北区の帰宅部

映画の感想を書きます(嘘&希望)

週刊少年ジャンプ2017年38号の感想


 質問が何も変わってない。て、手抜きじゃねぇんですよ。改めて、ですよ。改めて。『競技ダンス部』パターンで終わるんだとしたらそろそろセンターカラーのお知らせが来ちゃうので、その前にもっかい聞きたいじゃない。心変わりしてないか。
 ということで、「終わる」「続く」の2択なんだけど、心変わりの人も拾いたいので無理矢理4択にしました。
 ワタシとしては、終わらないでほしいけど終わるだろうなぁ、という考えだったんですが、ちょっと最近揺れてきました。「ひょっとして終わらない……?」みたいな。終わらないのも全然アリな気がしてきた。しかし、そろそろ一区切りつきそうなので、そこで終わるかも……という気もせんではない。難しいですねw

 はい、盆休み明けのジャンプ38号ですよー。楽しみにしてた人多いでしょうけど、ちょっとだけ楽しみ以外の気持ちが湧いてしまうのがブロガーあるあるだよー。

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暑くてジャンプ買うのがつらい

 毎週ジャンプの感想を書くんですが、気づくとダラダラと話が長くなってしまいます。とにかく冗長。まぁ、そういう時の方が書いてて楽しいので難しいところではあるんですがー。
 んで、月曜の間にブログを更新しようとすると、月曜にジャンプ買うと間に合わないのです。非常に勝手な都合なのは承知です。そもそも月曜深夜に更新してもそれは火曜だ、という話はさておき。
 ということで、アレな話になりますが、月曜以前にジャンプを入手するために、アレな本屋に通うことになります。

 ジャンプが買うのが面倒、ゴミになるのが邪魔、という人は電子版を買うんだと思います。今は。どうやら便利そうです。ただ、アレなジャンプを入手したい身としては選択肢から除外されます。
 ついでに、実物あった方がブログ書きやすいだろうなー、というのも少しあります。

 アレな店でアレなジャンプを買う。
 外出のついでに買えればいいんですが、案外そううまくも行かなくてですね、ウチから買いに行くことも多いです。そうすると電車乗ることになるんですが、初乗り運賃でも往復したらジャンプ代を越えますよね。昔からコレが嫌でね。いや別に電車賃くらいいいじゃん、というのは分かるし、実際そうだとも思うし、そうすることも多いんですが。
 週末に暇な日とかがあると自転車で買いに行くことも多いです。慢性的に運動不足ってのもあるし、決まった道をノロノロとチャリ漕いでるのは個人的には楽。時間も電車とそんなに変わらなかったりもします。

 そんで、長いことお世話になってたアレな店があるんですよ。近くて便利でした。自転車でちょっとした運動、にはちょうどいい距離でした。チャリでのんびり行って40分。往復で1時間半。ちょうどいい。Say ちょうどいい。
 そんな店がなくなりまして。ある日突然ジャンプ置かなくなりまして。「アレがあったのかなー」とか思ったりしまして。しばらくしてから前を通ったら、閉店してました。ジャンプがどうこうじゃなかったんですね。さらにしばらくしたら、テナント募集してました。
 長いことお世話になったなー、挨拶くらいしたかったなー、とかセンチメンタルな気持ちにもなりました。その店は、ある日通りすがりでたまたま見つけた店だったので思い入れがちょっとあります。てか、その日ちょうどアレなジャンプを買った帰り道だったんですよね(たまたまいつもと違う道を通った)。そしたら、道から見えた本棚に見覚えのあるジャンプが置いてあって、「……あれっ?」となった次第。
 そんな店がなくなって寂しいなぁ、とか浸ってる場合じゃなくてですね。切実な問題があります。

 買いに行く店が遠くなる。常識的に考えてチャリの距離ではなくなります。とはいえ駅から近いわけでもないので、不便なんですよね。
 それでも、暇な日だとやっぱりチャリンコで突撃したりもしました。『ポケモンGO』の卵が笑えるくらいに割れます。「まだ片道だよ?」とかマジで笑った。
 これは痩せちゃうかもなーwとか思ってたら、夏突入。暑いです。最近涼しい日も多いけど、雨も多いので意味ないです。
 暑い日に挑戦した時、帰ってからの疲労感がヤバかったです。帰ってから寝るまで廃人状態。気を抜くとボケーッと一点を見つめたりしてました。暑い日だとスマホの発熱もヤバイので卵も割れません。
 これはまずい、ということで電車で行く比率が増しました。ただ、やっぱジャンプ以外に目的がない外出というのは虚しいものがあるんですよね。あの帰路につく時の「何やってんだろ……」感。
 まぁ、誰が悪いっつったら完全にワタシが悪い、という話です。分かってます。分かっちゃいるけど……という話。

 お盆休み明けで久々のジャンプを前に、読めて嬉しいという気持ちも当然ありつつ、買うのめんどいなぁというワガママな気持ちも湧いてしまう。まぁ、前者が上回るから買うんですけど。
 いや、ジャンプ読むのと、ブログ書くの、どっちが楽しいか、というのは地味に難しい問題だったりします。たまに考え出すと抜け出せなくなるヤツ。
 こうしてみると、ワタシのジャンプの楽しみ方は捻れてて邪道だなぁ、とは思いますね。

『劇場版 生徒会役員共』の感想

 あまりに遅いタイミングですけど、これでも初週に観てきました。その後『ドラクエ11』が出て、お察し。

 劇場版ということで新規のファンを開拓じゃい!!……という感じでは全然なかったと思いますw
 まぁ、テレビアニメシリーズの映画化といっても、その半分くらいは原作単行本付属のOADで歴史を重ねてきたシリーズですからね。割と特殊なケースだと思います。アニメシリーズのファンと原作ファンが一緒くたになってる。その証拠に、今回の映画、最大の売りは「脚本:氏家ト全」ですよね。わざわざ本編にその4文字出さなくても、という気もするけど、そこらへん本作は特殊。ワタシは原作寄りのファンなのでやっぱり嬉しい。
 とにかく、「映画になったら観に来てくれるでしょ?」という人数が事前にある程度わかっていて、そこに勝算アリと判断されたのでしょう。ちょっとビジネス臭さも強かったけど、10周年のお祭り企画でもあるので、ファン心理としては全然アリ。原作者に書き下ろさせた、というのも映画くらいの大ネタじゃないと無理だったと思いますし。

 一番よかったトコ。オープニング。正確に言うとオープニングの曲がかかる前の前。テレビ取材のエピソードのラストですね。あそこはマジで感動した。
 別にあれ、原作にもあるエピソードじゃないですか。特に目新しさはない。いつもと違うメディアに進出する、というのが劇中の状況が劇場版になった本作の状況とシンクロしてて面白かったんですけど、もっと良いのはラスト。
 演説?スピーチみたいなのの始まりが「桜の花言葉……」なんですよ。こ、これは!!となりますよね。今まで観てたファンなら。曲もエピソードも既存のものなんだけど、組み合わせることでまったく新しい感動が生まれる。素晴らしかったと思います。
 まぁ、最高だっただけに、あのまま曲いってほしかった気は少ししますね。会則の太鼓ドドンのくだりが邪魔だった気もする。だけど、アレなかったら『アイドルのあかほん』要素ゼロだったからなぁ。やむなしか。
 ワガママついでにいうと、オープニングは新しいの作ってくれよ……と後から思いました。オープニングへの流れは文句ナシだったけど、せっかくの映画なのに、という感もなくはない。まぁ、花言葉のくだり最高でしたけどw

 本作を語る上で欠かせないのが、本編ラストにある完全オリジナルエピソード。予告みた時は本作の主軸になる全編にわたった話になるのかと思ったらそんなことはなかったw
 原作ファンからすると、原作者を引っ張り出した、という時点で勝ちではあると思います。映画化でちょっと不安だったのが「勝手に変な話始めないだろうな……」ですからね。テレビシリーズ1期のオリジナルネタはあまり好きではないです。
 原作の方でいう、番外編くらいの長さのエピソード。何か大事件が起きてストーリーがものすごく展開するのかと思いきや、そんなことはなかったw これを原作者がやってる、というのが興味深いですね。アニメサイドがやったら「今後も続けるために原作から離れるような新しいことは出来なかったんだろうな」という邪推が生まれてしまう。その点、原作者だからいくらでも自由に出来る。大胆なことも出来る、んだけどやらない。ここらへん、原作者による本作に対する考え方が見えるようでした。勝手な解釈ですけど、「そんな大それたことしねぇから!!」みたいな。「シリアスなことするワケないじゃん」という。ファンとしては、そりゃそうだよなぁ、という感じです。まぁ、あんだけ予告で煽っておいてどうなの?という人も出てきそうな気はしますが、予告は予告だし……と言うしかない。
 「なーんちゃって」という全てが無に帰すオチが待ってるんですが、主要キャラがほぼすべて出て、学園の名所巡りみたいな要素もあるので、10年の集大成、という感じはバッチリあったと思います。ここらへんアニバーサリーを意識してたっぽいので嬉しくなっちゃいます。
 あと、学園をぐるーっと一周する、ってのオープニングでもありましたよね。あの時は劇中のドローンカメラが飛ぶんですが、最後のオリジナルエピソードではキャラがドタドタと走り回る。アニメスタッフがオリジナルエピソードを引き立てるために陰ながら頑張った、という感じあったと思いますよ。ナイスサポート。あざっす。
 原作者がアニメ用に作った、という部分で考えると、一番印象的だったのは「やっぱアニメの畑さん大好きなんだな」。そこまで極端な改変はされてないけど、畑さんのあの感じ、アニメ版独特だと思うんですよ。それを原作者がしっかり気に入ってるのを改めて感じました。

 エンディングの後にあるアレ。『アベンジャーズ』シリーズではお馴染みの次作に向けたフリ……というのが映画的な考え方なんですが、よく考えたら本シリーズでは前からよくやってることでした。
 今度のOADに向けたフリになってるんですけど、なにやら神妙な雰囲気。まぁ、アニメシリーズでも過去に何度かあの感じやってたと思います。最終回に近づいた頃に急にシリアスな展開を匂わしてくるヤツ。まぁ、特に何もなかったんですけど。だから今回のも、また癖が出たな、という印象が少しある。
 いつも通りだから別にいいんだけど、今回の映画だと原作者が「シリアスになるワケねぇじゃん」という話をわざわざ持ってきてるので、それを考えるとアニメ側が勝手に深刻ぶってもちょっと乗れない感じはあったかな、と思います。まぁ、「なーんちゃって」となるんでしょうけど。
 どうでもいいけど、あの手の「なーんちゃって」展開だと『ドラクエ9』のネイルアーティストを思い出してしまいます。てか、今ドラクエ脳やねん。サンディの格好したベロニカ超かわいい。

 まぁ、そんな感じで、他は至って通常運行だったと思います。正直ビックリした。映画らしさというか、特別な感じがあったの最初と最後だけでした。残りはマジでいつも通り。2、3話分まとめてある。だけ。
 個人的にはいくらでも観てられるので映画全部で90分は欲しかった気はしますね。ちょっとそこは残念。

 スズママの件。担当声優が亡くなってしまった件。
 スズママ、出てきたけど、セリフはナシ。かなり不自然だったと思いますけど、あれは「新しい人呼んだりしねぇから」という制作陣からのメッセージなんだと思いました。今後も続くことを考えると新しい声優を当てるのが得策なんだろうけど、せっかくの劇場版という大舞台は今まで通りの布陣でやりたいじゃない、という感じがあったのではないでしょうか。そうだと勝手に思い込んでたらちょっとウルッときちゃいましたよ。

 あと、『児童会役員共』パート。マサがいない件。いなかったよね?
 アレなんでだったんですかね。まぁ、原作でもマサだと断定はできない、という限りなく黒いグレーではあったと思いますけど。マサには期待してたので少し残念。
 ただ、『プチたん』のハナと思われる名前が劇中に出てきたのは嬉しかったです。原作通りだけど、やっぱ嬉しい。

 小山先生が『児童会』以外では初登場の件。
 小山先生好きなんで嬉しいんですけど、劇場版向けの大ネタとしては「森さん初登場」の方がふさわしかった気がします。OADの方で数話我慢すればよかったのに……とか少し思いました。


 ということで、終わり。あくまでもファン向けのお祭り、という前提ですけど、良かったと思います。ワタシはファンなのでそれしか言えない。新規のファンはフツーに原作読めばいいんじゃないかなw マガジン買った時のついででいいよ。
 今後もOADとかでアニメは続くと思うので、楽しみにしております。多分だけど、3期もいっちゃうんじゃないかなぁ。楽しみですね。

『生徒会役員共』435話の感想


 毎週「そろそろ劇場版の感想書かないとマズイ!!」と思うのが水曜以降なので「とりあえず今週の原作の方から‥‥」となってしまう罠。時間がないのはドラクエのせい。タイミングが悪いのはジャンプのせい。

 甲子園に関心はないんですけど、たまたまテレビから「聖光学院が初戦突破」という情報が流れてきたので反射的に「ミサキカルナ!!」ってなりましたw
 違います。リアルは聖光学院、氏家ユニバースは聖光女学院。
 当時はまったく考えもしませんでしたけど、後にえいりょう、じゅくじょ、ようじょ、という学校名が出てきたので「性交だったのかよ!!」って後からなりました。

#435

 ※マガジンと単行本掲載の話数では1つズレが生じています。当ブログではマガジンに掲載されてる話数を採用してますが、本来正しいのは単行本の話数です。上記の話数に+1したのが単行本版の話数になります(この段落テンプレ)。

 扉はウオミー。全ネタにウオミーが登場するウオミー回にふさわしい扉だと思います。
 ていうか、このポーズのウオミー良いな‥‥。ウオミーの魅力が濃縮されてる感ある。強い。

 1本目。ウオタカの主従関係みたいなのが露わになるの、とても良い。ウオミーのこの感じ、強い。
 からのタカ発言が珍しく素直にデレてるようでもありますね。ただ、よく考えるとそれなりに失礼な発言でもあるのでTPOが問われる発言とも思います。よく男が結婚したいのはセックスできるお母さん、という辛辣すぎて笑える指摘がありますけど、そのノリある。
 まぁ、そんな殺伐とした話に本作がなるワケはなく、ウオミーの見事な返しでオチ。下ネタへの転換が素晴らしいんですが、お母さん扱いには否定したい、みたいな気持ちが表れるようにも思える。まぁ、そりゃ嬉しくはないわな。タカくん的にはポジティブなつもりなんでしょうけど。
 んで、最後のタカツッコミが作者の目次コメントみたいになってるので笑った。

 今週はウオミー回だぜ!とか思ってたら、コトミがとんでもないことに。マジでビビった。割とマジで本作の長い歴史の中でもトップレベルにセクシーなショットなんじゃないだろうか。まさかコトミとはな‥‥というか、普段のイメージとのギャップが発生するコトミならではの衝撃か。
 コトミといえば巨乳でお馴染みですけど、この回のは胸がまったく映ってないバックショットなんですよね。この逆転の発想にやられた‥‥。やはり普段のコトミのイメージから離れるという効果もあるのだろうか。マジでヤバい‥‥コトミを見る目が変わってしまいそうなくらいヤバい‥‥。

 前のネタのオチ、バックショットの真相からのコトミのお悩みをウオミーが解決。やってることはお姉さんよりお母さん的だと思うw
 先日、ネットの一部で「紐パンって解いてもパンツ落ちねぇんだよ!!」「アーアーキコエナーイ」というのがあったと思うんですけど、完全にその上バージョン。ただ、めっちゃエロい。紐がほどけて例のバックショットとか、ヤバい‥‥
 前のネタではマジで焦ってたタカヘッドがこっちのネタでは冷静なツッコミを入れるようになってるのが良かったですね。異常な現状に慣れた感。

 津田家の猫、名前が付く。キンタマではないのでアリアとマナカ落胆。
 さらっと事実だけ告げられるんだけど、命名したのはコトミ。拾ってきたのはタカ兄の方なのに名前はコトミ、というのが2人の関係性の現れのようで良いですね。
 そんなムラサメくん。1コマ目のアップが可愛い。これは良いぞ‥‥とか思ったら3コマ目、4コマ目のデフォルメも可愛い。
 と思ったらムラサメくんに懐かれて嬉しそうにする2コマ目のウオミーも可愛いのである。まずい、このネタ、全コマ可愛い‥‥(マズクナイ)

 夏バテダイエットで細くなったコトミ。結果にコミットした1コマ目がやっぱりエロい‥‥。ネタの内容は「腹周りが細くなってズボンがゆるゆる」「冷たいモノの食べ過ぎで腹がゆるゆる」という2つの意味で「ゆるゆる生活」。それだけでも充分うまいんですけど、1コマ目のエロさには別のゆるさもありますよね。コトミの緊張感、危機意識のなさという、ゆるい。

 ラストページは会長からの電話で2本。これが8コマ連結ではなく、あくまでも4コマ×2というのが味噌なのではないか。話としては完全に隣接してるけど、あくまでもちゃんとオチがあるので4コマ。
 ということで、前半のオチ。ウオミーが言葉巧みにタカくんを自在に操って会長を動揺させる。電話越しに聞こえてくる誤解を解くタカくんのツッコミが独特の味わいで良いw 会長としては「なんだ誤解か」という気持ちはもちろんあるだろうけど、「私もツッコまれたい」みたいな気持ちがあるんじゃないかなー、とか考えたくなる。「誤解だろうと2人が仲良さそうにしてるのは事実なんだから羨ましい」みたいなのある気がする。

 ラスト。ウオミーが帰宅を決意してエンド。これは笑った。いつも周りを引っかき回すウオミーが「やべっ やりすぎた‥‥」となる瞬間w
 やっぱりという部分もあるけど、ウオミーはタカくんのことが好きだけど、それと同じかそれ以上に会長のことも好きだよね。そんな一面が4コマ目のウオミーに凝縮されてたと思います。あの流れであんな表情するんですねw 電話で相手に顔が見られてないから、という前提ありきか。


 ということで終わり。徹底的にウオミー回だし、ムラサメくん回でもあるんだけど、コトミがエロかった‥‥という印象が強いです。マジで衝撃的でした。
 ネタ的に一番おもしろかったという意味ではラストページの電話かな。前半の方。電話がかかってきた段階で相手を察知して「こうすれば面白くなる!」というウオミーの策士ぶりが見事でした。

週刊少年ジャンプ2017年36・37号の感想


 先週の質問。「思った」「思わなかった」の2択として考えると「思わなかった」がダブルスコア。えっ、マジかよ……。終わると思うじゃない、あんな展開でカラー来たら。マジか。
 「思わなかった」の中での2択は「もうすぐ終わる」が「しばらく続く」のダブルスコア。まぁ、これは分かる。『競技ダンス』パターンを連想したんだと思います。作者とか編集部レベルでも『競技ダンス』はサンプルというか、前例になったんじゃないかと思う。まだ『相撲』終わってないけど。
 いや、しかし「思った」が負けるとは思わなかった……(ややこしい文章)。
 票数が多めだったのは、投票のし易い質問だった、ってことなんですかね。あと、『相撲』読んでなくても答えられる感じもあったし。

 はい、ジャンプ36・37号です。合併号です。来週休みやで。

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『生徒会役員共』434話の感想


 映画の感想と連載の感想どっちを優先させるかで悩みました。やっぱドラクエ前に映画やっつけるべきでした。

#434

 ※マガジンと単行本掲載の話数では1つズレが生じています。当ブログではマガジンに掲載されてる話数を採用してますが、正確なのは単行本の話数です。上記の話数に+1したのが単行本版の話数になります(この段落テンプレ)。

 扉。キャップを被ってポーズを取る会長が凛々しい。そのまま草野球とか始めそうな感じが良い。まぁ、野球すんならユニフォームとかあるんでしょうけど。
 てか、キャップ、「C」って書いてるのかと思ったんですが、本編読んだら「心」でした。騙し絵的な心の動きがあった。

 ちょっとだけ定番になってるかもしれない「第一回!!」シリーズ。慣れてない頃は「ひょっとしたら第二回がある??」とか思ってたけど、今なら分かる。気分を鼓舞する方便。
 扉でも強調されてる帽子。アリアもスズも着帽。ただ1人タカ兄だけ帽子ナシ。やはり男子たるもの被ってないアピールをしたいのでしょう‥‥というのは冗談で、この「1人だけ帽子被ってない」というのが終盤の展開のフリになってるのがうまいですね。熱中症対策に帽子を被ろう、という桜才生徒会からの裏メッセージ。

 監視カメラ。いつも通ってるけど、あまり注目はされない「住宅街」というシチュエーションについて語る、というのが面白いですね。町内パトロールらしい切り口。
 そんな監視カメラから会長がボケ。しかし、これを桜才が誇る2大ツッコミが痛恨のスルー。ボケに気づけずアリアに拾われる、というレアなパターン。まぁ、今回はアリアのリアクションがツッコミだったから良かったけど、アリアがさらにボケを重ねるパターンだったら取り返しのつかないことになってましたねw
 しかし、改めてだけど、会長とアリアの代わりのない親友感すごい。好き。

 コトミ参戦‥‥といってもパトロールされる側。
 「しめる所はしめる」と聞いたら、多くの本作ファンはあの穴を想像したと思うんですけど、全然違う穴に向かったのでうまい。まんまとやられた。留めるんじゃなくて、はめるタイプの穴だと思ってしまった‥‥
 そんなオチに関わってくるスズのおニューの服。あっ、見覚えがある。数週前の扉であった黒セーラーですね。あれ、私服だったのか。これは驚いた。そうか、セーラーっぽいワンピースだとありそうか。これはひどい勘違いでした。まぁ、また見れてよかったです。

 近所の話になると出てくる確率が高いアスカちゃん。フルネームが設定されたから映画にも出ると思ってたんですが、そんなことはありませんでした。まぁ、今後のアニメで使う可能性もあるから、とりあえず付けれるだけ付けといてください、みたいな感じだったのかな。
 川で遊んでるのを注意したら「私とあそんでー」。吐血した。ロリコンとか関係なく、子供にあんな無邪気に懐かれたら精神が耐えられる気がしない。膝から崩れ落ちて号泣するか、幸せを受け入れる皿が崩壊して廃人になると思う。ま、眩しい‥‥
 そんな無邪気さを過剰に感じていたのでオチへの落差がヤバくて爆笑しました。ひどすぎるw
 直前のネタでコトミが注意されてた胸元のボタンもばっちり開いてますね。説得力あるわ。

 アスカちゃん再び。「あそんでー」という誘いは断ったけど、一緒に公園に移動してそこで休憩を取る、という会長の判断が大人すぎる。あんな的確な判断できない。断れない、頑なに断る、のどちらかになってしまうと思う。やはり会長はできる女。計算できる女。それはスズ。
 重大な状況に対してのんきに対処する子供、というのがちょっとホラー感ありました。もちろんアスカちゃんたちの優しさを感じる場面ではあるんですけど、彼女たちによって衝撃度が増してるのは間違いないと思うw

 ラストページは8コマ連結。前段の4コマはフリというか、完全に状況の説明に費やしてるのが面白いですね。普段だったらあり得ないほどゆったりとした展開になってる。緩急があって面白いですね。これは4コマではなく8コマの前半4コマです、というのも作者の4コマ漫画観が現れてるようで興味深い。
 んで、熱中症対策としての枕。顔が赤くなる、青くなる、という熱中症情報が差し込まれてるのが時事ネタである価値だと思います。フツーにためになる。
 ということで、本編では描かれなかった膝枕戦争でオチ。ちゃんとアスカちゃんたちが同席している、というシチュエーションを踏まえたオチになってるのがうまい。アスカちゃんは積極的にオチをぶっ込むタイプではないのに、登場した3本すべてオチに関わってるからスゴイ。


 ということで、終わり。町内パトロール回でもあり、地味にアスカちゃん回でもあったと思います。充実してたと思います。あとは、先日のスズセーラーが再登場したのが驚きでしたね。違うと思うけど、「そんなに公表ならまた出してやるよ」という作者からのリアクションである可能性もあるのかも。
 一番好きだったのは川辺のアスカちゃんかな。アスカちゃんの無邪気さに泣いたし、何よりオチで爆笑しました。

週刊少年ジャンプ2017年35号の感想


 ドラクエやって次の質問考えるの忘れてたw
 と思って急いで考えたけど、今週はコレしかないかな。簡単でよかった。
 いつもなら真っ先に目次コメント見てお別れコメントになってるか確認するんですけど、今回のはマジでどっちに転ぶか分からないのが楽しかったので、ぶっつけで本編読みました。そしたら、「終わらないのかよ!!」となったのでもう最高w センターカラーだからねぇ、終わると思うよねぇ。先週書いた通りですけど、終わってほしくないけど終わるだろうなぁ、というのがワタシの考えでした。
 シンプルに2択にしようと思ったけど、『競技ダンス』みたいに長めにエピローグに入っただけ、という可能性もあるので3択にしました。

 はい、ジャンプ35号です。ドラクエロト三部作をやってたせいで『11』の開始が遅れました。やっと始めたばかり。3dsなんですけど、最初の3Dと2Dと同時進行するのが楽しすぎますね。あのまま本編進めたいw

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