北区の帰宅部

映画の感想を書きます(嘘&希望)

週刊少年ジャンプ(2013年1号)の感想

 はい、いよいよ2013年に雑誌的には突入です。みなさま、あけオメコとよろ。

 ジャンプ的には45周年だそうで、めでたいですなー。
 そんな記念的な号の表紙は『ハンターハンター』。意外。お久しぶりですねー。けど、巻頭カラーは『トリコ』っす。『ハンターハンター』は表紙にすることで普段ジャンプ買わない人を引きつける力がありそうですからねぇ、なんて邪推もしてしまいます。

 関係ない話なんですが、昨日のワタクシのツイート↓

 ジャンプ連載作のランクを勝手につけた2ちゃんまとめサイト見つけた際のツイートなんですが、おもしろそうなので、ワタクシも順番付けてみました(ランクはスペース的に無理だった)。ツイッターでジャンプのことツイートしまくるのを避ける目的でブログ始めたので、ツイートしたジャンプの話題はこっちでも載せとこうかな、と。
 まぁ、その場の勢いで考えたものなので、細かい部分は違ったり、その日の気分も関係してくるでしょうが、大体は合ってると思います。下の方にした作品ファンの皆様、ごめんなさい。
 各作品の頭文字なんですが、「ク」が2つありますね。『クロガネ』がケツの方です。
 あと、頭文字なら「伊」じゃなくて「烈」だろ!ってツッコミはツイートした後に自分で気づいたので結構です。

 45周年ということで特別企画の発表がありますね。1が尾田先生をこき使う企画、2が『モンハン』、3が博覧会、4がフィギュア。
 ぶっちゃけ、1の結果以外はそんなに興味ないかなぁ‥‥って感じです。

前号の感想

『トリコ』

 開始早々から小松の人気がヤバイ。四天王の総受けかと思ってましたが、それどころじゃないようです。人気に嫉妬。
 トライアスロンはアレだろ、運でなんかすげぇ食材ゲットしちゃって確変来るパターンじゃねーの。

暗殺教室

 今週の煽り「弄られ放題…!?」。こ、これは「拉致があ神崎」ばりに使い回せそうな予感ですぜぇ‥‥。
 ということで、自律思考固定砲台ちゃんの回。愛称は「律」だそうです。JKじゃないのか‥‥(中学生です)。全身が映るようになっただけでなく、背景、BGMが備わってるというのが二次元内二次元キャラとして強烈ですね。ていうか、BGMはイカンだろう。スピーカーでiPod流すようなもんじゃないのか。
 自律思考固定砲台の中から「固定砲台」ではなく「自律思考」から愛称を取ったというのは、彼女のアイデンティティーは「固定砲台」ではなく、「自律思考」という点にあるというワケですね。それが、今週のラストの反抗期に繋がるワケで、お見事でした。てか、全面ディスプレイじゃない状態の方が萌える、というオチが凄まじすぎますよ。
 そして、再び煽り。小ボケのビッチ先生に対して、「それは失パイ…」。ビッチ先生も負けてないですね。もはや煽り先行でラストコマを考えたんじゃないか、って疑いたくなるレベル。単行本の売れ行きが好調とか聞きますが、この煽りが入ってない『暗殺教室』なんて魅力が3割減なんじゃないでしょうかね。

『ワンピース』

 マスターがワポルみたいな命乞いをし始めてすげぇ弱そう。口からビームってのがまたワポルっぽいですね。ただ、口からガスバーナーってヤツは超カッコイイです。リフィが心躍らないのが不思議なレベル。
 一方、スモやん&ローvsヴェルゴ。ヴェルゴはタケタケの実ではなく、単純に覇気が超強い人ってことなのかしら。竹の収納方法が謎だけど。
 なんだかんだあってローさんTSUEEEE、という展開。あの帽子はルフィが取り戻す、って展開予想してた人、残念でした(ワタクシのことです)。
 スモやんがどこまで本気出したかはさておき、パワーバランスの話。とりあえず、スモやん<ヴェルゴ<ロー といった具合になるんですが、悪魔の実のことを考えると、ロギア<実なし(覇気)<パラミシア ということになるんですよね。ロギア<実なし という部分が非常に重要なんじゃないでしょうかね。しかも、スモやんというのはルフィが劇中で対戦した初めてのロギアなワケで、読者的にも「勝てるワケないじゃーん」と思ったものです。それがねぇ、ただの陽動&目眩ましですよ。スモやんファンとしては少し複雑です。見せ場が欲しかったよ。
 てか、ヴェルゴもう負けちゃった。モネの時もそうだけど、一撃必殺が多くないですか? 接戦っていうのが「2年後」になって激減した気がします。
 あと、ラストページ。新時代という紹介でビッグマムが映ってるんですけど、どういうことですかね。

ハンターハンター クラピカ追憶編』

 明日単行本が出ますよー買ってねー映画も観てねー、という趣旨の読み切り前編。くそぅ、映画観るしかないのか‥‥。
 オレの知ってるクラピカじゃない!ということで、どういった過程でああなるのか、気になるところです。まぁ、クルタ族は虐殺される運命ですので、悲劇しか見えませんが。
 あと、劇中でクラピカの変な口調(「〜なのだよ」とか)について言及されたのが意外でした。アレは翻訳口調という理由だそうです。ということは『黒子のバスケ』のあの人も‥‥。
 後半、目薬というのがキーアイテムとして出てくるんですが、前半にフリとしてパイロが目薬をさすシーンが印象的ですね。あれは治療薬らしいんですが、涙のように見え、今後の悲劇を予感させます。さらに、試験前に試験用の目薬を落としたのが怪しすぎます。すり替えでもしたのかしら。
 ゴンがカイトと出会ったように、クラピカは森でシーラに出会う。まぁ、ハンター志望なんですが。こうなったら、レオリオ追憶編も見たいですねー。

*1
 ↑1巻のこのセリフに現れるハンターに対する理想ってのはあの本によって形成されたというワケなんですねぇ。あの本って現在も持ってるのかしら。

 外の世界で優秀な医者を見つけるのが夢、だそうです。こ、これはレオリオの時代来るのか‥‥? まぁ、パイロ死ぬんだろうけど。

黒子のバスケ』スーパーステージ等中止のお知らせ(ジャンプフェスタ2013関連)

 まぁ、いろいろとあったみたいなんですね。このお知らせページ久々に見ました。

本編は何があっても休まず頑張っていきます。これからもよろしくお願いします

 ↑という目次コメントが泣かせますねぇ。本編関係ないところで好きになってしまうじゃないかチクショー。

『激辛カレー王子 出張版』

 『星のカービィ スーパーデラックス』は生涯において最も好きなゲームの1つですからね、応援せざるを得ない。DSの『ウルトラスーパーデラックス』もあるんだけど、あえてスーファミ版というのがサイコーである。「格闘王への道」またやりたくなってしまったぜ。

新米婦警キルコさん

 某イラスト投稿サイトで話題沸騰中だとかなんとか。どっかで、「キルコさんは記号だらけのキャラデザだから記号をなぞって描けば誰でもキルコさんになる」 という意見を見たんですが、なるへそ(死語)。たしかにルックスに関する記号はすげぇ多いキャラですよね。記号を属性と言い換えても成立しそうですが、そういったものもキャラ(作品)の魅力影響してくるのかとヒザを打ちました。ちなみに、個人的にキルコさんの記号の中で印象的なのはロングスカートですね。マンガなんだからとりあえず短くしとけ、みたいな風潮あるじゃないですか。それに逆行してるのが印象的です。
 んで、本編。‥‥の前に柱煽り。「今週も張りキルコ!!」なんですが、なんでしょうね、この『暗殺教室』になり損なった感じ。キルコさんは神崎さんにはなれない(ダジャレ的な意味で)。

*2
 ↑ケルベロくんの表情が豊かすぎて笑える。複数の顔で複数の表情を同時に出すとかマジ高機能。1コマの中に同人物の顔が2つ、というのはマンガ的な手法としてよくありますが、ケルベロくんは顔が現に3つあるからスゴイ(なにが)。

 右見て左見て最後に右見るのは、日本の車道が左側通行だから、歩道から車道に入る際右から車が来るからです。だから、この場合、カンナちゃんをひきそうになる車は右側から来るべきだと思うんですよね。あの車が左から来たらクソガキの言い分が正しかった、となりかねないです。‥‥てか、あの車誰だよ。仮にも婦警がいる横断歩道であんだけスピード出すとか。
 まぁ、いろいろあって子供心はキャッチしたようです。そして、新キャラ&新展開のよかーん。あの2人もギャグキャラであってほしいんですが、どうなるんでしょうか。ちなみに、この作者が以前に掲載した読み切りって『ダブルバレット』ですよね(キシカーン)。

斉木楠雄のΨ難

 まさかの斉木不在。
 鳥束くんはクズだけど、あのオチはあんまりじゃないの。かわいそうでしたよ。
 左の子のパンツ貞操は守られました。

『ブリーチ』

 今週はサブタイがオサレすぎてついていけませんでした。
 最終章なので、過去のボスたちが再登場するのは全うだし、燃えるんだけど、アイゼンに比べて引っ張りが弱いお三方。
 ハゲのオッサンの繰り返しギャグには笑いました。やはり本作はギャグマンガか。

スケットダンス

 ピラミッドパワーはやりすぎでフィクションラインが崩壊してるけど、リアルタイムの出来事ではなく、写真による追体験ということで、かろうじてアリになってるのかな。ラスト、暴徒と化した生徒たちがすげぇおもしろかったです。
 ピラミッド12聖徒もそうだけど、須羽兄弟を使い捨てにしたら許さないですよ。

ニセコイ

 に、2週連続でヤクザさんから始まるのか‥‥。
 小野寺さんがハイテンションで喜怒哀楽を爆発させる回なんだけど、目をキラキラさせる宮本さんが一番輝いてたと思うの。
 そして、小野寺さんに斬鉄剣みたいな設定が新たに追加されました。ギャグがテキトーすぎるぜ。階段落ちとか展開がテキトーすぎてドン引きだぜ。
 フィクション内における占いの的中率は異常、ということで、わかりやすい伏線だったワケですが、お気づきいただけただろうか。小野寺さんのラッキーカラーが青だということを。小野寺さんが占いに従わないとは考えにくいので、青を気にしたことはほぼ確定。‥‥つまり今日の小野寺さんの下着は青!!(テキトー)
 ‥‥貧血で顔青くする、とかが正解ですかねぇ。無理ある気もしますがー。

HUNGRY JOKER

 旅立たないとか!!
 まさかのヒロイン押し出し回だとはな。ていうか、このヒロイン、年上だったんだな。気づきませんでした。メガネもだけど、年上属性ってのは結構レアなんじゃないでしょうかね。
 「娘さんを僕に下さい」が割とマジな意味だった。「オマエがその1%のようだ」ってなにこれ、ただのプロポーズですやん。
 おおっ、プロポーズ前にリンゴ喰って部屋の中が無重力、ってのはミスリードで、家ごと持ち上げていたのか。こりゃうまい。気づかんかった。けど、お母さんがパニックになっちゃうよ。

食戟のソーマ

 新連載組が仲良く並んで掲載ですな。『キルコさん』だけ前の方なのが謎だけど。
 センターカラーなワケで、今週はヒロイン押し。なに舐めてるんですかね? 本作的には白濁液のがしっくり来るんですが、赤いし。ワインは年齢的にアウトだし。
 早速、食事エロがあったワケですが、雑炊からゴリラと混浴ってのはなんかよかったです。無駄に納得するというか。ただ、食の比喩をそのまま心象風景として描く(但しエロ)、ってルールなのだとしたら先週のがよくわからないですね。ヒロインの舌はハイスペックだから心象風景を的確に言葉にできる、ってことなんですかね。
 「落とされるだろぐえぇっ」 ってなんだよ。おもしろかったじゃないか。マジメなコマでそういうことするとは、やりおる。
 まさかのレズっ娘わろた。まぁ、「うまい=エロ」という世界観の話なので性別って意味がないですね。
 卵を「くぱぁ」と割るシーンがエロいっす。味の表現だけじゃなくて、料理もエロい。これはイイです。正直飯喰ってるトコより作ってるトコの方が重要ですからね。

銀魂

 神楽ちゃん丹下段平コス気に入りすぎだろww

ハイキュー!!

 今回は楽勝そうでやーねー、なんて思っていたら女子バレー部の苦戦模様を出し、そして諦めてない敵も描く。そして、サブタイ「勝者と敗者」。お見事な1ページ目だったんじゃないでしょうかね。もうお腹いっぱいですよ。
 弱小校との対戦をこんだけ盛り上げられたらもう完敗ですよ。負けたわ‥‥。いや、マジでおもしろすぎるでしょう。なにこの主人公サイドを別視点(敗者×2)から描く回、ちょーおもしろいんですけどー!

*3
 ↑このセリフ通り本作では全国に行くであろう烏野が主役なんだけど、その敗者を主役にしちゃう今週の秀逸さ。
 トーナメントの残酷さと同時に、敗北というものを丁寧に描くことで、負けることにリアリティーが増しました。
 やべー、今週の『ハイキュー』おもしろすぎるわ。『ハンターハンター』の読み切りに心躍っていたあの頃が遠い昔のようですよ。

べるぜバブ

 復活のパー子。多分、今のパー子は邦枝ヒルダよりも女子力高い(少年マンガ的な意味で)。
 まぁ、本編は料理対決、って食戟ww
 「さしすせそ」のくだりに出てきたソースのキャラがかわいかった。かわいいだけでなく、「『そ』をソースと間違える」というベタには行かない、という本作の姿勢が窺い知れますな。東条の「さ行のことだな」ってオチも地味に好きです。‥‥まぁ、パー子がホワイトソース作れることに違和感は禁じ得ませんが。
 グラタンとオムライスって難易度に差がありすぎやしませんか。‥‥まぁ、オチから話すとオムライス組は敗退するワケで嫌みは感じませんが。
 「食材の独占」で笑った。なんで心理戦始まってるんだよ。バカしかいないのに。まぁ、不良ということで、納得のいくアイディアになってるのがスゴイですね。
 限定された食材の中でお題の料理を完成させる‥‥って、それなんて食戟?
 ていうか、寧々さん料理ベタってフリがあったのにケチャップしかやってねぇ。これもパー子のせいか。恐ろしい子
 すべての展開を放棄してラスト1コマ、ジャンケンで勝敗を決するというウルトラC。これが成立するのはパー子だから‥‥ではなくて男鹿や邦枝というメインどころがいない組み合わせだからですかね。

こち亀

 商店街というと借金取りと化した商店街メンバーが懐かしいです。ってアレはアニメ限定だったっけか。よく思い出せない‥‥(なんだこの感想)。

『クロス・マネジ』

 少し上がった。
 メガネががんばっとった。キャラ立っとった。
 退部メンバーの中でも加藤さんをフィーチャーしたのは「自己分析能力が高い→すぐに逃げ出す」というくだりがあるワケでして、加藤さんのメガネに外部との遮断、という意味を持たせたのはうまいですな。主人公と顔が重なるコマ配置もメガネ越しで見えない加藤さんの目(本音or本気)に意識が移りますし、その直後大声でキレるコマでは顔を横から映し、目が見える、って演出もすげぇうまい。メガネの扱いがたまんないっす。
 ていうか、関&若本なんでいるんだよ。3連休だってのに。どんだけ暇なんだ。
 こないだの『クロガネ』と通じるんですが、数が過剰な訓練を乗り越えるトコの理屈がない(弱い)んですよねぇ。まぁ、訓練中の小さいドラマが描かれてる分『クロス・マネジ』の方が見応えあるんですが。結構大事なトコだからノリで退部取り消しにしたのは残念だったかなぁ。まぁ、何週も時間を割けないのはわかるけど。

『烈!!!伊達先パイ』

 また『クロス・マネジ』と連続か。どんだけ仲良しだよ。
 煽りの「ギャグは季節感大事!!」で笑ってしまった。そりゃそうだけどwwっていう。まぁ、アレだ。『スケットダンス』ディスってことだ。
 スキー回に見せかけた喜多さん回。喜多さんはいつどのように出てきても安定しておる。あと、寝る時にパックしてるのがとてもよかったです。29歳設定がちゃんと活きてますね。
 あと、「喜多さ――ん!!?」ってツッコミが万能すぎてずるい。誰が言ってもおもしろいじゃないか。

『クロガネ』

 今週のケツ。後ろの方でうろうろしてるけどケツにはならない、そんなイメージを抱いてましたが、ケツになっちゃいましたね。先週は『伊達』『クロス』という若手同期が揃ってケツでしたが、今週は『クロガネ』『めだか』が並んでケツ。じゃあ、来週は『伊達』『クロス』かな(テキトー)。
 劇中「無名税」という言葉が出てくるんだけど、使い方がおかしい気がする。「有名税」から派生させた造語なんだろうけど、「有名税」ってのは有名だからこそ生じてしまう不都合のことでしょ。じゃあ、「無名税」は無名だからこそ生じてしまう不都合、じゃないとおかしいんじゃないでしょうか。今回のみたいな「無名だから有利」みたいな使い方はピンと来ないですね。‥‥まっ、造語だから間違いってことはないんですがー。わかりにくいよねー、って話。
 ていうか、『ハイキュー!!』との被りっぷりがマジ深刻ですね。どちらも初戦楽勝、ってのが完全に一致。んで、今週の『ハイキュー!!』は異常なクオリティーでしたからねぇ。これは分が悪すぎますよ。ジャンケンのくだりとかおもしろかったんですけどねぇ。修行の成果がわかりやすく描かれてて。

投稿コーナー

 48号の結果。2位が当たり。1位と2位の間が2票差という激戦でしたね。すげぇ。

  • ザリパイ2コマ

 関係ないですけど、このお題『ワンピース』を連想してしまうんですよねぇ。カエルのヨコヅナを期待してしまいます。
 ネタとしましては、やっぱり大賞のしちぶそで埼玉さんのネタが抜群ですかねぇ。「関取かっけー!」っていうだけでなくさらに捻りがあって素晴らしいです。「えっ 俺相撲とか興味ないけど?」みたいな困惑も感じてしまいます。‥‥ていうか、東京都なのにこのペンネームなのか。
 あとは、ピャスプルチさんの無駄な迫力に吹き出してしまいました。そもそも相撲にパンチはねぇよww

  • 日本一イヤなお天気お姉さん決定戦!!

20日と30日は当たる確率5%OFF。
(黒い風来坊さん)

 イオンかよww

積乱雲に乗って出勤。
(ほんわかほ耕介さん)

 妖精みたいでカッコイイ‥‥とか思ったけど、雨降っちゃうんすね。

「恋はいつでもハリケーン!!!」
(茶ひよこさん)

 サンジ!! もしくはハンコックですかね。後者がいいなぁ。

 ということで、G-10が終わり、ほんわかほ耕介さんの優勝です。おめでとうございます。何度も挙げた名前だと思うので我がことのようにうれしいです。2位との差がほんのわかほ(気に入った)という接戦で見応えありました。

目次

 はい、新年ということで、目次一新。さよなら「爆裂1コマ漫画」、こんにちは「マンギリ」。45周年にちなんだお題で1コマ大喜利するそうです。1コマのコーナーは続くんですね。うれしいです。
 ということで、初回の「マンギリ」(人が集まらない45周年イベント)。なんですがー、お題が小さくて隣のボケのコマが大きいので、先にコマに目が行ってしまうんですよねぇ。これ初見でちゃんと読める人ってわずかじゃねぇの? ワタクシは来週から気をつけるけど、読みにくいと思うなぁ。ネタ云々の前に。

自宅廊下のスイッチプレートが砕けて壁に埋まった。普通に消灯したのに…。
(『ブリーチ』)

 なにこのある日突然超能力に目覚めた人みたいな展開。


 総括です。
 今週は「『ハイキュー!!』がおもしろかった!以上!」ってだけですべての感想を終わらせたかったくらいおもしろかったです。『ハンターハンター』楽しみにしてたけど、それどころじゃなかった。

 ということで、今週のMVPキャラ決めます。次点から。

 今週の目玉でしょう(緋の目だけに)。「おまえ‥‥誰?」と言いたくなるような快活キャラでしたね。ゴンかよ。

 全面ディスプレイの固定砲台ちゃんかわいいよぺろぺろ‥‥とは思ってたんですが、初登場時の「はっ 箱‥‥?」というあの衝撃から離れてしまっていたので、今週のオチはかなり好きです。やっぱあの形がしっくり来ます。「姿は変わってしまったけど‥‥」って感動&萌えも堪能できましたしね。

 んで、今週のベストキャラー。

 まさか敗者目線で初戦を描くとはねぇ‥‥。池尻くんだけでなく、道宮さんという同じ高校の女子バレー部の敗戦も重ねて描くことで、「はいはい烏野つえーつえー」ってう嫌みがなくなるというのがうますぎますね。常波高校へのマッチポイントで澤村がトドメを刺す、って部分もいちいち感動的。チクショーおもしろすぎた。

次号の感想

星のカービィ ウルトラスーパーデラックス

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HUNTER X HUNTER31 (ジャンプコミックス)

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トリコ 22 (ジャンプコミックス)

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*1:冨樫義博HUNTER×HUNTER』(集英社)1巻111ページ

*2:週刊少年ジャンプ」2013年1号178ページ

*3:週刊少年ジャンプ」2013年1号351ページ