北区の帰宅部

映画の感想を書きます(嘘&希望)

快楽天BEAST 2018年11月号の感想

 ニンテンドースイッチ買ったんですけど、あれでKomifo読みたいです。1ページ表示するんだったら理想的なサイズだと思うんですよね。任天堂さん、どうですかね??(ムリダヨ)

 注意書きとして毎回するべきだと思うんですが、Komiflo組です。今回は特に大事ですね。
 私的な話ですと、Komiflo組であり、読むのと感想書くのはこれが2号目です。

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『生徒会役員共』491話の感想


 ニンテンドースイッチ買いました。『ゼルダの伝説』楽しいです。

#491

 ※マガジンと単行本掲載の話数では1つズレが生じています。当ブログではマガジンに掲載されてる話数に準拠しますが、本来正しいのは単行本の話数です。上記の話数に+1したのが単行本版の話数になります(この段落テンプレ)。

 扉はウオミー。一応合コンの主催、幹事ということになるのかな。

 カラオケボックスで合コン開始。気になる席は役職順、ってことだと思う。広瀬さんが主役だから、とかはなかった(この時点では)。
 気になるのは青葉さん。今日も合コン知恵者として「○○をやるそうです」と7人をリードする。飲み物に手をやりながら提案する様はかなりの強キャラ感。あと私服も気になりますね。黒セーラー(風?)。いつだったかスズが着てて結構ビックリしたやつ。オシャレ全然わからんのですが、あれはフツーの格好ということなのだろう。
 んで、青葉さんの提案に対して会長とアリアの桜才コンビがぶっかましてオチ。英稜と桜才のクロスオーバー感あって楽しいですね。前回の延長でありながら新しいボケが加わった頼もしさ。恐ろしさでもある。

 カラオケ。マイクの持ち方で性格診断できるらしい。どこまでホントかは分かりませんが、話のネタとしては強い。
 んで、広瀬さんの性格診断をしてたら、それを真逆の事実が明らかになってオチ。ダブル会長がマイクの持ち方で診断してるのを横目に、スズがずけずけと「変わったマイクの持ち方だね」と突撃するのがおかしい。スズは性格診断の話を聞いてなくて偶然ってことなんだろうけど、スズはスズなりにマイクの持ち方から話を広げようとしてるのかな。

 性格診断、アリア編。上2コマぶち抜きによるアリアのバストアップで驚きました。本作のぶち抜きはコマの枠線の後ろだったと思うけど、今回はアリアが飛び出してくる。ページめくった瞬間からインパクトありました。てか、今回のアリアの格好がめっちゃ可愛いんですよね。それも相まって。端的に言うとエロい。直前の広瀬さんとも対照的だし、各人の私服で性格が現れてますね。‥‥じゃあ黒セーターは一体、と聞かれると困るんですが。
 んで、再び性格診断と持ち方の真相。めちゃくちゃアリアらしいネタで笑ったんですが、このアリアの発想、よく考えたら広瀬さんと同じなんですよね。「汚したら悪いから」という控えめな気持ちがあの持ち方にしてる。同じなのにあんなにも違うw

 席替え。当たり前のように森さんがタカくんの隣ゲットしてて笑った。やはり強いw
 ちなみに、逆の隣は青葉さん。ただ、青葉さんは席が動いてない方が印象強い。一番手前なので黒セーターなのがやたらと目立つ。
 物理的に近づく森さんとは対照的に、遠方から別の意味で近づこうとするウオミーでオチ。その両隣には会長とスズがいて‥‥というツッコミまで含めて楽しいですね。オチがちゃんと位置関係を生かした作りになっててスゴイ。

 10円ゲーム。「桜才のみんなそのゲームは罠だ!!」とか別のマンガだたら思うけど、本作だったらそんな気にはならない。十円玉の製造年まで確認できないんですが、このゲームのために同じ年の十円玉を事前を準備してる、とか想像しちゃう。
 質問は「恋人いる人」。全員NO。あまり盛り上がらないのでウオミーが反省してたら会長が第2問。「右手が恋人の人」。これ、誰が裏返したか分からなくてそれがオチになってるんだけど、タカくんじゃないの?? 少なくともタカくんは恋人だと思ってた(他もそうだけど)。照れて素直に答えられない可能性とかるのかしら。もしくはお世話にはなるけど、恋人とは呼ばないとか。セフレじゃんw あとは、恋人は左手という可能性もあるか。
 『妹は思春期』におけるシンジの「俺は右手でいい」のネタが大好きなんですが、ちょっとそれ思い出しました。あれはあれで極端ですがw

 4ページ目。合コンも終盤に近づくとスキンシップ系のゲームに発展する‥‥と青葉さん。もう軍師とかそういう頼もしさすら感じる。合コンコンサルタント
 例としてはポッキーゲーム。それにアリアが過剰に照れたと思ったら聞き違いでしたー、でオチ。両生徒会が誇る副会長ツッコミが同時に決まって気持ちいいですねw あの席はフラグネタとしても楽しいけど、ツッコミ的な意味でも楽しい。
 てか、アリアのオチ。突拍子もない聞き違いにも思えますが、彼女はこの日、事前に1人で遊んでるんですよね‥‥

 解散。帰りがけにゲームを買いに行こうとするタカくんに広瀬さんが反応。発売日で伝わる同士。本屋で同じ本取ろうとして「あっ」のパターン。
 ということで広瀬さんが大勝利。お持ち帰りです。青葉さんはよく分からないけど、両生徒会のみなさん、基本的にみんなマジメだからね。ゲームという共通の趣味という切り口は斬新だったと思います。ありそうでなかった。まぁ、会長の人物紹介にゲーム好きとかあるんですがw
 最後に広瀬さんが主役なことを再確認して終わるってのは良かったですね。合コン本番では「こないだ合コンの練習して」「その後他校の人のウチ行っちゃったッス」とか行って男子バレー部ドン引き、とかあったら面白そう。


 ということで終わり。異例の合コン回でした。広瀬さんが主役で、青葉さんがやたら存在感を発揮する珍しい回だったと思います。良いもん見れました。
 お気に入りのネタは、「席替えをしよう」かな。新しい席を徐々に見せながら、それがボケとツッコミと連動していくのが面白かったです。

週刊少年ジャンプ2018年45号の感想

 ジャンプ+の話。いろいろ新連載が始まってますが、私のオススメ……というかお気に入り。『開演のベルでおやすみ』です。
 こないだラジオでたまたま高校演劇特集を聴いて興味湧いてたんですが、まさかの高校演劇漫画。運命かな?と読んでみたら、面白かった!!
 ただ、グサグサ刺さったのは高校演劇要素ではなく、主人公のコミュ障描写。コミュ障、自意識過剰、考えすぎ……という対人関係がダメダメな主人公の描写がめちゃくちゃリアル。「あれっ俺取材されたっけ??」と思ってしまうくらい身に覚えがあるw 学生時代、大体あんな感じでしたよ。つれぇわ。そんな主人公が演劇部に出会って救済されるので、自分の分身が成仏していくようで得も言えぬ気持ちよさがあります。
 陰口を過剰に怖がる被害妄想の話があるんですが、めっちゃ分かるw てか、今でもあるからね。友人、長年の友人、それどころか親、家族に対してもビビります。治らないですねぇ……

 ジャンプ関係ないけど、当ブログとは関係のある近況報告なんですが、ニンテンドースイッチ買いました。まずは『ゼルダの伝説botw』始めました。あと低スペックパソでやってた『ドラクエ10』をスイッチでやることにします。
 まぁ要するに、今まで以上にブログ更新が地獄スケジュール。

 はい、ジャンプ45号。今回はマジで土曜発売のこと直前まで忘れてました……前回のブログでも書くの忘れちゃいました。アテにしてる人はいないだろうけど、ごめんなさい。

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COMIC HOTMILK(コミックホットミルク)2018年11月号の感想

 雑誌名の正式表記が分からない問題。括弧で2種類併記する方法にしてみました。ゼロスもこれで行くと思う。
 まだ快楽天系に「コミック」を付けるか問題が残るんですが……

 イラストページは気分によるけど、マンガ作品に関しては全部拾っていこうと思います。

 Komiflo組です。ホットミルクは配信日が発売より少し遅いんですよね。

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『生徒会役員共』490話の感想


 500の大台突入が目前ですね。すごい。年間50計算だとして10周年‥‥は去年か。

#490

 ※マガジンと単行本掲載の話数では1つズレが生じています。当ブログではマガジンに掲載されてる話数に準拠しますが、本来正しいのは単行本の話数です。上記の話数に+1したのが単行本版の話数になります(この段落テンプレ)。

 扉は広瀬さん。文句なしのメイン回という感じある。
 ちなみに、バレーのユニフォーム。身長の個性と直結してるから思い出しやすいけど、バレー部って設定が出てくるのも珍しいですね。
 人物紹介の文字を入れるスペースがなくて、斜めになってるのがちょっと面白いです。広瀬さんのデカさを感じる‥‥ (偶然)

 1本目からいきなり本題。2本目から本題に入ることが多いと思いますが、今回は別。なぜなら本題に入ることがオチとして機能する。
 ということで、合コンに興味を持つ広瀬さんでオチ。これ本作に慣れてる人、本作者に慣れてる人ほどビックリする話だと思います。逆に読者歴が浅いと「オチって感じではないよなぁ」とかなるかも。下ネタはあるけど、めちゃくちゃ上品な作品なので合コンはとんでもないイレギュラーなんですよね。マジ驚きました。

 男子バレー部と女子バレー部で親睦会として合コンをやるらしい。ちょっと安心するというか、思ってたより健全な感じありますねw まぁ、こういうのから色っぽいことになる部活も全然あるんでしょうが、本作的には。
 ということで、合コンって一体何するのか問題。困惑しながらも無難な答えをひねり出す森さんからのウオミーでオチ。下ネタが出て「んなわけあるかい!!」となるので、実際の合コンの健全感が増す効果あると思います。
 てか、オチの中に出てきた「ショーコ」という名前が嬉しい。偶然という考え方もあるけど、歴代の下ネタ担当キャラの中でもトップクラスの強キャラなので意図的なんじゃないですかね。

 青葉さんから10円ゲームのご紹介。全然知らないので泣いた(合コンに縁のない人生を歩んでおります)。
 今週青葉さんから始まるネタが2つもあるので驚きました。青葉さんが英稜生徒会の中での役割が確立されつつある。
 とにかく10円ゲーム。ハンカチの下で10円を表裏にすることで匿名でイエスノー質問が出来る。数は分かるので全員一致になった場合のみ答えが筒抜け。たしかに盛り上がりそうですね。筒抜けで恥ずかしいけどみんな一緒の立場なので誰かが攻められる構図にはならないのもうまい。10円ゲーム意外と奥が深い‥‥
 からの広瀬さんオチで笑った。生徒会に加わって久しいんだけど、広瀬さんの意外な一面が現れる。広瀬さんのこと知ってそうで全然知らなかったw 合コンの件もそうですが、生徒会とバレー部兼任って特性がうまく関わってきますね。

 試しに10円ゲーム。質問は広瀬さんより「実は気になってる人がいる」。合コンっぽいことを満喫してる広瀬さんかわいいw
 結果は2-2。こっから互いに疑い出したり、「告白するつもりだ」とか絞り込んでいくのも面白いんでしょうね。フツーだと。
 ということで、フツーではないウオミーが意外な角度から推理し出すので笑った。笑ったけど、これマジで10円ゲームの欠陥ですねw(多少緩いくらいが面白いって考え方もあるが) ウオミーが10円ゲームの提案者だったら完全に不正なんですが、提案は青葉さんなので安心。むしろ、初見プレイでそこに気づくウオミーの聡明さが現れた形。
 ついでに、ウオミー自身にも被害が出てるのが良いですね。フェア感というか、優しい世界。バレてもかまへん、というウオミーらしさでもありますし。

 青葉さんから「合コンさしすせそ」の紹介。青葉さんいろいろ詳しい‥‥!
 とにかく男(相手)をほめちぎる、それでいて詳しい内容はないワード5つ。以前ネットで「キャバ嬢さしすせそ」みたいな感じで目にしたことあります。当たり前にこんなのを気にする(しなきゃいけない)女性は大変だな‥‥と思いつつ、上司への「太鼓持ちさしすせそ」とかに言い換えることも可能か。
 からのウオミーさしすせそ。当然のように下ネタなんですが、めちゃくちゃ完成度高いので笑った。最初がセリフで、擬音や行為が3つ続いた後、再びセリフで落とす。それでいて、時系列順と受け取ることも出来るので物語性ありますよね。何より最後の「そ」が最高で。いきなり相手を地獄に突き落とすようなオチで爆笑しました。いや、相手によってはご褒美か。

 4ページ目は連結8コマ。忘れそうで不安な広瀬さんのためにウオミーが一計。サブタイ「レッツ実践」。他人事だったのに突然当事者になる森さんがおかしいですね。ウオミーに関しては多分、やりたいだけw
 とゆーわけで、シノっちへ電話。両生徒会でレッツ合コン。「このへんにスズ」が炸裂したのが嬉しいです。かなりの傑作というか、すごい差し込み方なので笑った。
 男女比が異常という件にウオミーが答えてオチ。忘れがちだけど、本作の基本設定は「男女比異常の桜才学園」なんですよね。女子オンリーなの3年だけなのでほとんど意味がなくなりつつあるけど、そんな男女比が再びテーマになったのがちょっと嬉しかったです。まぁ、別にいつものメンツじゃねぇか、という話なんですけどねw


 ということで終わり。合コンは驚きましたね。アオリにもあったけどホント「ありそうでなかった」。まぁ、実際の合コン本番はほとんど語られることないか、後日談が1本だけ語られる、とかなんでしょうね。ゼロもあり得る。
 んで、今週のお気に入り。これは「さしすせそ」だなぁ。とにかくうまい。サブタイが「相手たちまくり」なのもマジ秀逸ですね。あと、10円ゲームのオチも一本取られたような気持ちよさありました。

gohomeclub.hatenablog.com

 ショーコって表紙なったことあったっけ??と調べたら、あった。

週刊少年ジャンプ2018年44号の感想

 この記事終わったらアニメ『ゆらぎ荘』最終回みます。

 では、44号です。アニメ『火ノ丸相撲』はしばらくは観ると思います。

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快楽天 2018年11月号の感想

 Komiflo登録して2ヶ月目に入りました。初月は無料なのでこれからが課金コンテンツということになります。金払うんだから好きに文句も言わせてもらう井筒スタイル……にはなりません。

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