北区の帰宅部

映画の感想を書きます(嘘&希望)

週刊少年ジャンプ2017年24号の感想


 投票ツイート結果編。今回は長いですよーw 飛ばしていいです。
 まずは、票数が多かったです。3ケタなるとは意外。みんなジャンプ感想好きなのね。なんかジャンプ感想ネタの時は増える傾向ある気がする。ジャンプ作品よりもジャンプ感想の方が好きなんじゃないのかね。本末転倒な気もするけど、まぁ別に不思議な話でもないか。例えとしては悪いけど、テニサーの多くが実質飲みサーってのと似てる(偏見)。テニスも好きだけど、テニス以上にテニス好きの人とワイワイやる方が好き、っていう。まぁ、気持ちとしては分かる。
 結果。「発見」が断トツ。まぁ、正直予想はしてました。聞き方が悪かったというか、「そういう風に言われたらコレだろう」という感じあったと思う。てか、最初の10人の段階では、発見8、共感1ネタ1とかだったんですよね(うろ覚え)。あの時は心底、選択肢失敗した……と後悔しましたw その後なんだかんだ発見以外が伸びてくれたのでよかったです。
 そんな「発見」。そりゃ分かりますよ。ワタシも好きですよ。人の感想読んでて「ああっ見逃してた!」とか「そういう意味だったのか」とか「元ネタあるんだ……」とか。感想の感想を語る時にそういう部分が表に出がちというのも分かります。言わばホームランなんだと思います。
 ただ、先週も書いたけどワタシは「共感」が好きなのです。なのでそこそこ伸びてくれて嬉しかった。発見がホームランだとしたら共感はヒットとか、なんなら送りバント程度の存在かもしれませんけど、「あそこ好きなのオレだけじゃなかったんだ」みたいな感覚は読んでて非常に心地の良いものです。まぁ、あとはワタシの意識の低さというか、別にジャンプのこと詳しくなりたいワケでもないし……みたいな部分も少なからず関係してると思います。そこまで大それたもん求めてない、みたいな。
 あんな質問したワケですけど、当然ワタシは毎週ジャンプ感想を書く身なのです。なので当然感想を書く側としてもこの結果は興味深いものがあります。
 「発見」が大人気なのは分かりましたけど、「発見」が欲しい人にとってウチのブログはどうなんだろうか……と少し不安になります。まぁ、リツイートもされたので読者以外の票も多いんでしょうけどね。ぶっちゃけ、ウチのブログって9割雑談だと思うんですよ。愚にも付かない、身にならない話も多いと思います。アハハダヨネーというノリで書いてます。なので、「発見」大好きな人にとってウチは退屈なのではないか、と少し怖い。読む人が、「今週もまた無駄話を選別する作業に入るのか……」みたいになってないか怖いw まぁ、さすがにここまでなってる人は読まないと思いますが。
 もちろんね、書いてて「グヘヘこの話オレしかしてないやろ……」みたいな気持ちになることがないと言ったらウソになります。某新連載が『ザ コンサルタント』とそっくりな件とか。まぁ、これは偶然の一致なので「発見」の定義に入るかは人それぞれか。まぁ、ともかく「ホレホレ気付かんかったやろ」という風に書くこともなくはない。ただ、本当に少ない。週にあって片手。ない週も余裕である。そうなると、他の部分はすべて「共感」狙いの文章と言っても過言ではない。まぁ、あんまやらないけどネタ的なことも少しは書くか。とにかくほとんどが「共感」狙い。それでいいのか。これでいいのか。
 まぁ、「発見」のつもりで書いた指摘が人にとっては「共感」で、「共感」のつもりで書いた指摘が「発見」であることも多いんだとは思いますけどね。前に、某作品で「B地区」ってのが出てきたので、感想で「うん乳首だね!」って書いたら、「気付かなかった……」みたいなリアクションをいただいたことがあるんですが、それが典型例。某読切が『スターウォーズ』そっくりだった時もワタシとしては「みんな思ってるでしょ?」だったけど、そんな人全然いませんでした。必死に探し回って1人ようやく見つかったレベル。
 なので、「共感」のつもりでいろいろ話をしてれば、それが誰かの「発見」になることもあるんだと思います。まぁ、コレが人と意見を交換することの最大のメリットなのかもしれませんね。それは分かる。
 ただ、「共感」はないが「発見」はある、というケースもある。違う人の感想読んでれば少なからず「発見」はある、という話と同じですね。「共感」のない人でも中にも「発見」はある。この場合、ワタシは読まないかなぁw 別に勉強のつもりで読んでるワケじゃないし。クソ漫画フルボッコ大喜利とかフツーに嫌いだし。
 ここで、おもしろいのが、基本的にフルボッコ大喜利が嫌いなワタシはそういう感想を極力書かないんですけど(たまにはするよ)、書かないだけですのでフルボッコ好きな人はワタシのを読んでも「イライラすんな」とはならないんですよ。当たり前ですね。そこまで言ったらさすがに問題がある。けど、向こうはフルボッコを書くし、それがあるとワタシは割と「うへぇ」となる。一方通行。悲しい。
 フルボッコの件は例えであって、趣味の違う話ってのはいくらでもあると思いますよ。「アイツすぐ関係ない映画の話するから嫌いなんだよ」ってワタシも思われてると思いますw 一方、ワタシは「いいから『コンサルタント』観ろよ!」と言い続けるのですれ違いですね。一方通行ですね。(本気で観てほしいとか観てもらえるとか思ってないので別にいいです)
 数打ちゃ当たるで「共感」の話を書いてればそれが誰かの「発見」になる。なるんだけど、それが多すぎると逆に「それはアウト」という地雷を踏む可能性も増えるんだと思います。長けりゃいいってもんじゃない。耳が痛い結論だw
 てか、話がそれてましたね。気付かなかった。「共感」「発見」が好きってのはポジティブチェックなのに、いつの間にかネガティブチェックの話になってた。うーんとアレだ……ジャンプ感想っていろいろありますね!!(雑なまとめ)

 終わりです。いや、ジャンプ感想の始まりです。24号。話が長いのも考え物だよ、という結論に達するまでが長い、という地獄。

週刊少年ジャンプ2017年23号の感想 - 北区の帰宅部

  • 背表紙
    • 折れない。よし、ピンポイント予想ではないけど、漠然とは当たった。最近散々だったので嬉しい。
    • とはいえ、この場面ってチョッパー過去編の後じゃありませんでしたっけ? だとするとチョッパーの万能薬宣言はスルーってことになるのかなぁ。じゃあ、もう1つのチョッパー名場面って何になるんだろう。つまり来週ですよ。まったく分からん。もう1つチョッパーをやってからルフィの「うるせぇ」になるんだと思うんですけどね。何だ。またか。また分からないのか。また予想外の出されて変な気持ちになるのか。泣ける。
  • 表紙
    • 『鬼滅』です。新連載時を除くと2回目。ただ、1周年記念なので人気なくてももらえがちなヤツ。まぁ、それ以前に1回もらってるので人気なのは間違いないですよ。
    • そんな『鬼滅』表紙。炭治郎の目の焦点が合ってないというか、感情がこもってないというか、なんか変な感じ。本作の妙はディスコミュニケーションにある、とは日頃思ってるんですが、今回の表紙にもディスコミュ感ある。
    • 本作って扉が得意なイメージあったので表紙もうまいことこなすと思ったんですが、デザイナーから注文があると思われる表紙だとそうはいかないんですかね。扉だと本編に即したものが多いので確たるテーマがあるのでやりやすい、とか? なんか不思議な感じである。変とも言う。
    • 一方で巻頭カラーの扉はクソかっこいいんですよね。何なんだ。ワタシの好みってだけな可能性もなくはないけど、むむむ。
  • ドラクエ11』のおしらせ
    • ライドシステム。いや、正確には「ライド」という表記はない。ただ、『ジョーカー』シリーズのライドシステムを下敷きにしてるのは間違いないと思います。派生シリーズも含めた『ドラクエ』シリーズの集大成感ある。
    • モンスターに乗って本来なら行けない所に行く、というのはちょっと『ポケモン』感もあるのかな。ガケ登りとかモロだし。
    • てか、特におしらせ関係ないイラストなんですけど、主人公パーティーのキャラ一同が縦並びになってるヤツ、最高じゃない? 『ドラクエ11』のイラスト系の中で一番好きだわ。横並びじゃなくて縦並びってのが『ドラクエ』らしくて良いよね。パーティーは縦だよね。
  • 読者プレゼント
    • テーマは間取り。新生活でもないのになんでや……。
    • ただ、ダブルチャンスがWCでトイレに繋がるのはメチャクチャよかったです。なんなら最近のネタの中で一番好きかも、とかそういうレベル。スク女は別勘定ですよ。
  • 鬼滅の刃
    • 巻頭カラー。煉獄さんはカラーで見ると魅力が増すタイプのキャラクターだと思います。髪の色と炎の色が微妙に違ってたりするの、良いよね。
    • カラー見開き扉。炭治郎とイノシシの左右対称ポーズ。本編に即してはいるんだけど、本作のイメージショットとしても全然通用しそうな感じがとても好き。巻頭カラーにふさわしい出来だと思います。善逸ファンはドンマイだけど。まぁほら、表紙の方だとイノシシより大きいから……ってフォローになるかは知りません。
    • 本編。炭治郎とイノシシの「あそこだ!」「指図すんな!」「おk」というやり取りがやっぱ好き。本作で一番好きな部分が抽出されてる感。表紙の号でコレがあるのは嬉しい。いるかは分からないけど、「最近よく表紙やってるし今号だけ読んでみるか」って人が「何この噛み合わない会話……」ってなるのかと思うとゾクゾクします。多分その人は来週も読むw
    • 強制睡眠、キノコの胞子対策。炭治郎は相変わらず自殺作戦。再び眠らされないために目を閉じたいけど、目を覚ます時にどうしても目を開けてしまう、というジレンマが面白かったです。これはいい発想。自慢ですけど、ワタシはたまに目を閉じたまま覚醒できることある。たまにだけど。このまま寝てれば明晰夢なのに、という感じで覚醒することあります。悪夢見た時とかも割と起きれる。ドンドンどうでもいい話になりますけど、こないだメッチャ怖い夢見たんですよね……(知らんがな)
    • んで、寝たら即自殺がルーティンワークになってしまって今寝てるのかどうか分からない、起きてるのに自殺しようとしてしまう。なるほど、この鬼の睡眠技の真価はそこか。自殺に気付かれても連発してれば殺せる。まぁ、自殺起床法の欠点というアイディアも面白いとは思うんですが、これはさすがに『インセプション』でした。前から怪しくて「いやぁ偶然かもしれんし……」という感じだったけど、いよいよ確定でいい気がする。元ネタでしょ。来週までヒマな『鬼滅』ファンは『インセプション』観てみるといいですよ。列車の席で寝てるショットとか既視感アリアリだから。
    • インセプション』との類似は言及してる人山ほどいました。ワタシだけの世迷い言じゃないですよw
    • んで、イノシシの睡眠回避法。まさかのイノシシ。イノシシ仮面が役に立つ日が来るとはw これは驚いた。
    • んで、イノシシを助けた隙にトドメは炭治郎がいただく。まぁ、主人公だしね……という気はするけど、今回は譲ってやれよとか少し思ったw まぁ、トドメを取られて悔しがる姿は見たいので全然アリですけどね。
    • 本編後にキャラ人気投票について。主立ったキャラの数が少ないせいもあるのかもしれませんが、キャラ一覧がただの羅列じゃなくてカッコイイ。大体登場キャラは70いるらしいですけど、今回紹介したキャラ以外は送っても意味ないぞ感ある。あんまネタ票とかも好まない感じなのかなぁ。まぁ、そうだろうとYさん票は来るんやで。
    • ちなみに応募券です。カラーページに応募券はないのでファンは安心である。某作品は応募券が巻頭カラーにあった上にキャラ紹介ページがなかったとかなんとか……泣ける。
    • ちなみに、ワタシのエア投票。本作の人気は割と炭治郎人気と直結してる気がするので、そのまま炭治郎でもいいんだけど、ここはイノシシで。多分だけど、本作に対して「こいつは想像以上にヤバイ……!」となったのがイノシシ関連のギャグだったんじゃないかなぁと思うので。イノシシが出てくることで3人の疑似兄弟みたいな構図も生まれて作品の魅力がグッと増したとも思いますしね。マイオナ的にはカラスかなぁ。迫真の「カァァ」が大好きです。
  • ハイキュー!!
    • 今週も冴子姐さんがエロい。全打席ホームランみたいな存在になっている。二刀流の説明をする場面でなぜか冴子姐さんの唇がプルンと描かれてたのには笑った。意味がなさすぎる。作者ノリノリじゃねぇかw
    • 歩数で分かる二刀流。動画探しまくったってのがイチイチ入るのが面白いですね。有名校とはいえ、研究するのは大変。んで、そういう地味でつまらない作業は大人がやっといてくれる、というマンガ的に邪魔にならない感じも面白い。その努力は省いても気にならないヤツですね。努力があったんだよーと一言あるだけでいい。
    • 二刀流の見極め。守備位置で打つ方にはバレバレ。なるほど、そうなるのか。じゃあ、もう1つの方打てばいいじゃんと思うけど、歩数変えないといけないから無理なのか。『ドカベン』わびすけみたいには行かないのか。難しいな。
    • 二刀流を見極めても余裕で厄介なミヤアツムサーブ。ノヤがレシーブミスするレベル、というのが恐ろしすぎますね。二刀流わからなかったらサーブだけで25点いきそうで怖いw ノヤが相手の強さの指標になってるのが面白いですね。それでいて「ノヤっさん頼もしいっす!!」というのは全然薄れてないのもスゴイ。
    • そんなアツムサーブ怖い……という深刻すぎる雰囲気を切り替える大地さん。チームの雰囲気が良くなった、という表現をコート外の谷地さんを通じて表現してるのが白眉。烏野の豆腐メンタル代表という感じですかねw
    • それと同時に、大地さんのカッコイイ演説が小さく1回相手の応援によって遮られる描写が入るのがスゴイ。何がスゴイってコレに対するリアクションが作中に一切ないんですよ。ギャグだとしたら「今1回つっかえた……」ってのが入るし、動じない大地さんカッケーだったら客席の誰かに「あの応援の中でも統率できるとは大したもんだ」みたいなこと言わせておかしくないと思うんですよね。けど、そういうのは一切ない。当然本作が伝えたいのは後者ですけど、言わなくても分かるでしょ?というバランスなんですよね。すぎょい……。あと、冴子太鼓によって応援対策は取られたけど、だからといって相手の応援が止むワケではない、という表現でもありますね。
    • アツムとオサム。互いにツムサムって呼び合ってるのか。なにそれめっちゃ良いなw ネーミングセンスある。サムもすごいけど、ツムもすごい。ツムはかわいいイメージありますよね。そこらへんもアツムの方に合ってる気がする。嫌味とかもあるのかもしれませんが。
    • んで、ツムサムのコンビネーションで変人速攻を完コピしてエンド。事前に打ち合わせしてるので、日向に自由に走らせて適切な時にボールが飛ぶ、という影山ほどの変人さではないものの、その場でマネできてしまうツムの恐ろしさ。まぁ、赤羽に呼ばれた者同士なのでセッターとしては同格という感じなのか。ならマネできても不思議じゃないよね、という感じか。とはいえ、ツムもサムも、成功した後にドン引きしたり変な顔してるのが面白いですねw 「できちゃった……」という驚きもあるんだろうけど、「アイツら普段こんなんやってるのかw」という感じもあったりするんじゃないかしら。
  • ONE PIECE
    • 扉絵連載。子供キャベツが思いの外かわいい。子供だけど美形っていうの意外と難しい気がするんですけど、うまいこと出てる気がする。
    • 本編。ベッジの銃撃をモチで受けるカタクリ。一目で分かるロギア系という感じある。てか、ベッジは銃弾に覇気込めたりするのは出来ないのね。あと海楼石バレットとか。今は時間稼ぎが目的だから使わなかっただけ、という可能性もなくはなかったりするのかしら。怪しい。
    • モチモチvsゴムゴム。対決としてはカタクリのが一枚上手だったけど、ゴムゴムの超基本的な特性を生かしてマザーの写真を見せることには成功。うまいバランスだと思います。シンプルなゴムの使い道が決め手、というのが良い。
    • ということでママシャウト成功。レイジュの耳はチョニキが担当なんですね。ブレーンポイントだと耳うまく塞げないと思うのでヘビーになってほしいですw
    • んで、サンジの大見得。白無垢なのがまたカッコイイです。アメだから炎と相性も良さそうですね(割っただけな気もしますが)。レイドスーツと思われるものを渡してましたが、それも込みの計画だったんですね。さすがにこの先まで面倒は見れなかったか。「後は勝手にオナシャス」という感じか。こうなってくるとヴィンスモーク家のバトル的な活躍もちょっと楽しみになってきてしまいます。道具があれば急にパワーアップ、という逆転劇ともマッチした性質ありますし。
    • ラスト。まさかのマム回想であった。これは予期してなかった。そうか、ここで一旦一区切りという感じなのか。しかも舞台がエルバフなのでまたワクワクすごい。知りたいのはマムの過去だけじゃない、という引きですね。まぁ、ということで来週は休載です。そろそろだとは思ってたぜw
  • 約束のネバーランド
    • センターカラー。表紙&巻頭カラーに続くセンターなので格の違いを感じる。
    • そんなカラー扉。先週のラストでキーとなった「朝日」をテーマにした出来になってるのが良いですね。カラー映えめっちゃするしヤバイ。ジャンプの扉は『ゆらぎ荘』最強説を唱えたいんですが、少し気持ちが揺らぎます。ゆらぎだけに!!(書いてから気づいた)
    • 本編。怒られるママ。あくまでも番号で呼ばれてるのが印象的ですね。「家畜に戻りたいんかワレェ」みたいな感じ少なからずあると思う。
    • ママの “全て私の責任です”。責任を取るのが大人の仕事、ということですかね。子供たちは好き勝手に暴れて、その尻拭いは大人がする、という理想的な構図。「言い訳はしません」みたいなカッコよさを見せてるようであり、親としての自覚が感じられる場面ですね。
    • レイのウェーイ。エマの辛気臭さを強制的にブチ壊すパワーワードw 脱獄の最終段階に関してレイは受け身の姿勢でしたけど、ここに来て再びエマと同じトップに立って指揮する立場に戻ってきた、という感じありますね。やっぱレイがいなきゃ、という感じある。
    • 髪の件を謝るレイ。これは想定外だった。まったく気にしてなかった。こっちが気にしてなかったことを気にしてたレイ。ちょっと悔しいレベルで敵わない。確かに女の子の髪の毛切らせたんだもんなぁ。まともな状況だったら「悪いことしたな」とか思いますけど、いろいろ込み入りすぎてて気づかなかったw
    • 女性の髪を切る、という悪行はなぜか最近のジャンプ作品、特に若手作品に頻出してるのも面白いです。『U19』とか『Dr.STONE』でも出てきましたよね。どうしようもない悪役がやりがちな行為。それをちゃんと謝れるからレイは立派。
    • シスターペンの秘密が明らかに。めちゃくちゃ引っ張ったヤツだからどうなるのかと思ってたんですが、意外と直球でメッセージが隠れてました。いや、まだB01-14は分からないんですけど。とはいえ、あんだけ仰々しくやったからもっと大ネタなのかと思ってました。こんなサラッと出てくるとは。まぁ、分かりやすい伏線は大したことない、ってのは本作らしいバランスなのかもしれませんね。……分かりやすい伏線ってそれはもはや伏線ではない気がするw 自分で言っといて、だけど。
    • んで、神隠しでエンド。何がどうなったのかサッパリ分からない、というのが新章っぽいですね。敵が誰なのかも分かってない。鬼たちの仕業なのか、外の世界の住人なのか、ミネルヴァさん関係なのか全然分からない、という恐ろしさがありますね。
  • 『Dr.STONE』
    • まさかの千空幼少期。走馬燈回想みたいなニュアンスもあったりするのかしら。
    • 千空の科学愛を見せてるようで、脇道的に大樹との出会い、大樹と嫁の馴れ初めも描いちゃってるのもうまいですね。こういう語り口は本当に本作うまい。現ジャンプ最強クラスだと思う。マジで。1話目の衝撃を思い出した。あと、ちょくちょく出てくる大人たちってのもポイントですよね。父親が立派なのは間違いないけど、その他のジーサンとかも驚き要員ながら邪魔もしないし敵対もしない。ライオンキングの大人観との決定的な違いが生まれてる気がする。
  • 僕のヒーローアカデミア
    • 飯田くんには言えと言ったが、自分は言わないデク。理由は「ヒーローだから」。ずるい、ずるいぞデク(そういう話じゃない)。可愛く言えば頭でっかちで不器用ですけど、この強迫観念的とも思えるデクのヒーロー哲学はやっぱちょっと怖いですよね。狂気にも肉薄してると思う。まぁ、「この子やばい……」とマジで深刻にならないようには描かれてると思うんですが。泣かないって言ってるけど実際は泣いてるし。轟ツッコミも入るし。
    • んで、プリキュア。堀越先生好きなんでしたっけ。目次コメントで話してたことあったような気もするけど、別の人だった気もする。よく覚えてない。プリキュアは門外漢ですけど、漠然と戦ってるイメージはあります。女児向けヒーローコンテンツなんじゃないですかね。だとすると本作に出てくるのもそれほど不思議ではない。本作の世界でプリキュア的なものが流行ってても不思議ではない。
    • んで、サーの予知炸裂。トラウマ絡みで出し渋ってたけど、いざとなったら躊躇いなく発動するってのがよく分かるエピソードでしたね。優柔不断なワケではない。構成員とプリキュアという状況だけで瞬時に決断できるのスゴイ。とっさに声をかける口実を思いつくのも見事だし。使い慣れてる感ありますね。
    • ということで、いざ決行。みんなやる気モード。今回描かれるのはサーとミリオ。ミリオのバサァァは王道ヒーローという感じでカッコイイですね。オールマイトの後継者に選ばれてたのも納得である。そして、ミリオに語りかける(といってもモノローグだろうけど)サーもなかなか熱い。あんま描かれてはいないけど、2人の師弟としての繋がりの濃さを感じますね。
  • 『青春兵器ナンバーワン』
    • センターカラー。直前の「決行」の次、本作のサブタイ「決死行」。繋がってる!!(ツナガッテネーヨ)
    • 本作には珍しい扉。さすがにカラーなので扉ある。シングルナンバーの紹介、というおさらい感あるデザインでよかったと思います。本作の歴史を感じるというか。まぁ、半分くらいはカンチョー回で一気に出たっきりなんですけどw
    • カラー裏にすごろく。ゲームバランス崩壊しています。「クソゲーじゃねぇか!」というギャグのようだけど、意外と本作で過去描かれてきたことが紹介されてるので楽しい。「こんなんあったねw」と懐かしい気持ちになる。
    • 本編。零一脳内の理想化されたアンヌ隊員わろた。本物と別人すぎるのが泣ける。バーミヤン行かなそう。
    • 脳の中枢は3階建て、各階にボスキャラ。いわゆる『死亡遊戯』方式。脳味噌の作りがボンクラで素晴らしい。『ドラゴンボール』マッスルタワーとかでも何でもいいです。『スパルタンX』もそうね。
    • 零一のストレスの原因がエージであり、ハチってのが泣ける。ギャグっぽく片づけられたけど、今後どう向き合っていけばいいのか分からなくなりそう。助けても明日からどうすればいいのw
    • んで、カイザーゼロイチ。ハチとエージの断末魔で笑った。妙に空虚な拠り所。てか、あの時のインスタはハチが悪いよな。2階で何も学習してない。「今度は誘いますから」ってことなんだろうけど、零一メンタルへの理解が足りない。我々はリア充と分かり合えないのか……!(大げさ)
    • ラストは北風と太陽ばりの良い話。夢に2人が出てきたと嬉しそうに話す零一の笑顔が眩しい……。好意を持ってるのは間違いないようでホッとするけど、それと同時にその2人が零一を蝕む元凶なのである。よく悪の組織のボスが言いがちな「私を倒してもまた新たな私が生まれるだけだ」と同じ気がする。
    • 本編後に『青春兵器』のオススメ回紹介。イメチェン回が編集長に太鼓判押されてる(曲解)のは分かる。あれ好き。アンケート人気はゴロー回が過去最高、というのはちょっと意外。だったらゴローの出番もっと増やしてもいいもんだけど、そこは慎重なんですね。まぁ、ゴロー回は確かに面白かったとは思う。ただ、本作の代表作と言われるとちょっと抵抗あるかもしれない。めっちゃサブキャラのゴローだし。そういう意味ではやっぱイメチェン好きだなぁ。
  • 『青春兵器ナンバーワン』番外編
    • なんか最近は特定の作品をプッシュする時に行われがちな番外編。最近の中だと『約束』『鬼滅』に続く3作目? 自信ないけど。
    • 2つある番外編の1つ目は、ハチ。『テラスハウス』パロディー……というのがどこまで行われてるのかは『テラスハウス』観たことないんで分かりません。冒頭だけ? 全体にわたって? インタビュー形式なのも『テラスハウス』なのかどうかすら分からんわ。漠然と知ってるつもりになってたけど、オレは『テラスハウス』のことを何も知らない……
    • ということでラスト。零一の当たった懸賞はダブルチャンスだと思うw
    • 2つ目はゴロー。アンケ人気ナンバーワンの本作が誇る大エース……なのか? まぁ、アンケと実際の人気、評価がどこまで関係するのかはちょっと怪しい所あります。何せアンケの結果知らねぇし。
    • 今までのゴローギャグと一線を画するのは、テレビの取材ということでテレビの画面上にはゴローのセリフが勝手に添えられてる点。あー、なんかこういうクソ番組よくある気がするわw 多分足音にもいちいちピョコンピョコン音足してるヤツだ。
    • ラスト、ハチだけテレビに背を向けてて笑った。芸が細かいw
  • 火ノ丸相撲
    • ダニエルと久世くんの関係性を象徴する、久世くんの “必死にやるだけです” というショット。あそこ、久世くんとダニエルは同じ方向を向いてる、つまり久世くんはダニエルに背中を見せてるんだよね。そんで、ダニエルは “彼を見て追い続ける日々…” に入る。これが大関くんとの勝敗の分けれ目であった、というオチがうまい。火ノ丸久世の代理戦争と言われてたけど、実際は大関火ノ丸、ダニエル久世の関係性のぶつけ合いだった、というワケで。これはうまい。
    • どうもいいかもしれないけど、火ノ丸くんに勝ったのが嬉しくてケーキ買って帰っちゃう大関くん何なの……可愛すぎでしょ。殺す気かよ。自分へのご褒美がささやかすぎるよ。もっと表に出せばいいのに、ケーキ買って帰る……。良すぎる。
  • ブラッククローバー
    • 開幕1ページ目の笑みが完全に悪役なアネゴレオンさん最高。温度差ギャグの最前線。
    • まさかの、まさかまさかの修行回開始。それも理屈っぽい説明が入る結構マジな修行でした。これはビビったぜ……。怒濤のギャグが続くかと思ったら、ギャグのノリでカッチリした修行。マナスキンとかふんたーふんたーっぽさ凄いあるけど、語りのうまさで全然気にならないでごわす。
    • アネゴレオンさん、勢い任せの人選と思わせて実は周到に計算してた説……怪しいけどw お手本2人に、いけ好かねぇ天才ルーキーがその他大勢を引っ張る形、というのはうまいですよね。ホントかどうか分からないけど、見て学ぶだけで言葉で説明されるよりも分かりやすい。
    • そんな人選の妙に驚いていて忘れてたけど、アスタ無理ゲーすぎる件。マナスキンとか参考にならなすぎて泣ける。ふんたーふんたー的に言うなら裸で北極に行くようなもん……だっけ?
    • もう1コ、忘れそうになってたけど、みんながマナスキンで身体能力を底上げしてるのに、筋肉だけで対等にやり合ってきたアスタ凄いですよね。凄いというか、常軌を逸してるw
  • 『ROBOT×LASERBEAM』
    • センターカラー。部活のレギュラー陣でした。ロボ不在とは驚いた。思い切ったことやるなぁ。どうせまたカラーもらえるっしょ、という余裕なのかもしれない。
    • 本編。パイセンたちとのケンカ。無茶苦茶なこと言ってるんだけど、ロボの言い分を聞いてみると「ああロボだったらこうなるの分かる」と納得できる感じがとても良いです。好き。事前に分かってあげるのはまだ無理だけど、ロボの説明を受ければ「そりゃそうだな」と思えるようにはなってきた。そのくらい、ロボの行動原理はシンプル。分かりやすい。あり得ないほど分かりやすいから常識的には分かりにくいw
    • 相手の言い分を受け入れることも出来るロボ。ちゃんと説明を受けて、その説明が理にかなってればおk、ということですね。ただ、メガネの言う「ルールだから」は受け入れられない。メガネキャラは「ルールだからだ」言いがち。メガネあるある早く言いたい。
    • じゃなくてですね、メガネの「ルール」発言、どこか機械的なイメージあるじゃないですか。だとするとロボと気が合いそうな気もするんだけど、実際は逆。唯一気が合わないのがルールメガネ。原理を無視してルールを受け入れられるのはまだ人間的なんですね。真に機械的な人はそこでエラーが生じる。
    • んで、いざ練習。まずはゴルフファッションの話から入るのが面白いですねぇ。ドレスコードがある、という他のスポーツでは考えられないような特徴の紹介。それをギャグ混じりに説明してみせて、着地としては「ゴルフファッションかっけー!!」という魅力。これはうまい。ゴルフの基礎を教える丁寧さもありつつ、プラスアルファの魅力もばっちり伝えちゃう。
    • ドレスコードだけでなく、ゴルフはマナーを重んじるスポーツ。紳士のスポーツですね。Manners maketh man. 『キングスマン2』楽しみですね!!(突然)
    • じゃなくてですね。マナーですよ。マナーが大事なスポーツなのです。ということで、マナーがなってない輩が出てくる。ここらへん藤巻先生っぽさが炸裂してるようですけど、ただの手癖ではなく、ゴルフ漫画として見事にフィットしてると思います。ゴルフの紹介としてメチャクチャ理にかなってる。ダメな例ですね。
    • 不良な輩。全部イメージで語ることになるんで申し訳ないんですが、バスケって学生選手に不良に近い人多い気がします。逆にゴルフだと学生選手は割と真面目。多分わざわざゴルフを選ぶような人だから、というのがあるんだと思います。全部イメージだけどw んで、大人になってバスケやってる人はみんなちゃんとしてる気がする。ゴルフの場合は大人になったらとりあえず始める人が多いのでマナー悪い人も多いんじゃないかな……という全部イメージの話。藤巻先生作品とスポーツと不良、というテーマちょっと面白そうです。
    • ということでマナーがなってないヤツはこらしめる。ただ、申し訳程度に「人に向けて打つな」と言い訳してるのが丁寧ですね。そんくらいいいんやで。『キングスマン』だってマナーのなってない輩はフルボッコや。
  • 『ゆらぎ荘の幽奈さん』
    • 扉。狭霧と雲雀と小さくうらら。うらら嬢いるのが個人的にはポイント高かった。思えば今回の本編でもしっかり活躍してるの良かったですよね。脱がないから雑に扱われがちだけど、決して無視はしないよ、というミウラ師匠の優しさ。
    • あと、扉について語るなら、女の子全開な雲雀ちゃんと、しっかりした狭霧という対比なんだけど、パンツが見えてるのは狭霧の方、というのが面白いですね。ここらへんのバランスが見事である。
    • 本編。予想通り狭霧&雲雀のバトル回なんですが、予想外な印象を受けました。誤解が怖い表現になりますが、理屈っぽい。もちろん良い意味ですよ。ほぼすべての展開が「○○だから××」とガチガチに固まってる。そしてその中のほとんどが既存の情報を元に展開していくんだからスゴイ。先週のじゃらし回の回収も驚いたけど、今までギャグっぽく提示した情報をバトル回として再利用する、というのが超うまい。
    • んで、バトル開始。実力では適わないのでハメ技を使う。気合いで何とかする、という発想が1ミリもないのが良い。まぁ、転送先は『食戟』への目配せにしてほしかった気もするけど。北海道だから惜しい。
    • とにかく本編1ページ目で「転送したら勝ち」というルールを提示してるんですね。その策に行き着いた説明は後でする。かるら様とのさりげないやり取りから読み取っていた、とかいうのスゴイ。めっちゃ綺麗やん。やばー。
    • んで、開幕の転送術は失敗。理由は服を脱いだから。理にかなった展開でありつつ、脱衣というエロ要素でもある、という巧妙さですね。今週こんなんばっかです。
    • 雲雀ちゃんの全身タイツを一通り笑った後に、他心通との相性の説明。今回相手が使うメインの特殊能力はこの他心通のみ。あとは単純な強さ。当然その他心通は既出のネタ。そんで、この全身タイツと他心通の相性が今後のバトル展開として活きてくるワケですね。雲雀ちゃんのエロギャグで茶を濁してるようで、事前にするべき説明をチャチャッと済ませてる。
    • バトル再開。まずは狭霧への鯖折り。継続的にダメージを与え続けるので全身タイツを剥がすのには最適の攻撃ですね。最適なんだけど、それだけでなく、2人の乳合わせというエロ的キラーショットも入れてくるのである。バトル的に熱いだけでなく、股間も熱くなる完璧な展開。
    • 雲雀ちゃんが攻撃。が、無効。狭霧たちの全身タイツは本人へのダメージを肩代わりしてくれる特性があるけど、マトラの方は肉体がクソ強いだけで服はただの服。なので破ける。同じ「破ける」だけど、2人の対比になってるのが面白いですね。当然面白いだけでなく服が破けるエロショットでもある。色黒&ノーブラということで先週の『勉強』を思い出したりもする。肩胛骨&後ろから見る横乳、というのはなかなかオツなもんです。
    • 雲雀ちゃんが反撃を食らって一気に全裸。全裸になるの早すぎである。ちょっと笑えるけど、狭霧との実力差なので理屈は分かる。んで、そのまま雲雀ちゃんに追撃。雲雀ちゃんの代名詞とも言える縞パンを見せつけてくるのが見事です。
    • そんな雲雀ちゃん、助かる方法は分身。これが今週一番よかったかも。懐かしいですね。コガラシくんに迫った時に使ってたアレですよ。そうか、ポンコツなイメージが強い雲雀ちゃんだけど、分身は得意なのか。コガラシくんを困らせるレベルなんだから説明不要でスゴイ。
    • が、全身タイツがなくなってるので他心通で本物はバレバレ。理にかなっている……。マジで理詰めすぎて驚きます。怒濤のロジック。んで、壁ドンというサービスショットも見せつつ、雲雀ちゃん絶体絶命。
    • からの狭霧の一発。ここでうらら嬢がちょこっと活躍するワケですね。遠隔での活躍なので体張ってる感がないのは残念ですが、まぁそれは無理か。狭霧&うららの大活躍に見えるけど、なんだかんだ囮になってくれた雲雀ちゃんのおかげでもあるんですよね。そういうバランスが良い。優しい。分身で嫌でも目立つし、全身タイツの関係で心が読めるのは片方だけ、というのもマトラが気を取られた状況を作るには充分すぎる理屈だと思います。そんで、雲雀ちゃんの心の声が囮って件はちゃんとうらら嬢から説明が入るんですよね。後で。めちゃくちゃロジカル。
    • 霊符。ちょっと『左門くん』連想した人も多いんじゃないでしょうか。ワタシはめちゃくちゃ連想しました。逆に言うと『左門くん』があるから今週本作が飲み込みやすかった、という側面すらあるかもしれない。てか、先週の『ポロ』でも思ったんですけど、いつの間にか『左門くん』っぽいバトルってのが確立されてるのスゴイですよね。非本格バトル漫画のバトル回のお手本みたいな存在になりつつある。
    • 話は戻って。トドメ&決めゼリフは狭霧。当然コガラシくんとの話ですね。男女の色恋ではなく仕事のパートナーになりたい、という狭霧らしい決意だったと思います。コガラシくんへの想いが今回のやる気に繋がった、ということで奪還戦としての熱さも思い出させてくれます。
    • ということで、不完全燃焼だったのは雲雀ちゃん。雲雀ちゃんは仕事続行で、狭霧がドロップアウト。なるほど、雲雀ちゃんはこの後ドロドロトリオの一角としての仕事が残ってるのか。これは狭霧には出来ない要素だ。うまい棲み分け。
    • 終わり。ちょっと驚いた。先週の段階で「バトル回も超レベル高いじゃん!!」と本作への評価がまた上がっていたんですが、今週もっと面白かったやんけ。まだ伸びしろあります!?と心底驚いた。バトル的に超面白いし、ハイレベル、それでいて本作らしいエロショットはまったく減らない、むしろ増えるという怒濤の内容でした。狭霧はくっ殺的な魅力ありますし、乳合わせという大サービスぷり。それでいて、雲雀ちゃんは縞パン&ヘタレ可愛い、というキャラクターの個性もバッチリですね。やばー。マジでやばい。まだ本作の評価足りてなかったわ。ちょっと怖い。
  • J新世界漫画賞大募集中
    • 5月はミウラ師匠なので見逃せないです。しかも、今週のテーマはミウラ師匠が語るコガラシくん論。こ、これは必見やろ……
    • あえて美形にはしない、というこだわり。ミウラ師匠的には「ダサカッコイイ」というコンセプトだったんですね。これは目から鱗である。言われてみれば、ハッキリとは覚えてないけど、劇中でも何度か古いヤンキーとか、田舎の不良みたいとか言われてたことあった気がします。そうか、アレがコガラシくんを端的に言い表してたのか。都会的で洗練された王子様ではない。
    • さらには「語るより行動の人」。ミウラ師匠がどこか誇らしい言いぶりになってる気がするのもツボです。本作では定例イベントとなってるキャーコガラシサンダイテー的な展開も「行動」あっての話だあったんですね。なるほど、言われてみればそうだわ。キャンプファイヤーのチークダンスとかもろ行動だし。
    • 最近個人的なテーマとして「呑子先生=ミウラ師匠の分身」説というのが盛り上がってるんですが、今週のサンプルとして使われてる場面が呑子先生とのイメージプレイだったので、勝手に「やっぱりな……!」となってます。
    • いや、全然やっぱりじゃないですよ。知ってるよ。
  • 食戟のソーマ
    • ミウラ師匠からの『食戟』という熱い掲載順。
    • 本編。勝敗の分かれ目は室温。その解説をするアリス嬢がメガネかけてるので個人的にはガッツポーズです。
    • 寒さ対策をしたソーマくんの勝ち。北海道という要素が絡んでくるとは思いませんでした。これはうまい。それでいて、ソーマくんの真価はトップオブザヘッド、即興性の高さにある、というお馴染みの結論に繋がるんだから見事ですよね。忘れてたけど、そうだった。ソーマくんはフリースタイルだから強い。美作くん戦でやってたヤツや。
    • さらにそんな話を、寧々ちゃんに対して「一番粉以外の選択肢あった?」という意地悪な質問で深めていくから面白い。先週の感想とも通じるけど、この2人はセントラルと反逆者の料理哲学を象徴してるんですよね。エリート(一番粉)至上主義。答えは1つで、凡人たちはそれをマネすればいい、という考え。それをソーマくんの即興がブチ壊す、という。うまいなぁ。「最高のそばを打つ修行」って言ってますけど、「最高のそば」という考えがそもそも敗因だったワケですね。こりゃまいったわ。寧々ちゃんドンマイ。メガネは頭でっかちで応用が利かない。メガネあるあるだわw
  • 銀魂
    • サブタイがネタバレになってしまう問題ってあると思うんですよ。だから『BLEACH』とかは定期的にサブタイを本編の最後に出す回とかやってましたよね。ただ、今回の『銀魂』は違う。サブタイに「兎」が出てくる。んで、例のごとくカッコイイ登場シーン大喜利の雰囲気が出てくる、その場にいるのは神楽……ということはー??というワクワクがヤバイですね。ここらへんの盛り上げのうまさはホントさすがっすわ。最終章はこんなんばっかやってるんだけど、不思議と飽きない。毎回まんまと「○○キタァァァァ!!!」ってなっちゃうw
    • 神楽が現地に向かったのは夜兎の本能、カンって説明されてましたけど、それだったらあの人が同じ場所に向かったのもー??というワケですね。現地集合できた理由がさり気に語られてる。
    • 銀さんが言ってた “斬っても斬っても当たり前のように同じアホヅラ並べやがって”。これは作者の心の声な気がするw モブ兵は描かないのかもしれないけど、それでも負担はあるだろうし。
  • 斉木楠雄のΨ難
    • 扉。「ググレカレー」は笑った。なんか煽られてる気がするw
    • VR回。『こち亀』への目配せをしつつ、ちゃんと斉木ならではの消化をするから見事です。斉木がVRをやったらテレパシーが通じない恐怖が体験できる、というアイディアには膝を打ちました。言われるまでまったく気づかないけど、言われてみれば即納得、という気持ちよさ。映画とかテレビを好きな理由と同じですよね。体験としての没入感でいったらVRの方が圧倒的なのは当然なので、斉木がハマるのもよく分かる。超能力者を通じて見える現実世界、という視点がメチャクチャおもしろいです。
    • ぶっちゃけ、斉木の反射的な超能力がリアルクニハルに反映される理屈はちょっと飲み込みづらかったけど、斉木とVRの組み合わせがマジで発明級に素晴らしかったので全然気にならない。むしろ今週は他の部分で面白かったら話がブレちゃうからいらない、とすら思ってしまうレベル。ホントすごい。VRなんて死ぬほどベタなアイテムがこんなにも跳ねるとは。
  • 『ぼくたちは勉強ができない』
    • 林間学校。今のジャンプに学園モノが多すぎるせいなんですけど、最近ジャンプで林間学校死ぬほどやってる気がするw 何度目だナウシカ
    • 授業中のリズりん。つい見ちゃう……だけでなく、そっから自意識をこじらすのが良いですね。消しゴム渡せないくだりとか超わかるわw そんで、ウジウジ悩んでると別の人が平然と渡してて「渡して大丈夫だったー!!」と後悔する感じ。ぷくぷくはないけど、身に覚えある。
    • んで、白衣の関城さん。こっちは唯我に「どんだけ見てんだよ」と言われるのが面白かったですね。似たもの同士だw
    • んで、リズりんレスキュー。カードがヒントで探し出せた、という理屈を用意してるのは好感なんですが、「ホントにそれで場所わかるか?」という気がしないでもない。けど、気合いで見つかるよりは全然マシ。
    • そして、まさかのキスオチ。ぬわっ、そう来たか。キスとか律儀にやらない作品もありますけど、本作は気持ちがなかったら意味ないやろ、というスタンスなのですね。まぁ、そりゃそうだと思います。ただ、ロマンチックに見えるけど、あの状況だと歯がバッキーンぶつかって超痛いと思うの。あとメガネね。正面同士でゴッツンコすると鼻当てが鼻に食い込んで超痛いです。メガネあるあるです。
    • そして、「現実、オーバーフロー!!」という『ニセコイ』としか思えないアオリ。どうしようもなく『ニセコイ』だわ。
    • 途中で出てきた、低身長キャラの自動販売機問題……これはアレだ。どうしても我慢できない。『生徒会役員共』だ。普段名前出さないように気をつけてたけど、今回のは無理。見覚えありすぎる。↓この辺にリズ
  • 左門くんはサモナー
    • アンリの「イヤー」パンチかわいい。ギャグ的ではあるんだけど、威力がエグいw そして、バイバイキーン的な状況なのに平然と帰ってくるベル坊がまた素敵。真顔ギャグである。
    • んで、マステマの恩赦。めんどくさい手続きを踏まえなくても再登場できるようになるワケですね。なるほど、大事だw
    • んで、ウィニングランならぬウィニングバトルに走る左門くん。嬉しさが限界突破してウズウズしてる感じがあって可愛いです。ネビとの師弟関係の後だからってのもあるけど、子供っぽさが前に出てますよね。
    • そして、次章。左門くんの出自まだまだ掘り下げるのか。ネビとの過去でお腹いっぱいですけど、まだまだ詰め込んでくる。それがまた、てっしーの独断ってのが面白いですね。てっしーが主役の回とか今までにたくさんありましたけど、話の中心は左門くんで、登場するのはてっしー、という構図は結構珍しい気がします。
  • 『腹ペコのマリー』
    • 麦芽ハイネケン、ラガー。不良はビール縛りなんですね。フランスネタが来るかと思ったらそうでもなかった。このいい加減なネーミングとか、人物紹介のノリとか懐かしいなぁ。『べるぜバブ』だわ。「LINE際の魔術師」とかマジ最高w
    • ナポレオンの友達にメガネ。何気にメガネの多い作品である。主要キャラには全然いないけど、ちょっと脇に行くとウジャウジャいる。各陣営に1人はいるっていうレベル。結構スゴイ。
    • 元女子校なので男子トイレは1つしかない。となると、男子はトイレで顔を合わせがち、というのが良かった。トラブルやイベントが嫌でも発生する場所になってるワケですね。その理屈がちゃんとある、ってのが良い。
    • 着替え。目隠ししてるのがエロさを助長してますねw それだけでなく、目隠しってのは信用されてない証拠だったりするのが泣けますね。ボタンのくだりもそうだけど、めっちゃ疑われてるw
  • 『ポロの留学記』
    • 扉。犬めっちゃ可愛い!!と思ったら本編と関係ないヤツだったので残念。期待してしまったじゃないか……
    • 本編。ポロの暴走を友情パワーで止める。鬼ヤンキーがしれっと超人と同じ並びにいるのがちょっと違和感でした。いや、ユウタ殿をラストに持ってくるためってのは分かるんですけどね。まぁ、それに止める際のセリフが一番熱かったのは鬼ヤンキーだったとは思います。少なくとも個人的に一番グッときたのは彼。
    • ということで、初の長編終わり。バトルに関しては必殺技ぶっぱな嫌いがあったと思うんですが、ポロが初めて目の当たりにする人間の悪意、というテーマはめちゃくちゃ面白かったですよ。陰陽師よかったと思う。
  • 『U19』
    • 改造人間。森友学園作る前の失敗作だったのか。なるほど、既出のネタだったのか。これはうまい。察しのいい人なら気づいてたのかもしれませんね。
    • 敵も子供だから戦えない、どうしましょ……からのメガネソード。なるほど。これは納得。渋谷からの首都高ってネタもあって、なかなか好き。分断したから改造人間は無事って部分がちょっと分からないんですけど、ガレキの誰かが保護に回ったってことなのかしら。まぁ、このまま放置な気もするw
    • んで、ガレキのリーダーが登場してエンド。車椅子とかめっちゃ『X-MEN』感ある。恵まれし子らの!!(ヒロアカ風)
  • スクールオブジャンプ
    • 扉。スポーツテスト。季節感あるのかないのか分からなくなってしまった……。運動関係のイベントは心底嫌いだったから記憶が曖昧なんですよね。こんな時期にやるもんでしたっけ……?
    • 蝉麿を探せ。右上。タイトルロゴの「プ」の右。絵の中にどう紛れるかってのを探してると難しいけど、その先入観すら離れればイージーな方だと思います。
    • 文学サンド(メロスは激怒した)
      • 挿し絵の「メロスさんキレました?」で笑った。いいネタ引っ張ってきたなぁ。
      • なおきスペシャルさんの、フォロワー数を増やす妹。「お兄ちゃん○○来たって」とか実況してるイメージ。最終的には「全裸で抱き合ってるんだけどwww」とか言って写真貼りそう。
      • 月のモグラさんの、羅生門。くそわらった。今週の優勝かもしれん。作者変わっちゃったけど、意外と親和性あるというか、そのままメロスin羅生門で物語が進行しても問題なさそうw
      • 立人さんの、スニーカー。現代的なあるあるに違和感ありすぎるメロス。激怒しても決して裸足にはならないメロスw
    • 独特判決
      • 駄犬さんの、修学旅行のタオル。「まったくタオルなんか巻いてんじゃねぇよ!」というオチにならないのが良かった。ちょっと捻ったオチが待っている。人柄というか優しさを感じる。いや、実際にあのノリで近づかれたらイヤですけどw
      • いわしさんの、ボイスパーカッション。誰かが失敗すると突然リズムマシーンと化する被告を想像したら噴いた。クラスに1人は欲しいw
      • 小双葉虫さんの、あとあとだしじゃんけん。ただの子供のケンカなので笑った。「じゃんけんぽん!」の後やたら牽制し合う姿がありありと想像できるw
    • ケミストリな人々
      • 照りさんの、すべてがFになる。アイツうますぎるw このネタ仮に投稿者の創作だったとしても、手柄をアイツに譲らないといけないから複雑ですね。そんくらいうまい。言われたらちょっと悔しくなるレベル。
      • 高野豆腐さんの、ミシシッピ川。素晴らしすぎるイラストネタ。今週の優勝候補その2(新システム)。初見時からゲシュタルト崩壊するという不思議体験。
      • しゅんぺいさんの、連隊食戟。超楽しそうw いいなぁ、こういうお調子者。好きだわぁ。食べたらエプロンが弾け飛ぶ、くらいのアクションはしちゃう。
    • 未来観察日記
      • ツイキャスを熱心に追えてない身としては、本コーナーを読むと「○○ってこういうキャラなんだ……」というのがよく分かる。そうか、こういう効果も狙ったこのコーナー始めたのか。校長やりおる。
      • ポテト30センチさんの、超投稿生が乱入。コメントじゃなくてガチ乱入だったらフツーに観たいので誰かご一報ください。
      • びんとろいどさんの、地元愛対決。ゆるふわな決着がいかにもありそうなので笑った。そして、投稿者が今週話題の人なので味わいがさらに増す。やっぱざっきーネタになるのかw
      • 田中浄子さんの、乗馬。華原朋美だw 「何を思ったのか」と表現してるのがひなのんのキャラクターを的確に捉えてる気がする。
    • みんなのたまりば
      • スクジャン推しのコーナーながら投稿の余地もある、ということで悪くはないと思います。どうせ最後のページはネタ載らないですし。
      • 蝉麿ファンであり、4コマ漫画好きの身としては、蝉麿の4コマが読めるので大満足です。ありがてぇ。
      • このコーナー、スク女のみなさんの人柄が見えるようになる目的で作られたと思うんですけど、副産物として投稿者の人柄も見えてくるのが面白い。見たことある名前の人の質問文とか「ネタ以外だとこんな風に話すんだ……」みたいな新鮮な感じ。
      • 投稿者同士の話題も楽しい。システム上序列が生まれるのは仕方ないけど、勝手に上下関係が生まれてるのがなんか面白いw まぁ、実際に送る人はロム勢以上に上位ランカーの凄さが分かるんでしょうね。
      • んで、オチはびんとろいどさんのボム。まさかのインサイダーオチw 名前覚えてると思ったら先週ブログで拾った人なのであった。思わぬ形の有名人。
    • エンドカード
      • いつもだったら大々的に発表される超投稿生誕生の知らせがまさかのエンドカード。これは泣ける。みんなたまりばが悪いw(八つ当たり)
      • ということで、ホルアクティさんおめでとうございます。スクジャン以前からの有名投稿者なので勝手ながら嬉しいです。
    • 次号予告
      • 校長のライター仕事、長谷川先生インタビューは面白いので知らない人いたら読んでみるといいと思いますよ。「おげんき 青春兵器」で検索すれば出るはず(リンク貼るのをサボるテクニックを覚えた)。
  • 磯部磯兵衛物語〜浮世はつらいよ〜
    • 春画の山で笑った。タイトルがいちいち面白い。ギャグ詰め込みすぎw 「ひしかわモロのぶ」は秀逸すぎる。
    • んで、アメリカ人の前に神降臨。ジャンプ作品を海外輸出する際にめんどくさくなりがちなテーマですね。『ドラゴンボール』とか神の扱いが大変らしい。それを分かった上で、「キリスト?」「ざっくりとした神」ってやってるのが最高。ここらへんの気配りをギャグとしてやってくれる。本作は信頼できる。
    • まさかの北斎inお北ちゃん復活。おおっこれは熱い!! そして、お北ちゃんの “ワシじゃよ” 顔は笑ったわ。
    • 磯兵衛と北斎の再開がなんか感動的な雰囲気出てるのが笑える。あの「感動的な雰囲気」ってのが端的でありながら的確なんですよね。本作こういうトコ本当にうまい。お北ちゃんの “なんか戻れた” の所とか子供っぽい喜びが溢れてて本当ウルッと来てしまう。いや、中身はジーサンなんだけど。
  • 次号予告
    • 斉木が表紙&巻頭カラー。次号予告ページは斉木の未来予知という形式で紹介されてるんですけど、今のジャンプは予知キャラが大量発生してるので「えっ斉木って予知すんの?」って感じが少しある。
    • 連載5周年であり、麻生先生の漫画家生活10周年でもあるので、そっち系の特集もあると嬉しいんだけど、どうだろうか。予告はないけど、期待してしまう。ワガママか。
    • 『ゆらぎ荘』がセンターカラー&大増ページ。めでたい。ここで今やってるエピソードが「京都大作戦」って銘打たれてるんですけど、どこまで正式なヤツなのだろうか。京都大作戦って10-FEET主催のフェスだよね。誰か好きな人いるのかな。
    • あと、こういう時に使われる『ゆらぎ荘』の絵が受肉幽奈さんってのはどうなのw めっちゃ可愛いショットだとは思いますけど、あの幽奈さんイレギュラーな姿じゃないですか。
  • 目次
    • 間違い探し。割と見つけやすかったです。桜の数とか「どうせココ変えるやろ?」という感じあったし。強いて言うなら、真っ先に違和感を抱いた目の大きさに対して「本当に大きさ違うか……?」と確信を持てずにモヤモヤしたりはしました。違うのは分かるんだけど、気のせいじゃないと説明しづらいというか。

インクの瓶にスマホのイヤホンを突っ込んでしまった。頑張ります!
(『鬼滅の刃』)

    • 頑張って!!(何をだ)
    • 仕事中にスマホで何か聞いてたってことなんですかね。もしくは胸ポケットとかに入れてたのが落ちたのか。

最近のドローンの安定感がスゴイので仕事場で飛ばすとSが風をイヤがります。
(『ONE PIECE』)

    • そりゃそうだろw てか、ドローンが飛んでる仕事場ってのもスゴイ。

階段をちょっと昇り降りしただけで筋肉痛になった。ヤバいよ。何とかしよう。
(『火ノ丸相撲』)

    • 今週一番かわいかったコメント。やはり川田先生は良い……

液タブのスタンドを買いました。ファンの部分が青く光ってカッケー。
(『ゆらぎ荘の幽奈さん』)

    • 相変わらずミウラ師匠のガジェットネタは独特の味わいがある。液タブとかスタンドとか詳しくないので、具体的にどういうものなのか全然イメージできないんですけど、光るファンを見てはしゃいでる大人、というのがとても良い。

2007年のWJ24号で初連載を始めたから今週号でちょうど漫画家生活10周年だ!
(『斉木楠雄のΨ難』)

    • すごい。マジめでたい。5年間『斉木』やってるってのもちょっと不思議な感じです。そんなに多くを占めてるのか。

担当さんがテレビから仕入れたガスト知識でガスト博士のようになっていた。
(『左門くんはサモナー』)

    • ガストネタが連発するので笑った。
    • そして、ガスト特集のテレビとか超ありがちだし、その知識をひけらかす人もすげぇあるあるな感じある。

21・22合併号のしまぶー先生の「ちんぎり」うちなーノリ満載で笑った〜
(『磯部磯兵衛物語〜浮世はつらいよ〜』)

    • 面白かったけど、うちなーノリという視点はまったく分からなかった。そうか、そんなのあったのか。ちょっと気になる。
  • 愛読者アンケート
    • テレビ番組について。まずは『ジャンポリス』。田畠先生が出る時に1回だけ観たことあります。何とか坂の人が可愛かった記憶ある。
    • もう1つは観てるテレビアニメ、特撮番組について。『ドラえもん』と『ドラゴンボール超』しか観てません。ドラドラ。ジャンプ関連の作品は観ようと思ってたんだけど、4月から始まった『ヒロアカ』とか『BORUTO』は『モンハンXX』で忙しくて観れないままです。「もういっか」という段階に来てる。ホントは観たかったんやで。
    • 選択肢。詳しくないからハッキリとは分からないけど、多分深夜アニメとかもありますよね。その選定基準ってなんなんだろう。今やってるアニメ全部載ってるとは思えないんですよね。キッズ向け作品が優先なのは分かるけど、そうじゃないのもある気がする。原作アリを選んでたりするのかしら。

 総括です。
 長い。22kくらい。くそぅ。また時間がエグい。もうやなんですけど、こんな時間までヒーコラ言いながら書くのw

 それどころじゃない。急ぎます。
 今週のベスト作品。今週は、『ゆらぎ荘』。毎週『ゆらぎ荘』選んでんじゃん!という話ですが、今週のを弾くのは無理。完全試合の風格ありました。
 次点。『食戟』と『斉木』。

 最後に今週のベストキャラ。こっちは次点から。

  • イノシシ 『鬼滅の刃
    • 表紙号で、決めキャラが、気持ちよく活躍してくれる、それだけで満足感ハンパないです。今週はイノシシの良さが本当に出てたと思います。ギャグ的にもそうだし、ドラマ的にもそう。サラッと済まされてたけど、炭治郎を助けるのとか超泣ける。

 んで、今週のベストキャラはこの人。

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