく見たら焼きそばパンはヤンキーが出してるし、パシリ代として焼きそばパン1つもらってるんだったらマジで対等な関係じゃないかw ひょっとしたらヤンキーは「場所取りしといたぜ」ってのもあるかもしれませんね。なんだこれ、マジでほっこりヤンキーだわw
      • No.3「お前もか」(サニーマンさん)
        • 今週の投票ネタ。
        • バトよんの一大ジャンルだった「リア充爆発しろ」。最後の作品になりますね。
        • なんか『ドラえもん』の独裁スイッチみたいな味わいの作品で笑った。バトよん史上最も教訓に富んだ作品かもしれないw
        • 2コマ目、ランプの精の「…分かった」というセリフの「…」の部分が泣けますね。
      • No.4「紳士たる者」(トカイトモヒロさん)
        • 叙述トリックであり、優しい世界。ただしウンコ臭い。
        • これって、ジーサンはウンコ我慢してたけど、席を譲られたからには座らないといけない、座ろうと体勢を変えるとウンコが漏れる……ということですよね。あったけぇw
      • No.5「殺人鬼あるある」(ゲンクさん)
        • ナイフぺろぺろも、ナイフに毒、どっちもあるあるなんだけど、組み合わせると途端にないないw
        • 「象も即死の毒」って説明もベタで好きです。こういう時大体サンプルとして殺されるよね、象。
      • No.6「微妙に違うマッチ売りの少女」(ウニドン¥120さん)
        • マッチョ売りの少女、という時点で充分おもしろい。雪の降る中、というのがマッチョにはつらい環境ですね。うまいわw
        • そして、1コマ目のかわいらしい少女の印象がガラッと変わる真のオチ、というのが見事ですよ。やっぱ最終週はレベル高いですね。
      • No.7「食う寝るクッキング」(うむがやすしさん)
        • 放送時間の関係で時間のかかる行程を飛ばすのは定番ですけど、時間を飛ばしすぎると最終的にはウンコになる、という理屈は通ってるのが悔しい。いや、そりゃそうだけどさぁ……というw
      • No.8「待ってろ親父」(うどん食いたいさん)
        • こんなオルテガは嫌だw
        • この手のRPG的ファンタジー世界において最も情けない職業は何か、というのが見事すぎる。
      • No.9「ミッション」(はせさん)
        • タコさんウインナー以外は真面目でカッコイイんですけどねぇ。標的がねぇ、タコさんウインナーってだけですべてが台無しw ウインナー食ってる人がターゲットってワケではなく、あくまでもウインナーなんですね。目的はなんだよ。嫌がらせ? 真鍋コメントの通りダイエット?
      • No.10「長い話」(岡本貴族さん)
        • 究極的に4コマの形態を崩してきた作品。バトよん始まったばかりの頃はわざわざ失敗例を交えて「4コマのサイズは絶対厳守」って言われてたんだぜ。それでも無視して送るのもスゴイし、自分の言ったこと無視して採用する方もスゴイ。
        • コマ割のアバンギャルドさに気を取られちゃうけど、1年で1頭身ふえるって話、そもそも意味わかんねぇ。なんでそこは頭身ふえて当たり前みたいになってんだw
      • No.11「マリー・かたくなネット」(らーゆさん)
        • アントワネットと逆のこと言ってるんだけど、民衆の怒りを煽るのは同じ、というのがスゴイ。結局ギロチンですわ。
      • No.12「なめくじうさこ、世界征服する」(フェノメノンさん)
        • シリーズモノの最終回をやられると「バトよんも終わりだなぁ」という感じがしますね。律儀に最終回を送ってくるのがスゲェ。
        • 「キャー!! いたずらな風で」云々がスカートめくられたみたいな表現で笑ってしまいますわ。
      • No.13「本当におかえり!わんこ」(めぐろ☆こーいちさん)
        • シリーズモノといったらコレですね。こちらもキレイに最終回。
        • わんこを捕まえる、見つける鍵は少年の視野に入らない所のわんこを呼び寄せる、ということだったんですね。今まで見つからなかったワケだよw
      • No.14「言葉はいらない」(セッドあとむさん)
        • すげぇ、超古典的なダジャレを全力で真正面からやってるw 夕日がキレイな謎のショットが笑えますわ。
        • わんこの直後に掲載、というのがポイント高いですよね。台無し感ハンパない。
      • No.15「バトよん」(田中浄子さん)
        • これは最終回の最終枠に決め打ちしてきましたね。よく考えたなぁw これはアイディア勝ちですわ。最終回最終枠狙いのネタだったら他にもあったかもしれませんけど、バトよんオールスターズというネタがうまいですね。しかも同じページに本家に載ってる、という状況も相まってる。
        • はせひよことか、ハムキーパーとかは不選出なんだ?とか思いましたけど、そんなこと言い出したらキリないですねw 4コマしかないんだし。
    • バカマン
      • 太郎右門さんの本気出すと摩擦熱。作者の情熱と原稿の出来が完全に反比例してて泣ける。本気出すと燃える、っていうのは一見少年マンガっぽくてカッコイイんですけどね、実際はどうしようもない、というのが悲しいw
      • すりみさんの近影が全裸。これはちょっと見てみたいかも……とか思ってしまったw モザイクとかで隠すのかとにかく明るい方式で隠すのか、それとも各部位のアップでごまかすのか、とか無駄に想像が膨らんでしまったw
    • 売れタイトル
      • ちゃちゃまるさんの「ドゥルドゥル鼻水くん!」。ギャグマンガとか、低年齢向けのマンガとかありそうなこのタイトルセンス。内容は全然なさそうなんだけど、タイトルの付け方がリアルでそのギャップにやられたw
    • ということで、バトよん終了です。ありがとうございました。
    • とはいえ、まだキング発表とレジェンド決定戦が2回残ってますからねw 投票モノはこういうタイムラグが生じてしまうのです。なので、来週以降、毎週月曜日にサイトの方が更新されるそうです。チェックしますよ。多分ブログにも書いていこうと思います。末尾に書くことになるかな。
    • んで、次号から新読者ページ、スクールオブジャンプが開始だそうです。よかったですよ。読者ページが死ななくて。どうやらどんちゃんが関わらなくなるらしいのでそれは少し寂しいですけどね。とはいえ、読者ページですよ。ホント嬉しい。まぁ、来週は説明と募集開始くらいになるんでしょう。あとはスタッフとかの発表か。どうなるんでしょうね。読者ページ好きなんで楽しみですよ。
    • 本編。試験。な、なんで東なん……
    • 試験前になると今までまったく興味なかったことに突然興味湧き出す謎の現象。試験前あるあるだわw 中島のギターに対するツッコミがキレッキレである。試験前でカリカリしてるんですかね。ここまでハードコアなツッコミじゃなかったのにw
    • 勉強開始するも、一定のリズムで登場する母上。“もういいよ おばさん!!” という中島渾身のツッコミに震えた。今日の中島は何か違うぜ。
    • どうしようもない磯兵衛のために用意した中島最後の手段、それがメガネ。昔コロコロかボンボンの別冊にこんなようなアイテムがよく出てくるカンニング漫画があったの思い出しました。「ウェカピポ」ばりに世代が出ると思いますけど、なつかしいなぁ。カンニング漫画とか今考えるとなかなかにクレイジーですね。
    • そんなカンニングメガネ。答えは見えるけど問題が見えない、という何だか教育的なオチ。ちょっとしたおとぎ話とかでありそうなレベルですよw てか、「リアルに描いた目」が真っ先にバレそうなもんですけど、そっちではない、というのが最高ですね。
  • ジャンプ+告知
    • 脂小路蝉麿の読み切りが載るらしいじゃないですか。やべぇ、超読みたい。おそらく2015年最もおもしろかったペンネーム&作者紹介ページですよ。これは読むわ。
  • 目次
    • ジャンプ川柳は『銀魂』。「銀さんは」じゃなくて「銀時は」なのが端的ですね。

アニメ始まります!8巻も小説も出ます!岸本先生の色紙感激しました!
(『僕のヒーローアカデミア』)

    • 書かなきゃいけないことが多すぎて自由がない例。
    • まぁ、こういうのを律儀に拾っちゃう、というの部分に堀越先生の人柄が現れてるのかな、とか少し思いますね。

作画、アシスタントさんがたくさんアドバイスをくれるので、とても嬉しいです
(『鬼滅の刃』)

    • ういういc
    • 作画、アシスタントに対して徹底的に下から目線というのがイイですね。

Jのプレゼントページの漫画が毎回楽しみ。クスッとする。 <祐斗>
(『食戟のソーマ』)

    • ワタシが感想書いてない方ですね。応募要項とかが載ってる方。ちょっとした4コマとかが載ってて結構楽しんでますよ。あっちよりも全然クオリティー高いw たまに名前知ってる人とかが担当したりしてますしね。

今週の描く為198巻読み返した。丸一日かかりました。よく描いたなァ
(『こち亀』)

    • スケールでかすぎて笑う。
    • てか、たった1日で読めるもんなんですかね。さすがに斜め読みでしょうけど、斜め読みでも自信ねぇわw

喧嘩番長の新作の衝撃。なんであんなことになっちゃったんだ…
(『BLEACH』)

    • 事情がまったく分からないので気になりすぎるw どういうことなの。この感じだとネガティブな感じですかね。
  • 愛読者アンケート
    • 読み切りについてと、将来なりたい職業。ちょっと新年度感あるのかな。選択肢が70もあってビビりました。まぁ、実際はもっと多いってのは分かるんですけどね。

 総括です。
 総括という名の文字数チェックのコーナーであるw 今週は25kちょいって感じかな。前後編まとめて。先週が30kこえたんで、大分マシになりました。それに今週はインタビュー記事ラッシュだったんで、そこ拾うとどうしても長くなっちゃうんですよね。だから来週はさらに減るんじゃないかと楽観視。
 てか、今週の記事で文字数くったのって、冒頭のアニメの話、特別寄稿、プレゼント、インタビュー、インタビュー。ひょっとして誰も興味ない部分なんじゃあ……とか考え出すとマジで怖いんでやめましょう。終わりましょうw

 ということで、今週のベスト作品。これは『こち亀』。ちょっとブッ飛びすぎてた。あんなん勝てへん。
 次点は読み切りと『鬼滅』と『けろけろ日記』ですね。

 はい、最後に今週のベストキャラ決めます。こっちは次点から。

  • 堀越先生 『僕のヒーローアカデミア』インタビュー
    • 結構なレベルで人格ダダ漏れなんじゃね?という内容がメチャクチャおもしろかったです。ヒーロー観ってのが端的にわかったのが嬉しいですね。
  • 松井先生 「殺新聞」
    • もうほとんど強迫観念的に「全部同じ結末にするんじゃあ……」という徹底ぶりがちょっと引くレベルでしたw
    • 今回のメディアミックス。ジャンプが凄いんじゃなくて松井先生が凄いだけですね。凄いというか変人なんじゃあ……と疑わしいレベル。
  • マングースハブ子 『梅雨ちゃんのけろけろ日記』
    • まともなマンガキャラです。今週はコイツだけです。
    • マンガにおけるデフォルメの具合、という重大なテーマに気づかせてくれる素晴らしいキャラクターだったと思います。「梅雨ちゃんかわいいよ梅雨ちゃん」とかそういう類は堀越先生のデザインセンスに震えろ。

 ということで、今週のベストキャラはこの人。

  • 千葉県のYさん 『ニセコイ
    • おそらく投票企画は最後である今回、予想外の形で登場して格の違いを見せたと思います。あまり驚かなくなってるのがおかしいんですけど、ただの読者が19位ってメチャクチャですからねw

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