北区の帰宅部

映画の感想を書きます(嘘&希望)

週刊少年ジャンプ2017年46号の感想

 いい質問ないかなーと思ってた時に飛び込んできた次号予告。予想系の質問は好きです。そしてすぐに答え合わせが出来る。これはいいぞ。
 1位じゃないのは「どうせ炭治郎やろw」とつまらないからです。
 2位争いの選択肢。ねずこvs三兄弟というのは悪くないバランスなのではないか、と思います。
 もちろんこの4人以外の可能性もあります。「その他」を設けるか悩んだけど、「まさかの炭治郎」を優先したかった。

 46号。珍しく最終回が2作あります。『ONE PIECE』欠席で『ボルト』出席。

背表紙

 囚われのエース。これは新キャラの登場シーンみたいなノリで選ばれたんだと思います。戦争編におけるエースの初登場場面って感じですよね。
 てか、もう46号じゃないですか。ひょっとしたら戦争編でこのコーナー終わるのかもしれない。どうだろ。2年後まで行けるのか。戦争編そんなやることない?

表紙

 実写映画『斉木』の公開直前ということで、表紙がそれ。ザキヤマがジャンプの表紙。ジャンプの表紙に実写の人がいるの珍しかったけど、最近ではそこまで驚かないようになってきた気がする。

斉木楠雄のΨ難麻生周一×福田雄一対談

 斉木ってイケメンなの??という違和感は何度か気になったことあるんですが、まったく同じことを麻生先生が言ってたのが印象的でした。よかった、作者も特別イケメンという認識はなかった。心強いです。
 福田監督は照橋さん(×ハシカン)が好きらしい。なので映画はラブストーリーにしようと思ってたらしい(実際がどうかは知らん)。燃堂が好きなので趣味が合わない。まぁ、ガチのラブストーリーにするとは微塵に思わないのでそこまで嫌悪感ってワケではないですよ、もちろん。

斉木楠雄のΨ難山崎賢人インタビュー

 今号のジャンプは豪華である。『銀魂』の時よりも紙面は豪華なんじゃないかしら。よく覚えてないけど。
 斉木が実際に会話する場面がある!! マジか。これは超気になる。照橋さんの妄想という可能性もありますが、原作にはないが映画にはある、という言い方をしてるので完全オリジナル要素? ちょっと分からない。

読者プレゼント

 ロッククライミング。やっぱりダジャレが弱い。時事的な感じでもないし、最近ちょっとここへの関心が低くなってしまっています。ファンなのかというと否定したくなりますけど、物足りないと恋しくなってしまいますw

斉木楠雄のΨ難

 横ポスターサイズのカラー扉(?)が最初にあって、その後1ページのカラー。モノクロに入って本編開始という変わった構成。ポスターの裏は新井燃堂ポスター。「裏の燃堂でボケるんで麻生先生は大人しくしててください」とかあったと思う。映画という節目、晴れの舞台で斉木と照橋さんのツーショットって不自然だもの。
 本編。映画ネタ絶対くると思ったけど、そんなことはない。リアル脱出ゲーム。実写映画の後にリアルってややこしいなw
 あのメンツに当たり前にいるハイロに違和感……ってもう何度目だろうこの話。初期からいて特別仲良いイメージなかったのに、いつの間にか仲良し。初期には斉木の周りの愉快な仲間たちってクラスのはみ出しものみたいなニュアンスあったと思うんですけど、その路線をやめるのに従ってハイロの出番も増えていった……のかな。いや、よく分からん。思いつき。
 ギャグ漫画特有のご都合でゴーストタウンに迷い込む。まったく理由もないけど、その先は斉木が真面目に助けようとする、といのが不思議なバランスですね。まぁ、不思議というか斉木が便利すぎてそれを縛る目的なんでしょうけど。バールのようなモノは定番のギャグだけど、都合よく千円札転がってるとかすごい。もう直接バールを置いておいてもいいと思う。野犬オチも地味ながら伏線ドヤ感ありますけど、斉木が直接押せやという気もしてくる。

ブラッククローバー

 アスタの “まだだ” 発言。結構小さめの扱い。もうちょっと大事な場面に取っとけば?という気もするんだけど、ひょっとしたらアニメを意識したものかもしれない。アニメが今何やってるか知らないけど。最初の方に1回あった気がする。違ったらごめんなさい……
 アスタの呼び方に気持ちよく答える改造人間ロギィ。もうすっかりナイスガイやん、と思ったら回想突入。本作にしてはしっかりとしたボリュームの回想になるのかな。
 下民差別の憎しみを父親考案のヒーローに乗せたのが今の姿。魔法騎士を憎みつつ、魔法騎士が大好きという倒錯した感じは『ヒロアカ』のステインっぽい感じあるかも。
 からの体に魔法陣。やっぱ『左門くん』感あるよなぁ。『左門くん』のバトル結構好きだったりするので、『ブラクロ』でも通用してるのが嬉しいです。
 からのブチギレどーんでエンド。これはいわゆる『ONE PIECE』初期にあったゴム人間に銃が効かない描写ですね。怒りの化身のシャウトと、ルフィの「きかーん」じゃ温度差ヤバいけど、非常に似てる。
 先週の『鬼滅』は『ドラゴンボール』のスーパーサイヤ人だと思ったんですが、今週の『ブラクロ』はゴム人間。ジャンプのベタを引き継ぐ次世代たち、という感じあってちょっと熱い。

約束のネバーランド

 武器庫は隠されてたのでミネルヴァさんの意図して残したのか不明。目的すら分からない武器の不気味さ、良いですよねぇ。偶然ダジャレになったけど、良い。
 エマのバズーカどーんの絵が可愛すぎる。やば、ベストショットなんじゃない?
 んで、出発。オジサンの心底嫌そうな顔が笑える……からのメガネの釘差し。憎まれキャラながら可愛らしい印象を与えつつ、殺伐とした関係なのを思い出させてくれる。うまいよね。
 1人は死んでもいいんかーい、って思いましたけど、1人生きてたらそいつに真相を聞くってことなんですね。あくまでも “事故に見せかけて殺すとか” を防ぐ目的の発言。直後にエマたちには直接 “一人でも死んで帰って来たら許さないんだから” と矛盾したこと言ってるけど、多分そういうこと。オジサンに「2人とも無事に帰してね」って言ってのも当たり前すぎて無意味ですよね。

Dr.STONE

 クロムに継がせると思ったけどやっぱちげーわ。まさかのともちげキャンセル。これさー、週刊連載の仕様上どうしても出てきてしまうのかもしれないけど、なんか残念だよなぁ。先週のラストがカッコよくて興奮したけど、その興奮はウソでしたって話だもの。
 クロムとコハクの “そんなプランに手ェ貸す気はさらさらねえってことだ” 発言。ちょっと特殊な言い回しなので語尾以外一字一句カンペキに同じなのはちょっと無理あるかも。ルリ姉に教わった話の引用とかだったら分かるんだけど。
 まぁ、説得が終わっていざガスマスク……がたった2ページで完成するのでスゴイ。最近物作りのスピードが以上。職人のおじいちゃんが物言わずに働いてるのが少し泣ける。いや、そういう寡黙な職人気質なキャラクターってのは分かるけど、出番もセリフはないけど働けや、みたいに見えなくもないw コマ感。

ハイキュー!!

 キタキツネの正論パンチ。平凡パンチってことでいいのかしら。『エイリアン』ですね。『コヴェナント』面白かったよ。
 『ハイキュー』は丁寧だから空気とか流れを理論立てて描くのがうまいんだけど、今回のキタキツネは「空気による影響がまったくない」という特性を持ったキャラ。人間離れしすぎててもはや超人だと思いますけど、マンガチックで面白いですよね。消えるサーブとかそういうトンデモ路線はやらないけど、マンガっぽいハッタリは充分ある。「これなら俺もなれるかも」と思える余地がある。絶対無理ですけどね。あんなの人間じゃねぇw
 短い回想をちょくちょく挟みながらの語り口もうまいけど、「今回の新キャラを一言で表すと?」というのをバッチリ用意してるのが最高ですね。わかりやすいし、決めゼリフとしてもアガる。 “ちゃんとやんねん” ですね。
 予言になりますけど、 “お前機械かなんかなん…” の場面で『れっつハイキュー』だと伊達工ネタになると思います。自信ある。
 そして、今日も客席が熱い。ここにきて新キャラ。おばあちゃん。「信介」セーターはそのまんま過ぎて笑うわ。
 ……セーターに見えたけどさすがにセーターは無理か。別の何かか。

『トマトイプーのリコピン

 2話目なのでセンターカラー。カラー扉の絵としての魅力は特にナシ。この手の解剖図みたいなの好きですけど、せっかくのカラーなのに感は少しある。まぁ、そこで勝負してねぇから、という話か。
 んで、カラー裏でボケ。みんな大好き前立腺で笑った。
 本編。なんか心が汚れすぎて、メメちゃんの絵のくだりで「ははーん SNSにおける絵描きの自意識ネタやな……」と決めつけてしまった。全然そんなことなかった。「ひろばでやるよ」がそっち方面の言葉だと決めつけすぎて結構な時間意味を理解できなかった。アホかと。
 からの「セイキンTV」がマジで知らない言葉すぎて困惑。そうか、youtubeか。早速出たけど、今後もネタが分からなくて「オレはお呼びじゃないんだよな……」と絶望することは多いと思います。覚悟はしてる。
 一番好きなのはウインナーネタだったかも。毒とか関係なくて純粋な大石ギャグという感じある。勝手な思いこみだけど。

僕のヒーローアカデミア

 カツカメリキヤという語感の『こち亀』感すごい。
 そんなカツカメ。人の活力を奪う。女性チームを相手にしてるってのもあるんだろうけど、エロマンガ的な使い道しか思いつかない……。活力を奪って断れなくする、とかありそう。あんまその方面のジャンル好みではないけど、絶対あるやん……。
 対する波動さんは活力を衝撃波にする。ちょっとこのマッチアップ都合良すぎでしょ。同ジャンルなのはいいけど、連続する説明で「活力」とかいうフワフワしたワードが連続すると非常にアレ。
 からのデクくん。この時点では何の説明もないけど、トガちゃんだーwって瞬時に分かる感じが楽しい。女性チームには女性ヴィランなのですね。てか、デクの血こんな所で使ってしまうのか。もっと厄介なことになると思ってたけど、まさか助けてくれるとは。
 んで、ヴィラン連合。ワイワイやってて楽しそう。仲良さそう。メンツ的にたまたま陽気な人たちが集まったってのもあるけど、手の人がいないとこんなもんなのかな、という気もする。
 ヒーローの手は救済の象徴。『ヒロアカ』の下書きは休載の象徴……関係ないです。
 とにかく、手で掴むという行為が大切なのです。そんな行為を今回エリちゃんが。マントを掴む。エリちゃんのオリジンであり、ライジングである瞬間かな。ヒーローとしての目覚めというか、ヒーロー的行為、勇気ある行為を初めて自らの意志で、という感動。
 そんな能力ぶっぱの瞬間。オバホの合体が即解除。分かりやすくて良いですねぇ。しかも、ネモトの能力が失われたので、再びエリちゃんが脅される心配もないのですよ。二重にうまい。

火ノ丸相撲

 ハカセ回に見せかけてレイナ様セラピーでもある。ユーマばりの連打でバトを経由して五條家に移るのが最高です。カンペキすぎる。「あの日」がトラウマになってるレイナ様にとってこんなに嬉しいことはない。一番好きな兄貴を彷彿とさせる技で大活躍してるんだから。
 そんなレイナ様がエロいっす。生気のなかったレイナ様が元気を取り戻すビフォーアフターも楽しいし、髪がボロボロな感じもエロい。最高やんけ。
 レイナ様セラピーかと思いきやハカセセラピーでもあった。火ノ丸くんへの依存が抜ける。悔しがることで力士としての意識が一段階上にあがる。
 からのホタルw ハカセといったらホタル、という流れなのかな。チャラチャラしてるのは納得しかないなぁ……。てか、ホタルを取り巻いてる女の子が可愛いのである。あの目に意志が宿ってない感じがエロさある。やっぱ本作の女性キャラ良いと思いますよ。いつだったか、目次コメントで卑下してたけど。
 てか、よく考えたら右腕のくだりは有耶無耶にされてしまったのか。『あしたのジョー』の光るゲロ展開だと思ってワクワクしてたのに。まぁ、ハカセの実力不足という感じか。ボディだけで倒されてしまったパターン。

ゆらぎ荘の幽奈さん

 ぶっちゃけ本作が今一番ジャンプ記事で大事ですので、ここらへんの位置にあるとありがたいです。いつも基本的には前から順に書いてくから、後半にあると大体時間がなくなってて「早くしなきゃ……げえっ 幽奈!」ってなる(ジャーンジャーン)。
 扉。かるら様と朧の乳合わせ。少年マンガですので合わせるのは貝ではない。敵対してるけど、一緒にお風呂は入るんですね、というのがほっこりポイントだと思う。偶然かもしれないけど、湯を共にしてる時点でちょっともう仲良し。
 本編。すげーどーでもいい話ですけど、本編1ページ目、かるら様が持ってるメニューの一番手前にある「定日限定ランチメニュー」。なんか見たことある気がする。行ったことあるような気がする。どこかなぁ。鎌倉パスタとか真っ先に思いつきましたけど、ちょっと違う気もする。いやけど絶対行ったことあるって。明確にモデルあると思うんですよね、あの描写。ファミレスのモデルはまた別だろうけど。
 改めて本編。ファミレスに朧さん来店。ファミレスという俗っぽい場との違和感がありつつ、実際にいたらめちゃくちゃカッコイイと思います。あんなキリッとした美人が和装してファミレスにいたら目で追ってしまうわ。
 地味に店長がサブレギュラー感ある。完全無個性というキャラクターって感じもないし、本作の中でもめちゃくちゃ異質な存在。
 朧がうぇいとれすデビュー。店長いいのかw
 からの子供とぶつかって、スピードを披露。これは『ONE PIECE』のスモーカー的な感じありますね。子供とぶつかった時の対応で器のでかさ、能力の高さを誇示する。しかし、こぼれたジュース戻すのはすげぇわw 覆水盆に返る。罰ゲーム用のジュースなんだからこぼれても問題ないのに。
 かるら様による初対面時の朧vsマトラの真相。少し後出し感ありますけど、他心通を使って相手の動きを読む、というのは理屈としては文句ナシですよね。毎回思うけど、他心通という能力の描き方にバリエーションありすぎてビビるわ。バトル展開にも持ってけるし、ラブコメも余裕。コケシとも会話できるし、たった1つの能力でここまで広がりがあるとは。
 朧のじらしぷれい。何気に朧の心境にも進展が見えますね。子作りできればよかったのが、いつの間にか惚れ合ってる関係をご所望。そのため、全裸で寸前までは迫るけど、最後の一押しはしない。そこはコガラシ殿に任せる。うまい理屈ですね。じゃないと、朧が本気出せばいつでもコガラシバージン奪えちゃいますから。気づいてたら入ってた、とか余裕で可能じゃないですか。それはない、という予防線的な説明でもある。もちろん朧の成長でもある。
 朧に感化されたかるら様のターン。 “後から心がついてくることもあろう…” って新発見みたく言ってますけど、元々シリシキの儀やる時にも似たようなこと言ってましたね。かるら様と朧、ここが共通点だったのか。
 成層圏に飛ばされた朧が次のページでは戻ってきてるのが笑える。笑えるんだけど、そこでわざわざドアを開ける手を止める、というのがドラマチックですね。別に成層圏はさすがに少し時間かかりましたーでも違和感はないんだけど、時間稼ぎとしてはほぼ無意味なレベルであることを明示する。そして、自身の意志で待つ、というワンアクションを描く。そこに心の動きがある。
 下着が外せないかるら様。下着にかけた手が震えてるけど、この状況で店長が乱入したら絶対コガラシ殿が「脱げよ」って脅してるように見えるよなぁw ……あっ、そういう心配を防ぐためにもドアの前に朧がスタンバってるのか。やば、周到すぎて引く。冗談めいた話をする余地がないw
 コガラシ殿、フるのも優しさだと結論づける。マジか。何気にすごいニュースだ。序盤にかるら様がドロドロ三人娘に対して「牽制し合ってて相手にならん」と一蹴してたけど、牽制し合って先延ばしにしてるのは正解かもしれない。今告白したらおそらくザキミヤちゃんも雲雀ちゃんもフラれるぞ。マジか、ぼやぼや躊躇してる方が正解とかそんなこともあるのかw 幽奈さん成仏後が狙い目……だけど、成仏が現実的になってきたら、フェアじゃないからみたいな理由で告白合戦するのかなぁ。そっちのが誠実だし。
 朧の恋愛感情に目覚め。というか気づきか。あんだけ積極的なキャラクターである朧が消極的なロジックによって恋愛感情に気づいてるのが印象的ですね。そんで、当然先ほどの子作りの前に惚れ合う必要がある、という話にも繋がってくる。うまい。
 そして、それをドアの向こうで待っててあげるかるら様ですよ。最高。さっきはかるら様の失礼な発言で朧に火がついたワケだけど、今度はかるら様が待ってあげる。要するにあの瞬間、見直したんですね。感動的や……
 ということでラスト。コガラシ殿を奪い合いながらかるら様が怒ってるんだけど、同じ怒る描写でも序盤の感じとは全然違いますよね。あっちはマジでストレス感じてそうだけど、こっちは怒りつつも仲の良さが見える。ちょっとした漫才感。相変わらず小さな心の動きを描くのがうますぎる1話であった……。フツーにいい話すぎる。勃起するだけで終わらせるのはもったいないぞ、世の少年(謎のオジサン)。
 少年バカにして終わるのもアレなんで言っておくと、 “わらわは色好い答え以外 聞く気はない!” のかるら様すげぇ可愛かったです。ベストショットっす。子供のワガママ言ってるだけのようだけど、彼女のプライドの高さとかが出てて良いよね。てか、後発キャラだからガンガン攻めないと、という気持ちで頑張ってるのに「そんなガンガンこられたら断らないと悪い」って断られるのとか悲劇だよなぁw

鬼滅の刃

 首斬れず。ロギア系が体を変化させて覇気攻撃を避けるみたいな理屈だと思いましたが、ちょっと違った。柔らかいから斬れない。
 そんな帯の切り方がロジカルでナイス。本作のバトルは必殺技ぶっぱな印象あったけど、ごめんなさい。土下座ですわ(大げさ)。しなって斬れないから張ってる所を斬ればいい。
 柔らかいものを斬るっていうとどうしても『ONE PIECE』ゾロのMr.1戦思い出してしまいます。思えばあの時のゾロも「呼吸」使ってましたね。運命だw(偶然です)
 んで、炭治郎のカラータイマー。なんか覚醒展開に対してナレーションが「そんなんで勝てたら苦労しないわ」って言ってるんですけど、お前が言うな感あるw
 死を覚悟するほどビビってたのに相手が限界きたと見るやいなや即座にドヤれるダキちゃん可愛いw
 からのねずこキック。相変わらずねずこは生足が強調される。人間の怒りと鬼の無限体力をあわせもったねずこ最強という展開は熱いけど、まだこの後ハデ柱さんの救援があるから、なんかダキちゃん絶望的すぎて同情の念が湧いてくる。「悟空ー早くきてくれー!!」と思ってたらベジータが来てくれた感じ。しかもベジータ超心強い。

BORUTO

 センターカラーです……って書くのがめんどくさくなるレベル。当たり前だもの。
 本編。『NARUTO』の世界観に慣れてないと、巻物メモリが気になって仕方ない。ここらへんの世界観は魅力なんだろうなぁ、と思いますね。
 んで、パパからの依頼。ボルトの印が筒抜けなのは笑うわ。大体こういうのってボルトが誰にも打ち明けられなくて事態が悪くなると思うんですけど、しっかり大人たちが気づいてくれてる。しっかりサポートは入る。おもしろいなぁ。優しい世界だ。
 そのくだりもそうだけど、地味にミツキがキャラ立ってきた感じあって良いですね。特別大活躍するワケではないけど、しっかり彼のキャラクターが見えてくる感じ。うまいと思います。ボルトとのちょっとドキッとする感じ、最高です。
 んで、次のミッション。そしてテーマ。科学と忍術がテーマになります。ということで、出ました、町山智浩。やったぜ。初登場の頃に、科学忍具否定するだけで終わらせるのはもったいないというか、おかしいでしょ……と思ってたし書いた気がするんですが、ちゃんとそのへん理解してた。そうだよなぁ。どう考えたって有益な存在だもんなぁ。
 「科学も悪いもんじゃないよ」というのを端的に示すのに義手というのが出てくるのもうまい。すごく分かりやすい。パラリンピックとか近いですけど、ああいう機能性マシマシの義手とか義足って無関心な人が見ても「カッコイイやんけ……」ってなり得ると思うんですよね。てか、ワタシなんですけど。もちろん問題の本質とはちょっとズレた話ではあるんですが、なんとなくプラスの印象が湧くってのは大事な気もする。
 そんな町山智浩。なんか元気なオッサンという感じで妙に可愛さあるw
ボルトの前でおどけて見せたり、電車の中ではしゃいだり可愛いオッサンである。からの知り合いに出会って科学者として尊敬されてるのが垣間見えて、そっからその場で修理するという活躍までしちゃうのが良いよね。
 可愛いオッサンからの、激渋オジサマ。テーマ的にそうなんでしょうけど、カッコイイ大人がバンバン出てくる感じ、本作の魅力ですよね。『NARUTO』ではなく『BORUTO』の、だと思う。
 そんなオジサマが町山智浩を操ってたらしい。今回やたら感謝やら尊敬の念を伝えてたのは申し訳なさもあったのかな。
 マンガ的な演出としては、ボルトと対峙してた時は右向きが多いんですよ。青。そうすると顔の右半分のケガが目立つじゃないですか。要するに、右半分は引退した顔で、左半分は現役の顔なんですよ。
 んで、悪役が出てきてからの会話になると、左向きのショットが明らかに多くなる。「まだまだバリバリ幻術かけれるじゃないですかー」の場面とか象徴的です。完全に左向き。

ぼくたちは勉強ができない

 うるか嬢と気まずい、と師匠に相談。2人が気まずくしてると師匠は胃がキリキリして、2人から相談される時はラーメン食わされるってのが面白いですね。どう転んでもお腹にダメージw
 そして、師匠の変装。変装といったらメガネです。ここらへんのベタさ、本作は信用できる。
 貧乳ネタは面白いけど、ちょっと『ONE PIECE』のウソップ連想せざるを得ない。あのギャグめっちゃ好きだからなぁ。
 てか、3人ともスマホのデザインが違うんですね。ちょっと興味深い。ぶっちゃけみんなiPhone的な白いシンプルな感じで充分じゃないですか。ガラケーの頃みたいな飛び道具的なデザイン少なくなりましたし。それでも、スマホの違いはしっかり描く、という筒井先生のこだわり。一番目立ってるのはうるか嬢のスマホですね。あの背面中央にある謎の……ってアレか。指通すリング。使ったこともないし、使おうと思ったこともないから自信ないけど、多分あってる。こういう細部いいよね。うるか嬢ってそういうの付けるタイプなんだー、とか楽しい。
 からの転換。関城さんがかき乱す。LINEあんま活用してないんで、分からないんだけど、送る相手間違えることってあり得るのかしら。一応LINEの仕様ではなく、師匠の頭がパニックしたせいではあるんだけど、関城さんのメールを開く→唯我への返信をする、という順番なのでああいうミスが起こり得るのか気になる。逆の順番の方がイメージしやすい。
 ラスト。師匠が女心を見せるも通じなくてエンド。あのLINEのやり取りの後にあの髪の毛イジイジはちょっと露骨すぎるというか、「えっ俺のこと好きなの?」って思われちゃうぞい。まぁ、そういうリアクションされても「よくぞ気づいた 弟子よ」ってごまかせるか。

磯部磯兵衛物語~浮世はつらいよ~』

 センターカラー。ええええええっっっ、終わるのおおおおおおお!!!!??
 先週さ、「まさか終わったりしてーw」とか書いたんですうが、1ミリも終わるなんて思ってませんでした。マジ冗談。まさか現実になってしまうとは……。現実こわい。
 作者欄の所は「無類のやっぱりトマト好き」。最終回なのに大石先生ネタだ。そこらへんドライなんですね。無類の最終回好きとかでも全然いいのに。
 本編。扉はなくカラーページから本編。最終回のカラーというこの上ない大舞台。そこで映ってるの磯兵衛ではない。ひでぇw
 てか、これは騙されるだろう。最終回だから好き勝手に超展開やってもおかしくないもの。これは負けるわ。
 似てる理由。 “浮世絵にいがちだよね” 。忘れてたw 本作の基本コンセプトはそれだ。うまいなぁ。ちゃんと最終回らしく本作の基本に立ち返ってる。
 んで、終わった。終わってしまった。特に増ページでもないので大々的にドラマチックなこともなく終わった。まぁ、そんなことするのも似合わないか。
 いやしかし、ビビった。『左門くん』終了と同じくらいのサプライズ。本作は伝統の巻末掲載だから安定感というか、ずっとそこにあるものみたいな認識になりがちだからなぁ。マジか。てか、巻末どうなっちゃうの。スクジャンがないのが未だに慣れないのに『磯兵衛』までいなくなるとか。まさか来週から『リコピン』巻末?

食戟のソーマ

 先週「エーザンってどんな料理するんだっけ?」とか言いましたけど、そうだ、錬金術師なんだった。忘れてましたわ。なるほど、錬金術師だから味覚ブッ壊しにかかるのか。すげぇイメージしやすい。
 そんな飛び道具的なネタでありながら、料理としての完成度は保つというのが実力ですね。強者としての風格バッチリなんじゃない? エーザンらしい顔芸&姑息な戦法もありながら、料理人としての実力も感じる。
 リアクション。箱脱出なんだけど、まさかのエロさ。あのシチュエーションにエロさを感じたことなかったけど、見事すぎる。発見ですわ。しっかりベロが責められてるのもポイントですね。

『ROBOT×LASERBEAM』

 ゴルフの大会には親に連れてこられたゴルフ無関心な子供がいがち、というゴルフ大会あるある。大会行ったことないけど実際そうなんだろうなぁと納得できるのでスゴイ。からのプロの一打で「ゴルフすげえええええ!!」ってなるのも分かる。音もそうだし、ボールが視界の彼方まで飛んでく感じとか、よく分かんないけどスゴイってなると思う。試合展開とか関係ないカッコよさ。
 からの「お静かに」という社会勉強的な要素もあるのでうまい。ドラマの一部でありながら、ルポマンガ感もある。大人になると知識としては知ってるけど、子供は知るはずないよなぁ、というのも納得だし。
 からの子供への対応。これはアレだ。『ONE PIECE』のスモーカー……って2度目だこの例え。てか、今週『ONE PIECE』引き合いに出すの多すぎ。どうしたんだ、オレの中で『ONE PIECE』ブームが……
 風の壁を突き破る。いや、話は分かるんだけど、壁を破る描写がどう見てもマッハ突入。衝撃波ですやん。
 んで、ロボが武者震いでエンド。ロボくんそれは恋だよ……とウソをつきたくて仕方ないw 自分の感情を把握できない感じはロボらしさありますよね。人間になりつつあるロボ。

銀魂

 先週の感想とも被るけど、マダオマダオの活躍で始まった最終章、再びマダオが活躍したってことは、最終章の中での最終章が始まったってことなのかな。いよいよ最後の最後が近づいてる感。
 「ここは俺に任せてお前たちは先に行け」展開。ここ、面白いのが “狛子ォォォォォォォ” というセリフを歯を食いしばって走ってる定春のアップのコマに置いてる。定春が叫んでるようにも見えるんですよね。こういうの面白いよね。演出って奥が深い。

『シューダン!』

 増ページ。そーいや『競技ダンス部』の時も増ページやたらと多かった気がします。人気もそうなんだろうけど、横田先生が有能でフィクサーとして機能してた側面もあるんじゃないですかね。まぁ、とりあえず、増ページよりカラーあげてよぉ……という感はある。まぁ、本作はどんなに人気なくても30話は行くと思うので、まだ余裕ある。
 本編。ロク、ソウシ、ヤスとか安定した魅力出てきたし、ナナセも優等生すぎない感じが魅力なの分かりますけど、やっぱダイゴがどうも慣れない。鳴り物入りで登場した感じは伝わってるので重要キャラという認識はあるんだけど、読んでて実感がないので妙な違和感。前も書いたかコレ。試験あるあるの人は未だにネタなのかマジなのかよく分かってないですw
 交代無制限だから死んでよし。これは良い。笑ったし、8人制サッカーというお馴染みでないスポーツの説明になってて面白い。控えも全員死んだらベンチで休んでた死人をもっかい使うんだろうなw
 んで、スポーツにおける「勢い」。『ハイキュー』と少しだけ題材が被る。ぶっちゃけ相手が悪すぎると思います。流れとか空気、勢いみたいな曖昧なものを理論立てて描くのうますぎだもの。ちょっと本作はスーパーサイヤ人展開みたいな強引さある。いや、『ハイキュー』がなきゃ全然気にならないレベルなんだけど。
 コマ割の妙ですけど、ソウシのダイビングヘッドが超大きく描かれて、その次のロクシュートのコマ、ロクは小さいんですよ。ボールが大きく強調されてる。要するにソウシがシュート撃ったみたいに見えるんですよ。これ面白いですね。騙し絵ってほどではないけど、不思議な感覚ある。

『クロスアカウント』

 扉。男装アイドル。男の定番モテ仕草であるネクタイゆるめーを披露。そしてなぜかおっぱいの谷間も見える。本作の扉にマジレスしても仕方ないんだけど、サラシ巻かなくていいんですね。てか、ブラジャーしろよ。透けるのを恐れたのかな。一体型のキャミソールみたいな下着すれば透けてもある程度ごまかせると思う……って本作の扉は本編と違うリアリティーだから気にしても仕方ない。
 本編。芸能人だから秘密をバラされることに敏感。そこで秘密を守ることで男を上げるけど、同時に誤解が生じてすれ違いギャグ。こ、これはうまいんじゃないかな。先週もそうだけど、本作があるべき姿として光ってる感ある。本作の一番強いトコがやっと発揮された感。
 幼なじみかの電話。「てめぇさっき私のこと好きって言ったばっかじゃねぇか」というのが本音なんだけど、表面的には「リア充爆発しろ」といういかにもオタクっぽい言動になってるのもうまい。ここはすれ違いギャグとは逆の、意味違うのに通じちゃってそれがうまいことごまかせてる。
 最後に玉ナシが男としての見せるのがクレーンゲームうまいってのが少し残念。知らんがな感ある。なんかもうちょっとご存じのヤツで彼の良さが見える感じの方がよかった。デート(じゃないけど)の途中でクレーンするとかなら全然いいけど、本話のラストで、転換の部分だし。
 「まんだらけ」ならぬ「まんがだけ」というダジャレは今週一番良かったと思います(ソコカヨ)。1文字だけ違うのに意味合いは何となく通るというのがお見事。

青春兵器ナンバーワン

 新キャラの続き。2話目にしてキャラ崩壊芸に走ってて笑った。土台がまだ出来てないのにw 今後どうなるか知らないけど、キャラ崩壊キャラになるのかな。二重人格チックな。あと、「無知の不知」は笑うわ。『HUNTER×HUNTER』連載続いてたらもっと良かったのにw
 先週気になってた腹話術設定が崩壊して自らギャグにしてるのでビビった。まぁ、確かに取って付けたようなキャラ付けだよなw けど、パソコンで喋るキャラを通した偉大な先輩ギャグ漫画もあるので、一概に悪いとは言えない。

『腹ペコのマリー』

 終わる終わるとは思ってたけど、ホントに終わってしまった……
 本編。1話の再演で開幕。非常に最終回っぽいルックである。『磯兵衛』が変則的すぎたんや。
 タイガたち。1話と違ってめっちゃ仲良くなったはずじゃん、と思ったけど、マリーの件があるから気まずいのか。なんか分かる。都合良くおいしい思いしたら申し訳ない、みたいな心理が働きそう。
 リリスマジック。低身長を活用しててうまい。てか、主要キャラがそれぞれ顔見せして回る感じ、超最終回。前になんかの最終回でも書いたことあると思うけど、この手の最終回かなり好きです。あとはアレ。とにかく走るんだよね……と思ったらやっぱ本作も走ったw
 そしてロリマリの腹ペコ宣言でエンド。先週かな、書きそびれたけど、ロリマリ可愛いよね。
 そんなことよりも、特筆すべきはハロウィンでしょう。まさかの時事ネタ。最終回なのにそんな気を回さなくても……。無理矢理やった感は全然ないというか、リアルがハロウィンの季節じゃなくてもあのラストページがふさわしかったと思えるレベルなんですけど、なにこれすごいw
 ということで、終わり。何度も書いてるけど、ジャンプの人気はよく分からんので打ち切りがどうこうは最近ほとんど興味ないです。ジャンプで受けるのと作品の出来は関係ない、とかそういうレベル。まぁ、もちろんある程度続くような作品には良さがあると思いますけど、逆は意味ないと思いますね。マジで。作品も悪くないし、読者も悪くない。強いて誰かが悪いとしたらジャンプのシステムが悪いと思うw そんな大事な判断アンケート(読者)に委ねんなや、という意味で。
 まぁ、個人的な感想としては、フツーに面白かったし、「やっぱ田村先生の作品は田村先生だわ」と思うくらいに強烈な個性を感じたので満足です。20話じゃなくて30話だったのも嬉しい。20は短すぎると思うので、今後は新人の打ち切りでも30をラインにすればいいのに、とか思えてくる。

次号予告

 新連載その2。完全に気づいてなかったんですが、卓球だそうです。マジか。スポーツ漫画多いなぁ。バトル漫画というジャンルが一時期ほど盛んじゃなくなったことの影響なんですかね。
 ぶっちゃけそれより気になるのが『青春』センターカラー。1周年記念だそうです。表紙はダメだったか……。『ゆらぎ荘』以来の悲劇。まぁ、『ゆらぎ荘』はその後表紙いけたので、頑張ってれば『青春』もあり得ると思います。待ってるで。
 あと『鬼滅』が人気キャラ投票の結果発表。個人的には吾峠先生の順位が気になる。トップテン内もあり得る逸材だと思います。ミウラ老師がトップテン入りを逃したので、吾峠先生はお願いしたい。難しいのかもしれんが、何とかならんもんかね。
 どうやら当初は発表が8月と言われてたみたいですね。たまたまツイート検索したらみんなそのこと言ってた。ファンの間ではお馴染みの話題だったのか……

目次

 間違い探し。場面が黒いので印刷が潰れに潰れてる。もう無理だよ……と思ったけど、2つはうまいこと間違い作りましたね。大きさ系なのでシルエットだけでも認識できる。ちなみに、「エースがでかくなってる!」「ぶぶー!!上半身が大きくなってるでしたー」というオチ。
 それよちも、「左の兵士の背中が黒い」ですよ。マジで分からない。無理でしょ。てか、こんなの前にもあったけど、怒られなかったってことなのかな。「印刷が潰れても分かるようにしとけよ」ってお叱り受けてると勝手に思ってたんですが……

最後の原稿のあとに四年分のうまいものを食べるつもりがいつもの居酒屋に。
(『磯部磯兵衛物語~浮世はつらいよ~』)

 結局いつもの店が一番なのか、贅沢する思い切りがなかったのか。ワタシは後者になりがちなんですよね。
 最終回号に別れの挨拶を仰々しくやらない仲間先生のこの感じ、好きです。連載も当然そうだけど、目次コメントが読めなくなるのも寂しいです。

よく助けてくれた戦友羽田先生の「ヴォッチメン」がジャンプ+で連載中!是非!
(『ブラッククローバー』)

 パコさんネタ以外はよかった。

磯兵衛が初めて載った時、仕事場に衝撃が走りました。仲間先生お疲れ様です。
(『ハイキュー!!』)

 確かにあの時の衝撃はすごかった。そう思うと、今号『ONE PIECE』が休載だったのは運命的なものを感じますね。

最近娘と仲良くなって一緒に風呂入っても泣かなくなった。つまり、今まで仲…え
(『火ノ丸相撲』)

 優勝w これは娘ネタの使い手である筒井先生を相手にしても余裕で勝てる。

寒いからクーラーを切りたかったけどリモコンが行方不明でずっと寒かった。
(『鬼滅の刃』)

 急に寒くなった、という気候の話ながらさすが面白い。んだけど、どうしたらこの状況になるのかがちょっと分からないw

親戚の子供に「このギャグどういう意味?」と聞かれると頭が真っ白になります
(『青春兵器ナンバーワン』)

 これが『リコピン』だったらしてやったりな部分もあると思いますけど、『青春』だと伝わってないことへの絶望だろうな。
 まぁ、子供のリアクションって思ってる以上にいい加減なことあるので、特別なことでもない気もします。割と雰囲気で笑うこと多いと思う。そんで一通り笑った後に「今のどういう意味?」って聞いてくる感じ。子供あるあるだと思う。逆に言うと、マンガというフォーマットの強さなのではないか。

準備不足、力不足を痛感しました。それでも応援してくださった方々に感謝です
(『腹ペコのマリー』)

 打ち切りシステムの一番悪いところはこういう失敗作という認定が事実上されてしまう点だと思う。常識的に考えて最終回に作者がこんなこと言うのおかしい。
 言葉のあやかもしれないけど「準備不足」ってのが気になりますね。気持ち的な準備の可能性もあるけど、物理的にネタとか原稿のストックもあり得るのかしら。6連弾の目玉の1つだったから結構スケジュールえぐかった、とか。だとすると、藤巻先生が悪い!!(違)

愛読者アンケート

 映画『斉木』について。観に行きたい理由の選択肢がおもしろい。『銀魂』がよかったからというのは分かるんですが、『ジョジョ』がよかったからというのが謎。監督も違うし、ジャンルも違いすぎる。『斉木』がよかったから『BLEACH』も観たくなる人なんているか??みたいな話。
 マンガ、ジャンプを回し読みするか。おおっ、これは良い。マンガとの付き合い方として無視できないですよね。回し読み。電子書籍はここらへん弱いと思う。自宅で家族間だとしやすいのかしら。学校だと抵抗ある気がする。
 ワタシは高校でジャンプとかの回し読みしてました。やっぱ学校という場所は回し読みと相性がいいですよね。マンガの持ち込みが許されてない学校がどの程度あるかはしりませんが、コミュニケーションとしても重要だったと思います。クラス替え後の自己紹介で「月曜にはジャンプ持ってくるんで読みたかったら言ってください」って言ってる人もいましたし。今思うと回し読しいい話だと思います。

総括

 短いです。ジャンプ熱が下がってるワケではないんですが、ジャンプ以外への熱が高まってるせいもあって時間が作れなくてつらい。なぜか『モンハン』ブーム再燃しちゃってるし。意味なくオンライン行ってる。

 今週のベスト作品。『磯兵衛』ですね。最終回なのに飄々とした感じが本作らしかったと思います。飛び道具的なネタもそうだし。
 次点。『腹ペコ』と『ボルト』。前者は全員集合して走る最終回がだからです。あとハロウィンネタに驚いた。

 ベストコマ。今週は迷わなかった。『ヒロアカ』。エリちゃんによる、オバホの合体解除。マントのくだりでもよかったけど、やっぱココかな。

 そして、最後に今週のベストキャラ。今週はしっかり次点から。

  • カタスケ 『BORUTO
    • 町山智浩が可愛いオッサンになってて不思議な感覚でしたw
  • レイナ様 『火ノ丸相撲
    • 妙にエロいです。ありがとうございます。

 んで、今週のベストキャラはこの人。

  • 北信介 『ハイキュー!!
    • やはり『ハイキュー』が1話丸々かけて特定のキャラにスポットライトを当てると強い。こういうのめちゃくちゃうまい。


中庸平凡パンチ

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