北区の帰宅部

映画の感想を書きます(嘘&希望)

週刊少年ジャンプ2019年20号の感想

 アニメ『鬼滅』観たぞい。初回だけですが。勢いで感想も書いたった……んですがあんまホメてないんでリンクは貼りません。ちなみに『鬼滅』が悪いわけではない。


 ジャンプ20号です。『ドロロン温泉』始めたよー。

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TVアニメ『鬼滅の刃』初回を観たらうるさかった

 ツイートしようと書いてたらすごい連投になったのでブログに避難(当記事10ツイートほどの文字数)。

 アニメ『鬼滅』観たのですよ。初回。ネットで観れるのホント便利。テレビ無精な私にとって便利ってのもそうだけど、単純に地域関係なく観れるのは強いですね。abemaありがとう。ラップ番組しか観てなかったです。
 そんなアニメ『鬼滅』。やたらとキレイになってるのは事前のビジュアルで分かってました。あの作品の本質は作画崩壊にあるから……と的外れなことに確信を持っていたので、初回はぶっちゃけどうでもよかったんですよ。話が単にマジメじゃないですか。連載当時は王道のヒーロー譚だと思ってたので普通に楽しかったのですが、徐々に『鬼滅』の魅力はよそにもあると考えるようになりました。それが作画崩壊の呼吸。及びどこか間の抜けた……けど愛嬌があってクセになるギャグ、それによるキャラ萌え。ジャンプ派としては作者の目次コメントも大好きです。あのコメントは天賦の才能。

 話が長い。とにかく1話を観てもしょうがないと思いつつ、観ました。そしたら、キツかった。1話じゃ何も分からないと思ってたけど、かなりキツいことが分かった。気がする。
 端的に言うと、語りすぎ。セリフというかモノローグ多すぎ。映像をかっこよくしても言葉が多すぎて邪魔。ダサい。てか、映像がゴージャスになったのが弊害になってると思う。
 そもそも『鬼滅』という作品が喋りまくりなのは既知の事実なのですよ。間違いなくあの作品の魅力だと思います。毎週の感想でも何度も書いたと思う。特に窮地に立ったとき、そしてバトル時の炭治郎のマシンガンモノローグは最高です。決して諦めない、必死で食らいついてる感としてめちゃくちゃ機能してます。それがアニメという映像メディア、そして今回のアニメ化のビジュアルとは相性が良くないよなぁ……と心配になった。というか初回あんま面白くなかった。あの高級感にあの量はバランス悪いと思うんですよねぇ。

 『鬼滅』で有名な「がんばれ」とか「長男」の件。あれが今回のアニメ化でどうなるのか、勝算があるのか気になるところではあります。この話は個人的な好みも大きいのかもしれませんが、純度100%シリアスに描いたらダメな場面だと思うんですよ。感動の押し売りみたいなイヤさが立っちゃうというか。狙って隙を作ってるわけではないけど……みたいな絶妙なバランスの上で成立してる魅力だと思います。大丈夫なのか。ただ、めっちゃ気になるので結局のところ観たくなってきたかも。

 面白いところもあったけどトータルとしてマイナスな印象だったんですが、最後に流れたオープニング(矛盾)がすごい面白かったから次回以降が楽しみになってしまったのも事実です。作画崩壊しそうヨカーン。どうなるのかしら。
 あとアクション、バトルは普通にかっこよさそうなので少なくともそれまでは観ないとダメかなぁ。水の呼吸すごいかっこよかったです。思ってた以上に水の主張が強いw
 同時に、原作で感じてた「水の呼吸捨ててんじゃねぇよ」の件がまたぶり返しそうで怖くもあります。ただ、ヒノカミをアニメ化した際、火の表現をあの水と似た感じにしたら継承感あってそれはそれでアリになるかも……とか考え出すと止まりません。今回のアニメ化でそこまで行くのか知りませんがw

 ということでアニメ『鬼滅』初回があんま面白くなかった話終わり。マンガとアニメの違い、そして何より原作が奇跡のバランスで成立してると実感できて良い体験ではありました。観てよかった。そしてまだ観たい。

頑張れ!

頑張れ!

「長男」のための本

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文庫 長男が危ない! (草思社文庫)

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『生徒会役員共』515話の感想


生徒会役員共(17) (講談社コミックス)

生徒会役員共(17) (講談社コミックス)

 そろそろ髪切りたいです(オマージュ)。

#515

 ※マガジンと単行本掲載の話数では1つズレが生じています。当ブログではマガジンに掲載されてる話数に準拠しますが、本来正しいのは単行本の話数です。上記の話数に+1したのが単行本版の話数になります(この段落テンプレ)。

 扉は古谷さん。古谷さんは見た目とのギャップに重きが置かれたキャラなので、扉で絵だけ登場すると他のキャラより味わい深いと思います。ここだけ見たら誤解する感。

 ブログ続報。まだやってた。1話限りのネタとかも疑ってましたが、ハズレ。そして衝撃なのが亀の亀吉ですよ。ブログの中にまさかの再登場。ぶっちゃけ存在を忘れてました。ごめん‥‥。こういう細かいネタ、細かい情報が丁寧に通底してたりするので油断できません。マジこれはビビった。
 会長の「ブロガー楽しい」でアリアが聞き違い。これは笑った。うまい。あまりに意味のギャップが大きいのも楽しいし、横にいるタカくんへの被害が生じそうなハラハラ感も最高。いやけどソフトMとしては悪くない話なのかもしれないw

 スズが轟さんに緊張対策を伝授。英語の授業で当たるくらいで緊張するのか‥‥とか思った。轟さんもっと図太いイメージというか。まぁ、当てられて何をするかが分からないのですが。
 からのスズによるじゃがいもアドバイス。えらく古典的‥‥と思ったらその返しが現代的なので笑う。人をイモ化して緊張を解くけど、そのイモを擬人化してしまって‥‥。人の想像力は無限大ですね。
 そんな擬人化ジャガイモが丁寧に作り込まれてるのでスゴイ。「イモっ娘 じゃが美」って何だよ。普通に可愛いじゃないかw

 花粉症の古谷さん。くしゃみが深刻。ノドも深刻‥‥だがそれにはまた別の原因が。
 てか、古谷さんみたいなギャルギャルしい人がおっさん風くしゃみするの、良くない? すごい好きだわ。もちろんおしとやかな良さも分かりますけど、このギャップは全然魅力としていける。生理的な反応で思わぬ一面が垣間見える感、グッときます。

 津田家の風呂事情で2本連続。「意味 周囲の反応」「意味、音の反射」というタイトルの付け方も特殊な気がするけど、読点の有無も気になる。単行本の際には直されるやつだろうか。どっちに揃えるのかも気になるところです。随分先の話になりますが。
 コトミの風呂場での歌がダダ漏れ。タカ兄の「反響すごかったぞ」に対してコトミがポジティブ。よく京都の人が「お子さんピアノ上手ですね」って言ったら「ガキのピアノうるせぇんだよ」の意味だとか言われますけど、コトミだったら京都に行ってもへこたれませんね。
 京都の件は例えですけど、本作は「反響」という言葉にオチを託してるのがうまいですね。似てるようで全然違う2つの意味。

 お次はウオミー。本作でおしっこネタといえばコトミかスズの印象ありましたが、今回はウオミー。まさかのウオミーで驚きました。「お小水」と呼んでるのも意外でした。ただ、この呼び方は敢えて過剰に上品ぶってる、みたいな可能性もあるのかな。ウオミーのことなので。そもそもお小水の事実が本当なのかも議論の余地あるかも。
 ちょっと思い出話になりますが、「お小水」という言葉を知らなかった頃に、病院でカップ渡されて「お小水いれてきてください」と言われた際、「えっ?」「だからお小水を‥‥」「なんて?」とSキャラみたいな返答をしてしまったことあります。恥ずかしいのはこちらの方なんですがw

 カフェ・ド・マンシー。飲み終わったカップの底占い。『ハリポタ』でこんなん出てきましたね。3作目だっけ? 漠然と存在は知ってるけど名前は知らないので勉強になりました。これを機に覚えられるか少し怪しいんですが‥‥
 そんなカフェ・ド・マンシーをテレビで知ってカップの底にご執心なタカくん。それを見ていたアリアが優しい気遣いを‥‥で笑った。アリアの優しさが身にしみるけどそのおかげでカップの底が見れなくなる。あと「おかわりほしかったら遠慮なく言っていいよ」というアリアの態度もグッとくるものがあります。子供扱いとは違うけど、そんな遠慮しなくていいのにーみたいな距離感。てか、お茶が欲しくてカップをじーっと見てたのだとすると、タカくん可愛すぎるw

 スズのカップが気になるタカくん‥‥を見てた会長があわわ。やはり会長のあわわ顔は可愛い。勝手に勘違いして慌ててるのが微笑ましい。ただ、その勘違いの内容がやや変態チックでタカくんに風評被害。このニュアンスも面白いですね。会長が言い出せずに終わるのが最高です。
 このあと会長が「私のカップでよかったら‥‥」「会長のはダメですね」「あわわ」みたいな後日談もあってほしい、とか妄想してしまう。


 ということで終わり。いよいよ新刊が来週ですね。誌面で何か特別なことが起きるかは不明。どうやらなさそう?
 今週のお気に入りはラストページの2本ですね。特にアリアのネタが好きです。「ブロガー楽しい」も最高なんですが、それとのアリアのギャップで二重に楽しめます。

今年に入ってからジャンプ記事が絶好調

火曜深夜更新は今年初

 今週の記事、そうだったのですよ。お気づきいただけただろうか(心霊)。
 去年は本当に酷くて。毎週遅れに遅れて、遅れたから「今更書いてもねぇ……」とやる気がなくなってさらに遅れる。それを考えればホント立派なもんですよ。まぁ、早くなったところで特別に得るものはなくて虚しくもなるんですが、それでも達成感はあります。
 そうそう、更新が遅れても意外とアクセスが大して減らなかったんですよ。たぶん固定客だけで回ってたんだと思います。もちろんありがたい話なんですが、同時に「早く書いても意味ないから」と遅れる言い訳にもなったりして、何でも遅れる理由にはなるんだなとクズ道の奥深さを感じます(他人事のように)。
 ちなみに、昨日の記事が遅れたのは体調不良なので私は悪くないです。悪くないんだ!! ……はい、花粉と温暖差による自律神経の乱れだと思います。生きてるだけで精一杯状態でした。

早くなった理由

 自分でも何でここまでうまく回ってるのか分からないんですが、今年に入って大きく変わったことが1つあって、まぁそれが要因の1つなのは間違いないんでしょう。
 ジャンプの入手経路。これが変わりました。昨年いっぱいでなくなったジャンプの早売りの店。見当つく人もいると思うんですが、そこです。そこで買ってました。
 それまでは大体金曜、遅れて土曜くらいに買ってたんですが、買う店が変わって早くても土曜になりました。1日分の遅れが生じていよいよブログが回らなくなる……と焦ったのが良かったんでしょうね。
 ぶっちゃけ金曜に買っても金土日の3日間、頑張ってブログ書くなんてことはなかったんですよ。「ブログ書かなきゃ」というプレッシャーを感じることなく気楽にジャンプを読む(金曜)。「まだ丸1日余裕あるから」とのんきに何もしない(土曜)。「そもそもみんなまだ読んでないんだからむしろ余裕があると言えるのではないだろうか」と日曜の夕頃に思って、夜に「あれっそろそろヤバくない? どころかもう今からじゃ冷静に考えて月曜更新無理だよね」と焦りだし、そのままずるずると書かない。書かないけど書いてない後ろめたさによるストレスだけ感じる。そんな生活を去年は送ってたんですよ。つらかったw(全部私が悪い)

記事のボリュームも減った

 減ったんです。前から長すぎると思ってたんですが、いい感じに減りました。減った減ったとアピールしなかったら気づかない人も多いだろうな、という減り具合。具体的に言うと、20kあったのが今は多くて15k。
 月曜深夜に終わりそう、と思ったら急いで書いちゃうんですよね。ニンジンぶら下げられてるようなもんなので。これが月曜過ぎちゃうと「どうせ遅刻なんだし2時間目まで遅れても変わらなくない?」みたいな心理が働きます。間に合う可能性があって初めて人は急ぐのです。なので、やっぱ月曜深夜に間に合うのが重要ですね。正の循環入ってる感ある。すごい。

そもそも月曜深夜は「間に合った」なのか

 目を背けてきた問題。そもそも間に合ってないですw 寝る前に「終わったー!!」とブログ更新して悦に浸っても、読む人のほとんどは寝てるので、読むのは火曜になります。そもそも24時過ぎたら火曜ですし。
 なので、まぁ月曜の夕方くらいにブログが更新してあるのが理想なんでしょうねぇ。ジャンプ読み終わった人が隙間なくブログに来れる、があまりに理想。ただ、月曜の夕方に終わらせるってほとんど日曜までに終わらせると同義じゃないですか。そうなるとねぇ。丸1日早くしないといけないわけで。キツイよなぁ。そうなるとジャンプの入手を1日早くしたくなってくる……って何かがおかしい。
 よく考えたらわざわざ早売りに手を出してるんだから月曜の0時ちょうどにブログ更新とかしててもおかしくないんですよ。まぁ、そういうと今度はネタバレとかも気になってくるのでアレですけどね。何時までがネタバレなのか、よく分かりません。

ネタバレの境界線

 まぁ、普通に考えて月曜の0時に解禁だと思います。ただ、電子版の配信は月曜の早朝らしいので、そっちが公式になるのかしら。
 ただ、どちらにしても、その境は「ジャンプが合法的に世に出る」時間じゃないですか。それと同時に私が「ブログ更新しました!!」とやるのはあまりに欺瞞。0秒でジャンプ読んで、0秒で感想書いたということになるのであり得ません。まぁ、ブログはわざわざ足を踏み入れないと読めないわけだからネタバレ気にしなくてもいいという話なんですが、だとしたら月曜0時以前に感想を上げても問題ない……とはなりませんよね。それは完全にアウト。疑いようがない。
 だとすると、やっぱ月曜の夕方あたりに更新するのがちょうどいいんでしょうねぇ。角が立たないというか。ただなぁ、そこまでにブログ終わらせるとなると、なかなか難しい。ものすごい勝手な事情になりますけど、土日って映画に行くことが多いんですよ。そうするとその日は頭の中がそれでいっぱいになるというか、他のエンタメへの興味が薄くなるのでジャンプ感想やる気力が起きづらいんですよねぇ。
 じゃあ、映画の感想も書けよって話なんですが、うるせぇなぁ分かってんだよ(逆ギレ)。思い出す度に落ち込みます。まぁ、1kくらいの感想だったら1時間もかからないと思うのでもっと気楽に書くべきだと思うんですよねぇ。そもそもこの記事で既に2k越えてますので、こんなの書いてるヒマあったら……という話です。はい……そうですよね……。

絶好調!

絶好調!

週刊少年ジャンプ2019年19号の感想

 ジャンププラスのオリジナル作品が一度だけ全話無料で読めるようになったそうです。デジタルならではのサービスで面白いと思います。電子化のメリットを感じた良い話でした。人にすすめやすくなる土壌が生まれると思います。ちなみに私のオススメは『開演のベルでおやすみ』。プラス全部は読んでないけどたぶん一番面白いです(雑)。連載終了も入れていいなら『街コロ』とか『アゲ太郎』と言いたいところなんですが、まぁ無理なんでしょうね。
 みなさんもオススメあったら教えてください……と思ったけど、私ブラウザ派なので関係ありませんでした。読めないー。

 ジャンプ19号です。しりとり当たったよー!!

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花粉症にはワセリンが効くらしいよ……って知っとるわ

先日放送の『ガッテン』

 最新花粉症対策の回を観て叫びたくなりました。
 薬やマスクの対策にプラスアルファすると効果が期待できる、みたいなクイズ形式でやたら引っ張るので、まさかワセリンじゃないよなぁ? と思いながら観てたらわざわざイギリスに行ってまで「それはワセリンです」とか言い出したので我が家で盛大にズッコケました。

 ズッコケはしたし、別に新しい対策を知れたりはしなかったのですが、一応番組は面白かったです。確認が楽しいこともある。

今年の私はキゲンがいい

 それはガッテンとはカンケイない。今年はワセリンに頼るほど困ってないです。絶好調なのです。毎年生活に支障が出るレベルで困ってたんですが、今年は平気。がっつりマスク買い込みましたが、大量に余ってます。使ってない。
 理由は明白でして、風呂です。今年から風呂に入る生活スタイルになりました。めんどくさくても無理してでも風呂入るようにしました。それしか思い当たる変化がないので風呂のおかげと結論づけて問題ないと思います。フーロー!!(レゲエ)

去年までの死因:自律神経

 でした。花粉症が原因で自律神経が乱れまくり。

 あたりの症状が私は深刻で、毎年対策を調べる度にぶつかるのが「自律神経」というキーワードでした。んで、自律神経を整える方法を調べると、規則正しい生活を送るとか、風呂入るとか、よく寝るとか漠然として特に参考にならない。ふざけんなクソが……とか思ってたのが良くなかったわけです。風呂入るようにしたら劇的に効果がありました。ここまで上げ幅は過去最大だと思います。鼻うがいでもかなりの効果を感じたんですが、それを遙かに越える効果。

 ということで、どうやら自律神経がいかれてるらしいタイプの花粉症被害者で、風呂入ってない人はマジ風呂がおすすめですよ。風呂がないって人でも銭湯通いとか考える価値すらあると思います。週末だけでも、とかでも。

花粉症対策2019

  • 鼻うがい
  • ヨーグルト
  • 風呂

 あたりですね。ほとんど日常生活に根付いたものなので特別にやってるのは鼻うがいくらいですね。鼻うがいはちゃんとやればリスクも少ないし、安価だし、効果も分かりやすいので続けてます。ただ、回数も減って帰宅時の1回ですね。ついでに顔も洗います。たぶん顔にもついてる。帰ったら着替えもします。ヤツらはどこにいるか分からないぞ……(強迫観念)
 てか、鼻うがいは風邪とかインフルの予防にも効果あるから花粉シーズン以外もやる価値はありますね。サボってましたが。インフルがやばそうな時期にはやってました。

 終わり。とにかく今年は快適です。こんなにも快適な春は久しぶりです。それこそ10年以上ぶりなんじゃない? というレベル。えがったえがった。汎用的な方法も大事だけど、自分の原因を探ってそれにフィットした方法を試すのも重要でしたね。まさか風呂で解決するとはなぁ……。

オススメ対策

  • 鼻うがい
  • ワセリン

 です。単純に汎用性が高いというか、誰がやっても一定の効果はあると思います。とりあえずやっとけ感。鼻うがいは準備とか知識(やり方)、慣れがが必要ですが、ワセリンは買ってきて塗るだけなので。まぁテレビでやるのも納得ですわな。
 ただ、ワセリンは守りですが、鼻うがいは攻め。使用後にすぐ「なんか効果ある気がする!!」となるのでそういう意味でもオススメです。鼻の中がスッキリした実感がある。まぁ、風邪予防とか蓄膿症対策にもなるから敬遠しない方がいいと思いますよ。
gohomeclub.hatenablog.com

 去年の記事。ワセリンに対して「これは有名な方法だから」と書いてあるので自分で笑いました。