北区の帰宅部

映画の感想を書きます(嘘&希望)

『生徒会役員共』474話の感想


 そうだ新キャラ出そう、のあの子がついに登場です。カラーだとどうなるかも楽しみですね‥‥が、新刊が出るのは来年w

#474

 ※マガジンと単行本掲載の話数では1つズレが生じています。当ブログではマガジンに掲載されてる話数に準拠しますが、本来正しいのは単行本の話数です。上記の話数に+1したのが単行本版の話数になります(この段落テンプレ)。

 扉は新キャラ。この名前も分からず、扉に先に出てくる感じ、初読時にしか味わえない不思議な感覚あると思います。
 見た目に関して言えば、マリア先生とかコンスたんとは全然違いましたね。本編での情報がまだ少ないってのもあるけど、どんな子なんだ‥‥みたいな緊張感あると思う。飛び道具的に最初からフルスロットルな感じではないのでまだ掴めない、みたいなのはあるよね。

 本編では、登場を焦らす。新キャラ来るらしいよ、という読者のワクワクを作中のキャラたちのワクワクに託す。クラスの一般的な意見代表として柳本くんが出てくるのが印象的です。たまにしか出ないけど、こういう役割大事ですね。
 んで、第一発見者はタカくん、というオチ。深淵を覗く時、深淵もまた‥‥みたいなオチ。メタな妄想になるけど、作者、及び関係者が「新キャラの評判どうかな?」とソワソワしてる図を作品に落とし込んだ、と見ることも出来る。かも。

 ページをめくると登場。自己紹介。カタコトなのかと思ったら「カンペ」という俗っぽいワードが出てきて可愛い、みたいな落差が良い。変な言葉知ってるな感。
 ちなみに、「一年間ヨロシク」。留学期間は1年らしい。まぁ、1年後は会長たち卒業しちゃうので、この1年は作品が終わるまで永遠に続くのおk。さすがに会長世代卒業後の話はやらないだろうなぁ。
 んで、名前。パリィ コッペリン。どっちも聞いたことないのでビビった。いや、コンスタンツも初耳でしたけど。
 てか、今後、パリィさんになるのか、コッペリンさんになるのか気になる。今話では一度だけ「パリィ」と呼ばれてるのでそっちになるのかな。マリア先生もコンスたんもファーストネームですし。
 横島先生のオチ。こういう横島先生の下ネタにふいに同意してしまうネタ好き。油断してた、ゆえに本音が漏れてる感じ。

 新キャラとスズ。あんま使われることなかったスズの秀才設定の中の英語ペラペラ。昔アニメのオリジナルネタで使われてた気がする。たしか初期。1期。
 とにかくスズ英語。秘密保持のための英語ってのは良かったですね。スズの親切心と受け取ることも可能っちゃ可能だけど、どう考えてもクラスのみんなに伝わらないための英語。てか、スズ、英語でどのように返事してたんだろうか。英語だからホントのこと包み隠さず言ったのか。もしくは、そこまで具体的じゃないにしても「同じクラスにいるけど絶対言わないでね」みたいな感じなのか。ないだろうけど、英語でも「そんな人いないわよ」とかツンツンしてたら笑える。

 外国人とトイレ。日本らしさを最初に感じるのトイレかよ!!という気もするけど、割とマジで日本のトイレはアメリカでも人気らしいのでリアリティーある。あるが、桜才のトイレそんなにすごいの??と思わんでもない。
 そんなカルチャーギャップ的な話で行くのかと思ったら突然下ネタぶっ込んできたので笑った。読者の99%が気になっていたであろう「どっち側の人間なんだ‥‥」という疑問は解消。あっち側でしたw ガラパゴス的に特殊な進化を遂げてる日本のポルノの知識を吸収したので、変なエロ知識は豊富、ということなのかもしれない。リアルでなくもなさそうで怖い。

 スズ英語再び。こっちは完全に相手にあわせて、という親切心ですね。
 そこに会長とアリア。多分だけど、この2人も英語いけるのではないか。スズほどペラペラかは自信ないけど、秘密会話としては成立しない程度には英語いけると思う。
 からの英語ではなく、日本語。カタコトが前面に出たネタ、意外と初ですね。「母国語」からの言い損じがちょっとありそうで良い。考えたことなかったけど、たしかにちょっと言いにくい言葉かもしれない。リョキャクキをリョカッキと発音するみたいなノリで「母国語」がああいう変化をしてもおかしくないかも‥‥という説得力。

 畑さん登場。新キャラほとんど関係なく完結してるネタと言っても過言ではないのかな。だとしたら唯一。まぁ、その下ネタを傍観してるパリィさん、という構図が既に意味を持っちゃってるので関係してますけどね。
 「枕を濡らす」という畑さんのイメージとはかけ離れた言葉に対して会長が下ネタで返し、畑さんがそれに軽く同意、という流れが良かった。
 あと、そんな方法あるのか‥‥という驚きも大きかったですw

 ラスト。畑さんインタビューによるカルチャーギャップ。出会ったらハグだぜ、というのは少しウオミーを思い出しました。ただ、正確には、パリィさんやろうとしたのはチークキスですかね。たしかにそれは刺激が強いw
 危険を即座に察知して迅速に阻止する生徒会3人娘で笑った。前から会長、後ろからアリア、あいたスペースをスズ、というギュウギュウ感がすごいw 事実をねじ曲げて、はいこの話オシマイ!!とゴリ押そうとする勢いが最高。


 ということで終わり。来週も新キャラフィーチャーみたいな話になるんじゃないでしょうか。多分。ひょっとしたらホームステイの話も出るかも。来週もパリィさんメインで、ホームステイの件出なかったら、思い過ごしと判断していいのかな。
 お気に入りのネタとしてはラストになるかなぁ。会長たちの行動の早さで笑いました。留学生が初日にアレやられたらちょっと怖いw

週刊少年ジャンプ2018年28号の感想


 久しぶりにアンケートで遊ぼうのコーナー。すっかり更新リズムが崩れてしまったので中止と思ってたけど、どうしてもやりたくなったので。続けるかは怪しいです。不定期になるかもしれない。が、不定期だと参加人数が減るんだろうな。
 質問に関しては先週書いた通りですよ。ワタシは「えっ 作画崩壊アイデンティティーじゃないの?」とかそういうレベルですけど、意外と逆の結果になるのかなぁ、という気もせんではない。どこを魅力とするかは人それぞれですし。

 木曜更新が連続してますが、ジャンプ28号です。水曜がいいなぁー。

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『生徒会役員共』473話の感想


 休載あけでございます。特別なイベント回って感じでもないですが、いろいろありました。

#473

 ※マガジンと単行本掲載の話数では1つズレが生じています。当ブログではマガジンに掲載されてる話数に準拠しますが、本来正しいのは単行本の話数です。上記の話数に+1したのが単行本版の話数になります(この段落テンプレ)。

 扉は森さん。アオリに出てくるファッション用語がさっぱり分からないのである。森さんの育ちが良いのはよく分かります。
 本編に出てくる格好が大きく見えるのも良いけど、こういう本編関係ないオシャレが見れるのも良いですね。そういう意味ではファッション用語を教えてくれたのには感謝である。

 最近アルコールスプレーが置いてあるの増えたよねー、という超あるある。作者も街中でアレを見かけて思いついたのではないか。
 どこも元から置くスペースがあるのではなく、無理矢理置いてるから貼り紙という雑な方法になってしまい、それが今回のオチに繋がる。なんだかリアリティーがあって好きなネタです。
 まぁ、気になるのはオチに出てきたトリプルブッキングのシホのポスター。警察官の格好してて可愛いデスネーというのはもちろんあるんですが、気になるのは「宮本シホ」ですよ。飯田じゃんあの人w 前も同じミス、同じ「宮本」と間違えてましたが、何なんだろう。「シホ→宮本」と間違ってインプットされちゃったのか。勘違いがなぜか記憶に定着することってあったりしますし。もしくは、前も書いた気がするけど、「シホ→柏木レイコ(事務所の社長)」で、レイコ繋がりで「柏木レイコ→宮本レイコ(『妹は思春期』)」という連想ゲームが成立しちゃって宮本シホが完成してしまったのではないか。まぁ、これは神のみぞ知るですねぇ。謎い。

 英稜生徒会。広瀬さんが鴨居にゴツン。これ数週前にあったスズのネタだよね。掲載位置も同じだし、計算で揃えてる。
 てか、広瀬さん、ウオミーにユウちゃんって呼ばれてるんですね。だとすると、トオリちゃんが聞ける日も近いのかしら。見落としてる可能性もあるけど。
 ラスト、ツッコミを放置した森さんの顔が面白&可愛すぎる。呆れの境地w

 続いて英稜生徒会。女子4人なので広瀬さんがオープン。後ろの方でデフォルメの絵とはいえ、突然すごいの出てきたので驚きました。決してセクシーな扱いではないってのが女子校感ある。女子部室感でいいか。
 風紀に厳しい森さんが気付かないネタが、というのでオチ。衝撃なのはここで青葉さん出てきたことでしょう。ついに、ついに彼女の強烈な個性が出てきた瞬間。英稜生徒会における彼女の立ち位置、普段ウオミーの下ネタをどう思ってるのか、そもそもウオミーとの仲はどんな感じなのか。まさかウオミーとBL談義してたとは‥‥。それに森さんがツッコミ役ってのも達観した位置から認識してるっぽいのもすごく新鮮。実は古株なだけある。
 てか、なにこの突然のぶっ込み。突然だし、じゃじゃーん!!という大ネタって感じでもないし。独特だよなぁ。それでもファンはこれだけでアタフタするのを作者は分かっててやってるんだろうなぁw 4コマ漫画らしく情報の削ぎ落としがすごい。

 桜才に戻りまして。人体模型。話とは関係ないけどスズが怖がってるのが笑える。こういう小ネタ良いよなぁ。分かる人だけ楽しんでください感。てか、今週初めて本作を読んだ人は、オチの関係でスズが隠れてアレを凝視してたと誤解する可能性すらある‥‥(風評加害)
 んで、合法的に見れるアレ、ということでもう1つ出てきてオチ。何もおかしなものは映ってないのに、変なセリフが足されるともうそういう風にしか見えないから困るw

 学園長と横島先生。「例の件どうなっているかな?」「滞りなく」という会話がちょっと中二感あってかっこいい。コトミとか好きそうw
 とにかく、秘密を守ろうとするあまり、逆に変な噂が立つ、というあの人が出てきてオチ。学園長、ただでさえスキャンダルのダメージは大きいだろうに、よりによって相手が横島先生だとまた違ったニュアンスのダメージありそうなのが笑える。てか、この2人は全然イメージできないですよね。横島先生が落とした、とかそういう誤解になるのかしら。

 ラストページは8コマ。次回へのフリ。とはいえ、完全に4コマずつ完成してます。こんだけ話と時間が連続してるならそれはもう8コマでいい、という作家の4コマ観が垣間見える気がする。
 んで、畑さんからの極秘情報、に反応したコトミで一旦のオチ(4コマ目)。タカ兄に完全スルーされてるのが悲しいw どうせお前は、みたいな感じだったんですかね。そんなコトミにスズはかまってあげてるっぽいのも良い。スズヘッドがコトミの方に向いてる。ツッコミはないけど。
 んで、後半の4コマ。アメリカからの留学生。前に目次コメントで宣言してた新キャラが本当に出てくるんですね。あれ冗談かな、とも少し思ってたんですが、そんなこたぁなかった。マジの宣言。
 新キャラが外国人というと『妹は思春期』のマリア先生も思い出すんですが、近いのだと『プチたん』のコンスたんですかね。イギリスとのハーフなのでちょっと違いますけど。
 新キャラなのもアメリカ人なのも楽しみですけど、それよりも気になるのはホームステイ疑惑ですよ。誰かの家にホームステイするかもしれない‥‥。怪しいのは津田家ですけど、スペースの余裕的には七条家も有力か。ただ、天草家もありそうな気がするんですよね。今まで出てくる機会が極端に少ないですし。
 ペット飼うようになったり、家の事情が変わることはありましたけど、ホームステイとなると話は違いますよね。大事すぎる。広瀬さんの時よりも環境が激変するのではないでしょうか。めちゃくちゃ気になります。楽しみ。
 んで、オチとしては、ホームでステイ、とアリアが貫禄を見せる。シンプルながら、そうきたか‥‥!!と感心してしまいました。シンプルなだけに悔しさすら湧いてくるというかw


 ということで終わり。いろいろ驚くことが多かったです。宮本シホ、広瀬さんのサービスショット、青葉さんのBL談義、でもって次回の留学生ですね。盛り沢山すぎる‥‥
 お気に入りのネタとしては2つ驚かされた青葉さんのネタになるかなぁ。

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週刊少年ジャンプ2018年27号の感想

 ジャンプ展vol.3の対象作品だから『ロボ』は終わらんよ……とか思ってたんですが、同じく対象作品の『リコピン』が終わってしまいました。ふ、ふ、節穴トーキョー!!!
 ……とか思ってたら、そうでもなくて。O石先生のツイッター見てほしいんですけど、腰が痛くて連載降りるよう自ら言ったらしいです。不人気で30話打ち切りという感じではないのね。じゃあやっぱ『ロボ』は終わらんってことでいいのか。
 いいんだけど、なんだかなぁ。ツイッターで完結されてもなぁって気持ちはありますよね。

 深夜だけど木曜更新でけたー!! やったージャンプ27号いっくよー!!!(ヤケ)

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花粉奮闘記2018

 すげぇ今更ですけど、今年やった花粉対策の話。花粉症、今年は大人しくなって久しいんですけどその間ずっとブログ書く余裕がなかったんですね。ジャンプ記事がひどいことになってた期間と大体一致すると思います。
 今更だから意味ないけど、記録として来年のワタシが読むので大事なのです。

禁酒

 今までやってなかったけど、今年マジでひどいので、手軽に出来ることは何でもやろうと思った結果、禁酒。ワタシは自律神経があーだこーだして鼻がズルズルになると思うので、酔っぱらって寝るよりは良いと思って始めました。
 が、特に効果の実感はなし。あるタイミングで禁酒やめたんですね。そこで鼻がズルズルになってくれれば良かったんですが、そんなこともなし。
 これは来年どうするかなぁ。まぁ、酒への執着が強いワケでもないので、別に禁酒つらくないからやってもいいんだけど。

ワセリン

 ワセリンをアナルに塗り塗り……ではなくてアナに塗り塗りです。鼻のアナです。はい、すいません。
 これは有名な方法だから効果的なんだと思います。まぁ、劇的に改善を感じたワケじゃないけど、やらなかったらもっと酷かった可能性。
 最初はワセリンまみれの鼻腔ってのが少し気持ち悪かったんですよ。ただ、すぐに慣れます。塗る時に堂々と鼻をホジホジするのもなんか楽しいです。鼻ホジ少年でよく叱られてたのを思い出しました。
 ワセリンは安いですし、鼻かみすぎて痛んだ鼻腔の保護にもなるのでかなり良いです。間違いなく来年もやる。

ヨーグルト

 食べます。とにかく食べます。毎日です。ヨーグルトがすっかり習慣化したので、花粉シーズン終わった今でもなぜか食べてます。何かしら健康にも良いので続けます。腸内もキレイになってアナル開発がはかどります……はいすいません。そもそも腹の調子が良くなった実感もありません。腹弱いんですよね。すぐ痛くなっちゃう。
 ヨーグルトの食べ方。最初はハチミツでした。てか、ハチミツブームが来てて、ハチミツ食べるアテとしてヨーグルトを思いついたのが最初なんですよね。タリーズコーヒーで売ってるハチミツは容器がとても良いです。高いと思うけど。
 が、調べたらオリーブオイルを入れるとさらに良い、とどっかの記事で読みましたので、即オリーブオイルを追加。ちょっとしか入れないので味は特に変わらなかったと思います。入れすぎても腹下しそうで……
 ヨーグルトを買おうとスーパー行ったら、ヨーグルト売場に「きな粉入れるといいよ!」と書いてありました。調べてみたらホントに良いらしいです。買いました。入れました。なので、きな粉、オリーブオイル、ハチミツという3つを入れたヨーグルトを毎日パクパク。ぶっちゃけ味とかもうどうでもいいです。味重視ならフツーにハチミツだけが好きかも。いや、きな粉も全然うまいよ。
 個人的に気に入ってるのは夜食です。風呂上がりに何か食べたくなるんですが、重いもの食べるのは抵抗あるじゃないですか。胃もたれもするし。そんな時にヨーグルト。何の問題もありません。
 ということで、ヨーグルトも来年やる。てか、オフシーズンも喰い続けてそのまま花粉バッチコイ、というのが理想。

コンタクトを外す

 非常に地味ですが、コンタクトではなくメガネで過ごす頻度を増やしました。度が強すぎるのであまり人前に行く時は避けてたんですけどね。まぁ、正直、花粉の前では人目とかどうでもいいですから。そりゃコンタクトも外しますよ。
 鼻には効果ないです。目がかゆい時に顔をバシャバシャ洗える、というだけ。ただ、これが結構ありがたいです。目を洗えるだけでかなり気持ちいい。目薬じゃ物足りないです。
 まぁ、これは気が向いたら来年もやると思います。家でゴロゴロする時とかメガネだと不便なこともあるんですけどね。


 ということで終わり。あとは去年以前にもやってた方法もやってます。鼻うがいとかね。薬も当然ですし。
 まぁ、結果としては、何の効果も感じられませんでした。今年は特に酷かった……。とはいえ、やって悪くなったというワケでもないのでね、やるしかないんですよ。強いられているんだ。

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週刊少年ジャンプ2018年26号の感想

 2月にやったアンケート。2月の半年後なのでまだなんですが、まさか『リコピン』終わるとはなぁ……。選択肢に「-3」用意するべきだったなぁ。

 久々の木曜更新にションテンガリ上がりです。

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『生徒会役員共』472話の感想


 次号は休載らしいです。今「次回は休載」って書こうとしてしまった。違う。

#472

 ※マガジンと単行本掲載の話数では1つズレが生じています。当ブログではマガジンに掲載されてる話数に準拠しますが、本来正しいのは単行本の話数です。上記の話数に+1したのが単行本版の話数になります(この段落テンプレ)。

 扉はムツミ。やったー!! 大食い属性って結構好きなんですけど、それがしっかり現れた扉になってて二重においしい。まぁ、二段アイスを大食いと言っていいのかはさておき。

 圧倒的ムツミ回‥‥ではなく、柔道部ですね。まぁ、そりゃそうか。てか、ほとんどの場合でセットですし。
 桜才道場が改修中。ただの経年劣化なのか、もしくは桜才柔道部が大活躍してるのでその影響で、という可能性もあるのかしら。部員が増えて、とかだとあり得そう。そこらへんのことよく知りませんけど。1、2年じゃあり得ない気もしてきた。
 道場がなくなって大丈夫、というのをコトミの一言で砕かれてオチ。コトミがボケじゃなくてちゃんとマネージャーをやっているのである。しっかり順応してるよね。ドラマを感じる。てっきり不慣れなマネージャーみたいな立ち位置で固定かとも思ってたんですけどね。もうそんな感じ全然ないですね。

 んで、頼ったのが英稜の道場。会長のツテってのがすごい。まぁ、部長同士の交流よりも現実味あるか。
 英稜でのムツミ。一目置かれてる、と思ったらでオチ。これは笑った。というか、ムツミファンとしてこういうの好きやねん、という感じ。「うちも強豪校として注目」と感慨に浸ってるチリもいい感じです。柔道部初期メンなだけあって浸ってしまう気持ちもよく分かります。
 てか、ラストの写真のムツミがいい笑顔してるのがまた笑える。何やってんだ感を助長するというか。
 あと、吹き出しに隠れてるけど、ムツミの隣の写真の男性かな?が、ふくよかに描かれてるのも芸が細かいよね。フツーこういう人だよね?という落差。

 練習試合。これがあるから英稜の方も快諾してくれたんでしょうね。
 部長として厳しく指導するも、チリに痛いとこ突かれてオチ。やばい、良いなぁ。さきほどのネタもそうだけど、チリの絶妙な役割がすげぇ良い。ムツミとチリの関係性みたいなのがめっちゃ楽しい形で現れてる。ムツミにああいうこと言えるのは彼女だけ、ムツミが厳しいこと言っても、そんなムツミにものを言えるチリがいることで柔道部全体がギスギスせずに済んでる、みたいなのありそう。

 マネージャーとしてのコトミは結構しっかり者。なんだけど、コトミの中でしっかりしようという意識が強すぎるのか、空回り。被害者は当然トッキー。ボケにもなってるけど、普段のコトミからしたら大して強いボケでもないので割とマジで善意、というかちゃんとしたアドバイスしようとしてる感ありますよね。

 トッキートイレ後編。当たり前のように迷ってるのが最高ですね。背景にチラリとウオミーと森さんが映ってるのもニクい。多分ウオミー経由で道場貸してもらったんだろうけど、直接顔出すほどではないよね、というバランス。
 んで、LINEと思われるアプリ描写でオチ。また出た!! そして今回もアイコンがなかなか気になる。トッキーのアイコンが狼なの最高すぎるでしょw 初めて本話読んだ人に「この2人のどちらかが中二病です どちらでしょう?」と聞いたらトッキーと答える人がいてもおかしくないというか。いや、一匹狼だからってのは分かるんだけど。ストレートすぎてトッキー超可愛い。

 再び英稜柔道部員とムツミ。注目の理由が明らかに。直接ではないものの、柔道の方の津田さんが出てくるとはとんだサプライズなんだぜ。とはいえ、こうなるのも当然か、という納得はある。
 津田という同姓ネタでオチ。いくらでも遊べそうな余地があって良いですね。
 てか、ムツミが「激しい寝技」を恋人同士の何かと認識した、というのはなかなか興味深いです。まぁ、その後に「結ばれた」というワードがあるので、ムツミはそっちに反応して照れて否定してるという可能性もあるんですが。

 最後にようやく生徒会登場。ラストページのサブタイが「津田さんの方」「津田くんの方」と対になってるけど、コトミも一応津田なんですけど‥‥とか少し思った。津田ネタとしてはコトミ出番ないよね。当たり前っちゃ当たり前なんだけど。
 柔道部がいない桜才の風景。しっかり雨も降ってます。
 津田くんの方が「特に三葉の声はこっちも元気になるしな」って言ってますけど、こんなことなかなか言えないですよね。異性の人のことを。ここらへん天然ジゴロなんだと思う。津田くん的には友人として、みたいな認識なんだろうけど。そもそもムツミと生徒会に紹介したのも津田くんなので、ムツミと一番関わりが深いみたいな認識あるかもしれないし。まぁ、スズの方があると思いますけど。
 んで、例のセリフをアリアが誤解してエンド。誤解したけど、言葉には出さず、というのが良いw
 てか、何気にラストページの「津田」ネタの2本、両方とも柔道の話をしてるのに言葉足らずで誤解、というオチになってるんですね。サブタイだけでなく、内容も共通してる。これはうまい。
 あと、3本目で熱血指導するムツミの姿が描かれてますけど、それも小さなフリとして機能してますよね。ムツミ普段こういうこと言ってますよ、という説明。ムツミにあんなこと言われたらそりゃ元気になりますよね‥‥


 ということで終わり。ムツミは今日も可愛いのである。長期の大ネタではないけど、ちょっとしたイベントであったので柔道部ファンとしても嬉しい回でしたね。トッキー、コトミ、津田さんと柔道部もドラマや歴史を重ねてきたんだなぁ、と感慨があります。
 お気に入りとしては、ムツミとチリのネタになるかなぁ。チリがただのツッコミ役ではない、というバランスになってて独自の、個性あるキャラクターになってますよね。

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