北区の帰宅部

映画の感想を書きます(嘘&希望)

週刊少年ジャンプ2018年47号の感想


 ツイッターでのアンケート遊び、結果。ジャスト40票で、キレイに20:20。すごいw
 最初だけ「実現する」が優勢であとはずっと「しない」優勢。そのまま終わると思ったんですが、最後の最後に数票「する」に入ったんでしょうね。
 てか、「する」の圧勝でもおかしくなかったと思ってました。「しない」大健闘の印象。第一印象で答えると「する」な気がするんですよね。いろいろ考え出すと「いや尾田っちが……」「堀越大丈夫?」「先の話だと冨樫が……」とか不安要素がいろいろ思い浮かんで面白かったです。意外と今のジャンプ、特殊な連載形態が多いですね。
 マジメに考えるならば、『ボルト』の次の掲載が52号なので、決戦は52号になりそうですね。50周年の終わりということで全員集合ってのも見たいけど、50周年の特別企画が別にあると怪しいかも。

 結論としては、『ワールドリガー』も月イチ連載がよかったなー。

 はい、47号です。『ヒロアカ』は休載です。映画化です。

背表紙

 2010年。「週刊」の文字の間に謎の余白、謎の記号があって笑いました。なんなんだあれ。スペース的に余裕があって変なことになる、って珍しいパターンですね。
 そんな2010年プレイバック。世間的には、翌年にテレビ放送が地デジ化するので大慌てだった年ではないでしょうか。庶民レベルでは。テレビ買い換えとか、買い換えなくていいとか。テレビ付ければ毎日そんな話題だったと思います。まぁ、蓋を開けてみれば、翌年はそれどころじゃないっていうね。
 映画だと『第9地区』の日本公開が2010年。本国公開は2009年なんですが、これ要するにタイトルとかけてると思うんですが、日本公開の残念さが目立ちますね。まぁ、公開しただけマシなのかもしれませんが。まさかのオスカー作品賞ノミネートという偉業も達成しました。マジおもしろいです。ちなみに、2010年は南アフリカサッカーワールドカップが開催されたので、『第9地区』ファンとしては「エビがいてそれどころじゃないよ!!」となりましたw
 日本映画だと『十三人の刺客』がおもしろかったですねぇ。リメイク。硬派な時代劇のルックが整いつつも文句なしのエンタメに仕上がってて、稲垣吾郎の怪演も最高でした。みなごろし。
 あと、個人的には『生徒会役員共』がアニメ化されたのも衝撃でした。前からぼんやりと氏家ト全ファンだったんですが、ここらへんから再び、どっぷりとハマったんだったと思います。アニメ自体は2期の方がおもしろいです。正確にいうと1期のOVA以降。
 再び個人的な話。ケツメイシ。2009年はリリースなしだったんですが、2010年に活動再開。まぁ、活動停止と言われてたけど、何も出してなかっただけで、どこから活動停止になるのかはよく分かりません。まぁ、シングル『仲間』からコンスタントに曲を出すようになります。久々に出したの『仲間』ってのが良いんですよね。

表紙

 『ONE PIECE』。ワノ国仕様。ゾロが大々的にフィーチャーされてる1枚絵も最近だと珍しい印象もあります。特に根拠もなくワノ国はゾロのための章みたいな思い込みあるんですが、よく考えるとそんなにまだ因縁とかドラマないですよね。リューマの件が少しあるくらい?
 あと、奥にカイドウが控えてるのも今週の本編を読む上だと大事だと思います。カイドウのビフォーアフターが感じれられる。

ゆらぎ荘回覧板

 『ゆらぎ荘』アニメの最新情報。ゲーセンで幽奈さんと狭霧のカップヌードルの蓋ストッパーが出回るそうです。この手のジャンル、まったくの門外漢なので「そんなのあるのか……」と驚きました。めっちゃ面白いですね。美少女フィギュアなんだけど、一応、申し訳程度の実用性もある。この言い訳がましい感じが最高です。多分、てか絶対『ゆらぎ荘』が初めてやるアイディアではないと思うんですが、めちゃくちゃ面白いです。コップのフチ子さんから始まる系譜だとは思うんですが、これはうまいこと考えたなぁ。「ぬーどるストッパー」だそうです。
 ポーズとしては狭霧の方が好きです。幽奈さんは王道で、シンプルなポーズを担当せざるを得ない、という不利あるよね。

読者プレゼント

 テーマは遠洋漁業。え、遠洋漁業……?? と困惑してしまうんですが、「大サービ水産」「好きなの選んでえ遠洋」「うれSea」とダジャレはめちゃくちゃ頑張ってるので私としてはニッコリです。こういうの毎週やってほしいんやで。

ONE PIECE

 巻頭カラーは見開き扉だけ。TGC熊本2019とのコラボ記念だそうです。トーキョーガールズコレクション。東京なのに熊本……?
 なんか知らないコラボ企画が進行してた、とジャンプで知るのは『ONE PIECE』あるあるですな。他の作品だとこんなことはなかなかない。
 とにかく、『ONE PIECE』ガールズ大集合な見開きとなっております。最初気づかなかったけど、左端の枠外にしらほし姫いるのねw くそぅ、ニクいことしやがる……
 本編。『ONE PIECE』では割と恒例になってるコスプレ展開。今回はフクフクの能力が関係してるのでした。これは良いね。ぶっちゃけ「律儀にやらなくてもいいのよ?」とか思うこともあったんですが(特に映画)、今回はそれなりに理屈が用意されてるので納得も出来る。ナミの衣装エロすぎ問題も、服の選者がエロいから仕方ない、という根拠があるし。
 てか、フクフクの能力って髪型も変えられるんだね。いや、ヅラを上からかぶせてる可能性もあるか。
 ワノ国の小悪党が出てきたと思ったらジャックと対敵。はいはいジャックの強さを見せるためのロイター板ね……と思ったら、どうやら違うので混乱した。なんだよカッコイイじゃないか。てか、ジャック損な役割多いですねw 大物のはずなんだけど、苦労人である。
 んで、カイドウ登場でエンド。おおっ、まさかの龍だ。これはマジ意外でした。カイドウって超シンプルに、体力、マッチョパワーだけで戦うタイプだと思ってた。ゾオン系は分かるけど、龍となると殴る蹴るの体術で戦う感じじゃないんだろうなぁ。
 てか、天候に影響を与えるドラゴンっていうと、あっちのドラゴンと少し被りますね。ルフィパパの方のドラゴンと。
 まぁ、私の好みとしては、モモによる父殺しの予感がするので楽しみです。そうきたかー。
 あと、ワノ国で龍といったらリューマか。龍殺しといったらリューマだよね。これはゾロが活躍するヨカーン。龍殺しを果たしてリューマとの間接的な対決をするヨカーン。ただ、カイドウをゾロが倒すのはアリなのか、という疑問は残りますw

約束のネバーランド

 別に今回が初めてではないけど、本格的にバトル漫画してるので驚きました。しかもセリフとかナレーションに頼らないタイプのバトル漫画。それも、銃火器がメインのバトルですよ。こんなのジャンプでなかなか見れませんよ。ジャンプはどうしても拳か剣の2択に陥りがちですからね。『銀魂』だと銃使いいたけど、銃を近接戦闘に用いる、いわゆるガンカタだったから本作とはまたちょっと違いますね。
 ガスマスクしてるのでキャラの判別がしにくい問題。一応頭部に特徴を持たせてるので分かるけど、瞬時に判断できるほどではないのでデメリットではあると思う。思ったんだけど、その不便さも演出として利用してくるからニクい。 “生きるにも死ぬにも俺達は最期まで一緒だ” のコマでマスクのない子供時代の顔に戻るんですね。あーこれはずるい。もちろん元々マスクない状態でもこの演出は可能だったけど、マスクで顔がなかなか見れない状況の上でこれやると感動も倍増ですわ。

ブラッククローバー

 女性エルフの名前が発表。キヴンだそうです。おでんですね。お世話になってます。特にちくわが大好きです。
 ゾラ参戦。罠がハマれば相手が強かろうと成立する、どころか相手が強いほど都合がいいので便利ですよね。
 そして、今ここでゾラが登場することで王族ディスという要素が入ってくるので最高に痛快。これで転生してないんだから最高ですw
 王族ディスだけかと思ったら最期にエルフディスまで始まるので本当にゾラは良いキャラしてる。罠魔法こそ、知恵と工夫で進化してきた人間の真価である、という解釈は面白いですね。ゾラは左門くんに似てるって前に書いたんだけど、そういう意味でも左門くんっぽさはあると思います。知識と努力によって生まれ持った能力を超越した存在。
 パワーvs人類の発展、という意味では『dr.stone』の千空vs司っぽくもあるのかな。

ブラッククローバー~ちびキャラ4コマ~』田代弓也

 田代先生すっかり『ブラクロ』職人になってたでござる。まぁ、ゲームのコミカライズだけで終わらせるには惜しい人材という判断なのでしょう。分かるよ。
 それに、ゲームのコミカライズ、そしてコミカライズ初回の出張板みたいな無茶な企画に比べると今回の4コマは田代先生にある程度の自由な裁量が与えられてると思うので、田代先生的に、田代ファン的に幸せな企画と言えるのではないでしょうか。
 掲載のタイミング的に『私のヒーローアカデミア』を連想するのは不可避ですよね。現ジャンプが誇る下書き王の2作品の4コマスピンオフという共通点。
 前号でも書いたけど、デフォルメの再現度がとても魅力的ですよね。『ちびキャラ』ということで本作はデフォルメ絵オンリーで進行する。田代先生の勝ち試合みたいなもんです。唯一デフォルメじゃない絵といったらノエルのエロ妄想ですからね。いかにも二次創作だなぁw
 この手の企画でありがちなんですが、女性キャラ、ラブコメに偏りがち。まぁ、そんな中、ラブコメとは無縁のギャグキャラとして君臨したアネゴレオンがやっぱ最高、という話。アネゴレオン出てきてよかった……と思うと同時に「まぁあんな面白いキャラ外すわけないよなw」という納得もある。

『呪術廻戦』

 センターカラー。2号連続の2号目。スクナとイタドリの対比になると思ったんですが、クラスメイトでした。イタドリの欠席(死亡)ネタがメインな気もするんですがw
 GIGAでの短期連載の話。要するに『呪術』の前日譚なんですが、晴れて単行本化されるそうです。遅かったね。それが『呪術』の0巻として、ってんだから驚きです。その手があったか。久々の0巻商法。映画以外だと『斉木』以来になるのかしら。

 本編。デフォルメされた山頭火さんがめちゃくちゃ可愛い。マジか、こういう異形マスコットキャラも本作いけるのか。これが出来るのって漫画家としてかなりの技量だと思うんですけど。あの人、あんな可愛くなるとは思ってなかったんだぜ。フツーに人気出るわ。いや、もうあるのかもしれないけど。
 真人くんが「あーすればよかった」と反省してるのが新鮮。悪役が戦術において後悔、反省をしてるのってなかなかない描写な気がします。小物感になりかねないんだけど、逆に言うと「学習してやがる……」という、伸びしろですね(ケースケホンダ)。
 イタドリ復活のサプライズ計画。ここまでギャグ純度の高い展開も珍しいなw ナナミンがツッコミ役として入ってるのが最高だと思います。逆に言うと、ナナミンがいるからこそ2人があそこまで暴走できる。
 んで、京都との交流会。去年勝った方の学校でやる。去年は乙骨先輩が無双したので東京開催。『高専』単行本発売決定記念でこのネタをぶっ込んでくるのは見事ですね。さすがに偶然だろうけど。
 こういう作品ってすぐインフレになるから時系列が進むにつれて昔の人がザコになりがちなんだけど、前日譚の人が未だに伝説として保たれてるの、良いよね。まぁ、リカちゃんでもスクナには敵わない気もするんですが、現学生たちの中では余裕で最強格。
 んで、京都の面々が見開き。パンダ枠としてロボがいるので笑った。なんだその枠。

HUNTER×HUNTER

 絶の修行の間に殺す計画。60分ルールが念には念を押した設定だったのが良いですね。ここらへんのディティールが本作は強い。当たり前のように細かく詰めてくる。
 んで、銃殺。銃なんだね。念だと部屋の外の能力者に察せられるから、ということかしら。能力バトル漫画なのに銃への依存度が高いの、不思議なバランスですよね。銃には銃のメリットがある、というリアリティーなんですけど。アリ編だとまったくの無意味だった銃がこんなに重要なアイテムになるとは思ってもいませんでしたよ。
 そして、センリツ。いや、これはまいった。面白すぎでしょ。テータちゃんの不備のない計画において、イレギュラーとして絡んでくるのでセンリツの演奏。カーフーの脱出計画も勝手な行動であって、別々の場所でそれぞれ勝手にやってることが思わぬ影響を与える。いい迷惑なんだけど、すべてを俯瞰する読者からすると最高に面白いw
 「クソラップ」は笑った。まぁ、王族がやってもそんな評価になるのも分かるけどw
 んで、死んだはずなのに死んでない4王子。ここで前回のカーフー脱出の話が絡んでくるというか、死んだけど念獣や霊獣が代わりになってる可能性とかも疑っちゃいますよね(違う気もする)。センリツの演奏もそうだけど、バラバラな話かと思いきや、結構綿密に絡み合ってる。

『THE COMIQ』

 主人公に新たなやりたいことが見つかったわけですが、それが作品のテコ入れに繋がるってのが面白いですね。担当やその作品のファンからしたら迷惑である可能性もある話だけど、作品は所詮作者のものに過ぎないので、作者がワガママに好き勝手やるのが健全な形だと思います。『COMIQ』という作品の感想としては、あの作中少女漫画が主人公の心情表現になってるのが面白いです。 “真実求めてペンデュラムー” ってそのまんまですよね。主人公が真実の追求に興味を持った結果。
 ハロウィン。前回書くの忘れたけど、時事ネタか。今のジャンプのメンツ的に、ヘタすりゃハロウィンに言及する作品ゼロでもおかしくないよね。『COMIQ』がいて良かった。扉とかならやる作品あるだろうけど。本編で期待できるのは若手ギャグの2人かな。ヴィーナスさんのコスプレが見たいです……
 てか、ハロウィンってことは10月中に『COMIQ』が完結する可能性ある?? まぁ、だとすると次回で終了なので、ないかな。だとすると、11月いっぱい連載して終わる感じだろうか。早期打ち切り作品よりも終わるタイミングが読めない不思議な感覚あるで。
 絵の中に暗号が隠されてた、ってのはマンガ的に良いね。本話中に明らかになる謎だからアッサリはしてるんだけど、こういうパズル的な展開は好きです。現代人の避難先である漫画喫茶にも意味があって見事だったと思います。意外かもしれないけど、漫画喫茶には漫画が置いてあるんだぜw
 んで、ボスキャラっぽい姫川と対面してエンド。暗号チックな背景が2つの作品を結びつけるってのは面白いんだけど、同じ背景使ってたらファンは見抜くと思うんだよね。同じ雑誌でそんなに時期も離れてない作品だったら。SNS時代だと気づいた人は高確率で発信するから、すぐにその情報は広まると思う。監獄からの暗号メッセージとしては機能してないんじゃないか。
 作品の感想からは離れるけど、漫画のアシスタントって単行本の際にクレジットとして名前が載るべきだと思うんですよね。金はもらってるだろうけど、不当な扱いだと思うの。たまに短期で終わった作品の最終巻だとアシスタントの紹介とかされることもあるけど、あれも作者が気を利かせたから、ってだけでしょ。そうじゃなくて、ルールとして画一的に載せるべきだと思うんですよね。背景描くとかほとんど作者でしょ、とか思えてくる。作者名と共に「アトリエびーだま」とクレジットしてた『こち亀』はそういう意味では偉かったですね。

鬼滅の刃

 センターカラー。ヤング義勇が眩しいですな。
 本編。どいつもこいつも姉さん姉さん言い出したので笑った。本作は前からそうなんだけど、ホント家族のトラブルが一貫してるな。最初「こいつは超常的に強い人だから大丈夫だろー」とか思ってても、蓋を開けてみたら姉さん兄さんでウジウジする過去を持ってる。
 んで、カナエだかカナヲ。カナア、カナイ、カナウも欲しくなってくるな、こうなってくると。仲間として受け入れる意味もあるけど、個人の幻想を追っかけてるみたいな怖さも少しあると思うの。こういうネーミング。
 アオリが言ってる「総力戦」が割とそのものズバリで、炭治郎が過去に出会った人たちが総動員されてる感ある。タマヨさんがこんな形で大物として合流するとはちょっと思ってなかったわ。炭治郎が個人でお抱えのゲームシステムみたいな感じの認識だった。まぁ、ねずこが治った(とりあえず)から今まで通りの役割を続けるわけにもいかんのか。

ハイキュー!!

 今に始まった演出じゃないけど、 “烏野が加速していく” のモノローグの四角に次のコマの影山の指が重なって……っていうの良いよね。「めっちゃ速い」って思考よりもさらに速く影山が動いてる感。エグい。
 からのセリフなし、ダイジェスト的に進行するんだけど、相変わらずそこでのドラマが濃い。1つのサーブが2人の姿勢を崩す(それも3年)とかスゴイし、ツッキーとの絡みも熱い。じゃあ次はツッキーが決めるのかな……と何となく考えながらページをめくると、影山がフェイント。うざっw
 その次には研磨がフェイント決めてきて、しかもその相手がツッキーってんだから最高だよなぁ。ツッキーは損な役回りで同情するけど。
 んで、 “まだ落ちてない” でエンド。これボールがネコマの方に落ちそう、つまり負けちゃいそうって状況だと勘違いしちゃいそうなんだけど、逆なのが面白いですね。烏野の方に落ちそう、烏野が失点しそうな状況でのあのセリフ。面白いよなぁ。ゲームに交えてきたのもハマってるし、うまいことするよなぁ。

Dr.STONE

 どうせ氷月が悪さするんだろ??と疑いようがないんですが、陽くんを出すことで「えっコイツ!?」と一瞬混乱させてくるのが面白い。アイツにそんな隠密スキルがあるとも思えないんでアレなんですがw んで、ほむらちゃんに繋げてくのも面白い。氷月が直接悪さをするのは最期までとっとく形ですね。
 んで、裏切り。かなり衝撃的な展開なのは分かるんですが、どうしても、意地悪な考えだとは分かってるんですがどうしても「人気投票の結果がな……」と脳裏によぎってしまう。いや、元々この予定だったとは思いますよ(作者の思惑通りに氷月の人気が出た)。なんだけど、どうしてもね……司ちゃん人気なかったから……

BORUTO

 センターカラー。『ワールドトリガー』もこの形式で良かったと思うんやで。てか『ふんたー』も。
 本編。カワキとサラダ。ありそうな組み合わせだけどボルト不在ってのが意外ですね。てか、ボルト不在パート最近増えたよね。代わりにナルトがいるんだけど。
 チョコたいやきでカワキの可愛い一面(そして不遇の過去)を見せたと思ったらサラダと険悪になって、そっからさらに最悪なことに……という三段オチが良い。この3つ、どれも「チョコたいやき超うまい」という心理が通底してるから面白いですよね。シェアの拒否であんだけ感じ悪いんだから、たいやき落としたらどうなってしまうのか……という納得ができる。
  “どういう育ち方したらそうなる訳!?” “あいにく育ちが悪いんでね” と「育ち」がキーになってくる。カワキに育ちのことを追求するのは可哀想だし、カワキからしたらサラダは「お嬢様は良いですね」とか感じかねないので良くない。
 とりあえず、サラダが突っかかって、キレそうになったらナルトがストップをかける。この緊張関係が良いですね。サラダは同世代としてお節介だけど、親世代はギリギリのとこまでは放任してる。サラダ加わって面白くなりましたね。ボルトとのケンカコミュニケーションとはまた別の魅力がある。結局ケンカはしてるんだけどw
 花瓶と茎。ツボと注射針に見える。これは良かった。まったく気づかなかったけど、そうか、花瓶はあの実験のツボなのか。覆水盆に返らず的なヤラカシの象徴とかそういう安易な意味にしか感じてなかったけど、そもそもカワキにとってのトラウマなのか。
 んで、ナルトの抱擁。大人のカッコよさの結晶みたいな場面ですけど、ここで「手」がキーになったのが良いですね。カワキの手もそうなんだけど、ナルトも手に過去を抱えてるキャラですもんね。そこで2人を繋げたのが見事。
 ツボのトラウマを考えると、ナルトが「そうじゃねぇだろ」と突き返してきたのが最高ですね。正直あんなことされたらウザくてキレそうですけど、ツボのトラウマのことを考えるとあんなに優しい結論はない。

『アクタージュ act-age』

 舞台のこと何にも知らないんだけど、監督が不在でもあんな簡単に進行できるんですね。本作は役者しか描かれないけど、別に役者が舞台に上がれば自動的に劇がスタートするほど機械的には出来てないだろうし。裏方への指示とかあるよね。もちろん、そういうのを省略するのは全然アリなんだけど。今まで役者以外の要素を監督が一手に担ってたから、その監督がいなくなったことで変なことが気になりだしたというか。混乱の中劇をスタートするのって客の混乱も大変だけど、ぶっちゃけ裏方たちの統率とかも大変だよね。たぶん。今回、作中劇では脇役の矜持みたいな話だったけど、脇役だろうと役者な時点で舞台に関わる人間の中では花形だよね……みたいな。まぁ、関係ない話だなこれ。

『ジモトがジャパン』

 早速秋田の広告載ってたでござる。前回載ると本編と合致して良かったんだけどね。惜しい。
 本編。シティボーイ選手権の舞台がクソオシャレ蔦屋書店で笑った。ちょっといけ好かない感じあるよねw ミーハーだから前に1回行ったけど、マスラオのホームとして描くのはちょっと納得してしまう。
  “帰りの電車調べとこう…” みたいな変則的なツッコミ、謎の実況、マスラオを煽るための存在としての秋田小町。何気に布陣が盤石である。まだ若い作品なのに良いキャラが揃ってるじゃないか……
 んで、田舎差別主義者にも地元愛の気持ちはあって……というオチも好き。マジメな意味で好き。東京は地元不在みたいな錯覚に陥ることもあるけど、あれはあれで地元なんだよね。クソオシャレ蔦屋書店が地元ってのはイヤだけどw

火ノ丸相撲

 「日ノ本相撲」の直後に『火ノ丸相撲』なので笑った。並べんなw
 角界のグッドファーザー賞なのはいいけど、そこに甘えてんじゃないの?という刃皇の指摘が面白い。守るべきものがあるから強い、という前回までのロジックには説得力あったし、納得もしてたんだけど、守るものがあるから安定を望んでしまう、という負の側面に繋がるんですね。まぁ、もちろん安定を放棄しすぎるとこないだまでの火ノ丸くんみたいな死にたがりになっちゃうからバランスは大事ですけど、生に固執しすぎるのも困りもんですな、というオチは見事だわ。屁理屈エンターテイメントしてる。

食戟のソーマ

 第一の試練。死にそうなジイサンの最後の晩餐。ちょっと生と死のテーマが『火ノ丸相撲』からの継続感ある。こちらは死人として扱うのが引っかけで、正解は生者として扱う。生の食事といえば、肉!!という分かりやすさが良いですね。
 んで、試練の意図、目的、真意を読み合う心理戦。あー良いなぁ。この手のオモシロ大会、オモシロ試験展開としては鉄板のことやってるわw 素人がワチャワチャやってる後ろで真意を見抜いてる玄人が嘲笑してるのとか、良いなぁ。ベタで良いぞ。バトル漫画のベタを料理に変換してるから新鮮で楽しい。
 試練の進行役がグラサン。 “とても入院中の老人に出していい品ではない” “……普通ならば な” という2コマでメガネ演出。後ろの2つ目のコマでグラサンが少し透けるんですよね。本音を漏らすときにグラサンは透ける特性があります。最近のグラサンは機能的ですね。

ぼくたちは勉強ができない

 劇中漫画「彼は教え子につき」の略称が「カレエゴ」なの、めちゃくちゃ今っぽい。略称で1回大喜利を挟む傾向にあるよね。SNS時代を感じる。まぁ、SNSじゃなくても掲示板とかでもそのノリあったんだろうけど。そう考えると『ニセコイ』『ぼく勉』は旧態依然のネーミングだよな。まぁ、ジャンプは少し古臭い王道を突き進むのが魅力、みたいなところあるけど。
 ということで少女漫画。『食戟』えりな様を思い出したけど、その前に『COMIQ』か。なんか流行ってますね。少年漫画が少女漫画パロディーするの。ギャグ作品でも定期的に見る手法な気がする。少年漫画に比べると下に見てるような風潮が少なからずある気がする。いや、そういう作品もゼロではないと思う、程度の話なんですけど。
 そういや『ゆらぎ荘』も少女漫画ネタありましたね。白露様の再登場いつまでも待ってます(ムリダゾ)。まぁ、『ゆらぎ荘』で少女漫画っていったら呑子先生なんですけど。
 唯我と先生の絡み。今までは行きすぎた関係にならないような言い訳が頑張ってたと思うけど、今回のミカンの差し入れはダメでしょ。隣人とかそういう距離感だよ。高校の生徒が、教師にミカンやらないって。
 鬼おろしは料理グッズとして神器と言っていいと思います。マジでうまい。鬼おろしが主菜でいける……なんだこの段落。
 唯我がマッチョだったら少しイメージダウンなんですけど、そこらへんの言及はないので良かった。絵的にフツーに良い体してた気はするけど。筋肉としての男らしさではなく、虫退治で男らしさを見せたのはちょっと面白かったです。裸で虫退治ってなかなか男らしいと思う。まぁ、私が虫苦手なだけなので、「えっどこが?」って思われかねないんですけど。
 てか、少女漫画において男の脱ぎ展開ってのは大事なんだろうな、とか本作とは関係ないこと考えてしまいました。最近、女性向けavとか興味あるんですよね。なんか好きそうな気がする。するけど、興味本位で手を出すのも失礼な話だし、金出した結果「これはやりすぎ」って引いちゃうのも悲しいので躊躇ってます。なにこの段落。

ゆらぎ荘の幽奈さん

 ザキユナ。シリアス長編で変わってしまった日常として一番わかりやすいのが「見えるようになった」だと思うんですよ。それを改めて今回振り返る。
 んで、私大事なことを見過ごしてたんですけど、千紗希ちゃんマンが憑依を経て「見える」ようになった、というのが彼女のドラマにおいてどれだけ重要なのことか。マジ不覚。そうでした、彼女は常に「見られる」というテーマを抱えたキャラクターだったんですよ。そんな彼女が「見える」ようになる。こんなに大事そうな展開はないじゃないですか。すげぇショックですよ。毎週長めに感想やってさ、それなりに大事なことは拾えてる気になってたけど、とんでもなかった。落ち込む……
 こゆず、ミリア、ザキママも登場。ザキママのロリ好き……というか可愛いもの好きはちょっと新鮮でした。まぁ、ぬいぐるみ好きの遺伝子ってことなのかな。ロリに対してストレートなエロではなく、「子供って可愛いよね」という視点を持ち出すのは逆に健全な気がします
 ちなみに、大人が子供を愛でるという意味において、こゆずとミリアちゃんは天真爛漫とマセガキという対照的で魅力的なコンビなんでしょうね。萌え狂うザキママを見て改めて気づかされたというか。あと、最後にミリアちゃんが “もう大丈夫ですよーママさん” って言ってたの好き。娘の友達がしっかり者で……みたいな距離感。あと、ミリアちゃん、親で苦労もしてるからああいうのんきな瞬間を見ると癒される。
 エロ水着からの犯人探し。おおっ、この感じ、ちょっと初期の『ゆらぎ荘』っぽい感じありますね。霊子線とかめちゃくちゃ懐かしいわ。初期にあった、コガラシくんの霊能探偵モノっぽいジャンルの話なんですけど、あの頃と明らかに違うのはコガラシくんが不在。最期にちょろっと出てきてエロい目に遭う、みたいなオチすらない。完全に出番ゼロ。これはやっぱ幽奈さんのレベルアップを感じますね。日常がアップデートされてしまった。もうあの頃の日常は味わえない寂しさであり、日々成長してる頼もしさでもある。
 コガラシくん不在だけど、女性2人はコガラシくんの話をしていて……じゃないから本作はスゴイんですよ。2人はコガラシくんに依存してない。
 今回一番良かったのはミルク風呂のくだりでしょう。エロ水着になっても避難は出来る。避難は出来るからこそ「でもやるんだよ」という決意が輝く。千紗希ちゃんマンがミルク風呂を飛び出すくだり、最高でしたね。「見られる」にトラウマを抱える彼女が幽奈さん1人に任せるわけにはいかない、と頑張るんですよ。こんなに美しいものはないです。幽奈さんとの友情であり、彼女の成長。
 そこに、「実際は見られるわけじゃないんだけど」という言い訳を用意してくるのが優しいですね。ぶっちゃけ今までもっと酷い仕打ちあったと思うからそれに比べれば「ぬるくない?」でもあるんだけど、まぁそこはミウラ老師の成長と考えるとします。こないだのミリアちゃんエロ回の気遣いとか顕著ですけど、「エロはやるけど言い訳も用意しないと」という真面目さが見え隠れするというか。
 霊能探偵展開なんですけど、霊に対して同情的なスタンスなのが幽奈さんらしいバランスですね。殴って終わり、という乱暴さではなく、術で処理するのもコガラシくんとの違いが顕著で面白いです。
 んで、霊能探偵展開としてフツーに面白いのが「実は憑依してましたー」というトリック。千紗希ちゃんマンがいつも通りエロいことになる、というお馴染みの展開かと思ったら、そこにツイストを入れてくる。それも、憑依というシリアス長編で大ネタだったものを利用してくるのが良いですね。事前に提示されたカードしか使ってない。この2人が出せる最大の強さを無理なく描いてる。
 あと、絵的な話でいうと、幽奈さんが憑依してるので、2人が同じポーズを取るのがなんか可愛いです。アイドルグループのユニゾンダンスみたいな良さがある。同じポーズ(フリ)なのに表情が全然違う感じとか、すげぇ良かったです。ガチギレな千紗希ちゃんマンと、「同情して損した……」みたいな呆れと照れが入り交じった幽奈さん、というコントラストが最高でした。
 んで、同情しすぎた件について反省する幽奈さんに対してめっちゃ優しいセリフを吐く千紗希ちゃんマン。これ良いよなぁ。コガラシくんがいなくてもイケメン大喜利が成立してるというか、やっぱこの2人の友情の話は鉄板だよなぁ。
 これは完全に私の落ち度であり、特に反省もしてない点でもあるんですが、ザキママの下の名前「日和」っていうんですね。初めて知った気がする。今まで出てきた??……出てきたんだろうなぁ。名前に興味なさすぎてスルーしてたんだろうなぁ。

『アリスと太陽』

 太陽の音楽オタクっぷりは良かった。ああいうの好き。前回もちょっその気あったけど。まぁ、こうなるとミカと出会った時に惹かれちゃうんじゃない??みたいな不安も少し出てくるけど。
 んで、そんな太陽のオタクっぷりa.k.a.音楽愛がネコの心に響く。可愛い女の子2人連れて……みたいな印象が目立ってただけにこの展開は良いですね。男同士が斜線入れて見つめ合って、片方がネコってもう完全にアレですけどw
 金の亡者が子供好きでタイガーマスク活動やってました(古い)ってオチはちょっと安直で残念だったかもしれない。デレのくだりもそうだけど、ギャップによる魅力というよりは予定調和のようなものを感じなくもない。

田中誠司

 インスタネタが田中覚醒のキッカケとして繋がったのには少し感心してしまった。ラップと同じでしょうもない時事ネタだと思ってたけど、案外ちゃんとしてるじゃないかw
 んで、覚醒田中のバトル。あらやだ、フツーにかっこいい。手首握りつぶしのインパクトもすごかったけど、「えっ本作そこまでハードなことすんの??」とナメた態度でいたことを反省したというか。今までのバトルと違って明確に「痛そう」な絵面を重視してる感じとか、めちゃくちゃ良いやんけ。まさか本作でグロバトル見れるとは。最近の『ふんたー』よりグロいよ。
 作者はサイカワ好きって言ってたけど、覚醒田中のが全然ノリノリじゃない??って気がしてくる。バトル表現というよりはナレーションが好きってことなのかな。

ルネサンス美術入門

 どうやら毎週やるらしいので嬉しいです。
 今回は『ヴィーナスの誕生』。サイゼリヤでよく見るやつですねw(チガウゾ)
 解剖学的に、写実的に正しいとは言えない、という話がフツーに面白かったです。恥じらいのポージングが超エロいってのは現代の萌え漫画にも通じる話だと思いますし、割とマジで面白いよ、このコーナー。
 黒木先生トリビア。好きな芸能人は『TRICK』の時の仲間由紀恵。な、なつけー!! 世代が出ますな。コメディーに出てくる美人が一番良い、ってのは私のギャグ漫画ヒロイン好きとも通じる話だと思います。貧乳イジリされてる仲間由紀恵、良いよね。

『思春期ルネサンスダビデ君』

 新キャラ、ダビデパパことミケランジェロ。もう作品じゃなくてもいいのか。自画像ってこと? いや、自画像は似てないよね。部屋に飾ってあったけど。
 妹がレダで、母がアテナ。もうちょっと世界観が謎すぎてついていけない感ある。いや、『レダと白鳥』は分かるんだけど、ダビデもしくはミケランジェロとの繋がりが分からなくて。どっからアテナが出てきたのかも分からないし。やっぱ私の美術知識の限界ってことなのかな……。無作為にネタを選んでるのかルールがあるのか分からない。くそぅ……
 妹、レダも可愛いし、白鳥と戯れてる感じも不思議な魅力あるんですけど、今、ジャンプで白鳥を見るとどうしても露出狂の連想をしてしまうんですが……私だけでしょうか?
 まぁ、ただ、お腹がぷっくりした感じとかは『剥き出しの白鳥』よりも可愛いと思います。やっぱ本作は可愛いが最大の武器だと思うの。妹も可愛いけど、白鳥が可愛いよ。
 まぁ、そんなことがどうでもよくなるくらい今週もヴィーナスさんが可愛い。もうマジなんなの。感想における「可愛い」の比率が最も高い作品、本作かもしれない。『ゆらぎ荘』か『勉強』であるべきじゃんか。どう考えても。まぁ、女性キャラは『ハイキュー』が一番好きだけどな。今週はあかねちんのヘソチラが最高でした。

次号予告

 表紙は『約束』。特に意味もなく表紙になる作品ですよね。一応の理由はありますけど。
 あと、松井先生の新人時代の思い出のやつ、次号だったんですね。毎号載ると思ってたので今号だと勘違いしてました。ごめんごめん。
 まぁ、事件としては『ワールドトリガー』の再開ですよね。な、なつけー……。まさか『ふんたー』よりレアな作品になるとは思ってもいませんでした。今後のプランもある程度決まった状態での再開なのでファン的には一安心なのではないでしょうか。超久々の再開なのにセンターカラーじゃないのがリアルw

目次

 読者コメント。リアルでのバレーを観戦した話。リアルバレーと『ハイキュー』の相互関係ってのはあるあるですよね。スポーツ漫画全般に言えるけど、リアルがより面白く感じるし、漫画を読む時も「ああいう動きをしてるのか……」とより深く想像できるのでウィンウィンの関係。特にバレーは定期的に世界大会がテレビで大々的に放送される、普段はされない、ってのが面白い現象を生みますね。ゴールデンタイムにぼんやりテレビを付けたら、『ハイキュー』じゃん!!みたいな感動に襲われるw

全然似合う服がなくて「あれ?」となったけどこれはあれですね。太りましたね。
(『呪術廻戦』)

 痩せて不健康になるよりはマシ……と一瞬思いましたが、不健康に太るパターンもあるから一概には言えないのかな。漠然と体丈夫なイメージあるんですが。勝手なイメージです。

THE COMIQの僕の作業はほぼiPadです。今は場所を選ばず漫画描けるからいいね!
(『THE COMIQ』)

 えっ、これってつまり監獄っで描いてるってことにならない??(ナラナイ)

近所の喫茶店の金魚の前で指をくねくねさせると寄ってきて嬉しいです
(『鬼滅の刃』)

 喫茶店で金魚と戯れてる萌えキャラがいたら吾峠先生と思っていい。

今までの話忘れた…と、なっちゃう方は、JCでおさらいしよう。6巻発売中! <幹雄>
(『BORUTO』)

 月イチ連載特有の悩みですな。まぁ、今のジャンプだともっと忘れちゃう作品が2つもあるんですがw

妻との会話中「ゴロゴロ」と聞こえたので「雷だ」と言ったら妻のオナカの音でした。
(『ブラッククローバー』)

 結婚したい……恋人ほしい……。殺しにかかる田畠コメント。久しぶりに殺傷力あるコメントきたので膝から崩れ落ちました。チャーミーかわいい……

糖質制限中なのでコンニャク麺を取り入れてみましたが意外に美味しい! <俊>
(『食戟のソーマ』)

 代替品と考えると味気ないかもしれないけど、別物として考えたら余裕で美味しいよね。

最近ユーチューバーさん動画を観るようになりました。世の中色んな人がいる…
(『ゆらぎ荘の幽奈さん』)

 実在する方ってことでいいのかな。だとしたら、今後『ゆらぎ荘』にユーチューバー回が生まれる可能性が。やるなら誰だろう。

スマホ機種変更してからスクフェスで全然フルコン出来なくなり悲しみの果て
(『アリスと太陽』)

 スマホゲーム事情がまったく分からないんですが、機種変ってことはスマホのスペック上がったと思うんですが、それで操作が難しくなることってあり得るの? どういうことなんだろう。

愛読者アンケート

 アニメフェスタ応募する? とのこと。しないです。『ゆらぎ荘』のタイミングで行かなかったから一生行く機会を逃した気がします。
 コミックスの話。ジャンプに限らず単行本を買う理由。現在、単行本をほとんど買わないので非常に答えづらいです。買ってるのは、元々好きな作品(作家)だけですね。保守的だ……。いつか紙から電子へ完全移行したら気軽に単行本買い漁るんだ……とここ数年ずっと思ってますw 置く場所ないのよ。
 買ってる作品。ジャンプ以外で。私が買ってるのはただ1つ、『生徒会役員共』のみ……どうせ選択肢にないんだろ……と思ったら、あった!! よかったぜ。アニメ化、映画化の実績は大きかったか。ただ、次巻が出るのは1年後、みたいな謎スケジュールなんですよね。週4ページ連載にしても先が遠すぎて目眩がしましたw まぁ、マジレスすると、アニメ制作の影響なのかな。
 まぁ、要するに、流行ってるマンガの話を振られても「知らん」となってしまいます。ハラスメントですねw

総括

 木曜更新となりました。「リンク……リンク……」と呼びかけるゼルダ姫が悪い。

 今号のベスト作品は『田中』かな。意外とハードなバトルになったので驚きました。
 『ブラクロ』の4コマも好きですよ。あとセンリツの思わぬ登場が良かった『ふんたー』も次点で。

 今号のベストコマは、『約束』より、 “生きるにも死ぬにも俺達は最期まで一緒だ” の瞬間回想。

 最後に今号のベストキャラ決めて終わります。こちら。

  • 漏瑚 『呪術廻戦』
    • カラー裏のデフォルメ絵がとにかく最高。

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鬼滅の刃 13 (ジャンプコミックス)

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