北区の帰宅部

映画の感想を書きます(嘘&希望)

『生徒会役員共』451話の感想


 年末年始で『生徒会』読めない週が増えるので心の準備しておきます。

#451

 ※マガジンと単行本掲載の話数では1つズレが生じています。当ブログではマガジンに掲載されてる話数に準拠しますが、本来正しいのは単行本の話数です。上記の話数に+1したのが単行本版の話数になります(この段落テンプレ)。

 扉はトッキー。柔道部の長編(前後編?)が始まるからですね。本編でのトッキーの出番は少ない。ムツミは着ぐるみ回でやったから、次回はひょっとして柔道部集合パターン再び? あれ大好きだから期待しちゃいますけど、同じこと繰り返すかは少し疑問です。畑さんみたいなウルトラCあっても驚かない。中里さんとかでもいいなー。

 ということで、柔道部の遠征。相手は聖恍女学院。漢字がややこしいです。誤字説も個人的にはあったけど、その線はなさそうですね。カルナミサキの学校とは別なんでしょう。
 そんな相手校の下調べをしていたコトミ。おおっ、ちゃんとマネージャーしてる。スパイっぽくて乗り気だったのかしら、とか失礼なこと考えてしまった。
 柔道部だけど、生徒会+畑さんも同行。生徒だけで見れば部員と部外者が同数‥‥多分柔道部5人しかいないので。
 畑さんが「取材するぞー」ってやる気なさげに言ってるけど、違和感ある存在ってのを自覚してるからなんですかね。生徒会に比べれば自然な存在だとは思いますが。

 深夜バスあるあるって程ではないけど、席のリクライニング問題。ワタシは問答無用で倒す派です。ただ、なるべくゆっくり倒す。相手が「気づいたらこんなに倒れてる‥‥!」ってなるのが理想。
 そんな倒す宣言で会長がオチ。間違ってないし、会長の一見可愛くも見える体勢がよりソレっぽくなってるので笑った。会長の場合だと、偶然ではなく意図的なボケ、さらには疑似体験みたいなことまで考えてたりして。相手の顔見つめながらリクライニング押し倒したら割とドキドキすると思う。ゆっくりですけどねw

 会長から夜食の差し入れ。柔道部で食べ物の話といったらムツミの大食いネタだー!!と思ったらそれが囮。ムツミはムツミでも乗り物酔いの方でした。どこまで計算されたものかは分かりませんが、してやられた感あって楽しい。
 ムツミの異変に気づくのがトッキーってのが良いよね。「今にも吐きそう!」ではなく、その事前段階の変化に気づく繊細さ。よほど観察力があるのか、前もって心配してたか、ですね。後者がいいなぁ。

 そんなムツミ。隣のスズから車酔いの対処法を教わる。
 ムツミの隣チリじゃなくてスズなのか!と少し意外でしたが、これの発端多分タカ兄の席なんだと思います。深夜バスで就寝があるから女性と隣には出来ない。出来てもコトミ‥‥ただコトミの隣はトッキー。そう考えると、生徒会で隣同士にはなるのはシノアリで決まり、余ったスズは同じクラスで一番馴染みのあるムツミの隣‥‥ってことなんじゃないかな。柔道部は生徒会に応援に来てもらってる立場でもあるので部長がその隣に行くってのも分かる。
 席の影響、そしてツッコミキャラが多いせいもあって今週のタカ兄、ツッコミの仕事が少ないです。ツッコミらしいツッコミは1つもなく、2本目に「えっ」とリアクションしてるだけです。コトミの世話も必要ないし、いつも以上に平穏な時間が流れているんだと思いますw
 乗り物酔い対策、スズ以外にシノアリの2人が豆知識を追撃して、ムツミが実践したらオチ。
ムツミなのに下ネタ(というかエロ?)になってて笑いました。そしてサービスショットが過ぎるので嬉しい。前から思ってるし、定期的に書いてるけど、ムツミは本作におけるお色気要員だと思う。間違いない。他のキャラがやってもボケになっちゃう。
 バスだからこの状況にタカ兄は関与しない、という平和さも今回の特徴なのではないか。相手がスズだからこそ「何コレ」という引いたツッコミ。どうでもいい感じがとても良い。

 大門先生の出番。道下先生ともに下の名前は明らかにならないけど、まさかの息子の名前が解禁。トシローくん。登場もしてないのに名前だけ、という超貴重なパターン。先に下の名前が明らかになったアスカちゃんをさらに越えていく。
 そんな大門先生が道下先生に誤解される。これは笑った。怒ってる道下先生も見てみたいw
 勘違いネタとして秀逸だと思うんですけど、ここで優しいのはアリアが「津田君」と言ってるのも伝わってる点ですよね。あくまでも生徒同士がハメてると勘違いされてる。大門先生の浮気ではない。ハメたと誤解はされるけど、本人ではない。ここらへんのバランスが良い。
 あと、超細かい部分として、2本目の2コマ目、タカカフスが外れてるのが確認できます。伏線だw

 中里さんとコトミ。なかなかレアな組み合わせ。海辺さんは出てくるけど喋らない。青葉さんとの共演が待たれるけど無理だろうな。
 就寝時にコトミがマネージャーらしく睡眠グッズを配って回る。「なんで鼻栓?」というのがオチだけど、ムツミがゲロってしまった場合は割とマジで必要だったかもしれない。そこまで考えてたらコトミは有能。最後の最後にツッコミの中里さんが「たぶん」となったのはそういうことなんでしょうね。中里さんならそこまで気が回るイメージある。この中でムツミのこと一番知ってるだろうし。

 夜になると暗躍する畑さん。わざわざ遠征に同行した目的はココだったんでしょうねw 真っ先に向かったのがシノアリの席なので第一の目的はやっぱ会長だったのかも。まぁ、これは席の関係もあるから何とも言えんか。
 夜行バスであろうと睡眠の質にこだわるシノアリに畑さんが敗北。ボケではないからツッコミとは違うんだろうけど、畑さんがそっちに回るのはかなり珍しいですねw
 てか、この直前のコトミが睡眠グッズ配るネタがしっかり本作へのフリになってるのが見事ですよね。睡眠グッズは本人のためのものだから他人からどう見られようと構わない、というのが畑さんにとってだけ不都合。


 ということで終わり。今週も良かった。特に終盤はどれも週ベスト級のクオリティーがバンバン連発するようで、面白すぎない?大丈夫?と不安になるレベルでした。まぁ、もうすぐ合併号の関係で余裕ができるから大丈夫なんだろうけど(関係ない)。
 ということで、今週のベストは、ギャグとしては大門先生か畑さん。うーん、畑さんかな。んで、ベストショットはやはり酔っちゃったムツミです。色っぽすぎる。サービスショットであり「そんなワケない」という違和感もどこか感じられて最高ですね。

週刊少年ジャンプ2018年01号の感想


 アンケート結果。
 今回も票数多い。ひょっとして、質問内容どうこうじゃなくて単にツイートする時間による影響の方が大きいのでは……というイヤな結論が思い浮かびましたw まぁ、多くても少なくてもどっちでもいいので、どっちでもいいです。
 結果。『鬼滅』優勝。接戦ではあるが、2位にしっかり差を付けて優勝。『ONE PIECE』除くジャンプの最強バトル漫画は鬼滅やでぇ!!……と思った方ちょっとお待ちください。
 今回は票の動きが面白いというかクセが強い。まず、最初、『ブラクロ』ブッチギリです。『ヒロアカ』が続いて、その結構下に『鬼滅』、なくはないですレベルに『銀魂』。その後も差は縮まりながらも『ブラクロ』優勢は変わらず、このまま票も増えなくなって終わりかな、と思ったら。バスンともうひと波くる。そっからは『鬼滅』がひたすら伸びる。多分全員『鬼滅』に入れたんじゃないかしら。そんで、最終的にはご覧の通り。
 個人的に感じたのは、『鬼滅』も強いがそれよりも『鬼滅』ファンコミュニティーが強い。先週も書いたけど、この企画いつも『鬼滅』が強いんですけど、それとも通じますね。
 『鬼滅』のバトルが悪いとは言いません。特に最近良くなってきたとは思う。ただ、『ヒロアカ』『ブラクロ』に勝るほどか、というと意外な結果です。ぶっちゃけ。まぁ、『銀魂』が最強ですけどね。
 こっから若干グチグチしますけど、あそこまでの追い上げを目の当たりにするとですね、ふとですね、「質問文が何だろうとあの子優勝してたんじゃあ……」という考えがよぎってしまいましてね。これはイカン。この企画1年経ったけど、ついに根底から崩壊する危機(=やる気が失せる)の予感がする。前も書いたけど、この手の質問に対する答えが単なる作品の人気投票になる現象ってのは確かにあるし、そもそもオレも超やるんだけど、質問側に立つとなかなか複雑な気持ちもある。
 まぁ、今回の質問の裏テーマは『銀魂』のバトル大好き!!ですので、よく考えたらそれ以外はどうなっても構わないという話ではあります。そこを強調できれば本望だし、「なんでコレ入ってんのw」という人の中に「言われてみれば」となる人が数人でもいたらワタシの勝ちです。
 そんなこんなで8%なんですけど、君たちウチのブログ読んでて面白いのかね……という心配は出てきますw まぁ、読んでない人もいるってことを考えるとそこまで変な数字ではないか。
 今後、『HUNTER×HUNTER』『ワールドトリガー』が同時掲載される惑星直列が起こったら同じ質問を再びやるかもしれません。そん時は『鬼滅』ハブだからw(ウソですそもそも入れる枠の余裕がない)

 とりあえず、少し対策を打ちながら続けてみます。様子見。「こういう質問は面白くない」「良くない」みたいなセルフ縛りみたいなのが増えてきたなぁ。意外と考えるの大変……は言い過ぎだけど、そこそこ気使うのよ。
 今回は「まぁマイオナみたいなもんだからw」というヘラヘラした紹介をした『銀魂』がビリを取ることで割とみんな平和、みたいな部分は成功したと思います。1年間の経験が生きてる!!(オオゲサダヨー)

 はい、1号いきます。ジャンプ2018年突入です。2018……だと……?(tite kubo復活発表記念)

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『生徒会役員共』450話の感想


 ジャンプの次に『生徒会』感想書かないとリズムが崩れる、と気づきました。

#450

 ※マガジンと単行本掲載の話数では1つズレが生じています。当ブログではマガジンに掲載されてる話数に準拠しますが、本来正しいのは単行本の話数です。上記の話数に+1したのが単行本版の話数になります(この段落テンプレ)。

 扉は小山先生。やったー。常識人特有の色気があるぜー!!(よく考えると意味不明な文章)
 小山リカというフルネームが大々的に出てくるのも珍しいですね。柱の人物紹介も出てきたし。しかし、あの人物紹介、「常識人(一応)」の意味がよく分からないんだけど、どういうことなのかしら。下ネタにツッコめる=ついていける時点で少しおかしいってこと‥‥なのかな。

 1話丸ごと小山先生特集なんですが、開幕は横島先生。小山フィーバーになるための前提として、横島先生が出張。ぶっちゃけ生徒会顧問としての仕事ってないに等しいイメージ(失礼)だから誰に代役任せてもよかったんだと思う。まぁ、どこまで正式な代役なのか謎ですけどね。むしろ正式じゃない方が「必要ないけどわざわざ小山先生に頼んだ」という2人の関係性萌えとしてはオイシイ気がします。
 オチは横島先生が下ネタを言う理由がついに発覚‥‥と思ったらそれすら下ネタだったので笑った。自分で言って喜んでる横島先生、というのもひっくるめてオヤジギャグ感あると思うの。
 てか、横島先生は小山先生にも下ネタ言ってほしい、みたいな妄想をすると少しオイシイかもしれない。

 小山先生の顧問代理スタート。「飛行機はじめてで怖いんです」「飛行機乗る時は靴を脱ぐのがマナーだからな忘れんなよ」みたいな誤解が生じてて笑った。横島先生の場合はイタズラとして騙したのか、本気で言ってるのか少し判断に困るのでそこもまたおかしい。
 しかし、オチの花を差し入れする横島先生、すげぇ良いなw いい加減な大人のボケ、という良さが凝縮してる。このボケできる人なかなかいないのですげぇ好き。

 小山先生の生徒会ウォッチング。スズヘッドの変化に気づくタカ兄がイケメンすぎて驚くんだけど、それに対するスズの返しがツンデレすぎて笑った。素直に喜べないもどかしさw
 てか、スズのタカくん大好きっぷりが小山先生に一目で見抜かれてて笑う。もちろん事前の情報もあるんだろうけど、ささやかな外的変化に気づいてその真相にたどり着くという意味では美容院に気づくタカ兄と同レベルの観察力である。毎日ベッタリな関係性でもないのに気づけるのスゴイ。

 タカ兄の質問に答える小山先生。この下ネタの発生する余地が一切ない雰囲気がとても良い。なんなら小山先生エロい、とすら感じる。
 からのスズの豆知識、そして会長の下ネタ的解釈でオチ。平然と受け答えつつ下ネタで返す会長、達人っぽくて好きw
 見抜きを避ける人の「安心!!」で爆笑してしまった。謎のテンションが刺さった。細かいけど、安心する人間が逆になってるのも面白いですね。

 座席で分かる人の心理。流れ的にこの図(知識)はスズが提示したと考えていいのだろうか。だとすると、どう考えても一番オイシイ「親密」を自分が持ってることを知ってて提示したことになるので、スズの勝利宣言感ある。
 本編ではそんなギクシャクが描かれないのが面白いですね。妄想が捗るというか。嬉しいけど悔しい会長が横に座りたがる、とか見てみたいw
 スズとは逆で損な結果になったアリア‥‥と思ったらでオチ。ポジティブさというよりは、アリアとしては至って普通の発想という感じがあって最高ですね。アリアはそのくらいじゃ負けないw
 ラスト、タカ兄がいわゆる「くっ殺せ」的なことになってて笑った。今まで会長は「くっ殺せ」似合うよなーとか思うこと何度かありましたが、タカ兄も全然イケるなw 間違いなく落ちそう、というニュアンスも感じられて素晴らしいと思う。

 ラストページは連結8コマ。最後にきて怒濤の小山先生無双、という印象。小山先生百面相みたいな味わいがある。とにかく小山先生の絵的な充実がスゴイ。
 目玉はなんと言ってもフワーリ。生徒会室の窓を開けると‥‥というのは過去に何度か描かれてるのでご都合ではなく「そういうもんだから」という納得になりつつあるので面白い。とにかく、小山先生のフワーリ。歴代のフワーリの中でも珍しいロングスカートフワーリなので相当良い。前に出島さんがロングスカートはミニスカートの位置までスカートをめくるだけでエロい、みたいな話してましたが、それのフワーリへの応用ですね。ロングスカートの方が見えるようになった面積が大きい。あと、アレはどう考えてもマリリン モンローのヤーツですので、セクシーさ、大人の色気みたいな側面も強調されてる気がしますね。それも小山先生にフィットしてると思います。それと、エロさ以外に「そこまで行くのかー」という感心というか、芸術点みたいなものも生まれてるのではないか。
 しくしく泣く小山先生の後ろ姿も抱きしめたくなるし、デフォルメの顔面アップも珍しい、そしてラストの罵倒もご褒美すぎるので大充実である。てか、あんなこと言われたらタカ兄は喜んじゃうので危険だ(何が)。
 地味に、慌てる会長も可愛い。あれは生徒会の顧問代理が初日で泣かされた、という事態が生徒会としてメンツが立たないみたいな部分もあったんでしょうね。会長だけ小山先生との付き合いが長いのでそういう兼ね合いもあるんだろうけど。


 ということで終わり。ボケではない小山先生フィーチャーがどうなるのかと思ったら、最後の最後に絵的なサービス連発でした。よく考えたら小山先生がツッコミを入れてるネタって代理としての仕事が始まってからは1つもないんですよね。こういう部分も意外性あって面白いですね。ツッコミキャラをフィーチャーするので小山ツッコミ祭り‥‥とはならない。
 今週のお気に入りネタを考えたら今週はどれも傑作だったのでマジで悩んでしまった。まぁ、となるとやはり絵的な充実でラストのネタになるのかな。あのフワーリ、よくよく考えると小山先生がフワーリに対して恥ずかしがるとかのリアクションが一切描かれてないのが良いよね。一線引いてるキャラとしての個性を感じるし、大人の余裕とも言えるかもしれない。

ブログを始めて7年

 11月29日は「言いにくい」の日です。もしくはブログを始めた日。
 毎年言ってるけど、去年書いたら今年も書くけどぶっちゃけ特に書きたいことないです。今年も見事にいつも通りです。

順調に書けたもの

 ジャンプと『生徒会役員共』の感想です。ちゃんと毎週書けた。特に前者はマジで重労働なので「これを7年……?」と我ながらどん引きです。
 後者は1時間もあれば書いて上げるまで全部終わるので楽なんですが、1つ書き忘れた。14巻の感想ですね。タイミングを逃したまま「もう今更書いてもなぁ……」となってしまいました。
 ただ、『劇場版』はしっかり書けたのでよかった。よかったけど、入場者特典もらえなかったので当時のことは思い出したくないですw

書けてないもの

 映画だよチクショウw なんか毎年この話してるから「またそこからですか……」という池上彰状態なんですけどね。

 こないだ『ゲットアウト』の感想書いたんですけど、これ30分くらいで終わったんですよ。こういうサクッとした奴をリハビリ感覚で量産するのが改善への第一歩でしょうか。

 あと、書けてないもの。ケツメイシの記事ですね。今年のツアーに行こうと思ってたんですが、諸事情により行けないことになり、一時期「ケツメイシのこと考えたくない……」状態になってましたw
 おまけにさ、ライブ会場に行けると買える限定版のCDも買えなかったんですよ。それもショックでね……。まぁ、配信という方法に頼れば最初から問題ない話なんですけど、「配信あるけどオレは現場で買うからw」とか思ってただけに余計にショックでしたw
 そんなツアーのDVDも既に出てるんですけどね。まだ書けてないですね。いろいろとマズイ。てか、既に「もう今更書いても」期間に入ってしまってる。どないすれば案件。

 もう1コあった。書けてない記事。ジャンプのメガネ定点観測。前回の記事が去年の9月だったとは……
 これはオレだけが悪いワケではない。面白いメガネがないんですよ。一応出てきたメガネはメモしてあるんですけど、どれも「前に書いたあのパターンやな……」というものばっかりです。どうしたもんかなぁ……と腰を重くしてたら1年以上放置でした。どないすれば。

なんでこれ書いてしまったんや


 もうすぐ12月突入ですけど、1年分のジャンプを復習したくないですw どないすれば……(三度目)

引っ越しました


 ブログ的にこの1年で一番大きいのはコレでしょうか。まぁ、見やすくなったり、見にくくなったり、両方あります。
 今一番感じているのは、過去記事の一覧が見にくいです。どこか見やすくする方法あるのだろうか。

 引っ越し直後に「せっかくだから記事を増やそう」と思い立ったことあります。ただ、映画記事は労力がいるのでとりあえず日記記事を気軽に書こう、とか。そっからブログ書く習慣が強くなっていずれは映画記事も……というもくろみでしたが、結果はお察し。

 ちなみに、この記事のサブタイつけてくフォーマットは引っ越し後に定着した奴ですね。ジャンプ記事に目次をつけようとした時の副産物。


 ということで終わり。とりあえず、次の1年は映画の記事増やしたいです(毎年言ってる)。

 書きそびれたもの、もう1コあった。『ドラクエ11』の感想だ。今年のエンタメの中でも最大級の作品でした。
 やりながら「めっちゃ面白いなーこれ絶対ブログに書くわ」って思ってたんですよ。ネタバレもあるからツイッターで言いにくかったし。
 なので、プレイ中にちょくちょく感想用のメモを取ってたんですよ。全クリしたらそのメモを見ながらブログ書こうって。
 全クリしました。したらさ、見事に『11』ロスに陥りましてw 「やり込み要素もっとくれよ」「配信で追加クエくれ」とかウジウジしてました。総合すると「もう『11』のこと考えたくない……」。そんなこんなで書けず終い。気持ちが落ち着いた頃には「今更書いてもなぁ……」という例のアレ。

週刊少年ジャンプ2017年52号の感想


 アンケート企画募集編。
 ジャンプといえばバトル漫画というイメージありますけど、案外少ないよね。『ONE PIECE』『HUNTER×HUNTER』はなんか地位が違うので除外しましたけど、それ以外にたった4本ですよ。『ゴーレムハーツ』を外すのが少し怪しいけど、まぁ『銀魂』がバトル漫画なのか怪しい件もあるので大体4本でいいんじゃないでしょうか。一応『火ノ丸相撲』も格闘技漫画なのでバトル漫画と括ってもいいのかもしれませんが、個人的にスポーツという認識。
 ということで、4択。バトル漫画は少ないけど、残った4本はジャンプの顔たる作品な気がします。面白い現象だと思います。コケるか大当たりかの二極化。
 ぼちぼちウチを読んでる人なら分かると思いますけど、ワタシは『銀魂』派です。まぁ、マイオナとか思われるんだろうなぁというのは分かりますけど……けど『銀魂』だなぁw
 それ以外だと『ブラクロ』ですかね。ただ、『ヒロアカ』のオバホ編は大ハマリしたので少し悩ましいところ。ただ、最後の最後のオバホ戦が思いの外ハマらなかったのでやっぱ『ブラクロ』かな。
 アンケート企画やって確信しかけてることですけど、『鬼滅』がアホみたいに強い。たまたま『鬼滅』に有利な質問が続いたってのもありますけどね。今回も強いのかなぁと思いつつ、このテーマでこの並びだったらどうなんだろうと少し楽しみです。

 宣伝。ジャンプ連載作のランキング記事作ったんでお暇なら。ベスト16。勢いで女性キャラベスト10も作った。その場のノリでやった割にはボチボチきれいに収まった気がする。
 ただ、アネゴレオン入れるの忘れたので落ち込んでます。

 ということで、ジャンプ52号。ジャンプの2017年度が終わるとか笑えますわ。死にたい。

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『生徒会役員共』449話の感想


 我が家のネット回線が絶賛死滅中です。

#449

 ※マガジンと単行本掲載の話数では1つズレが生じています。当ブログではマガジンに掲載されてる話数に準拠しますが、本来正しいのは単行本の話数です。上記の話数に+1したのが単行本版の話数になります(この段落テンプレ)。

 扉はウオミー。暖かそうな格好してる女性は良いな、と感じさせるのに充分だと思います。冬になる度に「冬服のが良いよね」って思うけど、夏になると「露出がまぶしい」とか思うので、なんでこんなにバカなんだろうと落ち込みます。

 1本目は会長の独り舞台。セリフも最小限でありながら本作らしい下ネタはしっかりある。『生徒会役員共』という作品の魅力が高純度でまとめられてる感じ。すげぇ好き。
 あと、個人的な加点としては、犬の抱き枕がめちゃくちゃ可愛い。アヘ顔じゃなくて寝顔になってるのも大きいんだろうけど、ストレートにめちゃくちゃ可愛い。それを抱いて寝る会長も可愛いし、オチでの会長の「ひゃー」顔も可愛い。ただの寝顔だと思ってた犬の顔が4コマ目ではちょっと違うようにも見える感じも素晴らしい。割とマジで本作の歴史の中でもかなりのレベルに位置する作品なのではないか……みたいな大げさなことすら考えてしまうくらいに好き。
 どうでもいいけど、会長の家の外観が結構ガッツリと見えるので貴重。

 タカ兄の「女のへのプレゼントって何がいいですかね?」で始まる2本目。これも4コマがガチガチに起承転結にハマる見事な作品だと思う。発端であるタカ兄の発言、それを受ける生徒会3人娘、いつも通りに受け答えるアリアと背景で動揺しまくる2人、いつも通り下ネタをぶっ込むアリアとツッコミ(そして真相に安堵する2人)、という4コマの構成が見事すぎるのですよ。やはり本作は4コマ漫画としてすごいレベルに到達してる気がする。
 特徴的なのはやはり、3、4コマ目における背景でセリフなくわちゃわちゃしてる会長とスズですよね。如実に動揺する姿も可愛いんですが、「仲良すぎだろw」という2人のシンクロぶりも最高です。2人の耳にはアリアの下ネタがまったく入ってない感じも面白いですね。女の子へのプレゼントで頭がいっぱいになってる感。

 「なぜかチャラ語にハマるネネ」。ナレーションでもネネ呼びだったっけ?とかどうでもいいことが気になったりして。今週の大きなトピックとして「下の名前」がありますが、下の名前がここまで定着したキャラというサンプルとして貴重ですね、ネネ。チリもそうだけど。
 チャラ語とありますが、大事なのは逆さま言葉。ザギンでシースーとかの奴ですね。そこからしっかりと下ネタに落ちていく安心感が素晴らしいと思います。「そう来たか!」と膝を打つ感じがとても心地いい。言われてみれば納得しかないオチですよね。すべてはこのオチに向けて3コマ費やされてた感。
 背景リアクション役として柳本くんが起用されてるのも特徴ですかね。この2年組の日常、という感じものすごく好きです。

 英稜ネタが2本続く。まずは高校入ってから成長したせいで服のサイズがあわない話。
 まず、冒頭2コマぶち抜きの広瀬さんのショットが素晴らしすぎますね。高身長が強調されてるのもそうだし、短くなったスカートとそれを気にしてない広瀬さんのサバサバした感じ(男らしさ)が最高と言わざるを得ないでしょうよ。広瀬さんは唯一無二の個性、魅力を放ってるよなぁ、としみじみと感じてしまいます。
 からのオチは安定のウオミー。縦に成長した広瀬さんと対照的に横に成長した森さん、というオチが見事です。見事なんですが、それよりもウオミーの「のぞみん」という呼び方が気になりすぎてしまっている件。マジか。「森ちん」は卒業か。下の名前が用意された、もしくは発表されてしばらく経ちますけど、ついに本編の中に出てきた。まぁ、桜才との絡みの時には今後も「森ちん」が継続する可能性は一応ありますけどね。とはいえ、森ノゾミか。今まで「慣れないけどどうせ本編には出てこないから慣れないままでいっかw」とか思ってたんですが、そうも行かなそうですね。まぁ、この調子で当たり前に使われてると自然と慣れていくんでしょうけど。

 再び広瀬さん。驚くことに‥‥というのも変だけど広瀬さん単独のネタ。広瀬さんのクラスメイ子が出てくるけど、あくまでもモブですね。しかし、身長差スゴイですねw
 そんな2コマ目の身長差描写はあるんですが、それだけにとどまらず、直前のネタで広瀬さんの高身長という個性を踏まえた話をやってるのが丁寧ですね。とにかく広瀬さんは背が高い、というのを徹底的に印象づけてからの広瀬さん単独ネタ。ボケキャラとしての印象はまだまだ弱い広瀬さんだけど、そんなことは一切気にならない構成になってますね。

 ナオちゃんヨシくんとカエデちゃん。のどの調子が悪いヨシくんに対して優しく接するカエデちゃんに精神的な成長を感じますね。まぁ、のどアメを渡す相手があくまでもナオちゃん、というのが細かい描写としてうまいんですがw(男はやっぱり苦手)
 そんなヨシくんのためののどアメがナオちゃんに渡される、というカエデちゃん特有のねじれ現象を踏まえてナオちゃんがオチ。これまた素晴らしいですね。カエデちゃんがナオちゃんにアメを渡したのは必然だし、それに対してナオちゃんがよからぬ誤解をする、というのも納得ですよね。避けようがなかった悲劇w
 カエデちゃんとナオちゃんはそこそこ仲良くなっていて、それはカエデちゃんの成長なんだけど、ナオちゃんはナオちゃんでボケキャラとして成長を重ねていて……という変化が感じられますね。ナオちゃんはすっかり下ネタキャラの中でもかなりの強キャラになってる気がしますw

 ラストはウオミー。ウオミーにハグされて「ひゃー」となってる会長が可愛い。今週は会長の「ひゃー」が二度も見れてお得である。
 スキンシップが激しいウオミーだけど、最近はタカくんへのスキンシップは控えめ。その理由でオチ。会長とスズが「あわわわ」言ってるのがめっちゃ可愛い。2本目のプレゼントの話もそうだけど、こういうチョロいというか、素直すぎて感情モロ出しな感じ可愛いですよね。
 そんなウオミーの発言なんですけど、ウオミーの場合はどこまで本音なのか少し考えてしまいますね。動揺するシノっちが見たいから、ってのも全然納得できてしまうし。こう言えばタカくんが意識してくれるんじゃ、みたいなパターンも全然あり得ると思いますし。何にせよ、他人のペースを乱すのウオミーの個性であり強さですね。


 ということで終わり。多分ワタシの精神的なコンディションによるところが大きいんでしょうけど、「4コマって良いよね‥‥」としみじみと感じました。シンプルな4コマの中にものすごくキレイな展開がはめ込まれてる感じがもう芸術品のようです。
 『生徒会』ファンとして衝撃だったのは断トツでウオミーの「のぞみん」呼びのネタだったと思います。広瀬さんのぶち抜き2コマの絵的な魅力もあって、マジ大好きなんですけど、今週は最初の会長の「朝チュン」が個人的には大ハマリでしたね。めちゃくちゃ面白かった‥‥

週刊少年ジャンプ連載作の私的ランキング(2017年11月末版)

 11月でジャンプの2017年度が終わるということで書きました……というのはウソです。
 我が家のネット回線が絶賛死亡中で『ドラクエ10』が出来ないのです。ムシャクシャして書いた。
 2017年の総括記事を書くのが億劫すぎるのでお茶を濁す機能もあったりします。


 最近書いたランキング関連の記事。変わったり変わらなかったりです。ただ、『左門くん』『磯兵衛』がなくなったのはデカイですね。

 ルール。『HUNTER×HUNTER』はナシ。『ワールドトリガー』もナシ。このムシャクシャして書いたけど、冨樫が帰ってくる前に書いたのはタイミング良かったと思う。アレちょっと扱いに困る。そして、『ワールドトリガー』はそろそろマジでやばいですね。根強い人気は未だにあると思いますが、浅い人気がやばいと思います。
 逆に、『BORUTO』はアリです。
 そして、全21本の中で、ベスト16を決めます。前回の時は最下位周辺を当時の新連載で固められたけど今回はそれが出来ません。そうすると角が立つのでぼかします。キリよく最後の5本をぼかします。まぁ、ネタバレすると17位は『勉強』です(じゃあ入れろよ)。

  1. ゆらぎ荘の幽奈さん
  2. ハイキュー!!
  3. 火ノ丸相撲
  4. ブラッククローバー
  5. 『フルドライブ』
  6. 僕のヒーローアカデミア
  7. ONE PIECE
  8. 銀魂
  9. 『ROBOT×LASERBEAM』
  10. 『トマトイプーのリコピン
  11. 約束のネバーランド
  12. 食戟のソーマ
  13. BORUTO
  14. 鬼滅の刃
  15. 青春兵器ナンバーワン
  16. 『ゴーレムハーツ』

 1位『ゆらぎ』2位『ハイキュー』3位『相撲』。
 プロ編入って『相撲』ヤバくね??と思ってるので前回よりも上げようと決意したんですが、上げようがなかったw トップ2はそういうことです。個人的に偏愛してる作家が帰ってきたらまぁ相手になる可能性はあるかもしれない……とかそういうレベル。

 4位『ブラッククローバー』。
 ベジータに感化されました。いやその前から、みんな『ブロクロ』のことナメてるだろ、みたいな印象はあったんですけどね。それでもワタシの評価が低かった……という反省の現れです。
 最近の『ブラクロ』めっちゃ面白い……という感じは正直ありません。当たり前に面白い、というレベルがめっちゃ高い。
 ちなみに、このトップ4は作者の目次コメントもめちゃくちゃ好きです。

 5位『フルドライブ』。
 ちょっと高くしすぎたかな……とビビりつつ、期待とか応援とかそういう気持ちも込みで。トップ4ほど「これだけは外せない!」という作品もなかったのでココらへんで。
 キャラは魅力的ですし、語り口も非常に好みです。「この作者ならもう何やってもボチボチ面白いんじゃない?」という信頼が早くも生まれつつあります。

 6位『ヒロアカ』。
 ミリオの「ファントムメナス」以降、オバホ編がめちゃくちゃ面白かったです。それと、前回のランキングがいくらなんでも低すぎたという反省。

 7位『ONE PIECE』。
 この企画でいつも困るのが本作の位置。ジャンプを読む前から読んでた作品だからコレだけ認識が少し違うんですよね。まぁ、とりあえず今回は『ONE PIECE』を低くしてみよう、というコンセプトもありました。『ONE PIECE』が高いとランキングがつまらないかな、という気がした。

 8位『銀魂』。
 『ブラクロ』と同じで、『銀魂』ナメんなよ、みたいな気持ちがあります。ちょっと低くなっちゃったけど、上が詰まってるんだよなぁ。
 個人的にはこのまま終わりそうで終わらない最終章バトルを延々と続けてくれても全然嬉しいです。バトルと屁理屈は現連載陣でもトップレベルだと思いますね。

 9位『ROBOT×LASERBEAM』。
 これももうちょっと上にしたかったんだけど、ランキングは難しいなぁ。
 『火ノ丸相撲』に続いてプロ編に入ったワケですけど、個人的に最大の収穫は、再びメガネをかけるようになったことですね。

 10位『トマトイプーのリコピン』。
 新連載でこんだけ高いって凄いことなんですよって言いたいんだけど、伝わりにくいよなぁw
 もちろん本作単独で面白いってのはあるんですが、「今のジャンプにはこういうギャグ作品が足りなかった!!」という気持ちも大きいです。そこらへんは初回感想に書いたと思う。

 11位『約束のネバーランド』。
 前回のランキングの反省点に『約束』過小評価があるんですけど、今回も反省です。トップ10から漏れるってのは我ながら違和感です。ただ、他に落とす作品が思いつかんのですよ。
 脱獄後もフツーに面白いし、『約束』っぽいなーという話が続いてるので個人的には何の不満もないです。『HUNTER×HUNTER』の連載が再開しても味わうことの出来ないゴンの狂気を感じられるのも本作の魅力ですねw

 12位『食戟』13位『BORUTO』14位『鬼滅』15位『青春』。
 もう言うことが同じになっちゃうからまとめますけど、ここまで低くするつもりはなかったんだよ……という感じです。まぁ、そんな中の順序は割と納得いってます。1話完結の『青春』は続きモノに比べると評価がブレがちなので少し揺れますけどね。

 16位『ゴーレムハーツ』。
 ベスト15にすればキリよかったけど、「以下略」にするのは申し訳ないかな……となった。てか、師匠の女性キャラが好きなんですよ。好きな女性キャラランキングだったらトップ10は余裕です。
 あー、女性キャラランキング記事も割と良かったですね。まぁ、1作に1人という縛り設けないといけない、とかそういう兼ね合いはありますけど(じゃないと『ハイキュー』で埋め尽くされる)。

 その他。
 17位は『勉強』です。まぁ、ビリは新連載しとく方が穏便な気がしたんですよ。

 さっき書いた女性キャラランキング、記事にするまでもないので、考えてみます。

 1位『ハイキュー』ミカちゃん。
 今のランキングと考えるとミカちゃんがちょっと強すぎる。

 2位『ゆらぎ』幽奈さん。
 『ゆらぎ荘の幽奈さん』という作品が好きということは幽奈さんが好きと同義、と思うので本作からは幽奈さん選出。
 メインキャラ禁止で考えるなら雲雀ちゃん夢咲先生、夜々あたりかな。

 3位『食戟』竜胆。
 この人さえ出てくればその回は当たり、という程度には大好きです(当たり回みたいな考え方はアレですが)。萌えキャラとしての側面もあるのに恋愛関係が今のところないのが個人的にはめちゃくちゃ評価ポイントだったりします。

 4位『BORUTO』サラダ。
 当ブログを念入りに読んでる人だと伝わると思いますけど、妙に好きです。短期連載の影響が大きいんですけどね。

 5位『斉木』相卜。
 黒ギャルが特別好きなワケではないです(嫌いでもない)。本作で珍しく超能力は人の役に立てないとダメっしょ、という価値観を持ってる部分が好きです。意外となかった視点。

 6位『フルドライブ』白石真凛
 ごめん、リンの字が自信ない。調べる気力もない。本作はどのキャラも魅力的に描くのがうまいと思いますけど、目立って分かりやすいのは彼女ですよね。

 7位『ゴーレツハーツ』エイル。
 大食い、オッサン仕草の似合う女性がどうしようもなく好きです。こればっかりは好みだから仕方ない。

 8位『約束』エマ。
女性版ゴンですねw 多分これ考えてる人はワタシだけじゃないと思います。

 9位『火ノ丸相撲』五條レイナ。
 川田先生は女性キャラも余裕で魅力的なので自信持ってくださいw

 10位『勉強』古橋。
 よっ!師匠!! 女性キャラ括りだと割を食ったけど、今年の新キャラランキングだったらかなり強い。ラブコメ作品における「気づく」という個性は発明ですね。

 ということで、好きな女性キャラベスト10も終わり。偶然キリよくなって良かった。
 連載作のランキングに比べるとテキトーに決めたので、取りこぼしはあるかもしれない。まぁ、独立した記事にするほどでもないのでまぁいいかなと。


 終わりです。定期的にランキングという形にしておきたい、という気持ちはあるんですよ。毎週の感想を読む際に「あーアイツは○○信者だから……」って参考になればいいかな、と思います。もちろん好き嫌い関係ない指摘をしてるつもりな話もありますけど、連載を追っかけてると愛着とか大好き!!ってバイアスはかかっちゃいますよ。

街コロマッチ!+ 2 (ジャンプコミックス)

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 祝完結です(めでたいのかは知らん)。
 『街コロ』がジャンプ本誌にいたらトップ争い間違いなかったです。平方先生プリーズカムバック。