北区の帰宅部

映画の感想を書きます(嘘&希望)

週刊少年ジャンプ(2015年39号)の感想

 お盆休み明けですね。2週間ぶりです。最近は毎週月曜になるとブログに追われるような気分になってたのでジャンプのない月曜は開放感ありました。いや、読みたいんですけどね。なんというか、倒錯。ジャンプ読むのも楽しいし、ブログ書くのも楽しいんだけど、ジャンプがなくてブログ書かなくていいとなると不思議と「オレは自由だー!」となってしまう。まぁ、もっと時間があればすべて解決することなんでしょうけどねぇ。今でも充分すぎるほど時間かけてるとはいえ。

 まぁいいや。ジャンプですよ。これからしばらく通常運転になりますね。次の合併号はいつでしたっけ。
 合併号休み明けでも金未来杯が続いてる、ってのは少しアレですよね。テンションが落ちるというか。「何があったっけ?」ってなるというか。
 ちなみに、日曜の深夜、寝る前にブログ更新するのは超久々です。これも休み明けだからできる芸当ですなぁ。

前号の感想

  • 表紙
    • 食戟のソーマ』でげす。夏祭りということで、なんとも季節感バッチリ。夏休みも終盤ですし、お盆休みもあったから夏祭りに行った人も多いんじゃないですかね。ワタクシは行ってませんけど。
    • ソーマくんが屋台で出してるのは肉料理。ウルヴァリン先輩に教わった串料理‥‥という可能性があるかも。ないかな。いわゆる夏祭りで出てるモノではないですよね。あったらちょっと食べてみたいです。肉だけど、にくみはいません。
    • ソーマくん以外には田所ちゃんとえりな様。田所ちゃんはソーマ串に喜び、えりな様はリンゴ飴。リンゴ飴みたいなジャンクフードがえりな様の舌に合うのだろうか‥‥。物珍しさで食べてるようにも見えますけど。
  • 情報処ゆきひら
    • 食戟のソーマ』情報ページ。男性キャラの抱き枕カバーが1万円で超笑った。たけぇww(そこじゃない)
    • 本作のことはどうしてもエロに注目してしまうので、男性キャラに性的な目を向けることは忘れがちなんですが、人気的にはどうなんでしょうか。ただ、タクミくんがウケるのは何となくわかる。抱き枕カバーだって1人だけケツ向けてるし、つまりはそういうことでしょう(違うよ)
  • 読者プレゼント
    • テーマはボウリング。すごい顔をしている。なんというか‥‥すごい。負けたわ。
  • 食戟のソーマ
    • 巻頭カラーの本編。夜の夏祭りという感じがよく出てると思う。少し極端ですけど、こういうライティングはカラーページならではの魅力ですよね。いや、極端ですけどね。まぁ、カラーページはたまにしかない添え物ですから、多少は極端でいいと思います。
    • カラーの扉。女性陣のチャイナドレス。1週ジャンプから離れたせいか、「なんで中華なんだよwww」と数秒笑ってしまいました。今中華対決してるんでしたね‥‥バカか。
    • バカ自慢を続けるならば、秘書子が吉野に見えました。‥‥秘書子が正解ですよね? 秘書子だとして、この並びに選出されるとは秘書子も偉くなりましたねぇ。前号の絵日記にも出ましたし、すっかりレギュラー感あります。
    • チャイナドレス、全員デザインが違うんですね。地味にスゴイ。アイドルグループみたいだ。えりな様はニーソに強いこだわりがあるみたいです。チャイナドレスにニーソってどうなんだろう。全身像が見えないからわかんないけど、割とナシだと思う。いや、チャイナドレス事情は詳しくないから、意外とニーソみたいなものは一般的に使われたりする可能性もあるんですけど。
    • カラー要素としては、アリス嬢の色の白さが際立ちますね。忘れがちでしたけど、そーいや肌白い人でした。カラーのおかげで思い出しました。
    • あとは、田所ちゃんがぱふぱふされる、というアイディアは何気にスゴイと思います。ぱふぱふするイメージは全然ないけど、されるのはピッタリじゃないですか。多分ぱふぱふするよりされる方がかわいい。巨乳に生まれ変わったら田所ちゃんにぱふぱふしたい。‥‥あっ、てか田所ちゃんもニーソだ。
    • 本編。‥‥いつもカラーページの話をどれくらいやってたか忘れてしまった。今回のは長すぎると思う。むむむ、休み明けはつらいよ。
    • 二席にイジり倒される久我パイセン。十席はなんだかんだで仲良いんだなぁ、ってなりますね。和む。負けても魅力が維持される久我パイセンはナイスキャラしてると思いますよ。
    • てか、二席の人、メッチャ食べ歩いてるけど、自分は店出してないのかしら。あまりそういうのに関心薄いのかしら。3日で完全に黒字出したからあとは他人に全部任せて自分はサボる、とかそんなん?
    • 久我パイセン、1日の成績で負けて悔しい。ソーマくん、5日トータルの成績で負けそうで悔しい。ここらへんは本作らしいというか、ソーマくんらしいですね。負けて人一倍悔しがるけど、挫けはしない。むしろそれを糧にする、という感じ。
    • んで、久我パイセンが悔しがる理由。全日で1位を取って一席にチャレンジ、という目標がありましたとさ。十傑の中でも久我だけ超ガチ、という理由がわかりましたね。他は多分味の追求とかそっち方面に尽力してるんでしょうけど、久我パイセンだけ売上ガチ勢。
    • んで、えりな様オチ。ソーマパパのために取っといた席をえりなパパに取られる屈辱。秘書子とえりな様のレイプ目が同時に楽しめる、というお得な展開。いや、お得なのかは知りませんよ。趣味じゃないし。
  • ONE PIECE
    • 復活モクモクちゃん!! なにこれ超かわいい。ホント2年後のスモやん一味の魅力はヤバイですね。家族感ハンパない。スモやんの愛されキャラに慣れてない感じがたまりません。たしぎちゃんの現状を楽しんでる感じがサイコーです。
    • 本編。出港の巻。ルフィは寄り道。レベッカの願いを叶える、というあまりに正当なことをやってるんだけど、端から見たら「王女誘拐」ってのが見事ですな。こういう世間に嫌われながら出港するパターン大好きですよ。海賊らしさがある。そのパターンで一番好きなのは空島かなぁ。空島編ホント好き。
    • 王女誘拐の知らせにブチギレたものの、ルフィの仕業と聞いてリアクションに困るリク王かわいい。大人ってつらいよ。
    • んで、親子の再会。飛び込みハグはいいもんですな。それまでは背景が描かれてなかったのに、ハグの瞬間、背景で砲撃による爆破が「ボコォ…ン」と描かれるのがサイコー。要するにレベッカの、2人の感情が発露したことを風景で示してるんですよね。\うまい/
    • ラスト。藤虎がやってきてエンド。逃げ切って船を出せたとしても、藤虎なら余裕で陸から攻撃できそうだから怖いですね。とはいえ、ルフィなりゾロなりが戦って無力化できるほど簡単な相手じゃないですし。そもそもルフィは完全に回復してないのか。ただ走っただけで息切れてますし。
    • 本編と関係のない、ジャンプとも関係のない一昨日のテレビの話ですけど、サボの総集編つまんなかったです。新規の要素が申し訳程度で、悲しい。まぁ、逆にいうと、このレベルの、ただの総集編でも夏休みの土曜夜9時に放送される『ONE PIECE』ヤベェな、って話なんですかね。
    • んで、そのテレビの最後に来年夏の映画が発表されました。十中八九『STRONG WORLD』『FILM Z』の系譜である、尾田っちガップリ四つパターンだと思いますよ。じゃなきゃあんなに仰々しく告知しない。『FILM Z』は大好きなので、新作は本当に楽しみなんですけど、尾田っち死ぬんじゃねぇかな‥‥と少し不安だったりしますw
  • 僕のヒーローアカデミア
    • 敵の個性を見抜いて、“ザコ個性じゃないか!”と一蹴するエンデヴァーさん。ここらへん、個性の選民思想というか、エリート思想が垣間見れますよね。この考えがあるから息子に優れた個性を意図的に引き継がせようとしたんですよね。エンデヴァーさんクズすぎて大好き。
    • グラントリノの個性紹介。エンデヴァーさんの評価は、“なんだ…やるじゃないか”。相当強いってことですねw
    • グラントリノのジェット、飯田くんとダダ被りのような気がする。そんなグラントリノの隣にエンデヴァーさんがいることを考えると、どうしても飯田くんと轟くんのペアを連想してしまいます。ひょっとしたら意図的な一致なのかもしれない。
    • 『ヒロアカ』の地名『スターウォーズ』なんじゃね?問題。「江向(エコー)通り」というのが出てきました。これは惑星ホスにある反乱軍の基地、エコー基地のもじりか‥‥。やべぇ、この人ガチだ。しっかりホスの中にある地名を持ってきやがった。『ヒロアカ』で現在デクたちがいる街はホスですからね。ぶっちゃけワタクシは「エコーって確かあったような‥‥」という薄い記憶でした。恥ずかしながらググったもの。名前は覚えてたけど、ホスにある地名とまでは覚えてなかったもの。ふえぇぇ‥‥年末が楽しみだよぉ‥‥。
    • 息子に振り回されるエンデヴァーさん。なにこれかわいい。生き生きと指導しようとしてるのにスカされるエンデヴァーさんかわいい。とてもクズとは思えないラブリーさ。
    • んで、エンデヴァーさん、息子を助けに‥‥行かない。グラントリノを送る。まぁ、確かにどんな規模の事件かわからないのに最大級の戦力であるエンデヴァーさんが動くワケにはいかないですよね。よく知らんけど腕は立つ、というグラントリノが適任なんでしょう。となると気になるのが、グラントリノはステインさんのお眼鏡にかなうのか、という問題。ステインさんが敬愛するオールマイトの師匠なんだから文句ないだろ、という気もするけど、グラントリノのヒーロー性ってまだ描かれてませんもんね。そもそもヒーロー業をやってない理由もわかんないし。エンデヴァーさんも知らないっぽいし。
    • 飯田くんの「何も見えなくなってしまった」という猛省。メガネ外したからや!!というのが正しい返答です。飯田くん復活の時にメガネをかけ直さないのはメガネ演出ファン的には大きすぎる失点だったんですが、このセリフに繋がることを考えたら許せます。もうちょっと飯田くんのメガネには注目。
    • んで、ラスト。デクまさかのピーンチ!!かと思ったらステインさん大活躍。“徒に力を振りまく犯罪者も粛正対象”って言ってますけど、要するに手の人ですね。どんだけ嫌いやねん。
    • ステインさんが復活のペロペロをかますんだけど、その血がわざわざ女性キャラの頬に付いてる、ってのがイイですね。素晴らしく気持ち悪い。
  • 暗殺教室
    • くぅぅぅぅ、2週間ぶりの渚くんは染みるぜ。照れつつ笑みを浮かべながらの“Hello”で登場とか、かわいすぎる‥‥。殺す気か。死ぬわ。殺してください。
    • 男6人で究極の密室とも言える宇宙ステーションにまさかの天使訪問ですよ。泣くでしょ。「データ下さい」っつわれたらあげるでしょ。ありがとうございます。
    • 柱での殺せんせーの人物紹介が、“第一宇宙速度の0.85倍速い”。ちゃんと前回の内容に即して殺せんせーよりも速いもので例えてるんですね。芸が細かいじゃないか。
    • 2人の無茶苦茶すぎる作戦に対して宇宙飛行士が言った、“若さゆえか…命をあまりんい軽く考えてるんじゃないか?”という質問。現状の2人には的外れですけど、かつての2人、E組に来た当初の2人にとっては当てはまりますよね。渚くんが初めて殺せんせーを殺そうとしたのは自爆ですし、カルマくんが初めて考えた渾身の暗殺方法ってのも崖から飛び降りる、ですからね。そんな2人が今ではこんなにも成長しました‥‥というドラマ。
    • 地球を眺めて紅潮する渚くんかわいい。エロい。宇宙飛行士たちに謝罪する渚くんかわいい。帰したくなくなる。もしくは一緒に地球に帰りたくなる。
    • んで、律の成長オチ。人工知能が感情を持つ、自覚する、理解する、という話を聞くとほぼ反射的に『ターミネーター2』のラストを思い出してしまいます。人間が泣く気持ちがわかった、泣くことはできないがね。
    • 俺も渚くんの呼吸や会話、脈拍や体温をはっきりと感じたい。超うらやましい。
  • 『幻獣医トテク』権平ひつじ
    • 金未来杯5本目。多いよ。
    • 作者名「ゴンダイラ」だそうです。ゴンペイかと思った‥‥。
    • これまた初登場ではないです。調べてみたら2013年の2月にこっくりさんネタで載ってました。ワタクシも感想書いてるんですけど、感想を読み返してもまったく内容が思い出せません。まぁ、2年半前だから仕方ないですね。初めましてでいいです。
    • 本編。野郎のケモ化で開幕。ガチのケモナー趣味はありませんけど、軽く、嗜む程度にはわかります。いいもんですよね。ぶっちゃけ100%ケモノ‥‥つまりリアル動物が一番かわいいんじゃないかな、とはたまに思います。ケモナー弱者ですな。ただ、とにかく言えるのは、野郎はお呼びでないです。
    • ‥‥とか思ったんですが、異形の者が人間社会にとけ込めずに苦労する、という話は結構ストライクだったりします。なんだいけるやん。ケモナー関係ないやん。
    • んで、通学。テストの日だからサボれない、という状況説明をしつつ、熊手男の提示、「目のクマ」という伏線でありミスリード、「犬井」という人名から「つまりはコイツはクマではないのか?」といらぬことを考えさせるトコとか、結構周到なオープニングだと思います。情報量が多いけど、それが押しつけがましくない。これは出来る子。
    • ケモノ化。あっ、帽子かぶってるのが意外とかわいい‥‥。割と早めに帽子取っちゃうのが残念ですね。人間らしさに固執してる感じがあって好きですよ。まぁ、帽子を外したってのは「コイツには隠さなくてもいい」という信頼の現れなんでしょうね。わかるよ、わかるけど帽子ある方がかわいいやん。
    • 医者登場。手術シーンがグロい。少年ジャンプのくせに頑張ってるじゃないか。いいぞもっとやれ。これはおそらく『ブラックジャック』アコガレなんじゃないですかね。アコガレというか、オマージュというか。てか、医者の顔面に傷跡があるのは完全に『ブラックジャック』ですね。アッチョンブリケ。その言葉が聞きたかった。ボンカレーはどう作ってもうまいものだ。
    • ドラゴンさん、飛行機に激突して死にかけ。飛行機との交通事故ってのがイイですね。こういう世界観なんだ、ってのがよくわかります。日常と非日常が触れ合ってる感じがすごく魅力的。
    • んで、病院へGO。院内の張り紙に手塚治虫がいますね。やっぱり『ブラックジャック』オマージュはガチ。こないだは『ガーディアンズオブギャラクシー』やってたと思ったら今度は『ブラックジャック』ですよ。金未来杯、作者の趣味全開やないか。
    • ついでに水木しげるも張り紙にいますね。『ブラックジャック』と比べると露骨な元ネタ感がわからないんですが(詳しくない)、単に日本の幻獣といえば妖怪、妖怪といえば水木しげるだよね!というノリかしら。
    • んで、再び通り魔の件。初めて通る道に見覚えがあって、目のクマが前より酷くなってる。「嫌な予感がする‥‥」という感じがステキ。ちなみに『スターウォーズ』シリーズで頻出するセリフだったりします。超関係ないけど。
    • そんな狼男の被害者が友達のメガネ。メガネである。友達はメガネ。メガネは脇役のアイコンですな。ジャンプ連載陣的に一番連想しやすいのは『ニセコイ』の集かな。医者というインテリ職にもメガネは相性バッチリだと思いますけど、『ブラックジャック』はメガネしてないから期待するのはお門違いですね。
    • ということで、夢遊病でしたー、というネタバラシ。気持ちよく話が1つに集約していくけど、その結論は非常に気持ちよくない、というのがサイコーです。単純に好みだってのもあるんですが、自覚とは別に人を傷つけてしまってた、というショックは意外とリアルですよね。医者をテーマにした作品としては非常に収まりのいい話だと思います。夢遊病じゃないにしても、精神疾患とか、よくある話じゃないですか。“全部病気のせいなんだ”という救いの言葉が身に染みますな。
    • んで、インチキ医学書の引用。作者が「ミズキ・B・オサム」ですね。前述の通り、水木しげる手塚治虫ですわ。大人しく民明書房にしとけばいいのに‥‥と思わなくもないですが、それでもやりたいネタ、ということなんでしょう。ちなみに、作者名のBは「ベアード」だそうです。なに? ベアードって?
    • 水木しげる的にはバックベアードが連想されますけど、「ミズキ」と「オサム」に並列な存在か?という疑問があります。ちょっと収まりが悪いんですよね。むむむ。
    • ということで、終わり。すげぇおもしろかったです。『ブラックジャック』が好きなだけやん、という気もしますが、作者の技量を感じる部分も多分にありましたからね。まぁ、難を言うなら通り魔は別にいた、って救いは好みではないです。“全部病気のせいなんだ”というセリフの感動が削がれるというか、あの手の鬱展開が好きなので「鬱じゃなかったんかーい!」というのは困りますw
    • とはいえ、マジでおもしろかったです。トップレベル。先週までは迷わず『リカバリー』一択、という感じでしたけど、今週はマジで悩む。どっちもよかったんだよなぁ。あちらを立てればこちらが立たず。むむむ‥‥どうしよう。決めらんない。いや、決める必要もないんですけど。‥‥とりあえず、保留。最終週にベスト作品はまた考えることにします。多分この2択なんじゃないかなぁ。
  • ブラッククローバー
    • アスタvゾンビ。なかなか死なないのが持ち味のゾンビを一撃で殺せるってのはアスタの大きすぎる強みですけど、ゾンビは無数にいるってのが弱みですね。何気にいいバランスの敵なのかもしれない。
    • その他騎士団。「ゾンビの弱点なんて知らんがな!!」というゴリ押し。アスタの脳筋思想に影響でもされたんじゃねぇのw
    • んで、怒濤の必殺技連打。1人1コマでお願いします。ちょっと『ONE PIECE』の魚人島を思い出しましたよ。まぁ、『ONE PIECE』との違いは「この人はこういう魔法使うのね」という紹介的な役割になってる点でしょうか。
    • 1ページに2コマだったのが次第に半見開きに。半見開きの人の方が偉いですよー、ということですね。ぶっちゃけ人とその人の地位とかまったく覚えてないので、逆にありがたいかもしれないw
    • しかし、この必殺技連打を見てると、ゾンビには範囲技が欲しくなりますねぇ‥‥ということで、アスタは効率が悪いです、という説明シーンに移る。意外と理にかなった流れですね。
  • ハイキュー!!
    • センターカラー。やったードラクエだー。ウシワカが『ドラクエ3』の勇者ですね。勇者とザコ、という対比もそうですけど、武器の大きさもわかりやすいですねえ。ウシワカの剣、ちょっとバランスが悪いくらいに大きいじゃないですか。日向の(多分)ひのきの棒と大きさを対照的にするためなんだと思います。
    • 本編。助走ブロック失敗。前に飛びすぎたらその場で失点なので、横に飛びすぎて隣の人に支えてもらうスンポー。
    • 不器用なので走り続ける、跳び続けるしかない日向。超疲れるけど、そんだけピョンピョンしてたら否が応でも目立つ。目立てば囮として機能する、というワケですね。おかげさまでゲスブロックを一瞬遅らせることに成功しました。
    • 今週分だけ考えたらシンプルな内容ですけど、田中先輩との絡み、ゲスブロックの活躍というのを序盤に用意してるのが見事ですよね。おかげでラストの、ウシワカを日向のブロックで止め、日向が囮となってゲスブロックを弱体化して田中先輩が決める、という展開が燃えるんですよ。序盤でゲスブロックが“ソッチの流れにさせたりませんよ”っつってたけど、ラストの一撃でブレイク。コッチの流れになりました、というオチ。うまー。
  • 斉木楠雄のΨ難
    • 盆の帰省withくー君。当たり前だけど、くー君はジジイの孫ラブを知ってるのね。
    • ババアのミニ浴衣。マンガだからいいけど、ババアの生足って結構スゴイことになってそうだ。「おばあちゃんしっかりご飯食べてる?」って聞きたくなるような事態。
    • くーくー射的対決。ぬいぐるみがあるからアレですけど、通常の射的だったら、一発で取れるのは1つだし、超能力で弾道曲げる、とかしない限りフェアに割とフェアに戦えるかもしれない‥‥とか考えてしまった。基本的に、ミスした方が負け、という対決だから天才的な常人だったらいい勝負になるかもしれない。
    • んで、くー君帰国オチ。レギュラー化かと思ったらジジ宅に住むらしいので、そうでもないのか。
  • 火ノ丸相撲
    • 相撲好き対決。真田は相撲のためならケンカもする相撲好き。大関は相撲のためならいくらでも堪え忍ぶ相撲好き。両者の性格が対照的で、それが相撲のプレイスタイルにも反映されてる、ってのが面白いですね。‥‥「相撲のプレイスタイル」って言葉、すげぇバカっぽいですね。いや、なんて言ったらいいのかわかんないんですよw
    • 相撲部にケンカ売る不良に対してどう立ち振る舞うか、というのが今回の2人の分かれ目なんですけど、このテーマは前試合での、ユーマの贖罪というテーマとしっかり繋がってるんですよね。ユーマを仲間として受け入れている、という大関くんの現状が既に真田にはない強さの証明になっているワケで。
  • 『トリコ』
    • 八王が続々。忘れてたけど、四天王の各ペットって八王の種族だったんですね。そーいやそうでしたわ。んで、肝心のペットたちはバンビーナの元で修行中。ペットたちと戯れるバンビーナの姿には和まされます。
    • てか、ダルマホース懐かしいですね。馬王のトコで野生がいましたけど。
  • 背すじをピン!と〜鹿高競技ダンス部へようこそ〜
    • 部外の人間関係。いつも通りだけど、ダンスへの自信が変化した分違って見えてる感じですかね。とはいえ、見られたくはない。最終的には、見せるまでもなく学校中が知ってる、とかそういうレベルまで行くのだろうか。
    • んで、文化祭。“中華料理屋!”って提案してるモブは『食戟のソーマ』にケンカ売ってると思うの。さすがに勝てない。
    • 文化祭っつっても、競技ダンス部で何かやるってだけではなく、クラス単位でも何かやるのね。これは意外。部外の様子を描くパターンかしら。部活が日常生活にどのような影響を与えてるか、的な。
  • 銀魂
    • 虚とはなんぞや、龍脈とはなんぞや。なぜ地球は特別なのか、という話は気持ちがいいですね。これがないとそろそろ話のバランスがおかしくなってしまいますから。スケールが大きくなっていくのに、地球だけついていけないと困りますからね。
    • 虚と吉田松陰(違)について。まったくの別人でしたー、というオチじゃなかったのは本当によかったです。ただの別人だったら「気にせず殺せばええやん」ってなっちゃいますからね。えがったえがった。まぁ、簡単に殺せないんですけど。
    • 説明されたようで、なんで塾やってたのか、というのが全然わからないですね。それは今度説明されて、虚の秘める善人性に一同ビックリ、みたいな。
  • 『ベストブルー』
    • ラスト5mで順位が激変するほどあまい世界じゃないですよね。極端な加速も減速もない競技なんだと思います。ということで4位。タイム的に、頑張れば3位はいけた、という感じでしょうか。試合への慣れがあったら0.2秒くらい縮められそうな気がします。いや、よく知らんけどw
    • まぁ、4位というのは、すげぇイイ成績だけど表彰台は乗れません、という絶妙なバランスなんじゃないですかね。
    • 負けて悔しい、悔しいけど早く再戦したい、という拓海くん。完全にサイヤ人気質である。完全に「おらワクワクすっぞ」状態。ここまでサイヤ人気質を持った主人公は逆に珍しいかもしれませんね。ジャンプの連載陣的にいうと、ソーマくん以来?
    • んで、いつの間にかトップ3の全員に好感を持たれてる拓海くん。さすがサイヤ人である。今回の試合は実力試しという目的だったけど、実際は人脈を広げる役割もあったワケですね。
    • んでんで、1位さんから衝撃の告白。まさかのサメ高であった。サメ高水泳部主将であった。てことは入部したらいつでも1位と戦えるってことじゃん。やったね。‥‥と思ったけど、水泳部ってそんなことするのだろうか。まったく知らない‥‥。運動部全般に疎いのに、水泳部なんて余計に謎だ。水泳部に練習試合という概念はあるのだろうか。
    • 1位もサメ高水泳部、コーチも水泳部、澪ちゃんも水泳部。知り合いのほとんどが同じトコに所属してました。1つに収束していく感じが気持ちいいですね。初めての試合で高校競泳界の世界を感じると同時に、世間は狭かったというオチ。
    • 入学式でエンド。澪ちゃんのエロハプニングもありました。拓海くん赤面してたけど、一応性への関心はフツーにあるんですね。健全な高校生のようで安心しました。なんの説明もないけど、今回のエロハプニング、澪ちゃんが兄以外が存在する生活に慣れてない、という前提が招いた悲劇なんですよね。エロのためのエロ、って考えてもいいけど、一応ライフスタイルの変化を感じさせるイベントになっててうまいと思います。
    • まぁ、気になるのはニュースで言ってた、“千葉県流島に凶器を持った女性警官が”という件。キ、キルコだ‥‥。一応『新米婦警キルコさん』と『ベストブルー』は同一世界ということだったのか。フィクションラインが違いすぎるw まぁ、流島は他と別の宇宙の法則で動いている、という感じでいいのかな。てか、読み切り版の時には客席にキルコ一同がいたんですよね。オレ気づかなかったけど。連載版でもいつか出てくると注意してたけど、ニュースだったか。そうか、そう来たか。今後も頼む。マジ頼む。
    • 超どうでもいい、かつナンセンスな話ですけど、今回のニュースで報じられてたキルコってどこらへんの時間軸のキルコなんでしょうか。あのニュースが「凶器を持った婦人警官が赴任しました」だったら、1話ですよね。ただ、『キルコさん』連載終了後の話ってのもあり得そうですよね。あの後にも何か大騒動を起こして、それがニュースとして東京でも報じられる、ってパターン。「あの後もみんな元気そうにやったんだな‥‥」と幸せな気分になれるので、そっちもアリだ。

    • 一昨日、平方先生がツイッターでキルコ描いてましたけど、ひょっとしたら今回の件が関係しているのかもしれない‥‥。キルコの話題を出したので描きたくなった、みたいな。
  • 『カガミガミ』
    • 衛生兵タイプなるものが存在するってのにトーナメントで選抜するという不条理。どいひー。まぁ、別に今回の募集にそぐわなかった、ってだけだからいいのか。読者的にはこれが初めてで唯一だから勘違いしちゃったワケですかね。
    • んで、第2戦がスタート。カラススプラトゥーンの修行はもう完全に終了、ということだったんですね。簡単すぎて不安になる。まぁ、ガチの修行というよりはちょっとしたワンアイディアを授ける、とかそういう類なのかしら。
  • BLEACH
    • 左手は指がもげると分身。小さな手になるのかと思ったらフルサイズになってて笑った。便利すぎる。オリジナルはカフスがあって指が2本もげてるので分かりやすいですね。まぁ、オリジナルに特別な意味があるのかは不明ですけど。意味がないなら、コピーがまた指もいでさらに増やして‥‥といくらでも増やせますよね。マルチタップ的に。
    • んで、マユリ卍解。改造卍解なる新概念。出産という美しく描かれがちなものを全力をかけて気持ち悪く描いてるのがイイですねぇ。不気味さマックス。
  • ニセコイ
    • マリーの契約。やたらゴテゴテとした「設定のための設定」感ハンパないですけど、これは意図的かな。この作品、こういう寓話性の高い話好きですもんね。そもそも鍵がどうこうだって現実性はないですよ。そういう話なだけで。おとぎ話みたいな、絵本みたいなウソの程度が高い物語が好きなんですよ。おそらく。何でもかんでも現実の物差しで考えればいいってもんじゃないですよ‥‥ってこれは『ニセコイ』に限った話じゃないな。
    • まぁ、寓話性が云々ってのはいいんだけど、その設定を説明する際の語りが効率悪くて普段のノリからするとトーンダウンする、ってのはあると思う。好みも大きいけど、個人的にはこっちの方が『ニセコイ』の瑕疵だと思う。‥‥いよいよ完全なる好みになるけど、九州弁の語尾が余計にきつい。読みづらいw
    • そんな中、言葉による説明が途絶えるシーンがあります。ロリマリーのプレゼント(手紙?)が母親に捨てられるシーン。ここだけセリフがありません。映画だったらBGMも止まってたと思う。電話による口語説明であることを考えたら「どうやって説明したんだよ!」って部分ですけど、マンガとしては効果的ですよね。母親の攻撃性、それによってマリーが受けた心の傷というのが感覚的に伝わってきます。この作者ってこういう絵だけで伝える力量は結構なレベルで持ち合わせてると思うんだけど、ベラベラと長いセリフ喋らすの好きですよね。寓話性がー、ってのが一部は関わってくるんだろうけど、そうじゃない部分も多いですよね。楽の心の声とか。
    • んで、敵の本陣にカチコミかける、という話に。悩んでる楽に千棘が一喝、というのはちょうど先週の『ブラッククローバー』のアスタっぽい。「コレ何待ち?」っていうアレ。脳筋は世界を救う。
    • 移動手段がない、言い訳どうしよう、という現実的な問題は羽姉がサポート。こういう1人のキャラがバスンと出てきてドカンと1つだけ活躍して去っていくのイイですね。すごくバトル漫画っぽい。多分マリーんちは5階建てになってて、各階に刺客がいて、それぞれ「ここは私が‥‥」って仲間が助けてくれる展開になるんだと思いますよ。間違いないですよ(ネーヨ)。
    • まぁ、マジレスすると、こないだマリーのお世話になった羽姉が影ながら楽たちをサポートする、ってのは感動的だと思います。
  • こち亀
    • 警察新競技場わろた。すげぇネタぶっ込んできやがったなオイ。まだ結論の出てない問題だからネタにするには早い気もするんですけど、それよりもネタの鮮度を優先したのか。さすがだ‥‥。ぶっちゃけ東京でオリンピックやらなくてよかったけど、『こち亀』のネタが1つ増えた、というのは朗報かもしれない。
    • 芸術祭なのに話題が金に終始してるのがイイですね。悲しいくらいにリアルだ。世知辛い
    • 警察のフェスにヤクザが参加。『ニセコイ』の直後に読むと味わい深いですね‥‥。
  • 『レディ・ジャスティス』
    • ノーパン。パンツは置いてきた。ハッキリいってこの闘いにはついていけない…。
    • 敵は超能力者だけど、クソザコなのに変わりはなく、アメリちゃんの関心はスカートの死守にしかない、というのが面白いですね。これが本作のバトルの醍醐味なのかもしれない。
    • いつもなら真っ向から受けきってるユーシーが防いだということは俺たちを恐れている‥‥という敵の勘違い。アンジャッシュばりにすれ違ってて笑うわ。この話は読み切り版で使われたネタだけど、やっぱ渾身のネタなんでしょうね、抜群に楽しいです。
    • 申し訳程度のアメコミネタ。筋肉ハゲが“このパワーでも怒っちゃいねぇんだぜ!?”って言ってますけど、これは怒れば怒るほど強くなるハルクを踏まえた発言ですかね。てか、前にもハルクネタはあったっけか。この世界ではハルクはお馴染みの存在。
    • 火、ハゲ、と来て最後は酸。エロマンガではお馴染みの衣服だけを溶かす都合のいいアレですねw まぁ、本作の場合は「何でも溶かす酸→アメリズスキンは最強なので当然溶けない→服だけ溶ける」というロジックがあるのがサイコーです。やべぇ、おもしれぇな。アメリちゃんが超深刻そうなのも、敵がシリアスぶってるのもどれも笑えますよ。間違いなく読み切り版よりおもしろくなってると思います。シコシコとアメコミネタやってる間にもギャグセンスってのは磨かれるもんなんですねぇ。
  • 『デビリーマン』
    • カラスの羽が落ちるのを見ると「八王かな?」って気分になりますね。今週は。
    • 平和くんのデレ。デレというか、本来そうあるべきであろう幼児性が垣間見える感じですかね。親を失った子供はこうも悲しい、ということですよね。それを平和くんはマドギワーの消失で再び味わってる、というスンポー。
    • アイドルの握手会に位って握手。悪行見出しに枕営業はありませんでした。本作のことだから性的な悪行が入ってくると思ったんですが、そこは意外と。
    • ということで、ゴートゥー探偵。愛がないとダメなんだっけ? 愛じゃないっけか。覚えてない。てか、サラッと前回の断られた依頼が悪魔セブンだって明らかになりましたね。そんな小さい扱いのでいいのか、と不安になる。
    • んで、探偵に居場所を教えてもらってエンド。探偵&ケムリンが動揺してるのは悪魔殺しのトコに単身向かおうとしてるからですかね。探偵の能力の詳細がわからないけど、場所がわかるだけでしょう。現在マドギワーがどんな仕打ちを受けているかまでは知らないと思います。それでも「悪魔殺し」という名前と噂ににビビってる、ということですかね。
  • バトよん!!!!

    • 15代キング。コレでしたか。ハズレだ。この手のブラックなネタはおもしろいけど票は集まらない、という漠然とした先入観ありましたけど、そんなことなさそうですね。
    • 4コマバトル
      • No.9「中ニュートン」(カネワキコウジさん)
        • 今週のベスト。タイトルが完璧すぎるw 「ニュートン」の「ニ」が漢数字に見えてしまうww
        • 中二病ネタもおもしろいんですけど、リンゴの落ちる音が「アッポー」だったり、閃いた時の「いんすぴれーしょん」とか、細部もすごく好きです。こういうネタの詰め込みが作品の全体の印象、雰囲気を構成してますよね。
      • No.1「機械に強い男」(さばねこさん)
        • タイトルの通り。タイトルで言ってることをそのまま描いてるのに面白い。こういうネタ好きだなぁw 座布団1枚あげたくなる。
      • No.3「桃」(てつのかたまりさん)
        • もはや定番になりつつある桃太郎ネタ。一から十まで誰もが知ってる共通認識だからネタにしやすいんでしょうね。
        • ジジイのプリケツに笑った。はしゃいでたジーサンが途中で諦める瞬間が悲しいですね。多分このジーサンはいつもこんなことやってるからバーサンに無視されるようになったんだと思う。「そういうのいいから」とかバーサンに呆れられてそう。
      • No.6「アイデア」(サニーマンさん)
        • 閃きの電球。もはや漫符にも近い表現を利用したネタですね。しっかり1コマ目に悩んでることを示すグルグルが出てるのも好きです。おそらく彼はあのグルグルを見て電球のアイデアを思いついたんでしょうねw
      • No.7「にゃん」(長月さん)
        • 前衛的なネタ。掲載されるギリギリを狙っていくぜ、という気概を感じますw
        • 果たして、あの猫のセリフにはどんな意味が‥‥。作者のみぞ知る。何かがしっかり落ちてるっぽい4コマ目がイイですねぇ。
      • No.8「甲子園」(とこずれたろうさん)
        • ナイス時事ネタ。時事ネタは存在自体が尊い
        • 南ちゃんは理系でした、というオチが最高ですね。甲子園の約束を忘れてなかったけど、聞き間違えていたw
      • No.10「髪」(奈千代さん)
        • どさんこかわいい。超かわいい。和むわぁ。男に好きって言われたからか赤面してるのが超かわいい。この際霊長類じゃなくてもいいんじゃないかな。
      • No.11「準備万端」(ダッシュ焼肉さん)
        • バトよんが始まって4ヶ月以上経つと常連ネタ職人の絵柄を覚えてしまう人が何人が出てきます。その中でも一番わかりやすいのがこの人ではないしょうか。焦った顔がホント好きw 最小限の絵に最大限の感情が溢れてます。
        • そんな動揺がオチではなく、フリとして使われてるのが特徴ですかね。本人の中ではおかしなことは1つも起きてなく、それを見てる読者だけがギャグになってることを気づける、という構図。
      • No.14「泉の地下アイドル」(うむがやすしさん)
        • こちらも絵柄覚えてきたかもしれません。この調子で常連の絵柄を覚えていくと、一目見ただけで新人か否かを判断できるようになるのかもしれない‥‥ってこれネタの感想じゃねぇや。ごめん。
        • 普段は泉に沈んでる女神を地下アイドルに当てはめるというアイディアが凄すぎる。なんかわからんけど、すごく収まりがいい。今回の木こりは女神のファンじゃないけど、ファンにとっては斧が握手券なのかもしれない。
        • 女神さまのシングル「キャッチ☆アックス イフ☆ユー☆キャン」がツボですわ。うるせぇよ感ハンパない。
        • 木こりの「いえ 斧です」はツッコミとしてのセリフなんですけど、女神さまからしたら「正直に答えた」という事実になってるのがうまいですね。おかげで生歌開始w
    • サブタイ王(走れメロス2)
      • 元阪急の長池さんの『サーキットの狼』的なネタは超おもしろいんですけど、投稿者の名前を文字ネタではなくイラストに添えるのはどうかと思うの。こういうとこバトよんは拙い気がする。絵は描いてないでしょ。
      • ワタルヤーノさんの『24時間テレビ』ネタ。まさかの翌日掲載である。これはすごい。マジすごい。
  • 磯部磯兵衛物語〜浮世はつらいよ〜
    • 磯豆におけるクソ短編。キスしたら歯が当たる、という表現は少年ジャンプ的には相当めずらしい気がする。少年漫画におけるキスって大体の場合がゴールなので、その詳細、その後のことってまず描かれないじゃないですか。‥‥ってこれ超どうでもいいわ。
    • 本編。ハワイに行く徳川15兄弟。行く前からハワイにかぶれまくってるのがムカつきますわ。いつから鎖国中だと錯覚していた‥‥?(無類のドドド好き)
    • 意外と展開が早いというか、次々に話が流れてるんですよね。仮面してるから笑わない→仮面してるから笑わせられない→源くんにらめっこヘタ→けど笑っちゃうコマさん、という具合に話がどんどん予想外の方へ予想外の方へ、とツイストしてく。何気にスゴイですよ。
    • 源くん脱落からのマニュアリスト中島。いかにもマニュアル本に載ってそうなネタなのがイイですね。「もし君がメガネをかけているならそれを利用しない手はないぞ!」とか書いてありそうw
    • ちなみに、中島の変顔、要するにケント デリカットなんですけど、あれやって目が大きくなるのって遠視なんですよね。近視だと目が小さくなります。メガネキャラ研究的に、中島遠視説にはちょっと動揺を隠しきれないです。あのメガネって本の読み過ぎで目が悪くなったんじゃないんですかね。どどどど、どういうことだってばよ。
  • 目次
    • Mokujitter。眠気覚ましの方法。「編集部に聞くことそれ!?」という気もするけど、意外と嫌いじゃないです。この雑談感。
    • あえて少しだけ寝る、というのはどっかで聞いたことあります。科学的に効果があるんだとか。たしか15分程度がベストだとか。ただ、本気で寝たら意味ないので、横にはならずイスに座ったまま寝ると寝心地が悪くてちょうどいい、みたいな話だったと思います。まぁ、イスで寝るのに慣れすぎて、イスで何時間も寝れるようになったらアウトですわ。

以前勤めていた会社の大先輩に久しぶりに会った。オヤジギャグが健在で安心。
(『ハイキュー!!』)

    • 社会人経験あったのか、という方に驚いてしまった。

前々回の目コメ、ビデオじゃなくてヒデオです本当にすみません予測変換ミスです
(『火ノ丸相撲』)

    • 笑った。凡ミスすぎるw
    • てか、目次コメントってケータイで書いてるんですね。おそらくメールで送ってるのかしら。なんか知らんけど漠然と規定の文字数分の枠が空いた紙に手書きしてるイメージでした。んなワケないか。そりゃそうか。

夜中散歩してたら拳大の牛ガエルが三匹固まっていた。超キモかった。笑
(『デビリーマン』)

    • いや、笑えねぇよ。軽くトラウマですわ。しばらく夜に散歩するのが怖くなるレベル。
  • 愛読者アンケート
    • クラッチ企画について。あっ、やべ。スクラッチ企画について書くの忘れてた。この手の特別企画はなるべく触れようと心がけてたんですけどね。
    • なのでココで。せめて賞品についてだけでも。見てみると結構おもしろいのありますね。『競技ダンス部へようこそ』つっちーTシャツ、パンダじゃないのがマジ謎。『暗殺教室』も劇中Tシャツ再現系。ニッチすぎて『暗殺教室』だと気づける人が少ない気がするw まぁ、それだけ人気作ってことか。劇中Tシャツだったら『ベストブルー』もネタが豊富なんですけどね。実際は超つまんない仕上がりでした。開始間もないからそんな攻めたネタができなかった、という感じだろうか。あと、おもしろかったのは『レディジャスティス』でしょうか。タイトルと擬音がアメコミ風、というデザインが作品の個性をしっかり理解してて見事だと思います。こういう角度からのアメコミ風というのは『レディジャスティス』よりも『ヒロアカ』っぽいかも。最後に優勝。優勝は『ブラッククローバー』だと思います。アイディアと仕上がりのバランスが見事ですわ。

 総括です。
 今回はクッソ急いだせいもあっていつもより短めです。15kちょい。例のごとく途中から露骨に感想が少なくなる、というアレ。まぁ、来週からは普段通りに戻ると思います。いや、よく考えたらこのくらいの文字数が理想的なんですけどね。急がずに書いてこのくらいになればいいんですが‥‥むむむ。
 はい、今週のベスト作品。これはフツーに『幻獣医トテク』。マジおもしろかったです。
 次点は、今週一番笑えた『レディジャスティス』と、時事ネタが尖りまくってた『こち亀』。

 では、最後に今週のベストキャラ決めて終わります。こちらは次点から。

  • モクモクちゃん 『ONE PIECE
    • 本編じゃないけど関係ないぜ。すげぇよかった。スモやんの愛されっぷりが超ステキ。
  • エンデヴァーさん 『僕のヒーローアカデミア
    • 個性に対する差別思想が垣間見えるのもよかったけど、何といっても息子とのやり取りがチラッと描かれた点ですね。子供に振り回される父親、って意外とフツーだw

 んで、今週のベストキャラはこの人。

  • キルコ 『ベストブルー』
    • そりゃ『キルコさん』の大ファンですし、あんなんやられたら喜ぶわ。ずるいわ。ハル先輩に会いたいですよ。流島いきたい。

次号の感想

新米婦警キルコさん 3 (ジャンプコミックス)

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火ノ丸相撲 6 (ジャンプコミックス)

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