北区の帰宅部

映画の感想を書きます(嘘&希望)

大ハマリした作品の感想の温度

最新のジャンプと先日のエロ漫画

 に「これは凄すぎる!」と感動した作品があるんですが、この場合の感想をどうするか問題。
 何が面白いのか、どこが凄いのかを頑張って考えたり、半ばコジツケで説明していく。のがいつものやり方。別にハマった作品じゃなくてもやる普段の感想。この場合、「俺めっちゃ面白がったの伝わってる?」と不安になる。なにしろ文章力には自信がない。
 漫画の感想記事には最後に「今回のお気に入り」「ベスト」みたいなのを書くようにしてるんですが、これは順序を付けたいのではなく超好きだった件を改めて示しておきたいからです。最後にまとめ的なことを書きたい、という気持ちもありますが。
 ただ、毎回やってると必ず1つ選ぶのでそれがホームランの指標になるかは少し怪しいですね。x号の1位がy号の5位より面白いとは限らない。具体的に言うと、最新の『呪術』は2位にしたけど、普段の号なら余裕で1位です。

読んでる際の興奮を再現する

 方法もある。たまにやります。てか、無意識的にやることもある。文の途中に「これはすごい」「これは面白い」「驚いた」とか意味なく連発してたら無意識パターンだと思う。これ、アップする前に読み返した時に削除するか悩むんですよね。まったく意味のない文章で、なくても読める……どころかない方がスッキリして読みやすいと思うので。ただ、「興奮して口数多くなってるキモオタ」表現にもなるので残すのも手なのか……?とか。
 あとは、分かりやすく「!」を連発して興奮した感じを出すこともある。キレ芸じゃないけど、それにも近い。これも興奮するキモオタ表現で、「あーはいはいお前は面白かったんだな」というのは伝わりやすくはなると思う。利がないとは思わない。が、やっぱ意味のない文章が多くなるので、その作品が好きな人以外は寄せ付けないというか、逆に「お前はそうなんだろうな」と引かせてしまう気もする。
 あと、エロ漫画感想の場合は、興奮を再現すると、ちょっと露骨に下品になる危険性もありますね。

ベストキャラを決めるようになった経緯

 ジャンプ記事の話です。まとめコーナーは設けたい、という気持ちは元々あり、今はベスト作品ベストコマ、ベストキャラを決めてるんですが(多い)、最初はベストキャラだけでした。
 なぜキャラなのかというと、昔好きだったジャンプ感想ブログがやってたからなんですね。パクリです。パクリ性を薄めるために作品とコマのベストを決めるようになった……のかもしれない(覚えてない)。
 このことを以前ツイッターに書いたら「さてはあそこだな?」とズバリ当てられました。マジで驚いたんですが、まぁバレて困ることでもないのでまたブログに同じ話書いた次第です。

結論

 基本的に超面白かった作品の感想はめんどくさいです。語ることが多くなるのもそうですが、私程度がどんなに努力してもその作品の魅力を伝えられない、書いても書いても「違う……もっと面白いはずなんや……」と焦る。海水ガブ飲み状態。
 とりあえずジャンプで言えば、『ゆらぎ荘』の長編が終わって良かったですw 面白くて大変でした。またエロ回来るか知りませんけど、来たら多分すごい感想淡白になると思いますよ。『ゆらぎ荘』という作品の魅力としてそれほど興味ない方なので。

 『ゆらぎ荘』ではあり得ないけど、逆に「とんでもなくつまらなかった」「あまりのクソさに怒りが湧いてくる」作品も感想書くの疲れるパターンですね。これも興奮系で書けちゃうから困る。